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共謀罪を考える市民集会


JUGEMテーマ:政治思想

11月22日(土曜日)14時から京都弁護士会館で行われた

共謀罪を考える市民集会

「あなたの会話がのぞかれる?!市民生活を脅かす共謀罪と盗聴」


(主催:京都弁護士会)
に参加した。


プログラム

まずは基調報告から。
(京都弁護士会 共謀罪新設阻止PT委員 中野勝之氏)

基調報告1

基調報告2

2000年11月15日、第55回国連総会で「国際的な組織犯罪の防止に関する国際連合条約(TOC条約)」が決議される。
2003年5月の国会で同条約の批准が承認される。
「共謀罪」
法案は2003年から2005年にかけて3度、衆院に提出されるも、強い世論の反対に押され廃案に。
2013年以降、同法案が国会に提出されるか否かが報じられる中、2014年11月には上川法相が「共謀罪」の必要性に言及。
来年度の通常国会で「取り調べの可視化法」などとセットで「共謀罪」法案の提出が危ぶまれている。

「共謀罪」は、
〇犒此μ鬼・長期10年を超える懲役・禁錮を定めた罪に当たる行為(e.g.傷害罪)
長期4年以上10年以下の
懲役・禁錮を定めた罪に当たる行為(e.g.窃盗罪)
──を実行するために組織により行われるものの遂行を共謀した者が、
5年以下の懲役・禁錮
2年以下の懲役・禁錮
──に処せられるというもの。
但し、実行前に自首した者は刑を減刑又は免除とされている。

問題点は、
‖仂欹疚召600余りに上り、処罰の早期化が図られる
行為が準備段階で止まれば「共謀罪」は成立しないと法務省は言うが、「今は処罰の対象にならない」という意味にも取れ、解釈次第では成立の可能性も
6λ鼎鯣見するための盗聴の合理化や対象犯罪の拡大に繋がる可能性も
ぁ峩λ添瓠廚国内法で成立しないとTOC条約を批准できないと政府は言うが、以下の現行法で対応できるはず。
  1. 共謀罪(15個;特定秘密保護法を含めると16個)
  2. 陰謀罪(8個)
  3. 予備罪(40個)
  4. 準備罪(9個)
  5. 軽犯罪法第1条29号
  6. その他特別法(ハイジャック予備行為、銃刀法規制、テロ支援目的の資金提供など)


以下、講演「共謀罪の論点──国政の現場から」(元法務大臣・日弁連共謀罪法案対策本部 平岡秀夫氏)のレジメ。


平岡氏1

平岡氏2

平岡氏3

平岡氏4

平岡氏5

平岡氏6

平岡氏7

平岡氏8

平岡氏9

平岡氏10

平岡氏11

平岡氏12

at 21:41, もーちゃん, 共謀罪新設

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高慢の行き着く先は……

JUGEMテーマ:行政に文句を言う

ある金持ちの畑が豊作であった。
そこで彼は、心の中でこう言いながら考えた。
「どうしよう。作物をたくわえておく場所がない。」
そして言った。
「こうしよう。あの倉をとりこわして、もっと大きいのを建て、穀物や財産はみなそこにしまっておこう。そして、自分のたましいにこう言おう。『たましいよ。これから先何年分もいっぱい物がためられた。さあ、安心して、食べて、飲んで、楽しめ。』」
しかし神は彼に言われた。「愚か者。おまえのたましいは、今夜おまえから取り去れれる。そうしたら、おまえが用意した物は、いったいだれのものになるのか。」

──新約聖書『ルカの福音書』12:16〜20

有名なイエスのたとえ話の一つ。
麻生や石破はクリスチャン(のはず)だから、当然知っていると思う。
あるいは、大企業のトップの連中も知識としては知っているのかもしれない。

そんなあなたがたに問う。
私財をたんまり溜め込んで一体どうしようというのか。
あなたがたの目には、庶民の苦しみが映っているのか。
「今だけ」「カネだけ」「自分だけ」のことで精一杯なのか。
もし今夜、あなたがたが息絶えたとしても、その不必要なまでの富は黄泉には持って行けないのだが。

金銭を愛する者は金銭に満足しない。富を愛する者は収益に満足しない。
──旧約聖書『伝道者の書』5:10

まさにこの御言葉を地で行くようなあなたがたに、わたしたちはいつまでも黙して許している訳にはいかない。

洗え。身をきよめよ。
わたしの前で、あなたがたの悪を取り除け。
悪事を働くのをやめよ。
善をなすことを習い、
公正を求め、しいたげる者を正し、
みなしごのために正しいさばきをなし、
やもめたちを弁護せよ。

──旧約聖書『イザヤ書』1:16〜17


と、神は我々に求めておられるのだ。

わたしは高ぶりと、おごりと、悪の道と、
ねじれたことばを憎む。

──旧約聖書『箴言』8:13

と言われる神を、今こそ畏れるべきではないのか。

高ぶりは破滅に先立ち、
心の高慢は倒れに先立つ。

──同16:18

※引用聖句は
『聖書 新改訳』©1970,1978,2003 新日本聖書刊行会)による。

at 19:49, もーちゃん, 国家権力とその取り巻き連中の横暴

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「マスコミ・NHK乗っ取りNO!バイバイ安倍政権──浜矩子さん講演会」

JUGEMテーマ:行政に文句を言う

浜矩子講演会


キャンパスプラザ京都 第2講義室で行われた

マスコミ・NHK乗っ取りNO!バイバイ安倍政権──浜矩子さん講演会

に参加した。


甦れジャーナリズム:人間不在の安倍式経済操作を打ち砕け!

というテーマで、講演から休憩を挟んで質疑応答まで約3時間にわたっての会であった。
(浜さんはこの後大学の講義があるにも関わらず、忙しい中今回の講演を引き受けてくださったとのこと。)


開場時刻から間もなく席が埋め尽くされ、急遽パイプ椅子を用意するなどで対応するも、会場に入りきれずに諦めて帰る人もいた模様。


始終“矩子節”炸裂で、450名を超える参加者の笑いを誘いながらもストレートで鋭い指摘の数々でグイグイ引き込まれた。


講演に先駆けて、『脱走兵』という歌が披露された。
ボリス・ヴィアン作詞作曲、沢田研二訳詞で、沢田研二本人による歌はYouTubeにアップされています。

https://www.youtube.com/watch?v=wkn8mbTju7U


歌詞は次の通り。


* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - *


大統領閣下 手紙を書きます もしおヒマがあれば 読んでください


ボクは今 戦争に行くようにとの 令状を受け取りました いわゆる赤紙です


大統領閣下 ボクは嫌です 戦争するために 生まれたのではありません


勇気を出して あえて言います ボクは決めました 逃げ出すことを


生まれてこの方 父の死を見て 兄は戦場へ行き 子どもが泣くのを見


悲しむ母を見ました その母は墓の中 バクダンも平気 うじ虫も平気


牢から出たボクに 愛する妻も 過去のいとしい日々も 魂さえない


明日の朝早く 忘れたい思い出を 部屋に閉じこめて ボクは旅立つ


行く先決めず 見知らぬ国から この世の果てまで 声高らかに


ノーと言うのだ 戦争を拒否せよ 我らは 同じ人間 


血を流したいなら どうぞあなたの血を


猫をかぶったみなさん お偉い方々


ボクを見つけたら どうぞご自由に 撃ってください 撃ってください


* - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - * - *


何とも言えない、物悲しく、しかしはっきりと意思を持つ大切さを教えてくれているような歌。


さて、講演の話に移る。


冒頭で浜さんは「ジャーナリストには大いに反省してもらい、深く思いを巡らせてもらいたい。安倍政権登場に至る選挙戦の過程において、メディアが『アベノミクス』という言葉をすんなり受け入れて使いまくっていなければ、選挙結果は違っていたのではないか」と指摘。「メディアには二度とこういう過ちを繰り返してほしくはない。」


そして、「長い間『アベノミクス』ならぬ『アホノミクス』という言葉を使っているが、最近はそれでは飽き足らず『“ド”アホノミクス』と言うまで“進化”している。これには魂胆があって、私が当たり前のように『アホノミクス』『アホノミクス』と言っていると、ある日ニュースの時間にアナウンサーが『アベノミクス』と言う所を『アホノミクス』と言ってしまう時が来るように頑張っています。」


──と、大いに参加者を笑わせてくれたところで本題に入る。

続きを読む >>

at 13:03, もーちゃん, 国家権力とその取り巻き連中の横暴

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第44回「憲法と人権を考える集い」

JUGEMテーマ:反戦・非戦

京都弁護士会主催の第44回憲法と人権を考える集い(11月16日 日曜日 13時〜/シルクホール)に参加した。
毎年行われているのだが、今年初参加となる。

今年のテーマは
憲法の大原則──立憲主義を考える

解釈改憲は日本をどこに導くか

第1部の講演(各氏10分)とパネルディスカッション・質疑応答(1時間半)は、
宮崎 礼壹氏(法政大学教授・第1次安倍政権下の内閣法制長官)
小林 節氏(慶応大学名誉教授・憲法学専攻)
伊藤 真氏(弁護士・日本弁護士連合会憲法問題対策本部副本部長)
大石 眞氏(京都大学教授・衆議院選挙制度調査会委員)
によって行われた。
続きを読む >>

at 20:00, もーちゃん, 憲法・教育基本法改定

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憲法の危機、再び……

JUGEMテーマ:反戦・非戦

私は地元の「憲法9条の会」に所属している。

同会発行のニュース(月刊)の2月号に、私の寄稿文が掲載されるので、僭越ながらここでも紹介しておこうと思う。

(2007年5月に書いた
『憲法施行60周年にあたり、憲法記念日に生まれたもーちゃんの見解』に加筆修正したもの。)

憲法の危機、再び……

 

日本国憲法施行から間もなく67年となる今、その憲法が再び存続の危機に瀕している。秘密保護法強行成立を成し遂げ、武器輸出3原則の見直し、共謀罪やホワイトカラーエグゼンプションの成立を画策する安倍首相が、“数の力”に任せて一気にその思うところを具現化し、平和憲法を有名無実化しようとしているからである。


そもそも安倍首相は、民主主義とは不可分である「立憲主義」──国家権力の行使を憲法により、政治権力の構成と限界を定めて、法の支配の適正化を図る原理──の何たるかを理解しておらず、権力の座にある自らの都合に合わせて憲法を改定しようと目論んでいるに過ぎない。戦争と武力の放棄を謳った第9条を改定し、同盟国=アメリカとともに戦闘を可能にしようとするのは、喩えて言うなら「殺人事件が多発しているから、殺人を合法化しよう」としているに等しい。憲法擁護義務を果たそうともせず、また、人間らしい生活も送れず日々の暮らしにも窮している国民に手を差し伸べることもしないような国会議員に、憲法改定に手出しをする資格はない。


現憲法に盛り込まれていない「環境権」や「プライバシー権」などを書き加えるべきだという意見もあるが、元来の憲法の役割を考えるとそれは不必要である。現憲法には「生存権」が謳われており、国家は国民にこれを保障するように定められている(第25条)。「環境権」や「プライバシー権」などはこの「生存権」に含まれており、これらの権利を具体化するためには、憲法ではなく法律で定められるべきである。


したがって、崇高な理念を持った現憲法を修正する必要などはない。


“核のゴミ”の処分方法さえ確立されていない原子力発電プラントを輸出するくらいなら、私たちのこの憲法を、世界に向けてもっと積極的に発信し、真の平和に多大な貢献をすべきである。

at 11:19, もーちゃん, 憲法・教育基本法改定

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ロシアの声からのベリ

UGEMテーマ:BCL

昨年末12月24日の受信報告に対するベリが、今日(1月29日)届いた。


ベリ表面



ベリ裏面

画像では見えないが、ベリ裏面の「Date」「Time」「Freq」の右に、薄いブルーのスタンプで「VOICE OF RUSSIA」「Report is verified」と押印されている。

そしてこれは、新年の挨拶状。


at 20:47, もーちゃん, BCL

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ロシアの声からのクリスマスカード

JUGEMテーマ:BCL

昨年のクリスマスイブのロシアの声(日本語)の放送に対してメールで受信報告書を送付したところ、昨日(17日)航空便で返信が来た。

内容物は、クリスマスカードと挨拶文、そして2014年のカードカレンダー。

カレンダー表面の絵画はトレチャコフ美術館所蔵の“Our Lady of Vladimir”(12世紀)。
裏面のカレンダーは、我々の見慣れているものとは異なり、縦軸が曜日になっている。


クリスマスカード

挨拶文

カレンダー表

カレンダー裏

ちなみに今年から、放送周波数が短波の5980kHzのみとなってしまった。

at 15:51, もーちゃん, BCL

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Happy New Year from RTI

JUGEMテーマ:BCL

2013年年賀状fromRTI

RTI台湾国際放送)から届いた電子年賀状。

at 11:46, もーちゃん, BCL

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希望を胸に祈りつつ…

JUGEMテーマ:聖書

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。
これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

(新約聖書『テサロニケ人への手紙 第一』5章16〜18節─©新日本聖書刊行会)


今年、2012年も早、終わりを迎えようとしています。

毎年この時期に思います。
「ああ、今年もまた何もしないうちに一年が過ぎていった……。」

その上、齢を重ねる毎に時間の経過する速度が増しているように感じます。

フランスの心理学者ピエール・ジャネは言います。
「心理的な時間の長さは、これまで生きてきた年数の逆数に比例する。」

年の初めに様々な予定や計画を立ててみても、その時々の突発的な出来事などで事が思うようにはかどらないことは、少なからずあります。
さらには、体調を崩したり病気になったりすることもあります。

そうなると気ばかり焦って、やることなすこと空回り。
そして、そんな自分にさんざん嫌気が差して……。

でも、大丈夫。
この一年、どんなに嫌なことがあっても、辛く苦しいことがあっても、今日ここまで生かされてきたではありませんか!

この世の生活においては、嬉しいことや楽しいことが1つあるのに対し、悲しく辛いことは10以上あるのかもしれません。
それでも神は、私たち一人ひとりの人生に積極的に関わってくださり、守り導いてくださっているのです。

自分独りでもがき続けていても、事態が好転することはありません。

毎日、祈りましょう。
祈り続けましょう。
楽しく幸せな時だけではなく、苦しくて死んだ方がマシだと思う時にも。

祈りの力は、他の何ものにも勝るものです。
八方ふさがりの人生の道程の途中でも、神の力強い御手に委ねましょう。

今はデコボコで倒れそうな道を歩いていても、その先には光り輝く未来が待っているのですから。

希望を胸に抱きつつ、新しい年を迎えようではありませんか。

at 14:22, もーちゃん, 希望の光

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【転載】避難基準に福島原発事故の実態を!7日間50mSv、年20mSvは高すぎる

JUGEMテーマ:行政に文句を言う

FoE Japanの満田です。

すでにお伝えした通り、原子力規制委員会は、現在急ピッチで、原発事故がいざ生じたときの防災計画策定のための避難基準を検討しています。

ところが、現在の案では、事故後数時間は毎時500μSv(7日間50mSv)、その後は毎時20μSv(年20mSv)と高い避難基準が設定されています。
(メディアは、規制委の説明をうのみにして、IAEAの異常に高い基準、すなわち毎時1000μSv、7日間100mSvと比較して、「国際基準より厳しく」などと報道していますが、これは比較する方が誤りでしょう。)
規制委が踏まえなければならないのは、IAEAの異常な基準ではなく福島の実情そのものです。 防災計画を策定する範囲のUPZ(緊急防護準備区域)は30kmのままですが、これはあまりに狭すぎます。
計画的避難区域とされた飯館村は福島第一原発から40〜50kmでした。
同村に避難指示が出されたのは、事故後一カ月以上たったときであり、その間、村民の方々は、事故後もっとも高い線量を示した期間、無用の被ばくを強いられました。 さらに、政府が定めた年20mSvという基準により、多くの方々が「自主的」判断のもとでの避難を余儀なくされています。 このような実状は、今回の避難基準には何一つ反映されていません。 それどころか、防災指針で問題の多い年20mSvを正当化してしまいます。 この問題を追及していくことは、うやむやにされている福島原発事故による住民の被ばくの責任の追及でもあり、原発の存在の根本そのものを問うことになると思います。 これは私たち自身の問題です。 多くの声で、このようなでたらめな避難基準の見直しを求めていきましょう。
署名運動を行っています。ぜひご協力ください。

※なお、現在の案では避難基準の他にも食物制限基準などが記されています。
これはこれで大きな問題だと思いますが、今回は避難基準に焦点をあてた署名としました。 ---------------------------------------------- 【緊急署名】避難基準に福島原発事故の実態を! 7日間50mSv、年20mSvは高すぎる 緊急防護準備区域(UPZ)30kmは狭すぎる http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/750msv20msv-upz.html ---------------------------------------------- オンライン署名フォーム: https://fs222.formasp.jp/k282/form1/ 補助フォーム: https://pro.form-mailer.jp/fms/6fd4c23135853 団体署名はこちらから: https://pro.form-mailer.jp/fms/87992e8335813 紙フォーム(添付): https://dl.dropbox.com/u/23151586/121228_20mSv_shomei.pdf 一次締め切り:1月9日(水)23時 二次締め切り:1月15日(火)23時 三次締め切り:1月28日(月)朝10時 ---------------------------- 2013年1月  日 原子力規制委員会 委員長 田中俊一様 委員各位 【緊急署名】避難基準に福島原発事故の実態を! 7日間50mSv、年20mSvは高すぎる 緊急防護準備区域(UPZ)30kmは狭すぎる 要請事項: 1. 30kmのUPZの範囲を拡大すること 2. 7日間50mSv、年20mSvという緊急時避難基準、早期防護措置の 一時避難基準を見直すこと。 3. 福島原発事故後に取られた避難政策を検証すること。このため、被災住民、避難者のヒアリングを実施すること 4. 防災指針や避難基準に関して、懸念を有する市民の声を広くきくため、公聴会を開催すること。 5. 拡散シミュレーションをやり直すこと。 【背景および要請理由】 12月27日、原子力規制委員会の「第5回原子力災害事前対策等に関する検討チーム」会合で、下記の基準が示されました。 ・原発事故時の緊急時の避難基準として500μSv/時、包括的判断基準として実効線量50mSv/週→数時間内を目途に区域を特定し、避難等を実施 ・早期防護の一時移転基準として20μSv/時、包括的判断基準として実効線量20mSv/年→1日内を目途に区域を特定し、1週間内に一時移転を実施。 (出典:12月27日開催「第5回原子力災害事前対策等に関する検討チーム」資料4) http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/pre_taisaku/data/0005_04.pdf 原子力規制委員会は緊急防護準備区域(UPZ)を30kmとしており、この範囲内の自治体は3月18日までに地域防災計画を策定することとなっています。 しかし、福島原発事故後の現実や、被ばくの影響を考えれば、この避難基準はあまりに高すぎ、30kmのUPZの範囲設定はあまりに狭すぎます。
30kmで不十分なことは、原子力規制委員会による拡散シミュレーションからも明らかです※。 計画的避難区域とされた飯館村は福島第一原発から40〜50kmでした。 同村に避難指示が出されたのは、事故後一カ月以上たったときであり、その間、村民の方々は、事故後もっとも高い線量を示した期間、無用の被ばくを強いられました。 また、福島第一原発から60km以上の地点でも、事故後20μSv/時以上(福島市で24μSv/時)を観測しました。 事務局が示した基準を前提としても30kmの外側についても「避難」の範囲が及ぶことは明らかです。 さらに、今回の防災指針や30km圏の設定には、放射性雲(プルーム)の影響は考慮されていません。 放射線管理区域の基準(実効線量が3月あたり1.3mSv)が年換算5.2mSv、毎時換算0.6μSvであること、チェルノブイリ事故後生じたさまざまな疾患を考えれば、避難基準としての20μSv/時(年20mSv)は高すぎます。 福島原発事故後、国が示した「年20mSv」という基準による避難区域の外側では、多くの人々が自主的判断のもとでの避難を強いられました。 今回の原子力規制委員会の検討はあまりに拙速です。 10月に策定された防災指針はパブリックコメントにすらかけられませんでした。 原発事故によって、最も被害を受けるのは近隣の住民であり、被害の範囲は全国民に及びます。 原子力規制委員会は、福島原発事故の実態をふまえるため、被災住民からの聴き取りを行うとともに、広く懸念を有する市民の声をきくべきです。 ※原子力規制委員会による拡散シミュレーションでは、100mSv/週という異常に高いIAEA基準でも30kmを超える地点が多くあります。
今回採用されようとしている避難基準50mSv/週や20mSv/年の範囲が30km圏を大きく超えて 広がることは明らかです。
予測される空間線量率上位3%をカットする「規制庁方式(97%値)」ではなく、「100%値」で試算すれば、このような地域はさらに広範囲にわたります。
このような視点から拡散シミュレーションを見直し、やり直すべきです。 以 上  ※参考記事: これでいいのか?防災指針 緊急時の避難基準…500μSv/時(7日間50mSv)、早期防護の一時移転基準が20μSv/時(20mSv/年)、UPZ…30kmの矛盾 http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/500sv750msv20sv.html
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at 13:34, もーちゃん, 原子力問題

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