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ついに観念して……

JUGEMテーマ:日記・一般

ついにと言うか、とうとうと言うか、メガネのお世話になることにした。

元々視力はいい方で、両眼とも1.5。
「今日はちょっと調子悪いなあ」という時でも1.2。

そんな私も数年前から、近くの物を見る時に焦点が合うのに時間が掛かるようになり、最近になってついに“フォーカスエラー”に

昔からサングラスが好きだったので──とは言うものの、ほんの数本しか所有していないが──、メガネを掛けることに抵抗は全くない。

現在、仕事で幼稚園バスの運転をしているのだが、他園の運転手さんたちを見ていると誰一人としてサングラスを掛けている人がいない。
恐らくは“暗黙の了承”の裡に「サングラスはダメ」ということになっているのだろう。

もう二十数年もの間Ray Banを掛けて運転していた私にとっては、サングラスなしでの運転は目に異常なほどの負担を強いることが分かっていたので、昨年、メガネ店でわざわざクリアレンズUVカット機能のあるものを誂えた

そうしてせっかく誂えたサングラスも、ほんのひと月ほどでレンズにを付けてしまったのだが、実用上問題なかったのでそのまま使い続けていた


今回“意を決して”メガネを作るべく、そのサングラス持参で
1年前に訪れたそのメガネ店へと赴いた。
フレームはとても気に入っていたのでそのまま利用し、レンズを付け替えてもらうことにしていたのだった。

今度誂えたいメガネの条件は──、
UVカット機能
ブルーライトカット機能
遠近両用タイプ

この3条件を揃えると、運転時のみならず、PCやケータイメール、読書や筆記など、日常的に掛けっ放しで使い回せる。

対応してくれた店員さんに事情を話し、両眼の間隔や視力などを測定してもらい、実際に遠近両用レンズを初体験

一見何ら普通のレンズと変わりないのだが、着用してみると、レンズ上部や中央部で見るとぼやけていたサンプルの活字が、視線を下げてレンズ下部(近距離用部分)を通して見ると、昔のようにクッキリとした文字が目に飛び込んできた

久々の感動……
そして注文

締めて1万8千円

でも、これで以前のように近くの物が楽に見えるようになるかと思えば、決して高くはない買い物。

1週間後の出来上がりが楽しみ

at 20:31, もーちゃん, 日常の風景

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HAPPY BIRTHDAY TO ME!!!

JUGEMテーマ:日記・一般

来る5月3日に47歳となる私、もーちゃん。
実質的に“おひとりさま”になって迎える2度目の誕生日。
この1年もそれなりに頑張った自分にプレゼントを。

最近再びオーディオに目覚め、30年近く前のオーディオ装置を使い始めたという話は、
前の記事に書いた。

ところがそのプリメインアンプに、“ガリ”が発生していた。
否、正確に言うと既に数年前からその症状はあったが、さらに激しくなってきていた。
特にTONEスイッチでのそれがひどく、下手に操作すると片方のスピーカーから音が出なくなったり、聞こえていても音量が小さかったり……。

そこでアンプの買い替えを敢行すべく、Amazonで調べてみると、KENWOOD製のレシーバー内蔵アンプ
R-K1000-Nに行き着いた(生産終了品)。

このフルデジタルアンプには、
  • 20kHz以上の高音域を補完するSupreme EX
  • 小音量時でもバランスよく滑らかな高音質再生を行うClear Aモード
  • 部屋のレイアウトやシステムの設置場所に応じて最適な音響設定を自動的に行うRoom EQ

──などの機能が搭載されている。


以前の同社製ミニコンポのアンプKA-929の定格出力が210W×2(6Ω/EIAJ)と、無駄にハイパワーだった。

(おかげで、VOLUMEつまみを1.5以上に回すとうるさかった


R-K1000-N50W×2(6Ω/JEITA)=Clear A:オフ時10W×2(同)Clear A:オン時と、実用的かつ適度に抑えられた出力。


当然、デジタル入力端子Optical/Coaxialの両方)も備えているので、手持ちのSONY製CDプレーヤーCDP-557ESD(これも実は四半世紀前のシロモノ。でも現役で立派に働いているのOptical Outputから接続できる。


Amazonのカスタマーレビューも悪くない。

FM/AMチューナーも内蔵されていて、CPも高そう。


数週間悩んだ挙句、「ポチッとな

価格は49,700円(定価は55,650円)。

光ケーブル(0.5m)も忘れずに購入(500円)。


さて、実際の使用感。


最初に感動したのは、ヘッドフォンで聴く時でさえもブーンというノイズが全く聞こえないことだった。

おかげで、古い演奏を収録したCDを再生した時、テープで多重録音されたであろう音源のヒスノイズが気になるほどである。


デジタル録音されたCDの音の美しさは言うまでもないが、FM放送の音質にも舌を巻いてしまった。

「これって、本当にFMか

と思ってしまうほどである。


Room EQの効果も優秀だが、オフにしていても十分綺麗な音を出してくれる。

デジタルサウンドイコライザー(低・中・高音のレベル調整。各音においてTurnover周波数が3種類から選択可)との併用で、好みの音質に仕上げることができる。


前のアンプの時にはVictor製のグライコSEA-66を使っていたが、それももはや不要である。

もっとも、そのグライコの方にも“ガリ”が来ていたのと、当たり前だがデジタル入出力などは備えられていなかったので、今回のアンプ買い替えを機に引退願った。


自分の誕生日をいいことに、久しぶりに高価な買い物をした。

しかし後悔もなく、大変満足のいく買い物であった


所有しているCD全部を一通り、一から聴いてみたい気分になった。

at 21:29, もーちゃん, 日常の風景

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自分へのクリスマスプレゼント?!

JUGEMテーマ:日記・一般

今年も転職から調停離婚までと、盛りだくさんの一年だった。

そんな自分にご褒美が欲しい
……と、ネット上でいろいろと詮索、そしてアマゾンで購入。

以下、その品々。

  • DVD「CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!

2003年11月22日、東京厚生年金会館でのライブを収録した2枚組DVD。
YouTubeでアップされていた映像を観て欲しくなって購入。
オープニングの「OMENS OF LOVE」「LOOKING UP」から圧巻のサウンド
神保彰則竹裕之ドラムバトル鳴瀬喜博須藤満ベースバトルは卒倒モノ
これは是非とも実際のライブを観たかったものだ。
どれだけの迫力があったんだろう……。

  • CD「ウィンターマジックKARA初回限定盤C

ある日FM放送で耳にして、すっかりハマってしまった一曲。
この限定盤Cは、「クリスマスヴァージョン」が収録されているもの。
それまでは少女時代との区別がつかなかったが、おかげで分かるようになった。
KARAは5人組、少女時代は9人組……

  • CD/DVD「土岐麻子 sings the stories of 6 girls

もともと、この春のスマッシュヒット曲「Gift〜あなたはマドンナ〜」が気に入っていたのだが、今回作家のEPOと歌っている新ヴァージョンが収録されているということで、このミニアルバムを購入。
オリジナルのフレーバーを生かしつつ、ダンサブルなナンバーに仕上がったEPOとのデュオは必聴ですよ
あなたって不思議だわ あなたっていくつなの?
シュペリエルな シュペリエルな
あなたはマドンナ

さらに、これはある種必要に迫られてのことだが、新たに口語訳聖書
(小型版)牛革製聖書カバーも購入。

日曜礼拝でルカによる福音書1章を読んでいた際、手持ちの1977年発行の聖書には差別語が含まれていることに気付いた。
ということは、当然“らい病”表現も残っている。
そこで最新版を入手(2011年発行版)。

ところで、今や口語訳聖書は革装とビニールクロス装の2種類しかなく、後者を購入。
しかし、現在使用中の聖書はハードカバー版で、それに合わせて買った聖書カバーも表紙の挿入部分が浅く、新しく買ったものを着けてみると、開いた時に表紙がカバーから外れてしまうことが判明
やむなくカバーも新たに購入することに(やはり牛革製にした)。
こちらは、いのちのことば社ゴスペルショップ・インターネット店で注文中(取り寄せに2〜3週間掛かるとのこと)。

以上5点で、締めて21,700円

プレゼントの額としてはこれが限界か

at 10:29, もーちゃん, 日常の風景

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とりあえずご報告を……

JUGEMテーマ:日記・一般

ここで私のプライベートな事案についてのご報告をさせていただきます。

11月8日付をもって、調停離婚が成立しました。

2人の子どもの親権は元妻側に、そして不動産に関しても全て元妻側に譲渡することにしました。

養育費に関しては子ども1人につき毎月1万5千円を、それぞれ大学を卒業するまで(もちろん、浪人・留年がないという前提で計算した年月まで)支払うことになりました。

また、本件離婚に伴う解決金として10万円を支払うことになりました。
これは、本来“結婚費用(婚費)”として申立人、つまり元妻が離婚を申し立てた時点から現在までの、
相手の生活を維持するための援助資金を元妻に支払う必要があるらいしいのですが、調停を進めていく過程で養育費を最優先していたので、婚費の支払いの代わりとして負担することになったのです。
元妻側が“最後のお願い”として、下の子の高校進学の費用として18万円を要求してきたのですが、そのような金額はどうしても捻出できないので、10万円で折り合いをつけたという訳です。

正直なところ私としては、親権を放棄したのになぜ養育費を払う必要があるのかが判然としないところではありますが、調停委員の話では、子どもたちの私に対する心証が変わってくると言うのです。
上の子に関しては、「もう他人なんだからメールをしてこないで」などと返信してくる者にまで養育費を払いたくはなかったけれど、片方の子にだけ払うとなると「子どもたちを差別することになる」(調停委員)との理由から、2人に均等に払う必要があるらしく、仕方なく承諾した次第です。

元妻側が、私が家を出てから何か月も経ってから、わざわざ弁護士を雇ってまで調停離婚という手段で離婚に臨んだ理由が分かりません。
さっさと離婚届を渡してくれればすぐにハンコを押したものを……。
それに、そもそもなぜ離婚されねばならないかも不明のままです。
私としては20年間、家族のために散々尽くしてきたつもりでしたが……。

まあ、今となっては向こう3人に対しては何の感情も持ち合わせてはいないので、もうどうでもいいことではありますが……。

そんなこんなで、遂にと言うかようやくと言うか、名実ともに“バツイチ”となった私。
相変わらず当ブログの更新頻度は著しく低いままですが、ちゃんと生きていますのでご安心を。
twitterの方では時々リツイートや、稀にツイートもしていますので、よろしければそちらの方をご覧くださいませ

という訳で、今後とも私もーちゃんと細く長くお付き合いのほど、よろしくお願いします。

at 21:48, もーちゃん, 日常の風景

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祇園祭の想い出

JUGEMテーマ:日記・一般

ここ京都では祇園祭の山鉾巡行も終わり、いよいよ夏本番。

今年は宵山から巡行までがちょうど週末に掛かっていたので、何年か振りに宵山に出掛けようかと思ったのだが、何しろこのところの連日の35℃越えの暑さで、その気がすっかり失せてしまった

祇園祭の想い出と言えば──。

幼い頃、家業(金銀箔粉卸)の本拠地が四条新町にあり、祖父母や数少ない従業員も一緒にそこに住んでいた。
(私たち家族3人は違う所に住んでいて、父だけが毎日そこへ通っていた。)

古びた居宅兼店舗に一歩足を踏み入れると、夏の昼間でも薄暗く、ひんやりとした空気が独特の雰囲気を醸し出していた。

祇園祭の季節になると、昼間からコンチキチンのお囃子を聞きながら様々な屋台を覗いたり、山鉾の装飾品を見て回ったりしたものだった。

ブリキか何かでできた小さなボートのおもちゃ。
そのボートに小さなろうそくをセットして火を点し水に浮かべると、ゆっくりと進んでいく。

りんごあめ。
大きすぎで全部食べきれなかった。

ピンボールや輪投げなどのゲームも楽しかった。

どの山鉾かはすっかり忘れてしまったが、上らせてもらったこともある。
上ってみると想像以上に高く、いい眺めにしばし優越感に浸ったものだった。

そんな京都の祇園祭。
結局、
今年の宵山もテレビで雰囲気を味わうにとどまった

at 15:09, もーちゃん, 日常の風景

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春の陽気に誘われて……

JUGEMテーマ:日記・一般

ここ二日ほど、暖かく穏やかな陽気。
おまけに今日
(2月26日・土曜日)は快晴

風邪もだいぶ治ってきたことだし、ストレス解消も兼ねてサイクリングに行きたい気分になった

そう言えば、
1年と1か月前にも独りでお出掛けしたが、今回も同様に目的地は嵐山方面。

しかし今日は罧原堤を四条通へ南下、松尾橋を西進して歩行者自動車専用道へ。


罧原堤

松尾橋たもとの公園では、子連れの若いお母さんが日向ぼっこをしていたり、老夫婦が散歩をしていたり……。

隣接するグラウンドでは、少年たちが野球の練習の準備。

専用道を北上し、嵐山へ。


中之島橋

渡月橋をそのまま小さくしたような中之島橋の上では、釣りをする男性が数人。


中之島橋から大堰川上流を望む

中之島橋を渡って中之島公園へ。


中之島公園から渡月橋を望む

春のようなうららかな陽気に誘われて、それに土曜日ということもあって、結構たくさんの人たちが訪れていた。


桂川対岸には待機中の遊覧船が……

渡月橋を北へ渡ってすぐに西進。

川辺で水遊びに興じる子どもたちや、ボートで楽しむグループが。


貸ボートで楽しむ人たち

さらに西へ向かい亀山公園へ。
そして自転車を置いて頂上展望台へ。


頂上展望台から保津峡を望む

公園を反対側へ下っていくと竹林が現れ、やがて正面には大河内山荘が。

道なりに右(東)に折れても、しばらくは鬱蒼とした竹林が続く。





さらに天龍寺北門、野宮(ののみや)神社へと足を延ばした。


天龍寺北門



野宮神社

適度に疲れてきたので、ここらで引き返すことに。

マスクもせず、軽装で出掛けたのだが、2、3回のくしゃみの他は花粉症の症状も出ることなく、楽しく過ごせた2時間だった。

たまにはこんな“小旅行”も悪くはない

at 15:39, もーちゃん, 日常の風景

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クリスマス・プレゼント

JUGEMテーマ:クリスマスプレゼント

ヤッターッ
私の所にも“クリスマス・プレゼント”が来たぁ〜


スティック型クリーナー

某クレジット・カード会社で貯めていたポイントをコイツと交換したのであった……orz

今まで床掃除はフローリングワイパーでしのいでいたけれど、埃はやはりきちんと掃除機で吸い取ってやった方がいいのではないかと思って……。

それに、ワイパーでは取り除けないゴミもあるしね。

これからは真面目にお掃除させていただきます、ハイ

at 22:48, もーちゃん, 日常の風景

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今宵は炊き込みご飯を……

JUGEMテーマ:日記・一般

……とは言えど、手の込んだことは何もしていない。

塩こんぶのパッケージ裏面に書かれている通り、炊飯器に米と塩こんぶ、それにシーチキン(水煮)を入れて炊いただけ。

炊き込みご飯1
炊き込みご飯2

調味料は塩こんぶに染み込ませてある醤油や食塩などだけ。

炊き込みご飯3

さあて、どんな炊き上がりになっているのやら。
ワクワク……ドキドキ……。

あっ、炊けたぴかぴか(新しい)

う〜ん、結構いい香りがしてる。
うまい具合に“おこげ”もできてるし。

いっただっきま〜〜〜すexclamation ×2

炊き込みご飯
白菜の味噌汁(もちろんインスタント)とともに……

いやいやいや……一気に3杯も食べちゃったあせあせ(飛び散る汗)

さすがに炊き込みご飯で2合は多かったかあせあせ
残りは明日の朝と昼にでも……。

at 19:46, もーちゃん, 日常の風景

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たちの悪い“辞職勧告”か?!

JUGEMテーマ:日記・一般

15日の夕刻、勤務する病棟の看護師長から呼び出しを受ける。
そしてわざわざ病棟を離れて、看護部長と合流し面談室へ。

看護部長が言う。
あなたの存在が日々の業務に支障をきたしていると。

毎日同じ業務の繰り返しなのに、(今の病棟に配属になって)1年10か月も経ってまだちゃんと覚えられないとは一体どういうこと?

厳密に言えば曜日によって、そして「日勤(8時半〜17時半)」「早出(7時〜16時)」「遅出(10時〜19時)」の各勤務によって、さらには4階と5階とでも微妙に、業務内容は異なっている。

具体的に何を指して業務をきちんとこなせていないと言い張るのかを聞いてみると、先日の昼食の下膳の準備ができていなかったことについてであった。

その日の私の業務は4階の遅出だった。

通常、日中の4階業務は日勤と遅出の2人で行うのであるが(早出は5階のみ)、当日は日勤はおらず、遅出の私が一人で行っていた。

当然、いつもと同じ業務を行うにしても、
それなりに時間が掛かる。

看護師たちのサポートのもと、12時ギリギリに何とか配膳の準備を終えて配膳をし、介助の必要な患者に食事を与えたりしていると、つい下膳の準備──食器やふたを種類に従ってかごなどに積み重ねていくのであるが、そのかごなどを予め並べておく
──のを忘れてしまっていたのだ。

さらには、別の日の入浴介助のことでも指摘された。

その日の私は“直接介助”、つまり、浴室で直接患者の体を洗う役(通常3人で行う)であったのだが、次の入浴患者の準備(浴室前のスペースで服などを脱がせる)ができていなかったので、待機している患者を連れて来ようと
廊下まで出て行くと、師長
もーちゃん、(浴室の)(に入っとき)
と怒鳴る。

その日一日だけでも数回そうやって怒鳴られたし、それ以前の“直接介助”の日にも、やはり同様のことがあった。

何も浴室内の患者を放ったらかしにして廊下に出て来ている訳ではなく、入浴準備プラス入浴を終えた患者の体を拭いて服などを着せる“中間”と呼ばれる役が忙しくて手が回らなさそうだったので、そちらのサポートをしようとしていただけなのである。

そう説明しても師長は、
中に入ってなあかん!
とほざく。

私のことを、“何度注意しても言うことを聞かない、仕事のできないワーカー
だと、私がこの病棟に配属されてからの歴代3人の師長(目の前の今の師長を含めて)は見ている、と部長は言う。

(ふん。本当か? まあ、少なくともあんたはそうだろうけど。)
と心の中でつぶやいた。

さらに部長が突っ込んで言う。
患者さんたちの名前や部屋は覚えてるの? 患者さんを(部屋に)帰す時によく間違えてるそうだけど。

確かに、時々間違えている。

元来、人の顔を覚えるのが苦手な私。
一生懸命やっているのだが、どうしても間違えてしまって申し訳ないと、一応答える私。

そんなことをしていると時間のロスだと、師長が言う。

(仮にそんなことを積み重ねたところで、1日のうちの30分も1時間もロスになるわけじゃないだろう。何をいちいち大げさに言うかなあ……。)

そんなことだから、もーちゃんにはまだ夜勤(準夜勤と深夜勤)(任せられないからシフトに)つけてないんや。
と、師長はさらに追い打ちをかける。

こうしたやりとりを40分ほど続けただろうか。
最後に部長が言う。

あと1か月様子を見てみて(あなたの働きぶりに)改善が見られなかったら、別の病棟に移ってもらう。また一から患者さんの名前や部屋を覚え直してもらわんとあかんけど。今の病棟は患者さんにもスタッフにも恵まれているけど……。(異動となった時にはあなたは)介護の仕事には向いてへんのんと違う?(ということになるね)」

(ははあ。結局は私に「辞めろ」と言いたい訳か。)

しかしとりあえずその場では、平身低頭して謝ったのだが、帰宅して床に就く頃には、どうしてあそこまで言われねばならないのかと怒りが収まらず、なかなか寝つけなかった。

この日の出来事が少しずつ、波紋を広げ始めている。

私が呼び出された時にその場にいたワーカーたちや、
私が師長に連れられているのを偶然目撃したパートの看護師、彼らから知らされたワーカーリーダー(女性)のK・Tさん、新入りで私を慕ってくれている女性ワーカーのE・Kさん……。

例えば
K・Tさんは、
もーちゃんがいいひんかったら困る! (師長たちには)『改善されてるって言うから、辞めんといてな!
と言ってくれるし、
E・Kさんも
「(もーちゃんは)業務はちゃんと理解できてるんやし、(あれこれ言われても)慌てんようにすればいいんよ。辞めんといてや。
とアドバイスしてくれる。

姐御肌のH・Oさんは、
誰でもそれくらいのミスはあるやん。そやから皆で協力して仕事してるんやんか。
と、解せぬ様子。

私が退職すると知ったら、皆引き止めに入るんだろうなあ……。

それはそれで皆の気持ちは嬉しいけれど、もうこの仕事での強度のストレスと疲労には我慢の限界に来ているし、このまま無理にこの仕事を続けていたら、私は本当に壊れそうだ。

それに、妻と別居した途端にやって来た転職のチャンスを逃す訳にはいかない。

親身になって仕事を教えてくれたスタッフや、私を慕ってくれている患者さんには悪いけれど、ここらで潮時なのである。

at 23:06, もーちゃん, 日常の風景

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労災だぁ?!

JUGEMテーマ:介護

今朝出勤して勤務表を見ると、私の名前に「◎」、つまり入浴の直接介助(患者の体を洗う業務──略して「直介」)の印が。

(はあ、やれやれ。今月2度目だよ……

看護師2人(うち1人は本日“直介デビュー”)とともに直接介助をたんたんとこなしていく私たち。

そして女性患者の“真打”に控えしは、T子さん。

彼女の入浴順序を最後に持ってくる理由は、その凶暴性にある。
つまり、入浴に時間と手間が掛かるからである。

まず、彼女を病室から風呂場に連れ出すまでが“第一関門


風呂嫌いの彼女を毎回「先生がおいでって呼んだはる」とだましつつ連れて来るのだが、機嫌よくやって来ることもあれば、もうその段階で暴れまくることもある。

本日は不幸にも後者のパターン

3人がかりで何とか風呂場まで連れてはきたものの、今度は服を脱がせるのが“第二関門


「こら、アホ! 今日は風呂入りとうないっちゅうにゃ!!! 何すんねん、この“どアホウ”!!!……」
──という罵声・暴言と同時に手足を振り回す彼女。

しっかりと彼女の腕を捕まえていたはずの私の手を一瞬にして振りほどき、私の顔面を引っかいた

労災だぁ!
長さ約9センチ、幅最大約3ミリの引っかき傷。
数か所の出血痕も……。

直前には送迎役(患者の病室⇔風呂場)のワーカーE子さんの眼鏡を吹っ飛ばしていたので、注意はしていたのだが……。

スタッフたちからは同情されることしきりだが、“犠牲者”は別に私が初めてでもなく、腕などを引っかかれた人は何人もいる。

まあ、“この程度の傷”で済んでいるからいいようなものの、これがもっと深い傷で加療が必要だったり、これが原因で患者の病気が感染したり、あるいは当たり所が悪くて失明や視力低下が起ころうものなら、一体どうなるのか。

「患者から受けた暴行に対する補償はない」のがこの業界の“常識”のようだが、本当にそれで済んでいるのか、そしてそれで済ませておいていい問題なのだろうか。

直接の加害者である患者に損賠賠償を請求できないのなら、せめて労災として認めてもらわねば、正直に言って、やっていられない

世の中、そうした事例はないのだろうか。

at 21:52, もーちゃん, 日常の風景

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