もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    ついに観念して……
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      JUGEMテーマ:日記・一般

      ついにと言うか、とうとうと言うか、メガネのお世話になることにした。

      元々視力はいい方で、両眼とも1.5。
      「今日はちょっと調子悪いなあ」という時でも1.2。

      そんな私も数年前から、近くの物を見る時に焦点が合うのに時間が掛かるようになり、最近になってついに“フォーカスエラー”に

      昔からサングラスが好きだったので──とは言うものの、ほんの数本しか所有していないが──、メガネを掛けることに抵抗は全くない。

      現在、仕事で幼稚園バスの運転をしているのだが、他園の運転手さんたちを見ていると誰一人としてサングラスを掛けている人がいない。
      恐らくは“暗黙の了承”の裡に「サングラスはダメ」ということになっているのだろう。

      もう二十数年もの間Ray Banを掛けて運転していた私にとっては、サングラスなしでの運転は目に異常なほどの負担を強いることが分かっていたので、昨年、メガネ店でわざわざクリアレンズUVカット機能のあるものを誂えた

      そうしてせっかく誂えたサングラスも、ほんのひと月ほどでレンズにを付けてしまったのだが、実用上問題なかったのでそのまま使い続けていた


      今回“意を決して”メガネを作るべく、そのサングラス持参で
      1年前に訪れたそのメガネ店へと赴いた。
      フレームはとても気に入っていたのでそのまま利用し、レンズを付け替えてもらうことにしていたのだった。

      今度誂えたいメガネの条件は──、
      UVカット機能
      ブルーライトカット機能
      遠近両用タイプ

      この3条件を揃えると、運転時のみならず、PCやケータイメール、読書や筆記など、日常的に掛けっ放しで使い回せる。

      対応してくれた店員さんに事情を話し、両眼の間隔や視力などを測定してもらい、実際に遠近両用レンズを初体験

      一見何ら普通のレンズと変わりないのだが、着用してみると、レンズ上部や中央部で見るとぼやけていたサンプルの活字が、視線を下げてレンズ下部(近距離用部分)を通して見ると、昔のようにクッキリとした文字が目に飛び込んできた

      久々の感動……
      そして注文

      締めて1万8千円

      でも、これで以前のように近くの物が楽に見えるようになるかと思えば、決して高くはない買い物。

      1週間後の出来上がりが楽しみ
      | もーちゃん | 日常の風景 | 20:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
      HAPPY BIRTHDAY TO ME!!!
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        JUGEMテーマ:日記・一般

        来る5月3日に47歳となる私、もーちゃん。
        実質的に“おひとりさま”になって迎える2度目の誕生日。
        この1年もそれなりに頑張った自分にプレゼントを。

        最近再びオーディオに目覚め、30年近く前のオーディオ装置を使い始めたという話は、
        前の記事に書いた。

        ところがそのプリメインアンプに、“ガリ”が発生していた。
        否、正確に言うと既に数年前からその症状はあったが、さらに激しくなってきていた。
        特にTONEスイッチでのそれがひどく、下手に操作すると片方のスピーカーから音が出なくなったり、聞こえていても音量が小さかったり……。

        そこでアンプの買い替えを敢行すべく、Amazonで調べてみると、KENWOOD製のレシーバー内蔵アンプ
        R-K1000-Nに行き着いた(生産終了品)。

        このフルデジタルアンプには、
        • 20kHz以上の高音域を補完するSupreme EX
        • 小音量時でもバランスよく滑らかな高音質再生を行うClear Aモード
        • 部屋のレイアウトやシステムの設置場所に応じて最適な音響設定を自動的に行うRoom EQ

        ──などの機能が搭載されている。


        以前の同社製ミニコンポのアンプKA-929の定格出力が210W×2(6Ω/EIAJ)と、無駄にハイパワーだった。

        (おかげで、VOLUMEつまみを1.5以上に回すとうるさかった


        R-K1000-N50W×2(6Ω/JEITA)=Clear A:オフ時10W×2(同)Clear A:オン時と、実用的かつ適度に抑えられた出力。


        当然、デジタル入力端子Optical/Coaxialの両方)も備えているので、手持ちのSONY製CDプレーヤーCDP-557ESD(これも実は四半世紀前のシロモノ。でも現役で立派に働いているのOptical Outputから接続できる。


        Amazonのカスタマーレビューも悪くない。

        FM/AMチューナーも内蔵されていて、CPも高そう。


        数週間悩んだ挙句、「ポチッとな

        価格は49,700円(定価は55,650円)。

        光ケーブル(0.5m)も忘れずに購入(500円)。


        さて、実際の使用感。


        最初に感動したのは、ヘッドフォンで聴く時でさえもブーンというノイズが全く聞こえないことだった。

        おかげで、古い演奏を収録したCDを再生した時、テープで多重録音されたであろう音源のヒスノイズが気になるほどである。


        デジタル録音されたCDの音の美しさは言うまでもないが、FM放送の音質にも舌を巻いてしまった。

        「これって、本当にFMか

        と思ってしまうほどである。


        Room EQの効果も優秀だが、オフにしていても十分綺麗な音を出してくれる。

        デジタルサウンドイコライザー(低・中・高音のレベル調整。各音においてTurnover周波数が3種類から選択可)との併用で、好みの音質に仕上げることができる。


        前のアンプの時にはVictor製のグライコSEA-66を使っていたが、それももはや不要である。

        もっとも、そのグライコの方にも“ガリ”が来ていたのと、当たり前だがデジタル入出力などは備えられていなかったので、今回のアンプ買い替えを機に引退願った。


        自分の誕生日をいいことに、久しぶりに高価な買い物をした。

        しかし後悔もなく、大変満足のいく買い物であった


        所有しているCD全部を一通り、一から聴いてみたい気分になった。

        | もーちゃん | 日常の風景 | 21:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
        自分へのクリスマスプレゼント?!
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          JUGEMテーマ:日記・一般

          今年も転職から調停離婚までと、盛りだくさんの一年だった。

          そんな自分にご褒美が欲しい
          ……と、ネット上でいろいろと詮索、そしてアマゾンで購入。

          以下、その品々。

          • DVD「CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!

          2003年11月22日、東京厚生年金会館でのライブを収録した2枚組DVD。
          YouTubeでアップされていた映像を観て欲しくなって購入。
          オープニングの「OMENS OF LOVE」「LOOKING UP」から圧巻のサウンド
          神保彰則竹裕之ドラムバトル鳴瀬喜博須藤満ベースバトルは卒倒モノ
          これは是非とも実際のライブを観たかったものだ。
          どれだけの迫力があったんだろう……。

          • CD「ウィンターマジックKARA初回限定盤C

          ある日FM放送で耳にして、すっかりハマってしまった一曲。
          この限定盤Cは、「クリスマスヴァージョン」が収録されているもの。
          それまでは少女時代との区別がつかなかったが、おかげで分かるようになった。
          KARAは5人組、少女時代は9人組……

          • CD/DVD「土岐麻子 sings the stories of 6 girls

          もともと、この春のスマッシュヒット曲「Gift〜あなたはマドンナ〜」が気に入っていたのだが、今回作家のEPOと歌っている新ヴァージョンが収録されているということで、このミニアルバムを購入。
          オリジナルのフレーバーを生かしつつ、ダンサブルなナンバーに仕上がったEPOとのデュオは必聴ですよ
          あなたって不思議だわ あなたっていくつなの?
          シュペリエルな シュペリエルな
          あなたはマドンナ

          さらに、これはある種必要に迫られてのことだが、新たに口語訳聖書
          (小型版)牛革製聖書カバーも購入。

          日曜礼拝でルカによる福音書1章を読んでいた際、手持ちの1977年発行の聖書には差別語が含まれていることに気付いた。
          ということは、当然“らい病”表現も残っている。
          そこで最新版を入手(2011年発行版)。

          ところで、今や口語訳聖書は革装とビニールクロス装の2種類しかなく、後者を購入。
          しかし、現在使用中の聖書はハードカバー版で、それに合わせて買った聖書カバーも表紙の挿入部分が浅く、新しく買ったものを着けてみると、開いた時に表紙がカバーから外れてしまうことが判明
          やむなくカバーも新たに購入することに(やはり牛革製にした)。
          こちらは、いのちのことば社ゴスペルショップ・インターネット店で注文中(取り寄せに2〜3週間掛かるとのこと)。

          以上5点で、締めて21,700円

          プレゼントの額としてはこれが限界か
          | もーちゃん | 日常の風景 | 10:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
          とりあえずご報告を……
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            JUGEMテーマ:日記・一般

            ここで私のプライベートな事案についてのご報告をさせていただきます。

            11月8日付をもって、調停離婚が成立しました。

            2人の子どもの親権は元妻側に、そして不動産に関しても全て元妻側に譲渡することにしました。

            養育費に関しては子ども1人につき毎月1万5千円を、それぞれ大学を卒業するまで(もちろん、浪人・留年がないという前提で計算した年月まで)支払うことになりました。

            また、本件離婚に伴う解決金として10万円を支払うことになりました。
            これは、本来“結婚費用(婚費)”として申立人、つまり元妻が離婚を申し立てた時点から現在までの、
            相手の生活を維持するための援助資金を元妻に支払う必要があるらいしいのですが、調停を進めていく過程で養育費を最優先していたので、婚費の支払いの代わりとして負担することになったのです。
            元妻側が“最後のお願い”として、下の子の高校進学の費用として18万円を要求してきたのですが、そのような金額はどうしても捻出できないので、10万円で折り合いをつけたという訳です。

            正直なところ私としては、親権を放棄したのになぜ養育費を払う必要があるのかが判然としないところではありますが、調停委員の話では、子どもたちの私に対する心証が変わってくると言うのです。
            上の子に関しては、「もう他人なんだからメールをしてこないで」などと返信してくる者にまで養育費を払いたくはなかったけれど、片方の子にだけ払うとなると「子どもたちを差別することになる」(調停委員)との理由から、2人に均等に払う必要があるらしく、仕方なく承諾した次第です。

            元妻側が、私が家を出てから何か月も経ってから、わざわざ弁護士を雇ってまで調停離婚という手段で離婚に臨んだ理由が分かりません。
            さっさと離婚届を渡してくれればすぐにハンコを押したものを……。
            それに、そもそもなぜ離婚されねばならないかも不明のままです。
            私としては20年間、家族のために散々尽くしてきたつもりでしたが……。

            まあ、今となっては向こう3人に対しては何の感情も持ち合わせてはいないので、もうどうでもいいことではありますが……。

            そんなこんなで、遂にと言うかようやくと言うか、名実ともに“バツイチ”となった私。
            相変わらず当ブログの更新頻度は著しく低いままですが、ちゃんと生きていますのでご安心を。
            twitterの方では時々リツイートや、稀にツイートもしていますので、よろしければそちらの方をご覧くださいませ

            という訳で、今後とも私もーちゃんと細く長くお付き合いのほど、よろしくお願いします。
            | もーちゃん | 日常の風景 | 21:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
            祇園祭の想い出
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              JUGEMテーマ:日記・一般

              ここ京都では祇園祭の山鉾巡行も終わり、いよいよ夏本番。

              今年は宵山から巡行までがちょうど週末に掛かっていたので、何年か振りに宵山に出掛けようかと思ったのだが、何しろこのところの連日の35℃越えの暑さで、その気がすっかり失せてしまった

              祇園祭の想い出と言えば──。

              幼い頃、家業(金銀箔粉卸)の本拠地が四条新町にあり、祖父母や数少ない従業員も一緒にそこに住んでいた。
              (私たち家族3人は違う所に住んでいて、父だけが毎日そこへ通っていた。)

              古びた居宅兼店舗に一歩足を踏み入れると、夏の昼間でも薄暗く、ひんやりとした空気が独特の雰囲気を醸し出していた。

              祇園祭の季節になると、昼間からコンチキチンのお囃子を聞きながら様々な屋台を覗いたり、山鉾の装飾品を見て回ったりしたものだった。

              ブリキか何かでできた小さなボートのおもちゃ。
              そのボートに小さなろうそくをセットして火を点し水に浮かべると、ゆっくりと進んでいく。

              りんごあめ。
              大きすぎで全部食べきれなかった。

              ピンボールや輪投げなどのゲームも楽しかった。

              どの山鉾かはすっかり忘れてしまったが、上らせてもらったこともある。
              上ってみると想像以上に高く、いい眺めにしばし優越感に浸ったものだった。

              そんな京都の祇園祭。
              結局、
              今年の宵山もテレビで雰囲気を味わうにとどまった
              | もーちゃん | 日常の風景 | 15:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
              春の陽気に誘われて……
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                JUGEMテーマ:日記・一般

                ここ二日ほど、暖かく穏やかな陽気。
                おまけに今日
                (2月26日・土曜日)は快晴

                風邪もだいぶ治ってきたことだし、ストレス解消も兼ねてサイクリングに行きたい気分になった

                そう言えば、
                1年と1か月前にも独りでお出掛けしたが、今回も同様に目的地は嵐山方面。

                しかし今日は罧原堤を四条通へ南下、松尾橋を西進して歩行者自動車専用道へ。


                罧原堤

                松尾橋たもとの公園では、子連れの若いお母さんが日向ぼっこをしていたり、老夫婦が散歩をしていたり……。

                隣接するグラウンドでは、少年たちが野球の練習の準備。

                専用道を北上し、嵐山へ。


                中之島橋

                渡月橋をそのまま小さくしたような中之島橋の上では、釣りをする男性が数人。


                中之島橋から大堰川上流を望む

                中之島橋を渡って中之島公園へ。


                中之島公園から渡月橋を望む

                春のようなうららかな陽気に誘われて、それに土曜日ということもあって、結構たくさんの人たちが訪れていた。


                桂川対岸には待機中の遊覧船が……

                渡月橋を北へ渡ってすぐに西進。

                川辺で水遊びに興じる子どもたちや、ボートで楽しむグループが。


                貸ボートで楽しむ人たち

                さらに西へ向かい亀山公園へ。
                そして自転車を置いて頂上展望台へ。


                頂上展望台から保津峡を望む

                公園を反対側へ下っていくと竹林が現れ、やがて正面には大河内山荘が。

                道なりに右(東)に折れても、しばらくは鬱蒼とした竹林が続く。





                さらに天龍寺北門、野宮(ののみや)神社へと足を延ばした。


                天龍寺北門



                野宮神社

                適度に疲れてきたので、ここらで引き返すことに。

                マスクもせず、軽装で出掛けたのだが、2、3回のくしゃみの他は花粉症の症状も出ることなく、楽しく過ごせた2時間だった。

                たまにはこんな“小旅行”も悪くはない
                | もーちゃん | 日常の風景 | 15:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                クリスマス・プレゼント
                0
                  JUGEMテーマ:クリスマスプレゼント

                  ヤッターッ
                  私の所にも“クリスマス・プレゼント”が来たぁ〜


                  スティック型クリーナー

                  某クレジット・カード会社で貯めていたポイントをコイツと交換したのであった……orz

                  今まで床掃除はフローリングワイパーでしのいでいたけれど、埃はやはりきちんと掃除機で吸い取ってやった方がいいのではないかと思って……。

                  それに、ワイパーでは取り除けないゴミもあるしね。

                  これからは真面目にお掃除させていただきます、ハイ
                  | もーちゃん | 日常の風景 | 22:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  今宵は炊き込みご飯を……
                  0
                    JUGEMテーマ:日記・一般

                    ……とは言えど、手の込んだことは何もしていない。

                    塩こんぶのパッケージ裏面に書かれている通り、炊飯器に米と塩こんぶ、それにシーチキン(水煮)を入れて炊いただけ。

                    炊き込みご飯1
                    炊き込みご飯2

                    調味料は塩こんぶに染み込ませてある醤油や食塩などだけ。

                    炊き込みご飯3

                    さあて、どんな炊き上がりになっているのやら。
                    ワクワク……ドキドキ……。

                    あっ、炊けたぴかぴか(新しい)

                    う〜ん、結構いい香りがしてる。
                    うまい具合に“おこげ”もできてるし。

                    いっただっきま〜〜〜すexclamation ×2

                    炊き込みご飯
                    白菜の味噌汁(もちろんインスタント)とともに……

                    いやいやいや……一気に3杯も食べちゃったあせあせ(飛び散る汗)

                    さすがに炊き込みご飯で2合は多かったかあせあせ
                    残りは明日の朝と昼にでも……。

                    | もーちゃん | 日常の風景 | 19:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    たちの悪い“辞職勧告”か?!
                    0
                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      15日の夕刻、勤務する病棟の看護師長から呼び出しを受ける。
                      そしてわざわざ病棟を離れて、看護部長と合流し面談室へ。

                      看護部長が言う。
                      あなたの存在が日々の業務に支障をきたしていると。

                      毎日同じ業務の繰り返しなのに、(今の病棟に配属になって)1年10か月も経ってまだちゃんと覚えられないとは一体どういうこと?

                      厳密に言えば曜日によって、そして「日勤(8時半〜17時半)」「早出(7時〜16時)」「遅出(10時〜19時)」の各勤務によって、さらには4階と5階とでも微妙に、業務内容は異なっている。

                      具体的に何を指して業務をきちんとこなせていないと言い張るのかを聞いてみると、先日の昼食の下膳の準備ができていなかったことについてであった。

                      その日の私の業務は4階の遅出だった。

                      通常、日中の4階業務は日勤と遅出の2人で行うのであるが(早出は5階のみ)、当日は日勤はおらず、遅出の私が一人で行っていた。

                      当然、いつもと同じ業務を行うにしても、
                      それなりに時間が掛かる。

                      看護師たちのサポートのもと、12時ギリギリに何とか配膳の準備を終えて配膳をし、介助の必要な患者に食事を与えたりしていると、つい下膳の準備──食器やふたを種類に従ってかごなどに積み重ねていくのであるが、そのかごなどを予め並べておく
                      ──のを忘れてしまっていたのだ。

                      さらには、別の日の入浴介助のことでも指摘された。

                      その日の私は“直接介助”、つまり、浴室で直接患者の体を洗う役(通常3人で行う)であったのだが、次の入浴患者の準備(浴室前のスペースで服などを脱がせる)ができていなかったので、待機している患者を連れて来ようと
                      廊下まで出て行くと、師長
                      もーちゃん、(浴室の)(に入っとき)
                      と怒鳴る。

                      その日一日だけでも数回そうやって怒鳴られたし、それ以前の“直接介助”の日にも、やはり同様のことがあった。

                      何も浴室内の患者を放ったらかしにして廊下に出て来ている訳ではなく、入浴準備プラス入浴を終えた患者の体を拭いて服などを着せる“中間”と呼ばれる役が忙しくて手が回らなさそうだったので、そちらのサポートをしようとしていただけなのである。

                      そう説明しても師長は、
                      中に入ってなあかん!
                      とほざく。

                      私のことを、“何度注意しても言うことを聞かない、仕事のできないワーカー
                      だと、私がこの病棟に配属されてからの歴代3人の師長(目の前の今の師長を含めて)は見ている、と部長は言う。

                      (ふん。本当か? まあ、少なくともあんたはそうだろうけど。)
                      と心の中でつぶやいた。

                      さらに部長が突っ込んで言う。
                      患者さんたちの名前や部屋は覚えてるの? 患者さんを(部屋に)帰す時によく間違えてるそうだけど。

                      確かに、時々間違えている。

                      元来、人の顔を覚えるのが苦手な私。
                      一生懸命やっているのだが、どうしても間違えてしまって申し訳ないと、一応答える私。

                      そんなことをしていると時間のロスだと、師長が言う。

                      (仮にそんなことを積み重ねたところで、1日のうちの30分も1時間もロスになるわけじゃないだろう。何をいちいち大げさに言うかなあ……。)

                      そんなことだから、もーちゃんにはまだ夜勤(準夜勤と深夜勤)(任せられないからシフトに)つけてないんや。
                      と、師長はさらに追い打ちをかける。

                      こうしたやりとりを40分ほど続けただろうか。
                      最後に部長が言う。

                      あと1か月様子を見てみて(あなたの働きぶりに)改善が見られなかったら、別の病棟に移ってもらう。また一から患者さんの名前や部屋を覚え直してもらわんとあかんけど。今の病棟は患者さんにもスタッフにも恵まれているけど……。(異動となった時にはあなたは)介護の仕事には向いてへんのんと違う?(ということになるね)」

                      (ははあ。結局は私に「辞めろ」と言いたい訳か。)

                      しかしとりあえずその場では、平身低頭して謝ったのだが、帰宅して床に就く頃には、どうしてあそこまで言われねばならないのかと怒りが収まらず、なかなか寝つけなかった。

                      この日の出来事が少しずつ、波紋を広げ始めている。

                      私が呼び出された時にその場にいたワーカーたちや、
                      私が師長に連れられているのを偶然目撃したパートの看護師、彼らから知らされたワーカーリーダー(女性)のK・Tさん、新入りで私を慕ってくれている女性ワーカーのE・Kさん……。

                      例えば
                      K・Tさんは、
                      もーちゃんがいいひんかったら困る! (師長たちには)『改善されてるって言うから、辞めんといてな!
                      と言ってくれるし、
                      E・Kさんも
                      「(もーちゃんは)業務はちゃんと理解できてるんやし、(あれこれ言われても)慌てんようにすればいいんよ。辞めんといてや。
                      とアドバイスしてくれる。

                      姐御肌のH・Oさんは、
                      誰でもそれくらいのミスはあるやん。そやから皆で協力して仕事してるんやんか。
                      と、解せぬ様子。

                      私が退職すると知ったら、皆引き止めに入るんだろうなあ……。

                      それはそれで皆の気持ちは嬉しいけれど、もうこの仕事での強度のストレスと疲労には我慢の限界に来ているし、このまま無理にこの仕事を続けていたら、私は本当に壊れそうだ。

                      それに、妻と別居した途端にやって来た転職のチャンスを逃す訳にはいかない。

                      親身になって仕事を教えてくれたスタッフや、私を慕ってくれている患者さんには悪いけれど、ここらで潮時なのである。
                      | もーちゃん | 日常の風景 | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      労災だぁ?!
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                        JUGEMテーマ:介護

                        今朝出勤して勤務表を見ると、私の名前に「◎」、つまり入浴の直接介助(患者の体を洗う業務──略して「直介」)の印が。

                        (はあ、やれやれ。今月2度目だよ……

                        看護師2人(うち1人は本日“直介デビュー”)とともに直接介助をたんたんとこなしていく私たち。

                        そして女性患者の“真打”に控えしは、T子さん。

                        彼女の入浴順序を最後に持ってくる理由は、その凶暴性にある。
                        つまり、入浴に時間と手間が掛かるからである。

                        まず、彼女を病室から風呂場に連れ出すまでが“第一関門


                        風呂嫌いの彼女を毎回「先生がおいでって呼んだはる」とだましつつ連れて来るのだが、機嫌よくやって来ることもあれば、もうその段階で暴れまくることもある。

                        本日は不幸にも後者のパターン

                        3人がかりで何とか風呂場まで連れてはきたものの、今度は服を脱がせるのが“第二関門


                        「こら、アホ! 今日は風呂入りとうないっちゅうにゃ!!! 何すんねん、この“どアホウ”!!!……」
                        ──という罵声・暴言と同時に手足を振り回す彼女。

                        しっかりと彼女の腕を捕まえていたはずの私の手を一瞬にして振りほどき、私の顔面を引っかいた

                        労災だぁ!
                        長さ約9センチ、幅最大約3ミリの引っかき傷。
                        数か所の出血痕も……。

                        直前には送迎役(患者の病室⇔風呂場)のワーカーE子さんの眼鏡を吹っ飛ばしていたので、注意はしていたのだが……。

                        スタッフたちからは同情されることしきりだが、“犠牲者”は別に私が初めてでもなく、腕などを引っかかれた人は何人もいる。

                        まあ、“この程度の傷”で済んでいるからいいようなものの、これがもっと深い傷で加療が必要だったり、これが原因で患者の病気が感染したり、あるいは当たり所が悪くて失明や視力低下が起ころうものなら、一体どうなるのか。

                        「患者から受けた暴行に対する補償はない」のがこの業界の“常識”のようだが、本当にそれで済んでいるのか、そしてそれで済ませておいていい問題なのだろうか。

                        直接の加害者である患者に損賠賠償を請求できないのなら、せめて労災として認めてもらわねば、正直に言って、やっていられない

                        世の中、そうした事例はないのだろうか。
                        | もーちゃん | 日常の風景 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        近況報告
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                          JUGEMテーマ:離婚

                          久しく当ブログの更新が滞っており、中にはご心配をされている稀有なる読者の方もおられるかもしれません。

                          mixiのマイミクの方々にはその日記上で随時近況を報告してきましたが、当ブログでは事情により、あえて報告を控えさせていただいていました。

                          実は10月10日から、離婚に向けて私が家を出て、新たな住まいでの生活を始めました。

                          妻の“離婚宣言”から半年。
                          妻と娘からの、日々エスカレートするDVを耐え忍び、独り新居探しから生活用品の調達や引っ越し作業までをこなしてきました。

                          ただでさえ激務の認知症老人介護職で体調が思わしくなかったところ、
                          プライベートでも極度のストレスとの戦いを強いられ、その結果体重も着実に(!)減少し、今では46キロ台になってしまいました。

                          仕事でもプライベートでも息が詰まりそうな毎日。
                          何の望みも楽しみもない人生。

                          せめて“失われた20年”(=結婚生活の期間)を取り戻すべく、これからは自分のために生きていくことが自分への褒美と慰めとなるようにしていきたいと考えています。

                          今後のブログの更新もどうなるかは分かりませんが、読者の皆様方には末永く温かい目で見届けてくださいますよう、切にお願い申し上げます。
                          | もーちゃん | 日常の風景 | 23:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          妻から夫へのDV─決して特別なことではない!
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                            「あなたは大丈夫?身近にあるDVの落とし穴」

                            妻と娘からのあからさまなDVを受け初めて早5か月。

                            上記記事で触れられている女性から男性へのDVのうち、私に当てはまるのは、

                            • 脅す
                            • 小遣いを渡さない
                            • 食事を与えない

                            ──といったもの。

                            また、DVの原因についても、

                            「『金の切れ目が縁の切れ目』ではないですが、収入が不安定であったり、生活するのに十分な収入がないことへの不満が働き手である夫に向かっていることと考えられます。 」

                            ──とあり、まさしく我が家にも当てはまっている。

                            その他の要因として、

                            • (女性側が)自分より弱いものを攻撃することで自分の地位を相対的に高めようとする心理
                            • 過保護・過干渉に育った女性側の生育環境に起因する、自己愛が強い性格
                            • 昔と比べ夫婦平等の考え方が浸透、夫や父が絶対的な権威を持つ家庭はごく少数派となり、男性に対して暴力を振るうことへの抵抗感が薄れた

                            ──との指摘は的を射ている。

                            まあ、我が家の場合、こうした精神的な圧力によって思い通りに事を運ぼうとする妻の態度は、今に始まったことではない
                            が……

                            それにしても、私は誰かに相談するべきだったのだろうかと、今さらながら思う。

                            既に別居→離婚に動き出した今となっては手遅れだが……。

                            | もーちゃん | 日常の風景 | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            昨日のネグレクト
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                              昨日(26日・土曜日)、勤務先である病院からの帰りにエビフライ弁当とサラダを調達し、重い足取りで家の前まで来ると――今日は雨だったので、徒歩で出勤――、ちょうど妻と娘が揃って外出するところに出くわす。

                              もちろん、互いに無視。


                              おそらく、学校にいる息子と待ち合わせて(あるいは義母も一緒かもしれないが)、外食でもするのだろう。


                              家に帰ると、ベランダや風呂場は洗濯物のオンパレード。


                              しかし、私のバスタオルだけは洗われずに放置。


                              まあ、今に始まったことではないが。


                              もちろん、ご飯も炊いてある訳もなく、私の“読み”は当たっていた。


                              弁当を買って帰って正解だった。


                              もっとも、シャワーを浴びている間に1合半の米を早炊きしておいてもよかったのだが、今日はそんな気力もなく……。

                              (寄り道して弁当を買う方がしんどかったか……。)

                              | もーちゃん | 日常の風景 | 09:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
                              ビンボー万歳!
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                                JUGEMテーマ:税金と確定申告

                                5月分の給与明細と共に、2010(平成22)年度分の住民税(府民税・市民税)課税額の通知書がやって来た。

                                H22年度住民税額

                                晴れて非課税となりました

                                ……って、喜んでいいことなんだろうか

                                | もーちゃん | 日常の風景 | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                なおも続くネグレクト親娘に治療法は?
                                0
                                  JUGEMテーマ:DV- ドメスティックバイオレンス-

                                  相変わらず妻(と娘)の私に対する“ネグレクト”という暴力は一向に衰えを見せない。

                                  • 私の分だけ食事を作らない。
                                  • 給料は根こそぎ持ち去り、月々の小遣いさえ渡さない。
                                  • 取り入れた洗濯物は私の分だけ放置する。

                                  ──などなど、“嫌がらせ”を通り越した行為には寒心するし、ある意味感心さえもする。

                                  彼女の“餌食”になった娘は哀れだが、顔以外は瓜二つの彼女たちに対して、こちらとしては、彼女たちのような嫌がらせなどはとてもできないが、だからと言って優しい気持ちにもなれはしない。

                                  そんな彼女たち、朝日新聞の
                                  この記事を読んだらどう思うのだろうか。

                                  毎週土曜日の別刷り「be」で連載中のみんなで考える人生相談 悩みのるつぼ5月15日掲載分のお題は「父親が大嫌いです」。

                                  お父さんみたいにならないように
                                  と母親に言われて育てられてきたという投稿者(女子高生)に、
                                  あなたの母は私のような母親になるなと言うべきだ
                                  とのアドヴァイザーの言葉。

                                  溜飲の下がる思いである。

                                  妻の家系が代々、男親を馬鹿にしているという実情もあるのだろうが──実際、義母の口から義父の悪口を幾度となく聞かされてきた──、やはり自分自身に対する冷静な反省もなく、子ども“ストレスのはけ口”としていることも、今の“ネグレクト”を助長させている原因になっているのだろう。

                                  果たして、彼女たちに“回復”の見込みはあるのか。
                                  | もーちゃん | 日常の風景 | 13:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  ネグレクト
                                  0
                                    JUGEMテーマ:DV- ドメスティックバイオレンス-

                                    neglect──〔他動詞〕…を無視する/〔名詞〕無視(すること)

                                    これもDVの一つであろうか、“ネグレクト”を妻と娘から受け始めて1か月半程経つ。
                                    視線を合わせないのはもちろんのこと、避けるようにわざわざ離れた所で過ごす。
                                    さらに妻は、わざと私の分だけ食事を用意しない、月に1万円ポッキリ(名目上の金額。実質的にはさらに少ない)の小遣いさえも与えない、などなど……。

                                    幸か不幸か、彼女の実家が徒歩圏内にあるので、彼女は夕食を作ることもなく、仕事帰りに
                                    ──ご多分に洩れず、ウチも共働き──子ども二人と共に実家で夕食を摂ることがほとんどとなっている。
                                    (さぞ、食費や光熱費が安く上がっていることだろう……。)

                                    直接のきっかけは、
                                    私のブログの記事

                                    妻曰く、
                                    私だけでなく、私の親の“悪口”まで書いているのが我慢できない
                                    と。

                                    “悪口”ではなく“れっきとした事実”を書いたまでである。
                                    その“事実”を“悪口”としか見えないということは、自分たちがどれ程酷いことをしてきたかということがまるで分かっていないということである。

                                    さらに言えば、私のブログの存在をどうやって知ったかということである。
                                    妻にはあえて教えていなかったし、ごく一部の“リアルな知り合い”にしか伝えていない。

                                    そこで考えられるルートは、10年前の私の単身赴任中に妻が浮気をした相手──私たち二人の共通の知り合いである男性──を通してということである。
                                    (単身赴任中の我が家の出来事について、私よりもその男の方が詳しく知っているのには閉口したものだった。 )

                                    そしてもう一つのきっかけは……。

                                    息子の学費(半年分)が工面できないという話を妻から耳にするも、表面上私は具体的に行動を起こさなかった。
                                    その理由は、先に取り上げたブログ記事に書いたような出来事があった時、妻が
                                    とにかく今すぐ介護職に就いてくれたら、(その給料ではとてもやっていける訳はないけれども、あとは私が)何とかする

                                    と啖呵を切ったので、私としてはその時点で、収入の不足の有無に関わらず、究極の激務である介護職だけを地道にこなしていればいいということになったのである。

                                    しかし、もう今以上有担保で借り入れできる所がないのに、四十数万円もの金額をどう用立てするのかを考えると、仲違いしている私の母の助けを求めるしか方法がなく、事実援助してもらったのだ。

                                    そうは言うものの、仲違いしている母から援助を受けることを妻は快く思わないだろうからどうしよう……と思い、とりあえず私の“個人口座”(家計用の口座ではなく)に40万円を入金しておいた。

                                    すると、たまたま(?)その“個人口座”を覗き見した妻が
                                    私が借金した日に
                                    ──100万円のローンを組んだと彼女は言う──“てんこ盛り”のお金を持っているなんて
                                    と激怒し、
                                    もう我慢できない。離婚して
                                    と、臆面もなく言い放つのである。

                                    そもそも、人の“個人口座”を覗き見すること自体おかしいだろう。
                                    さらに、その40万円を勝手に“遊ぶ金目的”で得た金のように思い込む神経も理解できない。
                                    これだけの思いこみと妄想に基づいて「離婚してくれ」とは何事か。

                                    それとも、“約束”を破って息子の授業料を用立てた
                                    が悪かったのか。

                                    ちなみにその四十余万円、最終的には授業料の引き落とし口座に移動、無事に引き落とされた。
                                    私に返されることもなければ、妻からは数々の暴言を浴びせられこそすれ、礼のひと言もなく……。

                                    この状況を心配(?)して訪ねてきた義父が言う。
                                    必要なだけのお金を稼いでくるのが男の役目だろう
                                    と。

                                    時代錯誤も甚だしい。
                                    今のこのご時世、“男は仕事、女は家庭”は、ない。
                                    それに、啖呵を切った妻の言葉を全く考慮していない。

                                    義父が続けて言う。
                                    体を鍛えて、休みの日にも働け
                                    と。
                                    仕事そのものが体を鍛えているようなものです。これ以上働くことはできません
                                    と私は答える。

                                    よくもまあ易々と“ダブルワーク”を勧めることができたものだが、介護職の現状を知らない(知ろうともしない)からそんなことが言えるのだろう。
                                    看護師の中には、フルタイム(正社員)だととても体が持たないから、あえてパートで働いている方もいるくらい、心身共に過酷な仕事なのである。

                                    ついでに言えば、私は
                                    2、3年前から心臓の具合を少しばかり悪くしている

                                    健康診断で心電図を取ると、ST上昇」「弁膜症」「左心室肥大という診断が下されるのである。
                                    聴診器で音を聞くと、若干“雑音”が聞こえるらしい。
                                    また、エコーで診てみると、左心室と左心房の間の弁がきちんと閉じられていないことが分かった。

                                    現在の介護職に就く際の検診では心臓の位置が(足の方から見て)時計方向に回転しているとの結果。
                                    入社面談の時に、面談した看護部長が院長に就業可能かどうかをわざわざ確認して、ようやく働き始めたという次第である。

                                    妻の“ネグレクト”は理解できるとしても(許すということでは決してない)、娘のそれはどうしたことか。
                                    恐らく、妻からあることないことを吹き込まれて、「お母さんが可愛そう」ということになったのだろう。

                                    人の話を素直に聞けない者、事実を真っ直ぐに見つめることができない者、妄想と先入観に捕らわれる者……。
                                    何と哀れなのだろう。


                                    それに引き換え、幾分“大人”である息子の方は、女二人の真似をすることなく、今でもきちんと私と接してくれる。

                                    それにしても、我が家の女二人。
                                    いつまでふざけた、そしてなめた態度をとり続ける気なのだろうか。
                                    先ずは妻が、今の有様が自分の思い通りに事を進めてきた結果であるということを認識できなければ、解決には結びつかない。

                                    | もーちゃん | 日常の風景 | 10:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    独りで嵐山巡り
                                    0
                                      JUGEMテーマ:日記・一般

                                      昨日と今日の2日間(27~28日)は久々の連休。

                                      昨日の午前中、家の掃除をし終えた頃にガスセンターの人がガス器具の点検に来た(数日前に予約していた)。

                                      そしてその後散髪に。

                                      散髪屋のお兄さんが
                                      「今日はええ天気やし、これからどっか行かはるの?」
                                      と訊ねる。
                                      「いや、出不精なもので・・・・・・。」
                                      と答える私。

                                      休みの日には必ず出掛けるという彼は、天気が良いのに家にこもっていてはもったいないと言う。

                                      確かに一理ある。

                                      帰りにスーパーに寄って、今日の夕食を調達(とは言っても、“洋食弁当”と若干のおやつを買っただけだけれど・・・・・・)。

                                      さあて、午後からはどうして過ごそうかとチキンラーメンを食べ終えて考えていると、試験明けで高校が休みの娘が言う。

                                      「独りでお出掛けしてきたら? 独りで出掛けるのもええもんやで。」
                                      娘も独りでブラブラするのが好きらしい。
                                      「そうやなあ。久しぶりに嵐山にでも行くか。」
                                      「歩いてか?」
                                      「いやいや、自転車で行く。」

                                      デジカメとケータイを充電して出発。
                                      14時26分。

                                      罧原堤から桂川沿いに嵐山へ向かう。
                                      途中数回、足を止めて(「車輪を止めて」が正解か?)写真を撮る。






                                      嵐山に着いても、さすがに平日だけあって、人通りは少ない。
                                      三条通りも工事中で片側通行の所がある。

                                      どうした訳か、昔ほどの風情を感じなくなってしまっている自分に、軽い衝撃を覚える。
                                      (この殺風景な季節のせいか、それとも年齢のせいか・・・・・・。)

                                      渡月橋を南へ渡り、中之島公園に入る。
                                      観光に来た初老の夫婦、外国人カップル、犬を散歩させている女性、人力車を持て余しているお兄さん・・・・・・。

                                      すぐ南の大堰川には、貸しボートがつなぎ留められている。


                                      再度渡月橋を、今度は北へ渡り、すぐに西に向かう。
                                      いくつかの旅館を通り過ぎ、亀山公園へ。

                                      自転車を停めて、どんどん坂を登って行く。

                                      所々に、小倉百人一首とその解説の書かれたプレートが埋設されている。




                                      角倉了以の像と、彼の業績を記す碑。




                                      周恩来首相来日の記念碑。




                                      帰路に就くと間もなく猫が。


                                      飼い猫だろうか、全く私に怯えることもなく、カメラを構えた私の脇を、ゆっくりと通り抜けていった。


                                      久々に緑の中に身を置いて、少しはストレス解消となったか。





                                      | もーちゃん | 日常の風景 | 10:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      いよいよクリスマスですね
                                      0
                                        JUGEMテーマ:クリスマス

                                        今年一年も何だかんだとあったけれど、時だけは万人に公平に刻まれていき、いよいよクリスマス。

                                        ようやく昨日(20日)になって、クリスマスツリーを出して飾り付けをした(私独りで)。

                                        クリスマスツリー2009

                                        来年は一体どんな年になるのやら……。

                                        介護職から目出度く抜け出せるのか、それとも一年後も何ら変化のない生活を送っているのか……。

                                        何はともあれ、当ブログの読者の皆様、メリー・クリスマス!

                                        今年一年もお付き合いくださり、ありがとうございました。
                                        更新頻度が激減してしまいましたが、よろしければ懲りずに末永いお付き合いのほどをよろしくお願いします
                                        | もーちゃん | 日常の風景 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        大学からの合格通知
                                        0
                                          JUGEMテーマ:日記・一般

                                          仕事から帰って来ると、息子は既に帰宅していた。

                                          彼の開口一番──。

                                          お姉ちゃん、合格

                                          そう。
                                          指定校推薦枠で応募していた立○館大学の合格通知が届いていたのだった。

                                          無論、彼も私も速達で届けられた郵便2通を開封したわけではなかったが、片方の分厚い郵便物の封筒から

                                          立○館大学 合格者の皆さんへ

                                          という文字が透けて見えていたのと、もう1通の封筒の表面には「合格通知書・入学手続書類在中」とあり、さらに

                                          入学金・授業料などの振込にあたって

                                          という注意書きが大書されていたので、自ずと合格していることが分かったのである。

                                          やれやれだね、お姉ちゃん。
                                          これで君も晴れて大学生になる訳だ。

                                          おめでとう
                                          | もーちゃん | 日常の風景 | 20:36 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                          我が病棟で起きた“事件”
                                          0
                                            JUGEMテーマ:介護

                                            「患者に対して暴言・暴力を振るう者がいる。」

                                            ──との
                                            投書が院長宛にあった。

                                            私が勤める病棟のスタッフ(看護師およびケアワーカー)の、言わば“内部告発”であった。

                                            その日以来我が病棟のスタッフは、断続的に一人ずつ看護部長の呼び出しを受け、事情聴取(
                                            私はまだ呼び出されていなかったが......)。

                                            そして、昨日の昼休み明けのカンファレンス──単なるミーティングなのであるが、なぜかこの病院ではこのように呼ぶ──
                                            知らされたのであるが、先日呼び出されたある看護師が自らの暴言・暴力行為を認めたため、昨日付けで突然の“退職”となった。

                                            それにしても
                                            ──である。

                                            “内部告発”した者の真意はどこにあるのか。

                                            「本当に彼女のためを思い、病棟のためを思うのならば、本人に直接注意をするか、私(我々の病棟の看護師長)に伝えてくれれば良かったはず。」

                                            ──と、師長が涙ながらに訴えていた。

                                            「今回の出来事を契機に、スタッフの人数を増やすなどの措置が取られる、あるいは検討されることはないのか。」

                                            ──と、出席したある看護師が言う。

                                            もっともである。

                                            しかし師長の返答は、「そういうことはない。」

                                            まあ、そうだろう。
                                            スタッフへのマスク配付さえ取り止めるような病院である。
                                            人件費を増やすようなマネなどする筈がない。


                                            患者に対する
                                            暴言・暴力など以ての外であるし、許されるべきことではない。

                                            しかし、今回退職に追い込まれた彼女の暴言・暴力がどの程度のであったのかは判然としないが、そのようなことが起こるに至る状況と問題点を把握し解決していかなければ、また同様のことが起きる可能性が高い。

                                            この事件の原因は──おそらくスタッフの誰もが例外なく考えていることであろうが──、過酷な業務と人手の少なさから来る極度のストレス。

                                            これに尽きる。

                                            したがって──。

                                            正直に言おう。
                                            “明日はわが身
                                            である。

                                            ある程度患者を押さえつけないと業務に支障が出るのは確かである。

                                            食事介助の際、手を振り回して抵抗する患者の手を押さえつけて食べさせることもあるし、手をパチンと叩くことさえある。

                                            オムツ交換や入浴の時も、そう。
                                            手足をバタつかせる患者を3人掛かりで対応するのは、いつものこと。

                                            勝手に歩き回るあるいは車椅子で移動する患者を、力ずくで止めることもしばしば。

                                            一体どこからが“暴力行為”とされてしまうのか。

                                            “開放的処遇”が原則の病院であるが、そのおかげでスタッフたちが肉体的・精神的に疲弊し切ってしまい、それが元で暴力行為に及んでしまっては元も子もない。

                                            患者からは唾を吐かれ、叩かれ、引っ掻かれても、我々スタッフは耐えるしかない。

                                            こうした環境の下、超低賃金で働かされている介護職労働者は、ゴミ同然なのか──。
                                            | もーちゃん | 日常の風景 | 13:00 | comments(3) | trackbacks(0) |
                                            娘の才能
                                            0
                                              JUGEMテーマ:日記・一般

                                              我が娘宛てに、京福電気鉄道からのA4大の郵便が届いた。

                                              “嵐電(らんでん)”の愛称で親しまれている
                                              京福電気鉄道

                                              今年の夏も、早3年目になるが、恒例の“化け電”(妖怪電車)が運行され、さらに今年は、そのヘッドマークのデザインも募集された。

                                              “お祭り好き”の我が娘も、締め切りギリギリに応募したのだが、何と、佳作に入賞した──という連絡とともに、賞品の「妖怪 百鬼夜行オリジナルポストカード」が送られてきたのだった。

                                              応募作品30点(最優秀賞と佳作)の車内展示が、10月28日から11月23日まで行われるそうである。

                                              また、
                                              HP上でも公開されているというので、早速見てみた。

                                              しっかり名前まで載っている。

                                              もう、家族中で大騒ぎ

                                              娘の才能を、改めて目の当たりにしたのであった。
                                              | もーちゃん | 日常の風景 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              「最も小さい者たちのひとりに......」だとしても
                                              0
                                                JUGEMテーマ:介護

                                                「人の子が、その栄光を帯びて、すべての御使いたちを伴って来るとき、人の子はその栄光の位に着きます。
                                                そして、すべての国々の民が、その御前に集められます。
                                                彼は、羊飼いが羊と山羊とを分けるように、彼らをより分け、羊を自分の右に、山羊を左に置きます。
                                                そうして、王はその右にいる者たちに言います。

                                                『さあ、わたしの父に祝福された人たち、世の初めから、あなたがたのために備えられた御国を継ぎなさい。
                                                あなたがたは、わたしが空腹であったとき、わたしに食べる物を与え、わたしが渇いていたとき、わたしに飲ませ、わたしが旅人であったとき、わたしに宿を貸し、わたしが裸のとき、わたしに着る物を与え、わたしが病気をしたとき、わたしを見舞い、わたしが牢にいたとき、わたしをたずねてくれたからです。』

                                                すると、その正しい人たちは、答えて言います。

                                                『主よ。いつ、私たちは、あなたが空腹なのを見て、食べる物を差し上げ、渇いておられるのを見て、飲ませてあげましたか。
                                                いつ、あなたが旅をしておられるときに泊まらせてあげ、裸なのを見て、着る物を差し上げましたか。
                                                また、いつ、私たちは、あなたのご病気やあなたが牢におられるのを見て、おたずねしましたか。』

                                                すると、王は彼らに答えて言います。

                                                『まことに、あなたがたに告げます。
                                                あなたがたがこれらのわたしの兄弟たち、しかも最も小さい者たちのひとりにしたのは、わたしにしたのです。』」


                                                新約聖書『マタイの福音書』第25章31〜40節


                                                認知症高齢者の介護職に就いて早9か月。

                                                事務職への転職活動もままならないまま、いたずらに、虚しく時だけは確実に過ぎていく。

                                                (私は一体何をしているのか......。)

                                                毎日、患者たちの執拗なまでに繰り返される言動に悩まされて半ノイローゼ状態になりながらも
                                                ──それが認知症という病のせいであることは重々承知なのではあるが──、患者たちの食事の準備と介助をし、排泄の世話をし、風呂に入れて服を着替えさせ、ベッドのシーツを交換し、トイレの掃除をし......。

                                                神が本当に存在するのなら──ああ、主よ、「不信仰な私をお助けください。」(新約聖書『マルコの福音書』第9章24節)──、どうしていつまでも、この職場に遣わして私を苦しめ続けられるのだろうか、このままだと一生、教会での礼拝に出席できないが(シフト制の勤務形態で、なかなか日曜日が休みとはいかないので)それでも良しとされるのだろうか......と、ずっと思い続けてきた。

                                                ところがつい最近、冒頭の聖句が私に示された。

                                                「最も小さい者たち」に仕えるために、ひいてはこういう形で主に仕えるために、この仕事を私に与えられたのだろうか。

                                                もしそうだとしても、業務内容そのものが私には苦手で合わない。
                                                毎日が苦痛の連続。

                                                さらに、病院内に常時漂い続ける、何とも言えない“異臭”が帰宅後も鼻に付いて、ただならないストレスに拍車を掛ける。

                                                また、患者との接触で、いつ、どんな病気をうつされるか分からないという恐怖心も。

                                                それでもなお神は、現状を良しとし、いつ終わるとも知れぬ苦しみを認めておられるのか。
                                                いつまで耐えれば、この苦しみから解放してくださるのか。

                                                ※聖句はすべて、
                                                いのちのことば社発行『新改訳聖書・第3版』より引用。
                                                | もーちゃん | 日常の風景 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                介護業界さえも......
                                                0
                                                  JUGEMテーマ:転職活動

                                                  先日応募したデイサービス介護要員の選考に、落っこちた

                                                  介護職からさえも落っことされるって、一体……。
                                                  | もーちゃん | 日常の風景 | 14:26 | comments(4) | trackbacks(0) |
                                                  介護職から介護職へ
                                                  0
                                                    JUGEMテーマ:転職活動

                                                    失業率5.5%、有効求人倍率0.42倍――。

                                                    こんな状況では、いつになったら希望する事務職にありつけるのか。

                                                    失意のどん底を這い回るような気分で、ネット上で求人情報を眺めていると、某大手電機メーカーの介護部門の、デイサービス介護要員(正社員)の募集に目が留まった。

                                                    「何が嬉しくてまた介護の仕事か……。」

                                                    そう思うと同時に、今の認知症高齢者に囲まれて日々ノイローゼになりそうな生活から逃れる最短の近道はこれしかないとも感じた。

                                                    また、基本給も16万円以上と、今の仕事よりはるかに“高給”。

                                                    勤務時間は日勤のみ。

                                                    休日も日曜日を含む完全週休2日制。
                                                    もちろん祝日も休みだし、夏季・年末年始休暇もある。

                                                    限りなく“フツーの会社”に近い。

                                                    そこでウェブ上で応募。

                                                    すると、早速翌日にケータイに応募先からのメッセージが録音されていた。

                                                    尋ねたいことがあると。

                                                    その後二度ばかり担当者との行き違いがあるが、週明けには再度連絡が来ることになっている。

                                                    それにしても、この業界からのレスポンスが早いこと早いこと。

                                                    そんなに人手不足なのか。

                                                    | もーちゃん | 日常の風景 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    娘の快挙!
                                                    0
                                                      JUGEMテーマ:大学受験

                                                      高3の娘が、立○館大学への指定校推薦を獲得exclamation ×2
                                                      これでもう、大学へ入ったも同然。
                                                      今春の息子の洛☆中学入学に次ぐ快挙です指でOK

                                                      小学生の時にはろくに宿題もせずに親は呼び出しを食らったのですが、
                                                      中学生になって勉強に目覚め、
                                                      高校に入ってからは誰よりも長い時間学校にいて
                                                      先生をつかまえて1対1で教えてもらったりして努力し、
                                                      目に見えるほど成績がアップ。

                                                      それでも彼女は彼女なりの不安を抱えていました。

                                                      立命館の指定校推薦を希望する生徒がもう1人いて、
                                                      その子に推薦が決まってしまったらどうしようとか
                                                      (娘の通う学校から立○館への推薦枠は1名のみなので)、
                                                      指定校推薦がダメだったら、
                                                      一般入試だと1校受験するのに3万5千円も掛かるし、
                                                      3校も受けたら10万円、ウチはそんなにお金を掛けられないし、
                                                      大学受験を諦めて働こうか、とか──。

                                                      親としてもそうして気に病んでいる娘を見るのは忍びなかったのですが、
                                                      これで本当にやれやれですウインク

                                                      子ども2人の将来にある程度メドが立ったのは喜ばしいことです。
                                                      あとは私の仕事と家計の安定が──。

                                                      | もーちゃん | 日常の風景 | 10:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                                      落っこちた…
                                                      0
                                                        JUGEMテーマ:日記・一般

                                                        3日(木曜日)の夕方、某人間国宝の元での事務職の面接に行った。

                                                        株式会社とは言うものの、閑静な住宅街の中の一軒で、普通の(お金持ちの)家。

                                                        2階の和室に通された。
                                                        (面接で和室というのは初めてで、ミョーな緊張感を覚えた。)

                                                        面接を行ったのは、その人間国宝の孫(かな?)ともう一人。
                                                        いずれも年齢的には私とさほど変わらぬよう。

                                                        どちらかと言えば、向こう側が話していることの方が多かった。

                                                        「先の選挙でああいう結果になったから、少しは日本は変わるかな。」
                                                        なんて話、面接で聞かされるとは思わなかったが、
                                                        少なくともここの人は自民党信奉者ではなさそうという雰囲気だった。

                                                        民主党支持者なのか、あるいはひょっとして共産党支持者なのかもしれない。
                                                        (京都の中小企業では、共産党支持者が結構多い。)

                                                        で、実際の面談の内容だが、履歴書を見て転職回数が多いことやそれまでの経歴について事細かに聞かれることも多い中、食い付いてきたのが、大卒後すぐに就いた家業と、現在の介護職──。

                                                        「家業を辞められてから派遣(社員)や契約(社員)が多くて、何度も(職を)変えられているけれど、これは契約期間満了ということでよろしいんですね。」

                                                        転職回数の多さにはあまり興味がなさそうな感じだったので、
                                                        「はい、その通りです。」
                                                        と答えておいた。
                                                        (本当はそうでもないのだけれど……。)

                                                        そしてすぐさま話は今の仕事の話になり、
                                                        「ほう、京都○○病院か。ここって、評判悪いですね。(仕事が)キツイらしいですが。」

                                                        「そうですね、キツイですね。評判が悪いというのは、私も(病院に)入ってから知りました。
                                                        どうしてそう思われたのですか。」

                                                        「しょっちゅう折り込み(求人)広告が入ってるでしょう。
                                                        なんでかなあと思ってたんですが……。」

                                                        ──とここで、口をつぐんでしまわれたので、私も気になって仕方なかったのだが、それ以上突っ込むのも何となくはばかられたので、その話はそこまでとなった。

                                                        求人募集では経理事務と一般事務の2職種があり、私はその両方に応募したのだが(Web上で。先ず経理事務、そしてその後一般事務を追加して)、その点について質問が来た。

                                                        「もし経理事務でダメだと言われた時に、もっと広い意味での事務に携わらせていただけたらいいなと思って、一般事務も追加して応募させていただきました。」

                                                        「そうか。それならいいんだけど。

                                                        最近も、20代の女の子だったんだけれど、両方に応募してもいいでしょうかって前もって電話してきた人がいたんですよ。
                                                        それって、こちらに訊ねてくることじゃなくて自分で考えないの?って思ったんですよ。
                                                        こっちがいちいち『こうしなさい、ああしなさい』って言うことじゃないでしょう。

                                                        それから、別の子で両方を別々に応募してきたのがいたんですけど、書かれていた応募動機を読んでたら、どう見ても同じ会社だというのが分かっていない。

                                                        今どきの20代、30代(の思考回路)というのがどうもよく分からない。

                                                        彼らの子どもの時って、遊びというとコンピューターゲームだったけど、我々昭和40年代の人間は、先ず『何して遊ぼ?』というところから入ってましたよね。

                                                        悪いことしたら知らん人からもちゃんと注意されたけど、今は学校の先生が生徒の顔色を見るようになっている。」

                                                        ──云々かんぬん……。

                                                        何の話か分からなくなってきたが、たいして間違ったことを仰っているわけでもなく、どちらかと言うと私の考え方に近かったので、相づちを打つのも苦痛ではなかった。

                                                        この後、昔電子オルガンを習っていた話になり、また弾きたいと思わないのかと聞かれて、今は時間がないし月謝も1万3千円掛かるから、時間とお金に余裕ができれば是非ともまた始めたい──

                                                        とか、

                                                        好きな色は何かと訊ねられ、緑と答えると、では2番目に好きなのはと聞かれ、考えあぐねた末に出てきた答えは「む・ら・さ・き……。」

                                                        「ムズカシイなあ(笑)。自分、ひょっとしてB(型)か。」

                                                        「はい。そうですが……。」

                                                        「そうか。実は我々二人もB(型)や。職人さんはA(型)が多いんやけど。」

                                                        血液型の話は正直なところウンザリだったけれど、思ったよりは気楽に面接は進んでいき、あっと言う間の30分間だった。

                                                        今度は、
                                                        「何だかイケそうな気がするぅ〜〜〜!」
                                                        と思っていたのだが……。

                                                        先日メールで連絡があり、経理事務も一般事務も、両方落っこちた。

                                                        嗚呼。
                                                        いつまでこの艱難に耐えねばならないのか。

                                                        本当に、もうすぐ“つぶれそう”だというのに。

                                                        | もーちゃん | 日常の風景 | 11:13 | comments(6) | trackbacks(0) |
                                                        ついに我が家にも上陸…
                                                        0
                                                          JUGEMテーマ:日記・一般
                                                          昨夕、中1の息子が37℃台の発熱。
                                                          咳は前日から出ていたが、少し悪化しているよう。

                                                          22時半頃―。

                                                          息子のおでこを触ってみると、明らかに熱くなっている。
                                                          計ってみると、39.4℃!

                                                          市の休日診療所で診てもらうも、
                                                          「発熱から12時間経ってからでないと、新型インフルエンザかどうかの検査ができない」
                                                          とのことで、解熱剤と咳止めの薬をもらって帰る。

                                                          そして今朝―。

                                                          かかりつけの診療所で検査をしてもらうも、陰性。
                                                          しかし、感染していても7割しか陽性と出ないこと、感染状況や容体から判断すると、新型インフルエンザだろうとの、医師の判断。

                                                          咳止め、解熱剤、そしてリレンザを処方してもらう。

                                                          濃厚接触者となる妻は、職場の規定で1週間の自宅待機となる模様。

                                                          私の方は、自身に発熱などの症状が出なければ、出勤とのこと。
                                                          ただし、家でも業務中でも、マスクを着用することとの指示が出された。

                                                          息子の中学校では1年と3年が“学年閉鎖”。

                                                          さて、当ブログをご訪問の皆さんの所は大丈夫でしょうか?

                                                          | もーちゃん | 日常の風景 | 15:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          吐血入院の同僚、その後プラスα
                                                          0
                                                            JUGEMテーマ:日記・一般

                                                            京都市立病院に入院したらしく、検査の結果、胃潰瘍だったそう。

                                                            昨日(28日)の検査次第では、この週末に退院できるらしい。

                                                            しかし、病み上がりの人間に無理をさせることはできないので、
                                                            当面は日勤のみで頑張ってもらおうかという話になっている模様。

                                                            肉体的・精神的負荷がもたらしたと思われる今回の出来事。

                                                            私も一日(一刻)も早くこの仕事から抜け出したい

                                                            そういえば、ネットで就活中なのだが、ようやく1件、面接をという話が舞い込んできた。

                                                            人間国宝の元での事務職(着物関係)。

                                                            もともと大学卒業後、家業の金銀箔粉卸業(得意先は和装関係がほとんど。他に仏壇関係も)に9年余り関わってきて、その後“なんちゃってエンジニア”を10年ほど。
                                                            そして現在の介護職

                                                            で、今回、和装業界絡みに戻ってしまうのか……。

                                                            まあ、贅沢は言っていられない。

                                                            不向きで割に合わない介護職とは、とっととオサラバして、
                                                            得意とするうまい!事務職でやりがいを感じながら、人様の役に立ちたいものだ。

                                                            | もーちゃん | 日常の風景 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                            同僚の吐血・入院
                                                            0
                                                              JUGEMテーマ:日記・一般

                                                              ここしばらく、体調不良を訴えていた先輩ケアワーカー(男性)が、自宅で吐血し、入院したという。

                                                              体中に発疹ができ、特に頭部がかゆくて「ノイローゼになりそう」と言い、疥癬ではないかと思って皮膚科医に診てもらってもそうではなく、とりあえずかゆみ止めの薬を服用・塗布していた、その先輩ケアワーカー。

                                                              夜勤を多くこなしていたので、他のワーカーのシフトの組み直しが急に必要となった。

                                                              私も、今月の日勤2日を遅出に変更することになった。

                                                              私自身も、そろそろ心身ともに本当に限界を感じ、毎日倒れそうになりながら何とか目の前の業務を進めているといった状況。

                                                              不謹慎ながら、「先を越されたか」と思ってしまった。

                                                              他にも体調不良を訴えるワーカーが複数おり(私も含めて)、「次は誰の番?」といった雰囲気。

                                                              尋常ではない。

                                                              安月給のうえに、日頃の業務で体力と神経をすり減らし、挙げ句の果てに倒れてしまうなんて……。

                                                              「今すぐ倒れてしまったら、どんなにラクになれるだろう……。」

                                                              毎日そう思いながら暮らしている私は、やはり病んでいるのだろうか。

                                                              | もーちゃん | 日常の風景 | 02:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                              いつまで続く、介護の仕事……
                                                              0
                                                                JUGEMテーマ:日記・一般

                                                                某認知症高齢者看護・介護病院でのケアワーカー(CW)の仕事を始めてからようやく1か月以上が過ぎた。

                                                                そもそもこの仕事に就かざるを得なくなった直接原因は、妻やその両親の“脅迫によるものであった。

                                                                「仕事を選り好みしているのではないか。」
                                                                「何もせずに家にいるよりは、どんなに給料が安くてもいいから、とにかく働きに出ろ。」
                                                                「毎日父親が家にいるのは、子どもにとって良くない。」
                                                                「介護職なら人手が足りていないから、すぐにでも仕事にありつける。」


                                                                ──などなど、好き勝手なことを、著しく偏った先入観でほざき続けられた挙げ句、妻からは、

                                                                自殺して! そうしたら(残された私たち親子は)生命保険料や遺族年金で食っていける。」

                                                                という、人間として決して口にしてはならぬ暴言を吐かれた。

                                                                (ならば、お望み通り死んでやろう!)

                                                                と一瞬思ったが、こんな妻に2人の子どもを育てさせてたまるかという思いが強く湧き起こり、ここは仕方なく連中の“脅迫”に屈する形を採ったのであった。

                                                                1か月間のCWの仕事で感じたこと。

                                                                世間でどうのこうのと言われるほど現場の状況は悲惨ではなかった。

                                                                しかしながら、人手が不足しているというのは紛れもない事実で、夜勤では──私はまだ“役立たず”なので日勤のみであるが──70人の患者を2人の看護士(NS)と1人のCWで看なければならない
                                                                 
                                                                (法律上問題はないようであるが、実情に即して考えると、マトモに患者をケアできるわけがない。)

                                                                配属された病棟は重症患者の多い、勤務のハードな所だと、配属後に聞かされた。

                                                                それなりに頑張ってはみたが、70余名の患者の顔と名前を一致させ、なおかつその患者が何号室に入っているかを記憶すること自体が、私にとっては難関であった。

                                                                そのうえ、NSやCWの一部の連中からは、

                                                                「早く(患者さんの顔を)覚えないと仕事にならないよ。」
                                                                「まだ独りでオムツ交換できないのか。」


                                                                などと嫌みを言われたりした。

                                                                これだけの患者の顔を覚えるには3か月掛かると言われているし、オムツ交換も基本は2人で行うことになっている。

                                                                しかし、現場の状況がそれを許さないのか、短気な連中はあからさまに態度に出して私を攻撃する。

                                                                激しいプレッシャー……。

                                                                2月27日に、入社後1か月の面談が行われた。

                                                                こうした実情を話し、

                                                                「私にはこの仕事が向いていないのかもしれない。
                                                                いっそのこと一刻も早くクビにしてもらった方がいい。」


                                                                と訴えたところ、

                                                                「せっかく縁あってここ(の病院)を選んでくださったのだから、もう少し“緩やかな”病棟に移って、頑張ってみませんか。」

                                                                とのご高配を賜り、今月から別病棟へ異動となった。

                                                                今のところは、前の病棟とは異なり、NSもCWも穏やかで親切な方ばかり。

                                                                患者数は変わらず、やはり70余名だが、寝たきりの患者は少なく、比較的体の動かせる方が多い所である。

                                                                それにしても、相変わらず業務の種類が多岐にわたり、果たして覚え切れるのかどうか、大変不安である。

                                                                例えば入浴一つにしても、浴槽の用意をしたり、タオルや着替えの用意をしたり、患者を病室から浴室に誘導、入浴後は体を拭き頭を乾かし病衣を着せ、食堂へ連れて行き水分補給をしたり……。

                                                                ああ。

                                                                早く“本業”とも言うべき事務職にありつけはしないものか……。

                                                                | もーちゃん | 日常の風景 | 22:09 | comments(2) | trackbacks(0) |
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                                                                まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                                                                こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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                                                                ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
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                                                                25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
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