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【転載】緊急アクション! 遺伝子組み換え大豆の使用承認に反対するパブリックコメントを送ろう!

JUGEMテーマ:遺伝子組み換え作物

農林水産省パブリックコメント
「遺伝子組換えダイズの第一種使用等に関する承認に先立っての意見・情報の募集」
にあなたのメッセージを!

http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form

世界的反対の声が上がる中でなし崩し的遺伝子組み換え開国?

遺伝子組み換え食品については世界各地で大きな問題が引き起こされ、大きな反対の声があがっています(残念ながらそうした声はなかなか日本では報道されませんが)。

遺伝子組み換え栽培の拒否の姿勢を取るヨーロッパの国々に米国政府が報復して遺伝子組み換え受け入れに転換するよう圧力をかけようとしていたことが先日、WikiLeaksが暴露した文書でも明らかになりました。

ドイツの裁判所は遺伝子組み換えに対して厳しい判決を下しています。

世界的に遺伝子組み換え作物への不信が高まる中で日本の農林水産省は遺伝子組み換えダイズの日本での栽培は「学識経験者からは、生物多様性への影響がある可能性はないとの意見を得」たとして遺伝子組み換え大豆の日本での栽培の容認に動いており、農水省は昨年12月24日からこの件のパブリックコメントを開始しました(
農林水産省のパブリックコメント説明ページ)。
※1月22日締切

遺伝子組み換えがいったん合法化されて栽培が始まると、非遺伝子組み換え作物にも花粉の受粉を通じて遺伝子組み換えの汚染が広がり、現にそうした汚染で、遺伝子組み換え作物畑に隣接する有機農業が有機農家としての資格を剥奪されるなどのケースも海外では実際に起こっています。

強まる米国政府の圧力に日本政府は従うのみなのか?

性急な遺伝子組み換えの導入ではなく、遺伝子組み換えが引き起こす問題を周知徹底することもまた、日本政府の責務です。

導入後に問題が発生すれば苦しむのは日本の農家であり、消費者ですから。

しかし、そのような情報は政府からは伝わってきません。

1月13日からは日米TPP二国間協議が始まり、そこでも米国政府は遺伝子組み換えダイズ栽培を初めとする遺伝子組み換えの合法化に向けた圧力をかけてくることが予想されます。

今回のパブリックコメントに対して、しっかりと市民の危惧を政府に伝えるために、あなたのコメントを送ってください。

コメントを送るのは簡単です。1つでも多くのコメントを農水省に送り、市民の意志を示しましょう!

★コメントを送るには・・下記のURLからお願いします。
http://act.parc-jp.org/cyber/gmo_pubcom/index_html#form

★実施団体:お問い合わせ等
特定非営利活動法人 アジア太平洋資料センター(PARC) 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
TEL.03-5209-3455 FAX.03-5209-3453
E-mail:
office@parc-jp.org
HPhttp://www.parc-jp.org/
Twitter:http://twitter.com/parc_jp

at 17:21, もーちゃん, 食の安全の危機

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GM食品が知らぬ間に我々の口に…

JUGEMテーマ:遺伝子組み換え作物

新年早々物騒な話が次々と……。

私たち日本人の文字通り命に係わる“大事件”なのに、マスコミで報じられることもない。
それは即ち、いかにもそれが私たちのためになるかのように“洗脳”するに等しい行為である。

GM作物は海外の農産物なので、日本にいる私たちの手で直接どうにかできる問題でないところがもどかしい。
それと同時に、日本人の関心を起こしにくくしている要因の一つでもある。

だからと言って、ただ黙って手をこまねいているわけにはいかない。
事は私たちだけではなく、一つ間違えば私たちの子々孫々に至るまで尾を引く大問題。
先ずは何とかして事実を把握することから始めないといけない。

そのためにも、当ブログでも情報を“拡散”していきたい。
無知でいることほど恐ろしいことはないから。

ナタネ油はいまやすべて遺伝子組み換えに

国内での遺伝子汚染も始まっている


遺伝子組み換え食品を口にしたくなければ、ナタネ油はすべて拒否、という事態が迫っている。
ナタネの輸入量は207万トン(870億円)。
カナダ産が95%。
オーストラアが残り5%。
カナダではナタネ栽培面積に占めるCM(遺伝子組み換え)品種の割合は93%。
オーストラリアでも、西オーストラリアで2010年1月から遺伝子組み換えの試験栽培を認め、すでにGM菜種は6%に達している。
こうして国内に運び込まれたGMナタネによる遺伝子汚染も始まっている。

南米を襲う遺伝子組み換え大豆と枯れ葉剤


アルゼンチン、パラグアイ、ブラジルにわたって遺伝子組み換え大豆の栽培によりすさまじい事態が起きている。
モンサント社の除草剤によってベトナム戦争で 多数生み出された出生障害に類似したケースが続出している。
実態調査を発表しようとしたら、組織的な暴力団に暴行を加えられ、アムネスティ・インターナショナルが真相究明を要求する事態に。
遺伝子組み換え大豆は何をもたらすのか、国際的な科学者のチームが共同で調査を発表した。

at 12:59, もーちゃん, 食の安全の危機

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米国産輸入牛肉から特定危険部位──輸入再開後3例目

JUGEMテーマ:ニュース

アメリカの圧力我が国の旧政権の対米忠誠のおかげで、同国産の牛肉輸入が再開されて3年余り。

特定危険部位の混入はなぜ避けられないのか。

そして、本当に今回輸入された牛肉が流通していないのかどうか確認できるのか。


新政権に替わった今、「輸入の全面禁止等直ちに対応」できるのかどうか、じっくりとお手並み拝見といこうか。

米国産牛肉に特定危険部位混入 3例目


 厚生労働省と農林水産省は10日、東京都港区内の食肉卸会社が今年9月に輸入した米国産牛肉に、牛海綿状脳症(BSE)の原因物質がたまりやすく、輸入が認められていない「特定危険部位」の脊柱(せき・ちゅう)が混入していたと発表した。この部位の混入は06年7月に米国産牛肉の輸入が再開されてから3例目。両省によると、今回は牛肉は国内で流通していないという。


 出荷したのはネブラスカ州のタイソンフレッシュミート社レキシントン工場。両省は同工場からの貨物の輸入手続きを停止するとともに、米農務省に詳しい調査を求めた。


 厚労省によると、通関後、港区のティーエムシー社から民間の流通業者に買い取られたが、この業者が「骨付きの肉が混ざっている」とテ社に連絡。テ社が同工場から輸入した732箱(約15トン)のうちの1箱を調べたところ、米農務省が発行する衛生証明書に記載のないものが入っているのを見つけ、港区保健所に届け出た。


 同保健所が貨物全体を調査し、脊柱を含む冷蔵牛肉が1箱(約16キロ)含まれているのを確認した。ショートロインと呼ばれる部位で、生後20カ月以下の牛のものだったという。


 厚労省幹部は「書類の不備が見つかってから、一連の貨物全体の製品は検疫で輸入手続きをとめているので、国内に流通しているわけではない」と話している。


 農水省によると、06年7月から今月2日までの米国産牛肉の輸入実績は約17万2570トン。このうちタイソン社は12.6%、同社レキシントン工場は1.4%だった。


 日本は米国産牛肉の輸入について、特定危険部位を除去した生後20カ月以下の牛に限り、米農務省の衛生証明書をつけることを条件に認めている。民主党はマニフェストで、「条件違反があった場合は輸入の全面禁止等直ちに対応する」などとしている。


2009年10月10日10時51分 asahi.com

<米国産牛肉>危険部位が混入 国内流通確認急ぐ


 農林水産省と厚生労働省は10日、米国から輸入された牛肉にBSE(牛海綿状脳症)の病原体が蓄積しやすい危険部位の脊柱(せきちゅう)が混入していたと発表した。06年7月の米国産牛肉輸入再開以降、輸入条件への違反は13件目となり、うち危険部位の混入は3件目。

 農水省によると、脊柱が混入していたのは米食肉大手タイソン社のレキシントン工場(ネブラスカ州)から出荷され、東京都港区の食品商社「ティーエムシー」が9月16日に輸入した冷蔵牛肉732箱(約15トン)のうち1箱(約16キロ)。同社が開封して脊柱を見つけ、港区保健所に届け出た。

 農水、厚労両省は同工場からの輸入を停止し、米農務省に調査を要請した。また、同時に輸入された他の牛肉についても調べ、既に販売されたものがないかどうか確認を急いでいる。同工場からは07年2月にも月齢証明のない牛肉が輸入されている。【行友弥】

10月10日11時26分配信 毎日新聞

米国から輸入の牛肉にBSE危険部位が混入


 農林水産省と厚生労働省は10日、東京港に先月到着した米国産牛肉から、BSE(牛海綿状脳症)対策で輸入が禁止されている脊柱(せきちゅう)を含む牛肉が見つかったと発表した。

 米国からの牛肉の輸入条件違反は、2006年7月の輸入再開以降、13例目。

 厚生労働省によると、見つかったのは、東京都内の食肉輸入会社が米国・ネブラスカ州のタイソンフレッシュミート社レキシントン工場から輸入した732箱 (約15トン)の中の1箱(約16キロ)。先月16日に東京港に到着後、脊柱の入った牛肉の箱は民間業者に買い取られていたが、今月9日、この業者が食肉輸入会社に「骨付きの肉が混じっている」と連絡し、問題が発覚した。両省は、同工場からの牛肉の輸入を停止する手続きを取るとともに、残りの箱の流通状況を調べている。

 脊柱は脳や脊髄(せきずい)などと同様、BSEを引き起こす病原体が蓄積しやすい特定危険部位とされている。

10月10日11時41分配信 読売新聞

at 12:50, もーちゃん, 食の安全の危機

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日米FTA締結でアメリカに首根っこを押さえつけられる日本を目指す民主党?!


やっとこさ食料自給率が40%に乗ったところなのに、よりによってアメリカとFTA(自由貿易協定)など結んだら、様々な農産・畜産物をアメリカから押し付けられ、BSE感染牛やら遺伝子組み換え大豆やらが大量に我が国に流入し、国民の命や健康が損なわれるのが目に見えている。

「そうなる前に、是非ともアメリカ資本の保険にご加入ください」──とでも言ってくるのかもしれないが。

これらもやはり、『年次改革要望書』に記されていることなのだろうか。

民主党マニフェスト

“日米FTA締結”明記

農業壊滅 批判に大あわて




 民主党が27日発表したマニフェスト(政権公約)に「米国との間で自由貿易協定(FTA)を締結」すると明記したことが、農業関係者の反発を呼び、各党から批判を受けるなど、大きな波紋を広げています。批判の強さに驚いた民主党は、対応に追われています。


 日本農業新聞は28、29両日、民主党マニフェストを大々的に報じ、「許されない日米FTA」と題した29日付の論説は、「米国とのFTA締結は米国依存を強め、食料安保上の危険さえある」と警告しました。


 日本共産党の志位和夫委員長は28日、記者団の質問に答え、「米国とのFTAは日本農業を壊滅させる。絶対に反対だ。そんな道に踏み込んだら食料自給率がかぎりなくゼロに近づくことになりかねない」と批判しました。


 農林水産省の試算によると、経済連携協定(EPA)やFTAで関税などの国境措置が撤廃された場合、日本の農業総生産額の42%に相当する3兆5959億円が失われ、食料自給率が12%に低下します。米国とのFTAが、日本の農業に大打撃を与えることは必至です。


 批判に対し、民主党の29日の声明は、「日本の農林漁業・農山村を犠牲にする協定締結はありえない」と釈明しました。菅直人代表代行も同日の記者会見で、「米などの主要品目の関税をこれ以上、下げる考えはない」などと述べました。


 しかし、世界最大の農産物輸出国であり、金額でみて日本の農産物輸入の32・5%(08年)までを占める米国とのFTAが、農産物抜きで成り立つはずがありません。実際、日本経団連アメリカ委員会と在日米国商工会議所(ACCJ)が21日発表した共同声明も、「FTAプラス」の協定として日米EPAを求め、実施すべき非関税措置の中に農業分野を含めています。


 民主党はこれまで、「あらゆる分野で自由化を推進する」(「政権政策の基本方針」2006年12月)という立場で、“自由化”を前提に、「米がたとえ一俵5000円になったとしても、中国からどんなに安い野菜や果物が入ってきても」(07年の政策ビラ)、「所得補償制度」を導入すればよいとしていました。


2009年7月31日(金)「しんぶん赤旗」

at 14:54, もーちゃん, 食の安全の危機

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【転載】[Truefood Network] 食品表示法改正を求める署名、政府に手渡し!

JUGEMテーマ:遺伝子組み換え作物

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Greenpeace TRUE FOOD NETWORK /April. 8. 2009

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ご寄付のお願い https://www.greenpeace.or.jp/ssl/of
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新しい年度となり、オフィスのある東京は桜満開! 
4月号はグリーンピースの活動に合わせ、少し早い配信となっています。


\ | /
─TOPICS─
/ | \

1. 食品表示法改正を求める署名、政府に手渡し!
2. 日本政府の備蓄大豆が2013年までに遺伝子組み換えでないものに
3. グリーンピースの活動を、ご支援ください


★メールアドレス変更・講読中止は以下のページで可能です。
http://www.greenpeace.or.jp/info/mail/mailmagazine_change_html

─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

1. 食品表示法改正を求める署名、7658筆を政府に手渡し!

─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

2006年4月から全国で始まった、欠陥だらけの遺伝子組み換え食品表示法の改正を求める署名運動「100万人署名」――。
100万という数字は、「1人でも多くの方に……」というメッセージを込めてつけられたもので、全国津々浦々の皆さんの呼びかけにより(100万筆にはとどかなかったものの)総計16万8716筆を集めることができました!
ご協力くださった皆さん、ありがとうございました。

4月3日、衆議院議員会館で、第2次集約2008年(10月末締切)と第3次集約(2009年3月末締切)によって集められた7658筆を、呼びかけ3団体であるグリーンピース・ジャパン、遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン、トージバが101の賛同団体の代表として署名を政府担当官らに手渡し、今後の表示法改正についての政府の意向を質問しました。

つづきは プレスリリース 
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20090403gm_html?tfn

キャンペーナーブログ 

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/diary/96?tfn

遺伝子組み換え食品表示の欠陥(ブリーフィング)PDF
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/20090403.pdf?tfn


─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

2. 日本政府の備蓄大豆が2013年までに遺伝子組み換えでないものに

─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

農水省は大豆など油糧関連の商社や輸入業者、国内生産者らとの協議会を3月17日に開き、食用大豆の備蓄は2013年までに備蓄量年間3万1000トンすべて遺伝子組み換えでないものにしていく方針を決めました。

遺伝子組み換えでない大豆を求める消費者の声が届いたすばらしい前進です!

全文を読む http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/diary/95?tfn


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3. グリーンピースの活動を、ご支援ください

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グリーンピースの環境保護活動は、個人の皆さまのご寄付に支えられています。
企業や政府から寄付や助成を受けると、自由な発言や行動が制限されてしまうからです。
グリーンピースの活動に共感していただける皆さま、ぜひご支援をお願いいたします。

★ 支援するには、こちらから
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★ サポーターの声
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〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F
電話: 03-5338-9800 FAX: 03-5338-9817
http://www.greenpeace.or.jp/
.........................................................................
講読中止・メールアドレス変更は以下のページで可能です。
http://www.greenpeace.or.jp/info/mail/mailmagazine_change_htm

at 10:41, もーちゃん, 食の安全の危機

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【転載】[Press] 「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める」署名を提出

JUGEMテーマ:遺伝子組み換え作物

プレスリリース
2009年4月3日

「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める」署名を提出

遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
特定非営利活動法人トージバ

遺伝子組み換え食品は食べたくないと考えている市民は2009年4月3日、「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める」署名(厚生労働大臣、農林水産大臣宛て)を衆議院第1議員会館にて厚労省と農水省の担当者に提出しました。

食料の多くを海外からの輸入に頼っている日本は、遺伝子組み換え食品を最も多く食べている国の一つだといわれています。しかし、各種調査によると、国民の多くが遺伝子組み換え食品は食べたくないと考えています。これは、日本国内で売られている食品の遺伝子組み換え表示が不十分であるためです。

署名では、以下のことを求めています。
・全食品を遺伝子組み換え表示対象とすること
・意図せざる混入の許容率5%を引き下げること
・動物用の飼料も表示すること

「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める」署名は、2007年に遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、グリーンピース・ジャパン、トージバの3団体の呼びかけで始まり、全国から108の団体が賛同、各地で草の根の活動を展開しました。2008年3月に第1次集約分(16万1,058筆)を提出し、今回、第2、3次集約(最終集約)分7658筆を提出しました。これにより署名総数は16万8716筆になりました。

今回の署名提出にあたり、厚労省と農水省の担当者とは事前に提出した質問状をもとに意見交換を行いました。表示制度の改正について農林水産省消費・安全局表示・企画課担当官は「国際的な規格制定について新たな動きがあれば、その検討情報などを注視していきたい」と述べ、国民からの署名に対しては消極的な姿勢に留まりました。

今後も私たちは、遺伝子組み換え食品を食べたくない消費者がきちんと自分たちで選ぶことができる表示にするため、法改正要求などの活動を続けていきます。

<本件問い合わせ先>
遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
担当:小野、纐纈(こうけつ)
Tel: 03(5155)4756 Fax:03(5155)4767
Email:office@gmo-iranai.org
_______________________________________________
メールマガジン“グリーンピース・プレスリリース”
以前のメールはhttp://www.greenpeace.or.jp/press/
をご覧ください。

at 23:18, もーちゃん, 食の安全の危機

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【転載】[Truefood Network] 100万人署名ファイナルコール!

JUGEMテーマ:遺伝子組み換え作物

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Greenpeace TRUE FOOD NETWORK /Mar 16. 2009

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ご寄付のお願い https://www.greenpeace.or.jp/ssl/of
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こんにちは、トゥルーフード・ネットワークをお届けします。

先週末、食品安全委員会はクローン牛・豚について「安全」と見なす方針を明らかにしましたが、これに関する議論は尽くされていませんし、遺伝子組み換え動物は、遺伝子組み換え植物と同じように多くの問題点を残しています。
4月10日まで、政府はこの見解に対する意見を募集しています。
ぜひ、あなたの声も届けてください!

政府の意見募集(内閣府食品安全委員会)
http://www.fsc.go.jp/iken-bosyu/pc1_shinkaihatu_clone_210312.html
グリーンピースの遺伝子組み換え動物に対する見解
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/animal_html?tfn


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1. 遺伝子組み換え作物は作らない! オーストリアとハンガリー
2. 遺伝子組み換え食品の表示を変える! 100万人署名ファイナルコール
3. そのチョコMatta! キャンペーン ご協力ありがとうございました
4. グリーンピースの活動を、ご支援ください

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1. 遺伝子組み換え作物は作らない! オーストリアとハンガリー

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オーストリアとハンガリーでは、遺伝子組み換え作物の栽培をすべて禁止しています。
ところが、欧州委員会がこれらの国内法を撤廃させようとして両国に圧力をかけたため、EU(欧州連合)27カ国による投票が行われました。

その結果は23対4。両国の栽培禁止法令は……守られました!

EUではオーストリア、ハンガリー、ギリシアが栽培を全面禁止していて、昨年はフランスも加わりました。
この流れに逆行する結果も懸念された投票で、この結果は心強い!

詳しくはこちらから↓
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20090305gm_html?tfn


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2. 遺伝子組み換え食品の表示を変える! 100万人署名ファイナルコール

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国産の原料には遺伝子組み換え作物由来のものはありませんが、輸入原料の中に遺伝子組み換えのものが混ざっていて安心できないのは、ご存知と思います。

そして、食品の原材料表示が穴だらけ。
上位3位までの原料に限ったり、油などには遺伝子組み換え表示義務がなかったり……。
原材料の欄をよく見ても、抜け道だらけの現行の表示では、どの食品に遺伝子組み換え作物由来のものが使われているのか、知って選ぶことができません。

日本では「安全」と見なされるこれらの原料も、いったん国外に出ると食品への使用が禁止されている場合があります。
遺伝子組み換え食品はどれなのか、安心して食材を選べるように食品表示制度を変えるため、100万人署名に参加してください。
集まった署名は農林水産大臣、厚生労働大臣に届けます。

オンライン署名は3月27日(金曜)までです。

オンライン署名に参加する 
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/gm/petition/labelling/?tfn

100万人署名で求めていること 
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/activity/shomei/?tfn

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3. そのチョコMatta! キャンペーン ご協力ありがとうございました

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チョコレートは子どもから大人までが口にする代表的なお菓子のひとつ。
海外では遺伝子組み換え原料を使わないチョコレートがたくさんありますが、日本では残念ながらあまり多くありません。
日本のチョコレート業界のリーディングカンパニーである明治製菓に、「日本のチョコレート菓子を遺伝子組み換えでないものに変えるパイオニアとなってほしい!」という願いをこめてメッセージキャンペーンを展開してきました。
ところが、明治製菓はこのキャンペーンに賛同する消費者の皆さまからのメッセージを受け取る姿勢を示さず、また遺伝子組み換え原料の扱いに関する方針を公表していません。
消費者からのメッセージを真摯に受けとめるよう求める要望書を、情報公開を求めるメッセージとともに、2009年2月末、明治製菓のCSR(社会的責任)担当部署に届けました。

メッセージキャンペーンに参加くださった皆さま、ご協力ありがとうございました。

遺伝子組み換え原料を使用しない基本方針を持ちながら、実際の原料調達は厳格に管理できていない企業に対し、グリーンピースは遺伝子組み換え原料を一切使用しない食品を消費者とともに求めています。
食への不安が社会問題となっているいま、私たちには少なくともどんな原料が使われているか、また遺伝子組み換えでない食品はどれかを知る権利があります。

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4. グリーンピースの活動を、ご支援ください

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グリーンピースの環境保護活動は、個人の皆さまのご寄付に支えられています。
企業や政府から寄付や助成を受けると、自由な発言や行動が制限されてしまうからです。
グリーンピースの活動に共感していただける皆さま、ぜひご支援をお願いいたします。

★ 支援するには、こちらから
http://www.greenpeace.or.jp/info/supporter/?tfn

★ サポーターの声
http://www.greenpeace.or.jp/info/supporter/voice_html#1?tfn

★ グリーンピースの活動案内とサポーター資料のご請求はこちらから
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/support/request/?tfn


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遺伝子組み換えの問題がよくわかるメールマガジン
「トゥルーフード・ネットワーク」毎月1回発行
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at 21:18, もーちゃん, 食の安全の危機

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食料自給率アップにポイント制?!─農水省のポイントがズレてます

JUGEMテーマ:カラダ喜ぶ「食品・食材」

ポイントが貯まったら税金が軽減されるとかっていうのもあるのかしらん?……って、アホッ!

今まで散々国内の農業を潰してきておきながら、今さら保護するようなふりをして、これも選挙対策の一環かい?

産地偽装は蔓延し、BSEに対する規制も緩めようとしている一方で、国産食品を奨励ってか。

本気でそうしたいのなら、やるべきことをやって環境を整えたからでしょうに。

食肉や野菜のトレイサビリティーを確立してからでないと、いくら国産モノを奨励したところで産地偽装されていては元も子もなかろうに。


国産食品の購入にポイント制度=自給率アップ狙い−農水省


 農水省は12日、国産の食品を買うとポイントで還元される制度を2009年度にモデル実施することを明らかにした。消費者が国産品を選択する仕掛けを作 り、食料自給率を引き上げるのが狙い。07年度の日本の食料自給率(カロリーベース)は40%で13年ぶりに上昇したものの、主要先進国の中では依然とし て最低水準。「国産ポイント」で消費者の心をつかめるかどうか、注目を集めそうだ。
 

最終更新:8月12日15時4分 時事通信

at 15:39, もーちゃん, 食の安全の危機

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【転載】[Press] オーストリア、モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシ 食品・飼料への使用禁止を決定

JUGEMテーマ:カラダ喜ぶ「食品・食材」

グリーンピース・プレスリリース
2008年8月4日

オーストリア、モンサント社の遺伝子組み換えトウモロコシ
食品・飼料への使用禁止を決定


オーストリア政府は7月24日、米国の大手農業化学企業モンサント社が開発した殺虫性遺伝子組み換えトウモロコシ(MON863)は、同社が提出した研究データでは食品の安全性を確認するのに不十分として輸入と国内での加工禁止を発表した(注1)。日本では、MON863単一の品種以外に、MON863の掛け合わせ品種を含む4種が食品・飼料への使用を認められ国内に流通している。これを受けて、日本のトウモロコシ輸入量に占めるMON863の割合の情報開示を求めるため、グリーンピース・ジャパンは8月1日、農林水産省に行政文書開示請求書を提出した。

グリーンピースはこれまでMON863の安全性データに不備が多く見られることを理由に、世界市場から撤収することを各国政府に要請し、日本でも市場での流通禁止を訴えている。人工的に操作された遺伝子組み換え作物の栽培は、これまで自然界に存在しなかった生物を、監視システムや責任の所在が明確でないまま野外で野放しにしてしまう。遺伝子組み換え作物による汚染は自然生態系のバランスを崩し、予測不可能な脅威を環境と食に与えている。

「オーストリアを含め、欧州連合(EU)内でMON863の栽培が許されている国は一つもない。日本では遺伝子組み換え作物の商業栽培は認可されているが、消費者の強い反対により国内での商業栽培は一切行われていない。さらに、一部の地域では栽培禁止条例を制定し、遺伝子組み換え作物を排除してきた。80%(注2)ちかくの国民が不安を持つ遺伝子組み換え作物の食品への使用は、予防原則にもとづいて禁止すべきだ」と、グリーンピース・ジャパン遺伝子組み換え問題担当の棚橋さちよは強調する。

モンサント社が開発したMON863はフランス・カン大学など専門家チームの研究により2007年3月、ラットを使った実験で肝臓と腎臓への毒性作用をもつ可能性があることが確認された。この研究は、モンサント社がEUでの販売許可の申請用に欧州委員会に提出したMON863の安全性調査報告書を専門家らがあらためて審査したもので、モンサント社が作成した同報告書は、グリーンピースが起こした訴訟(注3)によって公開された。

「MON863のほか、EU6カ国で禁止規制のある遺伝子組み換えトウモロコシ(MON810)も日本では認可され、流通している。子どもが食べるチョコレート菓子から大人が飲むビールまで、遺伝子組み換え原料が使われていても、商品への表示義務が非常にゆるく設定されていている日本では、どの遺伝子組み換え作物が食品として使用されているか消費者はわかりづらい。安全性に不安が残る遺伝子組み換え原料の使用は、消費者に正しく伝えるために表示してほしい」と、棚橋さちよは遺伝子組み換え食品表示の法改正の必要性を訴えた。

日本で実施されている遺伝子組み換え食品表示制度は、消費者に正確な情報を提供するものではなく、本来食品表示によって守られるべき消費者の知る権利・選ぶ権利が奪われている。グリーンピースでは、「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める100万人署名」を100以上の賛同団体とともに進め、政府に食品表示の法改正を求めている。

*注1:オーストリア政府の公式見解(英語はP11から記載)
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20080804.pdf
*注2:農林水産省の調査結果2005年8月調べ
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20050826press_4.html
*注3:詳しくは2007年3月13日のプレスリリースをご覧ください
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070313_html

問い合わせ:特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
遺伝子組み換え問題担当:棚橋さちよ
広報担当:成澤薫
_______________________________________________
メールマガジン“グリーンピース・プレスリリース”
以前のメールはhttp://www.greenpeace.or.jp/press/
をご覧ください。

at 19:00, もーちゃん, 食の安全の危機

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【転載】[Truefood Network] 遺伝子組み換えナタネ・・・国内で自生しています

JUGEMテーマ:カラダ喜ぶ「食品・食材」

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Greenpeace TRUE FOOD NETWORK /July 24. 2008

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こんにちは。遺伝子組み換え問題を担当している棚橋さちよです。「トゥルー・フード・ネットワーク」7月号は、海外の遺伝子組み換えに問題に関するトピックも加えてお届けします。

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1. 遺伝子組み換えナタネ・・・国内で自生しています
2. ハーシー社、遺伝子組み換え原料を使用しないチョコになりました!
3. 遺伝子組み換えは食糧問題の解決策ではありません
4. 私たちにできること

★メールアドレス変更・講読中止は以下のページで可能です。
http://www.greenpeace.or.jp/info/mail/mailmagazine_change_html

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1.遺伝子組み換えナタネ・・・国内で自生しています
――2008年 GMナタネ自生調査全国報告集会開催

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今年で4回目となる「GMナタネ自生調査全国集会」(遺伝子組み換え食品いらない! キャンペーン主催)が7月12日と13日の2日間、名古屋で開催されました。食品の原料として種子のまま輸入される遺伝子組み換えナタネは、港から工場まで運ばれる運搬ルートでトラックからこぼれ落ち、道端で花を咲かせています。

環境省は、遺伝子組み換えナタネが国内で自生していることを認識してはいるものの、それによって交雑(遺伝子組み換えでないものと組み換えのものが受粉し交配すること)が拡大することはないと結論づけています。しかし、カナダでは、すでに同様な状況での交雑や遺伝子汚染の拡大が確認され、その被害が深刻になっています。今回、私が参加した汚染調査の様子はブログで詳しく報告していますので、ぜひご覧ください。

★ブログ
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/diary/?tfn
★朝日新聞の記事「遺伝子組み換えナタネ、拡大のおそれ、市民団体調べ」
http://www.asahi.com/health/news/NGY200807120016.html (2008年7月12日)

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2.グリーンピース・ブラジルから嬉しいお知らせ!!
――ハーシー社、遺伝子組み換え原料を使用しないチョコに!

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‘キスチョコ’で広く世界に知られているチョコレート会社大手ハーシー社(Hershey)は今月、グリーンピース・ブラジルの働きかけにより、ブラジルで販売する自社の商品に使用する原料を遺伝子組み換えでない原料に変え、トゥルーフードな会社に変わりました。

ハーシー社はこれまで、米国穀物商社大手カーギル社やブンゲ社から、遺伝子組み換え原料が混ざっているおそれのあるチョコレートの原料を購入していました。しかし、遺伝子組み換えでないことが保証できない大豆レシチン、植物油脂、植物油の購入を止めるようにとのグリーンピース・ブラジルからの強い働きかけが功を奏し、ハーシー社はカーギル社のかわりに、トゥルーフード・ガイド(グリーンピース・ブラジル版)でグリーン(遺伝子組み換え原料を使用してない)に認定されている大豆販売会社2社から原料を購入することを決めました。

日本のチョコレート会社大手の明治製菓、グリコ、ロッテ、森永は、「遺伝子組み換え」と商品に表示することなく、遺伝子組み換えを含む原料を使った製品を販売しています。遺伝子組み換え原料をいっさい使わないチョコレートを作るよう製菓会社に求め、日本の食を安全で安心できるものにしていきましょう!

★メッセージ募集中「チョコレートに遺伝子組み換え原料は使わないで!」
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/meiji2/send_html?tfn

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3. 遺伝子組換え技術は食糧問題の解決策ではありません

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7月上旬に開催された北海道洞爺湖G8サミットでは、地球温暖化問題とともに食糧問題が主要議題となりました。3日間の話し合いの合意事項を示すG8首脳声明には、食糧問題の解決策として「遺伝子組み換え」が明記されなかったものの、遺伝子組み換え技術も含む「バイオテクノロジー」が解決策として提示されました。

現在の食糧問題は複数の要因によって引き起こされていますが、気候変動の影響を否定することはできません。最近発表された科学文献は、遺伝子組み換え作物は、植物と自然環境の相互作用や、複雑な遺伝子が発現する際の調整機能に本質的な欠陥を抱えており、信頼性においても長期的観点からも、気候変動に適応できるものではないことを指摘しています。また、一部の地域では遺伝子組み換え作物の不作や汚染も報告されています。遺伝子組み換えは食糧危機を解決しないどころか、食糧安全保障(全世界的な食料の公正かつ安定的な供給)を阻害する原因のひとつです。

グリーンピースは食糧問題の解決策を提案する『食糧安全保障と気候変動:答えは生物多様性』と、『地球を冷やす農業 Cool Farming』の2つのレポートを発表しました。また、ウェブサイトでは食糧問題のページをリニューアルしましたので、ぜひご覧ください。

★『食糧安全保障と気候変動:答えは生物多様性』(8ページ PDF3.57 MB)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/documents/foodsecurity.pdf
★『地球を冷やす農業 Cool Farming』 (8ページ PDF2.50 MB)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/documents/coolfarming.pdf
★ 食糧問題のページ
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/hunger_html?tfn

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4. 私たちにできること Take Action!

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現在の日本では、私たちが口にする食品に遺伝子組み換え原料が使われているかどうかを知ることができません。これは現在の日本の食品表示基準が非常にあいまいなためです。グリーンピースでは、消費者が安心して食品を選べるよう、食品表示の改正を求める署名を募集しています。

署名はオンラインでできます。お友だちに知らせたり、あなたのブログにこのオンライン署名のリンクを貼って、情報を広めていただけませんか? 私たちの食の安全は、これまでも私たちが声を上げることで守られてきています。

未来の子どもたちのため、自然環境を守るため、遺伝子組み換え食品表示の法改正を求めるオンライン署名にご協力ください。

★今すぐ署名!
http://www.greenpeace.or.jp/shomei?tfn

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いまサポーターになると、エコバッグをプレゼント!

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グリーンピースには、政府や企業からの資金援助は受けないという基本方針があります。それによって、環境保護を願う市民の立場からの活動を貫くことができるからです。世界では290万人、日本は6,000人の個人の方々が経済的な援助をくださる“サポーター”となり、12万部ものトゥルーフード・ガイドの発行や今日の活動を支えています。あなたもグリーンピースのサポーターとなって、一緒にトゥルー・フードな未来を作りませんか?

いま、以下URLからサポーターにお申し込みいただき、プレゼント希望を選択された方に、「大きくて、しっかりしている!」と大好評のトゥルーフード・エコバッグ(100%オーガニック・コットン)をプレゼント中! サポーターは月1,000円から気軽に参加でき、変更や停止は電話一本で可能です。ぜひ、この機会にご検討ください。

★エコバックの写真と販売はこちらから
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/eco_bag/?tfn
★サポーターのお申込みや詳細についてはこちらから
http://www.greenpeace.or.jp/info/supporter?tfn
★活動紹介&サポーター募集パンフレットのお申込みはこちらから
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/support/request/?tfn

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特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F
電話: 03-5338-9800 FAX: 03-5338-9817
http://www.greenpeace.or.jp/
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講読中止・メールアドレス変更は以下のページで可能です。
http://www.greenpeace.or.jp/info/mail/mailmagazine_change_html

at 09:27, もーちゃん, 食の安全の危機

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