もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
ゆうりちゃんの心臓移植のためにご協力を
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    ゆうりちゃんを救う会について


     富山県富山市在住の池田(いけだ)悠里(ゆうり)ちゃん(6歳)は、先天性の心臓疾患を持ち、現在富山大学附属病院に入院中です。心筋緻密化障害を持つ拡張型心筋症であり、病状は大変厳しい状態にあります。

     拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張し薄くなり、やがては死に至る特定疾患の難病であり、悠里ちゃんの場合は心臓移植以外に助かる道がありません。

     心臓移植を行うためには、悠里ちゃんとドナーの心臓の大きさが同等でなければいけませんが、日本では15歳未満の臓器提供がまだ法的に禁止されているため、日本で助けていただける可能性はまったくありません。

     そこで、米国のコロンビア大学病院へ悠里ちゃん救済のお願いをした結果、受け入れの内諾をいただくことができました。しかし、米国での心臓移植は一億円を超える費用がかかり、健康保険などの公的なサポートが一切ないため、とても個人でまかなえる金額ではありません。

     私たちは、何としても悠里ちゃんの命を助け、悠里ちゃんが普通の生活を取り戻せるようお手伝いをさせていただきたいと考え、悠里ちゃんが心臓移植手術を受けるための費用を作るため、「ゆうりちゃんを救う会」を結成し募金活動を行うことにしました。

     悠里ちゃんは「心臓移植を受けて元気になり、友達や従兄弟たちと元気に走り遊びたい、学校へ行きたい。」という強い気持ちを持っています。

     皆様の善意におすがりするしかない状況をご理解いただき、なにとぞ温かいご支援、ご協力をお願いいたします。


    ゆうりちゃんを救う会一同 
    | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
    【転載】プリンスホテル宿泊拒否が犯罪  一層のご尽力を期待します
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      JUGEMテーマ:政治思想


      皆さん
      新たな事態です。21日に持参する要請書(末尾に貼り付け)表紙の4項と、その裏付け情報です。
      刑事罰とは言っても、罰金5000円ですが、それでも犯罪に違いありません。

      4  報道によると、同ホテルは同時に日教組が借りていた宿泊ルーム190室まで解約しました。これは、かなる弁解もあり得ない暴挙であり、国会での厚労大臣答弁にあるとおり、法定事由がある場合を除いて宿泊を断ってはならないとする旅館業法第5条に違反し、同法第11条により刑事罰にも処せられる事態です。
      http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/08.2.3purinsu2.html

      現在賛同343名ですが、できれば、計500人分を持参したいと思います。
      http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/08.2.3purinsu.html

      20日24時までご尽力いただけると幸いです。その後も続けますが。
      以下の応募文に記載のうえ、メールでお送り下さい。

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      応募文         宛先  毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp

      1 (○をつける)呼びかけ人になる
       (主催者の一人としてインターネットで順次公表します。あれば肩書きも記載してください)
      2 (○をつける)賛同人になる(インターネットでは公表しません)
      3 ひと言(任意) ホテル利用経験おありの方はぜひ言及してください
      4 個人(または企業・団体)の氏名・所在自治体
         できれば、このような体裁でお願いします。整理が楽になるので。
              小沢赳夫(国会議員・長野県岡谷市)
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      毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp
      http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/
      〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
      tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065
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      株式会社プリンスホテル 御中
                                                 2008年2月21日

      要  請  書

      グランドプリンスホテル新高輪が、高等裁判所の決定を無視してまで2月1日の日教組教育研究全国集会全体集会の会場使用を拒否したため、同全体集会が中止に追い込まれました。この事態は、

      1  主催者日教組と集会参加予定者の憲法で保障する「集会表現の自由」を蹂躙し、理不尽な右翼の策動が目的を達したことになったばかりでなく、

      2  今後も同様な裁判所の命令を無視して会場使用を拒否する事例が増え、会場使用契約自体を拒むという最近の重大な傾向と相まって、右翼に睨まれるものは集会を一切開催できないという、表現の自由なき社会が招来されかねず、

      3  事態はこれに止まらず、どんなことでも「裁判所の命令を無視して構わない」という風潮作出を助長し、現代社会における「司法によって紛争を解決する」という最低限の社会的ルールが破壊される恐れすら出てきます。

      4  報道によると、同ホテルは同時に日教組が借りていた宿泊ルーム190室まで解約しました。これは、いかなる弁解もあり得ない暴挙であり、国会での厚労大臣答弁にあるとおり、法定事由がある場合を除いて宿泊を断ってはならないとする旅館業法第5条に違反し、同法第11条により刑事罰にも処せられる事態です。

      5  貴社は、全国に62の大規模ホテルを有し、年間2000億円近い売上高、8600名の従業員を抱える業界に影響力を及ぼしうる大企業体であり、企業の社会的責任大なるものがあります。そのため、右翼に睨まれる可能性ありと判断して一方的に会場予約を解約するホテルが全国で追随して出現しかねず、そうなっては全国での多種多様な会合が開催不能になることもあり得るのです。

      よって、私たちは貴(株)プリンスホテルの態度を許すことは決して出来ず、貴社に対し、これまでに届いている多くの声をお届けし、次の諸点を要請するものです。

      ー膾甜堝教組と参加予定者および社会に自己の非を明らかにして謝罪すること
      日教組より次回の会場使用申込みがあったときには受諾すること
      F教組と参加予定者に対し今回の事態に対する十分な償いを行うこと
      ど集修亮由を尊重し今後同ホテルはもちろん全国の系列「プリンスホテル」において二度と同様の態度を取らないこと
      イ海凌修憩れに対し誠実に回答すること

      以上

      アピール「裁判所の決定まで無視したグランドプリンスホテル新高輪に対する要請への賛同を呼びかけます」への昨日までの賛同呼びかけ人・賛同者一同343名
      代表 発起人  毛 利 正 道 (メルマガ「非戦つうしん」主宰)
          
      プリンスホテルの集会使用拒否問題を考える会
                   発起人  毛 利 正 道
                   事務局長 田 場 暁 生
      | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 08:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
      【転載】グランドプリンスホテル新高輪への要請呼びかけに賛同を
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        更新08.2.5 19:00

        裁判所の決定まで無視した
        グランドプリンスホテル新高輪への要請呼びかけに賛同を

        ただ今、呼びかけ人賛同人計 110名です   一部未整理あります

        できましたら、下記「アピール」にご賛同下さい。転送・転載大いにお願いします。

        第一次集約 2月6日(水)24時  その後も集約日を決めて継続する予定です

        集約のうえ、ホテル側にアピール・呼びかけ人と賛同人の氏名所属・ひと言集を届けます。

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        応募文         宛先  毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp

        1 (○をつける)呼びかけ人になる
          (主催者の一人としてインターネットで順次公表します。肩書きも記載してください)

        2 (○をつける)賛同人になる(インターネットでは公表しません)

        3 ひと言(任意)

        4 個人(または企業・団体)の氏名・所在自治体

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        裁判所の決定まで無視した     
        グランドプリンスホテル新高輪への要請呼びかけに賛同を
        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/08.2.3purinsu.html
        ただ今、未整理分含め呼びかけ人賛同人合計122名です。

        皆さんのお力で、明日24時までにあと79人お願いできませんか。
        当初は、7日に上京の折、ホテルに要請書を届ける程度の構想だったのですが、
        幸い東京の弁護士のご尽力で記者会見が出来そうです。
        となると、せめて200人は超えたいのです。
        NJP http://www.news-pj.net/
        からも、大きく取り上げていただいています。
        ぜひ、よろしくお願いします。
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        毛利正道   mouri-m@joy.ocn.ne.jp
        http://www1.ocn.ne.jp/~mourima/
        〒394-0028岡谷市本町2-6-47 信州しらかば法律事務所
        tel0266-23-2270 fax0266-23-6642 携帯090-4096-7065
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        http://www.news-pj.net/も見てくださいね
        | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
        二酸化炭素排出削減に反対する日米加に受け入れを求める署名を!
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          JUGEMテーマ:ニュース


          バリ会議(COP13)において、日本・アメリカ・カナダが2020年に向けた二酸化炭素排出量削減目標を反故にしようとしています。

          AVAAZZ.ORG(英語サイト)では、この3か国に2020年の目標を受け入れるように求める署名を行っています。

          皆様のご協力をお願いします。

          署名はこちらから。
          | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 08:44 | comments(0) | trackbacks(1) |
          【転載】署名事務局からのお知らせ--軍強制の削除を狙った教科書会社への「指針」に抗議する!
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            JUGEMテーマ:ニュース


            アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局です。

            (12月12日付)転送・転載歓迎

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            文科省による軍強制の削除を狙った教科書会社への「指針」に抗議する!
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            (「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソンのHPより)
            http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/okinawa-sisinhtm.htm

             12月4日、沖縄戦「集団自決(強制集団死)」日本軍強制を削除した教科書検定問題で、文部科学省は、教科用図書検定調査審議会の意向を受けて「指針」を作成し、訂正申請している教科書会社に示しました。・・・これは、文科省が教科書会社に日本軍の強制性を明記しないように再申請を迫ったものです。

            ・・・報道によれば、12月中に教科用図書検定審議会の結果をまとめることになっています。まさに、今が記述復活に向けた正念場です。9.29検定意見撤回県民大会で示された沖縄の意志は、検定意見の撤回と「日本軍の強制」記述の復活をワンセットのものとして要求し、勝ち取ることです。早急に、文科省に「沖縄の怒りを受け止め、検定意見の撤回と記述の復活」を求める声を届けてください。

            (※全文は http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/okinawa-sisinhtm.htm )

            【要請・抗議先】
            ◆はがきの場合
             〒100―8968 東京都千代田区永田町1ー6ー1
              福田康夫内閣総理大臣

             〒100―8959 東京都千代田区丸の内2ー5ー1
              渡海紀三朗文部科学大臣

            ◆メール、FAXの場合
            文部科学省初等中等教育局教科書課調査係
              FAX 03-6734-3739
              メール textbook@mext.go.jp

            ※「日の丸・君が代による人権侵害」市民オンブズパーソンのHP
            http://www003.upp.so-net.ne.jp/eduosk/

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            《立たないとクビッ!?》
            改悪教育基本法の実働化をとめよう12・22全国集会
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            日時 12月22日(土)午後1時〜午後4時(12時開場)
            会場  北(ほく) とぴあ さくらホール
            (東京・JR王子駅 北口より徒歩2分)
            会場費:500円
            主催 12・22集会実行委員会
            呼びかけ 大内裕和(松山大学)、小森陽一(東京大学)、
                 高橋哲哉(東京大学)、三宅晶子(千葉大学)
            http://1222syukai.sub.jp/


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            ■■ HP更新情報 ■■

            ★「対テロ戦争」への加担に反対し、
            イラク・インド洋からの自衛隊撤退を求めるシリーズ(その9)
            イラク、インド洋に派遣された自衛隊員も他人事ではない
            隠された米軍犠牲者−−帰還兵の驚くべき自殺者数
            http://www.jca.apc.org/stopUSwar/Japanmilitarism/tero-toku9.htm

            ★(案内)映画上映会「アリランの歌−オキナワからの証言−」
            (チラシPDF168KB)
            http://www.jca.apc.org/stopUSwar/actions/arirang.pdf

            ★[投稿]シーハンさんの闘いの軌跡と現在の活動を見られる動画
            http://www.jca.apc.org/stopUSwar/contributions/contbn071207.htm

            ★[投稿]目取真俊さんの講演会に参加して
            http://www.jca.apc.org/stopUSwar/contributions/contbn071205.htm

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            アメリカの戦争拡大と日本の有事法制に反対する署名事務局
            URL: http://www.jca.apc.org/stopUSwar/
            e-mail: stopuswar@jca.apc.org
            〒580-0023 大阪府松原市南新町 3-3-28
            阪南中央病院労働組合 気付
            FAX 072-331-1919

            ------------------------------------------
            ※署名事務局へのカンパのご協力をお願いします。
            <カンパ振込先>
            郵便振替 00950−5−178725
            米戦争拡大と有事法制に反対する署名事務局
            | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
            【転載】[Truefood Network] 号外: あなたの声が必要です!明治製菓に「そのチョコ、待った!」
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              JUGEMテーマ:ニュース


              ┌★☆ 号外 TRUE FOOD NETWORK 号外 ☆★─────────――

              │  あなたの声が必要です! 明治製菓に「そのチョコ、待った!」

              └──────────────────☆★2007年 11月 号外★☆─

              親愛なる トゥルーフード・ネットワークの皆さんへ
              協力していただきたいことがありまして、号外をお送りします。

              本日、グリーンピース・ジャパンは、遺伝子組み換えを一切使わない、トゥルーフードなチョコレートを求めて、明治製菓に向けて「そのチョコMatta(待った)!」キャンペーンをスタートしました。

              チョコレート菓子大手の明治製菓に、日本のチョコレートの模範となるような、安心で環境のことも考えたチョコレートを作ってもらいたいという消費者の声を届けます。

              グリーンピースの働きかけによって、中国の明治製菓は遺伝子組み換えでないチョコを作ると返答しています。中国でできるなら、日本でもできるはず。そして、明治製菓が変われば、他の菓子メーカーも変わる可能性が広がります。

              明治製菓に変わってもらうため「遺伝子組み換えでないチョコを作って」という、あなたからの声が今、必要です。

              あなたのお気に入りの明治チョコレートを写真に撮って、メッセージと一緒に送ってください。グリーンピース・ジャパンから明治製菓へお届けします。

              メッセージ送付はこちらから:
              http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/meiji2/?tfn

              明治ミルクチョコレートのパッケージに似たキュートな「そのチョコMatta! 遺伝子組み換えを使わないで」のキャンペーン・チラシには、明治製菓に向けてメッセージの書ける葉書も添付されています。あなたのグループや、お店で、チラシ配布に協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。郵送いたします。また、チラシと葉書は、ウェブサイトからダウンロードもできます。

              チラシ等のお問い合わせ: 遺伝子組み換え問題担当宛て
              http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/send_message_html?tfn

              グリーンピース・ジャパンは、今年2月、明治製菓に向けてバレンタイン・メッセージを送るキャンペーンを行ないました。明治製菓からは、明治のチョコレートに遺伝子組み換え不分別のダイズを使用しているとのお返事でした。「遺伝子組み換え不分別」とは、遺伝子組み換えを含む可能性があるダイズです。

              不分別については、こちらのサイトで「不分別って?」をご覧下さい。
              http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/basic/label_html?tfn

              実際チョコレートを口にする私たち消費者は、すこしでも不安があるものは食べたくないと思っています。明治製菓にこの気持ちが伝わると良いですね。

              食の安全に興味のあるお友達や、チョコレート好きの方に、このトゥルーフード・ネットワークのメールマガジンをぜひご紹介ください。そして、みんなで遺伝子組み換えのない食卓と環境を守りましょう。

              メールマガジン登録ページ
              http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/tfn_subscribe?tfn

              明治製菓のチョコレートが、トゥルーフードになったら一緒にお祝いしましょう。トゥルーフード・ネットワークや、グリーンピースのウェブサイトでキャンペーンの詳細はアップデイトしていきますので、チェックしてみてください。

              よろしくお願いします。

              ★ 活動をご支援ください ★
               今サポーター会員になると、オリジナルカレンダーをプレゼント!

              遺伝子組み換え食品をなくし、遺伝子組み換えから環境汚染を守るため、美しい地球の未来のためにグリーンピースの活動をご支援ください。

              グリーンピースは、環境保護を願う市民の立場で活動するため、企業や政府からの資金援助を受けず、世界で290万人、日本では6,000人の個人の皆様(サポーター)のご支援によって活動しています。

              今、サポーター会員に申し込み、月1,000円以上の会費を選んでいただいた先着30名様に、2008年度版グリーンピースオリジナルカレンダーをプレゼントしています。美しく力強い大自然や野生動物の写真とともに、毎月様々なグリーンピースの活動を紹介しています。あなたのご参加を、お待ちしています。

              ◎カレンダーの販売とプレゼントはこちらから:
              http://www.greenpeace.or.jp/info/publication/calendar2008_html/?tfn

              ◎サポーター会員についての詳細はこちらから:
              http://www.greenpeace.or.jp/info/supporter/?tfn

              講読中止・メールアドレス変更は以下のページで可能です。
              http://www.greenpeace.or.jp/info/mail/mailmagazine_change_html
              | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 12:15 | comments(2) | trackbacks(0) |
              タリバンに拉致されている韓国人グループの解放を求める署名
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                AVAAZ.ORG─THE WORLD IN ACTIONでは、今なおアフガニスタンのタリバンに拉致されている韓国人グループの解放を求める署名を行っています。

                氏名・Eメール・国・郵便番号のみの入力で署名できます。

                日本語サイトもありますが、現在のところこの署名に関しては見当たりません。
                上記リンクの英語サイトでのご協力をお願いします。
                | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 21:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                橋本万里(ばんり)君(21歳)を助けて
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                  国立成育医療センターに入院中の橋本万里(ばんり)君(21歳)は過去、単心室という先天性の心臓病を克服するため、小学校入学前に東京女子医大病院でフォンタン手術を受けました。

                  しかし、近年、不整脈が出現するようになり、病状は悪化の一途をたどっています。

                  現在すでに、心筋の状態が相当悪く、その合併症で肝臓の機能も悪化しています。

                  万里君が病気を克服するには、海外での心臓・肝臓同時移植しか道がなくなりました。

                  しかし、海外での移植には日本の公的保険が適用されず、2億円から3億円以上と予想される個人では負担できない巨額の費用が必要です。

                  そこで私たちは「万里君を救う会」を設立し、お一人でも多くの方からのご協力が得られるよう活動を開始することにしました。

                  万里君の命を救うため、皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。


                  「万里君を救う会」HP
                  http://www.banrihelp.com/
                  | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 12:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  【転載】人命は特許に優先する:危機に晒される数百万人の命 −署名のお願い−
                  0
                    人命は特許に優先する:危機に晒される数百万人の命 
                    −安価な医薬品へのアクセスを守るための署名のお願い

                    http://www.msf.or.jp/2006/12/20/5699/post_46.php

                    スイスの製薬会社ノバルティス社がインド政府を提訴しています。
                    同社が勝訴すると、世界各地の数百万の人びとが安価な医薬品の入手源を失う恐れがあります。


                    インドは開発途上国の多くの人びとに不可欠である、安価なジェネリック医薬品を製造しています。現在途上国でエイズ治療に用いられる医薬品の半分以上はインドで製造されており、国境なき医師団(MSF)のプログラムにおいて治療を行うエイズ患者8万人のうち80%以上に用いられています。

                    もしノバルティス社によるインド政府と同国の特許法に対する異議申し立てが成立すれば、インドで特許登録される医薬品が増加する見込みとなり、ジェネリック医薬品の製造業者は特許薬のジェネリック版を製造するのが困難になります。このような事態は、インドで製造されている医薬品に頼っている世界各地の数百万の人びとに影響を及ぼしかねません。

                    人びとが必要な医薬品にアクセスする権利を妨害する権利はないのだとノバルティス社に伝えましょう。インド政府に対する訴訟を取り下げるようにノバルティス社に求める署名をお願いします。

                    ≪請願書≫

                    現在、世界各地の数百万の人びとが、インドで製造されている安価な医薬品に頼っています。インドの特許法には特許より人命を優先させるための原理が含まれています。しかし、ノバルティス社はインド政府に対し特許法の改正を求めて訴訟を起こしています。ノバルティス社も、また他の製薬会社も、人びとが必要な医薬品にアクセスする権利を妨げるべきではありません。私たちはノバルティス社に対し、直ちにインド政府に対する訴訟を取り下げるように求めます。

                    人命は特許に優先します。数百万人の命が危ないのです!


                    署名はこちらから↓
                    http://www.msf.org/petition_india/japan.html
                    | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    「かるちゃん」のための募金ご協力、感謝!
                    0
                      「娘にたくさんの力」と会見で礼−福岡

                      心臓移植手術のため渡独する福岡市の江田果瑠奈さんの両親らが会見し、募金額が目標を上回ったことについて「娘のためにたくさんのお力を貸していただき、本当にありがとうございました」と礼を述べた。

                      (12日)(時事通信社)22時42分更新

                      「かるちゃんを助ける会」HPによると、9月11日現在で目標の5千万円に対して、募金額は58,449,529円に達したそうです。

                      ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

                      かるちゃんにとってはこれからが大変な時です。
                      ドイツのバード・ユーンハウゼン心臓病センターへ渡り、ドナーの提供を待って手術ということになります。

                      かるちゃんの無事を心から願ってやみません。

                      | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 08:55 | comments(1) | trackbacks(0) |
                      【転載】「純くんに、ひと口の水と、あたりまえの学校生活を求める署名」
                      0
                        『純くんに、ひと口の水と、あたりまえの学校生活を求める署名』に賛同し、署名してください。下記のフォームからご署名いただくことができます。
                        都道府県、年齢は問いません。是非一人でも多くの方にご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。
                        なお、このサイトからの署名は、署名用紙への自筆署名と同様に扱われます。署名が重複しないようご注意ください。
                        ※この署名に関するお問い合わせは、こちらまで。
                        chiba-tomoni@mbm.nifty.com
                        署名用紙はこちらからもダウンロードできます。
                        http://homepage2.nifty.com/chiba-tomoni/
                        (第一次集約 8月31日:第二次集約 12月31日)

                        純くんに、ひと口の水と、あたりまえの学校生活を求める署名
                        ------------------------------------------------------------<要望事項>
                        渡邊純くんの水分補給を行ってください。
                        渡邊純くんが、親の付き添いなしで安心して学校生活を送れるように、成田市教育委員会と学校全体での取り組みを進めてください。
                        子どもの命と安全に関わる上記要望を速やかに実現させるため、成田市における子どもの人権についての基本姿勢を明らかにしてください。

                        成田市長 小林攻様 
                        渡邊純くんの親の付き添いをなくす会・代表 渡邊光

                        ※このフォームからの署名送信がうまくいかない方は、http://homepage3.nifty.com/tomoni/の署名欄からご署名ください。
                        ※署名送信をするとメールソフトの送信画面が出てしまう場合は、お手数ですがメールに再度氏名・ 住所を記載して送信してください。
                        ------------------------------------------------------------
                        【署名趣意文】
                        純くんに、ひと口の水と、あたりまえの学校生活を求める署名

                         成田市立公津の杜小学校3年2組の渡邊純くんは、重度の障害がありますが地域の普通学級の中で、 大好きな友だち、大好きな担任や補助の先生に囲まれて、学校生活を送っています。

                         しかし、成田市の小学校では、障害をもつ子どもの「介助」はしないという方針が徹底されているために、純くんは給食を食べさせてもらえず、一口の水を飲ませてもらうことさえ拒否され続けています。だから、純くんはどんなに喉がかわいても、我慢しているしかありません。隣には、担任の先生もいるし、養護補助員もいます。時々、養護教諭や教頭先生も様子を見に来てくれるけど、教職員の介助行為を禁止しているので、純くんは、ただ、黙って我慢しているしかなく、給食の時間には母親が学校に通っています。

                         成田市の小学校は、養護学校とは違うので、純くんの生活介助はしないと言います。授業の配慮はするけれども、水を飲むことや、ご飯を食べることは、先生の仕事ではないし、学校の仕事でもないと言います。保育園の時には、先生たちが普通に行っていた行為であっても、小学校は違うと言います。生活介助は、入学以来、成田市教委が拒否し続けていることではありました。しかし、保護者が付き添いを辞めた後、新しく付き添った養護補助員は、自然な関わりの中で水分補給を行っていました。ところが、市教委は、2年生の終わりにそれを再度禁止しました。

                         そのため4月以降、純くんは休み時間に水分をもらえないまま過ごしていましたが、成田市教委は3月に養護補助員に水分補給を禁止していたこと、その経緯について保護者に一ヶ月以上、何の説明もしませんでした。

                         5月の終わりに、純くんは体調をくずし入院しました。病気そのものは、水分が原因かどうかはわかりません。でも、純くんが、それまでふつうに飲ませてもらえていた水をもらえなくなったこと、そのことに不安を感じて過ごしていたことは明らかなことです。

                         身辺自立のできていない子どもの世話は、学校の仕事ではなく、親が学校にきて面倒みるべきであるという、成田市の姿勢が、純くんの安全と命と人への信頼を脅かしているのです。

                         純くんの友だちに翔ちゃんという同い年の男の子がいました。翔ちゃんも、自分では給食を食べられないので、入学から1年半の間、母親が毎日付き添いました。そして、補助員が配置された後に付き添いを辞めました。すると、お母さんが付き添わないなら、クラスの友だちと一緒に給食を食べさせられないと言われ、翔ちゃんは、ひとりだけ職員室へ連れて行かれるようになりました。障害児は、みんなと一緒に食事をするという楽しみを奪われても仕方ないという「教育」を、成田市は子どもたちに見せました。翔ちゃんもクラスの子どもたちも、辛く悲しい思いをしました。

                         今年4月、翔ちゃんが福岡に引っ越しました。新しい小学校では、お母さんが付き添ったのは一日 だけでした。校長先生は、「お母さんのやり方を見せてもらって、安心しました」と言いました。翌日から、翔ちゃんは、毎日、友だちのいる教室で、みんなで一緒に給食を食べています。嬉しくて飛び跳ねながら、みんなと給食を食べています。

                         片島小学校の廊下には、「一人じゃないよ 一人にしない 友だちだから」というポスターが貼ってあります。新しい小学校では、差別されず、「できないこと」には当たり前に手をかしてくれる先生たちの中で、翔ちゃんが笑顔で友だちと過ごしているのを見ながら、翔ちゃんのお母さんは思っています。成田ではなぜあれほど親子で苦しまなければならなかったのか。成田市の小学校が、翔ちゃんと子どもたちに教えようとしたことは何だったのか。

                         「一人じゃないよ 一人にしない 友だちだから」 その言葉を見るたびに、お母さんは思います。
                        学校のなかに、子どもの心を感じるあたたかい大人がいることがどんなに嬉しいことか。子どもたち の教育は、みんなが安心できる生活の先にあることではないのかと。

                         しかし、成田市教育委員会は、今も障害児の介助は普通学校の仕事ではないと言います。だから、 純くんはいまも苦しんでいます。そして、成田市では、これから、小学校に入学してくる障害児も、これから生まれてくる子どもたちにも、「自分でできないなら、みんなと一緒の扱いはしない」という教育を行なおうとしているのです。

                         私たちはそれを認めることがどうしてもできません。
                         純くんの「水分補給」について、6月に教育委員会と話し合いを行いました。しかし、市教委の担当者は、半日飲まなくても、命に関わるかどうかは分からない、これから暑い日であっても水を飲ませることはできないと言います。「脱水症状になったり、具合が悪くなったらどうするのか」との問いには、「そんなことまで想定して考えなかった」と。たとえ救急車を呼んでも、その間に水を飲ませることさえも、考えていないのです。親にとってそれは、水が飲めなくて苦しい思いをしている子どもの命が危険にさらされても、放っておくという冷たい回答でした。

                         子どもの命、子どもの安全ということについて、学校が、このような姿勢でいいはずがありません。

                        このことは純くんひとりの問題ではなく、また障害児の問題でもなく、すべての子どもの命と安全に 関わる教育と人権の問題です。その上で、いま一番援助を必要として苦しんでいる子どもの願いに対して、成田市がどのような姿勢を示すのかが問われているのです。純くんや翔ちゃんへの、先生たちの姿勢を、子どもたちは見ています。

                         障害のある子どもは養護学校に行けばいいという基準だけで、子どもの生活を考えるのではなく、 いま現実に学校のなかで、一番困っている子どもを見捨てない教育の実現を求め、私たちは、以下の事項を心より要望いたします。

                        1・渡邊純くんの水分補給を行ってください。
                        2・渡邊純くんが、親の付き添いなしで安心して学校生活を送れるように成田市教育委員会と学校全体での取り組みを進めてください。
                        3・子どもの命と安全に関わる上記要望を速やかに実現させるため、成田市における子どもの人権についての基本姿勢を明らかにしてください。

                        成田市長 小林攻様 

                        渡邊純くんの親の付き添いをなくす会・代表 渡邊光


                        「内申書制度の廃止を求めます」より転載
                        | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 12:27 | comments(51) | trackbacks(1) |
                        【転載】心臓移植募金にご協力を!!!
                        0
                          かるちゃんを助ける会

                          福岡市早良区在住の江田果瑠奈(こうだかるな)さん(16歳)は先天性の心臓病(修正大血管転位、他)で現在九州大学病院にて治療中です。

                          幼い頃から何度も手術を繰り返してきましたが、心筋がすっかり弱ってしまい、小さい頃に入れた人工血管、人工弁を入れ替える手術ができなくなり、残る治療法は心臓移植しか残されていません。

                          なんとか日本で元気になりたいと待機していましたが、今の日本では心臓移植は年間数例しか行われておらず、苦しい心不全状態のまま2年がすぎました。

                          今年に入り更に病状は悪化しています。

                          一刻も早く移植ができるようにとドイツのバードユーンハウゼン心臓病センターにて受入れが決まりました。

                          しかしそのためには渡航費、移植手術費、滞在治療費等で合計約5千万円という費用がかかります。

                          「生きることをあきらめたくない」

                          闘病に苦しむ果瑠奈さんの命を救うため、これ以上悪化しないうちに1日も早くドイツへ送り出したいと本会を結成し、募金をお願いすることにいたしました。

                          皆様の温かいご理解とご支援をよろしくお願い申し上げます。

                          ■募金先:

                          ・郵便局 17420-76246571 かるちゃんを助ける会(カルチャンヲタスケルカイ)

                          ・三菱東京UFJ銀行 福岡支店 普通 2215014 かるちゃんを助ける会(カルチャンタスケルカイ)

                          ・福岡銀行 有田支店 普通 461229 かるちゃんを助ける会(カルチャンヲタスケルカイ)

                          ・西日本シティ銀行 原支店 普通 1879190 かるちゃんを助ける会(カルチャンヲタスケルカイ)

                          ■募金ダイヤル

                          0990-5-36000

                          ★かるちゃん本人の音声のお願いが流れます。
                          (2分間のメッセージを聞いていただくことで、1回315円が課金されます。
                          なお、携帯電話・PHS・IP電話・公衆電話・直収線電話からはおかけになれません。)

                          ■「かるちゃんを助ける会」HP

                          http://karuchan.com



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                          | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 12:40 | comments(1) | trackbacks(1) |
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                          日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
                          まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                          こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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                          憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
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                          鈴木 邦男
                          三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
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                          板倉 徹
                          ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
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                          水口 憲哉
                          25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
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