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その日その時は誰も知らない

JUGEMテーマ:聖書

相も変わらず、この手の“終末予言”(決して“預言”ではない)が後を絶たない。

今回の話の出所は、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランドに本部を置く宗教放送局
Family Radio
1973年に短波放送を開始、現在では日本向け日本語放送を含む63か国語で放送している。

私も幾度か実際に放送を聴いたことがあるが、その中で「教会に通う必要はない」というようなことを言っていたので「これはちょっと違うぞ」と思うようになり、聴かなくなった。

ちなみに、英語放送では“Open Forum”という、聴取者が直接、電話で聖書に関する質問を番組ホストに尋ねるという
番組がある
時にホストも質問者も熱くなることがあり、ある意味興味深い番組ではある。

話を戻そう。

「その日、その時がいつであるかは、だれも知」らない(新約聖書マタイの福音書24章36節、同マルコの福音書13章32節──『新改訳聖書第3版』
新日本聖書刊行会より引用)ことを「○月△日にこの世の終わりが来る!」と宣言するのは、明らかに異端である。

彼らの主張の詳細は、HPの「文献・資料」>「その日その時は誰も知らない」(PDFファイル)に記されているので、興味のある方はどうぞ。
(私にはその内容は理解不能ですが

ともかく、「この世の終わりは
○月△日だ」という類の話は100%ウソである。
(そう言えば、「
○月△日に富士山が噴火する」という話もあったが

at 10:48, もーちゃん, キリスト教の異端・カルト

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トンデモ予言に対抗するには

JUGEMテーマ:9月13日に東海大地震!?

<予言>「岡崎で大地震」うわさで町は大揺れ


<予言>「岡崎で大地震」うわさで町は大揺れ

岡崎市の災害対策本部。ここにも「予言」に関する問い合わせが相次いだ=岡崎市役所で


 「9月13日、愛知県岡崎市を震源とする大地震が起きる!」−−。こんなうわさを聞いた人は少なくないはずだ。うわさの「震源」はブラジル人の自称予言 者で、雑誌やインターネットで「予言」の内容が広まった。Xデーに備え、防災グッズを買い求めたり、家族で遠くに旅行に行くなど不安を抱く人も多かった が、地震はなかった。騒動を振り返る。【山田一晶、佐野裕】

【関連特集】いざ地震が起きた場合の備えは

 岡崎市などで広まった予言は「08年9月13日には岡崎市でマグニチュード8・6の地震が発生し、3万人が被災し600人以上の死者が出る。この地震は日本でなく中国で起きる可能性もある」との内容。ネットで紹介され、たちまち広がった。

 岡崎市のあるスーパーでは13日前の1週間に懐中電灯、カンパンなどの防災関連商品が通常の2倍以上売れ、一部商品は品切れになった。店の担当者は「買 い物客に購買理由を尋ねたわけではないが、例のうわさの影響が大きいと思う」と話す。別の郊外型大型店でも、通常なら防災の日(9月1日)をピークに売れ 行きが止まる防災グッズが13日まで売れ続けた。担当者は「2〜2・5倍は売れた。食料や水だけでなく、家具の転倒防止器具の売れ行きもよかった。客が地 震を想定していたのは確か」。

 岡崎市は8月末に死者2人を出す豪雨に見舞われた。市が設けた災害対策本部にも「13日の地震」に関する問い合わせが何十件も寄せられた。市防災課によ ると「うわさが広まっているが、地震は起きるのか」との内容が大半。豪雨の際に避難勧告が市民にうまく伝わらなかったこともあり「どうして地震の避難勧告 を出さないのか」と詰問するような電話もあったという。

 子供たちの間でも地震のうわさが拡大した。岡崎市立甲山中2年生の女子生徒は「友達と『部活を休んで逃げようか』『死ぬんだったら宿題しなくていい』と いう話で持ちきりだった」と振り返る。男子生徒は「信じてない子が多かったが、水や食料を買いだめした子もいると聞いた」。他にも「家の中でも通学用のヘ ルメットをかぶっていた」「地震を避け、家族で長野県の親類の家に行った」との例もあった。

 人騒がせな自称予言者は、地震が起きなかったことについて「ハッピーなことだ」と日本の代理人を通じてコメントしている。

 ◇専門家の言葉、よほど有益−−SF作家の山本弘さん

 いわゆる「トンデモ本」や「トンデモ物件」を品評する「と学会」会長でSF作家の山本弘さんは、今回の「予言」にまつわる騒動について次のようにコメントした。

    ◇

 70年代に米のジャーナリスト、デビッド・ワルチンスキーらが行った調査によると、雑誌に載った10人の予言者の予言、計360件のうち、当たったのはたった4件だったという。予言の99%は外れている。

 天変地異の予言に関して言えば、過去、多くの占師や予言者がさまざまな警告を発してきたが、大災害の起きる年月日や場所を正確に当てた例は皆無だ。今回の予言者にしても、08年1月から9月の間に世界で起きるという大地震を20件予言したが、見事にすべて外している。

 予言を信じるという行為は、競馬で勝率ゼロの馬に賭けるような無謀なギャンブルだ。もちろん地震も台風もいつか必ず来るのだから、災害への備えは必要。 しかし、オカルト的な予言など必要ない。根拠のない予言などにおびえるより、地震学や災害対策の専門家の言葉に耳を傾けた方が、よほど有益だ。

9月23日11時49分配信 毎日新聞

先日、ヘトヘトになりながら仕事帰りに乗った京阪電車の車内で隣り合わせた婦人、座ったかと思うとやおらA3位の紙を鞄から取り出し、ボールペンでせかせかと何かを書き始めた。

見るとはなしに見てみると、一面にぎっしりと人の形──国連の統計図を想像していただけると結構近い雰囲気──が描かれており、その一つひとつに

「いのちごい」
「いのちごい」
「いのちごい」……

と、さほど丁寧でもない字で懸命に書き続けていた。

その用紙の隅の方には
ジュセリーノが9月某日に中国で大地震が起こることを予言した」
とか何とか書かれていた。

「おお、今時こんなくだらん事を言う奴もいれば、それを真に受けて信じる奴もまだいるんだ。」

と、半ば感心すると同時に、彼女から悪霊を取り去ってくださるようにと思わず心の中で祈っていた。

後で調べてみると、件の婦人は、このジュセリーノとかいう奴の予言を回避するために、
伊豆に総本部を置くワールドメイトという、自称・神道系宗教団体の「人類救済命乞い形代(かたしろ)」を書いていたようだ。

もちろん、そんな地震など起こるわけもなく、全く事なきを得た訳だが、悪霊という奴は常に手を変え品を変えて、弱い人間の心を利用し、将来に対する不安を駆り立てて、真の神から我々を引き離そうと必死になっているようである。

しかし、

占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。これらのことを行う者はみな、主が忌みきらわれるからである。
(旧約聖書・申命記18章10〜12節)

と言われるように、占いや予言(“預言
ではない)をすることは禁じられている。

また、

ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。
(新約聖書・マタイの福音書24章36節)

とあるように、この世の終わりは必ず訪れるが、その時がいつであるかは我々人間からは隠されているのである。

「某月某日、某所で大地震が起きる!」などというデマに惑わされるのは、もうやめよう。

絶対にして唯一である真の神にのみ拠り頼み、この世においても、そして来たるべき世においても、確かに歩んでいこう。

※聖句は
日本聖書刊行会発行『新改訳聖書 第3版』より引用

at 16:36, もーちゃん, キリスト教の異端・カルト

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占いは罪

JUGEMテーマ:占い

あなたのうちに自分の息子、娘に火の中を通らせる者があってはならない。
占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。
これらのことを行う者はみな、主が忌みきらわれるからである。

旧約聖書 申命記 18章10~12節
──日本聖書刊行会発行『新改訳聖書 第3版』より引用

元来、占いや口寄せといった類のものは、神が嫌われるものである。
それらは悪霊の業に他ならないのである。

また、占いと詐欺とは紙一重。
なぜこんなものを信用するのか。

先の見えない将来に対する不安からか。
慰めが欲しいからか。

それらが占いで解決するのか。
安らぎが得られるのか。

その占いが外れたと分かった時、腹が立たないのか。
むなしくないのか。

信用できない他人の言葉に頼るより他に方法はないのか。

●知ればバカらしくなる


「恋の悩みですね」と断じる女性占い師に「いえ、家のことです」と答える上野樹里――。放映中のオリックス生命「キュア・レディ」のCMだ。


(占)「2階のトイレが……」


(上)「トイレは1階です」


(占)「猫を飼ってますね」


(上)「これ犬の毛です」


 ちっとも当たらず占い師は焦るばかり。笑える。


 ところで世の中には占いを信じ込む人が意外なほど多い。なぜなのか?


「バーナム効果による錯覚です」とは心理学者の矢幡洋氏だ。


「これは誰にでも当てはまる指摘を自分だけに向けられたメッセージだと思い込んでしまうこと。占い師はこうしたメッセージを集めて相談者に語りかけるのです」


 人は自己愛をくすぐられると弱い。だから「あなたには潜在能力がある」と言われると、大抵の人は「たしかにある」と思い込む。また曖昧な 予言にも弱く、「あなたには重要な出会いが待っている」と言われると、その後「たしかに銀行に口座を開いた」「優秀な医者にかかった」などと都合よく解釈 し、「予言が当たった」と思い込むのだ。


 占い師経験があるフリーライターの神村雪雄氏が明かす。


「相談者の心理は見た目で分かります。悩んでいる人はうつむきがちで座り、占い師の目を見ない。何かの決断で背中をポンと押して欲しい人は 背筋が伸びて占い師の目をしっかり見ます。ピアスやタトゥーをしている人には“あなたはMの気がある”と言えば9割方は当たるし、可愛いアクセサリーをつ けている女性は男性の誘いを待つタイプだから“あなたは受け身の性格だ”の一言でこちらをすっかり信用します」


 占い師の言葉に反発したいとき胸の前で腕を組み、何かを言い当てられたときに身を乗り出す。これも相談者の特徴だ。このように相手の心理を読みながら会話を誘導すれば占い師の信者が一丁上がり。


 女房や娘が「きょう、すごい占い師に見てもらったんだよ」とハシャいでいたら、以上の知識を披歴してやろう。


ゲンダイネット - 07月19日 10:00

at 16:07, もーちゃん, キリスト教の異端・カルト

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【転載】こどもの眼から見た「創価学会の住民票移動」

JUGEMテーマ:公明党

遊牧民です。

身の上話で恐縮ですが、、、

遊牧民は、昭和30年(1955年)の11月生まれです。
射手座のB型です。(←関係ないちゅうねん!)
家族は両親と、そして9歳上の姉がいました。(今は、遊牧民以外は故人)

そして、遊牧民が生まれる半年ほど前に、両親は知人の勧め(強引な)で、創価学会に入信(創価学会では入会と云わずに入信と云います)しました。
創価学会員の間では、両親が入信してから産まれた子どもを「福子(ふくし)」と呼んで重宝がります。

なお、両親も遊牧民も昭和53年に創価学会を脱会し、日蓮正宗正信会所属寺院の檀徒になりました。
脱会の動機などは、後日に記することにして、、、
本稿では、公明党の選挙のために創価学会大幹部からの命令で強制的にやらされている「創価学会員の住民票移動」の事実についてお話します。

遊牧民が子どもの頃の記憶です。(おぼろげな部分もありますので御容赦を)
たしか、私が小学校高学年か中学生だった頃ですから、昭和40年代前半でしょうか?

当時、私達一家は大阪市天王寺区内に住んでおりました。
両親は自宅で散髪屋(理髪店とも、バーバーとも云う)を営んでおりました。
遊牧民は無口で引っ込み思案の美少年でした。(←今とじぇんじぇん違う?)

さて、ある日、遊牧民が学校から帰ると、父は電話中で、しかも、えらい剣幕で怒っていました。
傍で母が不安気に見守っておりました。
父は電話で〜
「なんで、住民票を移動させなあかんねん」とか、、、
「これが創価学会の方針なんか?」とか、、、
「選挙のためやったら、学会員の生活はどうでもええんか?」とか、、、
私が帰宅してからでも、30分以上は電話で怒ってました。
相手は、どうやら創価学会の幹部のようです。(支部長・総ブロック長クラスか?)

で、電話の内容を要約しますと、、、
創価学会の幹部の話
1、すこし先の話だが尼崎(あまがさき・兵庫県の大阪寄り)市で選挙がある。
2、創価学会としてゼッタイに負けられない。
3、しかし、今の状況は厳しい。
4、上(創価学会上層部)から住民票移動せよとの指令があった。
5、今から、住民票移動すれば投票日に間に合う。
6、池田センセイをまもるために、広宣流布(世界中の人々が創価学会に入ること)のために、尼崎市に住民票移動して投票に行ってほしい。
7、自営業されているので、奥さんの住民票移動だけでいい。
8、移動先は尼崎市内の学会員の住所だ。了解はとってある。間借りしていると云うことで。

父の反論
1、選挙違反ではないのか?
2、違反でなくても、道義的に問題があるが、それでも住民票移動せよと云うのか?
3、池田センセイはご存じなのか?
4、尼崎市に住民票移動すると云うことは、大阪市からの住民サービスが受けられなくなり、広報も尼崎市役所から尼崎市内の学会員の住所に届く。住民票取るのも、国民健康保険料を払うのも、何かの手続きをするのも、尼崎市役所に行かねばならない。あまりにも無茶である。

「父の反論」に対する創価学会の幹部の回答
1、選挙違反かどうかは知らないが、広宣流布のためだ。仏法は国法に優越する。
2、創価学会の方針は常に正しいのだ。選挙違反とか道義的に問題とかを考えること自体が間違っている。信心が浅はかな証拠だ。もっとしっかり信心せよ。
3、もちろん池田センセイは大賛成している。これは池田センセイからの指令だ。
4、(住民票移動は)奥さんだけでいい。少し間の辛抱だ。この苦労が功徳に結びつく。

結局、承諾しなければ「信心が浅い」と云うことになり、両親はしぶしぶ承諾しました。

母だけが、実際は大阪市天王寺区の自宅に家族と一緒に住んでいるが、住民票上は兵庫県の尼崎市民であり、まったく見ず知らずの尼崎市内の学会員の家に間借りしていることになってしまったのです。

そして、半年以上過ぎた「投票日」。
「投票日」は日曜です。大阪の「散髪屋」は月曜が定休日です。
母は、学会員とはいえ全く見ず知らずの家に行って、投票所の入場券を受け取るのは億劫なので、父の付き添いで尼崎市に向かいました。
ですから、「散髪屋」は臨時休業です。
もちろん、創価学会からの休業保障なんかもありません。

で、手ぶらで行くのも気が退けるので、近所で「まんじゅう」を買って手土産として持っていったようです。

ところが、尼崎市内の「住民票受け入れ先」の学会員さんは、「ごくろうさま」も云わずに、ものすごく迷惑そうな顔をして、投票所入場券を渡すなり「もう二度と来んといてくれ」と塩をまいたそうです(マジで)。
「まんじゅう」も、その場で庭に捨てたようです。
おそらく、この「住民票受け入れ先」の方も強制的にやらされたのでしょう。
もちろん、両親は「歓迎される」と思って行ったのですから、予想とは全く逆の対応に愕然としたようです。

うちの父は、帰宅するなり幹部に電話して、「住民票移動は、もうゼッタイに嫌や!」「人を何と思うとるんや!」「選挙のためやったら、学会員の生活はどうでもええんか?」と怒鳴り散らしていました。

そして、翌月曜日(散髪屋定休)に再び尼崎市に行って、母の住民票を元の大阪市に戻したようです。
(創価学会では投票日が過ぎても、すぐには住民票を戻さないように指導しているとか、、、)

以上、遊牧民が紅顔の美少年だった頃、つぶらな瞳で見た光景でした。
(全文転送・転載自由)

なお、この文章は複数のMLに配信しております。重複した場合は御容赦願います。

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ブログ「★遊牧民★のメディア棒読み!」
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at 21:57, もーちゃん, キリスト教の異端・カルト

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国会で公明党=創価学会の実情究明を!

JUGEMテーマ:公明党

この際徹底的に国会の場において、公明党=創価学会の実情を国民の前に暴露し、カルト団体の解散にまでもっていきましょう

民主などが矢野元公明党委員長から聴取 公明党・創価学会の関係


 民主党の菅直人代表代行や社民、国民新党など野党の有志議員が13日午前、国会内で元公明党委員長で政治評論家の「矢野絢也さんより話を聞く会」を開き、公明党と支持母体の創価学会との関係などについて説明を求めた。

 矢野氏は「創価学会から平成17年から機関紙などで中傷されたり、言論活動の中止や莫大(ばくだい)な寄付を強要されたりした。身元不詳の人物から尾行 監視も受けた」などと説明。「学会の会館は非課税で建てている。選挙時に使用したが、私の(委員長在任中の)ころには対価を払ったことはない。政教一致か どうかは議論すべきだ」と指摘した。

 また、矢野氏は国会での参考人や証人としての招致について「呼ばれるなら喜んでいく」と述べた。

 これに対し、公明党の太田昭宏代表は13日の記者会見で、矢野氏の会合出席を「情けないし、許せない」と非難した。

 矢野氏は評論活動をやめるよう強要されたなどとして、今年5月に創価学会に対する損害賠償請求訴訟を起こしており、公明党や創価学会と対立している。

 「聞く会」の呼びかけ人は民主党の菅氏のほか、石井一副代表、社民党の渕上貞雄氏ら。民主党の輿石東参院議院会長、鳩山由紀夫幹事長も出席した。

6月13日11時46分配信 産経新聞

at 15:51, もーちゃん, キリスト教の異端・カルト

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“セカンド・チャンス”はあるのか?

JUGEMテーマ:聖書

最近のキリスト教会の一部で“セカンド・チャンス論(SC論)”というのがあります。
かいつまんで言うと、この世でキリストの福音を受け入れなかった(拒否した)人にも、死後にもう一度受け入れる機会が与えられるというものです。

しかしながら、素直に聖書を読んでいてもそのような記述は見当たらないし、仮にSC論が本当だとしたら、この世において懸命に福音宣教をする意味がなくなってしまうように思います。

一方で、SC論が本当ならいいのにという思いもよぎったりします。
それは、私の亡父のことを思い出す時です。

どういう動機だったのかは今となっては確かめる術がありませんが、父は学生時代に英和対照の新約聖書を買い求め、以来ずっと持っていたようです。
私が信仰を持ったことを知った父が、私にその聖書をくれたのです。

父の入院中にもっともっと時間を取って、神様の話をしてあげればよかったと、後になってから悔いている自分……。

もしSC論が真実なら、死後の父がその聖書のことを思い出し、また今の私の姿(たとえ“不敬虔者”でも)を見て福音を受け入れてくれれば……と思ってしまうのです。

「果たして本当に“セカンド・チャンス”はあるのか?」

この質問を、日本キリスト改革派教会提供のラジオ番組『あすへの窓』のSNSコミュに投げ掛けたところ、山下正雄牧師が4月30日の放送で取り上げてくださいましたので、皆さんも是非、この問題について考えてみてください。

at 15:58, もーちゃん, キリスト教の異端・カルト

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「スピリチュアル・タレント」をテレビ・マスコミから追放すべし



こういう“反社会的”とも“反人道的”ともいえる番組を恥ずかしげもなく制作する者がいるおかげで、様々な“被害”を受ける者も出てくる。

“霊感商法”に取り付かれる(取り憑かれる?)という直接的かつ金銭的な被害者から、“死者との交信”などという悪魔的な行為を信じ、支持してしまうという霊的・精神的な被害者まで──。

そもそも「スピリチュアル・タレント」とは何か?
人の心の弱い部分に付け込んで私腹を肥やす連中のことか。


テレ朝は即刻、江原啓之の「オーラの泉」をやめるべきだ

 そろそろ潮時だ。テレビ局は“スピリチュアルタレント”の起用をやめるべきではないか。

 21日、NHKと民放で構成される「放送倫理・番組向上機構」の放送倫理検証委員会が、スピリチュアルブームを助長しているテレビ番組に警鐘を鳴らした。

 フジテレビが昨年7月に放送した「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」内の企画で、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之(43)が登場し、ボランティア活動を行っている女性を批判的に取り上げたことを問題視。放送後に女性から抗議があったことなどを受け、「初めに霊能師タレントありきの企画で、出演者の心情への配慮を欠き制作上の倫理に反する」との意見書を発表したのだ。

 この手の“警告”はこれまで何度も出されてきた。昨年3月には霊感商法問題に取り組む弁護士が民放連に「心霊現象番組の見直しを求める要望書」を提出している。

 「細木数子や江原といった“スピリチュアルタレント”が出演している番組の人気に便乗した霊感商法の被害が拡大しているのです。国民生活センターによると、4年前は年間1000件程度だった相談件数が、06年から3000件以上に急増しているといいます」(マスコミ関係者)

 TBSは細木の「ズバリ言うわよ!」を、フジは「幸せって何だっけ」を3月いっぱいで打ち切るが、問題なのはテレビ朝日だ。「週刊文春」で「インチキ霊視」と書かれた江原の「オーラの泉」をゴールデン枠で放送し続けている。

 「江原氏はこれまで何度もテレビでの霊視を批判されているし、相談者たちを見せ掛けにして強引に持論を展開する部分も目立ちます。疑似宗教的で劣悪な番組ですよ。テレビは影響力が絶大です。テレ朝は“視聴率さえ取れればいい”という姿勢を改めるべきですよ」(放送ジャーナリスト・伊勢暁史氏)

 今こそテレ朝の良識が問われているといえるだろう。

最終更新:1月27日10時0分 日刊ゲンダイ

at 17:28, もーちゃん, キリスト教の異端・カルト

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イカサマ江原啓之の能力がバレた?

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これでもまだ霊媒師の業を信じる?

江原啓之の「霊視」に矛盾 霊視した父はご存命だった

「スピリチュアル・カウンセラー」として今やバラエティ番組の顔となっている江原啓之氏(43)の「霊視」に対して週刊文春が矛盾点を指摘した。

 ことの発端は先月の28日放送の「オーラの泉」(テレビ朝日系列)での出来事。宝塚出身の女優・檀れい(36)がこの日ゲスト出演し、江原氏は彼女の亡くなった父親をいつも通り霊視し、「お父さんは宝塚音楽学校の受験を理解し、見守っていた」と語った。

 しかし週刊文春の取材によると、この「亡くなった父」とは母親が再婚した男性であり、檀の学生時代には会っていないとのこと。一方学生時代に共に暮らしていた「実父」は現在も生きており、町役場で課長を務めているとの事実が判明した。

 江原氏に対し文春側が「一体誰を『霊視』していたのか」という質問をすると、「貴誌の編集方針に疑問があります。つきましては、貴誌の取材協力依頼は応じかねます」との返答のみとのこと。週刊文春ではこれに対し「いつまでこんなインチキを続けるのか」とコメントしている。

 この話題を取り上げた「痛いニュース(ノ∀`)2ch」では「江原さん今頃スタッフのリサーチ不足にキレてんだろうな」「これは酷い」「ググりが足りなかったな」などの声が。中には「生霊と交信したんだよww」とのコメントも。個人のブログでも「信じちゃだめだろ、ネタだよネタ」などの辛辣な意見が多く寄せられている。

2008/1/24 12:33 ネタりか

at 08:38, もーちゃん, キリスト教の異端・カルト

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迷惑千万! 江原啓之の霊視

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血液型性格判断、星座別運勢、風水、心霊写真、そして霊視……。

いい加減、もうウンザリだわ。

人の弱みに付け込み、恐怖心を煽って金儲けをたくらむ連中は今も昔も変わらず存在する。

テレビや新聞で興味本位で取り上げさえしなければ、こんなに流行ることももてはやされる(?)こともなかっただろう。

マスコミの責任は決して小さくはない。


<BPO>フジに倫理違反意見書 27時間テレビで

 NHKと民放でつくる第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長・川端和治弁護士)は21日、フジテレビ系で昨年7月28日に放送された「FNS27時間テレビ」で、番組制作上の倫理違反があったとする意見書をまとめ、フジに手渡した。

 審議されたのは、同番組のコーナー「ハッピー筋斗雲」。出演したスピリチュアルカウンセラー(霊能師)の江原啓之さんが、新潟県中越沖地震の被災者らにリンゴを贈るなどボランティアを続ける東北地方の女性出演者に「亡くなった父の声」とする言葉を伝えた。

 番組は、女性出演者が望んでいないのに、霊視を実施。さらに、十分な裏付けもなく、女性が経営している美容院が経営難であるかのように放送した。

 江原さんは女性に「自分自身の生活を度外視してはだめ」などとアドバイスした。女性出演者が「自分や周囲の人たちが傷つけられた」と、BPOに訴えていた。

 検証委は意見書で、「おもしろさ」「わかりやすさ」をよりどころとし、出演者の心情への配慮を欠いている▽出演者の生活への影響を考えていない−−などと指摘した。

 フジ広報部は「番組制作にあたって誠意を持って十分配慮をしてきたつもりですが、結果として(女性出演者に)ご心労、ご迷惑をおかけした事をあらためておわびします」とコメントした。【広瀬登】

1月21日19時23分配信 毎日新聞

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スピリチュアルブームにご用心を…

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細木数子もタチが悪いが、江原啓之が広めたとも言える、いわゆる“スピリチュアルブーム”はもっと厄介である。

かつて少なからぬ人々が信じた(今でもか?)“血液型性格判断”には閉口したものだが──“性格判断”とは名の付くものの、実際には限りなく“占い”に近いものであった、と私は感じている──、卜占や霊媒はまともな人間の行うことではない。

「まじないをしてはならない。卜占をしてはならない。」
「あなたがたは霊媒や口寄せに心を移してはならない。彼らを求めて、彼らに汚されてはならない。」

──と、旧約聖書のレビ記13章にも記されている。


スピリチュアルブームの被害深刻−−弁護士らが電話相談110番

 自称「スピリチュアル・カウンセラー」や「霊能力者」がテレビや雑誌でもてはやされる風潮の中、占いや気学で人生の悩みが解決するかのように思いこまされ、不当に高額を支払わされるなどの被害が急増している。全国霊感商法対策弁護士連絡会(事務局長・山口広弁護士)では、こうした「宗教トラブル」に対応して12月4日、電話で被害相談に応じる「スピリチュアル・霊感被害110番」を実施する。東京の3弁護士会のほかキリスト教関係者ら宗教家も協力し、心の問題につけ込む悪用に法律と宗教カウンセリングの両面から対処する。

 全国霊感商法対策弁護士連絡会(対策弁連)はこれまでおもに、キリスト教を名乗る異端カルト統一協会による詐欺的な霊感商法など、いわゆる「宗教トラブル」の被害救済に取り組んできた。ところが最近のスピリチュアルブームに伴い、統一協会以外の宗教団体や、宗教に限らず街の占い師や気功師、印鑑・仏具の販売会社、自己啓発セミナーなど、多様な団体・個人による被害の相談が増えているという。このような傾向に対し、経済産業省は今年7月、特定商取引法の規制対象に、「商品先物取引」などに加え「易断などの結果に基づき助言、指導その他の援助を行うサービス」を加えた。

 対策弁連では事務所の電話(Tel03・3358・6179、Fax03・3353・4679、月・水・金)やEメール( reikan@mx7.mesh.ne.jp )でこうした相談を受けてきたが、最近は全国各地で協力する弁護士が数百人いても手に負いきれないほど相談がある。統一協会が正体を隠して勧誘する窓口のビデオセンターでも「オーラの泉」などスピリチュアル番組を収録したビデオを見せており、被害を助長しているという。

 「悪霊がついている」などと言って不安をあおり、除霊や先祖供養をうたって印鑑や表札などを高額で買わせる「開運商法」の被害相談が、全国の消費者相談窓口に寄せられる件数は06年度に約3千件(27億円相当)に上り、過去最多になったことが国民生活センター(東京)のまとめで分かっている。

 対策弁連の紀藤正樹弁護士は、「最近のスピリチュアルブームは、従来のキリスト教や仏教のスピリチュアル(霊性)とは異質なもの。断定調の短絡思考で支配の道具になっており、乱用の危険がある。(前世の因縁や霊界、守護霊など)断定的に何かのせいにすれば、悩んでいる人はいやされたような気になるが、悪用されれば金銭的な被害になる」と警告する。金銭的被害は弁護士の守備範囲だが、実際には精神的被害も深刻だといい、「本来は宗教団体の自浄作用でやるべきことだが、宗教家と法律家の協力が必要」。「110番」時には弁護士のほかカルト問題に明るい牧師ら宗教者も待機し、カウンセリングが必要な場合に連携する。

 今回の「110番」は12月4日(火)午後1〜5時のみだが、対策弁連では全国の消費者問題対策委員会などに各地で同様の被害相談「110番」を実施するよう協力を呼びかけている。

 ●スピリチュアル・霊感被害110番=Tel03・3501・7071。

2007年12月09日号 クリスチャン新聞

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