もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    その日その時は誰も知らない
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      JUGEMテーマ:聖書

      相も変わらず、この手の“終末予言”(決して“預言”ではない)が後を絶たない。

      今回の話の出所は、アメリカ合衆国カリフォルニア州オークランドに本部を置く宗教放送局
      Family Radio
      1973年に短波放送を開始、現在では日本向け日本語放送を含む63か国語で放送している。

      私も幾度か実際に放送を聴いたことがあるが、その中で「教会に通う必要はない」というようなことを言っていたので「これはちょっと違うぞ」と思うようになり、聴かなくなった。

      ちなみに、英語放送では“Open Forum”という、聴取者が直接、電話で聖書に関する質問を番組ホストに尋ねるという
      番組がある
      時にホストも質問者も熱くなることがあり、ある意味興味深い番組ではある。

      話を戻そう。

      「その日、その時がいつであるかは、だれも知」らない(新約聖書マタイの福音書24章36節、同マルコの福音書13章32節──『新改訳聖書第3版』
      新日本聖書刊行会より引用)ことを「○月△日にこの世の終わりが来る!」と宣言するのは、明らかに異端である。

      彼らの主張の詳細は、HPの「文献・資料」>「その日その時は誰も知らない」(PDFファイル)に記されているので、興味のある方はどうぞ。
      (私にはその内容は理解不能ですが

      ともかく、「この世の終わりは
      ○月△日だ」という類の話は100%ウソである。
      (そう言えば、「
      ○月△日に富士山が噴火する」という話もあったが
      | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
      トンデモ予言に対抗するには
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        JUGEMテーマ:9月13日に東海大地震!?

        <予言>「岡崎で大地震」うわさで町は大揺れ


        <予言>「岡崎で大地震」うわさで町は大揺れ

        岡崎市の災害対策本部。ここにも「予言」に関する問い合わせが相次いだ=岡崎市役所で


         「9月13日、愛知県岡崎市を震源とする大地震が起きる!」−−。こんなうわさを聞いた人は少なくないはずだ。うわさの「震源」はブラジル人の自称予言 者で、雑誌やインターネットで「予言」の内容が広まった。Xデーに備え、防災グッズを買い求めたり、家族で遠くに旅行に行くなど不安を抱く人も多かった が、地震はなかった。騒動を振り返る。【山田一晶、佐野裕】

        【関連特集】いざ地震が起きた場合の備えは

         岡崎市などで広まった予言は「08年9月13日には岡崎市でマグニチュード8・6の地震が発生し、3万人が被災し600人以上の死者が出る。この地震は日本でなく中国で起きる可能性もある」との内容。ネットで紹介され、たちまち広がった。

         岡崎市のあるスーパーでは13日前の1週間に懐中電灯、カンパンなどの防災関連商品が通常の2倍以上売れ、一部商品は品切れになった。店の担当者は「買 い物客に購買理由を尋ねたわけではないが、例のうわさの影響が大きいと思う」と話す。別の郊外型大型店でも、通常なら防災の日(9月1日)をピークに売れ 行きが止まる防災グッズが13日まで売れ続けた。担当者は「2〜2・5倍は売れた。食料や水だけでなく、家具の転倒防止器具の売れ行きもよかった。客が地 震を想定していたのは確か」。

         岡崎市は8月末に死者2人を出す豪雨に見舞われた。市が設けた災害対策本部にも「13日の地震」に関する問い合わせが何十件も寄せられた。市防災課によ ると「うわさが広まっているが、地震は起きるのか」との内容が大半。豪雨の際に避難勧告が市民にうまく伝わらなかったこともあり「どうして地震の避難勧告 を出さないのか」と詰問するような電話もあったという。

         子供たちの間でも地震のうわさが拡大した。岡崎市立甲山中2年生の女子生徒は「友達と『部活を休んで逃げようか』『死ぬんだったら宿題しなくていい』と いう話で持ちきりだった」と振り返る。男子生徒は「信じてない子が多かったが、水や食料を買いだめした子もいると聞いた」。他にも「家の中でも通学用のヘ ルメットをかぶっていた」「地震を避け、家族で長野県の親類の家に行った」との例もあった。

         人騒がせな自称予言者は、地震が起きなかったことについて「ハッピーなことだ」と日本の代理人を通じてコメントしている。

         ◇専門家の言葉、よほど有益−−SF作家の山本弘さん

         いわゆる「トンデモ本」や「トンデモ物件」を品評する「と学会」会長でSF作家の山本弘さんは、今回の「予言」にまつわる騒動について次のようにコメントした。

            ◇

         70年代に米のジャーナリスト、デビッド・ワルチンスキーらが行った調査によると、雑誌に載った10人の予言者の予言、計360件のうち、当たったのはたった4件だったという。予言の99%は外れている。

         天変地異の予言に関して言えば、過去、多くの占師や予言者がさまざまな警告を発してきたが、大災害の起きる年月日や場所を正確に当てた例は皆無だ。今回の予言者にしても、08年1月から9月の間に世界で起きるという大地震を20件予言したが、見事にすべて外している。

         予言を信じるという行為は、競馬で勝率ゼロの馬に賭けるような無謀なギャンブルだ。もちろん地震も台風もいつか必ず来るのだから、災害への備えは必要。 しかし、オカルト的な予言など必要ない。根拠のない予言などにおびえるより、地震学や災害対策の専門家の言葉に耳を傾けた方が、よほど有益だ。

        9月23日11時49分配信 毎日新聞

        先日、ヘトヘトになりながら仕事帰りに乗った京阪電車の車内で隣り合わせた婦人、座ったかと思うとやおらA3位の紙を鞄から取り出し、ボールペンでせかせかと何かを書き始めた。

        見るとはなしに見てみると、一面にぎっしりと人の形──国連の統計図を想像していただけると結構近い雰囲気──が描かれており、その一つひとつに

        「いのちごい」
        「いのちごい」
        「いのちごい」……

        と、さほど丁寧でもない字で懸命に書き続けていた。

        その用紙の隅の方には
        ジュセリーノが9月某日に中国で大地震が起こることを予言した」
        とか何とか書かれていた。

        「おお、今時こんなくだらん事を言う奴もいれば、それを真に受けて信じる奴もまだいるんだ。」

        と、半ば感心すると同時に、彼女から悪霊を取り去ってくださるようにと思わず心の中で祈っていた。

        後で調べてみると、件の婦人は、このジュセリーノとかいう奴の予言を回避するために、
        伊豆に総本部を置くワールドメイトという、自称・神道系宗教団体の「人類救済命乞い形代(かたしろ)」を書いていたようだ。

        もちろん、そんな地震など起こるわけもなく、全く事なきを得た訳だが、悪霊という奴は常に手を変え品を変えて、弱い人間の心を利用し、将来に対する不安を駆り立てて、真の神から我々を引き離そうと必死になっているようである。

        しかし、

        占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。これらのことを行う者はみな、主が忌みきらわれるからである。
        (旧約聖書・申命記18章10〜12節)

        と言われるように、占いや予言(“預言
        ではない)をすることは禁じられている。

        また、

        ただし、その日、その時がいつであるかは、だれも知りません。天の御使いたちも子も知りません。ただ父だけが知っておられます。
        (新約聖書・マタイの福音書24章36節)

        とあるように、この世の終わりは必ず訪れるが、その時がいつであるかは我々人間からは隠されているのである。

        「某月某日、某所で大地震が起きる!」などというデマに惑わされるのは、もうやめよう。

        絶対にして唯一である真の神にのみ拠り頼み、この世においても、そして来たるべき世においても、確かに歩んでいこう。

        ※聖句は
        日本聖書刊行会発行『新改訳聖書 第3版』より引用
        | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 16:36 | comments(6) | trackbacks(0) |
        占いは罪
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          JUGEMテーマ:占い

          あなたのうちに自分の息子、娘に火の中を通らせる者があってはならない。
          占いをする者、卜者、まじない師、呪術者、呪文を唱える者、霊媒をする者、口寄せ、死人に伺いを立てる者があってはならない。
          これらのことを行う者はみな、主が忌みきらわれるからである。

          旧約聖書 申命記 18章10~12節
          ──日本聖書刊行会発行『新改訳聖書 第3版』より引用

          元来、占いや口寄せといった類のものは、神が嫌われるものである。
          それらは悪霊の業に他ならないのである。

          また、占いと詐欺とは紙一重。
          なぜこんなものを信用するのか。

          先の見えない将来に対する不安からか。
          慰めが欲しいからか。

          それらが占いで解決するのか。
          安らぎが得られるのか。

          その占いが外れたと分かった時、腹が立たないのか。
          むなしくないのか。

          信用できない他人の言葉に頼るより他に方法はないのか。

          ●知ればバカらしくなる


          「恋の悩みですね」と断じる女性占い師に「いえ、家のことです」と答える上野樹里――。放映中のオリックス生命「キュア・レディ」のCMだ。


          (占)「2階のトイレが……」


          (上)「トイレは1階です」


          (占)「猫を飼ってますね」


          (上)「これ犬の毛です」


           ちっとも当たらず占い師は焦るばかり。笑える。


           ところで世の中には占いを信じ込む人が意外なほど多い。なぜなのか?


          「バーナム効果による錯覚です」とは心理学者の矢幡洋氏だ。


          「これは誰にでも当てはまる指摘を自分だけに向けられたメッセージだと思い込んでしまうこと。占い師はこうしたメッセージを集めて相談者に語りかけるのです」


           人は自己愛をくすぐられると弱い。だから「あなたには潜在能力がある」と言われると、大抵の人は「たしかにある」と思い込む。また曖昧な 予言にも弱く、「あなたには重要な出会いが待っている」と言われると、その後「たしかに銀行に口座を開いた」「優秀な医者にかかった」などと都合よく解釈 し、「予言が当たった」と思い込むのだ。


           占い師経験があるフリーライターの神村雪雄氏が明かす。


          「相談者の心理は見た目で分かります。悩んでいる人はうつむきがちで座り、占い師の目を見ない。何かの決断で背中をポンと押して欲しい人は 背筋が伸びて占い師の目をしっかり見ます。ピアスやタトゥーをしている人には“あなたはMの気がある”と言えば9割方は当たるし、可愛いアクセサリーをつ けている女性は男性の誘いを待つタイプだから“あなたは受け身の性格だ”の一言でこちらをすっかり信用します」


           占い師の言葉に反発したいとき胸の前で腕を組み、何かを言い当てられたときに身を乗り出す。これも相談者の特徴だ。このように相手の心理を読みながら会話を誘導すれば占い師の信者が一丁上がり。


           女房や娘が「きょう、すごい占い師に見てもらったんだよ」とハシャいでいたら、以上の知識を披歴してやろう。


          ゲンダイネット - 07月19日 10:00

          | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 16:07 | comments(0) | trackbacks(1) |
          【転載】こどもの眼から見た「創価学会の住民票移動」
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            JUGEMテーマ:公明党

            遊牧民です。

            身の上話で恐縮ですが、、、

            遊牧民は、昭和30年(1955年)の11月生まれです。
            射手座のB型です。(←関係ないちゅうねん!)
            家族は両親と、そして9歳上の姉がいました。(今は、遊牧民以外は故人)

            そして、遊牧民が生まれる半年ほど前に、両親は知人の勧め(強引な)で、創価学会に入信(創価学会では入会と云わずに入信と云います)しました。
            創価学会員の間では、両親が入信してから産まれた子どもを「福子(ふくし)」と呼んで重宝がります。

            なお、両親も遊牧民も昭和53年に創価学会を脱会し、日蓮正宗正信会所属寺院の檀徒になりました。
            脱会の動機などは、後日に記することにして、、、
            本稿では、公明党の選挙のために創価学会大幹部からの命令で強制的にやらされている「創価学会員の住民票移動」の事実についてお話します。

            遊牧民が子どもの頃の記憶です。(おぼろげな部分もありますので御容赦を)
            たしか、私が小学校高学年か中学生だった頃ですから、昭和40年代前半でしょうか?

            当時、私達一家は大阪市天王寺区内に住んでおりました。
            両親は自宅で散髪屋(理髪店とも、バーバーとも云う)を営んでおりました。
            遊牧民は無口で引っ込み思案の美少年でした。(←今とじぇんじぇん違う?)

            さて、ある日、遊牧民が学校から帰ると、父は電話中で、しかも、えらい剣幕で怒っていました。
            傍で母が不安気に見守っておりました。
            父は電話で〜
            「なんで、住民票を移動させなあかんねん」とか、、、
            「これが創価学会の方針なんか?」とか、、、
            「選挙のためやったら、学会員の生活はどうでもええんか?」とか、、、
            私が帰宅してからでも、30分以上は電話で怒ってました。
            相手は、どうやら創価学会の幹部のようです。(支部長・総ブロック長クラスか?)

            で、電話の内容を要約しますと、、、
            創価学会の幹部の話
            1、すこし先の話だが尼崎(あまがさき・兵庫県の大阪寄り)市で選挙がある。
            2、創価学会としてゼッタイに負けられない。
            3、しかし、今の状況は厳しい。
            4、上(創価学会上層部)から住民票移動せよとの指令があった。
            5、今から、住民票移動すれば投票日に間に合う。
            6、池田センセイをまもるために、広宣流布(世界中の人々が創価学会に入ること)のために、尼崎市に住民票移動して投票に行ってほしい。
            7、自営業されているので、奥さんの住民票移動だけでいい。
            8、移動先は尼崎市内の学会員の住所だ。了解はとってある。間借りしていると云うことで。

            父の反論
            1、選挙違反ではないのか?
            2、違反でなくても、道義的に問題があるが、それでも住民票移動せよと云うのか?
            3、池田センセイはご存じなのか?
            4、尼崎市に住民票移動すると云うことは、大阪市からの住民サービスが受けられなくなり、広報も尼崎市役所から尼崎市内の学会員の住所に届く。住民票取るのも、国民健康保険料を払うのも、何かの手続きをするのも、尼崎市役所に行かねばならない。あまりにも無茶である。

            「父の反論」に対する創価学会の幹部の回答
            1、選挙違反かどうかは知らないが、広宣流布のためだ。仏法は国法に優越する。
            2、創価学会の方針は常に正しいのだ。選挙違反とか道義的に問題とかを考えること自体が間違っている。信心が浅はかな証拠だ。もっとしっかり信心せよ。
            3、もちろん池田センセイは大賛成している。これは池田センセイからの指令だ。
            4、(住民票移動は)奥さんだけでいい。少し間の辛抱だ。この苦労が功徳に結びつく。

            結局、承諾しなければ「信心が浅い」と云うことになり、両親はしぶしぶ承諾しました。

            母だけが、実際は大阪市天王寺区の自宅に家族と一緒に住んでいるが、住民票上は兵庫県の尼崎市民であり、まったく見ず知らずの尼崎市内の学会員の家に間借りしていることになってしまったのです。

            そして、半年以上過ぎた「投票日」。
            「投票日」は日曜です。大阪の「散髪屋」は月曜が定休日です。
            母は、学会員とはいえ全く見ず知らずの家に行って、投票所の入場券を受け取るのは億劫なので、父の付き添いで尼崎市に向かいました。
            ですから、「散髪屋」は臨時休業です。
            もちろん、創価学会からの休業保障なんかもありません。

            で、手ぶらで行くのも気が退けるので、近所で「まんじゅう」を買って手土産として持っていったようです。

            ところが、尼崎市内の「住民票受け入れ先」の学会員さんは、「ごくろうさま」も云わずに、ものすごく迷惑そうな顔をして、投票所入場券を渡すなり「もう二度と来んといてくれ」と塩をまいたそうです(マジで)。
            「まんじゅう」も、その場で庭に捨てたようです。
            おそらく、この「住民票受け入れ先」の方も強制的にやらされたのでしょう。
            もちろん、両親は「歓迎される」と思って行ったのですから、予想とは全く逆の対応に愕然としたようです。

            うちの父は、帰宅するなり幹部に電話して、「住民票移動は、もうゼッタイに嫌や!」「人を何と思うとるんや!」「選挙のためやったら、学会員の生活はどうでもええんか?」と怒鳴り散らしていました。

            そして、翌月曜日(散髪屋定休)に再び尼崎市に行って、母の住民票を元の大阪市に戻したようです。
            (創価学会では投票日が過ぎても、すぐには住民票を戻さないように指導しているとか、、、)

            以上、遊牧民が紅顔の美少年だった頃、つぶらな瞳で見た光景でした。
            (全文転送・転載自由)

            なお、この文章は複数のMLに配信しております。重複した場合は御容赦願います。

            ★遊牧民★
            yuubokuminn2003@yahoo.co.jp
            ブログ「★遊牧民★のメディア棒読み!」
            http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai
            平和の井戸端会議
            http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
            しなやかな平和のつばさ〜武力は無力!平和に生きよう笑顔のネット♪
            http://ameblo.jp/yuubokuminn
            | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
            国会で公明党=創価学会の実情究明を!
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              JUGEMテーマ:公明党

              この際徹底的に国会の場において、公明党=創価学会の実情を国民の前に暴露し、カルト団体の解散にまでもっていきましょう

              民主などが矢野元公明党委員長から聴取 公明党・創価学会の関係


               民主党の菅直人代表代行や社民、国民新党など野党の有志議員が13日午前、国会内で元公明党委員長で政治評論家の「矢野絢也さんより話を聞く会」を開き、公明党と支持母体の創価学会との関係などについて説明を求めた。

               矢野氏は「創価学会から平成17年から機関紙などで中傷されたり、言論活動の中止や莫大(ばくだい)な寄付を強要されたりした。身元不詳の人物から尾行 監視も受けた」などと説明。「学会の会館は非課税で建てている。選挙時に使用したが、私の(委員長在任中の)ころには対価を払ったことはない。政教一致か どうかは議論すべきだ」と指摘した。

               また、矢野氏は国会での参考人や証人としての招致について「呼ばれるなら喜んでいく」と述べた。

               これに対し、公明党の太田昭宏代表は13日の記者会見で、矢野氏の会合出席を「情けないし、許せない」と非難した。

               矢野氏は評論活動をやめるよう強要されたなどとして、今年5月に創価学会に対する損害賠償請求訴訟を起こしており、公明党や創価学会と対立している。

               「聞く会」の呼びかけ人は民主党の菅氏のほか、石井一副代表、社民党の渕上貞雄氏ら。民主党の輿石東参院議院会長、鳩山由紀夫幹事長も出席した。

              6月13日11時46分配信 産経新聞
              | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 15:51 | comments(1) | trackbacks(0) |
              “セカンド・チャンス”はあるのか?
              0
                JUGEMテーマ:聖書

                最近のキリスト教会の一部で“セカンド・チャンス論(SC論)”というのがあります。
                かいつまんで言うと、この世でキリストの福音を受け入れなかった(拒否した)人にも、死後にもう一度受け入れる機会が与えられるというものです。

                しかしながら、素直に聖書を読んでいてもそのような記述は見当たらないし、仮にSC論が本当だとしたら、この世において懸命に福音宣教をする意味がなくなってしまうように思います。

                一方で、SC論が本当ならいいのにという思いもよぎったりします。
                それは、私の亡父のことを思い出す時です。

                どういう動機だったのかは今となっては確かめる術がありませんが、父は学生時代に英和対照の新約聖書を買い求め、以来ずっと持っていたようです。
                私が信仰を持ったことを知った父が、私にその聖書をくれたのです。

                父の入院中にもっともっと時間を取って、神様の話をしてあげればよかったと、後になってから悔いている自分……。

                もしSC論が真実なら、死後の父がその聖書のことを思い出し、また今の私の姿(たとえ“不敬虔者”でも)を見て福音を受け入れてくれれば……と思ってしまうのです。

                「果たして本当に“セカンド・チャンス”はあるのか?」

                この質問を、日本キリスト改革派教会提供のラジオ番組『あすへの窓』のSNSコミュに投げ掛けたところ、山下正雄牧師が4月30日の放送で取り上げてくださいましたので、皆さんも是非、この問題について考えてみてください。

                | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 15:58 | comments(2) | trackbacks(0) |
                「スピリチュアル・タレント」をテレビ・マスコミから追放すべし
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                  こういう“反社会的”とも“反人道的”ともいえる番組を恥ずかしげもなく制作する者がいるおかげで、様々な“被害”を受ける者も出てくる。

                  “霊感商法”に取り付かれる(取り憑かれる?)という直接的かつ金銭的な被害者から、“死者との交信”などという悪魔的な行為を信じ、支持してしまうという霊的・精神的な被害者まで──。

                  そもそも「スピリチュアル・タレント」とは何か?
                  人の心の弱い部分に付け込んで私腹を肥やす連中のことか。


                  テレ朝は即刻、江原啓之の「オーラの泉」をやめるべきだ

                   そろそろ潮時だ。テレビ局は“スピリチュアルタレント”の起用をやめるべきではないか。

                   21日、NHKと民放で構成される「放送倫理・番組向上機構」の放送倫理検証委員会が、スピリチュアルブームを助長しているテレビ番組に警鐘を鳴らした。

                   フジテレビが昨年7月に放送した「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」内の企画で、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之(43)が登場し、ボランティア活動を行っている女性を批判的に取り上げたことを問題視。放送後に女性から抗議があったことなどを受け、「初めに霊能師タレントありきの企画で、出演者の心情への配慮を欠き制作上の倫理に反する」との意見書を発表したのだ。

                   この手の“警告”はこれまで何度も出されてきた。昨年3月には霊感商法問題に取り組む弁護士が民放連に「心霊現象番組の見直しを求める要望書」を提出している。

                   「細木数子や江原といった“スピリチュアルタレント”が出演している番組の人気に便乗した霊感商法の被害が拡大しているのです。国民生活センターによると、4年前は年間1000件程度だった相談件数が、06年から3000件以上に急増しているといいます」(マスコミ関係者)

                   TBSは細木の「ズバリ言うわよ!」を、フジは「幸せって何だっけ」を3月いっぱいで打ち切るが、問題なのはテレビ朝日だ。「週刊文春」で「インチキ霊視」と書かれた江原の「オーラの泉」をゴールデン枠で放送し続けている。

                   「江原氏はこれまで何度もテレビでの霊視を批判されているし、相談者たちを見せ掛けにして強引に持論を展開する部分も目立ちます。疑似宗教的で劣悪な番組ですよ。テレビは影響力が絶大です。テレ朝は“視聴率さえ取れればいい”という姿勢を改めるべきですよ」(放送ジャーナリスト・伊勢暁史氏)

                   今こそテレ朝の良識が問われているといえるだろう。

                  最終更新:1月27日10時0分 日刊ゲンダイ
                  | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 17:28 | comments(2) | trackbacks(0) |
                  イカサマ江原啓之の能力がバレた?
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                    これでもまだ霊媒師の業を信じる?

                    江原啓之の「霊視」に矛盾 霊視した父はご存命だった

                    「スピリチュアル・カウンセラー」として今やバラエティ番組の顔となっている江原啓之氏(43)の「霊視」に対して週刊文春が矛盾点を指摘した。

                     ことの発端は先月の28日放送の「オーラの泉」(テレビ朝日系列)での出来事。宝塚出身の女優・檀れい(36)がこの日ゲスト出演し、江原氏は彼女の亡くなった父親をいつも通り霊視し、「お父さんは宝塚音楽学校の受験を理解し、見守っていた」と語った。

                     しかし週刊文春の取材によると、この「亡くなった父」とは母親が再婚した男性であり、檀の学生時代には会っていないとのこと。一方学生時代に共に暮らしていた「実父」は現在も生きており、町役場で課長を務めているとの事実が判明した。

                     江原氏に対し文春側が「一体誰を『霊視』していたのか」という質問をすると、「貴誌の編集方針に疑問があります。つきましては、貴誌の取材協力依頼は応じかねます」との返答のみとのこと。週刊文春ではこれに対し「いつまでこんなインチキを続けるのか」とコメントしている。

                     この話題を取り上げた「痛いニュース(ノ∀`)2ch」では「江原さん今頃スタッフのリサーチ不足にキレてんだろうな」「これは酷い」「ググりが足りなかったな」などの声が。中には「生霊と交信したんだよww」とのコメントも。個人のブログでも「信じちゃだめだろ、ネタだよネタ」などの辛辣な意見が多く寄せられている。

                    2008/1/24 12:33 ネタりか
                    | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 08:38 | comments(1) | trackbacks(2) |
                    迷惑千万! 江原啓之の霊視
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                      血液型性格判断、星座別運勢、風水、心霊写真、そして霊視……。

                      いい加減、もうウンザリだわ。

                      人の弱みに付け込み、恐怖心を煽って金儲けをたくらむ連中は今も昔も変わらず存在する。

                      テレビや新聞で興味本位で取り上げさえしなければ、こんなに流行ることももてはやされる(?)こともなかっただろう。

                      マスコミの責任は決して小さくはない。


                      <BPO>フジに倫理違反意見書 27時間テレビで

                       NHKと民放でつくる第三者機関「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の放送倫理検証委員会(委員長・川端和治弁護士)は21日、フジテレビ系で昨年7月28日に放送された「FNS27時間テレビ」で、番組制作上の倫理違反があったとする意見書をまとめ、フジに手渡した。

                       審議されたのは、同番組のコーナー「ハッピー筋斗雲」。出演したスピリチュアルカウンセラー(霊能師)の江原啓之さんが、新潟県中越沖地震の被災者らにリンゴを贈るなどボランティアを続ける東北地方の女性出演者に「亡くなった父の声」とする言葉を伝えた。

                       番組は、女性出演者が望んでいないのに、霊視を実施。さらに、十分な裏付けもなく、女性が経営している美容院が経営難であるかのように放送した。

                       江原さんは女性に「自分自身の生活を度外視してはだめ」などとアドバイスした。女性出演者が「自分や周囲の人たちが傷つけられた」と、BPOに訴えていた。

                       検証委は意見書で、「おもしろさ」「わかりやすさ」をよりどころとし、出演者の心情への配慮を欠いている▽出演者の生活への影響を考えていない−−などと指摘した。

                       フジ広報部は「番組制作にあたって誠意を持って十分配慮をしてきたつもりですが、結果として(女性出演者に)ご心労、ご迷惑をおかけした事をあらためておわびします」とコメントした。【広瀬登】

                      1月21日19時23分配信 毎日新聞
                      | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      スピリチュアルブームにご用心を…
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                        細木数子もタチが悪いが、江原啓之が広めたとも言える、いわゆる“スピリチュアルブーム”はもっと厄介である。

                        かつて少なからぬ人々が信じた(今でもか?)“血液型性格判断”には閉口したものだが──“性格判断”とは名の付くものの、実際には限りなく“占い”に近いものであった、と私は感じている──、卜占や霊媒はまともな人間の行うことではない。

                        「まじないをしてはならない。卜占をしてはならない。」
                        「あなたがたは霊媒や口寄せに心を移してはならない。彼らを求めて、彼らに汚されてはならない。」

                        ──と、旧約聖書のレビ記13章にも記されている。


                        スピリチュアルブームの被害深刻−−弁護士らが電話相談110番

                         自称「スピリチュアル・カウンセラー」や「霊能力者」がテレビや雑誌でもてはやされる風潮の中、占いや気学で人生の悩みが解決するかのように思いこまされ、不当に高額を支払わされるなどの被害が急増している。全国霊感商法対策弁護士連絡会(事務局長・山口広弁護士)では、こうした「宗教トラブル」に対応して12月4日、電話で被害相談に応じる「スピリチュアル・霊感被害110番」を実施する。東京の3弁護士会のほかキリスト教関係者ら宗教家も協力し、心の問題につけ込む悪用に法律と宗教カウンセリングの両面から対処する。

                         全国霊感商法対策弁護士連絡会(対策弁連)はこれまでおもに、キリスト教を名乗る異端カルト統一協会による詐欺的な霊感商法など、いわゆる「宗教トラブル」の被害救済に取り組んできた。ところが最近のスピリチュアルブームに伴い、統一協会以外の宗教団体や、宗教に限らず街の占い師や気功師、印鑑・仏具の販売会社、自己啓発セミナーなど、多様な団体・個人による被害の相談が増えているという。このような傾向に対し、経済産業省は今年7月、特定商取引法の規制対象に、「商品先物取引」などに加え「易断などの結果に基づき助言、指導その他の援助を行うサービス」を加えた。

                         対策弁連では事務所の電話(Tel03・3358・6179、Fax03・3353・4679、月・水・金)やEメール( reikan@mx7.mesh.ne.jp )でこうした相談を受けてきたが、最近は全国各地で協力する弁護士が数百人いても手に負いきれないほど相談がある。統一協会が正体を隠して勧誘する窓口のビデオセンターでも「オーラの泉」などスピリチュアル番組を収録したビデオを見せており、被害を助長しているという。

                         「悪霊がついている」などと言って不安をあおり、除霊や先祖供養をうたって印鑑や表札などを高額で買わせる「開運商法」の被害相談が、全国の消費者相談窓口に寄せられる件数は06年度に約3千件(27億円相当)に上り、過去最多になったことが国民生活センター(東京)のまとめで分かっている。

                         対策弁連の紀藤正樹弁護士は、「最近のスピリチュアルブームは、従来のキリスト教や仏教のスピリチュアル(霊性)とは異質なもの。断定調の短絡思考で支配の道具になっており、乱用の危険がある。(前世の因縁や霊界、守護霊など)断定的に何かのせいにすれば、悩んでいる人はいやされたような気になるが、悪用されれば金銭的な被害になる」と警告する。金銭的被害は弁護士の守備範囲だが、実際には精神的被害も深刻だといい、「本来は宗教団体の自浄作用でやるべきことだが、宗教家と法律家の協力が必要」。「110番」時には弁護士のほかカルト問題に明るい牧師ら宗教者も待機し、カウンセリングが必要な場合に連携する。

                         今回の「110番」は12月4日(火)午後1〜5時のみだが、対策弁連では全国の消費者問題対策委員会などに各地で同様の被害相談「110番」を実施するよう協力を呼びかけている。

                         ●スピリチュアル・霊感被害110番=Tel03・3501・7071。

                        2007年12月09日号 クリスチャン新聞
                        | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 12:54 | comments(2) | trackbacks(1) |
                        政界にも巣食う統一協会
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                          JUGEMテーマ:ニュース


                          新興宗教の目的は、組織の肥大化(信者獲得)とそれによる集金力の向上。

                          これらの目的のためには手段を選ばず、人々の不幸に付け込んで不安に陥れ、金銭を献金名目で納めさせ、その人の不安や問題が解決されないと「信仰が足りない」と脅してさらに金銭を要求する……。

                          このような反社会的・反人道的集団の代表格とも言える統一協会と関わりを持つ者が国を治める立場にあることは到底許されるべきではない。

                          今や“新興”宗教とは言い難い公明党も然り。



                          議員と統一協会との関係を断て−−対策弁連が民主党に申し入れ


                           週刊誌報道で統一協会と民主党の一部議員とのかかわりが問題視されていることに対して、全国霊感商法対策弁護士連絡会(対策弁連、山口広事務局長)はこのほど、同党の小沢一郎代表と兵庫県総支部連合会に事態を憂慮し適切な措置を講じるよう申し入れた。

                           問題とされたのは今年の参議院選挙で比例区の民主党公認で当選した室井邦彦氏。同氏は、統一協会が05年10月6日に神戸のホテルで主催した「天宙平和連合創設記念神戸大会」に来賓として出席、文鮮明教祖の35年間の活動に賛辞を送った。参院選で配布したビラには、日本の統一協会の実質的責任者にネクタイを結んでもらっている姿や、韓国チョンピョンにある統一協会の施設、天正宮博物館を背景に撮影した自らの写真を掲載するなどした。

                           対策弁連は申入書で、室井氏のこれらの行動を「統一協会の反社会的な活動を援助、助長している。国民から選ばれ、国民の身体の安全、財産を守る使命を有する国会議員として許されないもの」と指摘。室井氏と統一協会の関係について早急に調査を行い明らかにするとともに、今後一切かかわりをもたないよう指導することを求めた。

                           統一協会の行事にはこれまで、安倍前首相ら自民党の政治家も祝辞を送るなどしており、政界との深いかかわりが依然として続いていることが問題化している。

                          2007年12月09日号 クリスチャン新聞
                          | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 12:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          創価学会米国支部「仏教文化センター」建設に対し反対運動
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                            だって、選挙前になると学会員を集結させて投票の練習をさせるんでしょう?

                            そんな団体が宗教施設とはみなされないのは当然でしょうに……。


                            ワシントンの創価学会施設建設が波紋呼ぶ

                             【ワシントン=古森義久】創価学会の米国支部に相当する「創価学会インタナショナルUSA」(SGIUSA)が、ワシントン中心部に建設中の「仏教文化センター」に対し地元住民から激しい反対運動が起き、首都の都市計画を扱う「地域区分調整委員会」に持ち込まれ、16日、公聴会が開かれた。住民側は同センターが同地域での建設が認められる「礼拝の場」ではない、と抗議した。

                             SGIが建て始めた建物は、ワシントン市内でも心臓部にあたる副大統領公邸から至近距離の住宅や教会ばかりの地域にある。新築では住宅や「礼拝の場」とみなされる純粋な宗教施設以外には厳しい事前の規制が課される。

                             SGIは2005年に約1100平方メートルの土地を200万ドルで買い、「礼拝の場」として申請をして、認められ、昨年末から建築を開始した。計画では2階建ての建物は「SGIUSA仏教文化センター」と命名され、2つの礼拝室のほか会議や研究用の数室、交流ルーム、オフィスなどを配することになっている。SGIは長年、全米各地で活動してきたが、首都には施設がなく、このセンターの建設を幅広く宣伝してきた。

                             しかし、この建設に対し付近の住民約50世帯が一致して「この文化センターは『礼拝の場』ではなく、地域住民の親睦活動や政治的活動に使われる」として抗議し、「地域区分調整委員会」に当初の認可が間違いだとする訴えを起こした。

                             同委員会はこの訴えを受け、両方の当事者から事情を聴く公聴会を16日に開いた。同公聴会では住民代表のジョン・マグナス氏が「SGIの他のセンターをみても、ワシントンのセンター計画をみても、この建物は『礼拝の場』そのものでなく、平和運動、地域社会の住民活動、その他の教育や文化の活動に使われる。他の教会が週に1度の礼拝であるのにくらべ、このセンターは毎日人を集め、交通渋滞や騒音の原因となる」と主張した。

                             SGI側はワシントン地区代表のビル・エイケン氏が「この建物はあくまで仏教の祈りのための施設だ」と反論した。同委員会は近く決定を下すが、建設場所がワシントンでも最も由緒あるとされる地域のため、反対運動自体が波紋を広げそうだ。

                            産経ニュース 2007.10.17 20:11
                            | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 12:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
                            ロシア正教会が核兵器容認
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                              ロシア正教会もここまで腐り切ってしまったか。

                              一方で日本の宗教界は、宗教が国家におもねる態度に出るとどうなるか、第二次世界大戦中の経験からよく知っているはずだが、それでも懲りない連中はいるわけで……。


                              ロシア正教会、核兵器容認の姿勢

                               ロシア正教会は4日、モスクワにある総本山の救世主キリスト大寺院で、旧ソ連軍の核兵器部隊創設60年を記念する式典を開催し、ロシア軍の核保有を容認する姿勢を示した。英字紙モスクワ・タイムズなどが5日伝えた。

                               式典には、ロシア軍で核兵器管理を担当する部隊から約200人が参加。聖職者が、「あなた方に任された核兵器が常に神の御手にあり、抑止と報復に限った兵器にとどまることを祈る」との総主教アレクシー2世の祝辞を発表した。

                              [2007-09-07]CHRISTIAN TODAY
                              | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 15:37 | comments(2) | trackbacks(0) |
                              【転載】『ユダの福音書』の異端が明らかに
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                                クウェート――「誤りや偽りと直面した時には、それ本来の真実は何であるかを問いかけるのが良い」

                                これは、先日ペルシャ湾岸地域聖書協会(BSG)のクウェート事務所が『ユダの福音書』に関する講演会を行った際の公式見解である。

                                6月に催された講演会にはこの地域のカトリック、正教会、福音派の教会から160人ほどが出席し、聖書協会のアラビア語プログラム・コーディネーターであるヨウセフ・サブリィ氏が、「『ユダの福音書』の偽り」と題した講演をクウェートの国立福音教会で行った。

                                聖書協会が講演会を行うことにしたのは、近年「新しく発見された福音書」に関する一般向けの書籍や映画の発刊ラッシュを受けてのことだった。そうした福音書の信仰や正典成立の歴史についてさまざまな主張が対立・分裂した結果、多くのクリスチャンにとっては論争となっている事柄の真の意味が不明瞭な状態のままである。

                                『ユダの福音書』はコプト語テクストの断片で、それは3世紀まで遡ることができる。これによれば、ユダがイエスを裏切ったのは、イエスご自身の要求であり、それはイエスがその神聖な運命を成就するためであると示唆されている。その断片は、アメリカのナショナル・ジオグラフィック協会が製作したテレビ用のドキュメンタリー番組で取り上げられた。

                                講演会の中でサブリィ氏は『ユダの福音書』発見の物語とこの書がグノーシス主義に由来していることを説明し、ここに異端思想があることを分析してみせた。

                                この写本は1978年にエジプトの洞窟で発見されたが、それが学者たちの注目を集めるまでにはなお数年を要した。古物商の間をしばらくたらい回しにされた後 ―その間、状態はどんどん劣化し―ようやくある収集家の手によりニューヨークの貴重品保管庫に預けられた。2000年にスイスの古物商がその重要性に気づいて購入し、スイスにあるマエケナス古美術財団に寄贈したのである。

                                『ユダの福音書』が正典福音書と本質的に違うのは、イスカリオテのユダを裏切りの体現者としてではなく、イエスが最も信頼する弟子として描写している点においてである。つまり、彼こそイエスの最良の理解者であり、イエスの願いで彼を当局に引き渡して十字架につけられるようにすることで、生身の肉体を脱ぎ捨てて霊的世界に戻る手助けをしたというのである。

                                ユダについてのこの描写を認めないという点でサブリィ氏は他のクリスチャンの学者たちと歩調を合わせていた。

                                この写本の成立年代は220年から340年の間と推定され、グノーシス主義者が記したと考えられている。彼らは2世紀のキリスト教における教派で、その考え方は長い間異端と見なされてきた。これとは別のグノーシス主義的な文書である『マグダラのマリアの福音書』は、ダン・ブラウン氏が小説『ダ・ヴィンチ・コード』の中で使用した典拠の一つである。

                                サブリィ氏はまた、初期教会がどのようにして特定の文書を正典として認めるようになったかの過程についても説明した。話の締めくくりとして正典福音書に従ったユダの性格や役割に関する伝統的見解を明らかにした。

                                その後参加者から、『ユダの福音書』に対して理路整然と説明される機会が設けられたことを肯定的に評価する声があがった。

                                クウェートのアルメニア正教会の会員であるシャント氏は以下のように述べた。「以前はこうした問題に対して確信を持って答えられなかったが、今ならこのような異端の誤った教えに対して反駁することができます。このセミナーは良いタイミングで開催されました。」

                                クウェートの国立福音教会のラフィク・ミカエル氏はこう付け加えた。「セミナーの終わりには、私たちの聖書にこれまで以上の深い信頼を得ることができました。」

                                「このような集まりに感銘を受けました。」と述べたのは聖家族カトリック教会のアンガリウス神父で、続けて「それ以上に感銘深いのは、聖書協会を通してつながっていることです。聖書協会のその役割を有難く思います。」と述べた。

                                (聖書協会米国地区の翻訳コーディネーターであるビル・ミッチェル博士による「『ダ・ヴィンチ・コード』と聖書」と題する論文については、ワールドレポート2006年度のNo.359参照)

                                (ワールド・レポート2007年 8月号vol.2)
                                | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 15:03 | comments(3) | trackbacks(0) |
                                【転載】聖書フォーラム2007:注目の「外典」に焦点−−「外典は使徒継承の信仰と矛盾」
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                                   「国際聖書フォーラム2007」(〔財〕日本聖書協会主催)が6月27、28日、東京・千代田区の東京国際フォーラムで開催。今回は『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン著)などで関心が高まる聖書外典や、また正典、外典、偽典の成立過程などについて海外の研究者5人を招き、5回のセミナーが行われた。

                                   リチャード・ボーカム氏(セント・アンドリューズ大学教授)は「福音書の正典性」と題し講演。四福音書がなぜほかの福音書と区別されるかについて説明した。「第1に、執筆された時代の問題。使徒の権威をもつ福音書は使徒の時代に起源がある。第2に、使徒の権威はイエスが任命した使徒集団に起源があること。第3に、使徒の権威は主流派教会の伝統に適合すること」。さらに四福音書に共通する特徴として、・文学ジャンルの点で伝記物語に属する、・イスラエル物語と関係がある、・ユダヤ教の唯一神信仰に深く根をおろしている、点を挙げた。
                                   これに対し、グノーシス的な外典福音書は「イエスの生涯の目撃者によるものでなく内容の多くが復活後の啓示に関するもの。イエスは物語に生きる具体的存在でなくほぼ完全に神秘的存在へと高められている。イスラエル物語との関連が見られず、神はイスラエルの神でもなく、イエスをメシアないしキリストと呼んでいない」とし、「使徒から継承された信仰と矛盾している」と述べた。
                                   「2世紀以降の主流派教会は、四福音書に見られる歴史とその解釈によって権威を認め正典とした。最近、正典以外の福音書に関心が高まっているが、それは今日のポスト・モダンの文化風潮だ。私たちは、初期の教会が下した決断に直面しなければならない」と述べた。
                                   一方、『原典ユダの福音書』の共著者マーヴィン・マイヤー氏(チャップマン大学教授)は、「トマス福音書」「マリア福音書」「ユダの福音書」などの写本(ナグ・ハマディ文書)の発見は「初期教会の姿に新たな視点を提供している。中傷され歴史の隅に追いやられていた弟子たちの名誉回復に貢献し、古代教会の多様性を提示した」と評価。
                                   「正典には権威がある。外典はあくまで参考文献では」との質問に対しては、「どの福音書に権威があるか決めるのは教会の仕事。歴史家の立場からすればすべての福音書が興味深い」と、自身の見解を述べた。
                                   そのほかフランソワ・ボヴォン(ハーバード大学教授)、キャロル・マイヤーズ(デューク大学教授)、ウイリアム・L・ホラディ(元アンドーバー・ニュートン神学校教授)の各氏が講演した。
                                   今回の内容は『国際聖書フォーラム2007講義録』として9月発行の予定。問い合わせはTEL:03・3567・1987。

                                  「クリスチャン新聞」2007年07月15日号より転載
                                  | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  大事故からの生還は前法王のおかげ?!
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                                    前法王が「奇跡」起こす?=F1ドライバー、大事故から生還

                                     【ベルリン28日時事】大クラッシュからの生還は、前ローマ法王ヨハネ・パウロ2世による「奇跡」だった?−。DPA通信は28日、先に行われた自動車レースのF1世界選手権カナダ・グランプリ(GP)決勝で、激しい事故を起こしたものの、奇跡的に右足首のねんざだけで済んだロベルト・クビツァ選手が「奇跡」に関連してローマ法王庁で証言する可能性があると報じた。

                                     ポーランド人初のF1ドライバーである同選手は、母国出身の前法王の名前が書かれたヘルメットを愛用。時速230キロで走行中の事故で、マシンが大破したレースでも着用していた。このため、前法王による奇跡を証明する一環として、証言を求められる可能性があるという。

                                    6月29日6時0分配信 時事通信

                                    ローマ法王“教”か?!
                                    | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 12:05 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                    親が拒んでも15歳未満には輸血を
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                                      「命あっての物種」という言葉を引き合いに出すのはおかしいのかもしれないが、命があってこそ信仰を持つことができるのである。

                                      信仰のために命があるのではなく、命──体と心と魂の──のための信仰ではないのか。

                                      エホバの証人が輸血を拒否している根拠として旧約聖書『レビ記』の記述を挙げているが、その個所は“肉を食べる時には血を食べてはならない”ことが書かれているのであり、これを輸血と絡めて解釈するにはあまりにも無理があると言わざるを得ない。


                                      親拒んでも15歳未満輸血、信仰より救命優先…学会指針案

                                       信仰上の理由で輸血を拒否する「エホバの証人」信者への輸血について、日本輸血・細胞治療学会など関連5学会の合同委員会(座長=大戸斉・福島県立医大教授)は、15歳未満の患者に対しては、信者である親が拒否しても救命を優先して輸血を行うとする指針の素案をまとめた。

                                       「信教の自由」と「生命の尊重」のどちらを優先するかで悩む医療現場の要請に応えて検討を始め、「自己決定能力が未熟な15歳未満への輸血拒否は、親権の乱用に当たる」と判断した。

                                       合同委員会はこのほか、日本外科学会、日本小児科学会、日本麻酔科学会、日本産科婦人科学会の国内主要学会で組織。年内に共通指針としてまとめる。

                                      6月24日3時11分配信 読売新聞
                                      | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      【転載】特集・「ユダの福音書」は聖書なのか?
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                                        「ユダの福音書」は聖書なのか?

                                        正典のなりたちと外典・偽典


                                        二〇〇六年春、その内容が公表された「ユダの福音書」はイエスを裏切った弟子ユダについて新約聖書とは大きく異なった性格づけをしていることで注目を集めました。また、話題の小説『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン著、角川書店)でも、新約聖書の背後にある古代文書の存在を絡めることで物語を現実の歴史に近づけるというテクニックが用いられています。センセーショナルな話題として世間を賑わす古代文書と、長い伝統に支えられた聖書正典の関係について考えてみました。

                                        ──日本聖書協会翻訳部
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                                        | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        米大統領選でモルモン教「攻撃発言」?
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                                          アメリカ大統領の条件としての“WASP”は今も根強く残っているのだろうか。

                                          “人種のるつぼ”と言われているにもかかわらず、特定の階層(?)の人間にしか認められない(認めたくない)というのは、全くのナンセンス。

                                          下記引用記事では、「モルモン教はキリスト教の諸派とされるが……伝統的なカトリックやプロテスタントからは『異端』扱いされることもある」と書かれているが、モルモン教はキリスト教とは異なる宗教であることを申し添えておく。


                                          <米大統領選>モルモン教「攻撃発言」で物議

                                           【ワシントン及川正也】08年米大統領選で初の「モルモン教徒の大統領」を目指す共和党のミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事(60)に対し、著名な黒人運動指導者のアル・シャープトン師がモルモン教を敵視したと受け取られる発言をし、物議をかもしている。モルモン教を異端視しがちな米宗教界の「本音」が出たとの見方もあり、「宗教対立」の様相も見せている。

                                           米メディアによると、シャープトン師は7日、ニューヨーク市での討論会で「モルモン教徒の候補者を、本当に神を信じている人たちが打ち負かすだろう」と発言した。同師はキリスト教プロテスタントの牧師で、04年大統領選に民主党から出馬した経験を持つ。

                                           これに対し、熱心なモルモン教徒のロムニー氏は9日「偏見に満ちた発言。不適切だ」と不快感を表明した。演説で「国民は宗派ではなく価値観やビジョンによって大統領を選ぶ」と繰り返しており、モルモン教と結びつけた攻撃に業を煮やした様子だ。

                                           モルモン教はキリスト教の諸派とされるが、信じることによる救いを否定する教義や、一夫多妻制の歴史を持ち、伝統的なカトリックやプロテスタントからは「異端」扱いされることもある。

                                           シャープトン師はモルモン教を攻撃したのではなく「共和党のロムニー氏を打倒するという意味」と釈明しているが、「モルモン教も教義上、神を信じている。我々とは違う方法だが」とも述べ、不信感をにじませた。

                                           ロムニー氏は全米世論調査では共和党のジュリアーニ前ニューヨーク市長、マケイン上院議員には及ばないものの、1〜3月期の資金獲得競争では同党トップで、最初に予備選が開かれるニューハンプシャー州で高い支持を得て、急速に存在感を増している。

                                           シャープトン師の「失言」はロムニー氏の躍進への危機感が背景にあるとの見方もある。大統領の宗派はプロテスタントが主流だったが、60年大統領選で勝利した民主党のケネディ大統領がカトリック信者だったため選挙戦では「宗教論争」になったケースがある。

                                          毎日新聞 最終更新:5月11日11時32分
                                          | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 12:42 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          創価学会員である芸能人一覧
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                                            フランス、オーストリア、チリ、ベルギーから“カルト指定”されている創価学会。
                                            芸能界をも汚染している。

                                            創価学会員である芸能人(判明分)を以下に掲げる。
                                            (参考サイトは「内海新聞」──ただし、もーちゃんによる加筆修正あり)

                                            島田歌穂、山本リンダ、木根ナオト・宇都宮隆(TMN)、内藤やす子(歌手)、朱里エイコ(歌手)、泉ピン子(女優)、中島朋子(女優)、墨田ユキ(女優)、松あきら(宝塚のち国会議員)、高田恭子(歌手)、中島唱子(女優)、天地真理(タレント)、久本雅美姉妹(タレント)、海原しおり(タレント)、柴田理恵(タレント)、小川菜摘(タレント・ダウンタウン浜田雅功の妻)、田原俊彦(タレント)、田中美奈子(歌手)、相田翔子・鈴木早智子(歌手・元 Wink)、村田英雄(故人・歌手)、研ナオコ(歌手)、雪村いずみ(歌手)、朝比奈マリア(タレント)、内海圭子(タレント)、森本尚幸(BORO)、虎舞竜(ロックバンドでメンバーはほとんど)、谷山浩子(歌手)、安則まみ(PSY.Sボーカル)、小柳昌法(リンドバーグ)、浅岡雄也(FIELD OF VIEW)、澤戸啓・古賀いずみ(カズン)、佐藤竹善・西村智彦・藤田千章(シングライクトーキング)、加藤茶・仲本工事(ドリフターズ)、八巻健二(極真空手)、スザンヌ・ヴェガ(ロック歌手)、ティナ・ターナー(ロック歌手)、田中美奈子、岸本加世子、白川和子、神田利則、安室奈美恵、大森隆志(サザンオールスターズ)、橋本章司・八島唱一(ハウンド・ドッグ)、チャカ(PSY・S)、桑野信義、所ジョージ、宇都美慶子、上田正樹、アルベルト城間(ディアマンテス・ボーカル)、ゴメス(ディアマンテス)、柴田理恵、沢たまき(故人・国会議員)、ボンバー森尾、愛川欽也(タレント)、加藤高道(狩人、もう一人も)、平尾昌晃(作曲家)、内山田洋(クールファイブ)、三船敏郎(故人・俳優)、坂上二郎(俳優)、飯野おさみ(俳優)、市川右近(歌舞伎俳優)、彦麻呂(タレント)、林家こん平・こぶ平・いっ平(落語家)、小松方正(俳優)、トミーズ雅(タレント)、田中義剛(タレント)、畑正憲(ムツゴロウ王国)、栗山秀樹(野球解説者)、浜崎あゆみ(歌手)、モー娘の矢口(タレント)、中村俊輔、氷川きよし(歌手)、山田花子(吉本興業)、漫才師中川家の二人、パパイヤ鈴木、いかりや長介(故人・ドリフターズのリーダー)、段田安則、尾崎豊(故人)、桜金造・アゴ イサム(元・ハンダース)、桂文珍(落語家)、上戸彩、エレキコミック、香取慎吾・草剛(SMAP)、 城野聡(舞台俳優)、長井秀和、青木さやか、石原さとみ、松山千春(歌手)、Def Techのメンバー2人(歌手)、AI(歌手)、おさる(アニマル)、三船美香、滝沢秀明、大澄賢也、ハーピー=ハンコック(ミュージシャン)、ジョージ=チャキリス(俳優)、チョウ=ユンファ(俳優)

                                            なお、久本雅美は創価学会中野区主任部長、全国芸術部副部長、また、柴田理恵は創価学会芸術部全国中央幹事とのこと。
                                            (参考サイト:創価学会私的まとめ@PukiWiki
                                            | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 18:02 | comments(175) | trackbacks(0) |
                                            【転載】創価学会を利用する人たち [創価学会の彼女との関係]
                                            0
                                              下記に紹介するのは、知り合った彼女が創価学会員であることへの衝撃とそれに伴う日々の苦悩に対し真正面から向き合って経験したことや、創価学会の知られざる内実と学会への思いを綴ったブログです。
                                              巨大なカルト宗教・創価学会の末端で活動する学会員の実情や心情、更に創価学会とは???
                                              知られざる創価学会を少しでも知ってもらうために、ブログから一部引用させてもらいここに紹介したい。(詳しくは創価学会の彼女との関係)

                                              http://blog.livedoor.jp/canary_wind/archives/50439240.html


                                              (創価学会を利用する人たち )
                                              彼女は芸能人の話題が好きである。僕も人並みにテレビは見るので芸能人の話題は苦手ではない。むしろ好きなほうだ。彼女が好きな芸能人は学会員である割合が高い。(僕調べ)

                                              「Def Tech(デフテック)っていいよね〜」と急に言い出した時期がある。デフテックは生粋の創価学会員である。紅白に出場したときは「人生の師匠と、NHKを見ている世界中の皆様に捧げます」と発言し、強烈に池田大作へとアピールした。この紅白での様子は僕も参加させられた創価学会の新年勤行会でビデオが流され、しきりに賞賛されていた。

                                              彼女の音楽センスから言うとデフテックは趣味ではないはずだ。しかし無理してカラオケで歌おうとして痛々しかった。
                                              芸能人やスポーツ選手もやってるから学会は正しいと言う人がいるが、恐ろしいほど説得力のない勧誘術だ。学会員の学会宣伝はあまりにも下手すぎて痛々しい。学会員が自信マンマンに学会のすばらしさを語る様子に一般人はドン引きである。

                                              それにしても最近のテレビ番組は学会員のオンパレードだ。
                                              タッキー、石原さとみ、久本雅美、柴田理恵、相田翔子、彦摩呂、山田花子、はなわ、パパイヤ鈴木・・・
                                              テレビで学会員を見ない日はほとんどない。彼女とテレビを見ていると「あ〜この人も学会員なのよ。」と教えてくれる。僕は、へぇこんな人でも信心してるんだ〜と不思議に思うが、実際はそんな単純なものではない。

                                              もちろん創価学会が本当にすばらしいものだと思って信仰している芸能人もいる。しかしそれだけではない。テレビ業界にも創価学会の力は相当浸透しているのだ。学会員のプロデューサーは学会員の芸能人を優先的に抜擢する。「メレンゲの気持ち」における学会員の比率の高さは驚くばかりだ。「エンタの神様」にもたいしておもしろくないのに出演できている創価学会員をよく見かけた。学会員であればテレビに出演できる可能性がグンと上がるのだ。さらに学会の勧誘ビデオに出演すればギャラもしっかりもらえるし、学会における芸能人は広告塔として高い地位が約束されるのだ。そしてあまり人気がなくても、学会員がものすごい勢いで応援してくれる。ライブには学会員が来てくれるからガラガラになることもなく、チケットは民音でさばいてくれる。創価学会に入るだけで、壮絶な補助を受けることができるのだ。信心をしてなくても、この「補助」目当ての芸能人もいる。久本や山田花子のように楽屋で後輩を折伏しまくる迷惑な輩もいる。

                                              http://wave2005.hp.infoseek.co.jp/geinou/050310.htm

                                              「イケメンだと思うジャニーズ事務所所属タレントランキング」ではタッキーがキムタクを抑えて1位になった。
                                              http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022/johnnys/&f=news&LID=news
                                              好感度タレントランキングでは毎年女性部門で久本雅美が1位になっている。確かにタッキーはイケメンだし、マチャミは好感度高いだろう。しかし1位になるには相当の票が必要だ。熱狂的な組織票が必要なのだ。元来のファン票に学会票が加わるととんでもない票になってしまうのである。氷川きよしのCDがやけに売れるのも学会員だからという側面がある。婦人部のおばちゃんは「学会員だから、応援しなきゃ!」と躍起になる。

                                              庶民でも学会で利益が得られる場合がある。貧困層が創価学会に入ると相互扶助のパワーを発揮し、生活保護などの行政サービスを受けられることがある。婦人部の助けや公明党議員への口利きは、受けるのが困難な生活保護の認証を簡単に突破してしまう力があるのだ。これで確実に公明党への投票が1つ増える。極端な話、ホームレスが学会の助けで住所を得れば生活保護が受けられて、財務へと還元され、公明票が1つ増える。

                                              信心など関係なく、創価学会の味方につくだけで計り知れない利益を得られる人たちが確実に存在するのだ。

                                              また、創価学会の仲間意識、相互扶助、福祉の力は荒廃した現代の一般庶民にとってかけがえのない魅力となりうるだろう。実際、学会員は本当に仲間を大切に思っている。しかし一歩間違えるとこの仲間意識は負の要因で互いを縛り付ける「共依存」の関係となる。

                                              集団で大きな流れに先導されると、個人の力ではその流れに逆らうことができない。「勝利」を約束された広布の大道という名の道は、背くことも、外れることも許されない。自分で歩くのを止めても集団が無理に背中を押し手を引く。
                                              その道は一般人の歩く道とはかけ離れた場所に向かう道だ。
                                              大切な友達を失い、大切な恋人を失い、大切な家族を失い、大切な自分を失う「破滅」への道だ。


                                              kobaちゃんの徒然なるままに創価学会の彼女との関係─創価学会の彼女との日々を綴りますより転載
                                              | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 13:54 | comments(2) | trackbacks(1) |
                                              【転載】創価学会の伝統である「投票日当日の選挙運動」を厳しく監視しよう!
                                              0
                                                 遊牧民は元創価学会員で、昭和54年頃に脱会しました。
                                                 遊牧民は昭和30年【干支(えと)は未(ひつじ)です】11月生まれですが、両親は同年6月頃に創価学会に入信していました。初めは母が朝晩の「勤行」を一生懸命やっていたようですが、父はしていませんでした。

                                                 両親は大阪市内で理髪店(バーバーとも云う)を営んでおりました。自宅兼店舗です。
                                                 僕が3歳くらいの頃、僕が自宅から50メートルほどの路上でタクシーに轢かれました。時間は午後の3時か4時頃だったと思います。ドカンと云う大きな衝撃音がしたとのことです。僕はタクシーの下敷きになったようです。
                                                「事故や、交通事故や、こどもが轢かれた!」との声を聞き、店にいた両親は「野次馬根性」丸出しで、お客をほったらかして、見物に飛び出したとのことです。ところが、現場に行くとタクシーの下敷きになっているのは「我が息子」ではありませんか!

                                                 タクシーの運転手と父が車の下から意識不明の僕を引き出すや否や、僕が大声で泣き出したとのことです。
                                                 ケガは右ひざを少し擦り剥いただけで、外傷も骨折も打撲も内出血も何もかも一切ありませんでした。近所の目撃者は「絶対に死んだと思った」と言いました。そして、「かすり傷で助かったのは奇跡」だとも。

                                                 父は、僕の「奇跡の生還」は「ご本尊さまのお蔭」と思い、僕の交通事故がきっかけで、創価学会の活動を一生懸命にするようになり、地域幹部にまでなりました。母は、公明党の国会議員(当時)の田代富士夫氏の奥様や、矢追秀彦氏の奥様に懇意にしていただいたようです。母は「矢追さんの奥様がいちばんいい」とも云っていました。

                                                 しかし〜僕はほとんどと云うか、全く学会活動をしていませんでした。学会には小学生を対象にした「少年部」、中学生の「中等部」、高校生の「高等部」、大学生の「学生部」、そして社会人の「青年部(男子部・女子部)」、おばちゃんの「婦人部」、おっちゃんの「壮年部」があります。
                                                 小学校、中学校の頃は、たまに近所の男子部のにいちゃんのクルマに乗せられて大きな会合に連れていかれましたが、僕は「信教の自由やんけ!」と反発していました。

                                                 僕が高校に入学して間もなく、家庭の事情で一家は三重県上野市(現・伊賀市)に引っ越しました。僕は三重から大阪の守口市の高校まで片道1時間50分をかけて通学しました。両親は三重でも理髪店を営みました。創価学会の肩書は父はブロック長、母は副大ブロック担当でした。
                                                 
                                                 僕は高校1年の夏のある日、大ブロックの男子部の人のクルマに乗せられて、1時間あまりのドライブの果てに、四日市市民会館での「三重県男子部幹部会(参加者約1000人位?)」に連れて行かれました。
                                                 そこで僕は、運命的とも云える福島源次郎青年部長(故人・役職は当時・のちに副会長・さらに池田センセイに造反し失脚、その後脱会)の講演(学会では「指導」と云っています)を聞き、深い感銘を受け、それから学会活動をするようになりました。(今になって思えば「感銘を受けた」のではなくて、「洗脳を受けた」ようです)

                                                 そして僕は、高等部の活動にのめり込みました。高校2年からは地域の高等部の「中心グループ長」に抜擢されました。当時、創価学会高等部は一般部員の上が「班長」、その上が「グループ長」、その上が「中心グループ長」でした。「中心グループ長」までは高校生で、それより上は大人の男女青年部が「長」になっていました。

                                                 さて、熱心に学会活動していた僕や両親も昭和54年頃に創価学会を脱会しました。
                                                 脱会の経緯は、書けば単行本数冊に及ぶほどの枚数になると思いますので、本稿では省略しますが、いつかお話しする機会をいただければ、お話ししようと思っています。

                                                 ああしんど〜今までが前置きです。

                                                ■創価学会の伝統〜投票日当日の選挙運動!

                                                 公職選挙法では、「投票日当日の選挙運動」は禁止されております。
                                                 しかしながら、創価学会が政界に進出した昭和30年代から今の今に至るまで、「伝統的?」に「投票日当日の選挙運動」が半ば公然と行なわれているのです。
                                                 はっきり申し上げまして、これこそが公明党=創価学会が「集票マシン」と云われる由縁なのです。おそらく今後も「伝統的に」行なわれるでしょう!
                                                 
                                                 この「投票日当日の選挙運動」は、常日頃の活動が下敷きになります。
                                                 創価学会は「地域友好」とか「友好活動」と称して、学会の「シンパ」や「少なくとも批判しない人」を一人でも多くつくる活動を「金集め」の次の「最優先課題」に掲げております。
                                                 
                                                 分かりやすい例をあげます。
                                                 日常の「友好活動」は主に婦人部のおばちゃんが主役です。
                                                 婦人部のおばちゃんは、スーパーでは「特売品」しか買いません。特売品でない食料品や衣料品などは、商店街や町の対面販売のお店(商店)で買います。わざわざ遠周りになるのにそのお店まで買いに行きます。
                                                 大根1本買って、適当に世間話をして帰ります。毎日だって通います。必要の無いものまで買ったりします。当然、お店の人に顔を覚えられます。

                                                 そして〜いずれ、何処でも地方選挙や国政選挙が巡ってまいります。
                                                 そんなある日〜
                                                「ねえ、八百屋のおっちゃん! 最近売れ行きどう?」
                                                「あ、奥さん、毎度おおきに。売れ行きでっか? さっぱり、あきまへんわ!」
                                                「やっぱりねえ〜。政治が悪いんやねえ〜」
                                                「政治?私らみたいな、ろくに学校出てないもんには、分かりまへんわぁ〜」
                                                「ねえ、おっちゃん。今度の日曜日に参議院選挙の投票があるけど、誰に入れるか決めてんの?」
                                                「奥さん。私ら、政治なんて関係あらへん。選挙なんて、ここ10年ぐらい行ってまへんわ。せやなぁ〜社会党が無くなってからかなぁ(しみじみ)」
                                                「ねえ、おっちゃん。ほんなら、公明党に入れてえなあ! 公明党は悪いこと一切してへん清潔な党やで。弱いもんの味方やで」
                                                「でもねえ、奥さん。投票日は日曜でっしゃろ? 私ら、日曜も店開けなあきまへんねん。日曜は青果市場が休みで仕入れが無いけど、朝8時には店開けてます。投票所の小学校は遠いし、私らクルマ持ってまへんねん。足がおまへんがな」
                                                「そんなら、おっちゃん。うちの息子にクルマで送り迎えさせるがな! 行こ、行こ、投票に! 公明党に投票に! せや、日曜の朝7時過ぎに迎えに来るわ! 奥さんも一緒に投票に行きまひょね。比例区は公明党て書いてね。選挙区は○○さんやで。投票の帰りにどっか喫茶店でも寄ってモーニング食べまひょか?私が奢るから心配せんでもええよ。ほな、日曜の朝7時過ぎに〜」

                                                〜と、まあこんな具合に無理矢理?交渉成立! 

                                                 投票日当日は午前6時から学会の大ブロック拠点(ほとんどが大ブロック長の自宅)に集合し「勤行」します。そのあと、誰が町内の誰を連れていくかを再確認して、いよいよ出陣!

                                                 まず先に自分たち創価学会員が投票を済ませ、その足で「連れ出し」に参ります。
                                                「連れ出す」約束時間は厳守します。
                                                 先ほどの婦人部のおばちゃんは、八百屋夫婦を息子の運転するクルマに乗せて、クルマの中では「比例区は公明党て書いてね。選挙区は○○さんやで」と何回でも繰り返し唱えます。覚えが悪い人には「メモ」を渡したり、手のひらにサインペンで書いたりします。この「カンニング・ペーパー」や「カンニング・手のひら」が投票所で発覚し、選挙違反で捕まったケースも少なからずあります。

                                                「連れ出し」が終ると拠点宅に戻って、次の「連れ出し」の確認をします。お昼ごはんは基本的には自分の家に戻って食べて、再び拠点宅に集まります。
                                                 この「連れ出し」は夜まで続きます。特に、ひとり暮らしのご老人や、投票所に出向くのが億劫な方には、この「連れ出し」が喜ばれました。

                                                 もちろん、この「連れ出し」のガソリン代や喫茶店の費用、お昼の食事代、夜の食事代などはすべて学会員の自腹です。この「地道?な選挙活動」こそが集票マシンの原動力なのです。

                                                 僕は学生部(大学生)の時には、この「連れ出し」に命燃やして、運転手していました。「選挙違反」とは知っていましたが、「投票率を上げて選挙管理委員会に貢献しているんやで。どこが悪いねん!」と心から思っていました。でも、多くの学会員は「選挙違反」とも知らずに「連れ出し」に邁進しています。

                                                 今、闘われている沖縄県知事選挙や尼崎市長選挙に於いても、11月19日の投票日、創価学会の地域の拠点宅には、朝6時に自転車やクルマが整然と並んでいることでしょう!

                                                文責★遊牧民★
                                                (本文おわり)

                                                「★遊牧民★のメディア棒読み!」より転載
                                                | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 16:26 | comments(1) | trackbacks(0) |
                                                統一教会傘下の諸団体
                                                0
                                                  安倍官房長官とその祖父の時代から親密な関係にある統一協会。
                                                  (正式名称は「世界基督教統一神霊協会」だが、統一協会側はその略称を「統一“教”会」としている模様。)

                                                  その傘下にある団体は、ちょっと調べてみただけでもこれだけある。

                                                  詳しくは「ウィキペディア」の「統一教会関連の企業と団体」の項をご覧あれ。

                                                  一見、何の関連もないように見せ掛けておいて、知らぬ間に取り込まれていることのないよう、ご用心ご用心……。


                                                  一心病院(医療法人社団日心会)

                                                  国際勝共連合

                                                  世界平和統一家庭連合

                                                  世界平和家庭連合

                                                  世界平和教授アカデミー

                                                  世界平和女性連合(WFWP)

                                                  世界平和超宗教超国家連合

                                                  世界日報

                                                  鮮文大学

                                                  天地正教(宗教法人天地正教)

                                                  天宙平和連合(UPF)

                                                  統一神学校
                                                  UnificationTheological Seminary(UTS)

                                                  ニューヨ―カーホテル

                                                  Pure Love Alliance(略称PLA)

                                                  Pure Love Alliance−Japan
                                                  (略称PLA−Japan)

                                                  ブリッジポート大学

                                                  ホリスティック京北病院=医療法人杏友会

                                                  真(まこと)の家庭世界化前進大会実行委員会

                                                  ユニバーサル・バレエ団

                                                  リトルエンジェルス

                                                  霊石愛好会
                                                  | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 12:06 | comments(3) | trackbacks(0) |
                                                  【転載】無理な論理展開「ダ・ヴィンチ・コード」
                                                  0
                                                    無理な論理展開「ダ・ヴィンチ・コード」
                                                    −−福音主義神学会で丸山悟司氏講演


                                                     5月に日本で映画公開される『ダ・ヴィンチ・コード』(ダン・ブラウン著)。キリスト教会関係者からは本書の悪影響を危惧する声が出てきている。そんな中、東京・千代田区のお茶の水クリスチャンセンターで3月11日に開かれた日本福音主義神学会東部部会「春の合同研究会」(同歴史神学部門、実践神学部門主催)では、この『ダ・ヴィンチ・コード』が取り上げられた。講師の丸山悟司氏(バプ教会連合・御園バプテスト教会牧師、聖契神学校講師〔教会史〕)は「教会史的視点から見た『ダ・ヴィンチ・コード』」と題して講演し、問題点を指摘した。

                                                     『ダ・ヴィンチ・コード』は、ルーブル美術館の館長が殺される事件を発端に、「最後の晩餐」に隠された暗号を解読していくというサスペンス小説。場面展開が速く、ジェット・コースター・サスペンスとも呼ばれる本書は、03年発行以来全米で1千万部、日本でも400万部を売上げ、世界44か国語に翻訳されたベストセラーだ。

                                                     しかし、「イエスとマグダラのマリアは結婚し、子どもも生まれていた。初代教会はその事実をひた隠しに隠していた」「この物語はすべて事実に基づいている」など、キリスト教会が保持してきた伝統的な教理を揺るがす内容も含む。

                                                     丸山氏はダン・ブラウンが「イエスとマグダラのマリアが夫婦である」証拠とするグノーシス主義の古文書「ナグ・ハマディ文書、ピリポの福音書」の“連れ”と訳される言葉を取り上げ、こう述べた。「彼は『主の連れはマグダラのマリア』のくだりを決定的証拠とする。“連れ”の言語はコプト語で“コイノノス”と言い、同伴者、何か大事なものを共有する人の意。ピリポの福音書では2回しか出てこない。文脈から見ても“妻”と断定するのは無理がある」

                                                     「この書には、実は“妻”と訳される言葉が4回出てくる。もしマグダラのマリアがイエスの妻だったとしたら、ピリポの福音書著者がなぜこちらの言葉を使わなかったのか疑問だ」

                                                     以上の理由から、「ナグ・ハマディ文書からイエスとマグダラのマリアが夫婦であると弁証するのは無理がある」と結論づけた。

                                                     本書の内容が歴史的、客観的な視点、綿密なデータに基づいているとは言えないとも。「彼は様々な教会史、美術史、聖書にまつわることなどが、あたかも真実であるかのごとく断定している。しかし、彼の説には独断的主観論が目立つ」

                                                     むしろ、なぜダン・ブラウンがそこまで自説に固執するのかが重要だと言う。「彼がニューエイジ的思想の持ち主だと分かると納得がいく。歴史的信憑性を度外視してまでもグノーシス文書を優先するのは、そのほうが自分たちの考えに合うからだ」

                                                     最後に丸山氏はこう述べた。「祈祷会で『ダ・ヴィンチ・コード』の話をした。ある教会の男性が『もしそのイエスが本当なら、そこには何の救いも希望もない。それが真実なら死んでもいい』と語っていた。教会史を見ると、異端と向き合うことによってクリスチャンたちは自分たちの信仰を再吟味し、純化させていった。私たちもそういう機会として『ダ・ヴィンチ・コード』を用いていきたい」

                                                    【中田 朗】

                                                    クリスチャン新聞 2006年3月26日号
                                                    | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 14:42 | comments(1) | trackbacks(0) |
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                                                    こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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