もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    ブログの整理(とりあえず)
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      JUGEMテーマ:お知らせ

       

      久しぶりにブログを触り出して、「おすすめリンク」の異常な多さにビックリ!

      とりあえずリンク切れしているものを削除させていただきました。

      Yahoo!ブログの閉鎖の影響が大きく、半減しました。

       

      当方もTwitterがメインの活動となっているので、このブログの更新もかなり手を抜くことになると思いますが、気が向いた時にはちらりのぞいてみてくださいませ。

      | もーちゃん | その他の話題 | 15:44 | comments(0) | - |
      たまには真面目に音楽を…
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        JUGEMテーマ:日記・一般

        久しぶりにオーディオ装置に火を入れ、最近購入したCD達をヘッドフォンで聴いた。
        30年近く前のケンウッド製ミニコンポのプリメインアンプ(KA-929)に、それに負けじ劣らずの年代物のSONY製CDプレーヤー(CDP-557ESD)、1・2年前に買ったVictor製のヘッドフォン(HP-RX700)という組み合わせ。

        せっかく買ったCD達を、ただ面倒臭いという理由で安物のCDラジオで聞き流していたのだが、ここは一つじっくりと腰を据えて聴きたくなったのだ。

        やはりお気に入りの音楽は、きちんとした装置で聴くべきだ。

        CDラジオは確かにお手軽に音楽を楽しむにはいいかもしれないが、真面目に音楽と向き合うにはあまりにも貧弱なシステムだ。
        さらに、ダウンロードで入手した、圧縮された音源をパーソナルオーディオに入れ、安価なインナーイヤータイプのイヤフォンで街中を歩きながら聴くというのは、音楽に対して、そしてその制作者たちに対して失礼なような気がする。

        私がしたように、“そこそこの装置”であっても、真剣に音楽に向かうと感動する。

        低音から高音まで余すところなく耳に飛び込んでくると、歌手の息づかい、個々の楽器達の息吹とそれらのコンビネーションが眼前に生き生きと現れる。
        そしてその向こうにある編曲者の意図までも感じることができる。

        日々のストレスから解放される、心癒されるひと時……。
        これからはもっともっと真面目に音楽と付き合うことにしよう。

        | もーちゃん | その他の話題 | 22:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
        君は一人じゃない
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          JUGEMテーマ:24時間テレビ

          今年も『24時間テレビ 愛は地球を救う』(NTV系列)の時季となった。

          まだこの番組が健全だった頃(1991以前)の、音楽監督・大野雄二氏による歌
          エバー・グリーン・ラブ〜人間(ひと)という名の大きな樹

          未曽有の災害と事故に襲われた今年、この歌で日本中の皆が前向きに生きる希望と勇気が与えられたら──と思う。

          『サライ』なんかよりは(谷村新司氏に失礼かあっかんべー)よほど素敵な歌るんるん

          * - * - * - * - * - * - * - * - * - *

          エバー・グリーン・ラブ〜人間という名の大きな樹
          作詞:山川啓介/作曲:大野雄二/歌:東京少年少女合唱団

          Ever green love Ever green world
          Ever green love Ever green love

          君は一人じゃない
          だって身体(からだ)の中に 数え切れない人たちの
          生命(いのち)が流れてる
          遠い遠い昔 誰かと誰かが出逢い
          君に続く愛の種を蒔き育てた
          みんな一本の大きな樹(き)
          人間(ひと)という名の大きな樹(き)
          生まれたての生命(いのち)がほら 新しい枝になる

          君は一人じゃない
          そうさ地球の何処か やがて出逢って結ばれる
          誰かが待っている
          そして分かるだろう この世に生まれた訳が
          それは人を愛し 幸せにするため
          みんな一本の大きな樹(き)
          人間(ひと)という名の大きな樹(き)
          支え合って未来の空 鮮やかに伸びてゆく

          Ever green love Ever green world
          Ever green love Ever green love

          Ever green love Ever green world
          Ever green love Ever green love

          * - * - * - * - * - * - * - * - * - *

          ちなみに、同番組の
          テーマ曲(作編曲:大野雄二/演奏:You & the Explosion Band)愛はマジックMagic Feeling of love)』という歌(作詞:奈良橋陽子〔榎木富士夫〕/作曲:大野雄二/唄:ザ・バーズ)も素敵だった。
          | もーちゃん | その他の話題 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
          ご丁寧にどうも……
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            JUGEMテーマ:行政に文句を言う

            過日、京都府自動車税管理事務所から過誤納金の還付の通知が来た。

            自動車税過誤納金還付

            向こうの計算違いで、延滞金額が100円()多かったらしい。

            それにしても、この100円を還付するために一体幾ら掛かっているのだろう
            人件費・印刷費・送料……。

            まあ、たかが100円、されど100円。
            返してもらうべきものは返してもらったけど……。
            | もーちゃん | その他の話題 | 11:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
            コピペの弊害
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              JUGEMテーマ:論文

              「コピペ論文見逃さない 頭痛める指導教員」(asahi.com 2010年11月1日14時25分)


              この記事を読んで思い出した、学生時代の出来事──。

              四半世紀ほど昔、某外大生だった私。
              英語講読の授業で、ある小説の和訳
              (ほんの一部分)の宿題が出された。

              ある友人からの情報で、その本の日本語版が出ているらしいとのことで、わざわざ繁華街にまで出向いて丸善などの書店を何軒か探し回ったが、見つからず。

              半ば諦めかけたところで、近所のそう大きくない本屋さんへ“ダメ元”で入ってみると……あった。
              しかも、シリーズのほぼ全巻が。

              心の中で苦笑しながらその本を買い、早速該当箇所を比較してみる。

              (ふむふむ。そう訳せば日本語らしくなるんだな。)

              ──などと感心しながら読み進んでいくと、1か所明らかな誤訳を発見。

              (へぇ。プロでもこんな“凡ミス
              を犯すのか。)

              ──と、妙な安心感を感じたりする。

              宿題の方だが、本をそのまま丸写しではあまりにも芸がないし、元々その気もなかった。
              原文を読んでどうしても分からなかった時の参考にしようという程度にしか考えていなかったので、和訳の方はほとんど見ずに宿題を完成させた。

              和訳本を見つけたとクラスメートに話すと、そのうち数人が(みんな男ばっかり)「コピーしてちょうだい」と言うので、当時自宅にあったコピー機で該当部分だけを両面コピーして1枚10円で(!)渡した。

              ちょっぴり意地悪な私は、例の誤訳の件は話さずにいた。

              そして、レポート返却の日──。

              教授曰く、
              「このうちの何人かは、同じ所を間違えて(訳して)いた。」

              ふふふ……。
              | もーちゃん | その他の話題 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
              秋の夜長にはジャズを
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                JUGEMテーマ:ジャズ

                秋の夜長にはジャズがよく似合う。

                独り暮らしの新居(賃貸マンション)には未だテレビを置いていない。
                ラジオを聴いたりBCLを楽しもうにも、鉄筋コンクリートの室内には満足に電波が届いてくれない。

                そこで重宝するのはインターネットラジオ。
                radikoで地元AM/FM曲を聴いてみたり、BBN聖書放送FEBCを流してみたりする。

                好きなジャズを
                BGMとして“垂れ流し”的に聴く時は、私は専らAccuRadioのジャズ版AccuJazz.comに決めている。

                ジャンルが細かく分かれていて、スタイル別・作曲家別・楽器別など、好みやその時の気分によって選んで聴けるのが嬉しい。

                もちろん、それら全てを網羅したメインチャンネルも用意されている。

                あなたも、秋の夜長にジャズを楽しんでみてはいかが?
                | もーちゃん | その他の話題 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                  JUGEMテーマ:空間 x 音響

                  7月19日の[朝日新聞グローブ](別刷り特集)第44号のテーマは「『音探し』の新次元」
                  私としては非常に興味深いテーマ。

                  ●虫の軌跡が聞こえる。立体音響の最先端
                  ●良い音とは何か。プロとアマのギャップ
                  ●テレビの音は進化するのか
                  ●細野晴臣が追求する「心地よい周波数」
                  ●「聴能」を伸ばす─2デシベルの差を聞き分け

                  ──などの記事が特に目を引いた。

                  「良い音とは──」では、オーディオ・エンジニア・ソサエティー(AES、本部・NY)の国際会議(6月)での議論が記されているが、とりわけ注目に値するのは次の発言であろう。

                  「一般人はMP3のようなひどい圧縮音を携帯プレーヤーにダウンロードし、安いイヤホンで聴いている」
                  「それは単に手軽だからだ。原音にできるだけ近い良質な音を再生するのがプロの務めだ」

                  CDがレコード(アナログディスク/ブラックディスク)に取って代わってから四半世紀になるが、CDがこれほどまでに普及したのは、実は音質の良さのせいではなく、再生機能の手軽さと保管の簡便さが理由であると私は考えている。

                  その証拠に、人々は「ひどい圧縮音」を「安いイヤホン」で平気で聞いているし、「省スペースや映像の美しさと引き換えに音質を下げてしまっ」ているのが現状である。

                  テレビのCMでも、映像の美しさや微細さは盛んに強調されるが、音質について言及されることはまずない。

                  音が蔑ろにされているのである。

                  だが、悲しいかな、圧縮された画質の劣化した映像はすぐに分かるのだが、圧縮された音質というのはなかなか一般人には分かりにくいのが実状である。

                  だからと言って、テレビが音質を疎かにしていてもよいということでは、決してないはず。

                  元来VisualよりもAudioが好きな私としては、どうしても熱中するほどテレビが好きになれないのである。

                  「聴能を伸ばす──」では、「絶対音感を持つ人は、音階を聞き分けられる……。これをもっと細かい周波数と、さらに音の大きさまで聞き分ける教育を、九州大学芸術工学部音響設計学科で行っている」との記事。

                  そこで思い出したのは、私が高校3年生の時のこと。

                  文系コースの物理の授業(理系コースのそれとは異なり、“お気楽”な雰囲気の中での様々な実験を伴った授業だった)で、2つの音叉の音の高さの違いがどこまで分かるか、クラス全員で試したことがあった。

                  2つの音叉のうち片方は何の仕掛けもなく440Hzの音が出るようにし、もう片方には音叉に洗濯ばさみのようなものを複数個取り付けて振動数を抑え(つまり音程を低くして)、私たち生徒は机の上に伏してそれら2つの音の違いを聞き分けられるかどうかという実験をした。

                  初めのうちは聞き分けられる者も結構いたが、洗濯ばさみの数を減らしていくと次々と“脱落者”が。

                  そして最後まで残ったのが私一人。

                  2、3度、一回でどちらの音が高いかを言い当てて先生やクラスメイトから感心されつつ、いよいよ次のステップ。

                  1度目。

                  音程の違いが分からず、
                  「分かりません。もう一度お願いします!」
                  と頼んで、もう一度音叉を鳴らしてもらう。

                  2度目。

                  悔しいことに、それでもどうしても分からず、
                  「うーん……分かりません」
                  と言うと、「おおー」という静かな歓声と拍手が。

                  「どういうこっちゃ?!」と思いながら顔を上げると、教壇の上の音叉は2つとも洗濯ばさみを付けていなかったのである。

                  つまり、鳴らされた音叉は2回とも同じ440Hzの高さだったのである。

                  10年間(当時)習い続けてきた電子オルガンのおかげで、自然と培われてきた(らしい)絶対音感(もどき)であった。

                  今や四六時中騒々しいばかりの音に囲まれて生活している私たち。

                  その騒々しさに慣らされてしまって、音のクオリティーや音と音の“間”を楽しむ余裕をすっかり失くしてしまったのではないだろうか。

                  | もーちゃん | その他の話題 | 10:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  夫婦の愛情
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                    JUGEMテーマ:夫婦生活

                    二十代の夫婦は情熱で結ばれている。

                    三十代の夫婦は努力で結ばれている。

                    四十代の夫婦は忍耐で結ばれている。

                    五十代の夫婦は諦めで結ばれている。

                    六十代の夫婦はいたわりで結ばれている。

                    七十代の夫婦は感謝で結ばれている。

                    「明かに見る」=先々ことを見通して行動するという意味。


                    夫婦の愛情というのは、これら全てをひっくるめたものだという。


                    さて、私たち夫婦に、これらは備わっていただろうか。

                    | もーちゃん | その他の話題 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    中国昔話『正直者』
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                      JUGEMテーマ:BCL

                      ところが、アナニヤという人は、妻のサッピラとともにその持ち物を売り、妻も承知のうえで、その代金の一部を残しておき、ある部分を持って来て、使徒たちの足もとに置いた。

                      そこで、ペテロがこう言った。
                      「アナニヤ。
                      どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。
                      それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。
                      なぜこのようなことをたくらんだのか。
                      あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」

                      アナニヤはこのことばを聞くと、倒れて息が絶えた。
                      そして、これを聞いたすべての人に、非常な恐れが生じた。
                      青年たちは立って、彼を包み、運び出して葬った。
                      三時間ほどたって、彼の妻はこの出来事を知らずに入って来た。
                      ペテロは彼女にこう言った。
                      「あなたがたは地所をこの値段で売ったのですか。
                      私に言いなさい。」
                      彼女は「はい。その値段です」と言った。
                      そこで、ペテロは彼女に言った。
                      「どうしてあなたがたは心を合わせて、主の御霊を試みたのですか。
                      見なさい、あなたの夫を葬った者たちが、戸口に来ていて、あなたをも運び出します。」
                      すると彼女は、たちまちペテロの足もとに倒れ、息が絶えた。
                      入って来た青年たちは、彼女が死んだのを見て、運び出し、夫のそばに葬った。
                      そして、教会全体と、このことを聞いたすべての人たちとに、非常な恐れが生じた。

                      新約聖書『使徒の働き』第5章1〜11節──新改訳聖書第3版より引用

                      神を欺いた結末を描いたこの聖書個所を、先日、中国国際放送(旧称・北京放送)の日本向け日本語放送の「中国昔話」を聞いていて、思い起こしました。

                      私自身、この昔話にいたく感動したので、同局のHPから原稿を引用させていただきます。

                      皆さんもきっと、「ええ話やなぁ〜」と感動してくださると確信します。

                      続きを読む >>
                      | もーちゃん | その他の話題 | 11:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      うつ病予防
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                        JUGEMテーマ:うつ病

                        4月20日 ABC(朝日放送)TV 「みんなの家庭の医学」で、最新!うつ病予防SPが放送されていた。

                        今や自らを“うつ
                        だと信じて疑わない私としては、非常に興味深い内容の番組であった。

                        以下、内容の要約を、備忘録代わりに……。
                        (ちなみに、今回の要約筆記は
                        デジタルメモ「ポメラ」で作成した。)

                        うつ病
                            主な原因はストレス
                            神経伝達物質が減少

                        うつ病にかかりやすいタイプ
                            まじめ
                            責任感が強い
                            神経質
                            くよくよ考える

                        ストレスの量や性格だけではない

                        ストレス・コーピング(ストレスの対処法)
                            1.積極行動型
                            2.気晴らし型
                            3.否認型
                            4.回避型
                        この4つを組み合わせて対処している
                        人によりクセがある
                        偏りがあるとうつ病を発症しやすい

                        積極的に行動して解決するタイプ…長く続くストレスに解決がない

                        ≪コーピング(道具)

                        4つの型を使い分ける

                        【例】介護…辛いことが多い→介護を楽しむ

                        介護の間の短い時間で仕事を済ませる=積極行動
                        辛い現実でも見て見ぬ振りをして乗り切る=否認
                        仕事の合間に運動する=気晴らし
                        ストレスになることは何も考えず一人で過ごす=回避

                        ストレス対処法のクセが偏っていると、うつ病・心臓病に

                        否認・回避…現実から一瞬目をそらす=うつ病予防に有効

                        うつ病が画像として見えるようになった=脳の働きが一時的にうまくいかない状態であることが判明

                        うつ病の人の方が脳の働きが活発

                        ≪自己関連テスト

                        MRIを使い、前向きな言葉24語・悲観的な言葉24語で脳がどのような反応をするかを診断=前頭前野などの働きに特徴

                        悲観的な言葉を聞いた時、前頭前野などの血流が上昇する→脳が過剰反応→「自分はだめだ」

                        ≪認知行動療法

                        悲観的な考えに陥っている状態をカウンセリングなどで修正

                        前向きな考えができない
                        状況:いやな状況が起きたのはどんな時か?
                        思考:その時どう考えた?
                        根拠:なぜそう考えた?

                        柔軟な考え・多様な考えを持つようにする
                        立場を一気に変えて考える→これまでになかった考えに気づく

                        4月から保険適用に
                        抗うつ薬+認知行動療法…再発率が低い
                        | もーちゃん | その他の話題 | 16:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        過酷な医療現場、見合わぬ待遇
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                          JUGEMテーマ:介護

                          16日19時30分からのNHK総合テレビ「かんさい熱視線」で、看護師が患者に対して起こした傷害事件──治療に不必要なインシュリンを大量投与した事件や、肋骨を骨折させる事件──の背景について取り上げていた。
                          これらの事件はストレスが原因で起きたと紹介されていた。

                          医療の現場では、患者の入れ替わりの多さ状態の変化の激しさ業務量の多さ現場の要求と自身の能力のギャップなどで、看護師やケアワーカーといったスタッフのストレスは並大抵のものではない。

                          私の働く病院も例外ではない。

                          業務量が多いのならそれに見合った数のスタッフを雇用すればいいのだが、病院側としては全くその気がない。

                          さらに、低賃金・重労働で働かされる上に、重い責任まで負わされる。
                          万一事故が起きた際、病院がスタッフを守ってくれるのかと言えば、必ずしもそうではない。

                          こんな労働環境では社員が長く定着するはずもなく、続いていても極度のストレスがたまりにたまる一方。
                          本来なら起きなくてもいいような事故が起きるリスクも高まる。

                          自分がこうした傷害事件の加害者にならないという保障は、ない。

                          患者に対する傷害事件や医療事故を防止するには、先ずは労働環境の整備が急務である。

                          夜間は2人の看護師と1人のケアワーカーで70人の患者を見守らねばならないような状態では、まともな看護などできるはずもない(たとえ法律上の要件を満たしていても)。

                          過酷な労働に見合うだけの賃金体系の構築も必須である。
                          たとえ、志高くこの世界に飛び込んできても、生活していけなければ話にならない。

                          「国家百年の計」としばしば言われるが、国のため、国民のためには、教育分野と並んで医療・福祉の分野にも手厚く財政を注入すべきであろう。
                          たとえ“速効性”には乏しく見えても、長い目で見ればじっくりと確実に国家再生に効いてくる分野である。

                          いつまでも小手先の“ハコモノ事業”にとらわれているようでは、この国の未来はない。

                          | もーちゃん | その他の話題 | 17:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          “レク活動”本格始動へ向けてGO!
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                            JUGEMテーマ:介護

                            相も変わらず、認知症高齢者患者に尽くす毎日……。

                            私が公休を取っている間に、カンファレンスで
                            レク(=患者に対するレクリエーション活動)を極力毎日行うように
                            との“指令”が出され、業務の合間、時間の取れる時に患者に音楽を演奏することになった私。

                            昨日は久しぶりに、昼食準備が早めに終わり、昼食開始まで20分ほど時間があった。

                            そこで私は持ってきたソプラノリコーダーを手に取り、何曲か演奏をしてみる。
                            『春が来た』『めだかの学校』などなど、童謡を中心に春をテーマとした曲を。

                            最初は
                            「笛なんかいらんから、早うごっそう(=ご馳走)持って来い!」
                            といつものように騒いでいた患者Kさんも、1曲終わる度に手を叩きながら
                            「うまいうまい」
                            と、本気だかからかっているのか分からないような声援(?)をくれる。

                            一方で、演奏に合わせて歌を口ずさむ患者も少なからずいる。

                            患者Tさんには『ひなげしの花』や『草原の輝き』をプレゼント。
                            Aワーカーが踊りながら参戦してきたのには目がテンになったが……。

                            夕方の見守りの時間も、手が空いたのでリコーダーを持ち出して吹いてみる。
                            『北国の春』など、患者さんたちが一緒になって歌ってくれた。

                            1曲終わる度に
                            「上手やな。笛の音が好きや。ずっとやってくれんか」
                            みたいなことを言いながら、涙を流して喜んでくれる方も。

                            患者Iさんがやってきて、『高校三年生』をリクエスト。
                            リコーダーではなかなかの難曲だったが、少しばかりつっかえながらも、ごまかしごまかし何とか吹いてみる。
                            それでも彼女に褒めてもらえた。

                            そう言えば、十数年前に亡くなった私の祖父も、激しい痴呆症(当時は認知症のことをこう呼んでいた)にもかかわらず、ポータブルキーボードでいろんな童謡を弾いてあげたら、泣いて喜んでいた。

                            彼ら老人にとって、童謡や昔懐かしい流行歌などを聞くと、若かりし頃の様々なことを思い出して、涙が出るほど懐かしむのであろうか。

                            その辺の心理は今はまだ私には理解できないが、とにかく彼らが喜んでくれるのならば、どんどん演奏していこう。

                            そうすることで、私自身のストレス解消にもつながるから。

                            | もーちゃん | その他の話題 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            タイミング
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                              JUGEMテーマ:日記・一般

                              2010/02/10 朝日新聞夕刊第2面
                              仲人おばちゃんの情熱人生塾
                              (山田 由美子=日本仲人協会仲人士。お見合い塾主宰)

                              Q.タイミング外します

                              男性との付き合いでいつもタイミングがずれ。見極めできません。
                              (中略)いい年なのに駆け引きできません。(会社員・30歳)

                              A.(前略)あなたは相手の気持ちが盛り上がっている時に、自分の気持ちが盛り上がらない。盛り上げられへんかっても、嫌じゃなければちょっと進んでみようと思ったらよかったんやわ。タイミングを上手に使うコツは、相手が自分に向かってきたら、一応でいいからすべて受け取る
                              (中略)相手の言葉と気持ちをよく聞いて、余程でなければ同調するということも大切やで。(後略)

                              * - * - * - * - * - * - * - * - * - *

                              早い話が「来る者を拒まず」ということか

                              それはともかく、確かに、相手と自分の気持ちがピッタリ同時に盛り上がるなどということはまずあり得ない。
                              あり得ないから、事の成り行きをもどかしく感じたり、疑心暗鬼になったりする。
                              そしてある時は一種のドキドキ感やトキメキといった独特の感情も
                              ──言うなれば、これが“恋の醍醐味”である。

                              結婚に関して、私は「運」と「勢い」と「タイミング」であると常々考えているが、恋愛についても、結局は同じことが言えそうである。
                              自分にふさわしい相手に出逢えるかどうかの「運」、自分がこの人こそと思って積極的にアプローチできるだけの「勢い」、そして、相手と自分の感情の高まりが一致するかどうかの「タイミング」──。

                              恋も結婚も、この三者がうまく相働いてこそ、うまくいくものなのである。

                              | もーちゃん | その他の話題 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              「私のために・・・・・・」
                              0
                                JUGEMテーマ:日記・一般

                                2010/02/03 朝日新聞夕刊第2面
                                仲人おばちゃんの情熱人生塾
                                (山田 由美子=日本仲人協会仲人士。お見合い塾主宰)

                                Q:彼に二股かけられています──との相談に・・・・・・。

                                A:(前略)女はうそでも「お前ひとり」って言ってほしい。男もそう。「私のために頑張って」と言えば一人のために頑張れる。(後略)

                                * - * - * - * - * - * - * - * - * - *

                                「私のために頑張ってね!」と言われた時には、それはもう嬉しくて嬉しくて、「よっしゃ、頑張るでぇ!」と自ずと奮闘する。
                                「私のために」とまでは言われなくとも、「頑張って!」の一言が人を力づけ、勇気づけ、持てるパワーを存分に発揮できる精神状態にまで高めてくれる。

                                「私のために・・・・・・」と言ってくれる人がいる。
                                これほど幸せなことはない。
                                それが配偶者や子どもであっても、あるいは恋人、または心密かに思いを寄せている人であっても。

                                否。
                                たとえ「私のために」と言ってくれる人がいなくても、「私はこの人のために」と思える人がいるだけでも、結構幸せなのかもしれない。

                                | もーちゃん | その他の話題 | 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                デジタルメモ「ポメラ」
                                0
                                  半ば衝動的に手に入れたデジタルメモ「ポメラ」

                                  きっかけは、某家電量販店のDM。

                                  そのDMに掲載されていたのは、上位機種のDM20。

                                  しかし、DM掲載の価格が29,800円と高価だったのと、機能の面で必要を感じるものが少なかった(テキストファイルをQRコードに変換できる、本体メモリが最大2千8百万文字、フォルダ管理機能など)ので断念。

                                  (ただ、電源が充電池eneloopに最適化できる機能は欲しかったかも……。)

                                  KING JIMのHPを見てみると、「ポメラ」には2機種あり、下位機種であるDM10も存在することが分かった。

                                  スペック的には、本体メモリが最大4万8千文字分で、私には十分。

                                  早速、amazonにて購入。

                                  amazonで特に安く手に入るという印象はないのだが、この「ポメラ」に関しては、なぜかDMの価格よりも5千円ほど安かったので、こちらで入手と相成った。

                                  レビューでも評判になっている通り、電源ONから2秒で立ち上がる、バックライト非内蔵でもクッキリ画面のハイコントラストTFT液晶画面microSD対応など、“メモ帳”として使うには十分なシロモノ。

                                  キーボードの17ミリピッチも気にならないし、ケータイとは比べ物にならないくらい快適でストレスフリーな入力環境を提供してくれる。

                                  これで、PCを子どもたちに占領されていても、ブログやmixiのネタを思いついた時に打ち込めるし、BCLのログも簡単にできそう。

                                  実際、CRI(中国国際放送)のニュース(もちろん日本語放送)を聞きながらメモを取ってみたが、手書きの速度がノロい私にはとっても重宝。

                                  そうそう、仕事場の研修でメモを取るにもイケそう。
                                  (元々メーカーとしては、会社での議事録作成を前提に開発されたそうだが

                                  ワールドレシーバーと並んで、“大人の贅沢な玩具”を手に入れて、気分上々である
                                  | もーちゃん | その他の話題 | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  認知症高齢者に対する音楽療法
                                  0
                                    JUGEMテーマ:介護

                                    認知症高齢者の介護職に関わり始めて、早くも丸1年近くが経とうとしている。

                                    ところで先日、患者への昼食準備が早く終わり、配膳まで20分程、時間を持て余していた。

                                    そこで私が、用意していた鍵盤ハーモニカで即興的に童謡や古い流行歌を演奏することになった。

                                    患者によっては全く無関心の方もおられる一方で、
                                    「えっ?! この人、歌えるんだ!」
                                    という方もおられ、新鮮な驚きを覚えた。

                                    とある
                                    年輩の(というと失礼か。つまり、長期経験者である)看護師の方は、音楽療法という意味で患者の刺激にもなり、本当はやりたいのだけれど、患者のレベルが下がってきたり人手が足りなかったりで、以前はやっていたけれど今はできなくなってしまったと嘆いておられた。
                                    師長も本当はやりたいと思っておられるとも。

                                    私自身としても、こうした音楽の効能については興味があるし、日々の業務よりは
                                    こちらの方がはるかに向いている。

                                    音楽療法士という道もチラリと考えてはみたものの、実際に調べてみると、我が国では特に資格は要らないが(その資格も、現在のところ民間資格のみで国家資格ではない)、需要は極端に少なく、音楽療法士専属での仕事というのはパートしかないようで、病院や施設で正社員として働く傍ら、音楽療法士を兼務するという形が多いようだ。

                                    転職活動がままならぬ現状では、今の勤め先でこういう方向に自らを持っていけないものか。

                                    毎日のオムツ交換と食事の準備、そして週に4回の入浴介助といった、私には不向きで苦手でハードな仕事より、身に付けた特技を活かす業務、もっと言えば、臨機応変にこなすことのできる仕事がしたいものだ。
                                    | もーちゃん | その他の話題 | 08:32 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                    自動車暴走──万一の時の対処法は
                                    0
                                      JUGEMテーマ:事件・事故

                                      米レクサス暴走、絶望の果ての追突



                                       恐怖の数キロたどる



                                       【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=中川仁樹】片側4車線の高速道路の終点は丁字路だった。トヨタの高級車レクサスが暴走し4人が亡くなった死亡事故。敬虔(けいけん)なクリスチャン一家をおそった、恐怖と絶望の数キロメートルをたどった。


                                       事故現場に立った。辺りの草むらは焦げ、プラスチックやガラスが散乱していた。


                                       8月28日、レクサス「ES350」は時速約190キロで道路のさくに激突した。目撃者によると、さくを越え、数回転して林の手前の草むらで大破、炎上したという。事故から1カ月半が過ぎた今も花が手向けられていた。


                                       メキシコ国境に近いサンディエゴ市の郊外を南北に走る州の高速道路125号。


                                       地元の記者によると、車の四隅にある黄色のハザードランプを点滅させながら、猛スピードで北上するレクサスが目撃されたのは、州間高速道路8号と交わるあたりだったという。事故現場の約8キロ手前だ。


                                       運転していたのはカリフォルニア州高速警察隊員マーク・セイラーさん(当時45)。妻のクレオフェさん(同45)、娘のマハラさん(同13)、クレオフェさんの弟のクリス・ラストレラさん(同38)が同乗していた。


                                       後部座席にいたとみられるクリスさんが「911コール(緊急電話)」をしたのは、交信の長さから、さらに5キロ進んだ、事故現場の3キロ手前のあたりとみられる。アクセルが戻らないなど事故原因を推定させる情報を世に伝えた交信だ。


                                       タクシーの助手席で、4人が最期に体で感じ、目にしたであろうものを確認した。


                                       周りの車の多くは時速100キロ程度で走っている。舗装の継ぎ目は大きく、ゴツゴツとした衝撃が座席にも伝わる。カーブと上り下りが連続する。


                                       「ミッション・ゴージ道路(一般道)1マイル(1.6キロ)」の標識を過ぎ、右カーブを抜けると、眼前に林が広がった。そしてすぐに「終点」の看板。


                                       長い坂を下ったところにある終点は、暴走車にとっては行き止まりに等しい、丁字路交差点だった。マークさんと同様に暴走車を運転していると想像すると、逃げ場を失った絶望感を感じた。


                                       20年の経験があるベテラン高速隊員のマークさんは、暴走する車を巧みに操ったとみられ、終点まで、何台もの車を、衝突することなく追い抜いた。


                                       しかし、最後の最後のところで、交差点を左折しようとしていたフォード製の大型車に後ろから追突した。


                                       クリスさんは交信の最後の方で「ホールドオン(つかまって)、プレイ(祈って)」との言葉を残した。


                                       マークさんは必死の思いで車と格闘しながら、時速190キロで走る自車を止めるには追突しかないと思ったのか。そんな考えが頭をよぎった。


                                       セイラーさん一家が住んでいた新興住宅街のあるチュラ・ビスタ市を訪ねた。


                                       近くに住む男性は「熱心に教会に通う一家だった」と話した。クリスさんは事故の2週間前、こちらに仕事が見つかったので北カリフォルニアからセイラーさんの家に越してきたという。


                                       4人の葬儀を執り行った主任牧師のジェフ・ブラウナーさん(52)に会った。


                                       13歳の若さで召されたマハラさんについて、とても活発な女の子で、サッカークラブのキャプテンとして仲間を引っ張っていた、と教えてくれた。そして「家族はとても仲がよかった」と話した。


                                      2009年10月19日7時59分 asahi.com

                                      亡くなられたご一家には気の毒だが、AT車なら、ギアをNに替えればエンジンからの動力が切断され、車を停止させられるはず。

                                      私もAT車を運転しているが、急発進・急停止が大嫌いで、常に“電車のような”緩やかな加速・停止を心掛けている。

                                      特に停止時は、ギアをセカンドにシフトダウンし(場合によっては予めO/Dをoffにしておいてから)、その後フットブレーキで徐々に速度を落としていく。

                                      こうして常に、AT車であってもギアをうまく切り替えながら運転していれば、万一の事態にもとっさに対応できる。

                                      以前
                                      大雨の日に、友人の運転する自動車に同乗していた時のこと。

                                      深い水たまりを通過した後、前方の信号が赤になっていた。

                                      その友人、フットブレーキを踏んで速度を落とそうとするが──、

                                      「ブレーキが効かへん!!!」

                                      そこで私はすかさずギアに手を伸ばしセカンドにシフトダウン。

                                      その間にブレーキに部分にたまった水がなくなり、すぐにフットブレーキが回復、事無きを得た。

                                      自動車の速度を落とす方法は、必ずあるのである。

                                      もちろん、自動車そのものの欠陥をなくすのが第一であるが。
                                      | もーちゃん | その他の話題 | 11:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
                                      『俺天!』復活─詳報
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                                        JUGEMテーマ:俺たちは天使だ!

                                        テレビ東京、水曜25:20〜25:50......ってか。

                                        藤波法律事務所も健在で小野寺昭氏も出演するとのこと。

                                        う〜ん、やっぱり見たいような見たくないような、ビミョーな気分......。

                                        俺たちは天使だ!:イケメン俳優起用で伝説のドラマが30年ぶり復活 小野寺昭さんも出演


                                         故・沖雅也さんや多岐川裕美さんらが出演した1979年の人気ドラマ「俺たちは天使だ!」の30年後を描いた続編「俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK」の制作発表が8日、東京都内で開かれ、渋江譲二さん(26)ら出演者が登場した。 渋江さんは「前作を見て、沖さんのCAPは本当にかっこいいなと思いました。僕(の演じたCAP)は、かっこつけた中の、抜けたところも見てほしい」と意気込みを語った。


                                         「俺たちは天使だ!」は、元刑事のCAP(沖さん)や、秘書のYUKO(多岐川さん)ら個性的な面々がそろう麻生探偵事務所が、「運が悪けりゃ死ぬだけさ」を合言葉に、一獲千金を目指して難事件に挑むというアクションコメディー。今回の続編「NO ANGEL NO LUCK」は30年後が舞台で、渋江さん演じる元刑事のCAPの元に、バリスタ(カフェバーの店員)のDARTS(鎌苅健太さん)、整備工のNAVI(藤田玲さん)、ハッカーのJUN(山本匠馬さん)、アルバイトのCOCO(秋山奈々さん)が集結し、新たな事件に挑むというストーリー。オープニング曲は及川光博さんが担当し、エンディング曲はロックバンド「ししとう」が前作の主題歌「男達のメロディー」をカバーする。


                                         イベントでは、ドラマ版と同じキャストで、作品の前日譚(ぜんじつたん)を描く舞台化も発表されたほか、前作ではYUKOの兄役、今回はCOCO の父親・藤波弁護士役で出演する小野寺昭さん(65)も登場。“後輩”たちに花束を手渡して「前作では、俳優が持っているアイデアを監督にぶつけて、いいものを作り出していった。今回もみんなが持っているものをどんどんぶつけてほしい」とエールを送った。ドラマは、7月1日からテレビ東京で毎週水曜日深夜1時20分から放送予定。舞台公演はサンシャイン劇場(東京都豊島区)で、8月26日〜9月6日に上演される。【立山夏行】


                                        2009年6月8日 毎日jp

                                        | もーちゃん | その他の話題 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        『俺天』復活!
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                                          JUGEMテーマ:俺たちは天使だ!

                                          1979年4月から11月に日本テレビ系列で放送された、抱腹絶倒のアクションコメディードラマ『俺たちは天使だ!』。

                                          何と、この7月から続編として
                                          『俺たちは天使だ! NO ANGEL NO LUCK』の放送が決定!

                                          渋江譲二、鎌苅健太、藤田玲、山本匠馬といった“若手イケメン”を起用しての全26話(2クール)。
                                          ううっ。あたしゃ誰一人としてこのイケメンたちを知らない......

                                          30年前のオリジナルの印象があまりにも鮮烈で、正直なところ、この続編を見たいような見たくないような......。

                                          それでいて、オリジナルのすっとぼけた雰囲気が生かされるのかどうか、見てみたいとも思うし......。
                                          | もーちゃん | その他の話題 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          Casey Rankin氏死去
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                                            JUGEMテーマ:探偵物語

                                            テレビドラマ俺たちは天使だ!※1主題歌男達のメロディーや、探偵物語※2BAD CITYなどを担当したSHOGUNのメンバーの一人、Casey Rankin(ケーシー・ランキン)氏が、去る1月2日に癌のために亡くなられていたそうです。
                                            享年62歳。

                                            当時中学2年生だった私が彼らの
                                            抜群のサウンドセンスに圧倒されてしまったのを、今でもよく覚えています。

                                            彼らのような素敵な音楽に巡り会うことなど、生きていてそうなかなかないことです。

                                            私たちにそんな貴重な体験をさせてくださったCaseyさん、大谷和夫さん(昨年5月18日に死去)に心から感謝します。
                                            (もちろん、芳野藤丸さん──現在もご活躍中だと思います
                                            ──にもですが。)

                                            ※1:1979年4~11月、日本テレビ系列で放送されたアクションコメディードラマ。主な出演者は、沖雅也、多岐川裕美、渡辺篤史、柴田恭兵、神田正輝。
                                            ※2:1979年9月〜1980年4月、
                                            日本テレビ系列で放送されたアクションコメディードラマ。主演は松田優作。
                                            | もーちゃん | その他の話題 | 13:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            こんなモノいらない?!─関空
                                            0
                                              JUGEMテーマ:ニュース

                                              確かに不便である。

                                              私の住む京都市からは、関空へは伊丹までのザックリ倍の距離。

                                              だから、関空へはまだ一度も行ったことがない。

                                              (いや、本当の理由は海外旅行へ行く暇とカネがないからなのだが

                                              それにしても、この狭い国土に130を超える空港が果たして必要なのかどうか。

                                              どう考えても陸路の方が便利なような気がする。

                                              羽田空港と成田空港の関係も気になるところ。


                                              “お荷物”関西空港はやっぱりいらない!


                                              ●JALとANAが減便を検討


                                               JALとANAが、今年10月からの秋ダイヤで関西空港発着路線の減便を検討している。関空は昨年8月、9000億円かけた第2滑走路の供用を開始したばかり。それなのに減便とは、巨額の事業費は壮大なムダだったのか。


                                              「監督官庁の国交省の顔を立てて、関空に就航させてきたものの、これ以上お付き合いはしていられない、というのがホンネです。この原油高は経営をガタガタにする可能性があります」(航空関係者)


                                               なにしろ利用者が真っ先に選ぶのは、“先輩”の伊丹なのだ。そこに06年から神戸も加わったから、関空はますます不要になってきた。


                                              「やはり伊丹と関空を共存させる政策にムリがあったのです。しかし、今となっては、客は関空より伊丹を選ぶのだから、伊丹空港を閉鎖するわけにもいかない」(航空ジャーナリスト)


                                               例えば2007年度の羽田―伊丹線の搭乗率は、JAL66%、ANA64%。一方、羽田―関空線は、JAL57%、ANA55%だった。そのうえ、どんどん便利になる新幹線との差は広がる一方だ。


                                              「新幹線なら、10分後に次の列車に乗れますからね。3空港に分散しているから、ダイヤもまばら。乗り遅れると長時間足止めを食わされるこ とになります。機材を1カ所にまとめられず、それぞれに配置しなければならないことも、航空会社にとって使い勝手が悪い」(航空関係者=前出)


                                               関空は今も1兆円超の有利子負債を抱え、年間200億円もの利払いが発生している。滑走路が2本になり、さらに年100億円の費用負担まで増えた。海上の空港島自体が地盤沈下していて、永久に補強工事が必要ともいう。いったいどこまでムダ金を垂れ流し続けるのか。


                                              【2008年7月8日掲載】日刊ゲンダイ

                                              | もーちゃん | その他の話題 | 10:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                              【転載】消え逝くグッドウィルの消えない傷
                                              0
                                                JUGEMテーマ:人材派遣

                                                消え逝くグッドウィルの消えない傷

                                                • 2008年7月4日 金曜日
                                                • 児玉 博

                                                「サービス業界のコングロマリットを作り、日本のトップを目指したい。10年後には1兆円企業にする」


                                                 自著『プロ経営者の条件』で折口雅博は「グッドウィル・グループ」の将来をこう描いてみせた。


                                                 折口が夢みた1兆円企業。その夢の柱となるはずだったのが、折口が1995(平成7)年に創業した日雇い人材派遣「グッドウィル」だった。


                                                 その「グッドウィル」の廃業が発表された。創業から13年、何かにつけ派手さが先行した折口の夢はあっけなく潰えた。


                                                 グループ自体が存亡の危機に瀕しているグッドウィル・グループにあって、グループとの関係を一切絶った折口は今夏を目処に米国への移住を計画している。すでに家族すべてのグリーンカードも取得している。


                                                 折口と近しい人間によれば、折口の米国移住は数年後の日本での経済活動復帰のための一時避難的な色彩が強いと言う。数年後、折口が座れるような席が残っていればの話である。


                                                 消えゆくグッドウィル。そして日本を去る折口。しかし、グッドウィルが消えようが、折口が海外へ移住しようがある事案に残された疑惑が消えることはない。それはある買収劇にまつわる疑惑である。


                                                 2006(平成18)年11月、グッドウィルは人材派遣の大手「クリスタル」を買収した。折口が1年前から密かに狙っていたこの買収によって、グッドウィルは売上高6000億円を超える業界トップの座を手に入れたのである。


                                                 けれども、その過程をたどっていくと買収の裏側での折口の不透明な手法が浮かび上がる。うごめく怪しげな人脈、闇の紳士たちの跋扈。まるで底なし沼のようなありさまだ。


                                                 舞台となったのは「コリンシアンパートナーズ」という投資ファンド。クリスタル創業者にしてオーナー、林純一が自らのクリスタル株90.92%を総額 500億円で売却。ファンド代表者と林をつないだのは旧三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)の不良債権処理などを担当していた2人だった。


                                                 ここから事態は複雑になる。


                                                 「コリンシアンパートナーズ」を運営する投資事業組合におよそ75%を投資していたのがグッドウィルが100%出資し設立した「人材サービスファンド」だったのである。


                                                 グッドウィルが払い込んだ金額は883億円。残りおよそ25%を所有する出資者の出資金は303億円だった。つまり「コリンシアンパートナーズ」 には1186億円もの資金が集まっていた。この中からクリスタルのオーナー、林に株式売却代金500億円が支払われた。「コリンシアンパートナーズ」には なお686億円の現金が滞留している計算である。


                                                 しかし、状況は不可解な様相を呈する。


                                                 「人材サービスファンド」が「コリンシアンパートナーズ」を運営する投資事業組合から離脱するのである。


                                                 グッドウィルは883億円もの巨費を投じ出資分に応じてクリスタル株のおよそ68%を取得したに過ぎないのである。たった68%を取得するために 883億円もの資金を費やしたグッドウィルと303億円を出資した人間が手にした果実を比べると「たった」と書いた意味を理解してもらえるはずだ。


                                                 303億円の出資者は残るクリスタル株22%に加え、ファンドに残った現金686億円を受け取ったからだ。383億円もの利益を得たのである。


                                                 クリスタル買収によってグッドウィルは人材派遣サービスの最大手にはなった。しかし、それは883億円と言う金額に見合ったものだったのだろうか。買収自体が303億円の出資者を儲けさせるための仕掛けだったのではないかと思えるほどである。


                                                 「コリンシアンパートナーズ」の代表を務めるのは大阪市にある会計事務所に所属する公認会計士、中澤英夫。米国西海岸をはじめ、欧州数カ国に不動 産物件を所有し、「とにかく金儲けが好き」と言われる中澤の貪欲さは金儲けとあれば相手を選ぶことはなかった。たとえ、相手が闇の紳士たちであっても。


                                                 「コリンシアンパートナーズ」には、関西を代表するアパレルメーカーの創業者にして、闇の紳士たちとの関係の深さを取り沙汰される「ハイエナ投資家」、そして有力出資者として山口組最有力団体の代表者の名前があがっている。


                                                 中澤の周辺からは、中澤自身は山口組最有力団体のトップが出資していることは後に知らされ、中澤本人が声をかけたわけではないと説明する。では誰が巨額なアングラマネーを呼び込んだのか?


                                                 ある捜査当局幹部によれば、その役割を果たしたのは折口と近い関係にあり、また地下人脈との関係の深い有名武道家だという。


                                                 過程はどうであれ、結果として買収劇がアングラマネーを呼び込み、それを肥え太らせた事実は動かない。


                                                 証券取引等監視委員会(SESC)のみならず、東京地検特捜部も重大な関心を今もって持っているこの案件、グッドウィルが消滅しようが、折口が日本を後にしようが消し去れぬほど根深い問題をはらんでいる。


                                                (文中敬称略)


                                                2008年7月4日 NBonline

                                                | もーちゃん | その他の話題 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
                                                パトカーが摘発されるって、一体…
                                                0
                                                  JUGEMテーマ:法律

                                                  パトカーが摘発されるって、本当にそんなことがあるの

                                                  他府県だろうとなかろうと、緊急事態で速度超過するのは仕方なかろう。
                                                  それに、そうでもしないと犯人にまんまと逃げられてしまうという事態も発生しよう。

                                                  凶悪犯に向けた発砲が妥当だったかどうかが事後に問題にされるのもそうだが、何だかおかしくないか
                                                  正当な理由による職務行為が一々問題にされるようでは、警察の職務遂行と士気に差し障りが出る。

                                                  それとも、警察といえども不祥事を起こす奴が絶えないので、その防止策か

                                                  いやいや、それでは本末転倒も甚だしい……。


                                                  パトカーが速度違反で摘発!? 時代遅れの規定に振り回される?


                                                   サイレンを鳴らして緊急走行する警察の捜査車両が、速度違反で摘発されるケースが相次ぎ、捜査員に戸惑いが広がっている。本来は刑法の「正当行為」とし て違反は免除されるが、管轄を超え、他県で法定速度を上回って走行すると免除されないことが多いという。正当行為かどうか判断する基準がなく、適用の判断 が各都道府県警に委ねられているためだ。「捜査」か「安全」か。どちらを優先させるべきか線引きは難しいようだ。(森本充)

                                                   パトカーや捜査車両、救急車などの「緊急自動車」は一般車両と異なり、最高速度に特例が設けられている。道路交通法施行令では緊急自動車の最高速度は 「一般道80キロ、高速道100キロ」。規定に従えば、「これ以上の速度での捜査車両の走行は違反になる」(警視庁交通総務課)。

                                                   だが、猛スピードで逃走する犯人の車を追跡するケースもあり、当然、規定は弾力的に運用されている。その根拠となるのが、違法性を免除する刑法35条の「正当行為」の適用だ。速度超過の必要性を説明できれば、速度違反に問われることはない。

                                                   実際、昨年5月に富山県警が公表した事案では、自動車盗で現場に急行したパトカーが国道を時速124キロ(44キロ超過)で走行して摘発されたが、その 後、違反免除になった。熊本県警では平成12年、指名手配犯を追って速度超過した福岡県警の捜査車両に反則切符を切らず、警告にとどめた。

                                                   逆のケースもある。警視庁の機動捜査隊員が「指名手配犯が現れた」と通報を受け、隣県に急行した際、速度違反自動監視装置(オービス)に撮影されて違反 切符を切られた。「外国人が連れ去られた」という一報で、捜査1課の捜査員が、犯人グループが向かった隣県に捜査車両で急行した。このとき、緊急走行した 捜査車両のほとんどが違反とされたこともある。

                                                   こうした二律背反が生じるのは、速度超過をめぐる正当行為の認定に判例や基準がないためだ。「各都道府県警の間で、同じような事例でも正当行為と認定す るかどうか判断が異なる」(警視庁幹部)。ある県警幹部は「緊急走行中に事故を起こせば、緊急走行が必要だったか厳しくチェックされる。むやみやたらな緊 急走行を戒めるためにも、正当行為の認定は厳格であるべきだ」と指摘する。

                                                   ただ、捜査の現場には余波も広がっている。速度違反を恐れるあまり、追跡時でもオービスの前で速度を落としたり、捜査車列の先頭を走りたがらない捜査員がいたりする。捜査幹部も「速度違反で昇進が遅れた捜査員もいるだけに、急げともいえない」と話す。

                                                   緊急自動車の最高速度規定は昭和35年の施行令制定以来、一度も改正されていない。捜査サイドは「車の性能が上がり、逃走車両の速度も速くなっており、 時代に即したものに」と規定速度の引き上げを求める。一方、「逃走を阻み、自分で手錠をかけるという刑事魂はよく分かるが、道路事情は変わっておらず、安 全面からは今も妥当な規定」というのが交通サイドの言い分だ。

                                                   警察内部で足並みはそろわないが、「仮に規定を20キロ引き上げたところで、150キロで逃走する車両は追跡できず、根本的な解決にはならない。隣県に 逃走するケースも考えれば、迅速に包囲網を敷けるよう各警察間の連携などを強化するべきではないか」(ベテラン捜査員)という声も根強いという。

                                                  5月24日19時36分配信 産経新聞
                                                  | もーちゃん | その他の話題 | 16:34 | comments(0) | trackbacks(1) |
                                                  宿泊拒否は違法と認めるも損害賠償は争う姿勢─プリンスホテル
                                                  0
                                                     
                                                    JUGEMテーマ:ニュース

                                                    今まで自らの正しさを主張し続けてきたプリンスホテルが、宿泊拒否に関しては旅館業法に違反することを認めた。

                                                    しかしなお、会場使用を拒否したことについては反省の色もなく、損害賠償請求に対しては争う構えを見せている。

                                                    しかし、こうした強硬姿勢がいつまで持つのか、そして裁判所の判定さえ無視したホテルに対する世論の厳しさがいつになったら分かるのか──が見ものである。


                                                    プリンスホテル、宿泊拒否「違法」認める・訴訟は継続


                                                     グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が、日教組の教育研究全国集会出席者らの宿泊を拒んだ問題で、ホテル幹部から3回目の事情聴取をした港区は28日、「宿泊拒否は旅館業法に違反する」との見解を示し、プリンスホテル側も違反を認めた。


                                                     事情聴取後、渡辺幸弘プリンスホテル社長は「港区の見解を真摯に受け止め、しっかり反省する。4月4日までに再発防止策を提出する」と話した。


                                                     しかし、集会の会場使用を拒否したことについては「あくまでも周辺の安心安全を考えての判断で、以前と考え方は変わっていない」とし、日教組側から訴えられている損害賠償請求訴訟で争う姿勢を見せた。


                                                     区は再発防止策の内容を検証した上で、4月中旬に最終的な行政処分を決める。


                                                     これまでプリンス側は「宿泊の解約は、集会の会場使用契約と一体のもので問題ない」と主張していた。


                                                    〔共同〕(15:02)

                                                    | もーちゃん | その他の話題 | 10:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    既婚家族も親からの援助が必要な世の中って一体……。
                                                    0
                                                      JUGEMテーマ:経済全般


                                                      ウチも、そう。
                                                      情けない話だけれど、年金生活者の義母の支援──経済的・物理的・時間的──がないと、とても生活していけないという事情がある。

                                                      子どもたちの学費や塾、住宅ローン……。
                                                      共働きでもこれだけで十分に足が出る。

                                                      子どもたちの服や靴など、義母に買ってもらうことが結構多い。

                                                      有り難いと思うと同時に申し訳ないやら悲しいやら……。


                                                      <仕事と家族調査>既婚者6割「すねかじり」 50代も半数

                                                       結婚している人の約6割が過去1年間に自分の親や配偶者の親から経済的な支援を受けており、50代でも半数を超えることが日本大学人口研究所(小川直宏所長)の「仕事と家族」に関する調査でわかった。結婚後もなお、親が子どもにとってセーフティーネットの役割を果たしている実態が浮き彫りになった。 

                                                       07年4月から7月にかけ、無作為抽出した全国の20〜59歳の男女9000人を対象に調査。4624人(51.4%)から有効回答を得た。

                                                       親や配偶者の親から経済的に「支援してもらった」と回答したのは56.1%にのぼった。支援してもらった割合は20代夫婦がもっとも多く65.8%。30〜50代でも5割を超え、50代は51.2%が支援を受けていた。

                                                       支援金額は12万円未満が64.3%と大半を占めたが、年60万円以上受け取った人も1割以上(11.3%)いた。なお、支援金額には祝い金やお年玉なども含まれている。一方、親や配偶者の親に対して「経済支援した」と回答したのは36.6%だった。

                                                       結果について小川所長は「50代は収入が頭打ちになるなか冠婚葬祭など支出が増える。そのため、年金収入がある親世代から支援を受けることが多い。核家族化が進んでいても、なお家族間には相互扶助が働いていることがうかがえる」と指摘する。【有田浩子】

                                                      3月18日22時10分配信 毎日新聞
                                                      | もーちゃん | その他の話題 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      日教組、3億超の賠償請求へ─プリンスホテル会場使用拒否問題
                                                      0
                                                        JUGEMテーマ:ニュース


                                                        鳩山法相や舛添厚生労働相でさえ、プリンスホテルの行為を批判している。

                                                        それに引き換えホテル側は相変わらず開き直りの態度を頑なに続けている。

                                                        日教組による損害賠償請求額は3億円超(慰謝料込み)とのこと。

                                                        金額的には妥当なところか。


                                                        日教組が3億超の賠償請求へ 全体会会中止でプリンス提訴

                                                         グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が日教組の教育研究全国集会の会場提供を契約後に断ったことで全体会が中止になったとして、日教組がプリンスホテル(同豊島区)や役員らを相手取って3億円超の損害賠償を求める訴訟を14日に東京地裁に起こす。

                                                         日教組は全体集会に要した経費、参加予定者が連泊するための経費、慰謝料などが損害賠償にあたると説明。「公共性が高い企業が(会場使用を求める)司法判断を無視したので社会的制裁の意味も込めた」としている。

                                                         プリンス側は「事実関係を把握しておらずコメントできないが、当日は右翼の街宣活動で入試を受ける周辺の受験生にも迷惑がかかるおそれがあった」としている。

                                                         この問題では、日教組は昨年5月に使用申込契約を結んだが、プリンス側は同11月に契約を解除。日教組は会場使用を求めて仮処分を申請し、東京地裁と高裁が仮処分を決定していた。

                                                        3月13日23時45分配信 産経新聞

                                                        日教組、プリンスホテル相手に3億円損賠訴訟へ

                                                         グランドプリンスホテル新高輪(東京・港区)が東京高裁の決定を無視して、日本教職員組合(日教組)に教育研究全国集会(教研集会)の会場などを使用させなかった問題で、日教組は14日、同ホテルを経営するプリンスホテル(豊島区)を相手取り3億円を超える損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こす。

                                                         損害賠償には、中止になった全体集会の準備費用や、参加予定者の前日の宿泊費用、慰謝料などが含まれる。

                                                         同ホテルは昨年5月、日教組と使用契約を結びながら、同11月に突然解約。東京高裁が今年1月、会場使用を認める決定を出しても従わなかった。全体集会には約2000〜3000人が参加する予定だった。

                                                         日教組は「裁判の中で、プリンスホテルの責任を今一度追及したい」という。

                                                        最終更新:3月14日0時51分 読売新聞

                                                        <日教組>プリンスホテルを14日に提訴…全国集会拒否問題

                                                         日本教職員組合(日教組)がグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)に教育研究全国集会の会場使用を拒否された問題で日教組は14日、ホテルを経営する株式会社プリンスホテルに損害賠償を求める訴えを東京地裁に起こす。集会参加のため地方から上京した約1700人の組合員も原告に加わる予定で、請求額は3億円を超える見通し。

                                                         被告はプリンスホテルとその役員ら。損害額には、▽50年以上続く全体集会を中止せざるを得なかった日教組への慰謝料▽全体集会に参加するため上京した組合員の宿泊費▽初の集会中止で組合員が受けた精神的ショックへの慰謝料−−などが含まれる。

                                                         グランドプリンスホテル新高輪は会場使用拒否について「右翼団体の抗議活動で宿泊客や周辺の学校の受験生に迷惑がかかる」と説明し、東京地裁と東京高裁の使用を命じる仮処分決定にも従わなかった。集会参加者の190室分の宿泊予約も一方的に取り消し、港区から旅館業法違反の疑いで事情を聴かれている。【山本紀子】

                                                         ◇

                                                        グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が裁判所の決定に反して日本教職員組合(日教組)の会場使用を拒否した問題で、鳩山邦夫法相は13日の参院予算委員会で「一般論として言えば、裁判所の結論を無視し、あえてこれに反する行動を取る当事者がいるとしたら、もはや法治国家とは言えない。『仮処分には従わない』という人がいたら、法治国家は成り立たない」と述べ、改めてホテル側の対応を批判した。

                                                         舛添要一厚生労働相も、同ホテルが集会参加者の約190室の宿泊予約を取り消したことについて「旅館業法違反の疑いが大きい」と指摘した。いずれも平田健二氏(民主)の質問に答えた。

                                                        最終更新:3月14日2時31分 毎日新聞
                                                        | もーちゃん | その他の話題 | 11:34 | comments(4) | trackbacks(0) |
                                                        血迷ったか、肥大化したmixi─
                                                        0
                                                          JUGEMテーマ:インターネット


                                                          その後、mixiより3月4日付で「利用規約改定に関するお知らせ(追記)」というものが発表されている。

                                                          以下、抜粋。
                                                          (文字強調はもーちゃんによる。)


                                                          特にお問い合わせの多い【第18条 日記等の情報の使用許諾等】に関しまして、誤解を避けるため、当社が想定している具体的な使用について補足説明をさせていただきます。

                                                          上記の条項につきましては、ユーザーのみなさまが『mixi』のサービス内で作成した日記、著作物等の情報について、従来どおりユーザー自身が権利を有することに変わりはありません

                                                          また、ユーザーのみなさまが投稿した日記等の情報(公開している自主作成の映像やイラスト、テキスト等)の使用に関しては、当社の以下対応について同意いただくもので、当社が無断で使用することではありません

                                                          1. 投稿された日記等の情報が、当社のサーバーに格納する際、データ形式や容量が改変されること。
                                                          2. アクセス数が多い日記等の情報については、データを複製して複数のサーバーに格納すること。
                                                          3. 日記等の情報が他のユーザーによって閲覧される場合、当社のサーバーから国内外に存在するmixiユーザー(閲覧者)に向けて送信されること。

                                                          なお、ユーザーのみなさまの日記等の情報を書籍化することに関するお問い合わせもございますが、こちらの点につきましても、従来どおり、ユーザーのみなさまの事前の了承なく進めることはございません。

                                                          結局のところ、先の記事に挙げたようなことはない模様。

                                                          それにしても、なぜこのような誤解を招くような事態になったのか、mixi側には強く反省を求めたいものである。
                                                          | もーちゃん | その他の話題 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          血迷ったか、肥大化したmixi
                                                          0
                                                            JUGEMテーマ:インターネット


                                                            4月1日に施行される新利用規約では、公開範囲を限定した日記も、事実上mixiの独断で公開されることがあるという。

                                                            ブログとは異なるSNSの“閉鎖的なコミュニティー”に魅力を感じていたユーザーは一体どうする?

                                                            私もmixiのみに書いている日記(記事)があるが、そうなると今月中に削除なり引っ越しなりを考えないといけないのか。

                                                            脱退も視野に入れるべきかもしれないが、各コミュニティーの情報が有益で重宝しているので、“籍だけ置いておく”状態が最も望ましいのかもしれない。


                                                            ユーザーの日記をmixiが商品化? 新しい利用規約にユーザーの反応は? 

                                                             mixiが3月3日にユーザーに通知した、4月1日に施行する新しい利用規約は、これまでの利用規約と異なり、全23条と附則から構成されている。その第18条「日記等の情報の使用許諾等」には、本サービスを利用してユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーはmixiに対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利を許諾するものとする、という文章がある。この「無償かつ非独占的な使用」の内容は、複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うことを含んでいる。また、同条文には、ユーザーは、mixiに対して著作者人格権を行使しないものとする、という文章も含んでいる。

                                                             こうした内容は、すでに現行の「mixi動画利用規約」にも含まれており、第8条「動画等の使用許諾等」には、本サービスを利用してユーザーが動画等を投稿する場合には、ユーザーはmixiに対して、当該動画等を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利を許諾するものとすること、また、ユーザーは、mixi対して著作者人格権を行使しないものとする、という文章が明記されている。今回の改訂は後発の「mixi動画」と同様の規約をmixi サービス全体についても明記したものと見られる。

                                                             この規約改訂については、米国在住の映画評論家、町山智浩氏が3月3日にブログで指摘し、mixiを脱退する旨を明らかにしており、これにmixiのユーザーがどう反応するか注目される。

                                                            3月4日12時20分配信 MarkeZine
                                                            | もーちゃん | その他の話題 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                            安全安心のため─誰の?
                                                            0
                                                              JUGEMテーマ:ニュース


                                                              プリンスホテルとしては、裁判所や顧客よりも右翼(暴力団?)の方が大切だった怖かっただけではないのか。

                                                              だからこうして、右翼の願い通りの結末になるように事を運んだに過ぎないのである。


                                                              「宿泊客らの安全優先した」=教研集会拒否問題で西武HD社長

                                                               グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が、日教組の教研集会の会場使用を拒否した問題で、同ホテルを傘下に持つ西武ホールディングスの後藤高志社長らが26日、同ホテルで記者会見し、「(右翼団体の)街宣車による多大な騒音や交通まひが予想され、宿泊客や周辺住民の安心、安全を最優先して使用をお断りした」と改めて釈明した。

                                                               後藤社長は、全体集会が予定されていた2日とその前日に、ホテル近隣の12の中学校などで入試が行われたと説明。「約7000人の受験生に万全の態勢で受験してもらいたかった」と強調した。

                                                               使用させるよう命じた裁判所の決定に従わなかったことについては「ホテル会社として、客や周辺の安全を考えることが道義的責務だ」と繰り返した。政治的圧力などについては「一切ない」と否定した。

                                                              2月26日19時32分配信 時事通信

                                                              日教組拒否は「安全安心のため」…プリンス、謝罪一切なし

                                                               東京・港区の「グランドプリンスホテル新高輪」が東京高裁の決定を無視して、日本教職員組合(日教組)に教育研究全国集会(教研集会)の会場などを使用させなかった問題で、親会社「西武ホールディングス」の後藤高志社長が26日、同ホテルで初めて記者会見した。

                                                               後藤社長は「司法判断は重く受け止めなくてはならない」としながら、「集会を開催すれば約7000人の受験生に迷惑がかかる」などと主張し、謝罪の言葉は一切なかった。日教組は来月中旬にもホテル側に損害賠償請求を行う。

                                                               後藤社長らは会見で、東京高裁が1月30日、教研集会の全体集会の会場使用を認める決定を出したにもかかわらず、従わなかった理由について「開催していたら、系列ホテルを含め約1万人の宿泊客や約2万5000人の近隣住民に迷惑をかけ、付近の幹線道路でも渋滞が起きた」と説明。

                                                               突然の契約解除で、全体集会が1951年以来、初めて中止に追い込まれたことの責任を質問されても「安全安心のための判断」という答えに終始し、「予約の段階で警備の説明が不十分だった」と日教組を非難する一幕もあった。

                                                               ただホテル側は、この日の会見で先月末以降、メールや書面で約270件の批判が寄せられていることを明らかにし、後藤社長は「ホームページに我々の考えを掲載しているが、十分理解されていないと感じた」と、批判の高まりを懸念している様子も見せた。

                                                               一方、同ホテルが教研集会の参加者190室分の宿泊予約を解約したことについて、港区は旅館業法違反にあたる疑いがあるとして27日に総支配人らからさらに詳しい事情を聞く。同ホテルは会見で「お客様の安全安心の確保のため両方解約した」と述べたが、同区では「宿泊を受け入れたとしても、混乱を招くことにはならない」(みなと保健所)としている。

                                                              最終更新:2月26日22時57分 読売新聞

                                                              教研集会拒否 ホテルが初会見 「客の安全守りたかった」

                                                               日本教職員組合(日教組)の教育研究全国集会で、会場使用を拒否したグランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)の経営陣らが26日、「宿泊客らの安全を守りたかった」と釈明した。ホテル側にはメールや書面で約270通の批判が寄せられており「考えを説明したい」と初めて記者会見した。

                                                               親会社・西武ホールディングスの後藤高志社長は「憲法は集会の自由を保障しているが、個人の尊重もうたっている。集会当日と前日には周辺の学校で7000人が受験に臨んでおり、街宣車が押し寄せたら取り返しのつかぬ事態になった」と強調。集会が招く混乱については「(予約を受けた時点で)調べておくべきだった。反省している」と述べた。

                                                               日教組組合員の客室190室も予約を解除し、港区から旅館業法違反の疑いで事情を聴かれていることについて、ホテル側は「集会と宿泊は一体となっており、共に解約した」と説明した。

                                                               日教組は昨年3月に会場使用を申し込んだが、11月になってホテルが契約解除を通告。日教組が求めた仮処分では東京地裁、東京高裁ともに使用を命じる決定を出した。しかしホテルは従わず、51年以来開かれている同集会が初めて中止となった。【山本紀子】

                                                              2月27日10時2分配信 毎日新聞
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                                                              | もーちゃん | その他の話題 | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                              プリンスホテル、事情聴取を受ける
                                                              0
                                                                JUGEMテーマ:ニュース


                                                                「ホテルの安心と安全を守る」方法が間違っていると指摘されていることが全く理解できない、おバカなプリンスホテル。

                                                                これでは客は安心して宿泊などできようもない。


                                                                <日教組会場拒否>東京・港区がプリンスホテル聴取

                                                                 グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が裁判所の決定に反して日本教職員組合(日教組)の会場使用を拒否した問題で、ホテルを監督する港区は21日、旅館業法違反の疑いで支配人らを事情聴取した。同法は悪質な事業者への営業許可取り消しや営業停止処分を定める。区は「今後も聞き取りを重ねて判断する」という。

                                                                 同法は、伝染病感染や賭博など違法行為の恐れがある客などを除き、宿泊を拒んではならないと定める。違反者には行政処分や罰金5000円以下の刑事処分がある。

                                                                 同ホテルは昨年5月、教育研究全国集会を予定する日教組と結んだ集会会場使用契約を「右翼団体の街宣活動で近隣住民や宿泊客に迷惑がかかる」として11月に破棄。集会参加者190室の宿泊予約も取り消した。先月30日までに東京地裁と高裁が使用を認める判断を示したが、受け入れなかった。

                                                                 聴取を受けた小山正彦総支配人は報道陣に「ホテルの安心と安全を守る責任があり、法には抵触しないと考えている」と語った。

                                                                 都内では同法による行政・刑事処分の例はないが、04年3月、ハンセン病元患者の宿泊を拒否した熊本県のホテルが刑事処分を受けている。【杉本修作】

                                                                2月21日11時7分配信 毎日新聞
                                                                | もーちゃん | その他の話題 | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                                  12345
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                                                                戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
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                                                                突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
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                                                                実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
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                                                                日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
                                                                まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                                                                こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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