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たまには真面目に音楽を…

JUGEMテーマ:日記・一般

久しぶりにオーディオ装置に火を入れ、最近購入したCD達をヘッドフォンで聴いた。
30年近く前のケンウッド製ミニコンポのプリメインアンプ(KA-929)に、それに負けじ劣らずの年代物のSONY製CDプレーヤー(CDP-557ESD)、1・2年前に買ったVictor製のヘッドフォン(HP-RX700)という組み合わせ。

せっかく買ったCD達を、ただ面倒臭いという理由で安物のCDラジオで聞き流していたのだが、ここは一つじっくりと腰を据えて聴きたくなったのだ。

やはりお気に入りの音楽は、きちんとした装置で聴くべきだ。

CDラジオは確かにお手軽に音楽を楽しむにはいいかもしれないが、真面目に音楽と向き合うにはあまりにも貧弱なシステムだ。
さらに、ダウンロードで入手した、圧縮された音源をパーソナルオーディオに入れ、安価なインナーイヤータイプのイヤフォンで街中を歩きながら聴くというのは、音楽に対して、そしてその制作者たちに対して失礼なような気がする。

私がしたように、“そこそこの装置”であっても、真剣に音楽に向かうと感動する。

低音から高音まで余すところなく耳に飛び込んでくると、歌手の息づかい、個々の楽器達の息吹とそれらのコンビネーションが眼前に生き生きと現れる。
そしてその向こうにある編曲者の意図までも感じることができる。

日々のストレスから解放される、心癒されるひと時……。
これからはもっともっと真面目に音楽と付き合うことにしよう。

at 22:05, もーちゃん, その他の話題

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君は一人じゃない

JUGEMテーマ:24時間テレビ

今年も『24時間テレビ 愛は地球を救う』(NTV系列)の時季となった。

まだこの番組が健全だった頃(1991以前)の、音楽監督・大野雄二氏による歌
エバー・グリーン・ラブ〜人間(ひと)という名の大きな樹

未曽有の災害と事故に襲われた今年、この歌で日本中の皆が前向きに生きる希望と勇気が与えられたら──と思う。

『サライ』なんかよりは(谷村新司氏に失礼かあっかんべー)よほど素敵な歌るんるん

* - * - * - * - * - * - * - * - * - *

エバー・グリーン・ラブ〜人間という名の大きな樹
作詞:山川啓介/作曲:大野雄二/歌:東京少年少女合唱団

Ever green love Ever green world
Ever green love Ever green love

君は一人じゃない
だって身体(からだ)の中に 数え切れない人たちの
生命(いのち)が流れてる
遠い遠い昔 誰かと誰かが出逢い
君に続く愛の種を蒔き育てた
みんな一本の大きな樹(き)
人間(ひと)という名の大きな樹(き)
生まれたての生命(いのち)がほら 新しい枝になる

君は一人じゃない
そうさ地球の何処か やがて出逢って結ばれる
誰かが待っている
そして分かるだろう この世に生まれた訳が
それは人を愛し 幸せにするため
みんな一本の大きな樹(き)
人間(ひと)という名の大きな樹(き)
支え合って未来の空 鮮やかに伸びてゆく

Ever green love Ever green world
Ever green love Ever green love

Ever green love Ever green world
Ever green love Ever green love

* - * - * - * - * - * - * - * - * - *

ちなみに、同番組の
テーマ曲(作編曲:大野雄二/演奏:You & the Explosion Band)愛はマジックMagic Feeling of love)』という歌(作詞:奈良橋陽子〔榎木富士夫〕/作曲:大野雄二/唄:ザ・バーズ)も素敵だった。

at 11:31, もーちゃん, その他の話題

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ご丁寧にどうも……

JUGEMテーマ:行政に文句を言う

過日、京都府自動車税管理事務所から過誤納金の還付の通知が来た。

自動車税過誤納金還付

向こうの計算違いで、延滞金額が100円()多かったらしい。

それにしても、この100円を還付するために一体幾ら掛かっているのだろう
人件費・印刷費・送料……。

まあ、たかが100円、されど100円。
返してもらうべきものは返してもらったけど……。

at 11:56, もーちゃん, その他の話題

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コピペの弊害

JUGEMテーマ:論文

「コピペ論文見逃さない 頭痛める指導教員」(asahi.com 2010年11月1日14時25分)


この記事を読んで思い出した、学生時代の出来事──。

四半世紀ほど昔、某外大生だった私。
英語講読の授業で、ある小説の和訳
(ほんの一部分)の宿題が出された。

ある友人からの情報で、その本の日本語版が出ているらしいとのことで、わざわざ繁華街にまで出向いて丸善などの書店を何軒か探し回ったが、見つからず。

半ば諦めかけたところで、近所のそう大きくない本屋さんへ“ダメ元”で入ってみると……あった。
しかも、シリーズのほぼ全巻が。

心の中で苦笑しながらその本を買い、早速該当箇所を比較してみる。

(ふむふむ。そう訳せば日本語らしくなるんだな。)

──などと感心しながら読み進んでいくと、1か所明らかな誤訳を発見。

(へぇ。プロでもこんな“凡ミス
を犯すのか。)

──と、妙な安心感を感じたりする。

宿題の方だが、本をそのまま丸写しではあまりにも芸がないし、元々その気もなかった。
原文を読んでどうしても分からなかった時の参考にしようという程度にしか考えていなかったので、和訳の方はほとんど見ずに宿題を完成させた。

和訳本を見つけたとクラスメートに話すと、そのうち数人が(みんな男ばっかり)「コピーしてちょうだい」と言うので、当時自宅にあったコピー機で該当部分だけを両面コピーして1枚10円で(!)渡した。

ちょっぴり意地悪な私は、例の誤訳の件は話さずにいた。

そして、レポート返却の日──。

教授曰く、
「このうちの何人かは、同じ所を間違えて(訳して)いた。」

ふふふ……。

at 17:08, もーちゃん, その他の話題

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秋の夜長にはジャズを

JUGEMテーマ:ジャズ

秋の夜長にはジャズがよく似合う。

独り暮らしの新居(賃貸マンション)には未だテレビを置いていない。
ラジオを聴いたりBCLを楽しもうにも、鉄筋コンクリートの室内には満足に電波が届いてくれない。

そこで重宝するのはインターネットラジオ。
radikoで地元AM/FM曲を聴いてみたり、BBN聖書放送FEBCを流してみたりする。

好きなジャズを
BGMとして“垂れ流し”的に聴く時は、私は専らAccuRadioのジャズ版AccuJazz.comに決めている。

ジャンルが細かく分かれていて、スタイル別・作曲家別・楽器別など、好みやその時の気分によって選んで聴けるのが嬉しい。

もちろん、それら全てを網羅したメインチャンネルも用意されている。

あなたも、秋の夜長にジャズを楽しんでみてはいかが?

at 22:57, もーちゃん, その他の話題

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JUGEMテーマ:空間 x 音響

7月19日の[朝日新聞グローブ](別刷り特集)第44号のテーマは「『音探し』の新次元」
私としては非常に興味深いテーマ。

●虫の軌跡が聞こえる。立体音響の最先端
●良い音とは何か。プロとアマのギャップ
●テレビの音は進化するのか
●細野晴臣が追求する「心地よい周波数」
●「聴能」を伸ばす─2デシベルの差を聞き分け

──などの記事が特に目を引いた。

「良い音とは──」では、オーディオ・エンジニア・ソサエティー(AES、本部・NY)の国際会議(6月)での議論が記されているが、とりわけ注目に値するのは次の発言であろう。

「一般人はMP3のようなひどい圧縮音を携帯プレーヤーにダウンロードし、安いイヤホンで聴いている」
「それは単に手軽だからだ。原音にできるだけ近い良質な音を再生するのがプロの務めだ」

CDがレコード(アナログディスク/ブラックディスク)に取って代わってから四半世紀になるが、CDがこれほどまでに普及したのは、実は音質の良さのせいではなく、再生機能の手軽さと保管の簡便さが理由であると私は考えている。

その証拠に、人々は「ひどい圧縮音」を「安いイヤホン」で平気で聞いているし、「省スペースや映像の美しさと引き換えに音質を下げてしまっ」ているのが現状である。

テレビのCMでも、映像の美しさや微細さは盛んに強調されるが、音質について言及されることはまずない。

音が蔑ろにされているのである。

だが、悲しいかな、圧縮された画質の劣化した映像はすぐに分かるのだが、圧縮された音質というのはなかなか一般人には分かりにくいのが実状である。

だからと言って、テレビが音質を疎かにしていてもよいということでは、決してないはず。

元来VisualよりもAudioが好きな私としては、どうしても熱中するほどテレビが好きになれないのである。

「聴能を伸ばす──」では、「絶対音感を持つ人は、音階を聞き分けられる……。これをもっと細かい周波数と、さらに音の大きさまで聞き分ける教育を、九州大学芸術工学部音響設計学科で行っている」との記事。

そこで思い出したのは、私が高校3年生の時のこと。

文系コースの物理の授業(理系コースのそれとは異なり、“お気楽”な雰囲気の中での様々な実験を伴った授業だった)で、2つの音叉の音の高さの違いがどこまで分かるか、クラス全員で試したことがあった。

2つの音叉のうち片方は何の仕掛けもなく440Hzの音が出るようにし、もう片方には音叉に洗濯ばさみのようなものを複数個取り付けて振動数を抑え(つまり音程を低くして)、私たち生徒は机の上に伏してそれら2つの音の違いを聞き分けられるかどうかという実験をした。

初めのうちは聞き分けられる者も結構いたが、洗濯ばさみの数を減らしていくと次々と“脱落者”が。

そして最後まで残ったのが私一人。

2、3度、一回でどちらの音が高いかを言い当てて先生やクラスメイトから感心されつつ、いよいよ次のステップ。

1度目。

音程の違いが分からず、
「分かりません。もう一度お願いします!」
と頼んで、もう一度音叉を鳴らしてもらう。

2度目。

悔しいことに、それでもどうしても分からず、
「うーん……分かりません」
と言うと、「おおー」という静かな歓声と拍手が。

「どういうこっちゃ?!」と思いながら顔を上げると、教壇の上の音叉は2つとも洗濯ばさみを付けていなかったのである。

つまり、鳴らされた音叉は2回とも同じ440Hzの高さだったのである。

10年間(当時)習い続けてきた電子オルガンのおかげで、自然と培われてきた(らしい)絶対音感(もどき)であった。

今や四六時中騒々しいばかりの音に囲まれて生活している私たち。

その騒々しさに慣らされてしまって、音のクオリティーや音と音の“間”を楽しむ余裕をすっかり失くしてしまったのではないだろうか。

at 10:47, もーちゃん, その他の話題

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夫婦の愛情

JUGEMテーマ:夫婦生活

二十代の夫婦は情熱で結ばれている。

三十代の夫婦は努力で結ばれている。

四十代の夫婦は忍耐で結ばれている。

五十代の夫婦は諦めで結ばれている。

六十代の夫婦はいたわりで結ばれている。

七十代の夫婦は感謝で結ばれている。

「明かに見る」=先々ことを見通して行動するという意味。


夫婦の愛情というのは、これら全てをひっくるめたものだという。


さて、私たち夫婦に、これらは備わっていただろうか。

at 23:03, もーちゃん, その他の話題

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中国昔話『正直者』

JUGEMテーマ:BCL

ところが、アナニヤという人は、妻のサッピラとともにその持ち物を売り、妻も承知のうえで、その代金の一部を残しておき、ある部分を持って来て、使徒たちの足もとに置いた。

そこで、ペテロがこう言った。
「アナニヤ。
どうしてあなたはサタンに心を奪われ、聖霊を欺いて、地所の代金の一部を自分のために残しておいたのか。
それはもともとあなたのものであり、売ってからもあなたの自由になったのではないか。
なぜこのようなことをたくらんだのか。
あなたは人を欺いたのではなく、神を欺いたのだ。」

アナニヤはこのことばを聞くと、倒れて息が絶えた。
そして、これを聞いたすべての人に、非常な恐れが生じた。
青年たちは立って、彼を包み、運び出して葬った。
三時間ほどたって、彼の妻はこの出来事を知らずに入って来た。
ペテロは彼女にこう言った。
「あなたがたは地所をこの値段で売ったのですか。
私に言いなさい。」
彼女は「はい。その値段です」と言った。
そこで、ペテロは彼女に言った。
「どうしてあなたがたは心を合わせて、主の御霊を試みたのですか。
見なさい、あなたの夫を葬った者たちが、戸口に来ていて、あなたをも運び出します。」
すると彼女は、たちまちペテロの足もとに倒れ、息が絶えた。
入って来た青年たちは、彼女が死んだのを見て、運び出し、夫のそばに葬った。
そして、教会全体と、このことを聞いたすべての人たちとに、非常な恐れが生じた。

新約聖書『使徒の働き』第5章1〜11節──新改訳聖書第3版より引用

神を欺いた結末を描いたこの聖書個所を、先日、中国国際放送(旧称・北京放送)の日本向け日本語放送の「中国昔話」を聞いていて、思い起こしました。

私自身、この昔話にいたく感動したので、同局のHPから原稿を引用させていただきます。

皆さんもきっと、「ええ話やなぁ〜」と感動してくださると確信します。

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at 11:30, もーちゃん, その他の話題

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うつ病予防

JUGEMテーマ:うつ病

4月20日 ABC(朝日放送)TV 「みんなの家庭の医学」で、最新!うつ病予防SPが放送されていた。

今や自らを“うつ
だと信じて疑わない私としては、非常に興味深い内容の番組であった。

以下、内容の要約を、備忘録代わりに……。
(ちなみに、今回の要約筆記は
デジタルメモ「ポメラ」で作成した。)

うつ病
    主な原因はストレス
    神経伝達物質が減少

うつ病にかかりやすいタイプ
    まじめ
    責任感が強い
    神経質
    くよくよ考える

ストレスの量や性格だけではない

ストレス・コーピング(ストレスの対処法)
    1.積極行動型
    2.気晴らし型
    3.否認型
    4.回避型
この4つを組み合わせて対処している
人によりクセがある
偏りがあるとうつ病を発症しやすい

積極的に行動して解決するタイプ…長く続くストレスに解決がない

≪コーピング(道具)

4つの型を使い分ける

【例】介護…辛いことが多い→介護を楽しむ

介護の間の短い時間で仕事を済ませる=積極行動
辛い現実でも見て見ぬ振りをして乗り切る=否認
仕事の合間に運動する=気晴らし
ストレスになることは何も考えず一人で過ごす=回避

ストレス対処法のクセが偏っていると、うつ病・心臓病に

否認・回避…現実から一瞬目をそらす=うつ病予防に有効

うつ病が画像として見えるようになった=脳の働きが一時的にうまくいかない状態であることが判明

うつ病の人の方が脳の働きが活発

≪自己関連テスト

MRIを使い、前向きな言葉24語・悲観的な言葉24語で脳がどのような反応をするかを診断=前頭前野などの働きに特徴

悲観的な言葉を聞いた時、前頭前野などの血流が上昇する→脳が過剰反応→「自分はだめだ」

≪認知行動療法

悲観的な考えに陥っている状態をカウンセリングなどで修正

前向きな考えができない
状況:いやな状況が起きたのはどんな時か?
思考:その時どう考えた?
根拠:なぜそう考えた?

柔軟な考え・多様な考えを持つようにする
立場を一気に変えて考える→これまでになかった考えに気づく

4月から保険適用に
抗うつ薬+認知行動療法…再発率が低い

at 16:09, もーちゃん, その他の話題

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過酷な医療現場、見合わぬ待遇

JUGEMテーマ:介護

16日19時30分からのNHK総合テレビ「かんさい熱視線」で、看護師が患者に対して起こした傷害事件──治療に不必要なインシュリンを大量投与した事件や、肋骨を骨折させる事件──の背景について取り上げていた。
これらの事件はストレスが原因で起きたと紹介されていた。

医療の現場では、患者の入れ替わりの多さ状態の変化の激しさ業務量の多さ現場の要求と自身の能力のギャップなどで、看護師やケアワーカーといったスタッフのストレスは並大抵のものではない。

私の働く病院も例外ではない。

業務量が多いのならそれに見合った数のスタッフを雇用すればいいのだが、病院側としては全くその気がない。

さらに、低賃金・重労働で働かされる上に、重い責任まで負わされる。
万一事故が起きた際、病院がスタッフを守ってくれるのかと言えば、必ずしもそうではない。

こんな労働環境では社員が長く定着するはずもなく、続いていても極度のストレスがたまりにたまる一方。
本来なら起きなくてもいいような事故が起きるリスクも高まる。

自分がこうした傷害事件の加害者にならないという保障は、ない。

患者に対する傷害事件や医療事故を防止するには、先ずは労働環境の整備が急務である。

夜間は2人の看護師と1人のケアワーカーで70人の患者を見守らねばならないような状態では、まともな看護などできるはずもない(たとえ法律上の要件を満たしていても)。

過酷な労働に見合うだけの賃金体系の構築も必須である。
たとえ、志高くこの世界に飛び込んできても、生活していけなければ話にならない。

「国家百年の計」としばしば言われるが、国のため、国民のためには、教育分野と並んで医療・福祉の分野にも手厚く財政を注入すべきであろう。
たとえ“速効性”には乏しく見えても、長い目で見ればじっくりと確実に国家再生に効いてくる分野である。

いつまでも小手先の“ハコモノ事業”にとらわれているようでは、この国の未来はない。

at 17:49, もーちゃん, その他の話題

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