もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
【転載】へいこうせんメルマガ第118号
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    | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
    参院選自民敗北の自民によるズレた総括
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      自民党の参院選惨敗──あの程度で惨敗だと? 半減したにせよ、改選議席が存在するだけ有り難いと思え!──に関する総括そのものが「民意とズレ」ている

      「政策の優先順位」がズレていたのではない。
      「政策そのもの」がズレていたのである。


      民主党の掲げる「生活が第一」は、いかに時代が移ろうとも国民の最重要課題である。

      大企業とアメリカに媚びへつらうことと税金・年金で私腹を肥やすことしか知らない連中、そして数の力に任せて──それだけの数を与えてしまったのは与党が言うところの“B層”なのであるが──クーデターにも匹敵する数々の強行採決を行い、やりたい放題の悪行をし尽くした連中が、我々一般市民の息の根を止めようとしていることに、明確な「No!」と突きつけたのである。

      “改憲”を党是とする自民党と“政教分離”に反する公明党。

      これら存在自体が違憲である連中にこれ以上この国の舵取りを任せていては、本当に日本国民は根絶やしにされてしまう。


      真摯に反省すると言うのであれば、安倍が首相の座を降りるのはもちろんのこと、自民・公明両党は即刻解党すべし。

      反省の意を態度で表すには、これしかない。


      もう二度と連中にチャンスを与えてはならぬ。

      参院選:自民・総括委が敗因分析 安倍色「民意とズレる」

       参院選の敗因分析を行ってきた自民党の総括委員会(委員長・谷津義男選対総局長)がまとめた最終報告書の全容が23日、明らかになった。安倍晋三首相が掲げた政策について「優先順位が民意とズレていなかったか」と苦言を呈し、今後は「国民の目線に沿った政権運営」を求める厳しい内容となった。首相官邸と自民党が重視した広報戦略に関しても「広報活動によって民意をつかんだとは言い難い」と総括した。24日の党総務会などに報告する。

       報告書は、政策面で「『美しい国』や『戦後レジームからの脱却』という訴えや、改革路線を選挙の争点に設定」できず、野党の「生活が第一」に主導権を奪われたと結論付けた。

       また、組閣に際しての論功行賞人事や郵政造反議員の復党、政治とカネの問題については「安倍首相が一般国民の側ではなく、永田町の政治家の側に立っているようなイメージをもたれた」と強調。その上で「国民から指導力、統治能力に疑問を呈されたのではないか」と指摘した。

       敗因に関しては「年金記録漏れ問題」「政治とカネ」「閣僚の失言や不祥事」の逆風3点セットのほか、都市部との格差による「地方の反乱」、平成の大合併に伴う地方議員や首長の減少など6点を挙げた。【坂口裕彦、渡辺創】

      毎日新聞 2007年8月24日 3時00分
      | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 12:27 | comments(0) | trackbacks(1) |
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        | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
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          | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
          いかにも読売らしい社説
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            さすがにペンタゴン御用達2紙の1つ、読売新聞。

            アメリカの意向にそぐわない政治家バッシングは得意技。

            小沢氏の事実をストレートに(かと言って喧嘩腰ではなく)主張している様は、見ていて気持ちよかったが……。


            小沢VS米大使 政権担当能力に疑問符がついた(8月9日付・読売社説)

             これでは民主党に政権担当能力はない、と判断されても仕方がないだろう。

             民主党の小沢代表とトーマス・シーファー駐日米大使が、テロ対策特別措置法の延長問題をめぐって党本部で会談した。

             シーファー大使は、海上自衛隊が多国籍軍への洋上給油活動を継続することに、民主党の協力を要請した。

             しかし、小沢代表は「ブッシュ大統領は『これは米国の戦争だ』と、国際社会のコンセンサスを待たずに戦争を始めた」と強調した。「日本は米国中心の活動には参加できないが、国連に承認された活動には参加したい」とも語った。

             国連安全保障理事会決議の承認を得ていない現在の海自の活動には反対する、という理屈のようだ。

             この主張は明らかにおかしい。

             海自の活動は、多国籍軍のテロ掃討作戦の一環である。2001年9月の米同時テロ後に採択された安保理決議1368に基づいている。アフガン国内で米英仏加韓など約20か国が、インド洋では日米英仏独パキスタンなど8か国の17隻がそれぞれ活動している。

             テロ掃討作戦は、小沢代表が言うような「米国の戦争」ではない。国際社会による対テロ共同行動である。

             小沢代表は、国連安保理決議1386に基づくアフガニスタン国際治安支援部隊(ISAF)への参加は可能だ、との考えを示した。

             しかし、それは、日本にとって、現実的な選択肢ではあるまい。

             米政府は再三、陸上自衛隊の輸送ヘリコプターのISAF派遣を打診しているが、日本側は「危険だ」と断っている。現在の海自の給油活動は、はるかに危険が小さい。国際的な評価も高く、国益に合致した人的貢献策と言える。

             アフガンでは、旧支配勢力タリバンが勢いを盛り返している。国際社会の対テロ活動は、今が正念場だ。

             シーファー大使は会談で、「日本の貢献は、日本と世界の治安にとって重要だ」とも指摘した。小沢代表は、日本自身が国際テロの標的とされている当事者であることを忘れたのではないか。

             民主党は参院選公約で、「相互信頼に基づいた、強固で対等な日米関係」の構築を訴えた。小沢代表と大使の会談は、民主党の要請で、報道機関に全面公開された。「米国に言うべきことは言う」という姿勢を示し、民主党の存在感をアピールする狙いなのだろう。

             だが、小沢代表から、日本が「国益」を踏まえてどう行動するか、という発言はなかった。極めて残念である。

            (2007年8月9日1時35分 読売新聞)

            小沢民主代表のテロ特措法延長反対、小池防衛相が批判

             【ワシントン=杉田義文】小池防衛相は8日午前(日本時間8日深夜)、小沢民主党代表が米英軍のアフガニスタンにおける軍事行動を支援するためのテロ対策特別措置法延長に反対していることについて「小沢さんは(国連主導の形となった1991年の)湾岸戦争の時と同じことを言っている。ちょっとカレンダーが止まっているのではないか」と記者団に語った。

             延長反対の理由として「(アフガンの活動は)米軍中心。直接的に規定する国連安保理決議はない」などを挙げている小沢氏を批判したものだ。

             小池氏は、かつて小沢氏とともに旧新進党・旧自由党に所属し、小沢氏の「側近」として知られていた。テロ特措法延長問題を巡り、小池氏は小沢氏批判を強めており、7日夜(同8日午前)にも記者団に「(テロ特措法延長反対は)小沢流かもしれないが、我が国として『どうあるべきか』を考えなければ、政局が第一になってしまう」と語っていた。

            8月9日11時44分配信 読売新聞

            ちなみに、本来なら非民主的な時の政権と“敵対関係”になるべきマスコミの連中は、参院選直後こんなことをしていた。

            【首相動静】7月30日

             【午前】9時46分、公邸発。48分、官邸着。49分、執務室。10時10分から34分、菅義偉総務相。54分、執務室を出て、55分、官邸発。58分、自民党本部着。59分、総裁応接室。11時2分、自民党役員会開始。17分、自民党役員会終了。18分、総裁応接室を出て総裁室。19分から34分、中川秀直自民党幹事長。48分から55分まで、自民党の中川幹事長、石原伸晃幹事長代理。

             【午後】0時55分、総裁室を出て、56分、自民党本部発。58分、国会着。1時から33分、常任委員長室で太田昭宏公明党代表と党首会談。塩崎恭久官房長官ら同席。36分、国会発。39分、自民党本部着。40分、総裁室。44分、塩崎官房長官、自民党の中川昭一政調会長、西村康稔衆院議員が入った。52分、茂木敏充自民党筆頭副幹事長が加わった。57分、全員出た。58分、総裁室を出てリバティ。2時、リバティを出て901号室。1分から30分、総裁記者会見。901号室を出て、31分、自民党本部発。34分、官邸着。35分、執務室。58分から3時16分まで、根本匠首相補佐官。42分から59分、的場順三官房副長官。4時から9分、中山恭子首相補佐官。12分から43分、尾身幸次財務相。6時16分、執務室を出て、17分、官邸発。31分、東京・大手町の大手町ファーストスクエアウエストタワー着。同タワー内のレストラン「トップ オブ ザ スクエア 宴」で報道7社会の渡辺恒雄読売新聞グループ本社会長らと会食。8時36分、同所発。51分、公邸着。

            SankeiWEB(2007/07/31 07:38)
            | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 12:20 | comments(2) | trackbacks(1) |
            テロ特措法延長のためにアメリカが裏工作に乗り出す?!
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              自民党の参院選惨敗(?)を受けて、我々国民の与り知らぬところで不穏な動きが──。

              民主党・前原のマスコミへの露出度アップ
                     ↓
              前原の小沢代表批判キャンペーン
                     ↓
              前原グループが民主党を離脱し、自公政権と合流
                     ↓
              衆院解散・選挙で多数派形成を目論む


              ──というシナリオが描かれているらしい。

              テロ特措法延長反対派の小沢と賛成従米派のネオコン前原。

              本当にこのシナリオ通りになった時に、果たして有権者はどちらの側につくのか、あるいは第三極が力をつけるきっかけとなるのか。

              戦争屋たちに対する油断は一瞬たりとも禁物。

              有権者は前原の目論みや背後にいる闇の勢力に騙されぬよう、十二分に心して政局を監視し続けよう。

              さもなくば、本当にあっと言う間に、我々国民はアメリカ軍傘下での世界規模の戦争に巻き込まれることになる。


              森田実の時代を斬る

              2007.8.6(その2)
              森田実の言わねばならぬ[446]

              平和・自立・調和の日本をつくるために【296】
              前原民主党前代表のマスコミ登場急増の背景――従米派の反撃が始まった?!
              前原民主党前代表らによる民主党の「従米・軍国主義政党化、自民党化」を許してはならぬ。民主党はテロ特措法延長に反対しなければならない。民主党は前原前代表らの「従米・右翼」路線を拒否せよ

              「平和が来るか来ないかということは、個々人の心の持ちようのなかに、したがってまた諸国民の心の持ちようのなかに作りあげられるものにこそかかっている」(シュバイツァー)

              -----------------------------------------------------------

               8月4日付毎日新聞夕刊は、「民主前原氏が『延長は必要』/テロ特措法」という見出しのもとに、前原前代表の4日午前の読売テレビにおける発言を報道した。読売新聞夕刊も同様の報道をした。以下、毎日新聞記事を引用する。
              《民主党の前原誠司前代表は4日午前の読売テレビの番組で、11月1日に期限が切れるテロ対策特別措置法の延長について「必要だと思う」と述べ、反対する方針を表明した同党の小沢一郎代表に異論を唱えた。
               同法の延長問題は、参院の与野党逆転下で迎える秋の臨時国会の最大焦点。前原氏は「(延長反対で)米国との関係をまずくするのは、まさに政権担当能力が問われる」として、対米関係重視の観点から前向きに対応すべきだとの考えを示した。》

               この夜、知人の新聞記者Q君から電話がかかってきた。
               「これから前原(前代表)のテレビ出演が増えます。新聞のインタビューも増えます。マスコミ(テレビ・新聞)が総がかりで前原を応援します。どうも“ある筋”からテレビ局と大新聞社に「前原の出演を増やせ」との圧力があったようです。この点は、もっと調査して確実なことがわかったら、お知らせします。
               安倍復活戦略のポイントは、森田さんが指摘したように、テロ特措法の延長問題で民主党を分裂させ、前原グループを民主党から離党させて自公連立に加えるというシナリオのようです。すでに大がかりな動きが始まっています。日本政界だけではありません。国際的です。
               第一段階が、前原民主党前代表を毎日のようにテレビに出演させ、テロ特措法延長反対を表明している小沢代表を批判させることです。さらに、民主党内の何人かの従米主義者も登場します。テレビが民主党の内部対立と分裂を煽り立てる――これが第一段階です。
               同時に、前原らが民主党内で小沢執行部反対の分派を結成する。“米国との関係が悪化したら大変だ。日本は潰れる!”と大騒ぎするようです。前原らはもともとこの日のために民主党内に送り込まれた“草”のような勢力とみられています。御主人(アメリカ)への恩返しのためなら何でもやるでしょう。要注意ですね。
               参院選後、テレビ、大新聞へのテコ入れが相当進んでいます。マスコミは、小泉郵政解散のときのように政府側に立って大フィーバーするおそれ大です。注意してください。また連絡します」

               安倍復活戦略が発動したようである。Q君は相当奥深いところまで取材している記者で、いつも的確な情報を知らせてくれる。Q君の話はつづく。
               「マスコミが前原を大々的に応援し、前原のもとに民主党内の従米・タカ派を結集し、小沢体制に揺さぶりをかける。時期をみて全面戦争に持ち込み民主党を分裂させる。“テロ特措法延長、かけがえのない日米関係堅持”の大義名分で安倍自公連立政権と政策合意し、『自公前』連立政権をつくる。ここで衆院を解散するというシナリオが動き始めたようです」
               “アメリカ共和党政権の対日政策担当者が動き出した”との情報も入ってきている。大がかりな小泉・安倍従米路線復活作戦が動き出したといえるかもしれない。
               民主党は断固として国民の側、平和の側に立って、安倍・前原らの従米、軍国主義路線と戦わなければならない。
               それにしても、前原氏はいやしくも民主党前代表である。小沢批判をテレビでやる前に、まず党内で議論すべきではないか。民主党所属の国会議員としての“筋”を守ってほしいと思う。

              * * * * * * * * * *

              2007.8.7(その1)
              森田実の言わねばならぬ[448]

              平和・自立・調和の日本をつくるために【297】
              民主党と野党各党はテロ特措法改正をめぐる新たな攻防に備えなければならない。
              孤立し暴走を始めた安倍政権に強力な援軍登場――米国政府とマスコミと民主党内の反小沢グループ(前原派)である。米国政府の内政干渉を許してはならない

              「私的な情熱は衰えてしまうが、政治的な情熱は決してそうはならない」(ラマルチーヌ、フランスの詩人、1790-1869)

              -----------------------------------------------------------

               参院選で大敗北し、孤立し追い詰められた安倍政権に三つの援軍が登場した。
               第一は、米国政府である。シーファー駐日米大使は小沢一郎民主党代表に会談を申し込んだ。日本を植民地のように見下している米国政府は、力ずくで民主党を押さえ込もうとするかもしれない。米国政府はあらゆる方面から民主党への圧力を強めるだろう。7.29参院選で安倍自公連立政権に勝った民主党にとって、シーファー米国大使の動きは警戒すべきである。

               第二はマスコミである。「テロ特措法改正問題」を政治の中心問題にするべく、一斉に大キャンペーンを始めた。2年前の小泉郵政選挙と同様に、マスコミが全面的に政府側に立って安倍政権擁護の大宣伝を始める気配だ。すでに8月5日(日)から始まった。5日のテレビ朝日系「サンデー・プロジェクト」の田原総一朗をみていて、すでに反小沢キャンペーンが始まっていると考えざるを得ない。田原の粗暴ぶりは異常である。権力の手先ジャーナリストの田原総一朗は、小沢民主党代表に対して度を越した批判を浴びせた。それは罵詈讒謗(ばりざんぼう)に等しいものだった。
               そのうえ、テレビ朝日は小沢氏への個人攻撃に民主党長老を利用している。テレビ朝日のやり口は悪質である。民主党はテレビの暴走を警戒しなければならない。必要とあらば、このような番組をつくるテレビ朝日の社長を「不偏不党」を規定した放送法違反の疑いありとして抗議し、それでも反省しないのであれば、参議院に参考人として招致することも検討してよいのではないかと思う。
               マスコミが政治権力の手先になって一方的な野党攻撃を展開するのは、民主主義を破壊するものである。テレビ朝日と田原総一朗はとくに悪質である。

               第三の援軍は、前原誠司民主党前代表である。前原グループは両院合わせて30人程度を擁しているとみられているが、彼らが小沢体制へのゆさぶりを始めている。小沢代表がテロ特措法の延長について反対の態度を変えない場合、公然と分裂活動を始める構えをとっているという。決定的な段階では、前原新党結成、自公連立への合流による「自公前」連立政権の樹立というシナリオも囁かれているという。前原氏らはどうして党内で議論しないのか。テレビで発言する前にやるべきことがあるはずだ。

               米国側の直接の指導のもとに安倍自公連立政権と民主党内の従米グループが大同団結して、小沢民主党に勝負を挑み、衆院解散・総選挙を断行するというシナリオまで検討されているという。

               まさに政界はシーソーゲームの如しである。『太平記』の世界を思わせるような展開になってくるかもしれない。
               小沢一郎代表が次に相手にするのは、米国政府である。米国政府が直々に指導する安倍自公連立政権プラス前原グループの大連合を相手にしなければならない。参議院で多数派となった民主党の参議院議員に対して、すでに分裂工作が行われているという情報もある。民主党は米国政府の圧力に屈してはならない。
               テロ特措法改正をめぐる10月決戦、民主党分裂、11月解散・12月総選挙のシナリオが動き始めているという。小沢民主党にとってピンチだが、しかし考え方を変えれば大チャンスでもある。心ある有権者は「裏切り者」を許さないだろう。政権交代が実現する日は意外なほど早いかもしれない。

              * * * * * * * * * *

              2007.8.7(その2)
              森田実の言わねばならぬ[449]

              平和・自立・調和の日本をつくるために【298】
              民主党など野党は、先手をとって「テロ特措法延長反対」「従米政治からの脱却」の大運動を起こすべきである。
              ブッシュ政権に従属する安倍自公連立政権が次に仕掛けてくる勝負手は、マスコミを大動員しての、「テロ特措法反対を認めないと日米関係は決定的に悪化する。米国政府から見捨てられたら日本はお仕舞いだ。“かけがえのない日米同盟”に賛成するのか、反対するのか」の大キャンペーンである。
              2005年秋の小泉郵政選挙の際、マスコミは小泉政権の広報機関と化した。同じことが繰り返されるおそれがある。この攻勢をはね返さなければ、民主党は政権交代を実現できない。

              「外国の植民地にされるほど国民にとってみじめなことはない」(森田実『アメリカに使い捨てられる日本』より)

              -----------------------------------------------------------

               米ブッシュ政権の対日政策担当者たちが一斉に動き始めたようにみえる。テロ特措法を延長させるためである。警戒すべき動きである。
               今回の参院選で勝利し参議院で多数派となった民主党が、本気でテロ特措法改正(=延長)をつぶすつもりなら、それは可能である。改正(=延長)が否決されれば、自衛隊は中東・インド洋から引き揚げなければならなくなる。ブッシュ政権はこれを阻止するため、民主党説得に乗り出そうとしている。
               同時に、すでに本ホームページで書いたように、裏工作に乗り出したとの情報がある。民主党内には従米主義者がかなりいる。民主党に反米路線をとらせないために民主党に送り込まれた「従米主義者」は少なくない。
               いまの民主党は、小沢代表のもとで「主体的な外交の確立」(民主党のマニフェスト)をめざしているが、前代表の前原誠司氏が徹底した従米主義者であることはよく知られている。かつて民主党の創成期に選挙対策を担当した幹部の何人かは従米主義者であった。彼らは民主党を「従米党」にするため、意図的に従米主義者を民主党に入れた。
               これら民主党内の従米派のリーダーが前原前代表である。彼らは、この秋、御主人様(ブッシュ政権)のために、テロ特措法改正問題を通じて、民主党を従米主義路線に方向転換をさせようと動くだろう。これが成功すればよし、成功しなければ民主党を分裂させる方針のようである。
               民主党参議院議員のうち17名を裏切らさせて自公連立政権に加えれれば、自公連立政権は参議院でも過半数になる。
               安倍自公連立政権は、7.29参院選で示された国民の民意を無視し、踏みにじり、一本釣り工作によって選挙結果を変更しようとしているとすればおかしい。邪道である。これほど国民をバカにした反民主主義的な行為はない。また、この話に応じている民主党議員は醜い。そのような反国民的・反民主主義的な議員は、即刻、国会から去っていただきたい。

               安倍自公連立政権と民主党内の従米主義者の策謀を阻止するために必要なことは、民主党などの野党が結束し、先手を打って「テロ特措法延長反対」の国民世論を高めることである。ブッシュ政権の日本政界への露骨な工作に対しても抗議しなければならない。日本は独立国である。同盟関係にある米国政府といえども、日本に対する内政干渉は許されない。
               民主党は7.29参院選のマニフェストで「主体的な外交を確立する」と国民に公約した。この公約を守り抜かなければならない。
               もしも米国政府からの圧力や前原前代表らの揺さぶりに屈するならば、民主党に未来はないと思う。民主党は正念場を迎えている。
              | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 17:08 | comments(0) | trackbacks(4) |
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                ☆☆今号のコンテンツ☆☆
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                ◆参議院選挙を終えて【再掲】
                ◆各党の政策情報コーナー
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                 遊牧民さんから 鉄の造形・武田美通 戦死者たちからのメッセージ 作品展(大阪)
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                | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 10:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                  2007/8/2 第113号                     (転送紹介歓迎)
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                  ※次は安倍内閣打倒、解散総選挙を目指そう!

                  ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                  ◆参議院選挙を終えて
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                  | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  【転載】安倍、絶体絶命─NYT紙
                  0
                    Editorial
                    Mr. Abe on the Ropes


                    Published: August 1, 2007

                    Japan’s deeply unpopular prime minister, Shinzo Abe, is insisting that he won’t step down, even after his Liberal Democratic Party won only 37 of the 121 contested seats in the upper house of Parliament in last Sunday’s election. Mr. Abe is not legally required to go so as long as he holds on to the lower house majority, but the political message is clear: If he is determined to stay, he must change course.

                    That means spending far less energy promoting a strident revival of military nationalism and far more on delivering the kind of competence and clean government that made his predecessor, Junichiro Koizumi, also a military nationalist, such an effective leader.

                    The election was not an explicit repudiation of Mr. Abe’s nationalist agenda, which includes denying wartime atrocities, shedding restraints on the military and revising Japan’s pacifist constitution. At a time when Japan’s chief international goal should be building healthy relations with its neighbors and trading partners like China and South Korea, flaying the unhealed wounds of Japanese militarism of the 1930s and ’40s is not a smart idea.

                    What bothered the voters was the feeling that reviving military spirits was all Mr. Abe cared about. He neglected essential issues like protecting the pension system in a rapidly aging society. And he further alienated voters by inviting back into power politicians Mr. Koizumi had banished as part of a campaign to root out old-style venality.

                    The big winners in Sunday’s election were the opposition Democrats, a party that shares the same center-right outlook, but not the burden of Mr. Abe’s 10-month record of ineptitude and scandal. If their win also means the emergence of a real two-party system, that will be good news for all Japanese.

                    For most of the postwar era, Japan has suffered from one-party government, which has fed a political culture of corruption and wasteful pork-barrel spending. Mr. Koizumi was popular because he confronted that culture head on. Mr. Abe surrendered to it, and is now paying the political price.

                    “The New York Times”Opinion
                    | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    【転載】自民「歴史的大敗」と護憲運動
                    0
                      2007年07月30日
                      自民「歴史的大敗」と護憲運動
                      亀井 淳


                       参議院選挙翌朝(7月30日)の朝日新聞は「自民 歴史的大敗」と大見出しをつけた。どのくらいさかのぼって「歴史的」と言おうとしているのかはともかく、21世紀にはいって以来の経過をひとつの歴史として見れば、それは2001年「9・11」以来のブッシュ米国の乱暴きわまる戦争政治に世界が混乱し、特に「小泉・安倍」の日本が追従した、その約6年の流れに国民が制動をかけたという意味で歴史的に重要な意義を持つ選挙結果だった。

                       9・11は対米軍事協力を叫ぶ小泉政権を浮揚させ、翌2002年「9・17」の小泉・金正日会談では拉致被害者の問題が国民の感情を揺さぶって、日本型ネオコン(新保守主義)の若いリーダーとしての安倍を押し上げた。
                       一昨年9月の「小泉劇場」選挙では都市の青年・中年層などが競って小泉自民に票を差し出す地滑り現象が起きた。「ワーキングプアー」はまだキーワードではなかったが、失業や半失業、雇用不安、経済格差に悩む人はすでに街にあふれていた。その人びとが小泉を「改革者」と見て、支持することで上積みのほうへ這い上がろうとしたのである。

                       しかし、今回の参院選をめぐる環境は変わっていた。昨年秋の米国中間選挙はブッシュの共和党が大敗して、アフガン・イラクでの武力行使にノーの答えが出ているし、北朝鮮問題は6カ国協議で冷静に話し合う枠組みが出来た。格差や貧困をはっきり自覚する人びとが増え、年金不安や税金などの負担増が、「改革」のまやかしを浮き彫りにした。相次ぐ閣僚の不誠実きわまる言動が、安倍への幻想を払拭したし、地震の際の原発の頼りなさも、「美しい国」の基盤の脆弱さを印象づけたはずである。

                      「小泉劇場」の時とはあべこべの、過剰とも言える拒否反応が安倍に対して起きたのである。

                      「9条改憲」を掲げて昨年9月政権に就いた安倍晋三だが、今次選挙で安倍自民はあえて「改憲」を主要テーマにすることを避けた。逆風が吹く中で、改憲に否定の結論が出ることを恐れたのだろう。民主党もまたそれを曖昧にした。党内で憲法をめぐる論議に不統一があることを、あからさまにされたくなかったのではないか。

                       そのために、「護憲」をメーン・スローガンとした共産・社民は肩すかしを食う形で脇役に追いやられ、結果として議席を減らした。マスコミが標榜する「二大政党」論の陰でかすんだせいでもある。
                       しかし、東京選挙区では「護憲」「人権」などを掲げた無所属の川田龍平が革新系浮動票を集めて当選し、沖縄選挙区では「集団自決」問題に関する歴史改ざんに対する島ぐるみ的な怒りが糸数慶子(無所属)を大勝させた。
                       護憲・革新の流れが止まっていたわけではけっしてないのだ。

                       革新政党も雇用に関する人権や生活権の主張、軍事優先主義の告発(自衛隊の市民活動監視問題の暴露)などが市民の共感を呼び、結果が民主党の得票につながったという部分も少なくないだろう。

                      「続投」を宣言した安倍首相は、開票翌日の記者会見で改憲を目指す意図をも持続すると表明した。9条改憲を阻止し、平和・民主主義の日本を築こうとする勢力が早急に目指すべきは、今回参院選の経験に学び、近い将来に予想される衆議院選挙に向けて、現実的な「護憲協同」戦線を追求し、「協同候補」を擁立することであろう。そのためにも、マスコミには今次選挙のより深い、より「歴史的」な分析が求められる。

                      07/7/30
                      亀井淳
                      URL http://kamei.cside.com

                      『Daily JCJ』より転載
                      | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      【転載】参院選に対する護憲派政党の総括
                      0
                        2007参議院選挙の結果について

                        2007年7月30日  日本共産党中央委員会常任幹部会

                        一、二十九日に投・開票がおこなわれた参議院議員選挙で、日本共産党は、比例代表選挙で三議席を獲得しました。これは、一議席減の結果ですが、得票数では、前回および前々回の得票を上回る四四〇万票(7・48%)という地歩を維持することができました。選挙区選挙では、議席を獲得することはできませんでしたが、東京、大阪、京都などで得票を増やしました。

                         日本共産党に支持をお寄せいただいた有権者のみなさん、風雨や炎天のもと昼夜を分かたず奮闘された後援会員・支持者のみなさん、党員のみなさんに、心から感謝します。

                        一、参院選の結果全体をみると、自民党が改選議席を二七減らし、「常勝」を誇ってきた公明党が四人の現職議員を落選させるなど、安倍内閣、自民・公明与党にきわめてきびしい審判が下されたことがきわだった特徴です。

                         これは、有権者が、自民・公明の枠組みでは日本の前途はない、と判断した結果といえます。首相や閣僚の個々の失敗や不祥事、年金対応ミスなどにとどまらず、安倍内閣の十カ月が、内政では貧困と格差の拡大、外交では過去の侵略戦争の正当化など自分たちの一方的主張の外交的おしつけなど、悪政を加速させてきたことにたいする審判にほかなりません。憲法改定を第一の争点に掲げた安倍内閣の挫折は、「戦後レジームからの脱却」をめざす“靖国派”の反動的な野望への痛打となりました。

                         日本共産党は、自民・公明政治にたいするこの国民的審判のうえで、自公政治に正面から対決する「たしかな野党」として、とくに政治論戦で一定の役割をはたしえたことを確信しています。年金・福祉、住民税と消費税、貧困とその不安、「政治とカネ」、憲法改定など、すべての問題にわたって、鋭い暴露と追及という点でも、道理ある対案の提示という点でも、日本共産党の論戦は、悪政を追いつめる少なからぬ役割を果たしました。

                        一、今回の選挙での自公政治にたいする国民の審判は、それにかわる新しい政治の方向と中身を探求する新しい時代、新しい政治的プロセスが始まったことを意味するものです。この選挙の結果は、自民・公明の政治にかわる新しい政治はなにか、という問題について、国民の選択が明らかになった、ということではありません。国会論戦でも、国政選挙でも、国民の声にこたえる新しい政治とはなにかという問題が、ますますその比重を大きくしてゆくだろうことは、疑いありません。

                         新たに迎える政治的激動の時期において、日本共産党の役割はいよいよ重要なものになるでしょう。そうした自覚のもと、日本共産党は、この選挙で掲げた党の公約を実現するために、国会の内外で力をつくします。また、激動する政治に主導的に対応できるよう、政治と理論のうえでも、また組織のうえでも、より強く大きな党をつくるために全力をあげて努力するものです。

                         そして、新たな国政選挙を迎える次の機会には、政治の本当の改革者の党、新しい政治の建設者の党として、かならず前進・躍進を期す決意です。

                        2007年7月30日

                        第21回参議院議員選挙の結果について(声明)

                        社会民主党

                        1. 昨日、第21回参議院議員選挙が施行された。社民党は、今回の選挙を10ヵ月に及ぶ安倍政権に不信任を突きつける選挙と位置づけて、「9条と年金があぶない今回は社民党へ」と全国各地で訴えた。あらゆる地域で安倍政権への激しい批判と不信が噴出した選挙となったが、その批判票は民主党に集中した。わが党は比例代表で2名の当選に留まった。選挙区での推薦候補は5名当選したが、全体としてはたいへん厳しい結果となった。社民党の政策を支持し投票していただいた方には、心から感謝を申し上げるとともに、ご期待に十分に沿えなかったことをお詫びしたい。

                        2. 安倍政権は批判に耳を貸すことなく、早々と続投すると公言している。しかし、国民から厳しい批判が突きつけられた以上は、早期に退陣をすべきである。「政治とカネ」をめぐる問題も何らけじめをつけることなく、このまま居直って、国民生活を脅かす労働関係法の改悪や消費税率の引き上げをはかることは絶対に許されない。

                        3. 秋からは憲法審査会で改憲発議に向けての論議が、本格的に開始される。参議院選挙では重要な争点とはならなかったが、平和憲法をなくそうという動きに警戒しなければならない。国会内での攻防は大変厳しいものになることが予測されるが、社民党は現在の状況に危機感を持っている人々とともに、国民生活の擁護と改憲阻止のために、全力で奮闘する決意である。

                        以上

                        声 明
                                                                         2007年7月30日
                                                                             9条ネット

                         この間多くの皆様から寄せられた声援、支援にもかかわらず私たちは敗北しました。
                         2月に旗を揚げてからわずか5カ月足らず。9条を生かそうとの思いは必ずや多くの方の共感をうるだろうと信じて、必死に走りました。
                         けれども議席獲得をできなかったことは残念でした。

                         しかし、9条ネットに寄せられた27万余人の皆さんの支持は、歴史を切開く意味を持っています。

                         今次選挙では、民主党が圧勝しました。しかし民主党は改憲自体には反対しておらず、そのため、日本がアメリカの戦争に巻き込まれ平和国家日本の将来が危ういという、差し迫った最重要問題の是非は覆い隠されました。

                         有権者が自民党を大敗させたことは一歩前進です。しかし、9条改憲反対を掲げる政党はまた後退を余儀なくされました。「2大政党」化のもとで、9条を生かそうという勢力が一致団結して選挙に臨む必要はいっそう切迫しています。

                         私たちは、真正面から「9条を生かそう」と全力で訴えました。9条を唯一の紐帯として確認団体を旗揚げしたことによって、9条はあらゆる課題に優先するということを有権者に示すことができました。このような選挙共同こそが、憲法9条を守る唯一の方法であるとの考えを、一層強くしました。

                         私たちを勇気付けたのは、全国津々浦々から押し寄せた共鳴の電話、メールでした。猛暑の中、各選対にボランティアでかけつけていただいた無数の方々の熱意でした。すべてが、絶対に戦争をさせてはならないという、強い気持ちのあらわれであり、いのちをないがしろにし、生存権を侵し、殺伐とした社会をつくりだしてきた政治への怒りのあらわれでした。

                         私たちは、これらの激励と期待を全身に受け止め、開始したばかりの歴史的な仕事をさらにやり続けます。
                                                                               以 上
                        | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 10:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        参院選が終わって……
                        0
                          今回の参院選で、私は比例区はどこ(誰)に投票しようかと、随分と頭を悩ませた。

                          本来ならば、長らく支持し続けている日本共産党に一票を投じるところなのだが、今回はもう一つの選択肢として候補に挙げていた天木直人氏に投票した。

                          氏の所属する9条ネットについてはいろいろと取り沙汰されてはいたものの、共産党や社民党が9条ネットからの協力要請を断り、それぞれ組織の維持を優先したこともあり、「護憲政党の“接着剤”になりたい」と言っていた天木氏に──という風に気持ちが傾いたのである。

                          また、共産・社民に関してはそれなりの組織力が固まっているので、私一人が“浮気”をしたところで大勢に変わりはないと考えたことも一因である。

                          残念ながら、天木氏の当選は叶わず、9条ネットからは誰一人当選者は出なかった。

                          ちなみに、京都選挙区の方では、共産党新人の成宮真理子氏に投票したが、民主党の松井孝治氏、自民党の西田昌司氏に議席を奪われ、3年前に失った議席の奪還を果たすことは出来なかった。

                          この先、“絶滅危惧種”である護憲派勢力はどのようになっていくのであろうか。

                          同じ方向にベクトルが向いている自民・民主の2大政党の下では、早晩憲法の改悪が進められていくことになろう。

                          9条は、その理念を実践することなく息絶えてしまうことになるのか。

                          さて、護憲派の読者の皆さんは、どの政党・候補者に、どのような気持ちで投票されたのだろうか。

                          もしよろしければコメントを。
                          | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 14:33 | comments(7) | trackbacks(0) |
                          【転載】全国投票所の3割で投票時刻の早期終了実施!無党派層の投票を強制阻止して自民創価政権を延命させる政府陰謀がついに発動!
                          0
                            全国投票所の3割で投票時刻の早期終了実施!
                            無党派層の投票を強制阻止して自民創価政権を延命させる政府陰謀がついに発動!

                            投稿者 passenger 日時 2007 年 7 月 21 日 14:49:55: eZ/Nw96TErl1Y

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                            「無党派層は寝ていてくれればいい」
                               ――森喜朗 (首相在任中の2000年6月20日、
                                        衆議院選挙の選挙演説で)
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                            29日の参院選は、公明党(=創価学会カルト)と自民党の野合政権が惨敗する見通しがきわめて濃厚になってきた。

                            そもそも、この投票日だって、元々は一週間前の22日だったのに、自民党のドロボー大臣たちの「事務所費」等々を口実とした公金詐欺が続々と発覚し、さらに安倍首相の親戚でもある正木馨(かおる)元社保庁長官などの指揮で国民の年金データが組織的に廃棄され、政府じきじきの官製年金詐欺が行なわれてきたことがバレて、自民創価政権が選挙で大敗する趨勢になってきたので、大慌てで国会強行採決を通して、むりやり29日に「繰り下げた」(=先送り延期した)のである。
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                            【これが家系図!】「薬害エイズ大量殺人官僚」「社保庁前長官=年金詐欺盗賊親玉」の正木馨(かおる)は、安倍晋三のご親戚
                            http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/477.html
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                            ところがその後も赤城徳彦農相の、「赤詐欺にげ彦」と呼ばれても仕方ないような、公金詐欺取得疑惑とそれに次ぐ海外“逃亡”疑惑や、終息する気配のない(当然だ!)年金詐欺騒動のさらなる展開、さらにアルツ太郎……もとい、麻生太郎害務大臣……もとい外務大臣(笑)の、病人を嘲笑侮辱した「アルツハイマーの人でも分かる」発言、さらに塩崎アカン坊長官……もとい官房長官にも安倍内閣閣僚がみんなやってた「事務所費」名目の公金詐欺取得疑惑が浮上し、どう考えても安倍内閣の地獄落ちは確実という状況になっていた。

                            こりゃ自民創価政権が生み出した数十万人自殺者の怨霊たちによるタタリじゃないのか……と思えるくらい、すさまじい「自殺内閣」ぶりである。
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                            【憲政史上最凶の心霊写真】樹海で首相を歓迎する自殺怨霊!! 松岡大臣「変死」の猿芝居!! 墓穴をほった安倍政権の断末魔
                            http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/822.html
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                            このまま選挙に突入すれば大敗北は必至……ということで、例によって安倍独裁政権は、姑息で卑怯な陰謀を繰り出した!

                            こんどはなんと、全国の選挙投票所の3割に当たるおよそ1万5千ヵ所で、投票終了時刻を「繰り上げ」(=前倒し)を行ない、早期終了するのだと、総務省がこの期に及んで一方的に決めてしまったのだ!

                            総務省の言い分によれば、「平成の町村合併」で広域化した自治体が増えたので、開票所に投票箱を運ぶ時間がかかりすぎ、開票が遅れるので、やむなく投票時刻を早々にカットすることにしたのだそうだ。

                            だから夏休み気分で「昼間は遊んで、帰宅まぎわに投票すりゃいいや」と思っている有権者大衆は、日が暮れて投票所にいってみたら店じまいして投票できず、追い返される……という事態が全国各地で必然的に起こることになる。
                            そのために投票したくてもできない有権者が何百万人も生まれることだろう。

                            おいおい、何百何千と離島があるインドネシアやフィリピンじゃあるまいし、そんな言い訳が通用するかよ、総務省のインチキ官僚ども!

                            これで、赤線あそび疑惑の森喜朗大臣が唱えていた無党派層大衆からの選挙権「事実上剥奪」が、制度として実施されることになる。

                            こんどは投票受付時刻に「赤線」を引いて、無党派層大衆の投票集中時間帯を、むりやりカットしてしまったのだ!

                            夕方に投票しにきた有権者に「もう受付が終わったんで帰れ!」と追い返す制度を、政府が一方的に実施するのである。

                                 ★      ★      ★

                            開票が遅れるなら、遅れたっていいじゃねえかよ、どうせ投票日だって一週間も遅らせたんだろが。(笑)

                            そもそも、広域合併を理由に持ち出すなら、もっとずっと早いうちに投票受付時刻の繰り上げを通告して、有権者国民に周知徹底させなきゃオカシイだろが。

                            投票日の一週間前になって、そそくさと一方的に、夕刻以降の投票を出来なくするようにこっそりと決め、ろくに広報もしてないってことは、あきらかに無党派層の選挙権を無効化するための陰謀じゃねえか!

                            しかも全国一律に、すべての投票所で行なうのならともかく、広域合併を強制した地域で行なうわけだから、そういう地域に住んでいる有権者だけが、選挙権を強制的に制限されることになる。
                            地域差別まるだし!

                            それって明らかに憲法違反だぞ!
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                            第11条 国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。
                               【今回の投票時刻繰り上げは、居住地によって国民の参政権を制限する悪政である!】

                            第14条 すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない。
                               【今回の投票時刻繰り上げは、居住地によって国民の参政権を制限する差別政策である!】

                            第15条 公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である。
                            2 すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない。
                            3 公務員の選挙については、成年者による普通選挙を保障する。
                               【今回の投票時刻繰り上げは、総務省が一部権力の奉仕者として策略を巡らし、
                               成年者による普通選挙の制限を企てた犯罪行為である!】

                            第95条 一の地方公共団体のみに適用される特別法は、法律の定めるところにより、その地方公共団体の住民の投票においてその過半数の同意を得なければ、国会は、これを制定することができない。
                               【今回の投票時刻繰り上げは、一部の地方公共団体だけが参政権の制限を受けるものだから、その実施にあたっては、住民の同意が必要であるはずだが、地方自治の原則を踏みにじった暴政である!】
                            ------------------------------------------------------------

                            全国の投票所のうち3割にものぼる特定地域だけが、参政権の制限を受けるわけだから、この総務省の措置は明らかに憲法違反だ!

                            そしてこれは、野党に向かうと見られている無党派層大衆の票を投票箱から閉め出すための、究極の暴政である!

                            野党よ、広域合併地域の有権者よ!
                            この総務省の「投票時刻繰り下げ」措置を差し止めるための訴訟を、緊急に行なうべきだ!

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                            http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2007072102034313.html

                            【政治】
                            投票所3割で終了繰り上げ 参院選、平成の大合併影響

                            2007年7月21日 朝刊

                             総務省は二十日、参院選(二十九日投開票)で全国五万千七百四十三カ所の投票所のうち、28・7%に当たる一万四千八百四十カ所で、午後八時の投票締め切り時刻を繰り上げると発表した。

                             二〇〇四年参院選で締め切りを繰り上げた投票所は一万千四百三十六カ所で、それより約三割増えることになる。

                             「平成の大合併」で自治体の面積が広がり、開票所への投票箱の運搬に時間がかかることから、開票開始時刻に間に合わせるよう終了時刻を早める自治体が多いためとみられる。

                             投票時間は一九九七年の公選法改正以降「午前七時から午後八時まで」が原則。ただ特別の事情があれば、市町村選挙管理委員会の裁量で締め切り時刻を最大四時間繰り上げることができる。

                             全投票所に占める繰り上げ実施の割合が五割を超えたのは十一県で、上位は鹿児島(92%)、秋田(89%)、岩手(87%)、高知(86%)、島根(70%)などの順。

                             投票所数でみると、最多が鹿児島(千百九十三カ所)。千葉、東京、神奈川、大阪の四都府県には繰り上げがなかった。
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                            http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200707/sha2007072109.html

                            2007年07月21日 更新

                            総務省が参院選投票所約3割の終了時間繰上げを発表

                             総務省は20日、参院選で全国5万1743カ所の投票所のうち、28.7%に当たる1万4840カ所で、29日午後8時の投票締め切り時刻を繰り上げると発表した。平成16年参院選で締め切りを繰り上げた投票所は1万1436カ所で、約3割増えることになる。

                             「平成の大合併」で自治体の面積が広がり、開票所への投票箱の運搬に時間がかかることから、開票開始時刻に間に合わせるよう終了時刻を早める自治体が多いという。

                             投票時間は「午前7時から午後8時まで」が原則。ただ特別の事情があれば、市町村選挙管理委員会の裁量で締め切り時刻を最大4時間繰り上げることができる。

                            ★全議席確定、翌朝7時に

                             総務省は20日、参院選(29日投開票)で、各都道府県選挙管理委員会が中央選挙管理会に報告した開票結果判明の予定時刻を発表した。それによると、選挙区は30日午前4時、比例代表は同7時までに、全議席が確定する見込み。

                             選挙区の開票結果判明は、最も早い群馬県で29日午後11時15分、最も遅いのが東京都の30日午前4時となる見通し。

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                            http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070720AT3S2001A20072007.html

                            参院選、投票所の3割が終了時間繰り上げ

                             29日投開票の参院選で、全国約5万1700の投票所のうち29%に当たる約1万4800カ所で、原則午後8時までの投票時間を繰り上げて終了する予定であることが総務省の調査で判明した。終了時間を繰り上げる投票所数は2004年の前回参院選よりも約3400増加。「平成の大合併」で開票所が集約され、自治体が投票箱を運ぶ時間などを考慮したためとみられる。

                             開票所は市町村に1カ所が基本。全国の開票所数は約2000で、前回と比べ39%(約1300)減少した。投票時間は1998年の参院選から「午前7時から午後8時まで」が原則だが、特別の事情があれば終了時間を最大4時間繰り上げることができる。(23:56)
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                            http://www.asahi.com/politics/update/0719/TKY200707190556.html

                            参院選投票所の3割、終了早める 市町村合併が影響

                            2007年07月20日08時01分

                             29日に投開票される参院選で、全国約5万1700カ所の投票所の約3割にあたる約1万4800カ所で投票の終了時刻を繰り上げることが、総務省の調べで分かった。前回04年から投票所数で3割増えており、投票が原則午後8時までとなった98年の参院選と比べると約5倍に広がった。背景には「平成の大合併」で自治体の面積が広がり、開票所への投票箱運搬に時間がかかるようになったことがある。「安易な繰り上げは有権者の投票の機会が奪われることになりかねない」との指摘も出ている。

                             投票時間は長く「午前7時から午後6時まで」が原則だったが、投票率アップのため98年に改正公職選挙法が施行され、午後8時まで延長された。ただ、特別な事情がある場合は、都道府県選管に届け出れば終了時刻を最大4時間繰り上げることができる。開票開始時刻の規定はないという。

                             99年3月に始まった「平成の大合併」で、全国で3000を超えた市町村は1804(19日現在)に集約され、自治体の面積は広がった。従来のままでは投票箱の運搬が開票開始に間に合わない所が出てきたため、開票所から遠い投票所の投票締め切りを繰り上げる例が急増したとみられる。

                             中でも04年3月に6町が合併して誕生した広島県安芸高田市は、54カ所すべての投票所で2〜4時間繰り上げる。前回04年も全投票所で1〜3時間繰り上げたが、さらに1時間ずつ早く、午後4時で閉まる所もある。同市では今回は開票迅速化を図るとして、開票開始も午後9時から8時に早めている。市選管は「旧郡部は夜になって投票する人は少ない。期日前投票も浸透してきている」と説明する。

                             こうした動きについて、日本選挙学会理事長の田中愛治・早稲田大教授(政治学)は「若い人ほど遅くに投票する傾向があり、投票時間の安易な繰り上げは若者らの投票機会を奪う可能性がある」と指摘。「仮に開票を早めるため繰り上げるのであれば本末転倒だ」と話している。
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                            http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072090185810.html

                            【政治】
                            投票所の3割で終了繰り上げ 参院選 「平成の大合併」影響

                            2007年7月20日 19時02分

                             総務省は20日、参院選(29日投開票)で全国5万1743カ所の投票所のうち、28・7%に当たる1万4840カ所で、午後8時の投票締め切り時刻を繰り上げると発表した。

                             2004年参院選で締め切りを繰り上げた投票所は1万1436カ所で、それより約3割増えることになる。

                             「平成の大合併」で自治体の面積が広がり、開票所への投票箱の運搬に時間がかかることから、開票開始時刻に間に合わせるよう終了時刻を早める自治体が多いためとみられる。

                             投票時間は1997年の公選法改正以降「午前7時から午後8時まで」が原則。ただ特別の事情があれば、市町村選挙管理委員会の裁量で締め切り時刻を最大4時間繰り上げることができる。

                             全投票所に占める繰り上げ実施の割合が5割を超えたのは11県で、上位は鹿児島(92%)、秋田(89%)、岩手(87%)、高知(86%)、島根(70%)などの順。

                             投票所数でみると、最多が鹿児島(1193カ所)で、北海道(1034カ所)、岩手(1008カ所)秋田(983カ所)、福島(930カ所)と続いた。千葉、東京、神奈川、大阪の4都府県には繰り上げがなかった。

                             「平成の大合併」は1999年から始まり、3200以上あった市町村は、20日現在で1804に減少。締め切り時刻を繰り上げる投票所は98年の2966カ所から急増し、総務省は「あくまで投票時間の確保に努めるべきで、繰り上げは慎重に判断してほしい」としている。

                             一方、離島や遠隔地で投票日自体を繰り上げる投票所は全国11都道県の87カ所。内訳は26日に14カ所、27日に9カ所、28日に64カ所。

                            (共同)
                            | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 09:25 | comments(0) | trackbacks(8) |
                            参院選の結果に関わらず首相退陣はない─官房長官ら
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                              「参院選は政権選択の選挙ではない。」(塩崎官房長官)

                              そう思っているのは自民だけだろう。

                              中途半端な負け方では自民は全く反省せず、民意を無視(改選議席がゼロにでもならない限り)。

                              そして、選挙後は──その結果に関わりなく──消費税増税に憲法改悪、共謀罪やホワイトカラー・エグゼンプションの導入をあらゆる手段を用いて実現するのである。

                              「バカにつける薬はない」……か。

                              かと言って、このまま連中を放置しておくわけにはいかない。

                              何せ、文字通り我々の命が掛かっているから。

                              はてさて、我々有権者は一体どうすればいいものやら……。


                              <参院選>官房長官らが首相退陣を否定

                               塩崎恭久官房長官は24日午前の記者会見で「参院選は政権選択の選挙ではない。今回も同じだと思う」と述べ、選挙結果にかかわらず首相が退陣する必要はないとの考えを示した。過去に自民党が参院選で敗北し、首相が退陣した先例については「それはその時の政権の判断だ」と述べた。

                               自民党の中川昭一政調会長も同日午前、日本外国特派員協会で記者会見し、参院選で与党が過半数割れした場合の対応について「(衆院の)首班指名選挙に絡む国政選挙ではない。首相が辞める辞めないは別次元だ」と強調した。【竹島一登、西田進一郎】

                              7月24日12時20分配信 毎日新聞
                              | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 16:38 | comments(2) | trackbacks(0) |
                              自公、参院選公示後もHP更新─他党も追随へ
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                                結局、なし崩し的に2大政党が率先して公職選挙法に抵触する行為を行っているという。

                                他党も追随の動きということは、我々ブロガーも、何も遠慮せずにどんどん更新すればいいのではないか。


                                自・民が参院選公示後もHP更新、他党も追随の動き

                                 自民、民主両党が12日の参院選公示後も、党のホームページ(HP)を更新し続けていることが、波紋を広げている。

                                 従来、選挙期間中のHP更新は文書・図画の頒布や掲示を禁止した公職選挙法に抵触する恐れがあるため、各党とも自粛していた。他党からは追随する動きも出ている。

                                 自民党は公示日の12日、HPに「ニュース」として、東京・秋葉原での安倍首相の第一声の記事や写真、党三役の街頭演説の様子などを掲載した。民主党も12日に小沢代表、13日に菅代表代行の街頭演説の様子を掲載し、党幹部の遊説日程も更新している。

                                 05年衆院選では、民主党が岡田代表(当時)の第一声などを掲載したところ、総務省から「遊説内容を載せることは公職選挙法に抵触する恐れがある」と指摘され、その後は各党とも更新を控えた。公選法142条は、選挙運動期間中、法定のはがきやビラ、パンフレットを除き、「文書図画」の不特定・多数への配布・掲示を禁止している。

                                 今回、自民党は「特定の候補者名は出さないが、政党としては情報発信の義務がある」(広報本部)、民主党も「党幹部の演説内容を掲載することは、選挙運動ではなく、政治活動の一部だと考えている」(広報)と説明している。

                                 自民、民主両党の対応を受け、公明党は選挙期間中のHP更新は自粛するという当初方針を変え、13日午前から、公明新聞の記事を転載する形で太田代表らの遊説の様子を伝え始めた。共産党は13日付の党機関紙「しんぶん赤旗」の記事を引用する形で、志位委員長の第一声を掲載した。

                                 一方、社民党の担当者は「今後、他党の更新が問題にならなければ、更新を検討したい」と話す。

                                 総務省は「問い合わせがあれば説明はするが、主体的に取り締まることはできない」と話している。

                                (2007年7月14日0時19分 読売新聞)
                                | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                【転載】小説『創価学会の違法な期日前投票を厳しく監視しよう!』
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                                  この小説は、事実に基づいたフィクション(虚構)でありますが、実在するいかなる団体や個人を誹謗・中傷するものではありません。

                                  小説 創価学会の違法な期日前投票を厳しく監視しよう!」著作:遊牧民

                                  2007年4月。
                                  大阪府堺市の閑静な住宅街に、一組の若夫婦が引っ越してきた。

                                  夫は35歳。大阪市内の中小企業のサラリーマン。
                                  妻も35歳。元は夫の勤める会社で、事務をしていた。
                                  ふたりは5年前に社内結婚し、ふたりはそのまま勤めたが、3年前に妻が身ごもったのを期に専業主婦となった。
                                  子供は2歳の女の子。
                                  ふたりは苦しいながらも貯金をし、ついに念願の一戸建て(中古)住宅を手に入れた。

                                  「あ〜、やっと片付いたわ。ほんまに、一戸建て云うても3DKやから荷物置いたら寝る場所あれへんわ」妻がぼやいた。
                                  「まあ、ぼやくなよ。なんとか家を持てたんやから」夫が答えた。

                                  「ごめんください。こんにちわ」
                                  「あ、誰やろ?」妻が玄関に行った。
                                  玄関には、年の頃なら五十そこそこの人柄のよさそうな御婦人が立っていた。
                                  「私、向かいの家の西村ちゅうもんです。引越しされてきたんですね。これからもよろしくね」
                                  「あ、すいません。ご挨拶が遅れました。橋本です。あんた〜、お向かいの奥さんが来はったわ」
                                  これが、この若夫婦と創価学会婦人部員との出会いだった。

                                  数日後。
                                  「橋本さん、こんばんわ。西村です」
                                  「あ、お向かいの奥さん、どないしはりましたん」
                                  「いやね〜、実はこのお饅頭、親戚から送ってきたんですけど、ぎょうさんありますので、御裾分けで、貰ってくれませんか?」
                                  「いや奥さん、えらいええもん貰いまして、すいませんわ」
                                  本当のところは、親戚から送ってきたものではなく、近くのスーパーの特売でこの御婦人が買ったものであった。

                                  5月は5月で〜
                                  「この柏餅。私作りましてん。作りすぎたので貰ってくださいね」
                                  「奥さん、いつもいつも、すいませんわ」
                                  しかし、この「柏餅」は「ヤマザキ」の柏餅の味がした。

                                  6月は6月で〜
                                  「沖縄の友達から、バナナを送ってきたので、味見してくださいね。お嬢ちゃん、バナナが好きでしたよね」
                                  「いや奥さん。いつもいつもええもん頂いてばっかしで、どないしたらええんでしょうか?」
                                  「何を言うてはりまんねん。私はあなたを自分の娘のように想ってますねん。遠慮なんかいりまへん」
                                  しかし、このバナナには「チキータ」のラベルが貼ってあった。

                                  そして、7月〜
                                  「こんばんは」
                                  「あ、お向かいの奥さん」
                                  「ねえ、旦那さんはまだ帰ってないの?」
                                  「ええ、まだですけど」
                                  「丁度よかったわ、これうちで作った肉じゃが、御裾分けするわ」
                                  「いや奥さん、いつもいつもすいませんね。肉じゃが、うちの人これ好物ですの。でも心苦しいわ、いつも貰ってばっかしで」
                                  「何言うてはりますのん。私は奥さんを実の娘のように思ってますんや。遠慮はいりませんで。ところで、参議院選挙がはじまったけど、来週29日の投票日には誰に入れはりますの?」
                                  「いや私、選挙なんて・・・今まで一度も行ったことないし。誰が当選しても、私たちの生活には関係ないと思うから・・・」
                                  「えええ!!!もったいない。それやったら公明党に入れてよ。公明党は悪いことしてへんし、政権党やから国民の味方やし」←まったく理屈になっていないが、妙に説得力があったりして。

                                  「でも私、選挙ってどうないしてええのか分からへんし」
                                  「それやったら、期日前投票に一緒に行きまひょか?」
                                  「え?期日前投票?」
                                  「知らんかったん?投票日前に市役所などで投票できるんや。せや、思い立ったら吉日や。明日行きましょうよ。私も行くし。私、クルマ運転するから、明日の朝11時に出発しましょうよ。お昼ごはんおごるから。美味しいパスタの店知ってるねん。投票所の入場券送って来てるやろ?それ持って行きましょうね。ほな、明日の朝11時にね。ありがとう、おやすみ」
                                  「あ、ちょっと、待って。ちょっと、ち・・・帰ってしもた」

                                  この夜、向かえのご婦人は、創価学会の地区幹部に「マルエフ1名追加」を報告した。
                                  地区幹部はたいそう喜んで、こう言った。
                                  「池田センセイを守るため、広宣流布のために、常勝関西は選挙で勝利しなければならない。自民党も民主党も学会には盾つけない。学会は自民党や民主党の首根っこを押さえている。共産党は我々学会を批判しているが、それは魔の所業だ。あいつらは地獄に落ちる」と。

                                  翌日、10時半には向かえの御婦人が迎えに来た。
                                  「やあ、おはようさん。ちょっと早いけど、行きまひょか?投票所の入場券持ってるね?」
                                  「は、はあ〜」

                                  クルマの中。
                                  「ええね、大阪選挙区は白○良○さんやで。比例区は山○か○えさんやで。まちごたらあかんで!」
                                  向かえのご婦人はお題目のように何遍も繰り返した。

                                  「さあ、早よ投票済ませて、美味しいパスタ食べまひょね。公明党に投票すれば、功徳があるの知ってる?」

                                  (おわり)
                                  「小説 創価学会の違法な期日前投票を厳しく監視しよう!」著作:遊牧民

                                  ※転送・転載は自由ですが、参院選公示後の転送・転載は違反になる場合があります。

                                  遊牧民
                                  平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)
                                  http://heikosenweb.oboroduki.com/
                                  平和の井戸端会議
                                  http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
                                  遊牧民のメディア棒読み!
                                  http://blog.goo.ne.jp/nakanisi-sakai/
                                  | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 18:45 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                  【転載】へいこうせんメルマガ第113号(政策比較特集)
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                                    ■ 第113号 2007年7月11日                        
                                    □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                    ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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                                    2007/7/11 第113号                     (転送紹介歓迎)
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                                     「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                       と訴えます。

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                                     ■【再掲】主要法案に対する主要各政党の態度(1997年以降)
                                     ■【再掲】基本政策(7/5現在)
                                     ■【再掲】「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」(7/2現在)
                                     ■【再掲】消えた年金〜各政党の見解(7/3現在)
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                                    | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:33 | comments(4) | trackbacks(0) |
                                    日テレ、TV東京に批判─首相単独生出演で
                                    0
                                      さすが日テレ、やることが違う!

                                      「政治的公平」を保つためには「与野党7党首がそろって討論する」しかない訳で、日テレとテレビ東京は初めから自民と民主しか頭になかったのだろう。

                                      また、自民党お得意の圧力があった可能性もある。

                                      NHKへの番組介入に対する反省などは全くない──その事実さえ認めようともしない──のだから、平気な顔で指図したに違いない。

                                      本来のマスコミの役割りを放棄した両テレビ局に対してはもちろん、自民党に対する何らかのペナルティーが必要である。

                                      そのペナルティーは、間近に迫った参院選でわれわれ有権者が課そうではないか。


                                      <首相生出演>日テレ、TV東京に批判 政治的公平に欠ける

                                       国会が閉会し、事実上参院選がスタートしている中で、民放キー局2局などが安倍晋三首相を単独で生出演させたことに、識者や他の放送局から批判が出ている。政治的公平を定めた放送法の趣旨に反するとの指摘で、テレビと政治との距離を巡り論議を呼びそうだ。

                                       安倍首相は国会閉会の5日から9日までに、5日深夜・日本テレビの報道番組▽6日昼・ラジオ日本(日本テレビ系列)▽6日午後・日テレの情報番組▽6日深夜・テレビ東京の報道番組――の4本に単独出演した。

                                       毎日新聞の取材に対して、日本テレビは「5日の番組は、党首の会見やインタビューを通じて各党の主張も紹介した。6日の番組は特集企画の第1弾で、9日には民主党の鳩山由紀夫幹事長が(VTRで)出演した。いずれもシリーズを通じて政治的公平に配慮している」と回答。テレビ東京は「事実上の選挙戦に入っている状況であり、自民・民主の二大政党については平等に取り扱う」とし、小沢一郎代表は9日夜にVTR出演。他党については「公示後は平等の取り扱いに配慮する」と説明する。

                                       放送法3条は放送事業者に対し、番組編集に当たって「政治的に公平であること」を定める。しかし、両局の対応だと、二大政党の陰で少数政党は出演機会で不利な立場に置かれることになる。今回の対応の背景には、自民党が安倍首相の出演に関し「小沢一郎・民主党代表との一対一の討論か、単独出演」との考えを示したことがあるとみられる。

                                       NHKと民放で作る「放送と人権等権利に関する委員会(BRC)」は、「政治的公平」にかかわる問題を今月から審理対象とする規約改正を行った。社民党は救済申し立てを検討中だ。

                                       一方、日本テレビは9日朝の情報番組へも安倍首相の出演を予定していたが「企画の変更」で取りやめた。

                                       民放幹部は「たとえ二大政党党首を登場させても、一方がVTRでは、その場で反論できないわけで平等とは言えない。与野党7党首がそろって討論する以外に政治的公平を確保するのは難しい」と両局の対応を批判する。服部孝章・立教大教授(メディア法)は「公示前であっても事実上、選挙戦に突入している中で、単独出演させた日本テレビやテレビ東京の見識が問われる」と話す。【臺宏士】

                                      毎日新聞 最終更新:7月10日3時5分
                                      | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      【転載】へいこうせんメルマガ第112号
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                                        ■ 第112号 2007年7月10日                        
                                        □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                        ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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                                        2007/7/10 第112号                     (転送紹介歓迎)
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                                        ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
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                                         はなゆーさんから  〔史料〕小池百合子防衛相の沖縄メディアに関する問題発言
                                         岩井さんから  ジョセフ米国大使の原爆発言への糾弾とイベント
                                         永岡浩さんから  今求められるのは石橋湛山の対米自立外交の姿勢である(天木直人)
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                                         ■【再掲】主要法案に対する主要各政党の態度(1997年以降)
                                         ■【再掲】基本政策(7/5現在)
                                         ■【再掲】「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」(7/2現在)
                                         ■【再掲】消えた年金〜各政党の見解(7/3現在)
                                        ◆運動情報コーナー
                                         ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                         ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                         ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                         ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                         ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                        ◆ピースイベント情報
                                         ■【再掲】第九で9条御堂筋パレードのご案内
                                         ■【再掲】7・24 沖縄戦検定を問う 教科書問題の今を考える緊急集会
                                         ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                         ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                         ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                        ◆学習会の案内
                                         ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                         ■【再掲】「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
                                         ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                         ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                         ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                         ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                         ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                         ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                        ◆おすすめ本・出版会
                                         ■【再掲】DATAで見る世界の中の日本と私たちのくらし
                                         ■【再掲】『もうガマンできない! 広がる貧困』
                                         ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                         ■【再掲】「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メディアは憲法をどう報じてきたのか』
                                        ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                         ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                         ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                         ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                         ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                         ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                         ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                        ◆ほっとけない!政治ニュース
                                         ■沖縄実弾演習移転10年  米海兵隊 イラク想定訓練に変質
                                         ■県議ら「軍関与を確信」/「集団自決」証言次々
                                         ■フライデー誌「創価学会が税金ゼロの宗教会館で参院選の投票練習」
                                         ■これも自民“安倍流” 公約から消えた「男女共同参画」
                                         ■「ヤンキー先生」 自民立候補の波紋
                                         ■06年 所得税・住民税 年金者 増税6万9000円 (04年比)
                                        ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
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                                        | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:46 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        【転載】へいこうせんメルマガ第111号
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                                          へいこうせん-葉

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                                          □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
                                          ■   へいこうせんメールマガジン
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                                          ■ 第111号 2007年7月9日                        
                                          □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                          ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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                                          http://www.mag2.com/m/0000220835.html

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                                          2007/7/9 第111号                     (転送紹介歓迎)
                                          [へいこうせんメールマガジン]

                                           「ほっとけない!改憲と庶民増税」
                                           「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                             と訴えます。

                                          ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
                                          ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
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                                          ※「しょうがない」改憲議員を落選させよう!!

                                          ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                                          ◆賛同者からの投稿
                                           はなゆーさんから  赤城農相の政治団体が9千万円もの架空経費を計上していた
                                           遊牧民さんから  連続ティーチ・イン沖縄通信 緊急抗議要請:辺野古での危険な強行
                                           非戦さんから  イラク自由会議メンバーの暗殺に抗議
                                          ◆各党の政策情報コーナー
                                           ■主要法案に対する主要各政党の態度(1997年以降)
                                           ■【再掲】基本政策(7/5現在)
                                           ■【再掲】「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」(7/2現在)
                                           ■【再掲】消えた年金〜各政党の見解(7/3現在)
                                          ◆運動情報コーナー
                                           ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                           ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                           ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                           ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                           ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                          ◆ピースイベント情報
                                           ■【再掲】第九で9条御堂筋パレードのご案内
                                           ■【再掲】7・24 沖縄戦検定を問う 教科書問題の今を考える緊急集会
                                           ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                           ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                           ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                          ◆学習会の案内
                                           ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                           ■【再掲】「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
                                           ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                           ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                           ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                           ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                           ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                           ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                          ◆おすすめ本・出版会
                                           ■【再掲】DATAで見る世界の中の日本と私たちのくらし
                                           ■【再掲】『もうガマンできない! 広がる貧困』
                                           ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                           ■【再掲】「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メ
                                          ディアは憲法をどう報じてきたのか』
                                          ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                           ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                           ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                           ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                           ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                           ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                           ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                          ◆ほっとけない!政治ニュース
                                           ■07.07.07「盧溝橋」70年
                                           ■アメリカの原爆投下責任を正面から問い直そう 浅井基文
                                           ■原爆投下「しょうがない」大臣の後任は核武装容認大臣
                                           ■安倍内閣の重大な危機
                                          ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
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                                          | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          【転載】へいこうせんメルマガ第110号
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                                            へいこうせん-葉

                                            転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
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                                            □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
                                            ■   へいこうせんメールマガジン
                                            □ ___________________________________
                                            ■ 第110号 2007年7月8日                        
                                            □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                            ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
                                            □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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                                            2007/7/8 第110号                     (転送紹介歓迎)
                                            [へいこうせんメールマガジン]

                                             「ほっとけない!改憲と庶民増税」
                                             「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                               と訴えます。

                                            ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
                                            ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
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                                            ※「しょうがない」靖国派を落選させよう!!

                                            ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                                            ◆賛同者からの投稿
                                             はなゆーさんから 公安調査庁が「護憲」会合のホテルに宿泊者名簿の提出を要求か
                                            永岡浩さんから “自虐的”な対米従属(白川勝彦)
                                            ◆各党の政策情報コーナー
                                             ■基本政策(7/5現在)
                                             ■「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」(7/2現在)
                                             ■消えた年金〜各政党の見解(7/3現在)
                                            ◆運動情報コーナー
                                             ■【再掲】第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内
                                             ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                             ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                             ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                             ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                             ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                            ◆ピースイベント情報
                                             ■【再掲】第九で9条御堂筋パレードのご案内
                                             ■【再掲】7・24 沖縄戦検定を問う 教科書問題の今を考える緊急集会
                                             ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                             ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                             ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                            ◆学習会の案内
                                             ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                             ■【再掲】「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
                                             ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                             ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                             ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                             ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                             ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                             ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                            ◆おすすめ本・出版会
                                             ■DATAで見る世界の中の日本と私たちのくらし
                                             ■【再掲】『もうガマンできない! 広がる貧困』
                                             ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                             ■【再掲】「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メディアは憲法をどう報じてきたのか』
                                            ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                             ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
                                             ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                             ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                             ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                             ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                             ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                             ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                            ◆ほっとけない!政治ニュース
                                             ■消えた年金積立金88兆円=回収不能
                                            ■「三光作戦」記憶紡ぐ 「『中国黄土高原 紅棗(なつめ)がみのる村から』写真展」
                                            ■慰安婦・南京  醜い「反撃」
                                            ■「茶髪」理由の解雇撤回させた きっかけは母のアドバイス
                                            ■被爆ピアノ:修理し平和奏でる…松谷みよ子さんが絵本に
                                            ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
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                                            | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 00:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            【転載】へいこうせんメルマガ第109号
                                            0
                                              へいこうせん-葉

                                              転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
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                                              □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
                                              ■   へいこうせんメールマガジン
                                              □ ___________________________________
                                              ■ 第109号 2007年7月7日                        
                                              □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                              ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
                                              □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
                                              ▽定期購読のお申込みはこちらから
                                              http://www.mag2.com/m/0000220835.html

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                                              2007/7/7 第109号                     (転送紹介歓迎)
                                              [へいこうせんメールマガジン]

                                               「ほっとけない!改憲と庶民増税」
                                               「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                                 と訴えます。

                                              ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
                                              ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
                                              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                              ※「しょうがない」靖国派を落選させよう!!

                                              ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                                              ◆賛同者からの投稿
                                               秋元裕美子さんから  「しかたがないアキラメちゃん」と「七夕でピース」
                                               大地実さんから  抗議先と高江と辺野古7/2、3、4の状況(転送歓迎)
                                               はなゆーさんから  日本政府の会計では毎年「207兆円」もの使途不明金が出ている
                                              ◆各党の政策情報コーナー
                                               ■基本政策(7/5現在)
                                               ■「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」(7/2現在)
                                               ■消えた年金〜各政党の見解(7/3現在)
                                              ◆運動情報コーナー
                                               ■【再掲】第18回「9の日・9条・ハンスト・イン」のご案内
                                               ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                               ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                               ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                               ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                               ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                              ◆ピースイベント情報
                                               ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
                                               ■【再掲】<7・7「盧溝橋事件」70年>平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
                                               ■【再掲】7・24 沖縄戦検定を問う 教科書問題の今を考える緊急集会
                                               ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                               ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                               ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                              ◆学習会の案内
                                               ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                               ■【再掲】「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
                                               ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
                                               ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                               ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
                                               ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                               ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                               ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                               ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                               ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                              ◆おすすめ本・出版会
                                               ■『もうガマンできない! 広がる貧困』
                                               ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                               ■【再掲】「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メディアは憲法をどう報じてきたのか』
                                              ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                               ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
                                               ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                               ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                               ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                               ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                               ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                               ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                              ◆ほっとけない!政治ニュース
                                               ■二つの高裁勝利判決
                                               ■滑り台社会に歯止めを〜反貧困ネット集会に630人
                                               ■“派遣・残業 規制緩和を” 経団連が政府に要求
                                               ■旧住宅公団20万戸削減  全戸数の26% 規制改革会議の動き先取り
                                              ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
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                                              | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              消費税上げは参院選後の秋に─安倍
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                                                参院選で消費税上げの是非を問う考えはない(安倍)──。

                                                正しくは、

                                                これ以上参院選に不利な状況を作りたくないから、消費税の議論は選挙が終わってから

                                                ということだろう。


                                                安倍首相、消費税上げを示唆=荒井氏らと連携も

                                                 安倍晋三首相は5日夜、日本テレビの番組に出演し、消費税引き上げ問題について「上げないなんて一言も言ってない。基礎年金は全部税と言っているのに1パーセントも上げないと言っている小沢一郎民主党代表とは明らかに一線を画している」と述べ、参院選後の政権維持を前提に、今秋の税制改正で税率引き上げに踏み切る可能性を示唆した。

                                                 首相はこれまで消費税について、2007年度をめどに「消費税を含めて抜本的な税の改革を行う」と述べるにとどまっていた。

                                                 09年度に予定される基礎年金の国庫負担割合2分の1への引き上げに関し、財源を問われたのに答えた。首相は「決して消費税から逃げることはしない。税制の抜本改革は近いうちに信を問うことになっている」として、税率引き上げを決めた場合は、次期衆院選で国民の審判を仰ぐ考えを示した。

                                                 首相が税率上げの可能性に言及したことで、参院選では、年金問題と合わせて消費税も争点の1つに浮上しそうだ。ただ、首相は「今の段階で何パーセント上げるとなれば(財政規律が)緩んでしまう」と述べ、参院選で消費税上げの是非を問う考えはないことも強調した。

                                                 一方、新党日本を事実上離党した荒井広幸参院議員らとの関係については「憲法改正は国会議員の3分の2以上の発議が必要だ。なるべく多くの人に支援してもらう努力は当然だ」と語り、連携もあり得るとの考えを示した。荒井氏は郵政民営化法案に反対して新党日本を結成。自民党を除名されたが、もともと首相に近く、昨年9月の首相指名選挙では首相に投票した。

                                                時事通信 最終更新:7月6日11時36分

                                                安倍首相の公約批判に反論=「年金財源、消費税5%で可能」−民主

                                                 民主党の松本剛明政調会長は5日の両院議員総会で、安倍晋三首相の同党マニフェスト(政権公約)への批判に対する反論資料を公表した。「財源の裏付けがない」とされることについては、「政権与党が財源の話をできていない中で、われわれはきちっと財源の話をしようとしている。しっかり皆さんと(与党の姿勢を)追及したい」と指摘している。

                                                 資料は、首相が「基礎年金の給付総額は22兆円で消費税5%では賄えない」と批判したことに対し、「2007年の基礎年金給付額は18兆6000億円。(民主党が主張する制度に改めた場合)高額所得者に対する給付制限により基礎部分の給付は13兆円強と想定され、消費税5%でほぼ賄うことが可能」と反論している。

                                                時事ドットコム 2007/07/05-20:40
                                                | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 12:40 | comments(3) | trackbacks(1) |
                                                【転載】へいこうせんメルマガ第108号
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                                                   ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                                   ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                                   ■神戸再生フォーラム・神戸再生への入会・応援をお願い致します
                                                   ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                                   ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                                   ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                                  ◆ピースイベント情報
                                                   ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
                                                   ■【再掲】<7・7「盧溝橋事件」70年>平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
                                                   ■【再掲】7・24 沖縄戦検定を問う 教科書問題の今を考える緊急集会
                                                   ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)
                                                   ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
                                                   ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                                   ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                                   ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                                  ◆学習会の案内
                                                   ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                                   ■「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
                                                   ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
                                                   ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                                   ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
                                                   ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                                   ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                                   ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                                   ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                                   ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                                  ◆おすすめ本・出版会
                                                   ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                                   ■「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メディアは憲法をどう報じてきたのか』
                                                  ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                                   ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
                                                   ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
                                                   ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                                   ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
                                                   ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                                   ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                                   ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                                   ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                                   ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                                  ◆ほっとけない!政治ニュース
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                                                  | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                                                     「ほっとけない!改憲と庶民増税」
                                                     「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                                       と訴えます。

                                                    ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
                                                    ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
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                                                    ※「しょうがない」大臣は早く辞めろ!! 7・29にABENDしよう!

                                                    ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                                                    ◆賛同者からの投稿
                                                     はなゆーさんから  驚いた!!国会の強行採決は自民党職員が仕切っていた (日刊ゲンダイ)
                                                    ◆各党の政策情報コーナー
                                                     ■「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」
                                                    ◆運動情報コーナー
                                                     ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                                     ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報
                                                     ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                                     ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                                     ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                                     ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                                    ◆ピースイベント情報
                                                     ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
                                                     ■<7・7「盧溝橋事件」70年>平和遺族会全国連絡会結成記念の集い
                                                     ■7・24 沖縄戦検定を問う 教科書問題の今を考える緊急集会
                                                     ■【再掲】オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ
                                                     ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)
                                                     ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
                                                     ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                                     ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                                     ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                                    ◆学習会の案内
                                                     ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                                     ■「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
                                                     ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
                                                     ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                                     ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
                                                     ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                                     ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                                     ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                                     ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                                     ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                                    ◆おすすめ本・出版会
                                                     ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                                     ■「マスコミ九条の会」冊子版ホームページの記録――目からウロコ『メディアは憲法をどう報じてきたのか』
                                                    ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                                     ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
                                                     ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
                                                     ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                                     ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
                                                     ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                                     ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                                     ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                                     ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                                     ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                                    ◆ほっとけない!政治ニュース
                                                     ■「国の借金」最大の834兆円・06年度末0.8%増
                                                     ■平和の塔の真実 「大東亜共栄圏構想」のシンボルが宮崎にある
                                                     ■ワーキングプアを描いたふたつの番組
                                                    ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
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                                                    | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                    【転載】へいこうせんメルマガ第106号
                                                    0
                                                      へいこうせん-葉

                                                      転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
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                                                      ■   へいこうせんメールマガジン
                                                      □ ___________________________________
                                                      ■ 第106号 2007年7月4日                        
                                                      □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                                      ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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                                                      2007/7/4 第106号                     (転送紹介歓迎)
                                                      [へいこうせんメールマガジン]

                                                       「ほっとけない!改憲と庶民増税」
                                                       「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                                         と訴えます。

                                                      ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
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                                                      ※「しょうがない」大臣は早く辞めろ!! 7・29にABENDしよう!

                                                      ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                                                      ◆賛同者からの投稿
                                                       遊牧民さんから  「9条と集団的自衛権〜各政党の見解」
                                                      ◆運動情報コーナー
                                                       ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                                       ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報
                                                       ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                                       ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                                       ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                                       ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                                      ◆ピースイベント情報
                                                       ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
                                                       ■【再掲】オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ
                                                       ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)
                                                       ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
                                                       ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                                       ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                                       ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                                      ◆学習会の案内
                                                       ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                                       ■「非暴力平和隊の挑戦──日本国憲法9条を実践する国際NGO」(8/10@大阪)
                                                       ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
                                                       ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                                       ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
                                                       ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                                       ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                                       ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                                       ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                                       ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグ
                                                      ダッドの女性たちは今〜
                                                      ◆おすすめ本・出版会
                                                       ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                                      ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                                       ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
                                                       ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
                                                       ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                                       ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
                                                       ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                                       ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                                       ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                                       ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                                       ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                                      ◆ほっとけない!政治ニュース
                                                       ■選挙の断面 自・民と「連携いっそう」 企業人政治フォーラム
                                                      ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
                                                      続きを読む >>
                                                      | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      【転載】へいこうせんメルマガ第105号
                                                      0
                                                        へいこうせん-葉

                                                        転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
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                                                        ■   へいこうせんメールマガジン
                                                        □ ___________________________________
                                                        ■ 第105号 2007年7月3日                        
                                                        □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                                        ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
                                                        □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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                                                        2007/7/3 第105号                     (転送紹介歓迎)
                                                        [へいこうせんメールマガジン]

                                                         「ほっとけない!改憲と庶民増税」
                                                         「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                                           と訴えます。

                                                        ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
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                                                        ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                                                        ◆賛同者からの投稿
                                                         はなゆーさんから  久間防衛相「米の原爆投下はソ連参戦防ぐためだからしょうがない」
                                                        ◆運動情報コーナー
                                                         ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                                         ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報
                                                         ■【再掲】緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                                         ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                                         ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                                         ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                                        ◆ピースイベント情報
                                                         ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
                                                         ■【再掲】オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ
                                                         ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)
                                                         ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
                                                         ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                                         ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                                         ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                                        ◆学習会の案内
                                                         ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                                         ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
                                                         ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                                         ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
                                                         ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                                         ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                                         ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                                         ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                                         ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                                        ◆おすすめ本・出版会
                                                         ■【再掲】『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                                        ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                                         ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
                                                         ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
                                                         ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                                         ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
                                                         ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                                         ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                                         ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                                         ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                                         ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                                        ◆ほっとけない!政治ニュース
                                                         ■自民が与党の憲法改正公約で公明に配慮 安倍さん、ボーナス返上は参院選向け
                                                         ■公明党 「増税戦犯」プラス公約違反
                                                         ■米国防副次官、アフガンでの輸送支援打診 山崎拓氏に
                                                         ■なぜ沖縄戦「集団自決」問題が話題になるか?
                                                         ■正規は過労 非正規は将来不安 「背景に規制緩和」 国民生活白書
                                                         ■福知山線脱線 事故調最終報告 JR西の安全管理批判
                                                         ■社説 国会、閉幕へ―「数の力」振り回す政治(朝日)
                                                        ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
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                                                        | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        【転載】メールマガジン『国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」』
                                                        0
                                                          また懲りずに機密費で、北朝鮮と参議院選挙で選挙協力か?
                                                          http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

                                                          参議院選挙直前の7月20日に、北朝鮮が「自民党の選挙勝利のために」「わざわざ自分から」拉致被害者を万景峰号に乗せて持って来るという。

                                                          過去に、小泉が北朝鮮にいくときに内閣機密費で3億円、第二回訪朝時には5億円動いたという記事を載せた。

                                                          <内閣機密費=キーワード検索>
                                                          http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/?userid=1546060&STYPE=2&KEY=%93%E0%8At%8B@%96%A7%94%EF
                                                          <機密費=キーワード検索>
                                                          http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/?userid=1546060&STYPE=2&KEY=%8B@%96%A7%94%EF

                                                          これについては、もともと、当時、裏事情をしっていた田中真紀子外務大臣が演説中に、「また、小泉さんは機密費を北朝鮮に持って行くんでしょうか」と発言しており、これは過去に毎日新聞が記事にしている。
                                                          2003年の10月31日(金曜日)である。

                                                          政治ニュース 2003年10月31日(金)22時56分
                                                          <拉致>「5人の帰国の代償として外交機密費」 田中真紀子氏
                                                           衆院選候補者応援のため新潟県・佐渡島を訪れた田中真紀子前外相は31日、候補者の演説会で、北朝鮮による拉致事件について「被害者の帰国のため日本は機密費を持って行った(略)」と述べ、拉致被害者5人の帰国の代償として外交機密費が北朝鮮側に払われたとの認識を示した。
                                                          (毎日新聞)[10月31日22時56分更新]

                                                          田中真紀子氏は当時外務大臣だったため直接知っているのである。

                                                          彼女が更迭された原因は「内閣機密費の使い方がおかしい」と異を唱え、公表すると言い出したため、「強制的に」外務大臣を首となった。

                                                          今回も、相変わらず、北朝鮮に選挙協力をお願いしているらしい。
                                                          もっともこれをやっているのは、前小泉政権の幹部であるが。

                                                          不気味なのは、北朝鮮のDAILY NK というニュースサイトに6月30日時点でこのニュースがのったのに、日本にいる前小泉政権幹部が「まずい」と思って指示したのか突然削除されているのである。

                                                          http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/423.html
                                                          http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50187922.html

                                                          以下はこのニュースを抜粋

                                                          日本の消息筋 “万景峰に乗せて帰国”

                                                          <日本人拉致被害者を7月29日の投票直前にわざわざ北朝鮮が自発的にお届け>
                                                          来る7月20日に、日本人拉致被害者たちを乗せた北朝鮮の万景峰号が日本の港に入港すると、日本の情報消息筋が29日伝えた。

                                                          <だから参議院選挙を引き伸ばしたのか?>
                                                          これは日朝間の最大の懸案である、拉致被害者問題を、北朝鮮が自ら解決するという意味であり注目される。

                                                          <参議院選挙日直前の7月20日になぜか到着。一週間はお涙頂戴のテレビジャック>
                                                          消息筋は“拉致被害者が何人含まれているのかは正確に分からないが、北朝鮮が7月20日に万景峰号に彼らを乗せて日本の港に入港するという情報が、総理官邸周辺から流れている”と語った。
                                                          万景峰号は去年の7月の北朝鮮のミサイル発射実験以後、日本への入港が禁止された日朝間の定期貨物旅客船だ。

                                                          <消息筋もわざわざ、日本の参院選挙で、北朝鮮から自民党を応援する風になるだろうと予測。安倍にチャンスとなる可能性ありとコメント>
                                                          またこの消息筋は、“万景峰号の入港は、日本の参院選挙(27日)を一週間後に控えた時点であり、日本の政界でも強い暴風がおこるだろう”と述べ、“就任以後、最悪の支持率を記録している安倍政権にとっては、チャンスになる可能性がある”と予測した。

                                                          <わざわざ、隠し玉の横田めぐみさん返還のことをコメント>
                                                          “今回送還される拉致被害者が何人なのか、また横田めぐみさんの問題がどのように解決されるのかによって、日本国内の反応
                                                          が変わる可能性もある” と指摘した。

                                                          <北朝鮮と自民党にとってWIN−WINの関係づくり>
                                                          結果として、今回万景峰の入港によって、北朝鮮と日本の指導部すべてに一定の実入りがあるということだ。

                                                          <ある種の約束の可能性??>
                                                          この消息筋は“今回は安倍政権から、日朝国交正常化に関する、ある種の約束を受けた可能性も排除することができない”と推測した。
                                                          一方、ロイター通信は去る28日、“金正日が拉致問題に対する徹底的な再調査を指示した”と報道している。


                                                          <以下は小野寺光一>
                                                          あいかわらずの機密費ばらまき政治である。
                                                          この何億円という機密費を北朝鮮に差し上げた結果、北朝鮮の核開発は息を吹き返して、核爆弾の製造が完成してしまったという。それによって米国の方は、「ミサイル防衛計画」として日本に多額のミサイルを購入させることに成功している。
                                                          ところで、第2回目の小泉訪朝の橋渡しをした人物は許宗萬(ホジョンマン)朝鮮総連副議長である。この人物を通じて何億円という機密費が行っているという。

                                                          <朝鮮総連本部売買では、なぜかテロ組織の朝鮮総連が「被害者」となり、だまされた被害者であるはずの緒方元公安庁長官が「詐欺師」>
                                                          今回、朝鮮総連の本部を売買する疑惑でも出てきたのがこの許宗萬朝鮮総連副議長である。不思議なことに、朝鮮総連が「被害者」となり、だまされているはずの緒方元公安庁長官が、「詐欺師」となっている。これはちょっとおかしい。
                                                          緒方元公安庁長官に、「朝鮮総連の本部を助けてくれ」と仲介している某政治家関係者がいるのではないか?


                                                          「三万人のための総合情報誌 選択」2004年7月号より抜粋
                                                          http://www.sentaku.co.jp/top/200407/zenbun.htm

                                                           かつて安倍晋三自民党幹事長は首相を評して「姉の信子さんと秘書の飯島(勲)氏の共同作品だ」と語ったことがある。言い得て妙だ。

                                                           小泉純一郎という政治家は、姉と飯島氏の二人が長い間手塩にかけて育て、今日の姿にまで作り上げた。

                                                           一方、飯島氏はどうか。

                                                           再訪朝後ハレーションを起こしている北朝鮮外交は、根っこを手繰ると、由緒があまりはっきりしない飯島ルートがかかわっていることと無縁ではない。

                                                           北朝鮮の金正日総書記が小泉訪朝を歓迎する、とのメッセージは、朝鮮総連の事実上のナンバーワン、許宗萬・責任副議長から飯島氏に伝えられたという。許氏は四月十日から二十七日まで北朝鮮に渡り、平壌滞在中、総書記と面会していた。中国経由で日本へ戻る途中、許氏は北京空港から飯島氏へ電話を入れている。

                                                           二人の結び付きは定かでない。

                                                           「五月二十二日再訪朝」の北朝鮮側からの回答は、朝鮮総連元経済局幹部の尹義重(ユンギジュン)なる人物から飯島氏へ届いたという。この尹氏こそが、田中均外務審議官ルートの「ミスターX」の向こうを張って、飯島ルートの「ミスターZ」と称される人物だ。総連を辞めたあと手広く貿易業を行い、小泉再訪朝前は数回、東京と平壌を往復している。

                                                           飯島氏とは、ロックグループ「X JAPAN」の記念館建設がらみで知り合ったらしい。「X JAPAN」は首相のお気に入り、メンバーには在日朝鮮人がいるとされる。

                                                           今回の北朝鮮再訪問に飯島ルートが深くかかわっていることを想定すれば、なぞが解けることは多い。首脳会談でわざわざ「日本政府は在日朝鮮人の地位向上に努める」との一項目が入った朝鮮総連の大会に首相がお祝いのメッセージを送った今後の日朝正常化交渉に総連副議長以上の幹部を参加させるなどだ。
                                                           
                                                           福田康夫前官房長官の辞任は、やはり北朝鮮二元外交に嫌気がさしたと見るのが妥当だ。

                                                          <福田氏は参院選のために外交を政治利用すべきではないとコメント>
                                                          官邸を去った福田氏は小泉再訪朝について「理論なき外交は道を誤るし、参院選のために外交を政治利用すべきではない」と評している。


                                                          以上、引用。


                                                          「救う会 全国協議会」──身代金を支払った小泉首相の責任(佐藤勝巳 救う会会長 現代コリア研究所所長)より抜粋
                                                          http://www.sukuukai.jp/shiryo/paper03/index.html

                                                          佐藤勝巳・救う会会長が現代コリア研究所所長名で「世界週報」(16.06.22号)に書いた論文を掲載いたします。

                                                          ※(小野寺注)機密費には触れていないもののそれ以外の表の人道援助だけでも一人当たり20億円以上の身代金だと指摘して怒っている。

                                                           5月22日拉致された蓮池・地村両家5人の子供達が北朝鮮から帰ってきた。救出運動にかかわってきた者の一人として、心から祝賀しなければならないのに、なぜかその気になれないでいる。

                                                           会談結果に、あの温厚な横田滋家族会会長が「考え得る選択肢の中で最悪のものだ」と声を震わせて言った。飯塚繁雄副会長は表情をこわばらせ、「子供の使いより悪い」と言い放った。増元照明事務局次長は、「人間としてプライドがあるのか」と 小泉首相の交渉に批判の矢を放った。
                                                           数年間、一緒に運動をやってきた人たちの無念さが一直線に伝わってくる。

                                                           なぜ家族会が怒ったのかである。5人の子供は首相と一緒に帰ってきた。その代償として「人道支援」という名の「身代金」に食糧25万トン(最も安い国産米でトン当たり20万円として500億円相当)プラス医薬品11億円、合計511億円を支払う。帰って来た1人につき約100億円相当の身代金ということにならないのか。トウモロコシなら70億円。1人16億円となる。

                                                           我々の目の前に現れた小泉訪朝の結果は、前述のように自らが決めた「代償」要求に「一切応じない」という決定を平気で踏みにじって、1人最低20億相当「代償」を支払うというのである。

                                                           「その瞬間、小泉首相以下、テーブルを挟んで金正日と対峙していた7人は、蒼白となった。
                                                           首相が、『10人の安否不明者』の問題を持ち出した途端、金正日の顔色がさっと変わり、そのまま、立ち上がった。
                                                           仰天する日本側。金正日は会談を打ち切り、出て行こうとしたのである。
                                                           『待ってください』
                                                           この時、日朝会談の『最終決着』がついたのである。
                                                           『首相は機嫌を直してもらって金正日にもう一度席に着いてもらったのです』
                                                          と明かすのは、ある政府関係者である。
                                                           『もはや、10人の安否つまり横田めぐみさんがどうとか、有本恵子さんがどうとか、そんな具体的なことを聞く雰囲気ではなかったのです。こちらが必死の様子に金正日は、そこまでいうなら・・・と、前回の調査を白紙撤回し、再調査を約束した。北朝鮮は、譲歩してやったのは自分たちだと本気で思っていますよ』」(週刊新潮6月3日号)とある。

                                                          事実なら大変なことである。ここに書かれていることが事実かどうか、私は、自分の人脈を使って調べた結果、事実に近いとの確信を得た。これは一体どういうことなのか。

                                                          <最低でも一人20億円の身代金と換算される>
                                                           さて、被害者家族の立場を離れて、国家という立場で考えると、今回の小泉首相が身代金を支払って、しかも自らの決定を無視した、最低でも1人20億円近い身代金を支払い、5人を取り返したことの評価であるが、私は誤りと断定する。

                                                          さらに、5月28日総連(日本における金正日政権支持団体)の定期大会に、小泉自民党総裁は、甘利筆頭副幹事長を派遣して自民党総裁として初めてメッセージを代読させた。

                                                          <民主党小沢一郎氏は小泉外交を「売国外交」と呼ぶ>
                                                           6月2日付け産経新聞によれば、民主党小沢一郎氏は、この小泉外交を指して「売国外交」と呼んでいるというが、野党からこのような発言が出ても決して不思議ではない状況にある。



                                                          <以下は小野寺光一>

                                                          ちなみに、郵政米国売却の結果

                                                          郵便局から郵便振替についての大事なお知らせより
                                                          郵政民営化に伴い、郵便振替口座の預かり金が「振替貯金」として「ゆうちょ銀行」に引き継がれます。

                                                          これ で、またゆうちょ銀行から市場へ巨大なマネーの流れができて原発とか再処理とか、戦争支援というろくでもないことに使われるでしょう。

                                                          それに伴い、振替料金も高くなります。
                                                          郵便振替の魅力は振込手数料が銀行と比べて格安なことでした。

                                                          それがほとんど都市銀行と変わらなくなります。

                                                          民営化とは営利化、もしくは私物化のこと。
                                                          日本国民のためではない。

                                                          前小泉政権幹部の私腹をこやすため。

                                                          現在の料金
                                                          1万円までの振込  100円
                                                          10万円まで    150円
                                                          100万円まで   250円

                                                          ゆうちょ銀行の料金(2007年10月1日から)
                                                          3万円未満     120円←1万円までの振込みは20%もアップ!
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                                                          10万円まで    340円
                                                          100万円まで   600円

                                                          ゆうちょ銀行
                                                          3万円未満     525円←1万円までの振込みは実に約2.5倍もアップ!
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                                                          何ひとついいことのない郵政民営化。まさしく「どこまでだまされるのか国民に聞いてみたい」年金泥棒=郵便貯金泥棒。
                                                          徹底的に人をだますことに長けている小泉政権以降の自民党政権。

                                                          ひとこと

                                                          「美談の裏には必ず機密費あり。田原総一郎が自民党に肩入れするには、理由があります。」
                                                          | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          【転載】へいこうせんメルマガ第104号
                                                          0
                                                            へいこうせん-葉

                                                            転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
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                                                            □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
                                                            ■   へいこうせんメールマガジン
                                                            □ ___________________________________
                                                            ■ 第104号 2007年7月2日                        
                                                            □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                                            ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
                                                            □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
                                                            ▽定期購読のお申込みはこちらから
                                                            http://www.mag2.com/m/0000220835.html

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                                                            2007/7/2 第104号                     (転送紹介歓迎)
                                                            [へいこうせんメールマガジン]

                                                             「ほっとけない!改憲と庶民増税」
                                                             「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                                               と訴えます。

                                                            ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
                                                            ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
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                                                            ※7・29にABENDしよう!!

                                                            ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                                                            ◆賛同者からの投稿
                                                             はなゆーさんから  参院選直前に拉致日本人が北朝鮮から電撃帰国する雰囲気?
                                                             大地実さんから  へんな共謀罪♪
                                                            ◆運動情報コーナー
                                                             ■岩国 修正予算可決で異常事態解消
                                                             ■【再掲】「もうガマンできない!広がる貧困、人間らしい暮らしを求めてつながろう」
                                                             ■【再掲】一人で入れる地域労組紹介 全労連がビデオ
                                                             ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                                             ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報
                                                             ■緊迫する辺野古の最新の状況がわかるサイト    
                                                             ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                                             ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                                             ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                                            ◆ピースイベント情報
                                                             ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
                                                             ■オルタナティブツアー 軍隊をすてた国・コスタリカ
                                                             ■【再掲】イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)
                                                             ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
                                                             ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                                             ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                                             ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                                            ◆学習会の案内
                                                             ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                                             ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
                                                             ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                                             ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
                                                             ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                                             ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                                             ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                                             ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                                             ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                                            ◆おすすめ本・出版会
                                                             ■『フリーターズフリーVol.1』刊行記念トークセッション(7/22@東京)
                                                            ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                                             ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
                                                             ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
                                                             ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                                             ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
                                                             ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                                             ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                                             ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                                             ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                                             ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                                            ◆ほっとけない!政治ニュース
                                                             ■米下院外交委 慰安婦決議案を可決「日本政府は責任を認め公式に謝罪を」
                                                             ■米国 「慰安婦決議案」圧倒的票差で通過(動画)
                                                            ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
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                                                            | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                            【転載】へいこうせんメルマガ第103号
                                                            0
                                                              へいこうせん-葉

                                                              転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
                                                              ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
                                                              □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
                                                              ■   へいこうせんメールマガジン
                                                              □ ___________________________________
                                                              ■ 第103号 2007年7月1日                        
                                                              □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
                                                              ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
                                                              □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
                                                              ▽定期購読のお申込みはこちらから
                                                              http://www.mag2.com/m/0000220835.html

                                                              ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
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                                                              2007/7/1 第103号                     (転送紹介歓迎)
                                                              [へいこうせんメールマガジン]

                                                               「ほっとけない!改憲と庶民増税」
                                                               「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
                                                                 と訴えます。

                                                              ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
                                                              ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
                                                              ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                                                              ※7・29にABENDしよう!!

                                                              ☆☆今号のコンテンツ☆☆
                                                              ◆賛同者からの投稿
                                                               はなゆーさんから  〔メモ〕安倍首相が田原総一朗氏と約1時間にわたり会食
                                                               永岡浩さんから  信濃毎日の従軍慰安婦社説
                                                              ◆運動情報コーナー
                                                               ■【再掲】岩国市新庁舎募金の会「風」
                                                               ■【再掲】【集会・デモ】 7.1 反 - 貧困  ANTI-POVERTY   CAMPAIGN ・もうガマンできない!
                                                               ■【再掲】「もうガマンできない!広がる貧困、人間らしい暮らしを求めてつながろう」
                                                               ■【再掲】一人で入れる地域労組紹介 全労連がビデオ
                                                               ■【再掲】女性自衛官の人権裁判を支援する会
                                                               ■【再掲】共謀罪問題の集会・情報
                                                               ■【再掲】ジュゴンの海を壊す「事前調査」を検証する(7/1@大阪)     
                                                               ■【再掲】2008年5月「9条世界会議」を成功させよう!
                                                               ■【再掲】生活相談実践講座「生活保護」(神戸)
                                                               ■【再掲】遺棄毒ガス・砲弾被害事件1次訴訟 判決(7/18@東京高裁)
                                                              ◆ピースイベント情報
                                                               ■【再掲】第九で9条御堂筋パレード〜6月のご案内
                                                               ■イラク子ども絵画&写真展7月7日〜8日(東京・目黒)
                                                               ■【再掲】7・4〜7菊地洋一写真展・トーク(京都)
                                                               ■【再掲】♪wam特別展ガイド♪ 中学生のための「慰安婦」展を見よう!
                                                               ■【再掲】★第33回頴展「憲法9条を世界に!」★(7/10〜15@京都)
                                                               ■【再掲】かわさきゆたか愛と平和のジョイントライブ
                                                              ◆学習会の案内
                                                               ■【再掲】「九条の会」の学習会
                                                               ■【再掲】「八十五歳の戦争論 ―元日本軍兵士による詩の朗読とトーク―」(7/7@神戸)
                                                               ■【再掲】ブライアン・コバートさん講演会(7/14@神戸)
                                                               ■【再掲】朝鮮通信使講演会のご案内(7/8@神戸)
                                                               ■【再掲】「研究会「職場の人権」7月例会のご案内
                                                               ■【再掲】「信州自由学舎」から、読後会のお知らせ(7/29)
                                                               ■【再掲】「撫順」―加害と再生の地から現代と未来を語る―(7/1@渋谷)
                                                               ■【再掲】今、スーダンで何が起きているのか!?★★(7/11@京都)
                                                               ■【再掲】7/16イラクと劣化ウラン問題講演会のご案内(高槻)
                                                               ■【再掲】イラク最新報告(7/28・土・ドーンセンター)〜混迷をきわめるバグダッドの女性たちは今〜
                                                              ◆おすすめ上映会・映画・DVD
                                                               ■【再掲】BOX ミュージカル上映会 「ZOOT SUIT 」(7/8@堺)
                                                               ■【再掲】「萌え系憲法入門」というDVD
                                                               ■【再掲】上映&講演 〜「軍隊がなくても宵やぁま・上映とお話の集い」〜(7/14@京都)
                                                               ■【再掲】「第4回東京平和映画祭2007.7.7
                                                               ■【再掲】“GHADA 〜パレスチナの詩〜上映会(7/22@姫路)
                                                               ■【再掲】日本の青空 各地の上映情報
                                                               ■【再掲】ドキュメント映画:「戦争をしない国 日本」各地の上映会
                                                               ■【再掲】「基地はいらない どこにも」
                                                               ■【再掲】映画「ひめゆり」の紹介
                                                              ◆ほっとけない!政治ニュース
                                                               ■慰安婦:米下院外交委で可決した慰安婦決議の全文
                                                               ■米医療保険問題を告発 ムーア監督新作 「シッコ」を先行上映
                                                               ■悩みながら―「君が代不起立」根津先生の訴え
                                                               ■高額所得者の税率は70年代の半分に 小泉、安倍と続く棄民政策を覆そう!
                                                               ■お粗末極まれり! 都議会のオール与党化
                                                               ■署名88万筆 原発震災対策を政府に申し入れ 浜岡原発
                                                              ◆へいこうせんアピール賛同・協力のお願い
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                                                              | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                                                              まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                                                              こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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