もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.12.04 ■ さらに奪還 !
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      JUGEMテーマ:ニュース


      3.14法大弾圧救援会です。

      ◆鑑別所から学友を奪還(11月29日)

      *10.17法大クラス討論弾圧で不当逮捕され、鑑別所送致になっていた学友A君を奪還しました。29日の家裁審判で、検察の起訴や警察の少年院送致の狙いをうち破って、不処分決定をかちとりました。11月19日の新井君、友部君の7ヶ月ぶり奪還につづく勝利です。家裁裁判官は不処分にも関わらず「クラス討論は非行だ」などと負け惜しみにも言い捨てました。「学生は団結して労働者と革命やろう」というのが「非行」だって!?

       上等じゃないですか! そう言われて学生がビビルと思ったら大間違いだ!

       A君は10月17日に法大で授業前にクラスで、「学生は団結しよう。11.4日比谷へ。世界を変えよう」と学生に訴えました。これを口実に、建造物侵入をでっち上げられ逮捕されたのです。しかし彼は、代用監獄23日間、鑑別所21日間の合わせて44日間を完全黙秘.非転向で闘い抜きました。若い学生が続々と闘いに立ち上がることに恐怖した法大当局、警察権力の狙いは粉みじんにうち破られたのです。

       法大当局・警察・検察・裁判所が一体となった権力犯罪を、獄内外の団結した力で粉砕した勝利! あと一人です。10.17弾圧で逮捕された3人のうち一人、内田君が起訴され東拘で獄中闘争を闘っています。ただちに奪還しよう。新井君、友部君の無罪をかちとろう!

       すべての闘う仲間のみなさん! この勝利をさらに発展させ、平林打倒! 法大解放へ!

      ◆新井君・友部君裁判の傍聴を!

      第8回公判 12月7日(金)13時半開廷 東京地裁429号法廷
      *職員・佐藤への反対尋問です。傍聴妨害ぶち破ろう!
      *12:30に整理券交付、12:50抽選。
      ------------------------------------------------
      ◆29人の学生を釈放しろ!3.14法大弾圧救援会

      e-mail houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
      HP http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/
      *カンパの振込先 郵便振替 0016-0-585187 法大弾圧救援会
      2007年12月4日
      (了)
      | もーちゃん | 法政大学の闇 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
      【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.11.19 ■ ついに奪還 !
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        JUGEMテーマ:ニュース


        緊急です。3.14法大弾圧救援会です。

        ◆ついに、新井君、友部君を奪還!(11月19日)

        *4月27日に法大で不当逮捕され、起訴されて以来7ヶ月にわたり勾留されていた法大生の新井君、友部君が、今日(11月19日)ついに保釈をかちとりました! 法大生、全国学生、日本労働者階級の勝利です! 9.29沖縄12万決起、11.4銀座を解放区にしたデモ、11.11韓国での大闘争と、まさに時代は革命情勢です!

         彼らにつづき、10月17日に逮捕され、起訴された内田君と練馬鑑別所に送られた学友を奪還しよう。すべての闘う仲間のみなさん! この勝利をさらに発展させ、平林打倒! 法大解放へ!

        ◆新井君・友部君裁判の傍聴を!

        第7回公判 11月29日(木)13時半開廷 東京地裁429号法廷
        *職員・近藤と佐藤への反対尋問です。傍聴妨害ぶち破り、徹底弾劾の闘いに起とう!
        *12:30に整理券交付、12:50抽選。
        ------------------------------------------------
        ◆29人の学生を釈放しろ!3.14法大弾圧救援会

        呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
        住所 港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
        電話 03-3591-1301(呼)FAX 03-3591-3583
        e-mail houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
        HP http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/
        *カンパの振込先 郵便振替 0016-0-585187 法大弾圧救援会
        2007年11月19日
        (了)
        | もーちゃん | 法政大学の闇 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
        【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.11.8 ■ 起訴弾劾 !
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          JUGEMテーマ:ニュース


          3.14法大弾圧救援会です。

          ◆11.7起訴弾劾!−10.17クラス討論弾圧

          *完全黙秘.非転向で敵の狙いをうち破る!

           11月7日、10月17日に「建造物侵入」容疑で法大で逮捕された3学生の勾留満期を迎えた。3人は、23日間の勾留を完全黙秘.非転向で闘い抜き、法大当局.国家権力の狙いの核心を完膚無きまでにうち砕いた。今回の弾圧の核心は、大学による学生支配へ屈服させ、資本の支配へ屈従させることにあった。だから23日間、取り調べという称して「学生運動をやめろ!」「家族がどうなってもいいのか!」などと転向強要、脅迫が連日朝から晩まで行われてきたのだ。

           しかし、06年3月14日の29人逮捕以来の法大で逮捕された42人と同様に、いやそれ以上の怒りと気迫が警察.検察を圧倒したのだ。こんな弾圧で、学生の革命への情熱を奪えると思ったら大間違いなのだ。

          *勝利しているのはわれわれだ!

           追いつめられた国家権力は、3人のうち1人に不当にも起訴を強行した。さらに未成年の仲間には「鑑別所送り」の決定が出された。絶対に許せない! しかし、勝利しているのは学生だ。3人のうち1人は不起訴奪還した。そして、処分も逮捕も弾圧も、団結を破壊し、闘いの意志をくじくことができなければ何の意味もなさないのだ。いやむしろ、敵とわれわれが非和解であることが鮮明になり、われわれの怒りの火に油を注ぎ、陸続と革命へ決起する学生を生みだすことになっているのだ。今回の起訴と鑑別送りをもって、敵はさらに墓穴を掘り、われわれはさらに勝利へ向かう団結への糧を得たのだ。新井君、友部君の裁判に引き続き、東京地裁を揺るがし、平林、安東を串刺しにする裁判をやるまでだ。さらにさらに法大当局を追いつめ、グラグラの日本帝国主義と一緒にゴミ箱へぶち込んでいく闘いに決意を固めていくときだ。

          *資本家の時代は終わった。労働者.学生に権力をよこせ!

           資本家の支配はボロボロだ。福田や小沢らによる「連立構想」の破産はこのことを一層明らかにした。「大連立構想」は資本家階級が、追いつめられながらも一挙に戦時下の大翼賛体制に突き進もうと狙ったものだ。しかしこんなものは参院選での自民党の惨敗−安倍辞任、沖縄12万人決起、そして11.4と大発展する労働者階級の怒りの前に完全に吹き飛ばされた。むしろ自民党はもちろん民主党も労働者階級の敵であることを鮮明にさせた。

           労働者階級が権力をとる時代が始まった! 処分.逮捕は全てがこの腐りきった社会に労働者.学生をつなぎとめるための見せしめだ。みなさん! 友部くん、新井くんのように闘おう!

           3学生の闘いに続こう!

          ◆新井君.友部君裁判の傍聴を!
          第7回公判 11月29日(木)13時半開廷 東京地裁429号法廷
          *安東学生部長らへの反対尋問です。傍聴妨害ぶち破り、徹底弾劾の闘いに起とう!
          *12:30に整理券交付、12:50抽選。
          ------------------------------------------------
          ◆29人の学生を釈放しろ!3.14法大弾圧救援会
          呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
          住所 港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
          電話 03-3591-1301(呼)FAX 03-3591-3583
          e-mail houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
          HP http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/
          *カンパの振込先
          郵便振替 0016-0-585187 法大弾圧救援会
          2007年11月8日
          (了)
          | もーちゃん | 法政大学の闇 | 11:08 | comments(3) | trackbacks(0) |
          【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.10.23 ■ 10.25 開示公判へ !
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            3.14法大弾圧救援会です。

            ★10.17クラス討論弾圧許さない! 学友3人の勾留理由開示公判に結集を!

            ●10月25日(木)13:30開廷
            12:00-東京地裁前でビラまき
            12:50-傍聴券交付所集合

             前代未聞のクラス討論弾圧! 絶対に許さん! これで45人目。さらに27日でついに、新井君・友部君の勾留は半年を迎えます。いい加減にしろ!

             監獄に捕らえられているのは新井君・友部君とクラス討論弾圧の3人だけではありません。法大自体が「市ヶ谷刑務所」そのものです。

             法大門前で「資格のLEC」が配っているティッシュには「安定した公務員になる夢」などと書かれています。安定した職に就くのが「夢」? いったいどんだけちんけな社会なんだ。法大では過労死かフリーターかを選べとばかりに40%の就職率(法政大)の枠に入れと競争させられ、サークルもポスターもビラもダメ、集会をやれば「反社会的」とまで罵られる。あげくクラス討論をやったら逮捕。これが監獄でなくてなのか!

             弾圧は、法大生が怒りを爆発させ11月4日、日比谷へ結集することに敵が恐怖している証拠です。新井君、友部君そして3人を奪還し、11月4日(@日比谷野音)の労働者集会で、沖縄の怒りにつづこう。首都で1万人が怒りをひとつにして、権力をとりに行くチャンスです。

             取り調べと称して転向強要が連日行われています。さらに、公安デカと一体の裁判所に公開.中立などありません。大結集でぶっ飛ばそう!「闘いなくして弾圧なし、弾圧なくして団結なし」

            <クラス討論弾圧勾留理由開示公判> 25日(木)13:30開廷

             また、新井君、友部君の裁判が26日にあります。ついに安東学生部長以下、でっち上げの下手人どもが登場! 法大当局との傍聴券獲得戦です。こちらも大結集を!
             
            <新井君・友部君裁判>26日(金)13:30開廷

            *どちらも12:30に整理券交付、12:50抽選。
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            ◆29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
            呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
            2007年10月23日
            (了)
            | もーちゃん | 法政大学の闇 | 22:56 | comments(0) | trackbacks(1) |
            【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.10.18 ■ 10 . 17 弾圧弾劾 !
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              3.14法大弾圧救援会です。

              10.17法大での学友3人不当逮捕弾劾! 10.19法大デモへ!
              <10.19(金)12:40〜市ヶ谷.法大門前集会、13:20〜デモ>

               17日、法大で学友3人が「建造物侵入」ででっち上げ逮捕されました。昼休みに教室で、11月4日に日比谷で行われる全国労働者総決起集会の呼びかけをしていたところ、安東学生部長や学生部職員・嘘つき猪脇など6,7人に暴力的に教室から排除され、学内に突入した公安警察に逮捕されたのです。
               教室で、「学生や労働者を搾取して、資本家だけが金儲けする腐りきった今の社会を変えよう! 労働者や学生が人間らしく生きられる社会をつくろう! 11.4集会に結集して、格差社会をぶっ飛ばせ!」と訴えるのがなぜ悪い! 今の社会を怒りを持って断罪し、11.4集会を訴えただけで、なぜ逮捕されなければならない!
               福田も御手洗も、参院選敗北と安倍の失脚、沖縄での12万人決起、そして11.4の爆発へと、革命に向かう青年労働者と学生の怒りと闘いに心底恐怖しています。今や、情勢の主導権は労働者階級が握っています。こんなデタラメな弾圧は、怒りにますます火をつけるだけだ。
               弾圧は、団結拡大のチャンスです。警察に頼る法大当局の破産は、新井君や友部君の闘いによって実証ずみです。10.19法大包囲デモで、不当逮捕を徹底弾劾し、3人を取り戻そう!

              第4回公判報告※詳しくはHPを参照ください。
               学生部職員・猪脇はビデオリンクと、遮蔽によって、法廷から逃亡しました。前代未聞です。さらに明らかになった事実は、同職員・百瀬のビデオ撮影は新井君の処分が目的だったということです。要するに、4月27日、大学当局は、新井君を実力をもって排除し、何らかの抵抗があれば「業務妨害」をでっち上げ、それを口実に処分を狙っていたのだ。今回公判で明らかになったことは、完全に学生部職員・猪脇と百瀬がビデオ撮影し、学生を監視していた事実だ。こんな最低の学生部がやっているのが、学友会の廃止と、サークル・学祭・学生の自主活動の切り捨てだ。こんな奴らに対する言葉は「打倒」の二文字以外にない。

               ●またしても法大当局が傍聴妨害!
               21ある傍聴券を奪うために、大学当局は抽選になんと約50人ものを動員した。金にものをいわせて、学生の傍聴をさせまいとする法大当局。しかも、当選した傍聴券を放棄する奴までいた。汚い手を使ってでも、傍聴を妨害し、密室裁判化を狙う法大当局。本当に腐りきっている!

              新井くん・友部くんを今すぐ取り戻そう!
              第5回公判 10月23日(火)13時30分 東京地裁
              第6回公判 10月26日(金)時間場所は同じ 
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              ◆29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
              呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
              2007年10月18日
              (了)
              | もーちゃん | 法政大学の闇 | 21:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
              【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.10.09 ■ 10/12 第4回公判へ !
              0
                3.14法大弾圧救援会です。学生をスパイする学生部職員・猪脇は壁に隠れるな!
                10月12日(金)12時、東京地裁へ、第4回公判傍聴を!
                ※傍聴券は抽選制です。抽選券は12時30分に配布されます。

                ●弱虫・猪脇、法廷の「遮蔽」を要求!
                 第4回公判において、前回に引き続き検察側証人として出廷する学生部職員・猪脇は、遮蔽(壁)方式やビデオリンク方式を要求している。理由は、傍聴席から抗議の声に心理的圧迫をうけ、証言できないというのだ。猪脇、ふざけるのもいい加減にしろ!
                 抗議は当然だ! 四六時中、学生の顔を隠し撮りし、友部君の逮捕時には暴行を受ける彼に向かって「狂っている」(ママ)と言い放ったのが猪脇だ。そして、これまで警察と結託して、42人の学生を不当に逮捕させ、そして新井君・友部君を警察に売り渡し、5ヶ月以上自由を奪っているのが、学生部だ。また、学友会を廃止し、勝手にサークル予算を削減し、学生を無視して、やりたい放題のことをやってきたのが、学生部だ。それをいまさら「傍聴席からの抗議が恐い」などと泣き言を言うんじゃねぇ。

                ●ビデオを学生に「見せたくない」大学当局
                 前回の公判で当局は、早くから大量の職員を傍聴に動員し、学生や支援者の傍聴券を奪った。この裁判、特にでっち上げ逮捕の場面などが映るビデオ映像を学生に見せないために、必死だ。当局が追い詰められている証拠だ。当局と一体の裁判所は、支援で傍聴席を一杯にさせないために、次回の公判傍聴券を「抽選制」にした。望むところだ! 大挙して駆けつけ、傍聴席を支援で埋め尽くそう!

                ●第4回公判で猪脇、百瀬に怒りの声を!
                 そもそも学生部は「学生生活の支援」と言いながら、やっていることは、学生のスパイ監視行為だ。前回の裁判で、猪脇が学生の顔を隠し撮りし、スパイ活動を行っていたことが発覚した。また、友部君が、逮捕前から公安刑事に拘束され、違法な逮捕が行われていたことが暴露された。まさに、学生弾圧部だ。
                 10.12公判には、学生部職員・猪脇と百瀬が新井君と友部君の逮捕映像の証人として出廷し、弁護側から反対尋問が行われる。百瀬も猪脇以上に学生のスパイ活動をやっている奴だ。メモを片手に、暗闇にまぎれ、キャンパスで酒を飲んでいる学生やサークルを監視しているのが百瀬だ! 学生部の職員は、全員腐っている!

                ●グラグラの平林体制を支える学生部なんていらない!
                 安東学生部長と学生部の最終的な役目は、平林独裁を支えることだ。10月3日の朝日新聞で、「総長選をめぐって法政の学内が紛糾している」と暴露された。12学部中7学部が、平林に対して反旗を翻している。来年の3月で任期の切れる平林体制は、グラグラだ。新井君や友部君への逮捕・起訴は、法大生が決起することへの見せしめに過ぎない。法大生のデコピン一発で倒れる平林を、10.12公判に集まり、打倒しよう!
                 さらに、11月4日に日比谷で開催される全国労働者総決起集会に駆けつけよう。動労千葉労働運動に、今の青年労働者と学生の未来を切り開く展望がある。資本主義が腐臭を放ち、凶暴化する中で、まき起こる生きんがための労働者、学生の怒りをひとつに集め、国境を越えた団結を固めるのが11月4日の集会だ。労働者を食わせていけない、青年に未来のない社会はこの手でぶち壊して、労働者が権力をとる時代が来ている。新井君、友部君の処分・弾圧と真っ向からたたかう闘いはその最先端の闘いだ。彼らと11.4日比谷で感動的合流勝ちとるため、職場で、キャンパスで闘って、第4回公判に、11.4日比谷に駆けつけよう!
                ------------------------------------------------
                ◆29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
                2007年10月9日
                (了)
                | もーちゃん | 法政大学の闇 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
                【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.09.24 ■ 9/28 第3回公判へ !
                0
                  3.14法大弾圧救援会です。

                  ◆新井君、友部君を警察に売り渡した張本人が検察側証人として登場!
                   極悪職員・猪脇、百瀬に弾劾の嵐を叩きつけよう! 9/28第3回公判へ

                  *9/14第2回公判で公安警察、猪脇を追及

                   9月14日、4.27法大弾圧裁判の第2回公判が行われました。この日も法大生を先頭に多くの支援者が集まり、法廷を埋め尽くしました。新井君、友部君は今回も意気軒昂と法廷に臨んでいました。この日は実況検分調書を作成した公安警察官2名・中村某と藤井某への主尋問と反対尋問、そして4月27日当日ビデオ撮影を行った学生部職員猪脇への主尋問が行われました。

                   今回の公判へ猪脇が出廷することで、法大職員が10人も傍聴へ駆けつけていました。学生の弾劾・追及には開き直り、あげく傍聴できず、おずおずと引き上げていきました。彼らは一体どんな立場できたのかは明白です。学生を警察に売り渡した下手人の応援など言語道断、同罪です。しかし2人の闘いが、ここまで法大当局を追いつめているのだということがはっきりしました。

                   公安警察官への尋問では、調書作成がどれだけいい加減なものであるかが暴露されました。こんなもので5ヶ月も身柄を拘束するなど、どれほど法大当局、国家権力は2人の、そして法大生の怒りと闘いに恐怖しているということでしょうか。
                   猪脇証人は、今日は主尋問で検事の質問に淡々と答えるのみ。ところで、宣誓で「良心に〜」とありましたが、彼らに良心などあるのか、甚だ疑問です。

                   はっきり言って、敵はグラグラです。昨日福田新総裁選出だとかがなされ、マスコミではその話題で持ちきりですが、参院選で示された労働者・農民・学生の小泉や安倍の政治への怒りは、そんなもので騙されもしないし、収まりもしません。自民党も、平林も、支配が崩壊寸前なのです。だったら私たちに権力よこせ!ですよね。2人への鎖を、私たちを大学や資本やこの社会に縛りつける鎖もろともぶっ飛ばして団結しよう。団結こそが勝利の道です。団結の拡大で、平林なんかデコピンで倒せるんです。

                   さて、今回も被告人の利益を侵害し、意見表明を妨害してきた裁判長。絶対に許せません。この裁判の主役は新井君と友部君だ! 平林独裁体制、警視庁公安部、検察、裁判官ともども2人を先頭とする法大生、全国の学生、支援の手で裁いてやろう! 次回9月28日は反対尋問です。傍聴へ!

                  ▽第3回公判の傍聴へ!
                  9月28日(金)13時半開廷 東京地裁
                  ※12時から裁判所前で情宣を行います。ぜひここから参加を!

                  ◆大学で何が起きているのか?4・27法大弾圧を許さない10・6集会へ
                  〜新井君・友部君をただちに取り戻そう!〜
                  日時 10月6日(土) 18時開場
                  場所 日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町1-31-1)・第2会議室
                   ▽弁護団からの裁判闘争の報告
                   ▽法大生からの法政大の学内報告
                   ▽法大市民監視団からの運動報告
                   ▽その他、アピールなどなど!
                  主催 新井君・友部君の裁判闘争を支える会

                  ◆裁判闘争を支える会の会員に! 保釈金カンパにご協力を!
                   会からは、月一口500円の会員(2口以上でぜひ!)の申し込みと保釈金カンパが呼びかけられています。2人を一日も早く奪還し、法大平林体制をぶっとばそう。
                  「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」
                  呼びかけ人:藤田正人(弁護士)/河村健夫(弁護士)/久木野和也(法大.無期停学処分者)/矢部史郎(著述家.法大市民監視団)/吉田一郎(さいたま市議.法大社会学部卒)/伊藤えりか(3・14法大弾圧救援会)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/山中幸夫(救援連絡センター)
                  ▼カンパ振込先▼
                  郵便振替 00130-3-336115 「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」

                  ------------------------------------------------
                  ◆29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                  呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
                  2007年9月24日
                  (了)
                  | もーちゃん | 法政大学の闇 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  【転載】■ 3 ・ 14 法大弾圧救援会ニュース 07.7.8 ■ 7 . 26 初公判へ
                  0
                    ◎4・27法大弾圧裁判第1回公判
                    7月26日(木)午後3時 東京地裁429号法廷
                    ※傍聴は30分前に地裁前集合

                    ■7.26初公判へ集まろう!
                     4.27法大弾圧事件の第1回公判が7月26日に決まりました。新井君、友部君の奪還へ、東京地裁に大結集し傍聴席を埋め尽くそう。団結の力で、法大当局.警察.司法権力を追いつめ、裁判闘争に勝利しよう!

                    ▽法大の暴力支配を裁く
                     4.27法大弾圧から2ヶ月余り、いよいよ裁判闘争が始まります。2人も公判へ向け闘いを始めています。公判の最大の焦点は、法大当局の変質と学生への管理強化と暴力的な抑圧の実態を暴き、これに対する法大生の不屈の闘いの正義性と展望を全面的に明らかにすることです。
                     平林の悪行の数々を絶対に許せません。学館解体、サークル.学祭切り捨て、立て看板.ビラまきなど表現活動禁圧、集会開催への正門.中央広場封鎖、学友会廃止による全学生の団結破壊策動…。一方で、総長選廃止により独裁体制強化を狙い、水増し入学やキャンパス移転による金儲けにひた走っています。だからこそ、昨年3月14日以来のべ42人の学生を警察に売り渡し、「平林打倒」の声を圧殺し続けてきました。今回の弾圧は、昨年来の闘いに追いつめられ、崩壊必至の平林独裁体制の延命のために、2人を起訴した政治弾圧です。2人を獄中につなぐことで、全法大生の団結を切り裂き、支配の鎖につなぎ続けようというのです。
                     獄中、弁護人、法大生をはじめ多くの仲間の団結で一大政治裁判として、法大当局・警察・司法権力を追いつめよう! 法大キャンパスは平林独裁への怒りが爆発寸前です。新たな学生の決起が生まれ、団結が広がっています。キャンパスの熱気で傍聴席を埋め尽くし、獄内外を貫いた団結の力で裁判闘争に勝利しよう。

                    ▽分離裁判粉砕の大勝利
                     今回の裁判は、法大闘争であると同時に、司法改革攻撃との闘いでもあります。地裁第18部と21部は、2人の併合申請を理由なく却下しました。さらに、分離を前提とした進行協議を押しつけ、裁判の迅速化を強引に推し進めてきました。2人をバラバラにし、単なる「暴行事件」として扱い、事件の根底にある法大.平林の暴力支配を闇に葬ろうとしていたのです。しかし、弁護人を先頭とした闘いで裁判所を追いつめ一旦却下した併合申請を認めさせました。分離裁判粉砕は緒戦での画期的勝利です。
                     また、検察庁は新設の「公判部機動班」の検事をつけてきました。機動班は、裁判員制度の実施に向けて公判前整理手続きの実践と普及を任務として4月に設立されました。この間、いろいろな裁判に介入し、新刑事訴訟法による公判前整理手続き・期日間整理手続きの導入のための動き回っている連中です。国家権力の総力をあげた法大学生運動の圧殺、安倍政権の改憲と戦争の政治の下で、司法権力の治安弾圧手段としての純化が音を立てて進行しています。今次裁判闘争は、司法改革との闘いに立ち上がっている人々からも注目され、支援の輪が一気に広がろうとしています。
                     全国の労働者・学生のみなさん! 第1回公判へ大結集し、裁判勝利、早期保釈、平林打倒をともに勝ちとろう!
                    ------------------------
                    ◆裁判闘争勝利へ!救援カンパを!
                    ▽郵便振替 00160-0-585187 「法大弾圧救援会」
                    ------------------------
                    ◆29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                    呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
                    2007年7月8日
                    (了)
                    | もーちゃん | 法政大学の闇 | 14:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                    【転載】■ 3 ・ 14 法大弾圧救援会ニュース 07.6.14 ■ 集会よびかけ
                    0
                      3・14法大弾圧救援会です。
                      明日の6・15法大デモへ、法大生の会からのよびかけです。
                      可能な方はぜひ駆けつけてください!

                      ★キャンパス中央封鎖粉砕! 2名の法大生奪還! 平林打倒!
                      12時40分〜法大市ヶ谷キャンパス集会、13時25分〜総長室へデモ
                      ***************************************************
                      6・15第3波デモへ
                       正門封鎖の全責任は、平林総長にある!

                       平林総長は、6・15第三波法大包囲デモに対して、またしても正門とキャンパス中央を封鎖すると言っている。正門封鎖で、学生がどんなに迷惑しようとも、平林総長は集会を妨害することしか頭にないのだ。

                       平林総長は、正門封鎖を「キャンパス正常化のための措置」と言っている。平林総長にとっての「キャンパスの正常化」とは、集会・デモが行われないことをさしている。まさに、「学生は、奴隷のようにおとなしくしていろ!」というのが平林総長の本音だ。間違った事に声をあげさせないで、学生を飼い慣らすことが平林総長の目的なのだ。正門封鎖も集会・デモの破壊だけが目的だ。

                       だが、学生が立て看板・ビラまき規制に反対し、不当な退学処分の撤回を求め、独裁者=平林総長打倒に立ち上がることこそ、「正常」ではないか! ガンガン集会・デモを闘って、正常な法大キャンパスにしていこう! 学生が主人公の大学こそ、正常な大学だ!

                       平林総長は、正門封鎖に対する学生の怒りを「集会を原因」とすることで、私たちに向けさせ、学生の団結を破壊しようとしている。こんな姑息なやり方に騙される法大生ではない! 一切の原因は、平林総長にあるのだ! 学生は団結して正門封鎖をぶっ飛ばそう!
                      ***************************************************
                      ◆新井君、友部君の救援カンパを!
                      ▽郵便振替 00160-0-585187 「法大弾圧救援会」
                      ---------------------------------------------------
                      ◆29人の学生を釈放しろ!3.14法大弾圧救援会
                      呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)

                      2007年6月14日
                      (了)
                      | もーちゃん | 法政大学の闇 | 08:26 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      【転載】■ 3 ・ 14 法大弾圧救援会ニュース 07.5.15 ■ 勾留理由開示公判傍聴へ !
                      0
                        ■5・16勾留理由開示公判へ結集を!
                        ■闘う法大生2人を今すぐ取り戻そう!

                        ◆勾留理由開示公判
                        5月16日(水)15時 東京地裁428号法廷

                        みなさん! 闘う法大生2人を直ちに取り戻すため、明日の勾留理由開示公判の傍聴に駆けつけてください! 法廷を埋めつくし、勾留延長した裁判官、連日転向強要の取り調べをで脅迫する検察官を徹底追及しよう。

                        法大生の会は、18日に「2人の即時奪還、退.停学処分撤回、平林なんかぶっ飛ばそう」とアピールし、集会を呼びかけています。勾留期限は18日になっています。即時奪還勝ち取り、5・18集会で合流を勝ち取ろう。

                        国民投票法案の強行成立し、安倍首相や巨大資本家との、憲法をめぐる大決戦が始まります。いや、闘いは既に始まっています! この国のあり方、社会のあり方を問い、労働者や学生を奴隷のように扱う支配者なんかぶっ飛ばさないと生きていけない。そう叫び、体を張って闘ってきたのが3・14以来の法大生の闘いです。法大生の闘いが改憲を阻みます。労働者と団結し、戦争を止める力となります。

                        すべてのみなさん! 明日の勾留理由開示公判に集まり、闘う仲間を激励しよう!
                        ------------------------
                        ◆不当逮捕された法大生2人の救援カンパを!
                        ▽郵便振替 00160-0-585187 「法大弾圧救援会」
                        ------------------------
                        ◆29人の学生を釈放しろ!3.14法大弾圧救援会
                        呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)

                        2007年5月15日
                        (了)
                        | もーちゃん | 法政大学の闇 | 08:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        【転載】■3・ 14 法大弾圧救援会ニュース 07.5.11 ■
                        0
                          ■4.27法大でっち上げ弾圧-勾留延長弾劾!
                          ■闘う法大生2人を今すぐ取り戻そう!

                          ◆5・16勾留理由開示公判へ結集を!
                          5月16日(水)15時 東京地裁428号法廷

                          みなさん! 4月27日の処分撤回要求集会つぶしを狙った不当逮捕から勾留は2週間を越えています。2人の仲間には連日、転向強要の脅迫的取り調べが行われています。絶対に許すことはできません。5月8日の勾留理由開示公判に集まり、仲間を激励しよう! 直ちに2人を取り戻そう!
                          ---------------------------------------------------
                          ◆不当逮捕された法大生2人の救援カンパを!
                          ▽郵便振替 00160-0-585187 「法大弾圧救援会」
                          ---------------------------------------------------
                          ◆29人の学生を釈放しろ!3.14法大弾圧救援会
                          呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)

                          2007年5月11日
                          (了)
                          | もーちゃん | 法政大学の闇 | 09:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          【転載】3.14 法大弾圧救援会ニュース 07.4.30
                          0
                            3.14法大弾圧救援会です。

                            ■法大生2人のでっち上げ弾圧弾劾! 即時奪還へ支援を!
                            ■退停学処分を撤回せよ!4.27法大集会が500人でかちとられる!

                            *07年度第一波の処分撤回要求集会に500人の結集! 正門以外の門をすべて封鎖する「入構規制」や、集会呼びかけビラの連絡先である法大生への恫喝「警告」。そして公安警察、暴力ガードマン、学生部の一体となった集会圧殺体制を打ち破り、処分粉砕.平林打倒の総長室デモが、多くの新入生とともにうち抜かれました。

                            3.14以来の闘いでグラグラに追い詰められた平林は、友部君へ退学、久木野君へ無期停学と、独裁を維持しぬくために追加処分を強行しました。しかし、彼らの猛然たる怒りの決起は、平林独裁と学生部の横暴にもはや我慢ならないという法大生の思いと結びつき、07年の闘いの爆発の号砲となっています。
                            改憲投票法案の制定策動と法大での言論弾圧、学生自治圧殺、サークル活動つぶしは一体です。だからこそ、改憲の先取り攻撃との法大での闘いが決定的です。闘う法大生は、3万法大生の団結した力で、法大を学生に取りもどそうとさらなる闘いを宣言しています。すべてのみなさんに支援.連帯を訴えます!

                            当日の様子は以下のホームページを見られます。
                            3.14法大弾圧を許さない法大生の会
                            http://hosei29.noblog.net/
                            全日本学生自治会総連合
                            http://www.zengakuren.jp/zenkoku/zenkoku_index.htm

                            *4.27当日の午前、集会の成功を勝ち取るため最先頭で闘っていた2人の法大生が不当にも逮捕されました。「暴行」なる容疑をでっち上げ、学生を警察に売り渡した法大当局を絶対に許せません。逮捕時の画像が上記HPで見られます。
                            現在それぞれ麹町、神田の両警察署に拘置されています。10日間の勾留延長が決定され、自白強要、転向強要の取調べが連日行われています。即時奪還へ、救援カンパにご協力をお願いします。ただちに2人の法大生を奪還しよう!
                            ---------------------------------------------------
                            ■不当逮捕された法大生2人の救援カンパを!
                            ▽郵便振替 00160-0-585187 「法大弾圧救援会」
                            ---------------------------------------------------
                            ■警視庁と法政大学当局に抗議の電話.FAX.メールを!
                            ▽警視庁公安一課 03-3581-4321
                            ▽神田警察署 03-3295-0110
                            ▽麹町警察署 03-3234-0110(代表)

                            ▽法政大学総長室 広報.広聴担当
                            電話】03-3264-9420
                            ▽法政大学学生部
                            【電話】03-3264-9471
                            【FAX】03-3264-9598
                            【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                            -.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.--.-.-.-.-
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                            ◆29人の学生を釈放しろ!3.14法大弾圧救援会
                            呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
                            mail:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp

                            2007年4月30日
                            (了)
                            | もーちゃん | 法政大学の闇 | 20:44 | comments(1) | trackbacks(0) |
                            【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 07.3.21 ■速報! 法学部・久木野君への無期停学処分弾劾!
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                              無期停学処分は全世界の学生の怒りに恐怖した平林総長の暴挙だ! 全法大生.教職員の団結で法大を取り戻そう!

                              ●反撃宣言する久木野君とともに闘おう

                               3月20日、平林総長.法学部教授会は、1年間停学処分中の久木野君に対して、「無期停学」の重処分を決定しました。平林総長.法学部教授会の処分理由は「停学処分.入構禁止措置中に、繰り返し学内に立ち入った」ということです。

                               これは、06年法大闘争の爆発に恐怖した平林総長の暴挙に他なりません。処分の不法・不当を新入生に訴えることを封じるための処分です。さらには、3.14弾圧以来一切の法大における言論弾圧、改憲を先取りする学生支配、平林独裁を暴露することを許さないということです。こんな処分を絶対に認めるわけにはいきません。

                               法大当局・平林よ! 久木野君がこんな事で屈服する思ったら大間違いです。 久木野君は、自分の人生を、生き様をかけて、法大を学生の手に取り戻すことを宣言しています。全国の闘う仲間のみなさん! 卑劣な処分を下した法大当局に抗議の声を集中してください。そして共に闘おう!

                              3.14法大弾圧を許さない法大生の会ブログhttp://hosei29.noblog.net/
                              に久木野君のアピールが出ています。
                              | もーちゃん | 法政大学の闇 | 23:45 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              【転載】■ 3 . 14 法大弾圧救援会ニュース 07.3.16 ■
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                                ◆3・14弾圧一周年でも打ち抜かれる
                                立て看板規制に反対して29人の学生が逮捕された大弾圧から一年。新たに退学処分を通知された友部君を先頭に、法大門前→総長室デモが行われました。80人の私服刑事による監視も何のその、一年間の闘いの高揚感、勝利感で戦闘的に闘われました。
                                 詳しくは「法大生の会」blogにて→http://hosei29.noblog.net/
                                「3・14弾圧はまさに法大学生運動に火をつけた。去年1年間をエピソードにしてしまうような闘いを今年やろう。革命に向かって突き進もう!」(集会でのアピールより)

                                ◆次の呼びかけが、「3・18集会実行委員会」から寄せられています。<どんどん転送を>

                                *3月18日、イラク開戦から4年目のこの日、「労働運動の力で革命をやろう」と訴えて東京を揺るがすデモをやろう。アメリカ、韓国を先頭に、全世界で同時に「イラク戦争止めよう。ブッシュを倒そう」と労働者数千万人のデモが準備されています。日本の闘いが注目されています。日本ではいよいよ17日から国鉄千葉動力車労働組合が春闘ストライキに起ちあがります。卒業式では、都立高校を先頭に、昨年を上回る「日の丸・君が代」強制に反対する不起立が闘われています。こうした労働者の闘いが安倍や石原を追いつめています。歴史は変わりました。労働者が主人公になってイラク侵略戦争を止め、戦争と貧困
                                のこの社会をつくりかえるときが来ました。いまやらずしていつやるのか。3月18日、午後1時、日比谷野音(地下鉄丸ノ内線.霞ヶ関駅下車すぐ)に集まって下さい。

                                *集会では、動労千葉、教育労働者の闘いの報告、海外からのメッセージの他、青年から労働組合結成の報告、職場で民営化攻撃と闘う自治体・郵政の青年労働者からのアピール、改憲投票法案阻止.安倍打倒のアピール、成田空港の軍事空港化を40年にもわたって阻止し続けている成田・三里塚農民からの報告があります。「どうやって闘えば戦争は止められるのか」「こんな世の中を変えたい」という思いをもっているみなさんにこそぜひ集まってほしい。みんなでやるデモも絶対におもしろい! 準備も着々と進んでいます。歴史が変わる集会とデモをひとりで体験するのはもったいない! 仲間を誘ってぜひ集まろう!
                                *HPは→http://noabe318.web.fc2.com/
                                | もーちゃん | 法政大学の闇 | 22:59 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 07.03.09 ■ 友部君への退学処分弾劾!
                                0
                                  こんにちは、3・14法大弾圧救援会です。
                                  以下、法大生の会メールニュースの転送です。
                                  -------------------------------------
                                  情勢は激動です!ガンガン発信していきます。※長文で失礼します。

                                  ●法学部・友部くんへの退学処分決定弾劾!

                                   みなさん! 2月19日、平林総長・法学部教授会が友部くんへの退学処分を強行した。絶対に許せない! 私たちは、平林総長や、退学処分決定を行った法学部教授会、加担した法大職員を絶対に許さない。退学処分撤回に向けてトコトン闘うことを宣言する。

                                   平林総長・法学部教授会は、友部くんの退学処分の理由として、「貴君は、2006年11月26日、本学職員に暴行を加え」たなどと言っている。ふざけるのもいい加減にしろ!

                                   3・14法大弾圧以来、私たちに対して暴行を加え続けてきたのは、警察権力、法大教職員、ガードマンではないか!

                                   さらに、「退学処分通知」においては、事情聴取の場で、「貴君からは反省の言葉は得られませんでした」などと言っている。冗談ではない! 友部君は2月19日におこなわれた事情聴取の場において、3・14法大弾圧以来の警察権力と法大当局による冤罪逮捕や言論弾圧、ガードマンを使った暴行の数々など法大当局の一連のやり方を徹底的に弾劾した。反省すべきは友部くんではない。平林総長こそ、3・14法大弾圧以来の数々の暴行、言論弾圧について私たちに対して謝罪すべきではないか! 反省すべきは平林総長の方だ!

                                   平林総長は、不屈に闘う友部くんの存在に恐怖している。だからこそ、平林総長は、停学6ヶ月の不当処分が解けた友部くんにまたしても処分をちらつかせ、屈服させようとした。全く卑劣なやり方だ。しかし、友部くんは決然と平林総長に対する闘いに立ち上がった。このことに平林総長は打ちのめされたのだ。その結果が、事情聴取−即日退学処分決定という事の中に現れているではないか。

                                   私たちは、ますます怒りを爆発させて闘うのみだ。こんな攻撃に屈していて、人間らしく生きていけるわけがないからだ。平林総長は完全に墓穴を掘った。われわれは勝利している! 平林打倒の全学ストライキまで、徹底的に闘うのみだ。

                                   みなさん! 友部くんの決起に続き、全法大生、そして全国学生の団結をうちかためて闘おう!

                                  ★友部くんの戦闘宣言など、随時メールやブログ(http://hosei29.noblog.net/)でアップしていきます。とりあえず速報です。
                                  | もーちゃん | 法政大学の闇 | 12:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.29 ■昨日( 12/28 )不当逮捕の有朋寮生を奪還!
                                  0
                                     こんにちは、3・14法大弾圧救援会です。
                                     昨日(12/28)夕方、12/16東北大学有朋寮に対する明け渡し強制執行に際し、宮城県警に不当逮捕された有朋寮生A君が奪還されました!
                                     以下、有朋寮ホームページhttp://uforyou.exblog.jp/からの転載です。

                                    ●不当逮捕のA君を奪還!!

                                     12月28日、「公務執行妨害」でデッチあげ不当逮捕されていたA君の釈放を勝ちとりました。

                                     26日には、勾留理由開示公判で一切証拠も示せないことが明らかになり、あわてて翌27日には東北大学学生自治会へ不当な家宅捜索をやる。それでも証拠は出てこない。勾留の理由などどこにもないことは明々白々でした。

                                     取り調べ検事は、「残念だけど、君は釈放だね」と悔し紛れに捨て台詞をはき、夕方までは釈放指示書を出さないという嫌がらせもやってきましたが、最後は無事奪還を勝ちとることができました。

                                     抗議アピールに賛同していただいた皆さん。本当にありがとうございました。有朋寮は、これからも不当逮捕と強制執行を強行した東北大学当局・井上執行部の責任を徹底的に追及していきます。来年からも、有朋寮はますます先頭で闘っていきますので、ご支援よろしくお願いします。

                                    [転載ここまで]

                                    ▽激励のメッセージは→有朋寮メールアドレスufo_ryou@hotmail.com

                                    ※前回の救援会メールに掲載した有朋寮メールアドレスに間違いがありました。たいへん申し訳ありません。

                                    ●遅くなりましたが、11・29法大デッチあげ弾圧−学生3人からの勝利メッセージです。

                                    ▽A君
                                     デッチあげ弾圧を粉砕して、釈放をかちとりました!
                                     今回の逮捕が、正当性のまったくない政治弾圧であることがはっきりしました。
                                     大学は学生のものだ! ガードマンや公安警察や、独裁者・平林のものではない!
                                     5人に法大生に対する退学・停学処分を撤回させて、法政大に自由を取り戻そう!

                                    ▽B君
                                     不当逮捕・勾留への抗議、救援の声、本当にありがとうございました。今回の弾圧は、3・14法大弾圧以来、平林総長が手を染めてきた暴挙の最たるものでした。5人の法大生への退学・停学処分、総長選挙廃止への怒りに追いつめられた中、これを力づくで押さえつけようという魂胆が見え見えでした。しかし、結局は不当逮捕した学生をどうすることもできず、自分の不正義を示すことしかできなかったのです。
                                     平林よ! お前の時代はすでに終わった。ルンゲといっしょにさっさと退陣しろ!
                                     法大生のみなさん、ボロボロの平林を追撃し、法大を学生の手に取り戻そう。これからもよろしく!

                                    ▽C君
                                     不当弾圧を粉砕して奪還されました。法政大の全学生の怒りの声、国会から法政にかけつけてくれた多くのみなさんのおかげです。
                                     「傷害」「建造物侵入」デッチあげ粉砕は、法政大を学生のもとに取り戻す大きな闘いです。ルンゲ追放・平林打倒へ、さらに突き進もう。

                                    ●法大生5人に対する退学・停学処分撤回へ、裁判闘争支援のカンパをよろしくお願いします。

                                    ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                    住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                    ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                    ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                    −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

                                    ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                                    ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                    ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                    ▽電話:090―4812―7003
                                    ▽FAX:03―3591―3583
                                    ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                    ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                    2006年12月29日
                                    | もーちゃん | 法政大学の闇 | 15:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.20 ■速報:勾留されていた学生3人が釈放されました!
                                    0
                                       こんばんは。3・14法大弾圧救援会です。

                                      ●デッチあげ弾圧を完全にうち破る大勝利!

                                       速報です! 本日(12/20)午後4時、11・29法大弾圧で不当逮捕・勾留されていた学生3人が全員無事に、釈放されました! 大・大・大勝利です!

                                       「傷害」「建造物侵入」というとんでもないデッチあげ弾圧と23日間、必死にたたかってかちとった勝利です。3人の学生と、全国のたたかいが団結して、かちとった勝利です。デッチあげを仕組んできた法政大学当局や警視庁は、完全に真っ青。今日は門にいたガードマンが「君たちの大勝利だよ」と、思わず弱音を吐露していました。法政大学では、今年1年間で、実にのべ40人もの学生がデッチあげで不当逮捕されましたが、その全ての弾圧において「起訴」を許さず、40人全員の釈放をかちとってきました。本気で団結して闘えば、どんな弾圧もうち破れる! このことを本当に実感できる劇的大勝利です。

                                       また後ほど、3人のメッセージなどをお伝えしたいと思います。全国からの多くの抗議・激励のメッセージ、また救援カンパに心からお礼申し上げます。

                                      ●12/16東北大学有朋寮に対する明け渡し強制執行、寮生1名不当逮捕に、抗議の声を集中してください!

                                      ▽抗議先
                                      東北大学 022-717-7800
                                      仙台南警察署 022-246-7171
                                      宮城県警 022-266-9110(ホームページから苦情投稿できますhttp://www.police.pref.miyagi.jp/hp/osetu/sodan-form/soudan-form.htm)
                                      仙台地裁 022-222-6111(執行官につないでもらってください)

                                      ▽全国から激励のメッセージを寄せてください!
                                      有朋寮メールufo_ryou@hotmai.com
                                      有朋寮ホームページhttp://uforyou.exblog.jp/

                                      ●繰り返しで申し訳ありませんが、救援カンパをよろしくお願いします。

                                      ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                      住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                      ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                      ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                      −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

                                      ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会

                                      ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                      ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                      ▽電話:090―4812―7003
                                      ▽FAX:03―3591―3583
                                      ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                      ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                      2006年12月20日
                                      | もーちゃん | 法政大学の闇 | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.19 ■無実の3人返せ!法政大学当局・平林総長に抗議の集中を!
                                      0
                                         こんばんは。3・14法大弾圧救援会です。

                                         いよいよ明日(12/20)が11・29法大弾圧で不当逮捕された学生3人の勾留満期の日です。3人は未だ警察署に勾留され、警察・検察の不当な取り調べ=転向強要と対決して闘っています。

                                         法政大キャンパスと東京地裁前では、連日の抗議行動・ビラまき行動が続けられ、また3人が捕われている麹町・神田・久松の各警察署には、救援の街宣車を乗りつけて抗議&激励の宣伝行動を行ってきました。

                                         そうした中、今日、この間3人のデッチあげ起訴を狙っていた東京地検の担当検事は、全国からの猛烈な抗議の声の集中に対して「(11・29不当逮捕)たいした事件ではないが、法政大学当局が絶対起訴しろと求めている」(←要約)と、言っていることが明らかになりました。

                                         検察のデッチあげ起訴策動は打ち砕かれつつあります。デッチあげ起訴にあがいている最後の元凶は、法政大学当局・平林総長です。

                                         今晩から明日午前にかけて、法政大学当局および東京地検・児嶋検事に全国から「デッチあげ起訴をやめろ! 3人の学生を今すぐ釈放しろ!」の抗議を集中してください!

                                         明日は、総長室前でも抗議行動を展開します。抗議の集中をよろしくお願いします。

                                        ●法政大学当局・平林総長と東京地検に抗議を集中しよう!

                                        【抗議先】

                                        ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                        【電話】03−3264−9420
                                        ▽法政大学学生部
                                        【電話】03−3264−9471
                                        【FAX】03−3264−9598
                                        【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                        ▽東京地方検察庁 03−3592−5611(代)(勾留請求を出した児嶋隆司検事宛に抗議を)
                                        ▽警視庁公安一課
                                        【電話】03−3581−4321
                                        ▽東京地方裁判所 03−3581−5411(代)(刑事14部.栗原正史裁判官宛に抗議を)
                                        ▽東京警備保障株式会社
                                        【電話】03−3433−2761(代)
                                        【FAX】03−3433−7995

                                        ●3人を取り戻すぞ!明日も、法政大正門前と東京地裁前でビラまき続けます!

                                        ▽日時と場所:
                                        12月20日(水)
                                        法政大正門前=8:30〜10:00 正門前集合
                                        東京地裁前=11:30〜13:00 地裁正門前集合

                                        ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。

                                        ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                        住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                        ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                        ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                        ●以下、今日のお昼に裁判所前で配布したビラの内容です。

                                        無実の学生3人をただちに釈放しろ!

                                        ▽「傷害」デッチあげはビデオ映像でも明らか!

                                         A君に対する「傷害」は、完全なデッチあげです。

                                         そのことは、「被害者」とされる大久保廣宣が撮影したビデオを見れば一目瞭然です。A君は、前に立ちふさがり挑発する大久保を避けようと、大久保の右側を大きく回り込んで進んで行きました。A君は大久保に接触すらしていません。後に続いてきたB君もその直後に、大久保をすり抜けて行きました。その後、「ガチャン」と音がしたので、A君がふり返ると大久保が転んでいたのです。この時の、A君と大久保の距離は10メートル以上も離れていたのです。

                                         大久保が自分で転んだ事実は、B君も目撃しています。さらに大久保が撮影したビデオを見た裁判官も検察官も、「傷害」事件がビデオに撮影されていないことを知っています。

                                        しかし、東京地検の児嶋隆司検事は、大久保のウソの供述のみに依拠して、あくまでデッチあげを強行しようとしているのです。絶対に許すことはできません。

                                        ▽学生が不当な退学・停学処分に抗議するのは当然だ

                                         児嶋検事は、3人の学生が「退学・停学処分への抗議行動を行う目的で」法政大学に入ったことが「建造物侵入」にあたるなどと主張しています。

                                         ふざけるな! 法政大学の学生5人に対する退学・停学処分こそ不当だ。大学当局の一方的で強権的な処分に対して抗議するのは、学生として当然であり、そのことでどうして逮捕されたり、20日間も拘禁されなければならないのか。ビラをまいたり、昼休みに集会をしたり、学生に訴えることが「犯罪」なのか。そのことが「建造物侵入」にあたらないのは明白です。

                                         大学は、広く開放されており出入りは自由です。大学の自治や学問の自由は、自由な意見表明や表現活動が保障されて、はじめて実現できるのです。警察を学内にやすやすと入れる方がおかしいのです。他大学の学生がキャンパスに入構し、法政大学の学生と交流することは、大学であれば当たり前です。法政大学当局が行った不当な退学・停学処分に抗議することが「不法侵入」であるわけがありません。

                                        ▽学生を売り渡す平林総長に法政大の教員も怒りの抗議

                                         そもそも「許可なき学外者の立入禁止」などは、特定の学生や市民を弾圧することが目的であり、平林総長が勝手に決めたものにすぎません。東京警備保障のガードマンが導入されたのも、こうした不当な「立入禁止」措置への教員の支持・協力が得られず、動員を拒否されたからです。

                                         しかも平林総長は、今や完全に「裸の王様」です。平林総長の独裁的な大学運営には、今や7割の教職員が公然と反対の意志を表明するに至っています。

                                         今回の学生3人の不当逮捕に対しても、法政大の教員自らが、学生とともに、平林総長に対する抗議の行動に立ちあがっています。学生3人のデッチあげ逮捕と不当長期勾留は、平林総長に対する学生・教員の怒りを最後的に解き放つものとなったのです。

                                         12月15日に法政大キャンパスで行われた学生3人不当逮捕に抗議する緊急集会には、300人が結集、ついに法政大の専任教員も立ちあがり、学生に「連帯のアピール」を寄せてきました。

                                         その中で、専任教員は、次のように平林総長を徹底批判しています。

                                         「この学校は、現在たいへん異常な事態に陥っています」
                                         「今や学校法人・法政大学は、これまで我々が築きあげてきたデモクラシーとは全く逆の権力の独占、独断専行がまかり通っています」
                                         「崇高なビジョンも経営理念もなく、ただ権力あるいは利権を独占したいというだけの不見識な一部の人たちにこの学校が独占されることがないよう、私たち教員はしっかり闘い続けていきます」

                                         また、別の法学部の教授も、「現在法政大学では『改革』と称して、総長選挙廃止や、安易な学生退学処分など、戦後法政大学が作り上げてきた輝かしい伝統を反故にして、法人としての経営の効率性のみを、学問の府としての研究・教育に先行させて強行する動きが、急ピッチで進んでいます」と、平林総長を激しく弾劾しています。

                                         警視庁と結託して、大学自治を破壊し、学問の自由や言論・表現の自由を国家権力に売り渡す平林総長への怒りは、もう押し止めることはできません。

                                        ▽学生運動つぶしが目的の政治弾圧をやめろ!

                                         児嶋検事は、3人の学生に対して12月1日から10日まで10日間の勾留の上で、11日から5日間勾留延長を請求し、さらに16日から5日間再び勾留延長を請求しました。そしてこの間毎日長時間の取り調べを強要しています。

                                         デッチあげ逮捕である上に、20日間も長期に勾留しなければならない理由など一切ありません。ただただ3人の学生へ不当な転向強要が目的であり、許しがたい人権じゅうりんです。

                                         大学当局と警察・検察が一体となって3人の学生を不当逮捕し、違法・不当な長期勾留を強制しているのは、退学・停学処分への怒りと批判が大学で広がっていることに恐怖し、その声とたたかいをつぶしてしまうことが目的だったのです。そのためにガードマンを「転び屋」に仕立て、「傷害」事件をデッチあげ、それを口実に警察を学内に導入して、3人学生を違法・不当に逮捕しさったのです。

                                         法政大学では、本年1年間でなんとのべ40名もの学生が不当逮捕されています。しかし、不当なデッチあげ逮捕が起きる度に、学生・教職員の怒りは拡大し、警視庁と平林総長の思惑は、ことごとく破産してきました。

                                         今回の学生3人の不当逮捕もまた、独裁者・平林総長と警視庁が一体となった学生運動つぶしが目的です。児嶋検事は、警視庁、平林総長と結託した政治弾圧・学生運動弾圧をやめろ! 違法・不当な長期勾留をやめ、直ちに3人の学生を釈放せよ!

                                        ●12/16東北大学有朋寮に対する明け渡し強制執行、寮生1名不当逮捕に、抗議の声を集中してください!

                                        ▽抗議先
                                        東北大学 022-717-7800
                                        仙台南警察署 022-246-7171
                                        宮城県警 022-266-9110(ホームページから苦情投稿できますhttp://www.police.pref.miyagi.jp/hp/osetu/sodan-form/soudan-form.htm)
                                        仙台地裁 022-222-6111(執行官につないでもらってください)

                                        ▽全国から激励のメッセージを寄せてください!
                                        有朋寮メールufo_ryou@hotmai.com
                                        有朋寮ホームページhttp://uforyou.exblog.jp/

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                                        ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会

                                        ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                        ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                        ▽電話:090―4812―7003
                                        ▽FAX:03―3591―3583
                                        ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                        ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                        2006年12月19日
                                        | もーちゃん | 法政大学の闇 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.17 ■ 12/15 勾留再延長弾劾! 12/16 有朋寮強制執行弾劾!
                                        0
                                           おはようございます。3・14法大弾圧救援会です。12月15日、16日と、法政大と東北大でたいへんな暴挙が行われています! ただちに全国から大反撃していこう! よろしくお願いします。

                                          ●12/15 学生3人の勾留再延長弾劾!

                                           12月15日、法政大で不当逮捕された学生3人の勾留が再延長されました。期限は12月20日(水)。絶対許せません! 徹底弾劾しましょう!

                                           12月15日は、国会の参議院本会議で教育基本法改悪案の採決強行がされた日でもあり、3人の勾留再延長は、これと一体の言論弾圧・政治弾圧いがいの何ものでもありません。

                                           「傷害」も「建造物侵入」も完全なデッチあげであり、狙いは、大学で不当な退学・停学処分の撤回を訴えたり、改憲反対・戦争反対の行動をとにかくやらせないということです。学生部に至っては、「ストライキは絶対に許せない」などという文書を印刷・配布している有様です。しかし、のべ40人もの学生を不当逮捕したことには、一言も言及していません。その不当性があまりにも明らかで、あまねく知れ渡っているので、触れることができないのです。

                                           全国の労働者・学生の力をあわせて、3人を絶対に取り戻しましょう!

                                          ●12・15緊急法大集会は300人の参加で大成功!

                                           一方、12月15日の昼に法政大学で開催された緊急法大集会は300人の結集で大成功しました。集会には、発言者として半農半漁シンガーソングライターのZAKIさんと、日本山妙法寺の石橋さんがキャンパスに登場、言論弾圧を行い続ける法政大学当局を徹底弾劾しました。

                                           法政大学当局は、集会にあわせて、またもや外堀公園に公安警察100人の弾圧体制を要請。キャンパス内では、暴力ガードマンを増強し、各門を封鎖。本来なら12メートル開くはずの正門は、1メートル70センチにまで狭められ、ガードマンが3人〜4人がかりで「検問」を行っていました。恒例の校内放送では「日本山妙法寺の入構は認めていない」「不法集会」とまで言って、集会を妨害してきました。法政大学には「集会の自由」もないのか!ふざけるな!

                                           しかし、このような弾圧もまったく無力であり、集会では退学処分者・停学処分者も発言し、法大当局を徹底弾劾しました。

                                           なお、この日は、法大弾圧救援会ほか、法大統一0B会、また国会前からも共謀罪制定阻止を闘っている方々など、多くの人々が法政大にかけつけ、学生とともに闘いぬきました。

                                          詳しくは、3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログhttp://hosei29.noblog.net/の方をご覧ください。

                                          ●12/16東北大学有朋寮に対する強制執行を徹底弾劾する!

                                           昨日12月16日早朝より、東北大有朋寮に対する「明け渡し」強制執行が強行されています! 絶対に許せません。

                                           15日より国会闘争に駆けつけた寮生の留守中を襲って、機動隊バス6台、作業員60人を動員して有朋寮の破壊・解体に踏み切ったのです。さらに、報せを聞いて、急ぎ現場に駆けつけた有朋寮生1人が不当逮捕されています!

                                           私たちは、教育基本法改悪、法大弾圧と一体のこの暴挙を絶対に許せません! 強制執行に対する阻止行動・抗議行動は、現在も行われています! 闘う有朋寮生・東北大生に連帯して、ともに有朋寮強制執行を徹底弾劾・即時中止させましょう!

                                          詳しくは東北大学有朋寮ブログhttp://uforyou.exblog.jp/をご覧ください。

                                          ▽強制執行と不当逮捕に、抗議の声を集中してください!
                                          東北大学 022−717−7800
                                          仙台南警察署 022−246−7171
                                          宮城県警 022−266−9110(ホームページから苦情投稿できますhttp://www.police.pref.miyagi.jp/hp/osetu/sodan-form/soudan-form.htm)
                                          仙台地裁 022-222-6111(執行官につないでもらってください)

                                          ▽全国から激励のメッセージを寄せてください!
                                          有朋寮委員長・古郡君の携帯電話(090-9374-8276)か、有朋寮メールufo_ryou@hotmai.comまでよろしくお願いします!

                                          ●3人を取り戻すぞ!連日、法政大正門前と東京地裁前でビラまき続けます!

                                          ▽日時と場所:
                                          12月18日(月)
                                          法政大正門前=8:30〜10:00 正門前集合
                                          東京地裁前=11:30〜13:00 地裁正門前集合
                                          12月19日(火)
                                          法政大正門前=8:30〜10:00 正門前集合
                                          東京地裁前=11:30〜13:00 地裁正門前集合
                                          12月20日(水)
                                          法政大正門前=8:30〜10:00 正門前集合
                                          東京地裁前=11:30〜13:00 地裁正門前集合

                                          ※時間のある方は、ぜひご参加よろしくお願いします。

                                          ●3人の学生の即時釈放を!警視庁公安一課および法政大学当局に抗議を集中しよう!

                                          【抗議先】

                                          ▽警視庁公安一課
                                          【電話】03−3581−4321
                                          ▽東京地方検察庁 03−3592−5611(代)(勾留請求を出した児嶋隆司検事宛に抗議を)
                                          ▽東京地方裁判所 03−3581−5411(代)(刑事14部.栗原正史裁判官宛に抗議を)
                                          ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                          【電話】03−3264−9420
                                          ▽法政大学学生部
                                          【電話】03−3264−9471
                                          【FAX】03−3264−9598
                                          【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                          ▽東京警備保障株式会社
                                          【電話】03−3433−2761(代)
                                          【FAX】03−3433−7995

                                          ●不当逮捕された3人の学生に激励のメッセージを寄せてください。

                                           メッセージは、このメールの最下段にある3・14法大弾圧救援会の連絡先までお願いします。

                                          ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。

                                          ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                          住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                          ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                          ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

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                                          ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会

                                          ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                          ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                          ▽電話:090―4812―7003
                                          ▽FAX:03―3591―3583
                                          ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                          ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                          2006年12月17日
                                          | もーちゃん | 法政大学の闇 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.13 ■学生3人を取り戻すぞ! 12/15 緊急法大集会を大成功させよう!
                                          0
                                             こんばんは。3・14法大弾圧救援会です。

                                             11・29法政大で不当逮捕された学生3人を取り戻す闘いも、いよいよ大詰めです。全国各地からの不当逮捕への抗議、3人への激励メール、救援カンパ、本当にありがとうございます。

                                             法大弾圧救援会も、連日、法政大正門前と東京地方裁判所前でのビラまき・情宣行動を行っています。勾留満期は12月15日(金)。3人を取り戻すために、なおいっそうのご支援・ご協力をお願いします。

                                            ●12/12京都大・富山大への不当家宅捜索を弾劾する!

                                             昨日12月12日(火)、11・29法政大弾圧の件で、京都大学熊野寮と富山大学の学生自治会室などに対して、本当に不当な家宅捜索が行われました。一体全体、11月29日の件で、なぜ、関係のない京都大や富山大にまで警視庁本庁の公安警察が出かけていくのか。 しかも現場で立ち会いを行った学生によれば、捜索に来た警察官は、酒臭かったとか。ふざけるな、公安警察! 警視庁は、ありもしない「傷害」「建造物侵入」を何とかデッチあげようと必死にあがき回っています。不当捜索を強行した警視庁と令状を出した裁判所を徹底弾劾しよう!

                                            ●次は、今週の法大キャンパスの状況です。

                                             以下、3・14法大弾圧を許さない法大生の会が出しているメールニュースを転載します。

                                            [hosei29-2006][00062] 法大生の会 メールニュース

                                            15日の集会に大結集を! 無実の3人を取り戻そう!

                                             署名が昨日だけで、キャンパスと国会で55筆集まりました。キャンパスの学生からは「ビラ見てます」「ずーっと注目している。処分はやりすぎだ。とにかく屈しないで下さい!」「15日は行きます」という声が続々出ています。やっぱり法大はおかしいですよね。平林なんて、大学人失格ですよね。革命やって、倒しちゃおう!

                                             キャンパスもポスターが貼りめぐらされて、「15日は何かあるぞ」という雰囲気になってきています。ZAKIさんの歌も完成! どんな歌かは当日のお楽しみですが、すばらしいものに仕上がっています。ちなみに作詞は、被処分者の久木野くんです。近日公開です。

                                             昨日のメールニュースでも伝えた、学生部の「法政大学市ヶ谷キャンパスにおける警備体制および一部出入り口の閉鎖について」という文書は、恥の上塗りであり、もっと言えば敗北宣言です。当局が、被処分者に対する憎しみを絞り出して、何とか悪く言おうと努力した結果としてのこの文書であり、もちろん怒りなしには読めません。

                                             しかし、「法大生の会を名乗る団体が、処分を不当であると一方的に決めつけ、連日不法にキャンパス内に侵入し、拡声器を用いての抗議演説やビラまきを行い、また前記5人以外の学外者を多数構内に引き入れて集会の名の下に騒動を起こすなどして、大学の秩序と平穏な環境を著しく損ねるという状況が続いています」という文章などは、要するに法大生の会が処分を不当だと訴えて大学に来て、ビラを撒き、演説をしたり、支援の学生を集めて集会をやっているということですよね。何か悪いんですかね。

                                             それに続けて「本学は、思想信条や表現の自由を保証する立場を従来から堅持しています」などと言っているわけです。え?あなた、自分が書いた文章読みました?ビラまきは不法とか言ってるんですよ? 全文および逐条批判はブログに掲載しますが、倒される寸前の権力者って、こういう感じかも知れないな、と実感しちゃうような文章です。っていうか、こんなゴミ文章にきれいにカラー印刷なんて、うちらの学費使うなよ!これ書いたヤツが自分で金払え!

                                             さらに、学生部の入り口と窓口には「警告」なる文書が貼られています。やたら長いので、引用などはブログに譲りますが、15日対策以外の何ものでもない文章です。10月20日やその前後でやったことは、これから全部禁止にするから!という、ここまで来るとやけくそに近いです。

                                             と、いくらでも書けそうな感じですが、今回はここまでにしておきたいと思います。読めば読むほど、私たちの勝利は近い! 15日の集会への大結集でとどめの一撃を刺そう!

                                            [メールニュースの転載はここまでです]

                                            ●また、本日は、東京地方裁判所で、退学処分・停学処分の撤回に向けた仮処分裁判の第6回目の審尋が行われました。詳しいことは、また改めてご報告します。

                                            ●12・15緊急法大集会を大成功させよう!

                                            でっち上げ逮捕された学生3人を釈放せよ! ルンゲ=大久保追放! 退学・停学処分撤回! 新たな処分を許さない 総長選廃止反対・平林打倒! 12・15緊急法大集会

                                            ▽スペシャルゲスト:
                                            ・ZAKIさん(自給自足シンガーソングライター。スマップの編曲などにも携わった経験をもつミュージシャンです。教育基本法改悪・共謀罪新設に反対する国会行動にも連日参加されている方です。)
                                            ・日本山妙法寺の方(法政大学の裏に妙法寺のお寺があるのです)

                                            ▽日時:12月15日(金)12時40分〜

                                            ▽場所:法政大学市ヶ谷キャンパス

                                            ▽主催:3・14法大弾圧を許さない法大生の会

                                            ●連日、法政大正門前と東京地裁前でビラまき・情宣行動やっています!

                                            ▽日時と場所:

                                            12月14日(木)
                                            法政大正門前=8:30〜10:00 正門前集合
                                            東京地裁前=11:30〜13:00 地裁正門前集合

                                            12月15日(金)
                                            法政大正門前=8:30〜10:00、12:30〜13:30 正門前集合
                                            東京地裁前=11:30〜13:00 地裁正門前集合

                                            ※時間のある方は、ぜひご参加よろしくお願いします。

                                            ●3人の学生の即時釈放を!警視庁公安一課および法政大学当局に抗議を集中しよう!

                                            【抗議先】

                                            ▽警視庁公安一課
                                            【電話】03−3581−4321
                                            ▽東京地方検察庁 03−3592−5611(代)(勾留請求を出した児嶋隆司検事宛に抗議を)
                                            ▽東京地方裁判所 03−3581−5411(代)(刑事14部.栗原正史裁判官宛に抗議を)
                                            ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                            【電話】03−3264−9420
                                            ▽法政大学学生部
                                            【電話】03−3264−9471
                                            【FAX】03−3264−9598
                                            【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                            ▽東京警備保障株式会社
                                            【電話】03−3433−2761(代)
                                            【FAX】03−3433−7995

                                            ●不当逮捕された3人の学生に激励のメッセージを寄せてください。

                                             メッセージは、このメールの最下段にある3・14法大弾圧救援会の連絡先までお願いします。

                                            ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。

                                            ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                            住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                            ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                            ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                            ●教育基本法の改悪・共謀罪の新設を阻止しよう! 12・14〜15国会前行動に集まろう!

                                            ▽連日、以下のように国会前座り込み行動が行われています!
                                            ハンスト者(午前9時〜午後6時)、東京教組(午後4時〜6時)、都高教(午後2時〜4時)、全国連絡会(14・15日の午前9時〜午後5時)、百万人署名運動(正午〜午後4時)
                                            ▽12・14〜15緊急国会行動が呼びかけられています!
                                            日時:12月14日(木)午後2時〜7時 国会前座り込み
                                                      午後2時〜 午後6時〜 国会前集会
                                               12月15日(金)午後2時〜 国会前座り込み
                                            場所:衆議院第二議員会館前
                                            呼びかけ:11・5集会実行委員会(全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部、全国金属機械労働組合港合同、国鉄千葉動力車労働組合)

                                            −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−

                                            ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会

                                            ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                            ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                            ▽電話:090―4812―7003
                                            ▽FAX:03―3591―3583
                                            ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                            ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                            2006年12月13日
                                            | もーちゃん | 法政大学の闇 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.10 ■無実の3人に対する勾留延長決定弾劾!
                                            0
                                               こんにちは。3・14法大弾圧救援会です。

                                              ●5日間の勾留延長を弾劾する!

                                               12月8日(金)、11月29日に法政大でデッチあげ不当逮捕された3人に対し、5日間の勾留延長が決定されました。絶対に許せません!!

                                               満期は12月15日(金)。臨時国会の閉会日であり、法大キャンパス集会の当日です。このあまりにも露骨な勾留期限の設定は何だ! このことをとっても、3人の逮捕は完全にデッチあげであり、法政大学当局と公安警察によって仕組まれた政治弾圧であることがますます鮮明です。

                                               12月7日に行われた勾留理由開示公判では、勾留を決定した栗原裁判官は、弁護士の求釈明に対して何一つ答えようとせず、「釈明する必要はない」「いくら聞いても無駄」とまで言い放ちました。「傷害」「建造物侵入」の事実認定について、裁判官が何一つ答えられなかったこと自体に、3人の逮捕がデッチあげ以外の何ものでもないことを証明しています。

                                               デッチあげの破綻に怯え、焦っているのは、警視庁と法政大学当局です。12月9日(土)午前には、法政大キャンパスで、転びデッチあげを演じた大久保廣宣を連れだっての「現場検証」が行われました。

                                               それにしても、ありもしない「傷害」「建造物侵入」をデッチあげて、3人を警察に売り渡している法大当局の姿勢には、がまんがなりません。国会で教育基本法改悪案がどうなるかという緊迫した状況、連日数千人の労働者・学生・市民が国会前に結集し、採決を阻止するために闘っている状況には見向きもせず、ただひたすら無実の学生を「犯罪者」に仕立て上げることに熱中する法大当局! 絶対に許せません!

                                               3人を取り戻す闘いは、今週が本当の勝負です。法政大学当局、警視庁、検察そして東京地裁刑事14部・栗原正史裁判官に対して、さらに抗議の声を集中しよう!

                                              ●3人の学生の即時釈放を!警視庁公安一課および法政大学当局に抗議を集中しよう!

                                              【抗議先】

                                              ▽警視庁公安一課
                                              【電話】03−3581−4321
                                              ▽東京地方検察庁 03−3592−5611(代)(勾留請求を出した児嶋隆司検事宛に抗議を)
                                              ▽東京地方裁判所 03−3581−5411(代)(刑事14部.栗原正史裁判官宛に抗議を)
                                              ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                              【電話】03−3264−9420
                                              ▽法政大学学生部
                                              【電話】03−3264−9471
                                              【FAX】03−3264−9598
                                              【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                              ▽東京警備保障株式会社
                                              【電話】03−3433−2761(代)
                                              【FAX】03−3433−7995

                                              ●不当逮捕された3人の学生に激励のメッセージを寄せてください。

                                               メッセージは、このメールの最下段にある3・14法大弾圧救援会の連絡先までお願いします。

                                              ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。

                                              ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                              住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                              ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                              ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                              ●退学処分・停学処分撤回、法大生5人の地位保全を求める仮処分裁判(第6回審尋)

                                              日時:12月13日(水)
                                              場所:東京地方裁判所にて
                                              ▽傍聴はできませんが、5人と弁護団の激励のために、時間のある方はぜひ裁判所に集まってください。

                                              ●12・15法政大キャンパス大集会が開催されます!

                                               学生3名を釈放しろ! 退学・停学処分撤回! 新たな処分を許さない!
                                               学内公安=ルンゲ追放! 総長選の廃止反対! 平林総長体制打倒!
                                              ▽日時:12月15日(金)12時40分〜
                                              ▽場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
                                              ▽主催:3・14法大弾圧を許さない法大生の会

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                                              ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会

                                              ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                              ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                              ▽電話:090―4812―7003
                                              ▽FAX:03―3591―3583
                                              ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                              ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                              2006年12月10日
                                              | もーちゃん | 法政大学の闇 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                              【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.08 ■ 12/7 勾留理由開示公判の報告です
                                              0
                                                 おはようございます。3・14法大弾圧救援会です。

                                                 昨日12月7日(木)、東京地裁426法廷にて、11・29法政大デッチあげ弾圧で不当逮捕された学生3人の勾留理由開示公判が行われました。日中にもかかわらず、「傷害」「建造物侵入」デッチあげによる政治弾圧に怒る法大生をはじめ、多くの学生・青年労働者が傍聴にかけつけました。

                                                ●「いくら聞いてもムダ」とまで言い放った栗原裁判官を徹底追及!

                                                 公判では、不当な勾留決定を下した栗原裁判官がその理由を明らかにしました。しかし「3人は退学・停学処分への抗議行動の目的で不法に侵入した」など、検察が作成したデッチあげの「一見記録」をなぞるだけ。これでは検察の言うがままに勾留決定を出した、と言っているにすぎません。
                                                 傍聴席から怒りのヤジが飛び交う中、一瀬敬一郎弁護士が栗原裁判官を鋭く追及しました。しかし栗原裁判官は、「釈明しません」「釈明する必要はありません」を連発、さらには「いくら聞いても無駄」とまで言い放ちました。このふざけきった態度に傍聴者の怒りが爆発。栗原裁判官は、10人を超える傍聴者を文字通り暴力的に退廷させました。この裁判所の暴挙、絶対に許せません。

                                                ●退学・停学処分撤回の訴えは当然 釈明拒否する裁判官を徹底弾劾

                                                 栗原裁判官がわずかに答えた内容も最悪です。
                                                 まず「建造物侵入」については、検察の一見記録から「不法」と認定した、などと答えています。 一体何が「不法」なのか。大学キャンパスで学生がビラをまいたり、不当な退学・停学処分の撤回を訴えるのは、当然ではありませんか。一瀬弁護士は、これを「不法」と決めつける栗原裁判官を徹底弾劾しました。

                                                ●「偶然その場にいっしょにいた」というだけで逮捕していいのか

                                                 さらに逮捕された3人の内1人は、入構した時刻も特定できず、警備員に警告・制止された事実もありません。それなのに「偶然他の2人と一緒にいた」だけで逮捕されました。こんなことが許されていいのでしょうか。この点に関しても、栗原裁判官は「釈明拒否」です。「建造物侵入」などまったくのデタラメ、完全なデッチあげです!

                                                ●「傷害」のデッチあげについて裁判官も何一つ反論できず

                                                 もう一つのデッチあげである「傷害罪」については、「ケガ」をしたという大久保廣宣なる人物がどこの警備員なのか、いつどこで学生とぶつかったのか、「全治一週間」の根拠は何か、などの事実認定に関する弁護士の追及に、栗原裁判官はこれまた「釈明する必要はない」と言って、一切答えず。また「大久保はビデオ撮影していたが、その事実を調査しているか」との問いには、「ビデオを回していたのは間違いないが、〔ぶつかっている〕その最中かは分からない」などと、無内容な答えを繰り返すのみ。「傷害」もまたデッチあげであり、最初から存在しないのです。

                                                ●「ルンゲ」=大久保廣宣が「ケガをした」という大ウソ!

                                                 そもそも不当逮捕された学生は、大久保に触れてもいません。大久保は、自作自演で転倒し「傷害」をデッチあげようとしたにすぎません。
                                                 しかも「全治一週間」というのも大ウソです。大久保は、29日当日、法政大正門前で100人の公安警察官に意志一致を行い、デッチあげ逮捕の指揮をしていました。30日、12月1日もキャンパスに現れ、弾圧に抗議する法大生を違法撮影していました。「傷害」などまったくの大ウソです。

                                                ●「裁判官失格」「罷免されて当然」弁護士と傍聴者が徹底批判

                                                 一瀬弁護士は、まともに答えない栗原裁判官に対して「あなたは裁判官失格だ」「罷免されて当然」と、怒りをこめて激しく批判しました。傍聴者も「お前は権力の犬だ」という弾劾を栗原裁判官にたたきつけました。
                                                 警察権力と法大当局は、確実に追いつめられています。無実の3学生を絶対に取り戻そう!

                                                ●12・15法政大キャンパス大集会が開催されます!

                                                 日時:12月15日(金)12時40分〜
                                                 場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
                                                 主催:3・14法大弾圧を許さない法大生の会

                                                ●3人の学生の即時釈放を!警視庁公安一課および法政大学当局に抗議を集中しよう!

                                                【抗議先】
                                                ▽警視庁公安一課
                                                【電話】03−3581−4321
                                                ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                                【電話】03−3264−9420
                                                ▽法政大学学生部
                                                【電話】03−3264−9471
                                                【FAX】03−3264−9598
                                                【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                                ▽東京警備保障株式会社
                                                【電話】03−3433−2761(代)
                                                【FAX】03−3433−7995

                                                ●不当逮捕された3人の学生に激励のメッセージを寄せてください。

                                                 メッセージは、このメールの最下段にある3・14法大弾圧救援会の連絡先までお願いします。

                                                ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。

                                                ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                                住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                                ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                                ●退学処分・停学処分撤回、法大生5人の地位保全を求める仮処分裁判(第6回審尋)

                                                日時:12月13日(水)
                                                場所:東京地方裁判所にて
                                                ▽傍聴はできませんが、5人と弁護団の激励のために、時間のある方はぜひ裁判所に集まってください。

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                                                ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会

                                                ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                                ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                ▽電話:090―4812―7003
                                                ▽FAX:03―3591―3583
                                                ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                                ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                                2006年12月8日
                                                | もーちゃん | 法政大学の闇 | 11:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.06 ■ 12/7 (木)勾留理由開示公判@東京地方裁判所に集まろう!
                                                0
                                                   夜遅くにすみません。3・14法大弾圧救援会です。

                                                   法政大キャンパスで「建造物侵入」と「傷害」をデッチあげられ、不当逮捕された3人の学生への激励のメッセージ、救援カンパに深く御礼申し上げます。
                                                   現在3人は、それぞれ麹町署・神田署・久松署に勾留されていますが、全員、意気軒昂と完全黙秘を貫いて闘っています。3人は無実、一日も早く釈放をかちとりましょう。

                                                   そして明日12月7日(木)、午後3時より、東京地方裁判所にて、勾留理由開示公判が行われます。傍聴される方は、午後2時20分に、地裁の傍聴券配布所のところに集まってください。ご参集よろしくお願いします!

                                                  ●「ルンゲ」のケガはデッチあげ! 無実の3学生をとりもどそう!
                                                  ▽12/4都政を革新する会事務所への不当捜索を弾劾する!
                                                   昨日12月4日、警視庁公安一課は、11・29法政大での学生3人不当逮捕の件で、杉並区にある都政を革新する会事務所に不当捜索を強行しました。私たちは、この不当捜索を徹底弾劾します。
                                                   そもそも3人の学生にかけられた「傷罪」「建造物侵入」などという容疑自体が完全なデッチあげです。その「容疑」を使って家宅捜索を強行するなど、違法な上にも違法な捜索です。絶対に許すことはできません、
                                                   こうした警視庁・公安警察の無法ぶり、不当弾圧の拡大をそそのかしている人物は、法政大学の平林総長です。しかも平林総長は、今回の3人をふくめ、40人もの学生に無実の罪を着せてデッチあげ逮捕してきたことを「安全で良好な学習環境の維持、向上を図るため」(11/29付「告示」)などと称しています。何が「安全」「良好」か! 本当に許せません。
                                                   平林総長は、公安警察と一体となった無実の学生の拉致・監禁をやめろ。3人を今すぐ釈放しろ!

                                                  ▽11・29法政大デッチあげ弾圧の実行者「ルンゲ」のケガは大うそ
                                                   無実のA君にかけられた「傷害罪」なる容疑は、「大久保廣宣」=通称「ルンゲ」が自作自演で勝手に転んでデッチあげたものです。A君は「ルンゲ」に触ってもいません。
                                                   しかも「傷害」など完全な大うそです。「ルンゲ」は、29日当日のその後、正門前で公安警察官100人を指揮し、キャンパスに先導していました。「ケガ」などしていないのです。さらに11月30日、12月1日も、ビデオカメラを片手に、法政大キャンパスで、教育基本法改悪に反対する学生や、不当処分撤回を訴える学生を追い回していました。「傷害罪」は、「ルンゲ」による完全な猿芝居、デッチあげです。

                                                  ▽学生部職員のKも「ルンゲ」の本名を知らなかった?
                                                   この「傷害罪」デッチあげの矛盾に焦った平林一派は、大慌てで「ルンゲ」を「大学警備員」に仕立て上げ、あたかも「大学の警備員が負傷した」かのような大うそをデッチあげようとしています。
                                                   しかし、「ルンゲ」本人は、9月の初登場以来、「大学警備員」などと名乗ったことは一度もありません。しかも、「ルンゲ」とともに学生弾圧を行ってきた学生部職員のKは、「ルンゲ」の本名を今まで「知らなかった」などと言っています(12月4日)。。 学生部職員が、いっしょに「仕事」をしていた「大学警備員」の名前を知らないなどということがあるでしょうか? 「警備員」などというのもデッチあげ、「ルンゲ」の本当の正体は公安警察です。

                                                  ▽「建造物侵入」も完全なデッチあげ。3人を即時釈放しろ!
                                                   「建造物侵入」も完全なデッチあげです。不当逮捕された3人は、これまで、不当な「立て看板・ビラ規制」に反対したことを口実に退学・停学処分とされている5人の法大生を守るために、ビラを配り、クラス討論を行い、多くの法大生とともに処分撤回に向けて奮闘してきた学生です。「侵入」など完全ないいがかりです。無実の3人を即時釈放しろ!

                                                  ●12/7勾留理由開示公判に集まろう。
                                                   日時:12月7日(木)午後3時〜
                                                   場所:東京地方裁判所(法廷は判り次第お伝えします)
                                                   ※午後2時20分に、裁判所の傍聴券配布所に集合してください。

                                                  ●12・15法政大キャンパス大集会が開催されます!
                                                   日時:12月15日(金)12時40分〜
                                                   場所:法政大学市ヶ谷キャンパス
                                                   主催:3・14法大弾圧を許さない法大生の会

                                                  ●3人の学生の即時釈放を!警視庁公安一課および法政大学当局に抗議を集中しよう!
                                                  【抗議先】
                                                  ▽警視庁公安一課
                                                  【電話】03−3581−4321
                                                  ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                                  【電話】03−3264−9420
                                                  ▽法政大学学生部
                                                  【電話】03−3264−9471
                                                  【FAX】03−3264−9598
                                                  【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                                  ▽東京警備保障株式会社
                                                  【電話】03−3433−2761(代)
                                                  【FAX】03−3433−7995

                                                  ●不当逮捕された3人の学生に激励のメッセージを寄せてください。
                                                   メッセージは、このメールの最下段にある3・14法大弾圧救援会の連絡先までお願いします。

                                                  ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。
                                                  ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                                  住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                  ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                                  ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                                  ●退学処分・停学処分撤回、法大生5人の地位保全を求める仮処分裁判(第6回審尋)
                                                  日時:12月13日(水)
                                                  場所:東京地方裁判所にて
                                                  ▽傍聴はできませんが、5人と弁護団の激励のために、時間のある方はぜひ裁判所に集まってください。

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                                                  ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                                                  ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                                  ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                  ▽電話:090―4812―7003
                                                  ▽FAX:03―3591―3583
                                                  ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                                  ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                                  2006年12月6日
                                                  | もーちゃん | 法政大学の闇 | 09:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.12.02 ■ 12/1 3人の学生に対する 10 日間の勾留決定弾劾!
                                                  0
                                                     こんにちは、3・14法大弾圧救援会です。

                                                     昨日(12/1)、検察庁は、法政大で不当逮捕された3人の学生に対する10日間の勾留申請を裁判所に提出、裁判所はこれを受理しました。本当に許せません!

                                                     「被疑」内容は、「建造物侵入」(3人)と「傷害」(うち1人)だそうです。「傷害」???平林一派が主張していた「暴行」はどこへいった???

                                                     本当にまったくデタラメです。先にお伝えしたように、A君は「警備員」(実際は公安刑事・通称「ルンゲ」)の身体に触れてもいません。相手の身体に触れないで、どうやったら相手に傷を負わせることができるのか。

                                                     法政大・平林総長一派と警視庁公安一課が仕組んだ、このデタラメきわまるデッチあげ弾圧に全国から怒りの抗議を集中してください!

                                                    ●100人の法大生が公安刑事「ルンゲ」を取り囲み、徹底弾劾!

                                                     また、昨日は、法政大キャンパスで不当逮捕追及の大情宣が行われました。特に呼びかけがあったわけでもないのに、すぐさま100人の法大生が集まりました。

                                                     で、公安刑事「ルンゲ」も、暴力ガードマンを引き連れ、ビデオカメラを手に現れましたが、瞬く間に100人の法大生が「ルンゲ」を包囲し、デッチあげ「暴力行為」を徹底弾劾。「ルンゲ」は顔面蒼白。大慌てで仲間の公安刑事がいるキャンパス外の外堀公園に逃げていきました。やっぱり「ルンゲ」は公安刑事だ! ということを法大生全員があらためて確証した出来事でした。

                                                    ●3人の学生の即時釈放を!警視庁公安一課および法政大学当局に抗議を集中しよう!

                                                    【抗議先】

                                                    ▽警視庁公安一課
                                                    【電話】03−3581−4321

                                                    ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                                    【電話】03−3264−9420

                                                    ▽法政大学学生部
                                                    【電話】03−3264−9471
                                                    【FAX】03−3264−9598
                                                    【メール】gakusei@hosei.ac.jp

                                                    ▽東京警備保障株式会社
                                                    【電話】03−3433−2761(代)
                                                    【FAX】03−3433−7995

                                                    ●不当逮捕された3人の学生に激励のメッセージを寄せてください。

                                                     メッセージは、このメールの最下段にある3・14法大弾圧救援会の連絡先までお願いします。

                                                    ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。

                                                    ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                                    住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                    ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                                    ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                                    ●退学処分・停学処分撤回、法大生5人の地位保全を求める仮処分裁判(第6回審尋)

                                                    日時:12月13日(水)
                                                    場所:東京地方裁判所にて
                                                    ▽傍聴はできませんが、5人と弁護団の激励のために、時間のある方はぜひ裁判所に集まってください。

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                                                    ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会

                                                    ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                                    ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                    ▽電話:090―4812―7003
                                                    ▽FAX:03―3591―3583
                                                    ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                                    ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                                    2006年12月2日
                                                    | もーちゃん | 法政大学の闇 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(1) |
                                                    【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.11.30 ■ 11 ・ 29 法政大 学生3人不当逮捕の詳報です
                                                    0
                                                       こんばんは、3・14法大弾圧救援会です。今日私たちは、法政大学の正門前と、霞ヶ関の裁判所前で、11・29不当逮捕弾劾のビラまき行動をやってきました。
                                                       不当逮捕された3人の学生は、現在それぞれ麹町署、神田署、久松署に留置され、不当な「取り調べ」が行われています。3人は全員、完全黙秘で不当弾圧と闘っています。弾圧を粉砕し、一日も早い釈放をかちとるために、全国から弾圧に対する怒りの抗議を寄せてください。
                                                       以下、11・29弾圧の詳報をお伝えします。

                                                      ●「暴行」をデッチあげ学生3人を逮捕 公安警察と法大当局を徹底弾劾しよう!
                                                       昨日(11/29)法政大学で起きた学生3人の不当逮捕は本当に許せない! 「暴行」「建造物侵入」などというが、そんな事実はありません。完全なデッチあげです。警視庁公安一課と平林総長らが仕組んだ今回の政治弾圧に猛然と怒りの抗議をたたきつけよう。無実の3人の即時釈放のために、ぜひともいっしょに声をあげてください!
                                                       「暴行」などというのは完全なデッチあげです。昨日午前9時30分前、3人が各々キャンパスに入ろうとしたところ、その内の1人A君に正体不明の男(公安刑事、通称「ルンゲ」)が近づき、入構を妨害しようとしてきました。A君が「ルンゲ」を大きく避けて通り過ぎた後、背後でガタッと物音がしたのでA君が振り返ったところ、「ルンゲ」が勝手に転んで一人芝居をやっていました。もちろんA君は何もしていません。しかしこれが「暴行」だというのです。とんでもない話です!

                                                      ●公安刑事100人が授業中のキャンパスに乱入し、学生3人を逮捕・連行!
                                                       しかも、学生3人を逮捕するために、警視庁公安一課の私服刑事100人が朝から法政大学周辺に待機していました。まさにこれは、「立て看板規制」に反対したことを理由に29人が不当逮捕された、3・14法大弾圧事件の再現です。
                                                       しかも今回は、春休みではなく、授業が行われている平日のまっただ中での不当逮捕です。とんでもない言論弾圧のエスカレーションが進んでいます!
                                                       「建造物侵入」もまた完全にデッチあげです。「ルンゲ」や東京警備保障の暴力ガードマンによる入構妨害(※これ自体異常ですが)をかわしてキャンパスに入った学生3人は、その後、7階の空き教室で1限目の講義が終わるのを待っていました。
                                                       そうしたところ、午前10時ころ、暴力ガードマンと学生部職員が「いたぞ!」「身柄を確保しろ!」などと叫びながら教室に乱入し、3人を拘束・監禁しました。これと同時に、キャンパスの外には警視庁公安一課の私服刑事約100人が集結、大学の正門から次々と授業中のキャンパスに乱入してきました。そして、法政大学当局は、学生3人を公安刑事に引き渡し、「建造物侵入」をデッチあげて不当逮捕させたのです! 
                                                       いったい学生3人と、公安警察とどちらが「建造物侵入」なのか。「ルンゲ」はどうなのか。9月から突如キャンパスに現れ、「お前も退学処分だ」などと学生を脅して回っている「ルンゲ」こそ、「不審者」であり、「侵入者」ではないか。 3人は完全に無実です。麹町署、神田署、久松署は、3人を今すぐ釈放しろ!

                                                      ●「安全確保のために通報」など大うそ 法大当局は3人を公安に売り渡した!
                                                       法政大学当局は、「安全確保のため警察に通報した」と弁明していますが、実際は3人を公安刑事に売り渡すために、110番通報したのです。
                                                       さらに法大当局は、各門を封鎖し、「学生証チェック」を強行してきました。本館の7階には、ロープが張られ「立入禁止」とされ、授業などそっちのけで、「容疑」捏造のための「現場検証」が行われました。これはもはや「大学」ではありません。公安警察と結託した平林総長一派による「クーデター」そのものです!

                                                      ●「事情聴取」などやっている場合か! 平林総長と警視庁を徹底追及しろ!
                                                       逮捕された3人は、先に「立て看板規制」に反対したことを口実に「退学処分」「停学処分」にされている5人の学生を助けるために、連日、キャンパスでビラを配布し、クラス討論を行い、処分撤回に向けて奮闘してきました。公安警察と平林総長は、この不当処分撤回を訴える学生3人を不当逮捕したのです。反動的政治弾圧そのものです。
                                                       こうした中、法学部教授会は、今日の午後3時から、「停学処分」とされている法学部生2人を「退学処分」にするための「事情聴取」を行おうとしています。とんでもない! 公安警察が大学キャンパスを取り囲んでいるような異常な状況の中で、何を「聴取」するというのか。法学部教授会は、平林総長と警視庁をこそ徹底追及しろ!

                                                      ●3人の学生の即時釈放を!警視庁公安一課および法政大学当局に抗議を集中しよう!
                                                      【抗議先】
                                                      ▽警視庁公安一課
                                                      【電話】03−3581−4321
                                                      ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                                      【電話】03−3264−9420
                                                      ▽法政大学学生部
                                                      【電話】03−3264−9471
                                                      【FAX】03−3264−9598
                                                      【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                                      ▽東京警備保障株式会社
                                                      【電話】03−3433−2761(代)
                                                      【FAX】03−3433−7995

                                                      ●不当逮捕された3人の学生に激励のメッセージを寄せてください。
                                                       メッセージは、このメールの最下段にある3・14法大弾圧救援会の連絡先までお願いします。

                                                      ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。
                                                      ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                                      住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                      ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                                      ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                                      ●退学処分・停学処分撤回、法大生5人の地位保全を求める仮処分裁判(第6回審尋)
                                                      日時:12月13日(水)
                                                      場所:東京地方裁判所にて
                                                      ▽傍聴はできませんが、5人と弁護団の激励のために、時間のある方はぜひ裁判所に集まってください。

                                                      ●教育基本法改悪絶対阻止!共謀罪新設を許さない!12・1緊急行動に集まろう!
                                                      この力で不当逮捕された学生3人を取り戻そう!
                                                      【国会前行動】
                                                       とき 12月1日(金)午前11時30分〜
                                                       ところ 衆議院第2議員会館前集合
                                                      【緊急集会】
                                                       とき 12月1日(金)午後6時〜
                                                       ところ YMCAアジア青少年センター(東京都千代田区猿楽町2-5-5JR・地下鉄 水道橋駅下車)
                                                       基調報告 国鉄千葉動力車労働組合
                                                       発言 闘う教育労働者の決意表明ほか
                                                       集会後、デモ行進があります。
                                                       主催 反戦共同行動委員会

                                                      −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
                                                      ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                                                      ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                                      ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                      ▽電話:090―4812―7003
                                                      ▽FAX:03―3591―3583
                                                      ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                                      ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                                      2006年11月30日
                                                      | もーちゃん | 法政大学の闇 | 08:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                      【転載】■3・14法大弾圧救援会ニュース 06.11.29 ■ 11/29 法政大学でまたもや不当逮捕!
                                                      0
                                                         こんにちは、3・14法大弾圧救援会です。今日もまた重大事態です!
                                                         本日(11/29)午前10時ころ、法政大キャンパスで3人の学生が「暴行」容疑をデッチあげられ、あらかじめ大学周辺に待機していた警視庁の公安刑事100人に不当逮捕されました! 絶対に許せません!

                                                        ●本日法政大キャンパスで配られた、3・14法大弾圧を許さない法大生の会のチラシを転載します。

                                                        ▽またも不当逮捕!ふざけんな平林、警視庁!今すぐ3人を釈放しろ!
                                                         本日10時前、警視庁公安一課が法政大学正門前から突入、3名の学生を逮捕した。3名は学外から仲間の処分を撤回させるために駆けつけていた熱い学生たちです! 公安警察と制服警察が「7階だ! 7階だ!」とわめき立てながら本館へ向かい、教室に突入・逮捕、裏から3人を連行していった! 平林よ、公安デカどもよ! 仲間を守ろう、大学の未来を守ろう、これのどこが犯罪なのだ! 容疑は「暴行」などと言っていますが、学内でのビラまき、宣伝を狙った不当弾圧であることは火を見るよりも明らかだ! 犯罪者はどっちだ!

                                                        ▽弾圧の狙いは退学処分と戦争だ!
                                                         明日30日は、停学中の久木野君と友部君に対しての「退学処分」のための事情聴取が行われようとしている。学生部よ、法学部教授会よ! 停学2人への「退学処分」を、逮捕の重圧で押し通す? これが大学のやることなのか! 
                                                         みなさん! 今日の朝刊トップは「教育基本法改正案成立へ」だ。自民党は教育への国会権力の介入をガンガン行うと改悪案で語っている。しかし教育基本法を変えても、法大生が元気に「平林なんてぶったおせ!」と闘っていては何の効力もない。法案の強行採決に向かって、渦中の法政大で学生の声をつぶしにかかってきたのです。みなさん、こうやって戦前は戦争へと向かっていったのではないですか。3人への弾圧は全法大生への弾圧です。すべての教育現場にいる学生・教職員への弾圧です。私たちの未来への弾圧です。 こんな弾圧ぶっ飛ばそう! ここで3万の法大生が怒って立ち上がれば、法大を学生の手に取り戻せる。戦争なんて止められる。
                                                         3人の仲間を取り戻すために立ち上がろう! そして新たな退学処分を阻止しよう!

                                                        ●不当逮捕された3人の現況、即時釈放に向けた行動方針などについては、追ってお知らせします。
                                                         法政大キャンパスの現在の状況につきましては、3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログhttp://hosei29.noblog.net/ をご覧ください。

                                                        ●3人の学生の即時釈放を!警視庁公安一課および法政大学当局に抗議を集中しよう!
                                                        【抗議先】
                                                        ▽警視庁公安一課
                                                        【電話】03−3581−4321
                                                        ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                                        【電話】03−3264−9420
                                                        ▽法政大学学生部
                                                        【電話】03−3264−9471
                                                        【FAX】03−3264−9598
                                                        【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                                        ▽東京警備保障株式会社
                                                        【電話】03−3433−2761(代)
                                                        【FAX】03−3433−7995

                                                        ●不当逮捕された3人の学生に激励のメッセージを寄せてください。
                                                         メッセージは、このメールの最下段にある3・14法大弾圧救援会の連絡先までお願いします。

                                                        ●緊急の救援カンパをよろしくお願いします。
                                                        ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                                        住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                        ▽銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                                        ▽郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会

                                                        ●法学部生2人に対する退学処分策動をやめろ!11/30「事情聴取」を中止させよう!
                                                        【抗議先】
                                                        ▽法政大学法学部長室
                                                         【電話】03−3263−8666
                                                        ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                                        【電話】03−3264−9420
                                                        ▽法政大学学生部
                                                        【電話】03−3264−9471
                                                        【FAX】03−3264−9598
                                                        【メール】gakusei@hosei.ac.jp

                                                        ●退学処分・停学処分撤回、法大生5人の地位保全を求める仮処分裁判(第6回審尋)
                                                        日時:12月13日(水)
                                                        場所:東京地方裁判所にて
                                                        ▽傍聴はできませんが、5人と弁護団の激励のために、時間のある方はぜひ裁判所に集まってください。
                                                        ▽前回(11/21)の裁判報告は、3・14法大弾圧を許さない法大生の会ブログhttp://hosei29.noblog.net/blog/10271887.htmlをご覧ください。

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                                                        ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                                                        ▽呼びかけ人:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)/吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者、故人)
                                                        ▽住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                        ▽電話:090―4812―7003
                                                        ▽FAX:03―3591―3583
                                                        ▽Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
                                                        ▽ホームページ:http://www.geocities.co.jp/houdaikyuuenkai/

                                                        2006年11月29日
                                                        | もーちゃん | 法政大学の闇 | 17:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        またまた法政大学で不当逮捕!
                                                        0
                                                          まったく、法政大学という所は一体どうなっているのか。

                                                          大学側は、過去の不当弾圧から何ら教訓を得ることもなく、またも警察・公安とグルになって、学生たちへの弾圧を強化しようとしている。

                                                          この動き、是非マスコミにもトップ扱いで報じてもらいたいものだ。


                                                          おはようございます。3・14法大弾圧救援会です。

                                                          ■退学処分撤回!6・15法政大1000人集会かちとられる!
                                                           学生証チェックと学生4人不当逮捕をうち破って、6・15法政大1000人集会がかちとられました。当日朝、「大学封鎖」の連絡を聞いた人たちもかけつけ、一日の行動をたたかいぬきました。
                                                           当日の様子などは、以下のホームページをご覧になってください。
                                                           3・14法大弾圧を許さない法大生の会 http://hosei29.noblog.net/
                                                           全日本学生自治会総連合 http://www.zengakuren.jp/zenkoku/zenkoku_index.htm

                                                          ■6/15正門前で不当逮捕された学生4人は6/17夕方に釈放されました!
                                                           6月15日当日の午前9時40分頃、正門前で学生証チェックで抗議していたところを「建造物侵入」「暴行」なるデッチあげの容疑で不当逮捕された4人の学生は、6月17日(土)午後6時前に、全員釈放されました。不当逮捕の報告をする間もないままの早期釈放でした。

                                                          ■6/19法大生4人の不当逮捕に抗議してください!
                                                           ところが、昨日(6/19)、またもや法政大学で不当弾圧が行われています!
                                                           昨日の午前8時40分頃、警視庁の公安刑事20人余が法政大学市ヶ谷キャンパスの裏門から突入し、朝のキャンパス・ビラまきの準備をしていた法政大の学友4人を「建造物侵入」「公務執行妨害」なるデッチあげ容疑で不当逮捕しました。
                                                           逮捕された4人は、退学処分を受けている文学部生3人と、自宅謹慎命令を受けている法学部生です。4人は、キャンパス内に乗りつけられた私服車数台に押し込められ、それぞれ愛宕警察署、牛込警察署、神田警察署、麹町警察署に連行されました。
                                                           しかも法学部生の場合は、不当逮捕の瞬間を携帯電話のカメラで撮影していただけなのに、公安の責任者が「こいつは公妨(公務執行妨害)でもってけ」などという完全なデッチあげで、不当逮捕したのです。絶対に許せません!
                                                           さらに許せないのは法政大学当局です。自ら「110番通報」しておきながら、この不当弾圧に対して、完全にしらを切っています。安東学生部長は、法大生の追及に対して「知らない」の一点張りです。
                                                           今朝の法大生4人の不当逮捕は、不当な学生証チェックと学生4人不当逮捕をうち破ってかちとられた6・15法政大1000人集会→国会デモに対する政治的報復いがいの何ものでもありません。そして、6月26日に行われる法学部教授会で、無実の法学部生2人に対する退学処分決定を強行していくために仕組まれた政治弾圧です。
                                                           不当弾圧に対して、全国から怒りの声を寄せてください。ただちに4人の法大生を奪還しよう!
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                                                          ■警視庁と法政大学当局に抗議の電話・FAX・メールを集中しよう!
                                                          ▽警視庁公安一課 03−3581−4321
                                                          ▽愛宕警察署 03−3437−0110(代表)
                                                          ▽牛込警察署 03−3269−0110(代表)
                                                          ▽神田警察署 03−3295−0110
                                                          ▽麹町警察署 03−3234−0110(代表)

                                                          ▽法政大学総長室 広報・広聴担当
                                                          【電話】03−3264−9420
                                                          ▽法政大学学生部
                                                          【電話】03−3264−9471
                                                          【FAX】03−3264−9598
                                                          【メール】gakusei@hosei.ac.jp
                                                          ▽法政大学文学部長室 【電話】03−3263−8663
                                                          ▽法政大学法学部長室 【電話】03−3263−8666
                                                          −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
                                                          ■不当逮捕された法大生4人の救援カンパをお願いします
                                                          ▽救援カンパの送り先 「29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会」
                                                          住所 東京都港区新橋2-8-16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                          銀行振込 三菱東京UFJ銀行 錦糸町駅前支店 普通3520695 法大弾圧救援会
                                                          郵便振替 口座番号 00160−0−585187 法大弾圧救援会  
                                                          −・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−・−
                                                          ■「3・14法大弾圧弾劾! 無実の法大生への退学処分撤回を求める共同アピール」への賛同をお寄せください。

                                                          【共同アピール文】
                                                           私(達)は、平林千牧・法政大学総長に対し、29人の学生を不当逮捕した3・14法大弾圧事件の真相を明らかにし、無実の法大生への退学処分決定をただちに撤回することを要求します。

                                                          ▽お名前

                                                          ▽所属団体・職業など

                                                          ▽住所

                                                          ▽電話番号

                                                          ▽メールアドレス

                                                          ▽平林総長へ一言

                                                          ▽お名前、所属団体・職業、「平林総長へ一言」について、公表してもよろしいでしょうか?
                                                          (可・不可)

                                                          ◎「共同アピール」賛同の送り先
                                                          29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                                                          住所:東京都港区新橋2―8―16石田ビル4階(救援連絡センター気付)
                                                          電話:090―4812―7003
                                                          FAX:03―3591―3583
                                                          Eメール:houdaikyuuenkai@yahoo.co.jp
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                                                          ■現在、共同アピールへの賛同は、個人・団体あわせて165通寄せられています。
                                                           何とか今週末には、現時点での賛同人とメッセージを公開したいと思います。しばらくお待ちください。
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                                                          ■29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
                                                          呼びかけ人:吉川経夫(法政大学名誉教授、刑法学者)/葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)

                                                          2006年6月20日

                                                          (了)
                                                          | もーちゃん | 法政大学の闇 | 12:02 | comments(4) | trackbacks(1) |
                                                          校則強化に抗議の座り込み─法政一高
                                                          0
                                                            法政大学というと、去る3月14日、29人の学生たちを不当逮捕させた所。

                                                            まあ、そんな大学の付属高校だから、所詮その思想や行動は痴れたもの。
                                                            とは言え、生徒たちはたまったものではない。

                                                            しかしながら、生徒会や生徒たちの沈着冷静な行動には頭が下がる思いである。

                                                            ──≪引用ここから≫──

                                                            生徒450人座り込み 法政一高

                                                             茶髪禁止など校則が強化されながら、学校側から十分な説明を受けていないのが不服として、東京都武蔵野市吉祥寺東町三の法政大学第一高校(森田勉校長、生徒七百五十八人)の二、三年生約四百五十人が十八日朝、校庭に座り込み、学校側に抗議した。一九六〇年代末の大学紛争当時は、「民主化」を求める学生デモに高校生が参加する姿も見られたが、最近では高校生が組織した抗議行動は極めて異例。都私学行政課も「大学紛争以降、大勢の高校生が座り込みやデモを行った例は聞いたことがない」としている。

                                                             この日の座り込みは、生徒会が主導。学校側には内密にしながら、休み時間に二、三年生の教室を一クラスずつまわり、「授業のボイコットなど、学校側とけんかをするのが目的ではない。話し合いを求めよう」と参加を呼びかけた。

                                                             約四百五十人の生徒は始業時間の一時間前の午前七時半ごろから校庭に集合し、同八時すぎには校長による説明を要求した。これに対し、学校側は抗議行動があることを事前に知らなかったため、教諭らがあわただしく対応を協議。校長が不在だったため、副校長が校庭に出向いた。

                                                             同校によると、今の二、三年生の入学時には制服着用を義務付けていなかった。

                                                             しかし、校内の風紀が乱れているとして、創立七十周年の今年から、頭髪を茶色などに染めることや耳などにピアスをすることを原則的に禁止。「高校生らしい服装」で登校するよう指導し始めたという。

                                                             さらに来年四月の三鷹市への校舎移転と男女共学化を前に、今年入学の一年生には制服着用を義務付けている。

                                                             吉川司副校長は生徒に対し「説明が不足したという面はあるかもしれない」と認めた上で、指導への理解を求めた。さらに、今回の抗議行動について「生徒会は校長に話し合いを申し込むことができる唯一の機関。ゲリラ的なやり方ではなく、正規の手続きをとってほしい」と呼びかけた。生徒たちは授業が始まる八時半には全員が校舎に入った。

                                                             生徒会長を務める三年の男子生徒(17)は「生徒たちの多くは言われたことを守って、髪も黒くし服装も改めた。それでもまだ『高校生らしい服装を』などと指導される。何の説明もないまま校則が厳しくなっており、自由な校風が失われる前に何か行動を起こしたかった」と話している。

                                                            東京新聞 2006年4月18日
                                                            | もーちゃん | 法政大学の闇 | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                                                            日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
                                                            まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                                                            こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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