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【転載】「たたかうジャーナリスト」志葉玲・緊急報告会

JUGEMテーマ:反戦

□■市民社会フォーラム第45回例会■□
ガザ この現実
「たたかうジャーナリスト」志葉玲・緊急報告会
2/20(金)@京都、21(土)@大阪&堺、22(日)@神戸

 昨年末から22日間続いたイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃では、子ども400人以上も含む1300人以上が死亡し、停戦に至った現在でも、国境封鎖は解かれておらず、150万の人々は恐怖の日々を過ごし、水や食料、医薬品が不足しています。
 国際人道法に反するガザ攻撃の被害について、現地取材したフリージャーナリスト・志葉玲さんの緊急報告会を、近畿4都で開催いたします。

 どなたでも予約なしにご参加いただけます。

★京都会場
日 時 2月20日(金)18:30(18:00開場)〜21:00
会 場 伊藤塾京都校
     http://www.itojuku.co.jp/19sch_kyoto/map/245.html
     地下鉄四条駅・阪急烏丸駅22番出口を北に5分、
     地下鉄烏丸御池駅6番出口を南に5分、烏丸通り沿い
     京都市中京区烏丸通蛸薬師上る七観音町635 からすまビル3階
     TEL:075-211-0601

★大阪会場
日 時 2月21日(土)14:00(開場13:30)〜16:30
会 場 浪速人権文化センター小ホール      
     http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html#
     JR大阪環状線「芦原橋駅」下車すぐ
     大阪市浪速区浪速東1−9−20 TEL:06-6568-0791

★堺会場
日 時 2月21日(土)18:30(開場18:00)〜
会 場 創造空間BOX1-6
     http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html
     南海高野線「堺東駅」7分
     堺市堺区市之町東6-1-24 tel/fax072-227-6123
 ※堺会場は定員20人なので、要事前申込制
  上記会場かメール civilesocietyforum@gmail.com まで

★神戸会場
日 時 2月22日(日)14:00(開場13:30)〜16:30
会 場 葺合文化センター会議室202
     http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai/
     阪急「春日野道駅」下車、徒歩約7分
     神戸市営地下鉄「新神戸駅」下車、徒歩約8分
     市バス90・92系統「雲中小前」下車、徒歩約3分
     タクシー(三宮)から約6分
     神戸市中央区旗塚通4丁目4-1 TEL:078-242-0414

■参加協力金(資料代含む) いずれの会場も500円

■志葉玲(しば れい)さんプロフィール 
 1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始。
2003年のイラク戦争で、「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材したのをはじめ、頻発する自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などについて取材しつづける。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言―ボクの観た本当の戦争』(社会批評社、2007年) 。
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/

主催・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
    メール civilesocietyforum@gmail.com
共催 平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
   神戸ラブ&ピース

at 10:15, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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台湾版「地域振興券」発行

JUGEMテーマ:国際社会

行政院が「消費券」草案承認、罰則も定める



行政院は24日午前に臨時閣議を開き、「経済振興のための公共建設投資拡大特別条例」と「経済振興のための消費券発行特別条例」の草案を承認した。消費券は国民一人当たり、台湾元3600元の価値を持つチケットを発行、来年930日まで使用可能にし、消費を促して景気を刺激しようとするもの。

 

「消費券特別条例」草案では、消費券の使用に対してつり銭は認められないこと、消費券の転売、現金・商品券・プリペイド式のシステムへのチャージに交換することは出来ないことなどが明記された。違反した場合は額面の3倍から5倍の罰金が科される。処罰対象は営業側で、消費者は含まれない。また、消費券は有価証券となることから、偽造や変造した場合は刑法の規定で処理される。消費券の印刷は中央印刷廠に委託、消費された後の換金は台湾銀行に委託される。

 

また、台湾の人と結婚して台湾に住んでいる中国大陸籍の配偶者や外国籍の配偶者が消費券の支給対象になるかどうかについて、内政部は各方面と検討中。内政部の簡太郎・次長は23日午後の時点では、これらの人のうち居留証を持つ人には支給する方向で考えると答えた。

 

閣議ではまた、消費券と公共建設投資拡大の案を切り離して処理することを承認、消費券を来年旧正月までに発行できるよう、立法院での審査を単純化した。

台湾国際放送 2008年11月24日

ああ。
台湾でも日本と同じ愚策が行われようとしている。

台湾国際放送のこの記事に対して「日本でも1999年に非常に類似した“地域振興券
が発行されたが、景気浮揚という目的は見事に失敗した」とコメントをしておいたが……。

at 12:01, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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BSE感染牛輸入禁止デモに対する公安による弾圧─お隣韓国での話

JUGEMテーマ:国際社会


お隣の韓国でも、公安当局が国民弾圧を目指して大活躍!

日本を見倣ったのか


主張】公安弾圧を中止せよ


 BSEの危険がある牛肉輸入の中断を要求するキャンドルデモによって、崖っぷちに立たされた李明博政権が、国民の関心が政治からオリンピックに向かうすき間をぬって局面の転換をはかり、全面的な強硬弾圧に乗り出している。


 光復節に行われた「李明博審判と民主主義守護」のための第百回キャンドル集会に、およそ二万人の警察兵力を配置し、集会参加者を無差別に連行する という蛮行をはたらいた。BSE問題のキャンドル集会を主導したというとんでもない嫌疑で、韓国進歩連帯の韓相烈共同代表を逮捕したことは、進歩陣営に対 する全面対決、弾圧の予告といえる。その後も、米国産牛肉全面輸入反対、警察の過剰鎮圧を糾弾するデモと集会の参加者が、警察に相次いで連行されている。 独裁政権がそうであったように、言論掌握にも拍車をかけている。八〇年代の公安政局が再現されるのではないかと、憂慮せざるをえない。


 国民を守るべき検・警察は、国民弾圧機構として動員され、公共機関を監視する憲法機関の監査院も、権力のしもべに転落している。代表的な例が、参 与政府のもとで正しい言論を守ってきた韓国放送(KBS)の鄭淵珠社長を追い出すために、検・警察、監査院などの公権力が総動員された事実だ。これらの権 力機構は、国民の目も恐れず、露骨な連係プレーで鄭社長を解任させた。鄭社長の個人的な不正を見つけることができなかった監査院は、監査院法上、適法性が 問題にされている経営問題などを理由に鄭社長の解任を要求、検察が出国禁止命令、逮捕、解任へとつながった。李明博政権による言論掌握の企図は、青瓦台 (韓国大統領府)大統領室長、李明博政権の非公式の権力実勢として知られているチェ・シジュン放送通信委員長らによる「七人秘密会合」が、与党に近い「次 期社長」を内定するための場だったという事実が暴露されたことで、再度証明された。


 一方、「BSE怪談」を云々し、国民のキャンドルデモを誹謗中傷し、わい曲報道してきた朝鮮、中央、東亜日報の「広告不掲載運動」に参与した市民 らを罪人扱いし、拘束している。国民の人権がむやみに踏みにじられ、憲法上の表現の自由と消費者の権利さえ否定されているのが現状だ。


 さらに、政府間の南北交流と協力を遮断した李明博政権は今、政党や民間交流の事業も遮断し、対北敵対政策を露骨にしている。今まで、血と涙の闘争で実現してきた南北和解と交流協力の基調を、分裂と対立、葛藤へと変質させ、公安政局を造成しているのだ。


 キャンドルデモの真の背景は、ある特定の人物ではなく、幼い少女を含めたすべての国民だ。国民自らが、健康権を守るためにBSEの危険がある米国 産牛肉の輸入に反対し、労働者がゼネストを行い、過剰弾圧を行う警察を糾弾し、事実をわい曲して報道する保守言論に広告を載せないよう主張することが、な ぜ処罰されなければならないのか。


 与党と守旧勢力が「失った十年」といっている十年間は、わが同胞にとってとても貴重な期間だった。南北の首脳が固く手を握り合い、六・一五共同宣 言と十・四宣言を全同胞と全世界に高らかに宣言し、自主、平和、統一のために力強く歩んできた道だった。大統領が替わり、政府が替わったからといって、歴 史を消し去ることはできない。


 国民を敵にまわす大統領は、国民の大統領ではない。李明博政権は、国民の声に耳を傾け、国民に対する弾圧を即刻中止するよう望む。そして、硬直した対北関係を早急に改善し、公安政局を一日も早く解消するよう望む。


at 11:33, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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チベット抗議行動で拘禁のチベット人釈放─中国

JUGEMテーマ:国際社会

これが囚われた人たち全てではなさそうだが、とりあえずは歓迎されるべきニュースではある。

中国 : チベット人1157人が釈放


3月に起きたチベットの抗議行動に参加した1157人を釈放したという中国メディアの報道を受け、アムネスティ・インターナショナルは「1157人の釈放の 知らせに励まされた。アムネスティは、拘禁中の116人の裁判に関する情報が中国当局から発表されることを期待している」と述べた。

この声明は、アムネスティが報告書を発表した翌日に出された。報告書は、中国政府に対し、3月の抗議行動の際に拘禁され行方不明のままになっている1000人以上の人びとに関する情報を提供することや、独立した監視団のチベットへの自由な立ち入りを求めている。

2008年6月20日 アムネスティ発表国際ニュース

at 21:45, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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絶たれた命、続く絆─四川大地震

JUGEMテーマ:天変地異、災害

中国四川省汶川県を震源とする“四川大地震”から1週間が過ぎましたが、20日19時06分現在で死者は4万人を超え、けが人は24万7千人余りとなっています。

山間部の被害状況がまだ全て判明していないはずで、さらに犠牲者の数は増えるものと思われます。

こうした中、悲しくも感動的な話が伝えられています。
以下、中国国際放送のHPから引用します。


ママの最後のメッセージ 、「いつまでもあなたを愛している」

 四川省大地震の救援活動では、さまざまな感動的なことが見られます。

 地震発生の翌13日の昼、救助隊員が廃墟の下から女性の遺体を発見しました。女性は崩れ落ちてきた天井の下敷きになっていて、救助隊員が廃墟の隙間で彼女を発見したとき、彼女は跪いたまま上半身を前に屈め、両手を地面について体を支えていました。


 救助隊員は隙間から手を入れて彼女の死亡を確認したあと、廃墟の中に生存者がいないかと声をかけたり、探知棒でレンガを敲いたりしたので すが、少しの反応もないので、ほかの場所での救援に移ろうとしたとき、救助隊長が「急げ!」と叫びながら、廃墟の女性のところに引き返したのです。そして 死んだ女性の体の近くを手で探りましたが、何と彼女の体の下には赤ちゃんがいて、まだ生きていたのです。


 そこで救助隊員は女性の周りの瓦礫を丁寧に取り除き、黄色い花模様がついている赤い布団に包まれた生後三四月の赤ちゃんを女性の体の 下で見つけました。実は、彼女が自分の体でわが子を必死に守ったため、この赤ちゃんには怪我ひとつもなく、すやすやと寝ていたのです。救助隊員たちは、寝 ている赤ちゃんのかわいい顔を見て、感動ししました。


 その後、医者が布団を開けて赤ちゃんの身体検査をしようとしましたが、何と布団の中から一つの携帯電話が落ちてきました。携帯電話には一通のメールが残されていました。それは、息を引き取る前に、このお母さんが子供に残した最後のメッセージだったのです。 


 このメッセージには「わがかわいい子よ、もしあなたが生きられるのなら、ママを忘れないで。ママはいつまでもあなたを愛しているのよ」と 書かれていました。これを見た医者は、「私はこれまで多くの死者を見てきたが、こんなことは初めてだ」と涙を流していました。この携帯電話は次々と救援隊 員に回され、彼らはあふれ出る涙を抑え切れませんでした。


母さんの手を掴みなさい

 大地震が発生した北京時間の5月12日の午後2時28分、現地の学校では、ちょうど午後1時間目の授業でした。また、幼稚園では、園児たちのお昼寝の時 間でした。大地震によって、生き埋めになった児童や園児がたくさんいましたが、これらの子供に哀悼の意を表すため、ここ連日、「母さんの手を掴みなさい」 という詩が中国のほとんどのポータルサイトで掲示され、人々の間に感動が広がっています。

母さんの手を掴みなさい

──四川大地震で亡くなった子供たちへ

わが子よ、早くね

母さんの手をしっかり掴みなさい

天国への道は、暗くて

あなたが転んだりするのを、心配しているの

わが子よ、早くね

母さんの手をしっかり掴みなさい

母さんと一緒に行きましょう

お母さん、怖いよ

天国への道は、暗くて

お母さんの手が見えない

崩壊した壁は、太陽の光を隠している

もう見えない

お母さんの優しい目が見えない

わが子、行っていいよ

先の道には、憂いがない

書き終えない宿題はしなくてもいいよ

父さんの叱りはもう聞こえない

でも、覚えていてほしい

母さんと父さんの顔

生まれ変わった世に、また家族になるね

お母さん、心配しないで

天国への道は、寂しくない

同級生がいるのよ

みんなと約束した

泣き顔をお母さんに見せない

世の中のお母さんは、僕たちのお母さんで、

僕たちも、すべてお母さんの子供だ

僕がいなくなっても、

お母さん、僕への愛を、生きている子供にあげてね

お母さん、泣かないでよ

涙は僕たちの道を照らせない

僕たちは、ゆっくりと歩いているんだ

ゆっくりと、天国へ

でも、お母さんとお父さんの顔を

しっかりと覚えているよ

約束するんだ

生まれ変わった世にも、

お母さんの子供になりたい

(05/19 翻訳者:Lin)

at 22:28, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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ビルマ軍事政権の奇行

JUGEMテーマ:国際社会

ミャンマー:対応遅い軍事政権にいら立ち

 サイクロン被害



大型サイクロンで大きな被害を受けたミャンマー沿岸部の衛星写真。上は被災前、下は被災後=NASAホームページから

大型サイクロンで大きな被害を受けたミャンマー沿岸部の衛星写真。上は被災前、下は被災後=NASAホームページから


 ミャンマー史上最悪の自然災害となったサイクロン直撃を受け、国連などの国際機関や各国は、相次いで緊急支援を表明している。ミャンマー軍事政権も支援受け入れを明らかにしているが、被害調査のための国連専門家チームにも、まだビザが発給されず足止めされるなど、対応が遅い軍事政権に対する国際社会のいら立ちも募っている。


 世界食糧計画(WFP)は6日、直撃を受けた最大都市ヤンゴンで食糧配給を開始。7日には最大の被災地のイラワジ河口地域などへの食糧輸送を開始する。また世界保健機関(WHO)は24万人分の緊急医療キットの搬送を開始した。


 軍事政権への批判を強める欧米各国も、批判とは切り離して人道支援を進める構えだ。英国は500万ポンド(約10億3000万円)の緊急財政支援を表明。米国は、325万ドル(約3億3800万円)の緊急支援を発表した。


 米国は行方不明者捜索など要請があれば、タイの沖合で演習中の米艦船を派遣する。しかし軍事政権は「支援に絡めた民主化圧力を警戒している」(東南アジア外交筋)模様で、米援助チームや艦船を受け入れる可能性は低いとみられている。


 ドイツのシュタインマイヤー外相は、軍事政権に対し、効率的な救助活動を可能にし、国際民間支援組織の活動を受け入れるよう求める声明を発表した。


 一方、軍事政権の最大の後ろ盾である中国は、緊急援助の第1弾として100万ドル相当の現金、物資支援を表明。近隣国のインドは7日、薬剤など計約10トン分の救援物資を軍の輸送機でヤンゴンへ搬送する。海軍の艦船でも飲用水を運ぶ計画だ。【北米、欧州、アジア、中国総局】


毎日新聞 2008年5月7日 11時22分(最終更新 5月7日 13時33分)

<ミャンマー>緊急援助食糧を

軍が差し押さえ








<ミャンマー>緊急援助食糧を軍が差し押さえ

ミャンマーを襲ったサイクロンの進路



 【バンコク藤田悟】世界食糧計画(WFP)は9日、ヤンゴン空港に輸送したサイクロン被災者向け緊急援助食糧38トンが軍事政権当局によって差し押さえられていることを明らかにした。同日朝に到着した9万5000人分に相当するビスケットで、当局の規制によって積み下ろしできないという。

【写真特集】 被害拡大…ミャンマーの大型サイクロン被害を写真で

 WFPの担当者は「トラックで被災者に届いているべき食糧が足止めされ、耐え難い事態だ。救援物資の安全な到着が保証されるまで救援活動はできない」と述べ、物資輸送を中断する考えを示した。AP通信によると、軍事政権側は「根拠のない非難だ」と反論した。 


 一方、軍事政権は9日夜、国営テレビを通じ米国からの支援物資を受け入れると表明した。受け入れや被災者への配分方法については触れていない。

5月9日22時9分配信 毎日新聞

腐れ切った軍事政権の行為には理解に苦しむ。

2万3千人あまりもの自国民が亡くなり、「“深刻な影響”を受けた被災者は推定150万人に達する」(ホームズ国連事務次長=人道問題担当)というのに、救援物資は足止め、国民投票は実施……。

at 10:51, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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【転載】世界最低の国、日本 ← 北京誤倫、政禍リレーの実態

JUGEMテーマ:北京オリンピック

北京五輪、実態は誤倫の西夏もとい政禍もとい「聖火リレー」には、
複数の仲間が抗議活動に参加してきて、報告記が拙宅にも送られてきました。

その報告記の中で、注目すべきミクシイ記事が紹介されていました。
現地での仲間の体験報告記とも符合する部分が多く参考になると思うのと
過去ログが長期に保存されるAMLの特性と、親中派の投稿者や読者の多い
当リストにこそ戒めとして掲載されるべきと考えるので全文を転載します。
[AML 19304]の坂井貴司氏の紹介記事と併せて見ることをお勧めします。

なお、今回は、敢えて改行、校正などの処理もしていません。

*******(転載開始)*******************************
 
アリ@freetibetさんの日記
世界最低の国、日本
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=787996903&owner_id=2071143&org_id=788238433

聖火リレー、行ってきました。
まず皆さんにお願い。
この日記を転載、リンクして頂いてかまいません。
動画3つまでしか載せれないため、
動画ありと書かれたものは僕のメインページの動画にあります。
http://video.mixi.jp/list_video.pl?id=2071143
 ↑こちらを参照(転載者による追記)

4/26日を振り返ります。

早朝、善光寺へ向かった。
Mちん、Tさん、F君、Yちゃんと5人で。

町には何台もの大型バスが乗り入れ、中国人が降りてくる。
僕らがそれぞれ旗を作り、プラカードを作り、
前日からカラオケボックスで寝ていたのに対し、
彼らは中国大使館から支給された巨大な旗と、チャーターバスで堂々登場した。

善光寺参拝が終わり、街中へ。
とりあえず聖火リレー出発地点へ向かった。
ここで日本とは思えない景色を目にした。

出発地点に、中国の旗を持った人は入場できるが、チベットの旗を持った人は入れない。

警察の言い分。
「危険だから」
じゃあ、何で中国人はいいんだ?
「......ご協力お願いします。」

は?
それやらせじゃん。
中国国旗しかない沿道って、警察が作ってるんじゃん。

その時の抗議の様子
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589496
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
投稿者の抗議と無言で制止を続ける警官の姿が動画で紹介されている。

この後TBSの取材が来た。
チベットサポーターの1人が、
「日中記者交換協定があるから映せないのか?」とアナウンサーに聞いた。
アナウンサーは「は?勝手に叫んでれば?」
と吐き捨てて消えた。

街中に行くとどこに行ってもFREETIBETと叫んでいる。
そこに中国人が押し寄せ、罵声を浴びせてくる。
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589455
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
チベット国旗を持つデモ隊と、五星紅旗を持ってデモに同行して騒いでいる
中国人らしい人々の動画。

交差点で中国人と僕らが入り乱れた。
突然Mちゃんが顔面を殴られた。
僕は殴った中国人のババアを捕まえて、目の前の警察に言った。
「こいつ殴ったぞ!!」
警察は何もしなかった。

ババアが俺の手を噛んだ。手から血が出た。
警察と目が合った。
警察は何もしなかった。

ババアが僕の顔面を殴ってきた。
周りのチベットーサポーターが、
「おい、警察、現行犯だろ、捕まえろよ!!!!」
と言ったのに、
警察は何もしなかった。

これが抗議活動中じゃなかったら、普通にブチ切れて乱闘になってる。
でも非暴力を貫く為、ひたすら耐えた。

Mちゃんが1日かけて一生懸命書いたプラカードを、
中国人が叩き落とした。
拾おうとするMちゃん。踏みつける中国人。
「おい、てめー何やってんだよ!」と制止に入った。
2mくらいの距離に警察がいたが、何もしなかった。

街中いたるところで抗議合戦。
救急車が来たり大騒ぎ。
僕らはひたすら抗議活動をした。
(動画あり)
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589426
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
スローガンの連呼で暴力シーンはありません。

雨が降ってきた。
それでも誰も抗議を辞めなかった。
中国人がかたまってる交差点を、
Tさんと旗を振りながら渡った。
沿道の中国人は蹴りを入れてくる。
とても沿道に入れず、車道を歩いていた。
警察が来て言った。
「早く沿道に入りなさい!!」
は?今入ったらボコられるじゃん。
なんで日本人の安全を守ってくれないの?
「じゃあ、あいつらに蹴りいれるの辞めさせろよ!!」と僕は叫んだ。
警察は「ご協力お願いします」と言った。

雨の中、聖火リレーのゴール地点へ向かった。
何故か中国人とチベットサポーターに分けられた。
警察は、「後で聖火の方に誘導するから。」と言った。
嘘だった。
ゴールの公園の外の何も無いスペースにチベットサポーターは閉じ込められた。
聖火なんか、どこにもなかった。
目の前には警察が何十人も取り囲んでいた。
こんな場所じゃ、声すら届かない。
数百人のチベットサポーターは、泣きながら警察に向かって叫ぶだけだった。
国境無き記者団もこちら側に来させられていた。
代表がマスコミのインタビューに答えていた。
(裏から撮影した動画あり)
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589396
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
FREETIBETの間断なき連呼

聖火リレーがいつ終わったのかも分からないまま、
土砂降りの中僕らは叫び続けた。
この声を、伝えることすら出来ないのかと思ったら涙が溢れてきた。
MちゃんもF君も泣いていた。
こんなのってあんまりだ。
せめて伝えて欲しいだけなのに。
この叫びを聞いていたのは目の前に並んだ警察だけだった。
http://video.mixi.jp/view_video.pl?owner_id=2071143&video_id=3589368
 ↑こちらを参照(転載者による追記)
「中国はチベットから出て行け」「We want Justice」の連呼

チベット人の代表が弾圧の現状を訴えた。
涙が止まらなかった。
内モンゴルの代表が弾圧の現状を訴えた。
涙がとまらなかった。

伝えたい。ただ伝えたいだけなのに、国家権力によって封殺された。
悔しい。悔しい。

日本は最低な国だ。
平和だ、人権だと騒ぐ割には、
中国の圧力に負けて平気でこういう事をする。
警察を使って。

帰りに携帯でニュースを見た。
「聖火リレーは無事終了。沿道は大歓迎ムード。」
「聖火リレーで日本人5人逮捕。中国人留学生に怪我。」

僕は愕然とした。
この国のマスコミは終わったと感じた。

あの怒号は、
僕らが受けた痛みは、
彼らの悲痛な叫びは、
どこに反映されたのだろう。

警察によって意図的に中国人のみの沿道を作り、
そこをマスコミは撮影し、
中国人の暴力を黙認して、日本人を逮捕する。
これが日本のやることか?
ここは本当に日本なのか?
中国の旗を持たないと歩けない沿道って何なんだ?

この国は最低な国です。
チベット人は泣きながらありがとうと言っていたけれど、
僕は彼らに謝りたかった。
初めて日本人であることを恥じた。

帰り道、僕らは泣いた。

これが真実です。
僕は日本政府は中国以下だと思った。
弾圧にNOを言えずに、言いなりになって彼らの叫びを封殺したこの国は、
もう民主主義国家ではない。

4/26日長野。
そこには言論の自由はなかった。
歩行の自由すらなかった。
中国人を除いて。

追記:どなた様も、転載の許可必要ありません。
報告だけしていただけると、反応が見れて嬉しいのでお願いします。
動画が消えたりするるみたいですが、
また報告していただけたら何度でも載せなおします。
(転載者注:投稿時点でアクセス数が28651に達しており、
      なかなか画面が現れず、確認に苦労した)

マスコミの嘘つき。大嫌い。
FREE TIBET!!

追追記:コメント数パンクのため、
新しい日記の方にお願いします。
また、コメントにあった質問等にもある程度お答えさせて頂きました。
(転載者注:リンクは初回のみにしてほしいとの記述があったので
      URLの紹介は控えます)

*******(転載終了)****************************

 私も脱北者問題への抗議で中国大使館に行ったことは何度もあり、
自慢にならないが、靖国神社で抗議のパフォーマンスまがいのことをして
害賎右翼にボコられたこともあるので、こういう時の倭が粗国の官憲の
行動様式には知悉しているので、アリ@freetibet氏の主張には充分な
信憑性とリアリティーの心証を得ました。

仲間の報告記にも

>聖火リレーの防衛が至上命題の現場の警察官は、中国人は野放しにする一方、
>抗議に来た日本人やチベット人を聖火から遠ざけることに全精力を注いだ。
>外敵に占領されるとはこういうことなのかと、体感した。
(投稿者による再構成)

との怒りの声がありました。

 自身の見解を書き出すとキリがなくなるので今回は紹介のみとします。
貴重な報告をしてくれたアリ@freetibet氏には記して感謝します。

 FREE TIBET!!

 蔵 独 必 然!

 中 共 必 亡!

 五 輪 必 止!

 北京五輪=伯林五輪

[AML 19307]より転載

at 17:33, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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「チベットには自由なし!」─僧侶の命を懸けた真実の声に全世界は耳を傾け応えよ

JUGEMテーマ:国際社会

<チベット暴動>中国のラサ取材許可 国際圧力かわす狙い


 【北京・浦松丈二】中国政府が26日、大規模暴動が発生したチベット自治区の区都ラサで、一部外国報道機関の現地取材を許可したのは、北京五輪ボイコッ トの動きに絡め、外国の調査団受け入れを求める国際的圧力をかわす狙いがある。また「暴徒による破壊行為」の大きさを強調し、平穏を取り戻したラサをア ピールしたい意図もあるようだ。

 中国の温家宝首相は暴動発生から4日後の18日、内外記者会見で「ラサは基本的に平穏に戻った。外国報道機関の現地視察を検討したい」と発言。また、孟建柱公安相が24日までの2日間、ラサを視察していた。

 中国当局はラサなどの暴動を「内政問題」と位置づけ、調査団受け入れを拒否している。だが、チベット問題に高い関心を示す米議会や欧州連合(EU)の一部から「五輪ボイコットも辞さない」などと批判が相次いだ。

 同自治区から飛び火した国内の他のチベット人居住区では現在も一部で騒ぎが続く。インドに拠点を置く非政府組織(NGO)チベット人権民主化センターに よると、四川省甘孜チベット族自治州炉霍県では25日も、チベット独立を訴える僧侶ら約400人のデモ隊に治安当局が発砲した。死傷者の有無は不明とい う。

 だが、外国メディアがとりわけ関心の高いラサでは騒ぎが収束したと判断し、現地取材を認めることで、調査団の派遣は必要ないと主張する思惑もあるよう だ。胡錦濤指導部は情報の透明性向上に積極姿勢を示しており、当局の管理下で取材を認めた方が批判をかわす上で有利と判断したとみられる。

 現地入りした取材団は中国政府が組織した。華僑向け通信社、中国新聞社は26日、政府新聞弁公室の話として「暴行、破壊、略奪、焼き打ちの経過を取材す るため」と報じた。一部チベット人によって破壊された漢族経営の商店などが含まれているとみられる。鎮圧の正当性を主張する狙いもあるようだ。

 取材団は世界中に配信するAP通信や、中国当局の対応に一部で強い反発が出ている台湾の新聞社などで構成されている。許可には当局の「宣伝色」も濃いようだ。

3月27日2時32分配信 毎日新聞

──と、何とかしてチベット問題を上手くごまかそうとしていた中国政府だったが……。

「チベットに自由ない」僧侶ら現地入り外国メディアに直訴


 【北京=牧野田亨】チベット族による大規模暴動が起きた中国チベット自治区ラサで27日、中国政府に指名され現地入りしている外国メディアの取材団に対し、地元の僧侶グループが「チベットに自由はない」などと訴える直接行動に出た。

 取材団に加わっているAP通信が伝えた。

 中国当局の監視を破り、外国メディアにチベット族の考えを訴えようとしたようで、僧侶たちは「逮捕されるかもしれないが、それでも構わない」と話したという。

 AP通信によると、取材団は27日午前、ラサ中心部のチベット仏教寺院ジョカン寺(大昭寺)を訪問。そこで30人前後の若い僧侶が現れ、事前に当局が設定していた取材を遮った。

 僧侶のうちの1人は「チベットに自由はない」と大声で叫び、泣き始めた。また、別の僧侶は、中国政府が暴動の黒幕と非難するチベット仏教最高指導者ダラ イ・ラマ14世について、「中国当局は我々に対し、ダライ・ラマを非難するように要求するが、それは間違っている。暴動と全く関係ない」と訴えた。

最終更新:3月27日13時23分 読売新聞


<チベット暴動>僧侶ら「自由ない」と取材団に直訴


 【中国総局】チベット自治区ラサでの取材が許可されたAP通信によると、27日午前、市中心部のジョカン寺院付近で取材していた外国報道機関の記者に対 し、約30人のチベット人僧侶のグループが「チベットには自由がない」と叫び、「ダライ・ラマは暴動とは関係がない。中国政府が言っていることは正しくな い」と訴えた。

 これに気づいた中国政府当局者が、記者らに現場を立ち去るよう叫び、僧侶たちを引き離そうとした。僧侶らは「これによって逮捕されるだろうが構わない」と記者らに語ったという。

最終更新:3月27日14時41分 毎日新聞


真実を語るには常に命懸け。

しかし、真実を知る者ほど強い者はない。

我々は彼らの声を真摯に受け止め、断固とした態度で中国政府に臨まねばなるまい。

at 15:38, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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チベット僧侶が危ない!

中国政府や中国国際放送などのメディアの発表とは全く逆のことが、我々の目に見えぬ所で起きている。

チベットの僧侶の命が危ない!


中国:【緊急行動】チベット人僧侶に拷問と虐待の恐れ
投稿日時: 2008-3-25 15:50:00

チベット人権民主化センター(TCHRD)が発表した情報によると、3月10日、チベット人の僧侶15人がチベット自治区の首都ラサのバルコルで平和的な デモを行ったことを理由に拘束された。僧侶たちの現在の消息や問われている罪状についての情報はない。僧侶たちは拷問やその他の虐待を受けている危険性が 高い。

3月10日月曜日、数百名の僧侶がデプン寺からバルコルに向かって行進を始めた。現在拘禁されている僧侶15人を含む別のグループ はセラ寺から行進を始めたもののすぐに拘束された。僧侶たちは、ダライ・ラマを非難し政府のプロパガンダに従うことを強制する「愛国再教育」キャンペーン を緩和するよう政府に要求していた。

拘束された僧侶を支持して、他の僧院でも抗議行動が始まった。デモは民衆をも巻き込み、自治区内のラ サ全域とその他地域、そして隣接する青海省、甘粛省、四川省の多数のチベット系住民の間に広がった。金曜日には、抗議行動は暴徒化し、参加者の一部は中華 系企業を対象に焼き討ちを行い、チベット族以外の住民を攻撃した。

中国当局はデモ参加者たちに対し、3月17日月曜日の北京時間深夜12:00までに出頭するよう命じ、出頭した者には寛大な措置をとることを約束した。報告によると、現在ラサの街に人の気配はなく静まり返っているという。

ラ サでは警察と兵士が家という家に立ち入り、徹底調査を行っていると報告されている。ある目撃者によると、住民を家から引きずり出して連行しているという。 隣接する四川と甘粛省内で発生した騒乱に関する報告が引き続き確認されている。中国の警察と兵士の一部は、ラサとその他地域でデモに参加したチベット人に 対し、殺傷力のある武器を含む過剰な武力行使を行っているとも伝えられている。現在これらの地域に配備されている多数の軍隊が、さらなる人権侵害を行う可 能性がある。

中国当局はチベットや周辺地域の情報流出を防ぐためにほぼ完全な情報統制を強化している。ジャーナリストたちに対するチベッ トへの入域許可は3月12日から下りていない。騒乱が拡大している甘粛省、四川省、青海省では外国人記者の出入りが禁じられ各地区から退去させられてい る。

中国政府はすべての人と財産を暴力行為から保護する権利と義務を有している。同時に、国際法は当局に対し、基本的人権と武力行使にお ける必要性と均衡性の原則に則ってこれらの危機を対処するよう要求している。例えば、銃器の使用は最終手段であり、生命の危機にさらされたときにのみ使用 されるべきである。

THCRDは拘禁されている14人の僧侶の写真を入手した。写真はTCHRDのウェブで公開されている。
http://www.tchrd.org/press/2008/p001.html

*緊急行動:Urgent Actions について詳しくはこちらをご覧ください。

AI Index : ASA 17/057/2008
2008年3月18日
------------------------------------------
UA 76/08

国名:中華人民共和国

ケース:拷問と虐待の恐れ

対象者:
サムテン(男性)17歳 ルンカル寺 青海省
トゥルク・テンパ・リックサン(男性)26歳 ルンカル寺 青海省
ゲレックペル(男性)32歳 ルンカル寺 青海省
ロプサン(男性)15歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ロプサン・トゥクジェ(男性)19歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ツルティム・パルデン(男性)20歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ロップシエル(男性)20歳 オンポ寺 四川省(アバ)
プルデン(男性)22歳 オンポ寺 四川省(アバ)
トゥプドン(男性)24歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ロプサン・ヌドゥプ(男性)29歳 オンポ寺 四川省(アバ)
ロドゥ(男性)30歳 オンポ寺  四川省(アバ)
トゥプワン(男性)30歳 タルタン寺
ペマ・ガルワン(男性)30歳 タルタン寺
ツェ・ジェム(男性)22歳 カシ寺
ソパ(男性)30歳 マンジェ寺

行動要請:できるだけ早く、英語あるいは自分の母語でアピールを送ってください

期限:2008年4月29日

---------------------------------------------------
アピール内容:
・上記の15人の僧侶と、同じく表現・集会・結社の自由の権利を平和的な方法で行使したために拘束された全ての人々を解放することを当局に要請する。

・デモで拘束された全員の消息を明らかにし、拷問や虐待から保護すること。また弁護士との接見を認め、治療を行うこと。そして独立した法廷へ迅速に提訴ができるよう認め、彼らが拘禁に対する異議申し立てができるよう要請する。

・国際的に認められる刑事犯罪で起訴し、国際的に公正な裁判基準を満たす手続きに則って裁判を行うことを保証すること。

・ジャーナリストと独立した監視団がチベットおよびその他チベット族が居住する地域に、完全にかつ妨害されることなく入ることを許可すること。

・3月10日以降の事件に対し、独立した国連の調査を受け入れ、衝突が発生した現場への立ち入りと目撃者と被拘禁者への接触が完全にできるよう認めること。またジャーナリストや人権NGOなど独立した監視団にも、同様なアクセスを許可すること。

-------------------------------------------------
宛先:

■中華人民共和国国家主席
 中国 100016
 北京市 
 国家主席
 胡錦濤 主席 收

■チベット自治区人民政府主席
 中国 850000
 拉薩市 康昂東路1
 西藏自治区人民政府
 向巴平措 主席 收

■中華人民共和国公安相
 中国 100741
 北京市 東長安街14
 公安部
 孟建柱 部長 收
 Fax: +86 10 63099216
 (なかなか送信できないかもしれませんが、トライしてください)

------------------------------------------------------
コピーの宛先:

■チベット自治区ラサ市長
 中国 850000
 西藏自治区
 拉薩市人民政府
 多吉次珠 市長 收

■駐日中国大使
 〒106-0046 
 東京都港区元麻布3-4-33 
 中国大使館特命全権大使 崔天凱 閣下
 info@china-embassy.or.jp

できるだけ早くアピールを出してください。期限を過ぎた場合はUAセンターまでお問い合わせ下さい。

-------------------------------------------------------------
アピール例文:

胡錦濤 主席 收

I respectfully call on the authorities to release the 15 monks; Samten, Trulku Tenpa Rigsang, Gelek Pel, Lobsang, Lobsang Thukjey, Tsultrim Palden, Lobsher, Phurden, Thupdon, Lobsang Ngodup, Lodoe, Thupwang, Pema Garwang, Tsegyam, and Soepa, as well as all others detained for peacefully exercising their right to freedom of expression, association and assembly.

I believe that you are required to fully account for all those detained during the demonstrations, ensuring they are not tortured or otherwise ill-treated, have access to lawyers and medical care, are brought promptly before an independent court and are able to challenge their detention.

I would like to call on the authorities to ensure that those prosecuted are charged with internationally recognizable offences and tried in proceedings which meet international fair trial standards.

The authorities must allow full and unimpeded access to Tibet and other Tibetan areas to journalists and other independent observers.

Lastly I urge the authorities to allow independent UN investigation into the events of the last week, including full access to scenes of confrontation, eye-witnesses, and detainees, and allow similar access to independent observers, including journalists and human rights NGOs.

Sincerely yours,

CC: 中国大使館 特命全権大使 崔天凱 閣下

Amnesty International Japan ニュース・リリースより

at 08:47, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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自国のジャーナリストを拘禁する国家にオリンピックを開催する資格があるのか

JUGEMテーマ:国際社会

中国という国家は──あくまでも“国家”であり、“人民”ではない──所詮人権蹂躙と民族浄化で成り立っている国なのか。

国民に自国の真の姿を知られると都合が悪いというのは、どう考えても“民主的”な国家ではない。

世界中の競技者が集うオリンピックを開催する資格など
本当に、ない。

中国のジャーナリスト拘禁 五輪報道の自由は 世界新聞協会「抗議広告を」

 今年8月に北京五輪が開かれる中国で、多数の中国人ジャーナリストが拘禁されている問題に関し、世界新聞協会(WAN・本部パリ)が被拘禁者の釈放を求めて、世界中の新聞社などに中国に対する抗議広告の掲載を呼びかけている。海外ではすでに多くの新聞社が広告を掲載した。さらに多くの新聞社が同調し、中国政府への圧力が高まることをWANは期待している。(田北真樹子)

 「次の五輪を観戦するつもり? そこでは見られないことが1つある」

 こう訴えるWANの広告は、それは「中国政府が30人以上の中国人ジャーナリストの拘束について沈黙していること」だという。

 広告はジャーナリストが受けた判決の具体例をあげる。政府による土地接収に抗議する村民を報道して10年の刑、生活水準の低さを批判する記事をインターネットに掲載したことで2年の刑、などだ。そのうえで、「真実を告げたとしてジャーナリストを投獄する国で五輪が開かれるという考えに穏やかでいられますか」と訴えている。

 WANの調べによると、現在、中国で30人以上のジャーナリストと約50人のインターネット反体制派が服役中で、国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」もほぼ同じ人数を確認している。どのケースも、政府批判など同様の“犯罪”だという。

 今回のチベット騒乱でも中国は、海外メディアによる現地取材を一切拒否している。「国境なき記者団」が発表した2007年の世界報道自由度ランキングによると、中国は169カ国中163位。五輪を取材する外国メディアの間でも、取材への影響を懸念する声が強い。

 WANは、中国が02年、五輪主催にあたり「すべての側面においてオープンになり、国際基準に従う」と表明したことは全く守られていないと指摘。「実際は表現の自由への弾圧を強め、果敢に口を開いた者の投獄やいやがらせを続けている」として、報道や表現の自由への対応に改善が見られない点を非難している。

 WANによると、キャンペーンは昨年11月から開始し、英語のほか独仏、アラビア語など10カ国語で広告が作成されている。インターネットを通じて世界の新聞社などに広告の掲載を呼びかけており、これまで米紙「USA TODAY」、ポーランドの無料紙「メトロ」、英地方紙「バーミンガム・メール」などが広告を掲載したという。

 相次ぐ広告の掲載に、中国側は神経をとがらせている。WANで報道の自由・育成部門を担当するビルジニー・ジュアン氏によると、イエメンの週刊英字紙「イエメン・タイムズ」が広告を掲載したところ、在イエメン中国大使館から抗議を受けたという。

 ジュアン氏は広告について「北京五輪は中国のジャーナリストが直面している惨状を訴えるいい機会だ。メディアを通じてより多くの人に現状を知ってもらいたい」と語っている。

 世界新聞協会は1948年に設立された非営利・非政府団体。日本新聞協会を含む65カ国の新聞協会のほか通信社などがメンバー。

最終更新:3月25日8時0分 産経新聞

at 08:22, もーちゃん, 混迷の国際情勢

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