もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    再び嵐山へ
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      JUGEMテーマ:日記・一般

      最近、半ば衝動買い的に通販で購入した一眼レフ型のコンデジ(いいんだ もうすぐ誕生日だし それに今年から始めた新しい仕事に頑張っている自分へのご褒美にを片手に、再び、そろそろ散り初めし桜の嵐山へ。


      1週間前の土曜日(9日)は午前中にもかかわらず、文字通り溢れんばかりの観光客でごった返していた。
      しかし今日(16日)の午後は、曇りがちという天気のせいか、あるいはこれからが満開の“御室桜”で有名な仁和寺に客足を取られているせいか、そこそこの人手だった。


      渡月橋
      渡月橋を望む

      今回は三条通をそのまま西進し、以前にも幾度か訪れたことのある亀山公園へと向かう。

      亀山公園道標

      正確には「嵐山公園 亀山地区」と言うらしい

      ここは小高い丘になっており、頂上には展望台が3か所ある。
      また、角倉了以の銅像や、周恩来首相来日記念碑などを抱えている。

      亀山公園内の桜2

      亀山公園内の桜1
      亀山公園内の桜たち

      そして頂上展望台へ。

      展望台から2

      展望台から1

      展望台から保津峡を望む

      山々の、さまざまに彩られた木々が美しい。

      ところで、公園内の所々にはこんな看板が……。

      猿に注意

      私は未だ猿に出会ったこともなければ叫び声を聞いたこともないけれど

      亀山公園を後にし、中之島公園へ行ってみる。

      9日に観た桜はどうなっているかと言うと……。

      中之島公園内の桜

      ほとんど“葉桜”と化している

      このまま歩行者自転車専用道に乗って松尾橋〜罧原堤経由で帰宅しようかと思ったが、にわかに冷たい風が吹きつけてきたので、遠回りは止めて急いで帰ることに

      今週も楽しい小旅行でした
      | もーちゃん | わが町・京都 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
      桜の季節
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        JUGEMテーマ:日記・一般

        当地京都も桜が満開。
        特に嵐山の桜たちは美しい。

        昨日昼から今日早朝にかけての、そして訪れた午前中はで薄暗かったが、想像以上に観光客は多かった。

        桜と観光客1

        桜と観光客2
        渡月橋を三条通沿いに東から望む

        山々にも桜で色づいている所が見える。

        渡月橋
        渡月橋と嵐山

        中之島公園1
        桂川対岸の中之島公園を望む

        渡月橋を渡り中之島公園へ。

        中之島公園2
        中之島公園の桜

        中之島公園3
        中之島橋から大堰川を望む

        中之島公園から中之島橋を渡り、嵐山公園内に入る。

        嵐山公園の桜1

        嵐山公園の桜2
        嵐山公園の桜たち

        歩行者自転車専用道を通って、嵐山東公園へ。

        嵐山東公園の桜1
        嵐山東公園南端の桜たち

        そして松尾橋のたもとへ。

        松尾橋たもとの桜
        松尾橋たもとの桜

        松尾橋を渡り、罧原堤を北上。

        歩道沿いに咲き誇る桜並木は、まるで“桜のトンネル”。

        罧原堤の桜のトンネル
        罧原堤の“桜のトンネル”

        1時間余りの“小旅行”。
        天気が良ければ、桜ももっと美しく見えたのだろうけれど……。
        しかし暖かだったので、には持って来いだった。
        | もーちゃん | わが町・京都 | 23:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
        京都府知事選、自民・公明・民主の“相乗り候補”=現職=が圧勝
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          JUGEMテーマ:首長・地方議会議員選挙!

          山田府知事3選



           実質相乗りで門氏に大差



          山田府知事3選 実質相乗りで門氏に大差
          京都府知事選で3選を果たし、支持者らに囲まれて万歳する山田啓二氏(11日午後9時16分、京都市下京区の事務所)

           京都府政の進路を問う知事選が11日投開票され、無所属現職の山田啓二氏(56)が、無所属新人で医師の門祐輔氏(54)を破り、3選を果たした。
          山田氏は全市区町村で門氏をリードし、52万9千票を獲得。
          30万7千票にとどまった門氏に大差をつけた。
          投票率は41・09%で過去最低だった前回を2・ 65ポイント上回ったが、過去2番目に低かった。
          府民の負託を受けた山田氏は「地域主権」の実現をはじめ、不況で悪化した府内の経済・雇用対策、ほころび の目立つ医療・福祉、教育の立て直し、地域格差の是正などマニフェスト(公約)に掲げた政策の実現に取り組む。

          ■「地域主権の前進」信任

           山田氏は、経済界や連合京都などで構成する「希望の京都をつくる府民の会」を選挙母体に、2期8年の実績と、医療・福祉の抜本的充実を図る「福祉安心型社会の再構築」、政府が提唱する「地域主権」の具体化などの公約をアピールした。
          今回は政党推薦を求めなかったが、自民、公明両党の府組織が「支援」を機 関決定したほか、民主党の実質支援も得るなど、厚い支持基盤をバックに選挙戦を優勢に進めた。

           保守支持層が強い府北部で門氏に3倍近い差をつけたほか、京都市内も全区で勝利して約24万2千票を獲得しし、得票を前回から約1万5千票伸ばした。

           門氏は、共産党や市民団体でつくる「府民本位の新しい民主府政をつくる会」を選挙母体に、医療体制の整備や中小企業支援などを公約の中心にすえ、府政転 換を訴えた。共産党国会議員も来援し、山田氏に対する「相乗り」批判を展開した。

           京都市左京区や南区で善戦するなど、前回選の共産党系候補から約3万8千票を上積みして30万票に乗せ、山田氏との票差も縮めたが、1978年に故蜷川 虎三氏が知事を退任して以来の「革新府政」の奪還はならなかった。

          ▽開票結果(選管最終)

           当 山田 啓二 無現 529、927票
             門  祐輔 無新 307、826票

          山田啓二氏(やまだ・けいじ) 1977年、東京大法学部卒。自治省(現総務省)に入り、内閣法制局参事官、国土庁土地情報課長などを経て、99年から 京都府総務部長、01年に副知事。02年4月に府知事に初当選。全国知事会地方分権推進特別委員長、近畿ブロック知事会会長を務める。京都市左京区下鴨北 芝町。当選3回。

          最終更新:4月12日0時59分 京都新聞


          恥ずかしい結果となった。


          民主党の“相乗り”も、有権者の“優柔不断”さも、「おかしい」と思う者は少数派なのか……。

          | もーちゃん | わが町・京都 | 08:59 | comments(1) | trackbacks(0) |
          コンビニ深夜営業を規制へ─京都市
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            JUGEMテーマ:ニュース

            これは大歓迎である。
            一刻も早く実施していただきたい。
            京都市だけと言わず、全国規模で実現してもらいたい。

            そもそも、何故24時間営業する店舗が必要なのか。

            交代制などで夜間に働く人たちが少なくないのは分かるが、そういった人たちは昔からいる訳だし、医師・看護士や警察・消防関係など、人命に直接関わる職業はともかく、基本的に夜間に労働しなければいけない社会そのものが異常なのである。

            また、青少年非行の一因にもなっており、店舗前でたむろする彼らの姿は異様で、一種の“無法地帯”と化している。

            こうした異常事態を解消するためにも、コンビニは深夜営業の規制によって社会の健全化への一翼を担ってみてはどうか。


            京都市:コンビニ深夜営業を規制へ・景観配慮、09年度にも実施…新景観政策の一環

             京都市は市内中心部にあるコンビニエンスストアの深夜営業を規制する方針だ。 消灯によって夜間の町並み景観をよくするのが狙い。地球温暖化ガスの市の排出量を抑える 効果もある。7月にも業界団体や有識者が参加する研究会を立ち上げ、年内にも具体案を詰め、 来年度にも実施する考えだ。環境や景観配慮の動きとして全国的に注目を集める可能性がある。

              深夜営業規制では、長野県軽井沢町が1976年から「静穏保持」を目的に、午後11時から 午前6時までコンビニを含む商店の営業を条例に基づく要綱で原則禁止している。 しかし、コンビニが集中する都市部の規制は例がないという。

              京都市は規制時間を午後11時から午前7時までと想定。条例制定による規制も視野に入れて いるが、当面はコンビニ側に自主規制してもらう方向で調整する。

              エネルギー価格の高騰や人件費の増加で、コンビニの店舗運営コストは増えており、 「深夜営業の自粛はコンビニも(収益が改善するので)受け入れやすいはず」(京都市幹部)と みている。

              具体的な規制地域は研究会で詰める。日本フランチャイズチェーン協会に加盟する市内の コンビニ店舗は2月末現在で517。店舗立地は市中心部が多いため、かなりの数の店が対象と なる見込みだ。

              京都市は昨年9月、中心部の建物の高さやデザインを厳しく規制する新景観政策を導入。 山並みや京町家など京都らしい眺望の保全に力を入れており、コンビニの深夜営業規制は その一環との位置づけだ。

              消灯でエネルギー消費量を減らせば、市全体の温暖化ガス排出量を減らせる。京都議定書の 目標達成へ国全体が排出抑制に動き出すなか、京都市としてもそれを後押しする意味合いもある。

              深夜帯に働く人にとっては買い物が不便になり、生活への影響を懸念する声もあるが、市は 「環境配慮や景観維持にはライフスタイルの変更も必要だ」(市幹部)と、市民に深夜営業規制への 理解を求める考えだ。

            NIKKEI NET 2008年06月13日
            | もーちゃん | わが町・京都 | 23:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
            「同和と創価でズブズブ」の門川・新京都市長で京都は本当に大丈夫か?
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              JUGEMテーマ:地方選


              先月の京都市長選で京都市民はこんなヤツを市長に担ぎ上げてしまったのかと、今さらながら深く嘆き悲しみたくなる気分である。

              この市、腐りすぎ〜『京都・同和「裏」行政』
              村山祥栄著(評:栗原裕一郎)

              講談社+α新書、800円(税別)


               去る2月17日、京都市長選がおこなわれた。この選挙のゆくえには興味があったので、そこはかとなく観察していた。

               私は東京都に住んでいる。京都市には住んだこともないし住む予定もない。ゆかりほぼゼロの西の街の選挙にどうしてまた注目していたかというと、昨年末にべつの書評仕事で本書を読んでいたからだ。

               本書はタイトルにあるとおり、京都市の同和行政問題を追究した一冊である。同和問題というと、宝島社の『同和利権の真相』シリーズ(一宮美成+グループ・K21)がまず浮かぶが、この本はなんと! 現職の京都市会議員が内側から実態を暴いたものである。

               いわば内部告発だが、『同和利権の真相』が「利権」すなわち“既得権益化した差別にたかる構造”全般を問題にしていたのに対し、この『同和「裏」行政』は、グズグズになっている行政に焦点を絞り、真の差別解消を目的としている点で若干フェイズが異なっている。

               「京都市まじやべー」などと思いつつ読み終わったのだが、「はじめに」にはつぎのような一文があった。

              〈首長選のたびに「同和」という問題が争点になるような地域というのも、じつに希有なものであろう。来る平成二〇年(二〇〇八年)二月には京都市長選挙が予定されているが、現段階で争点化されると予想されるテーマのひとつは「同和行政をどうするか」であり、もうひとつは平成一八年(二〇〇六年)から続発した「京都市職員の不祥事問題」であろう。これら二つの問題は、「同和」というキーワードで複雑に絡み合っている〉

               つまり本書は、先の京都市長選へ向けて、市民にすらよく知らされていない同和行政の実態を伝え、問題を広く問うために書かれたものであり、この文章が頭に残っていたせいで、選挙の成り行きがなんとなく気になっていたのである。

              終わっていない同和対策事業

               この本で暴かれている同和行政問題はどれも、同和特措法終結(2002年)にともない完結したはずの同和対策事業が、実際には終わっていないことに起因している。

               市職員の不祥事(犯罪)に象徴される市役所内部の腐敗はその最たるものだろう。桝本頼兼前市長の任期11年のあいだに、逮捕者92人、懲戒処分 500人以上を数えたという京都市役所職員の不祥事はもはや全国区的に有名だが、あらためて並べられるとやはりすさまじいものがある。

               サラ金のATMをゴルフクラブで破壊しカネを盗もうとして逮捕され免職とか、仕事が気にくわないから公用車の窓ガラスをゴルフクラブで叩き壊して停職といった事件がめじろおしで、議会では「どこの犯罪記録か、暴力団か!?」と嘆息が漏れたという。なかでも覚醒剤の蔓延は深刻で、内部にバイ人がいる、というより暴力団の密売ルートが市役所に入り込んでいる。

               京都市役所には“同和枠”というものがある。部落解放同盟などが推薦する人間を京都市が雇う制度だ。推薦された人物は漏れなく市役所に採用される。つまり同盟側が人事権を握っているわけだが、驚くなかれ、これは縁故やウラ採用などではなく、同和対策事業の一環として維持されてきた「雇用創出」という名の正式枠なのである。そして、一連の不祥事のほとんどは、この枠で採用された職員によるものだった。

              既得権益だけでは済まない同和問題の根の深さ

               “貸与”をタテマエとしながら実際は“給付”されてきた同和奨学金の問題や、家賃が非常識に安いのに、滞納率が異様に高く、さらには暴力団の組事務所に使われたりしている改良住宅(同和地区の市営住宅)の問題などが実地のレポを交えながら報告されているが、いずれも、同和対策として始められた事業が、いつしか運動側と癒着し、行政がコントロール能力を失ったがためのなれの果てである。

               象徴的なのは、コミュニティセンター(通称コミセン)問題だろう。同和地区の生活環境や福祉、教育の向上を目的に、昭和11年、「隣保館」という施設が建てられた。同和特措法終結に合わせ、隣保館は、地域全体に開かれたコミュニティセンターへと役割を変えた……はずだったのだが、実際には、一部地域住人により私物化されており、そこへ税金が垂れ流されている。

               コミセン調査に乗り出した村山市議は、たびたび強く警戒されたという。とある女性からは「コミセンは私にとっては命と同じなんやから! コミセンを潰すようなら、私が市長のところへでも議員のところへでも出向くで」と詰め寄られたそうだ。

               コミセンは、同和地区の人々にとってアイデンティティにかかわる場所ということだろう。単純に既得権益というだけでは片づかない、同和問題の根の深さをうかがわせるエピソードである。

              「同和と創価でズブズブ」

               さて、選挙の結果はつぎのとおりだった(数字は順に、獲得票数、得票率)。
              門川大作  158,472  37.2
              中村和雄  157,521  37.0
              村山祥栄   84,750  19.9
              岡田登史彦  24,702   5.8

               門川氏は直前まで同市の教育長だった人物で、桝本前市長の跡を継ぐことを第一義とする、文字どおりの後釜である。中村氏は共産党推薦の弁護士なのだが、中村氏すなわち共産党に市政を執られるのではとおそれた自民・公明・民主は、共産党を打ち落とすべく“相乗り”で門川氏を候補に担ぎ上げたのだ。

               「辛勝」と多くのマスコミが形容していたが、その差わずか951票であり、ほとんど誤差の範囲にちかい。いくら共産党が強い京都といっても、「共産党 vs オール与党」の戦いでこの接戦というのは、やはりただごとではない感じがする。

               中村氏のマニフェストの第一は、当然ながら同和行政の終結、京都市職員の犯罪・不祥事の撤廃だった。村山氏は本書が出版された時点では出馬の予定はなかったが、「共産党 vs 相乗り」では民意が反映されず市民不在の選挙になると、告示間際の1月なかばに名乗りをあげた。村山氏の掲げる政策は中村氏と被るから票を食い合ったと思われる。

               門川氏も同和行政終結をうたっている。

               が、門川氏は同和問題がらみで“懲戒”された500人のうちの一人なのだ。桝本市長時代、同和解放同盟の温泉慰安旅行の費用を京都市が不正に支出していると住民訴訟が起こり、違法と認められ返還を命じる判決が出たのだが(2005年2月25日)、この支出を決定していたのは、ほかでもない、門川教育長(当時)その人だった。

               さらに、これは『赤旗』の記事なので脳内で多少微調整しつつ読んだほうがいいと思うが、門川氏は創価学会とのつながりが深く、創価の指導方法を教員研修に採用していたという報道も出た。「大作」という名前が池田大作と同じでいいね、といわれて喜んでいたそうだ(詳しくはこちら)。

               門川新市長は就任直後に、同和行政も不祥事も1年以内に決着をつける、と高らかに宣言した。「同和と創価でズブズブ」とか揶揄される新市長の手際を生暖かく見守るためのサブテキストとして、本書はまだまだ有効である。

              (文/栗原裕一郎、企画・編集/須藤輝&連結社)

              2008年3月11日 火曜日 「NBonline─毎日1冊!日刊新書レビュー」
              | もーちゃん | わが町・京都 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(1) |
              【速報】京都市長選、中村和雄氏惜敗!
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                JUGEMテーマ:地方選


                本日投開票の京都市長選挙は、激戦の末、自公と民主・社民府連推薦で現桝本市長の後継者である門川大作が951票差で当選となってしまった。

                門川 大作  158472票
                中村 和雄  157521票
                村山 祥栄   84750票
                岡田登史彦   24702票

                左京区では村山氏と中村氏が約1万8千票ずつ、門川が1万5千票と3位止まりであった。
                また右京区と北区・南区では中村氏が1位となっていた。


                京都市長に門川氏 951票差 中村氏振り切る

                 任期満了に伴う京都市長選は17日投票が行われ、即日開票の結果、自民党、公明党、民主党府連、社民党府連が推薦する前市教育長の門川大作氏(57)が15万8472票を獲得、大接戦の末、共産党推薦の弁護士中村和雄氏(53)を951票の小差でかわし初当選した。前市議の村山祥栄氏(30)は善戦したが及ばず、会社相談役の岡田登史彦氏(61)は伸び悩んだ。

                 門川氏は、桝本頼兼市長の事実上の後継者として幅広い支援を受けて選挙戦に臨んだ。他候補から「与党相乗り」を批判され厳しい戦いとなったが、公約の「現市政の継承・発展」が支持された。職員不祥事で揺れた市政の信頼回復や財政再建、新景観政策の浸透と京都の将来像の提示など、重い課題を抱えながら新市政をスタートさせる。投票率は前回より0・76ポイント減の37・82%で、過去4番目の低さだった。

                 12年ぶりに新人だけの争いとなった今回は、3期12年の桝本市政の評価や歴史都市の再生が問われた。また政党レベルでは、5回連続の「非共産対共産」の二極構図になったが、これに政党の支援を受けない村山、岡田両氏が絡んだ。

                 門川氏は、市議会与党や経済界など幅広い団体でつくる「未来の京都をつくる会」を選挙母体に選挙戦を優位に進めたが、国政与野党の「相乗り」支援や庁内出身候補であることを批判されたうえ、国政での自民と民主の対立が影響して支援政党の結束が不十分となり、終盤は中村氏らに激しく追い上げられた。

                 午後9時20分から11行政区で一斉に始まった開票では、分厚い組織を背景に山科、伏見区など大票田でリードして滑り込んだ。

                 中村氏は民主市政の会などでつくる「いま正義を・京都市政を刷新する会」を選挙母体に国保料減額や高速道路建設中止などを掲げて猛追した。北、南、右京区でトップに立ったが、山科、伏見区などで競り負けた。

                 村山氏は市政改革を訴えて健闘した。地元左京区でトップとなったが出遅れも響き、大きなうねりを起こすまでには至らなかった。岡田氏は新景観政策の見直しなどを主張したが、及ばなかった。

                 ▽開票結果(選管最終)
                 当 158,472 門川 大作 無新
                    157,521 中村 和雄 無新
                     84,750 村山 祥栄 無新
                     24,702 岡田登史彦 無新

                 ・門川 大作氏(かどかわ・だいさく) 1974年、立命館大法学部卒。京都市教育委員会事務局に入り96年総務部長、2001年から07年12月まで教育長。06年10月から07年12月まで国の教育再生会議委員。京都市中京区西洞院通二条上ル。

                最終更新:2月18日1時59分 京都新聞
                続きを読む >>
                | もーちゃん | わが町・京都 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                門川の知られざる行状
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                  JUGEMテーマ:地方選


                  2ちゃんねる─京都市長選からの転載。

                  具体的な記述内容なので信憑性があると判断し、アップします。


                  K川は愛人を教育委員会のアルバイトとして雇用し、
                  アルバイトとしての賃金とは別に一般の給与も上乗せしていた。
                  愛人の存在を知ったK川嫁はショックでうつ病に。

                  その後、K川主導でNPO法人を設立し愛人は法人代表に。
                  監事にはパイオニア委託事業訴訟で返還を命じられた
                  元総務部長が就任している。

                  同NPO法人が運営しているミュージアムは、
                  中学校跡地の一角(約270平米)を利用しているが家賃は年間60万だけ。
                  約81坪だから坪単価617円。市内中心部ではあり得ない値段。

                  さらに同法人には京都市教育委員会から
                  生涯学習事業として約1650万の委託費が支払われている。

                  京都市民は税金使って愛人かこうやつを市長にするのか?
                  | もーちゃん | わが町・京都 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                  京都市長選の候補者・門川は創価学会に汚染されている─彼に公人としての資格があるのか
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                    地方選

                    京都市長選候補者の一人、前教育長の門川大作氏は創価学会に“汚染”されているという事実が判明。

                    かつては部落解放同盟への不正支出事件(8千万円)の当時の責任者であり、京都地裁から117万円の返還命令が下され、京都市からも戒告処分を受けたり、あるいは特定の教職員に対する研究委託費支給で、桝本頼兼市長らとともに約7200万円の損害賠償を命じられている。

                    このような者がなぜ今度の京都市長選に立候補できたのか、そして、自公両党はともかくとして、民主党や社民党がなぜ門川を推すのかが全く理解できない。


                    京都市長選 前教育長の門川氏
                    「創価学会の教育論を市の教員研修に採用」
                    公明幹部明かす


                     京都市長選に立候補している門川大作氏=自民、公明、民主・社民両党府連推薦=が市教育長時代に、創価学会教育部の会合に何回も出席し、その意見を市の教員研修に採用していたことが、当事者の発言で明らかになりました。

                     教育部は、創価学会文化本部に所属し、小中高校教員の学会員を統括する部門。元学会本部関係者によると「創価学会の教育理念を教育現場に普及するのが主な任務」です。教育長の立場で特定の宗教団体の正式な会議に出席し、教育行政に反映させたということは、憲法の政教分離原則にふれ、教育の公正・中立を侵害するものとして批判を浴びそうです。

                     問題の発言が飛び出したのは、十七日の投票日に向けて激しくたたかわれている京都市長選挙で、門川大作陣営の政談演説会(六日、公明党担当)でのことです。

                     門川氏は、京都市の教育行政の最高責任者である教育長を出馬直前まで務めた公教育の責任者でした。

                     この演説会で「(門川さんの)一番いいところは、(大作という)名前です」と、池田大作氏と同名であることを強調した竹内譲公明党府副代表は、門川氏が創価学会内部の教員の研修を「京都市の教師の研修に用いよということで採用された」と紹介しました。

                     その後に演説に立った門川氏もこれを否定するどころか「(池田名誉会長の)完ぺきな言葉に私たちが進むべき道、しっかりと指し示していただいている」などとさらに力を込めました。

                    政談演説会での発言から

                    竹内府副代表


                     「(門川氏は)創価学会の池田名誉会長、池田先生のですね、書かれた教育提言を…大変よく勉強されています。…創価学会が教育部というのがありまして…教育実践大会に門川さんもいつもこられてますし、じっと聞いてはるわけであります。そしてこれはすばらしいと、こういう体験に基づいた教育実践、方法、人の意見、体験を聞いて自らの、あるいは京都市のですね、この教師の研修に用いよ、ということで採用されたわけであります」

                    門川氏

                     「人間教育実践、研究大会、発表大会、毎回、国際文化会館に寄せていただき(拍手)、関西大会は奈良でも滋賀県でも大阪でもありました。皆勤賞と言われたくらい(笑い、拍手)みなさんようきてくれはるなあとお礼いうてくれはる。とんでもない、私の、そこにほんまもんの教師がある。正義感に満ちた教師がおられる。そして素晴らしい実践されている。本当に胸が熱くなる。もう目頭が潤むようなことがいっぱいありました。私はあちこちで教員研修や全国を回っていろんな話をする時にその話を誇らしげに語らしていただき…同時に公明党創立者、池田大作名誉会長のお言葉、子どもにとって最大の教育環境は教師自身である。この言葉の深みを感じました。またいま子供の学び、育ちをめぐって様々な課題があります。本当に社会一丸となって取り組んでいかねばならん。その時にまた名誉会長の社会のための教育ではなしに教育のための社会でなければならない、この完璧な言葉に私たちが進むべき道、しっかりと指し示していただいているなとそんなことを痛感いたしました…私は『潮』を愛読させていただいています。公明新聞、聖教新聞、長らく読ませていただいております(拍手)。昭和三十九年に日大講堂で公明党の結党大会があった。その時に二本の垂れ幕が下がった。…ますます公明党の存在が輝いている」
                    | もーちゃん | わが町・京都 | 22:04 | comments(8) | trackbacks(2) |
                    福祉・生活施策に影響が出るからガソリン暫定税率廃止に反対?!─山田啓二京都府知事
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                      JUGEMテーマ:ニュース


                      「自民党と民主党がぶつかり合って何も決まらず……」とは、さすがは自公民相乗りの京都府知事の発言。

                      それにしても、土木関連の人間以外は誰も望んでいない京都縦貫道にさらに2900億円もかけるためにガソリン暫定税率存続を望んでいるとは、あきれて物が言えぬ。

                      「廃止されれば道路以外の福祉や生活施策にも影響が出る」とはどういう意味か。
                      “道路特定財源”をそういった方面に流用しているということなのか。

                      だったとしても、わが町京都が福祉や生活施策に秀でているとは到底思えないが……。


                      暫定税率「国が責任を」 京都府知事、歳入減へ懸念

                       京都府の山田啓二知事は24日の定例記者会見で、道路特定財源となるガソリン暫定税率の存廃で与野党が対立していることについて「自民党と民主党がぶつかり合って何も決まらず、3月末で期限が切れて財政に穴が開いてしまうことが一番心配だ。国が責任を持って結論を出してほしい」と述べた。

                       山田知事は▽道路特定財源は安定財源として使っており、廃止されれば道路以外の福祉や生活施策にも影響が出る▽京都縦貫道がつながらずネット化されない−と財源確保の必要性を訴えた。一方、民主党のガソリン値下げ案についても「正式法案で内容をしっかり聞かないと分からない」といい、批判を避けた。

                       また京都市内で府と市が計画している京都高速道路の未着工3路線について、京都市長選で立候補を表明している4氏が凍結や中止などを打ち出していることを受け、山田知事は「府と市は対等の立場だったが、制度が変わり、市が主体となる事業だ。市の財政状況や市中心部の景観保全、環境への配慮も踏まえなければならない」と慎重な姿勢を示した。

                       未着工路線は地下トンネルと高架を合わせた道路で、総工費約2900億円が見込まれている。

                      最終更新:1月24日21時39分 京都新聞
                      | もーちゃん | わが町・京都 | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      国政と地方レベルでは違って当然?─京都市長選立候補の門川(前市教育長)
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                        JUGEMテーマ:ニュース


                        自民・民主・公明の“相乗り”になることについての、門川の弁明は訳が分からぬ。

                        国政では敵対している自民と民主が、地方では手を組む理由が理解できない。

                        有権者たちは疑問に思わないのだろうか。


                        選挙:京都市長選 門川氏、出馬表明 桝本市長の後継アピール /京都

                         ◇相乗り「国政と同尺度おかしい」

                         任期満了に伴う京都市長選(来年2月17日投開票)に16日、正式に出馬表明した前市教育長(14日に辞職)の門川大作氏(57)=中京区=は「桝本市政を継承し、山積する課題に挑戦したい」と、桝本頼兼市長の後継をアピール。また自民、民主、公明の“相乗り”になることについては「国政と違うからおかしい、との考えこそおかしい」と主張した。【椋田佳代】

                         門川氏は立命館大法学部卒で69年、市教委に採用。01年から教育長。「私自身が自ら立候補しようと思ったことはない」としながらも、「じわじわと意思が固まった。市議会与党それぞれの方や政党からぜひともという声を聞き、『それなら私が』と決意させていただいた」と話した。

                         “相乗り”については、「国政の政治構造と地方の構造を同じ尺度で考えること自体が地方主権の時代におかしい」と述べ、「桝本市政を見ても与党3会派に大きな意見の違いはない」と話した。

                         門川氏は「財政事情は厳しく、乾いたタオルを絞る行財政改革を進めたい」と話し、市民参加の徹底など政策10項目を示したが、詳細は1月にマニフェストにまとめる予定。

                         門川氏の選挙母体「未来の京都をつくる会」も同日、桝本市長の「光り輝く京都をつくる会」を受け継ぎ、名称変更して発足した。

                         同市長選には既に、弁護士の中村和雄氏(53)=共産推薦=と、洋傘製造卸会社相談役の岡田登史彦氏(61)が出馬表明している。

                        最終更新:12月17日15時2分 毎日新聞
                        | もーちゃん | わが町・京都 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
                        「トランジットモール」大実験の是非は─?
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                          JUGEMテーマ:ニュース


                          10月12〜14日に行われた「トランジットモール」大実験

                          地元の駐車場経営者や商店街の人たちには大変評判が悪かったようで……。


                          「多大な犠牲」 駐車場ら 京都市の交通実験

                           京都市の「歩いて楽しいまちなか戦略推進協議会」が11日、中京区のホテルで開かれ、市が行ったトランジットモールなど交通社会実験の結果が報告された。この中で、影響を受ける業界団体などから不満や疑問の声が上がった。

                           京都駐車協会代表は実験期間中に実施した影響調査を示しながら、「駐車場経営者にとって多大な犠牲を払う結果になった」と主張した。百貨店の大丸京都店も「車で来られたお客さん172人にアンケートしたが、渋滞に巻き込まれ、7割以上の人が規制に反対だった」と報告した。

                           また、地元商店街の代表の1人も「歩いている人は楽しい。しかし、そこに住んでいる住民はどうなのか。一つの職業でも成り立たなくなるようではダメだ」と訴えた。別の代表者も「誇りが持てるまちづくりでないと、みんなの理解が得られない」と注文を付けた。

                           傍聴者からは「もともとこのエリアはビジネス街。企業が活動する場であって車も多い。観光客なんて来ません」といった発言もあった。

                           京都市は来年3月に協議会を再開し、議論を深めながら3年後をめどにトランジットモールを実施していく方針。

                          最終更新:12月11日23時59分 京都新聞
                          | もーちゃん | わが町・京都 | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          自公民相乗りへ─京都市長選
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                            JUGEMテーマ:ニュース


                            どうやら自民・公明・民主各党が門川京都市教育委員長で相乗りすることになりそう。

                            京都の民主党支持者はこれで納得するのか。

                            彼らの動向に注目したい。


                            2008年京都市長選:門川氏出馬意向、自・民引き出す 与党相乗り環境整う /京都

                             来年2月の京都市長選について、自民、民主の府連幹部は24日夜、相次いで“意中”の門川大作・市教育長(57)と面談。両党とも緊急会見などを開き、ともに門川氏から出馬の意向を引き出したことを強調した。これによって、市議会与党3党による相乗りの環境が急速に整ってきた。【藤田文亮、細谷拓海】

                             民主府連会長の福山哲郎参院議員は25日午後、「門川氏と24日夜に会い、(今月上旬の出馬要請について)『市政発展のために尽くす気持ちが固まった』とお返事をいただいた」と述べた。相乗りについては、「他党のことはわかりません。ただ、門川さんも幅広く支持を受けたいと思うなら、尊重したい」と、容認を示唆した。

                             自民の井上与一郎市議団長らは24日深夜に会見。府連会長の谷垣禎一党政調会長らと同日夜に門川氏と会い、「『桝本市政の継承、発展のため、(出馬を)決意すべきと思っている。桝本市政の原動力は自民党で、支援をお願いしたい』と要請された」と明らかにした。ただ、「民主が先に手を上げたようになっているのに我々が推していいのか、との意見も党内にはある」と述べ、民主党の動きをけん制した。

                            最終更新:11月26日13時2分 毎日新聞

                            公明も門川氏に立候補要請へ 京都市長選

                             来年2月に行われる京都市長選で、京都市議会の公明党市議団は26日に団会議を開き、市議団として市教育長の門川大作氏(57)を推す方針を固めた。近く開く党府本部幹事会で了承を求めるとみられる。

                             この日の公明党市議団会議終了後、日置文章団長は京都新聞に対し、「門川氏を推す方針を大勢として固めた。今後、早い段階で自民党の意向も踏まえ、党府本部で正式決定したい」と語った。

                             門川氏はすでに、民主党府連から立候補要請を受けているが、与党の公明党も立候補を要請する方針で今後、残る与党の自民党の対応が注目される。

                            最終更新:11月26日15時59分 京都新聞
                            | もーちゃん | わが町・京都 | 17:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            門川・京都市教育長を巡る自民と民主の駆け引き─二極か三極か
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                              JUGEMテーマ:ニュース


                              衆参の“ねじれ国会”でもそうだが、この京都市長選の“二極か三極か”問題でも、結局は与党が国民/市民のためを思うのではなく、一方的で身勝手な都合──あらゆる方策を用いて政権を堅持すること──だけを考えているに過ぎない。

                              民主党が推している門川市教育長。

                              この門川の下で『心のノート』やジュニア日本文化検定、“堀川の奇跡”などが遂行されたことや、教育勅語を賛美する「教育研究会未来」や宗教右翼団体「モラロジー研究会」との関わりについては糾弾されるべき人物である。

                              民主党が門川を推す見識には大いに疑念を持たざるを得ない。

                              国政の勢いをここ京都でも生かしたいのであれば、一刻も早く門川を見限り、良識を持った真っ当な人間を擁立候補者に立てるべきであろう。


                              自民府連幹部「二極で」 京都市長選 会合で発言相次ぐ

                               来年2月に行われる京都市長選で、民主党が市教育長の門川大作氏(57)に対して市議会与党が相乗りしない「三極」を前提に立候補を要請する方針を明らかにしたが、京都市左京区で24日に開かれた自民党府連のパーティーで、与党が相乗りして共産党勢力と対決する「二極」を目指すべきとの発言が府連幹部のほか、府知事や京都市長からも相次いだ。

                               谷垣禎一府連会長は冒頭のあいさつで大阪市長選に触れ、「実質三極で戦い、自民党にとっては良い形に収まらなかった。(京都市長選は)できれば二極で戦うべきだと考えており、早急に結論を出さねばならない」と述べ、公の場で初めて二極が望ましいとする考えを表明した。

                               また、懇親会であいさつした伊吹文明党幹事長も「三極にした大阪の間違いを繰り返してはいけない。二極にしなければ駄目なんです。それが市民のため。谷垣会長を中心にいい候補者を選び、党本部として府連の推薦をお待ちしている」と発言した。

                               さらに、山田啓二府知事が「京都の発展は府市協調で成し遂げた。桝本頼兼市長の意志を継ぐ候補者の擁立を心から願う」と述べ、市会与党が割れて三極になれば府政運営にも影響が出るとみられることから、二極が望ましいとの考えを示した。

                               桝本市長も「選択肢が多い三極がいいという市民もいるが、市政が停滞し、混乱しても構わないという人はいない」とし、あらためて統一候補擁立に向け与党の結束を求めるなど、二極論が相次いだ。

                               ただ、谷垣、伊吹両氏とも、民主が擁立を目指しているほか、自民からも推す声が上がっている門川氏については一切言及せず、伊吹氏は民主の動き対し「二極にするためには言論を慎重にするのが当たり前だが、この2、3日の動きはやや学芸会的であり、国立劇場の古典劇のような選考プロセスを経ないといけない」とけん制した。

                              最終更新:11月25日10時39分 京都新聞
                              | もーちゃん | わが町・京都 | 12:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              民主、自公との相乗り保留─京都市長選
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                                JUGEMテーマ:ニュース


                                「慎重にならざるを得ない」

                                ……などと悠長なことを言わず、さっさと独自の擁立候補を立てることに専念した方が自党のためではないのか、民主党。

                                のらりくらりとどっちつかずの態度を取っていては、あっと言う間に支持者激減……となりかねない。

                                衆参両院の与野党勢力の“ねじれ”は大歓迎だが、国と地方の与野党離合集散の“ねじれ”はどうにも理解に苦しむ。


                                京都市長選 民主、自民、公明との相乗りまた保留

                                 任期満了に伴い来年2月17日投開票される京都市長選について、自民、民主、公明の市議会与党3会派の市議団長3人が21日、団長会議を開いた。民主・都みらい市議団の今枝徳蔵団長は会談後の会見で、自民、公明が要請している与党相乗り候補者の擁立について「慎重にならざるを得ない」と述べ、引き続き対応を保留した。

                                 今枝団長は会見で、大阪市長選で民主党が推した平松邦夫氏が初当選したことに触れ、「(民主党の)国会議員は参院選の時のような追い風が吹いていると判断しているようだ」との認識を示した。

                                 その一方で、山田啓二知事や京都財界、連合京都などが自民、公明とともに統一候補を立てる「2極」を要望していることについて「市議団だけで決められれば楽なのだが、非常に慎重にならざるを得ない」と述べた。

                                 自民党市議団の井上与一郎団長は「良い結果になるよう願っている」と2極の実現に期待を示すとともに、公明党市議団の日置文章団長は「桝本市政を継承できる候補者を探したいという意味では3会派が一致した」と話した。

                                 一方、桝本頼兼市長は同日開かれた市議会本会議で、「与党3会派が結束し、私がこれまで心血を注いできた政策を引き継ぎ発展できる候補者を早急に擁立してもらえると信じている」と改めて相乗り候補の擁立を要望した。

                                最終更新:11月22日7時51分 産経新聞

                                | もーちゃん | わが町・京都 | 08:31 | comments(0) | trackbacks(1) |
                                市長選では共産党推薦候補者を蹴落とすために自公民3党が結束を─桝本京都市長
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                                  JUGEMテーマ:ニュース


                                  市民の生活のことなどそっちのけで、「共産党を排斥するためには自公民3党が結束せねばならない」と、引退表明をして息も絶え絶えのにこちゃん大王桝本が民主党を牽制。

                                  京都市は日本共産党の支持率が高く(おそらく全国一)、自民党は今まで共産党を蹴落とすためにありとあらゆることを行ってきたが、ここへ来てこうもあからさまに共産党が与党になることへの恐怖感をあらわにしたことは今までなかったと思われる。

                                  ここで民主党が独自候補を出さず従来通り自公との相乗りとなると、民主党支持者は市長選でどう行動するのか。

                                  相乗り候補に投票するのか、純然たる野党である共産党に入れるのか、はたまた棄権するのか──。

                                  非常に興味深いところではある。


                                  桝本市長、与党三党で統一候補を 来年2月の京都市長選で答弁

                                   来年2月に行われる京都市長選の候補者選考をめぐり、桝本頼兼市長は20日に開かれた市議会本会議で、「与党会派が、京都の将来を安心して託せる候補を、必ずや擁立していただけると確信している」と答弁し、与党三党の統一候補擁立をあらためて求めた。

                                   桝本市長の引退表明から1カ月以上が経過する中、与党の候補者選定協議が断続的に開かれている。しかし、民主党推薦候補が勝利した大阪市長選の結果などから、京都でも与党相乗りが崩れる可能性もあり、「市政の継承」を求める立場を踏まえ、与党に結束を呼び掛けたとみられる。

                                   桝本市長は自民党の田中セツ子市議への答弁で市長選について言及。「選挙まで2カ月半を切った。自民党をはじめ与党会派はあるべき市長像と今後遂行すべき政策を十分に検討してほしい」と要望した上で、「(与党統一候補を)必ずや擁立していただけるものと確信している」と述べた。

                                   これに対し、市長選に立候補表明している弁護士の中村和雄氏(53)の推薦を決めた野党共産党は「二極か三極かどうするんや」「次は誰が出るのか」など与党側をけん制。

                                   質問に立った井坂博文市議は「市長選では暮らしを守るための市政刷新か、無駄遣い行政の継続かが争われる。市民は正しく評価するはずだ」と対決姿勢を鮮明にした。

                                  最終更新:11月20日22時49分 京都新聞
                                  | もーちゃん | わが町・京都 | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  四条河原町〜四条烏丸間で「トランジットモール」大実験!
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                                    これは大変興味深い“実験”である。

                                    四条通の河原町〜烏丸(からすま)間といえば、特に週末は道路というよりは駐車場状態となる。

                                    バスは決して時間通りにやって来ないし、来たとしても満員で乗れるかどうか……。
                                    地下を走る阪急電車も満員。
                                    (それでもバスよりはマシか。時刻表通りに運行されているし。)

                                    歩行者も車道に溢れんばかりの数で、うっかりするとすぐに連れとはぐれてしまう。

                                    道路の渋滞は流入する車の多さに第1の問題があるが、見落とせないのは歩行者のマナーの悪さ。
                                    歩行者用信号を無視して、赤に変わっているにもかかわらず強引に横断。
                                    おかげで、右左折する自動車がいつまで経っても進めない。
                                    (“歩車分離式信号”になっている所は、こうした問題は解決されているが。)

                                    さてさて、この週末の四条通は一体どのように変貌するのか。

                                    そうだ、この実験を是非とも嵐山でもやってもらえないものか。

                                    実は私は太秦(うずまさ)に住んでいるのだが、週末、特に観光シーズンになると、車で太秦から“脱出”するだけでも30分以上掛かってしまう。

                                    以前、どうしても嵐山まで車で出掛けなければならなかった時、2時間以上も掛かった記憶がある。
                                    (徒歩+京福電鉄=嵐電〔らんでん〕=だと20分程度。)


                                    京都市の四条通で“一般車両”締め出し 100万以上の都市では世界初の試み

                                     歩行者優先の街並みを取り戻そうと、京都市のメーンストリート四条通で、バスやタクシー以外の一般車両を締め出す「トランジットモール」の社会実験が12日に始まる。3年後の本格導入を見据え、歩道部分を拡幅、周辺の道路も封鎖するなど国内の大都市では前例のない大掛かりな試みとなる。市はトランジットモールを建物の高さ規制などの新景観政策に次ぐ街作りの柱に位置付ける方針で、活性化を期待する地元企業、大学の後押しがある半面、通行禁止による混乱を指摘する声も出ている。

                                     ■一変

                                     週末になると、歩道は観光客や買い物客でひしめき、車道もすし詰めの渋滞となる四条通。見慣れた風景が一変するのは今週末の3日間だ。

                                     12日は午後5〜8時、13、14日は午後0〜8時。河原町交差点から烏丸交差点の東西約650メートルで車道を4車線から2車線に減らして公共交通機関以外の車両を締め出し、歩道は2倍以上の約6・5メートルに拡幅する。歩道の一部にはウッドデッキを設置してベンチも用意、「ゆったりとくつろげる通り」を演出する。

                                     四条通と交差する南北の通りも車両の通行が禁止され、一帯は一般車両が進入できなくなる。代わりに市は、公共交通機関の利用を推奨し、混雑時には中心市街地を循環する100円バスを通常の2倍に増発するなどの対策を講じるという。

                                     ■期待

                                     トランジットモールが本格的に実現すれば人口100万人以上の大都市では世界初という。市は新景観政策に次ぐ施策として地元や有識者らと協議、具体化を図ってきた。背景には、「道路空間も景観の一要素」との考えがあり、先行して1日100台以上の放置自転車を撤去する取り組みにも着手。歩行者に優しく、景観や文化を保全する総合的な施策を推し進めようとしている。

                                     期待する地元企業などは実験を後押しする。市の街づくり構想などを手がけるデザイン会社「GK京都」(京都市)では「四条通には今まで、シンボルと呼べるものがなかった。10、20年後を見据えた街づくりのデザインが必要だ」と指摘、今回は実験風景を模型にしてイメージ化した。

                                     京都工芸繊維大や京都大などもウッドデッキや空き駐車場情報のホームページを独自に作成。地元と一体となって準備が進んでいる。

                                     ■懸念

                                     一方で前例のない試みだけに混乱やトラブルの心配もつきまとう。市は事前周知のため、周辺地域約100カ所に看板や垂れ幕を設置したが、他府県から知らずに来た観光客が交通規制に出くわしてトラブルになったり、一帯が迂回(うかい)する車で渋滞になる可能性もある。

                                     このため、市はガードマン約100人、交通誘導員約20人を投入、混乱を防ぐ態勢を整えたが、「実際にやってみないと正直わからない」との声も上がっている。

                                     四条通沿いの商店連盟「四条繁栄会」の堀部素弘理事長(69)は好調な京都駅ビルを中心とするJR京都駅周辺の開発と比べ、四条界隈(かいわい)が地盤沈下しているのではと、危ぶんできた。「車中心の四条通を歩行者中心に変えるのだから、不便という声も当然上がるだろう。しかし今は四条と京都駅の両方で京都を盛り上げられるような全く新しい街並みをつくりたい」と話す。

                                     市交通政策室は「影響は未知数だが、まずはゆったり歩ける四条通を『体感』してもらうのが目的」と説明。「車を使わずに公共交通を使って来ることで、街を大いににぎわしてほしい」と話している。

                                    ◇トランジットモール◇

                                     都市部のメーンストリートなどで一般車両の通行を制限し、歩行者と、バスや路面電車の公共交通機関のみに開放して中心部活性化を図る試み。欧米では約30年前から、交通環境の改善や公共交通サービスの向上を目的に、中小都市を中心に広まっている。日本ではこれまで、車両の通行制限による周辺道路の交通渋滞などの問題から本格導入は難しいとされていた。

                                    10月11日11時49分配信 産経新聞
                                    | もーちゃん | わが町・京都 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                    祇園祭とキリスト教?
                                    0
                                      京都の三大祭の一つである“祇園祭”。

                                      三十数基の山鉾の一つ、函谷鉾(かんこぼこ)の前掛がこの度新調されたが、その前掛には、何と旧約聖書の一場面が描かれている。


                                      旧約聖書の世界、鮮やか復元
                                      祇園祭・函谷鉾の前掛を新調


                                       祇園祭・函谷鉾(京都市下京区四条通烏丸西入ル)の前掛「イサクに水を供するリベカ」(重文)が復元新調され、旧約聖書の世界が色鮮やかによみがえった。同鉾保存会が8日、中京区の祇園祭山鉾連合会で公開した。

                                       前掛は縦2・7メートル、横2・2メートルで、祇園祭の前掛としては最大。16世紀末のベルギー製とみられ、享保3(1718)年に同鉾に寄贈された。旧約聖書の創世記で、水くみの娘がイスラエルの信仰の父・アブラハムの子イサクの妻となる物語を描いている。

                                       古い前掛は修復を繰り返し、約290年間使われ続けた。退色が激しく、今年の保存会設立40周年記念事業として新調。龍村美術織物販売(中京区)がベルギー王立美術館の意見や同時代に作られたタペストリーを参考に、2年がかりで54の色合いを鮮やかによみがえらせた。

                                       同鉾保存会の御池吉三理事長(75)は「見事に再現していただいた。何100年と大切に使い続けたい」と話す。

                                       祇園祭期間中の7月13日−16日に新旧の前掛を町会所にそろって飾り、巡行は新調した前掛を使う。

                                      Kyoto Shimbun 2006年6月8日(木)

                                      八坂神社の祭りである祇園祭とキリスト教との、この不思議な関係について、宗教ジャーナリストの斎藤吉久氏が興味深い記事を書いておられるので、ぜひともご一読を。
                                      | もーちゃん | わが町・京都 | 12:46 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                      もうすぐ夏本番─祇園祭の鉾建て始まる
                                      0
                                        もう、そういう季節になったのですね。

                                        祇園祭。

                                        今年は山鉾巡行の17日が海の日で祝日。

                                        しかも宵々山、宵山が週末となっており、ひょっとして史上最高の人出となるのでしょうか。


                                        <京都>祇園祭 鉾建て始まる

                                        京都・祇園祭のクライマックス「山鉾巡行」を1週間後に控え、各鉾町では、鉾を組み立てる「鉾建て」が始まっています。

                                        祇園祭の山や鉾は全部で32基ありますが、このうち、巡行の先頭を行く「長刀鉾」や「函谷鉾」など5つの鉾でけさから「鉾建て」が始まりました。1年ぶりに収納庫から出された車輪や柱は、「大工方」と呼ばれるベテラン職人の手で手際よく組み立てられていきます。鉾建てには、くぎやねじを一切使わない「櫓組」と「縄がらみ」と呼ばれる独特の縄結びだけが使われます。伝統の職人技で鉾が高く組み立てられていくと、京都の街は、一気に祇園祭のムードに包まれていきました。

                                        (朝日放送) - 7月10日12時32分更新

                                        槌音響かせ 職人ら「縄がらみ」で柱組み 祇園祭「鉾建て」始まる

                                         祇園祭のハイライト山鉾巡行(17日)を1週間後に控えた10日朝、京都市下京区の四条室町界わいで、鉾を組み立てる「鉾建て」が始まった。蒸し暑さの中、職人たちは汗をぬぐいながら作業を進め、道行く人たちが足を止めて興味深そうにに見入っていた。

                                         この日、長刀鉾や函谷(かんこ)鉾、月鉾、鶏鉾、菊水鉾の5基が鉾建てを始めた。高さ約20メートル、重さ10トンを超す鉾の組み立ては、くぎを一切使わない「縄がらみ」という伝統的な手法で行われた。職人たちは槌音(つちおと)を響かせながら柱を組み上げ、荒縄でしっかりと固定した。正午ごろには土台となる櫓(やぐら)が姿を見せた。

                                         鉾建ては3日がかりで行われ、14日には32基すべての山鉾が立ち並ぶ。
                                         
                                        (京都新聞) - 7月10日13時9分更新
                                        | もーちゃん | わが町・京都 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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                                        実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
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                                        ダグラス・ラミス
                                        日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
                                        まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                                        こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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                                        C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
                                        憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
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                                        水口 憲哉
                                        25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
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