無料カウンター
smtwtfs
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
Profile
BBN聖書放送
9条守ろう!ブロガーズ・リンク
天木直人のブログ-日本の動きを伝えたい-
[公式] 天木直人のブログ
STOP!再処理 ネットワーキング
Recommend
新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付
新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付 (JUGEMレビュー »)

スタンダード版でも好評の引照(Cross Reference)に加え、主要項目の参照個所が“いもづる式”に分かるチェーン式引照、簡潔明瞭な注解、体系的な学びに役立つ索引を備えた、日本語で唯一とも言えるスタディ・バイブル。
Recommend
バイリンガル聖書
バイリンガル聖書 (JUGEMレビュー »)

新改訳とNIVの初めての和英対照聖書。巻末に最新の聖書地図を掲載(こちらも和英対照)。日本語では分かりにくかった聖句も、英語ではストレートに心に響いてくることもあるから、不思議……。
Recommend
すぐに役立つみことば集 バイリンガル版
すぐに役立つみことば集 バイリンガル版 (JUGEMレビュー »)

1982年の初版発行以来、生活の様々なシーンで助けと慰めを与え続けてきた本書。今回、NIVとのバイリンガル化で、その時に必要な御言葉をさらに深く味わえるようになりました。最善最良の信仰書の一つに加えてみてはいかが?
Recommend
Streams in the Desert: 366 Daily Devotional Readings, Walnut, Italian Duo-tone
Streams in the Desert: 366 Daily Devotional Readings, Walnut, Italian Duo-tone (JUGEMレビュー »)
Charles E., Mrs. Cowman
FEBC(韓国・済州島のキリスト教放送局。毎日21:30〜22:45、1566kHz)の放送終了前に、この邦訳『荒野の泉』の一節が朗読されている。
本書は改訂版で、聖句の引用は英訳聖書の中で最も普及しているNIVを使用しており、読みやすくなっている。
一日の終わりに、心に沁みるデボーションのひとときを持ってみてはいかが。
Recommend
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
板倉 徹
ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
Recommend
 (JUGEMレビュー »)

国や電力会社は「原発は地球にやさしい」「エコに貢献」などと盛んにPRしているが、やさしくないどころか、逆に温暖化を促すことを分かりやすく解説する。
Recommend
放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
水口 憲哉
25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
Recommend
Recommend
Recommend
トリックスターから、空へ
トリックスターから、空へ (JUGEMレビュー »)
太田 光
オピニオンリーダーとして俄然注目を集める太田光が、戦争、憲法、教育、そして日本という国そのものに真っ向から挑む! 話題作『憲法九条を世界遺産に』の論点を広げ、さらに掘り下げた意欲作。「本書を出すことが今の自分の使命だ」とまで言い切る太田光、渾身の一冊!
Recommend
憲法九条を世界遺産に
憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
太田 光, 中沢 新一
実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
Recommend
茶色の朝
茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
Recommend
戦争のつくりかた
戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
りぼん・ぷろじぇくと
戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
Recommend
Recommend
憲法は、政府に対する命令である。
憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
ダグラス・ラミス
日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
Recommend
憲法と戦争
憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
Recommend
みどりのゆび
みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
Recommend
愛国者は信用できるか
愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
鈴木 邦男
三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
Recommend
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児 (JUGEMレビュー »)

初めてコメディータッチを取り入れた刑事ドラマ「大追跡」(1978年4〜9月)。後の「俺たちは天使だ」「プロハンター」「あぶない刑事」などに大きな影響を与えた。
「大追跡」を軸に、主役メンバーであった沖雅也氏の芝居やアクションを中心に論じた評伝。これまで知られていないエピソードなど満載。
Sponsored Links
SEO / RSS
New Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM
Search This Site.

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

自民党総裁選─この国の将来は?

JUGEMテーマ:政治思想

麻生 太郎 幹事長(67)
石破 茂 前防衛相(51)
与謝野 馨 経済財政担当相(70)
小池 百合子 元防衛相(56)
石原 伸晃 元政調会長(51)

──と、よくもまあにわかにこれだけの自民党総裁選候補者が出揃ったものだ。

安倍に続いて福田までもがいきなりの“投げ出し辞職”とは正直驚いたが、こうした現象は即ち、自民党(+公明党)には国や国民の窮状を真っ直ぐに見据え対処する能力に欠け、もはや政党としての機能を失ってしまったことを表している。

いや。
もともと利権を漁るためだけの団体だったか……。

【自民総裁選】「乱立は密約隠し」野党各党が批判


 民主党鳩山由紀夫幹事長は5日、滋賀県近江八幡市内で街頭演説し、自民党総裁選が候補者乱立となっていることについて、「福田康夫首相は麻生太郎氏を自民党幹事長に任命する際、次は首相を頼むと密約したと疑わざるを得ない。密約の話を打ち消そうとして、候補者が入り乱れ、国民の関心をそちらに向けようとしているのではないか」と批判した。

 そのうえで「衆院・解散総選挙で政権交代を実現させてほしい。皆さんの力で、バラマキの後に消費税増税が待ち受けている(自民党の)政治に終止符を打とう」と聴衆に訴えた。

 これに先立ち、鳩山氏は同日、党本部で会見し、衆院空白区について「最低でもあと20人は擁立を急ぐ」とし、福田首相の地元・群馬4区も「あのような惨めな退陣の仕方をした以上、候補を立てないことはあり得ない」と強調した。

 一方、共産党の志位和夫委員長は同日の会見で「自民党には、総裁選をにぎやかにやれば国民の支持が得られるとの思惑があるのだろうが、見込み違いだ」と批判した。さらに「グルジア問題はロシアソ連崩壊後初めて外国に軍事侵攻した大問題だ。自民党総裁選をやっているが、世界のこういう問題に日本の政治は対応しなければいけない」と語った。

 社民党の福島瑞穂党首は同日の会見で「自民党は看板さえ掛け替えれば国民はだまされると思っている。(自民党総裁選は)コップの中の嵐で、1年前も同じことがあった」と語った。


イザニュース 09/06 01:56

我々には選挙権がないにもかかわらず、事実上の次期首相が決定してしまうために、自ずとこの自民党総裁選には国民の注目が集まるわけだが、誰が首相になるかによって、新内閣の支持率が大きく変わることがあり得るのだろうか。

私は、自民党が政権を担っている限り、今さら誰が首相になろうと支持率に大きな変わりはないと考えている。

ところが森永卓郎氏によると、
小泉元首相の支持の下に小池氏が首相になったとすると、また、あの忌まわしい失敗をこの国の国民は性懲りもなく繰り返すことになるだろうと考えておられるようだ。

さもありなん……。

構造改革をどう生きるか
〜成果主義・拝金思想を疑え〜

第149回
小池総裁が誕生すると心配な「あの再現」

経済アナリスト 森永 卓郎氏
2008年9月5日


 前回のコラムで、「政治の世界は一寸先が闇(やみ)」とは書いたが、さすがに福田総理の辞任には驚いた。総選挙前に辞任するのは確実だと思っていたが、プライドの高い福田総理が、まさかこの時期に辞めるとは思っていなかった。


 おそらく、当初の考えでは、年末まで臨時国会の会期を延長して、来年度予算の政府原案を閣議決定してから辞任するというものだったに違いない。今 年度予算の補正を含めてきちんと景気対策をとってから辞任すれば、なんとか政治責任を果たしたことになり、福田総理のプライドが保てるからだ。


 唐突な辞任の理由は何か。民主党の代表選の影を薄くするためという、うがった見方をする人もいるが、いくらなんでも嫌がらせのためだけに首相の職を辞するほど嫌みな人ではないだろう。


 やはり、公明党の影響が大きかったに違いない。公明党の支持がなければ、臨時国会で新テロ特措法案を成立させることができない。一方、公明党は、 東京都議選とのからみで、遅くとも年始までに解散総選挙をやりたい。そこで、公明党の要求を飲まざるを得なくなったのではないか。


 だが、残念ながら国民に不人気のままでは、とても選挙を戦えない。そこで、解散総選挙の前に、人気の高い麻生幹事長に総裁職を禅譲しようと考えたのだろう。


この経済悪化! 総裁選をショーアップする暇はない


 わたしが総理辞任のニュースを耳にしたのは、NHKのスタジオであった。今週土曜日に、生放送で討論番組があるのだが、その打ち合わせの途中で、スタッフが慌てふためいて飛び込んできた。「どうやら総理の辞任会見があるようですよ」というのだ。


 その番組というのは、竹中平蔵氏、伊吹文明氏らを交えて、日本の景気や経済について討論をするというものである。この事態を受けて、予定通りに進行するのかどうか分からないが‥‥。


 現在、メディアはもっぱら自民党総裁選に向いているが、日本の景気悪化は本当に待ったなしの状態なのである。少なくとも、自民党のイメージアップのために、総裁選をショーアップして長々と演じている場合ではないのだ。


 8月7日に公表された「月例経済報告」で、政府はようやく景気の基調判断を「このところ弱含んでいる」と下方修正した。だが、既に以前から景気が低迷していることは、誰の目から見ても明らかである。


 特にわたしが驚いたのは、中途採用市場の落ち込みだ。7月の中途採用求人総数は、前月比2.3%減となり、3カ月連続の減少。中途採用求人数の伸 びを前年同月比でみると、7月はマイナス4.1%となり、6月のマイナス0.3%より大幅に悪化した。今年4月は前年比11.4%のプラスだったから、わ ずか3カ月で伸び率が劇的に低下したことになる。


 このまま中途採用の道まで狭められてしまったら、国民はどうすればいいのか。


福田辞任で景気対策は先送りに


 こうした景気悪化に対処するために、政府は8月29日、真水で1兆8000億円規模の緊急総合対策を行うことを決めたのはご承知の通りである。


 わたしに言わせれば、その程度の規模で景気が戻ることはあり得ない。少なくとも、原油が40ドル下がるのと同じ効果を出すことが必要であり、それ には6兆円程度(1ドル分の経済効果は約1500億円に当たるため)の景気対策は必要だと考えている。だが、この焼け石に水のような緊急総合対策さえも、 福田総理の辞任で実施が遅れてしまいそうなのだ。


 9月12日に予定されていた臨時国会の開会は、22日に行われる自民党総裁選挙後に先送りされる。しかも、新総理による組閣後、臨時国会冒頭で解 散総選挙に踏み切る可能性さえ出てきた。新総理の人気が高いうちに総選挙をしたほうが得だと与党は考えるからだ。この場合、当然ながら、臨時国会で緊急総 合対策を実施するための補正予算案は審議されない。


 そう考えていくと、補正予算の審議が行われるのは、総選挙後になる可能性が高い。首班指名が行われる特別国会のなかで審議されることになるだろうから、補正予算が成立するのは年明けになってしまう可能性が十分にある。


 しかし、景気対策というのは、早く講じるからこそ効き目がある。これは病気を治す場合とまったく同じことだ。症状が軽いうちは、市販薬をちょっと 飲むだけで大丈夫だが、何もしないで放っておくと症状が悪化する一方になり、最後には入院や手術をしなければならなくなってしまう。


 自民党の党利党略のために、国民の生活がおびやかされ続け、倒産する企業が増加するのではたまらない。福田総理は辞任会見において、「国民に迷惑がかからない時期を選んだ」という趣旨のことを述べたが、この人はほんとうに国民生活のことが分かっているのだろうか。


 そして、たとえ臨時国会で緊急総合対策が審議されても、今度は民主党が賛成する保証もない。政治家というのは、国民を守るためにあるのではないか。政争のために国民生活が破壊されていくのでは国民は浮かばれない。


小泉元総理は小池氏支持を表明するか


 さて、誰が総裁になり、総理になるかは、もちろん日本経済にとっても重要なポイントだ。本命視される麻生氏は、対外的にタカ派である点はわたしと は相容れないものの、経済面では現時点までは財政出動に積極であることを公言しており、それはわたしの考えに近い。少なくとも福田氏よりは景気回復が見込 めるだろう。


 重い意味を持つのは、麻生氏が総裁になることで、森、小泉、安倍、福田と続いてきた町村派(旧森派)の支配が崩れることだ。これは、一種の政権交 代に近い出来事であり、かつての自民党において、主流派と反主流派の間で政権が行き来したスタイルに、多少は近いイメージである。


 そして、麻生氏が総裁になった場合、麻生自民党 vs. 小沢民主党の総選挙は、やや小沢民主党に分があるのではないかと、わたしは見ている。


 確かに麻生氏は本命だと言われているが、現時点ではほかに与謝野馨氏、小池百合子氏、石原伸晃氏の3氏が立候補を事実上表明しており、それこそ政治は一寸先は闇だから、何が起きるか分からない。


 わたしが恐れているのは、小池氏の動向である。報道によると、推薦人が20人集まりそうだと言われているが、そこに小泉元総理の支持があれば、様相はガラリと変わるに違いない。その波は、自民党の議員や党員にとどまらず、国民全体にも及んでくるだろうとわたしは考える。


 いわゆる「小泉改革」あるいは「構造改革」という美名の下で、国民は格差拡大とデフレ不況にさいなまれ続けてきた。それを身に染みて感じてきたに もかかわらず、メディアのアンケートによれば、いまだに「次の総理に適任の人物」として、小泉元総理が上位に顔を出すのは驚くほかない。


 小泉氏がバックについた小池総裁が誕生すれば、ようやくここにきて反省が見られてきた新自由主義的な弱肉強食のやり方が、復活することだろう。それをわたしは恐れているのである。


 思い起こせば、2005年10月から始まったこのコラムの「第1回 なぜ、小泉首相は地滑り的勝利を収めたか」で、わたしは小泉自民党が郵政選挙で圧勝した理由を「ユーフォリア」であると説明した。


 ユーフォリアとは、日本語では陶酔的熱狂という意味である。その内容については、当該コラムをご覧いただくとして、今回も小池総裁が誕生すると、 そのユーフォリアが再現されるのではないと危惧(きぐ)するのである。そうなると、選挙に際して政策も経済も関係なくなってくる。


 そんな小池自民党に対して、小沢民主党が勝利をするのは並大抵のことではないと思うのだ。さすがに、国民が何度も同じ過ちを繰り返すことはないと思いたいが、こればかりは分からない。


 自民党総裁選にしても総選挙にしても、意外と接戦にもつれ込む可能性が高いとわたしは考えている。いずれにしても、その結果が、曲がり角に立っている日本の行く末を大きく左右するということを、ぜひとも肝に銘じておきたいものである。


at 10:30, もーちゃん, 自民党総裁選2008

comments(0), trackbacks(0)