もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    猴曚糧薛瓠
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      JUGEMテーマ:聖書

       

      聖書 新改訳2017』ハバクク書2章16節

      お前も飲んで、陽の皮を見せよ。

       

      はて、猴曄覆糧蕁豊瓩箸蓮

       

      国語辞典に当たれど見つからず、ググってもヒットせず。

       

      英訳聖書に探すと、

      You also—drink! And be exposed as uncircumcised!NKJV

      とある。
      (「酔って、無割礼であることをさらせ」という意味。)

       

      他の和訳聖書を調べてみると、

      酔え、お前も隠し所を見られる。新共同訳

      となっている。

       

      婉曲的に表現したいのは理解できるが、猴曚糧薛瓩任呂気辰僂衒からない。
      (ちなみに、『新改訳第三版』も同様に訳出。)

       

      ✳️口語訳NIVNLTの別訳では「よろめけ」となっている。

      | もーちゃん | 希望の光 | 13:18 | comments(0) | - |
      海の真ん中の乾いた地面を
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        JUGEMテーマ:聖書

         

        【✝️聖書通読📖】

        出エジプト記 第14章──紅海を渡る

         

        映画十戒の中の名シーンのひとつ。

         

        モーセが神の言葉通りに、杖を海の上に伸ばすと海が二つに分かれ、イスラエルの子らは、海の真ん中の乾いた地面を進んで行った。(22節)

         

        これが紅海のどの場所なのかは、はっきりとは分かっていない。


        学者の中には、彼らが渡ったのは紅海の本体部分ではなく、浅い湖のような所、あるいは浅瀬を渡って行ったのではないかと考える人もいる。

         

        しかし、「水は元に戻り、後を追って海に入ったファラオの全軍勢の戦車と騎兵をおおった。残った者は一人もいなかった(28節)との記述からも、それは否定されよう。

         

        やはり、実際に紅海の只中を「主は一晩中、強い東風で海を押し戻し、海を乾いた地とされた(21節)と見るしかない。
        (参考:NLT Life Application Study Bible

         

        シロッコと呼ばれる、サハラ砂漠から地中海沿岸に吹く強い熱風で起きた奇跡かもしれない。


        だが、イスラエル人たちがその強風の中を進み行けるよう、海の水が左右両側の壁のようになったのも、神の関与があってのこと。
        (参考:NIV Quest Study Bible

         

        天も地も創造された神にとっては、たった一晩の間、海を分けることなど朝飯前なのだ。

        | もーちゃん | 希望の光 | 15:44 | comments(0) | - |
        臆病の霊ではなく……
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          JUGEMテーマ:聖書

           

          神は私たちに、臆病の霊ではなく、力と愛と慎みの霊を与えてくださいました。

          ──テモテへの手紙第二 1:7(新改訳2017

          私の好きな聖句の一つなのだが、英訳聖書を見てみると、少し印象が違う。

          🔵For the Spirit God gave us does not make us timid, but gives us power, love and self-discipline.

          NIV

          🔵For God has not given us a spirit of fear and timidity, but of power, love, and self-discipline.

          NLT

          「……ではなく、力と愛と“self-discipline”の霊を与えてくださった」

          とある。

           

          “self-discipline”は一般的には“自制”と訳されているが、LDOCEにその意味を求めてみると、

          ☑️【self-discipline
          the ability to make yourself do the things you know you ought to do, without someone making you do them

          「自分がしなければいけないと分かっていることを、他者に強いられることなく行う能力」

          とある。

           

          NIVおよびNLTからは、積極的に福音宣教に励むようにと語っていると捉えることができる一方、新改訳からはむしろ、「余計な(あるいは出しゃばった)真似をせずに行動を慎む」というニュアンスに、私は感じる。

           

          他の和訳聖書ではどうか。

          🔵力と愛と慎みとの霊口語訳
          🔵力と愛と思慮分別の霊新共同訳

          口語訳新改訳と同じだが、新共同訳からはやはり「分別をわきまえて慎重に行動する」という印象がついてくる。

           

          念のために、他の英訳聖書を見てみる。

          🔵For God has not given us a spirit of fear, but of power and of love and of a sound mind.

          NKJV

          「……健全な知性ある霊を与えてくださった」と訳されている。

          ☑️【sound】physically or mentally healthy(LDOCE)
          ☑️【mind】your thoughts or your ability to think, feel, and imagine things(LDOCE)

          NIVNLTとは異なる訳になっているが、少なくとも“慎む”というニュアンスは感じられない。

           

          さらに、逐語訳を採用する翻訳では、

          🔵for God gave us a spirit not of fear but of power and love and self-control.ESV

          ☑️【self-control】the ability to behave calmly and sensibly even when you feel very excited, angry etc(LDOCE)

          “self-control”は、新改訳口語訳の“慎み”に近い。

          🔵For God has not given us a spirit of timidity, but of power and love and discipline (or sound judgment).

          NASB

          ☑️【discipline】the ability to control your own behavior, so that you do what you are expected to do(LDOCE)
          ☑️【judgment】the ability to make sensible decisions about what to do and when to do it(LDOCE)

          “discipline”は抑制的なニュアンスがあるが、別訳の“sound judgment(健全な判断力)”はNKJVとほぼ同義とみていいだろう。

           

          《まとめ》

           

          新改訳口語訳慎みの霊ESVa spirit of. . .self-controlという訳からは、行き過ぎた行動を戒めるようにも解釈できる。

           

          しかし、内向的で臆病者だった伝道者テモテに対するパウロの手紙の内容としては

          「力と、愛と、“神から与えられた役割を立派に果たすことができるよう助けてくださる”霊を与えてくださった」

          と解する方が違和感がない。

          | もーちゃん | 希望の光 | 19:22 | comments(0) | - |
          忍耐が生み出すものは
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            JUGEMテーマ:聖書

             

            それだけではなく、苦難さえも喜んでいます。

            それは、苦難が忍耐を生み出し、忍耐が練られた品性を生み出し、練られた品性が希望を生み出すと、私たちは知っているからです。

            ──ローマ人への手紙5:3〜4(『聖書 新改訳2017』©️新日本聖書刊行会)

            新共同訳聖書』(©️共同訳聖書実行委員会)や『口語訳聖書』(©️日本聖書協会)では、「練られた品性」が「練達」と訳されている。

             

            【練達】熟練してじょうずなこと。(『大辞林』第四版、三省堂)

            【練達】練習の結果、技術や芸事が入神の境地にまで達すること・様子。(『新明解国語辞典』第七版、三省堂)

             

            個人的にはやはり『新改訳』がストレートに分かりやすく感じる。

             

            忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出す」(『口語訳』。『新共同訳』でも同様)では、わけが分からない。

             

            英訳聖書にも当たってみよう。

             

            Not only so, but we also glory in our sufferings, because we know that suffering produces perseverance; perseverance, character; and character, hope.

            New International Version ©Zondervan)

             

            「練られた品性」の部分は “character” と訳されている(他の主要な訳でも同様)。

             

            【character】a combination of qualities such as courage, loyalty and honesty that are admired and regarded as valuable

            (Longman Dictionary Of Contemporary English 6th edition ©Pearson Education Limited)

            | もーちゃん | 希望の光 | 19:40 | comments(0) | - |
            今度はNKJVを
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              JUGEMテーマ:聖書

               

              すでに
              ○NIV(New International Version)
              ○NLT(New Living Translation)
              ○TLB(The Living Bible)
              ○KJV(King James Version)
              ──と所有し、最近もNIVNLT(いずれもPERSONAL SIZE、かつLARGE PRINT=12pt。付録にはDICTIONARY-CONCORDANCEカラー地図)を安価で(‼️)入手。
              (それぞれ¥3,204、¥1,060。ちなみに標準小売価格は$49.99と$44.99。)

               

              元日からは、その2冊と『聖書 新改訳2017』で聖書通読を開始。
              現在「創世記」30章まで進んでいる。

               

              だが、ふと思った。

              英訳では、Thought for Thought(意訳)とWord for Word(逐語訳)を最もバランスよく組み合わせたNIVと、Paraphraseに近いThought for ThoughtNLT
              そして日本語ではWord for Wordの『新改訳』。

              英訳も、Word for Wordのものを読んでみたい、と。

               

              KJVWord for Wordだが、古語で書かれている。

              それに、手持ちのものはCHAIN-REFERENCEで文字が小さく、老いた眼と頭にはキビシイ😭

               

              本当はAMP(Amplified Bible)かNASB(New American Standard Bible)が欲しかったのだが、価格が……💸

              そういう訳で、NKJV(New King James Version)をポチっと……。
              (正価$19.99を¥1,691で入手😁)

               

              こうして、ひと月の間に翻訳の異なる英訳聖書を3冊も買ったのだけれど、合計額は¥5,955❗️👏
              日本語の中判聖書1冊分の値段だわ😮

               

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              | もーちゃん | 希望の光 | 20:09 | comments(0) | - |
              主を呼び求めよ
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                JUGEMテーマ:聖書

                 

                主を求めよ、お会いできる間に。

                呼び求めよ、近くにおられるうちに。

                悪しき者は自分の道を、

                不法者は自分のはかりごとを捨て去れ。

                主に帰れ。そうすれば、主はあわれんでくださる。

                私たちの神に帰れ。豊かに赦してくださるから。

                 

                ──イザヤ書55:6〜7(『聖書 新改訳2017』©新日本聖書刊行会)

                | もーちゃん | 希望の光 | 20:48 | comments(0) | - |
                今度こそは聖書通読?!
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                  JUGEMテーマ:聖書

                   

                  たとえば、新年から一念発起して「聖書通読を始めよう」と思うとする。

                   

                  旧新約聖書66巻には長短ひっくるめて1189章ある。

                   

                  1日に1章ずつ読み進めると3年3か月かかる。
                  1年で終えようと思えば、1日に3〜4章読まなければいけない。

                   

                  ふ〜〜っ……無理😥

                   


                   

                  英訳聖書には実にさまざまな種類があって、単に本文だけが収録されているものから“STUDY BIBLE”と言われる辞書のようなものまである。

                   

                  私が所有している聖書の中に“QUEST STUDY BIBLE”(NIV)というのがあり、その付録の一つに“Reading Plan”を見つけた。

                   

                  コース1️⃣から3️⃣まであり、
                  1️⃣聖書入門
                  2️⃣聖書各巻
                  3️⃣聖書全巻通読
                  ──となっている。

                   

                  1️⃣にはさらに3つのコースがあり、それぞれ14日間で読めるよう工夫されている。

                  .ぅ┘垢寮験兇閥気┐2週間で

                  ▲僖Ε蹐寮験兇閥気┐2週間で

                  5賁鸚蚕颪2週間で

                   

                  2️⃣では、旧新約聖書から選りすぐりの186章を6か月で、そして3️⃣は3年で全巻通読できるようになっている。

                   


                   

                  三日坊主に懲りた向きにはコース1️⃣がおススメかも。

                   

                  | もーちゃん | 希望の光 | 20:00 | comments(0) | - |
                  現代にふさわしい英訳聖書は?
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                    JUGEMテーマ:聖書

                     

                    1️⃣“gender-inclusive language”を使っているか
                    2️⃣従来“leprosy”と訳されてきた“ceremonially unclean”な病気や状態がどう訳されているか

                    ──の2つの観点から、日本で入手可能な数種類の英訳聖書を比較検討した。

                     

                    その結果、NIV(New International Version)が最も配慮され、かつ最も現代的な翻訳であることが分かった。
                    英訳聖書の中で最も多くの人に読まれている理由の一つだろう。

                    2番手にはNLT(New Living Translation)をお薦めしたい。

                     

                    《例1️⃣:ヤコブの手紙5章15節》

                    And the prayer offered in faith will make the sick person well; the Lord will raise them up.──NIV


                    Such a prayer offered in faith will heal the sick, and the Lord will make you well.──NLT

                     

                    《例2️⃣:レビ記13章2節》

                    skin that may be a defiling skin disease──NIV


                    skin that might develop into a serious skin disease──NLT

                     

                    KJV(King James Version)が伝統的に最も威厳のある聖書として知られているが、当然ながらこの2点については失格ということになる。

                     

                    また、NASB(New American Standard Bible)、AMP(Amplified Bible)、ESV(English Standard Version)もアウト。

                    (しかしこれらの翻訳は、原典からの逐語訳を方針としている以上、1️⃣については致し方のないこととも考えられる。)

                     

                    他に、片方の条件はクリアしてももう片方が……という翻訳も。

                     

                    NIV、最強!😍

                     

                    画像に含まれている可能性があるもの:テキスト

                    | もーちゃん | 希望の光 | 11:21 | comments(0) | - |
                    バイブルコレクター?!
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                      JUGEMテーマ:聖書

                       

                      廉価版とはいえ聖書が10砲納蠅貌るとは、何とも羨ましい限り。

                       

                      “they”の“三人称単数”的用法が普及という記事を読んで以来、なぜか気になって仕方がなかった New International Version 改訂版(NIV2011)。
                      聖書アプリ「YouVersion」でも読めるのだが、やはり“紙版”が欲しくなったのだ。

                       

                      amazon や Christianbook でいろいろ探しているうちにたどり着いたのが、今回購入したこの1冊。

                       

                      ペーパーバックなのだが、“SOFT TOUCH EDITION”と銘打ってあるだけあって、「合皮か⁉️」と思わせる手触り。
                      見ると、LETHERSOFT™ とある。
                      天・地・小口の部分にはシルバーでカバーされていて、高級感が。

                       

                      本文書体は、出版元の Zondervan 社が NIV のために設計した Comfort Print® が使用され、文字のポイントに関わらずスムーズに読めると謳われている。
                      線の太さが絶妙に見やすく、文字によっては切れ込みが施されていて、7.5ポイントと小さな文字の本書だが、読む疲れを感じさせない。

                       

                      Black Letter Edition で単色刷り、また、類書に比べて付録は少ない方だが(地図やコンコルダンスなどは収録されていない。注釈だけは掲載されているが、おそらく NIV としては“標準装備”なのだろう)、1200円ほどで旧新約全文が載っているなんて、和訳聖書では考えられない。
                      やはり欧米とは需要の大きさが違うせいだろうか。

                       

                      自称“バイブルコレクター”としては、NIV は4冊目にして初の改訂版を手にすることとなった。
                       

                      おそらく、メインとして読むのは Study Bible として所有している NIV1984 の方になるだろう。
                      しかし、“現代英語”に慣れるためにも😅 NIV2011 と読み比べるように心がけよう📖

                       

                       

                      | もーちゃん | 希望の光 | 21:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
                      改めて英語におけるジェンダー問題について考える
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                        JUGEMテーマ:聖書

                         

                        一人を指す「they」使用広がる
                        「he」「she」に代わり、性の中立保つ
                        2019年12月12日05時00分 朝日新聞デジタル

                        https://digital.asahi.com/articles/DA3S14291213.html…

                         

                         英語の「they」は複数の人を指す代名詞――。英語の授業で教えられてきたそんな常識が覆りつつある。男女別の単数の代名詞「he(彼)」「she(彼女)」に換えてtheyを単数形で使う動きが広がっており、米辞書出版大手のメリアム・ウェブスターは10日、単数のtheyを「今年の言葉」に選んだ。

                         

                         単数のtheyへの言い換えは、男女の性別にとらわれない第3の性「ノンバイナリー」への認知が広がったことを受けて進んできた。同社は単数使用が「英語の用法として確立したことは間違いない」として9月に辞書に追加。theyは基本的な英単語であるにもかかわらず、同社のオンライン辞書で検索が昨年比313%も増えたという。

                         

                         theyはこれまでも、「everyone(みな)」「someone(誰か)」といった不特定の人を指す場合の代名詞としては単数でも使われてきた。性の中立を保つ単数形のtheyは米ワシントン・ポスト紙が2015年に使い始め、AP通信も17年に表記の仕方を取り決める「スタイルブック」に採用するなど、メディアでも使用が広がっている。

                         

                        (ニューヨーク=鵜飼啓)

                         

                        この記事を読んで、ふと思い出したことがある。

                        実は8年前、世界最多の発行部数を誇る英訳聖書「New International Version(NIV)」の改訂版(NIV 2011)を検証する記事をブログに書いた。
                        ➡️http://shalomochan.jugem.jp/?eid=1718

                         

                        ここで私は、「旧版(NIV 1984)で男性代名詞で表現されている個所を中立性を表すものに置き換えた結果、後に続く代名詞に影響し、冗長で締まりのない文章になった」と、NIV 2011を手厳しく批判した。

                         

                        しかし、現代英語における“gender-inclusive”な言葉の広がりと普及を受けて、いつまでも頑なに、時代遅れで人権感覚に欠いた考え方を貫き通すのもいかがなものかと考えるようになった。

                         

                        それに、NIV 2011で改訂されたのはそうした代名詞の部分ばかりではなく、
                        1️⃣英語の変化に伴うもの(例:“alien”→“foreigner”)、
                        2️⃣テキスト研究の進歩によるもの、
                        3️⃣文意を明確にするためのもの
                        ──と、より正確に、より分かりやすく変更されたのであり、また、改訂部分は全テキストのおよそ5%だけであり、旧版に馴染んでいた人にも違和感なく受け入れられるはずである。

                        ➡️https://www.biblegateway.com/niv/Translators-Notes.pdf
                        ➡️http://shalomochan.jugem.jp/?eid=1647

                         

                        言葉は、その時代や世相を反映する“生きもの”。
                        今を生きる一人としての私も、しっかりと現代の言葉に乗り損ねることなく、慣れ親しまねば。

                        | もーちゃん | 希望の光 | 21:05 | comments(0) | - |
                        ともにいる神
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                          JUGEMテーマ:聖書

                           

                          恐れるな。わたしはあなたとともにいる。

                          たじろぐな。わたしがあなたの神だから。

                          わたしはあなたを強くし、あなたを助け、

                          わたしの義の右の手で、あなたを守る。

                           

                          ──イザヤ書41:10(『聖書 新改訳2017』©新日本聖書刊行会)

                          | もーちゃん | 希望の光 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) |
                          「祈り」は無駄なものなのか
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                            神と人間の関係は、親と赤ちゃんの関係に似ている。

                             

                            親は赤ちゃんが笑うと喜び、泣けば必要をしっかり見極めて、食事を与えオムツを替える。
                            たとえ赤ちゃんが声を上げて訴えなくても、親はきちんと赤ちゃんに最善を尽くすもの。

                             

                            神は、信じる者一人ひとりの必要を、私たちが祈る前からご存じであられる。

                             

                            ならば、「祈り」は不要なのか。

                             

                            否。
                            神は、私たちとのコミュニケーションを望んでおられるからだ。

                             

                            「祈り」は、神と私たちとのコミュニケーション。

                             

                            祈る前から必要が満たされることもあれば、何十年経っても聞き入れられない祈りもある。

                             

                            それは、神が私たち一人ひとりの本当に必要なことを私たち以上にご存じで、一人ひとりに最善を尽くされる方だからである。

                             

                            順風満帆の時の喜びの祈りはたやすい。
                            しかし、逆境の時のうめきながら、泣き叫びながらの祈りは長く苦しい。

                             

                            だからこそ、倦むことなく祈れ。
                            絶えず祈れ。
                            神は必ず、私たちを最善へと導いてくださることを信じて。

                             

                            いつも喜んでいなさい。
                            絶えず祈りなさい。
                            すべてのことにおいて感謝しなさい。
                            これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

                            (新約聖書『テサロニケ人への手紙 第一』5章16〜18節──『聖書 新改訳2017』©新日本聖書刊行会より引用)

                             

                            ── inspired by恵子の郵便ポスト」(日本FEBC)

                            | もーちゃん | 希望の光 | 20:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                            希望を胸に祈りつつ…
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                              JUGEMテーマ:聖書

                              いつも喜んでいなさい。
                              絶えず祈りなさい。
                              すべての事について、感謝しなさい。
                              これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。

                              (新約聖書『テサロニケ人への手紙 第一』5章16〜18節─©新日本聖書刊行会)


                              今年、2012年も早、終わりを迎えようとしています。

                              毎年この時期に思います。
                              「ああ、今年もまた何もしないうちに一年が過ぎていった……。」

                              その上、齢を重ねる毎に時間の経過する速度が増しているように感じます。

                              フランスの心理学者ピエール・ジャネは言います。
                              「心理的な時間の長さは、これまで生きてきた年数の逆数に比例する。」

                              年の初めに様々な予定や計画を立ててみても、その時々の突発的な出来事などで事が思うようにはかどらないことは、少なからずあります。
                              さらには、体調を崩したり病気になったりすることもあります。

                              そうなると気ばかり焦って、やることなすこと空回り。
                              そして、そんな自分にさんざん嫌気が差して……。

                              でも、大丈夫。
                              この一年、どんなに嫌なことがあっても、辛く苦しいことがあっても、今日ここまで生かされてきたではありませんか!

                              この世の生活においては、嬉しいことや楽しいことが1つあるのに対し、悲しく辛いことは10以上あるのかもしれません。
                              それでも神は、私たち一人ひとりの人生に積極的に関わってくださり、守り導いてくださっているのです。

                              自分独りでもがき続けていても、事態が好転することはありません。

                              毎日、祈りましょう。
                              祈り続けましょう。
                              楽しく幸せな時だけではなく、苦しくて死んだ方がマシだと思う時にも。

                              祈りの力は、他の何ものにも勝るものです。
                              八方ふさがりの人生の道程の途中でも、神の力強い御手に委ねましょう。

                              今はデコボコで倒れそうな道を歩いていても、その先には光り輝く未来が待っているのですから。

                              希望を胸に抱きつつ、新しい年を迎えようではありませんか。
                              | もーちゃん | 希望の光 | 14:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
                              新旧NIV読み比べ、再び
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                                JUGEMテーマ:聖書

                                以前にも一度“New International Version (NIV)”(Zondervan Publishing House発行)の旧版(1984年版)と改訂版(2011年版)との比較を行った。

                                今回、旧約聖書・詩篇第1篇の冒頭部分を読み比べてみて気になったことがあるので、ここで取り上げてみることにした。

                                旧約聖書 詩篇第1篇1〜3節


                                NIV改訂版
                                Blessed is the one
                                   who does not walk in step with the wicked
                                or stand in the way that sinners take
                                   or sit in the company of mockers,
                                but whose delight is in the law of the LORD,
                                   and who meditates on his law day and night.
                                That person is like a tree planted by streams of water,
                                   which yields its fruit in season
                                and whose leaf does not wither―
                                   whatever they do prospers.


                                NIV旧版
                                Blessed is the man
                                   who does not walk in the counsel of the wicked
                                or stand in the way of sinners
                                   or sit in the seat of mockers.
                                But his delight is in the law of the LORD,
                                   and on his law he meditates day and night.
                                He is like a tree planted by streams of water,
                                   which yields its fruit in season
                                and whose leaf does not wither.
                                   Whatever he does prospers.


                                どうだろう。
                                すんなりと読み進められるのは旧版の方ではなかろうか。

                                改訂版の方は、旧版で男性代名詞で表現されている個所を中立性を表すものに置き換えている(太字で表した部分)。
                                その結果、後に続く代名詞に影響し、冗長で締まりのない文章になったような印象を与えることになった。

                                また、『クリスチャントゥデイ』紙の記事によると、
                                「NIV最新訳問題の大半はジェンダー問題」との見出しで、キリスト教福音主義保守派「聖書の男性・女性評議会(CBMW)」が、NIV改訂版は「福音主義フェミニストの肩をもった訳出となっている」と指摘していると述べている。

                                この
                                NIV改訂版のStudy Bibleを購入しようかと思っていたのだが(フルカラーとなった写真や地図・図版が、見ているだけでも楽しそうだったので。ちなみに、手持ちの旧版はモノクロ)、肝心の本文がこのような調子では二の足を踏んでしまう。

                                今年の“自分へのクリスマスプレゼント”の候補の一つだったのだが……。
                                | もーちゃん | 希望の光 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                『ユー・アー・スペシャル』
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                                  JUGEMテーマ:聖書

                                  今年の教会のクリスマス祝会(12月18日──ちなみにクリスマス礼拝は25日だそうなあせあせ)で披露することになった曲の一つ。

                                  ユー・アー・スペシャル(作詞・作曲:物井 洋介)

                                  先日楽譜(メロディー譜にコードが付されただけのもの)を渡された時には、「ふ〜ん」という感じで眺めていたのだが、
                                  YouTubeで検索した動画を観て(というより演奏を聴いてという方が正しいのだが)、美しいメロディーとコード進行に心が震えた。

                                  手渡された楽譜と、エバーグリーン・クワイヤーというキッズゴスペルグループの歌と演奏に若干の違いがあったので、その演奏をもとに楽譜を書き直した。



                                  * - * - * - * - * - * - * - * - * - *


                                  ユー・アー・スペシャル
                                  作詞・作曲:物井 洋介

                                  世界で一人だけ 大切な人として
                                  神様は君を 創られたこと知ってる
                                  君にしかできない 特別なことのため
                                  この世の中に 生かされている計画を

                                  夜空に輝く星のように
                                  地球を照らす君の毎日が
                                  たとえ誰かが君を傷つけ
                                  悲しみに出会っても 神様は知ってる

                                  尊いこの命 与えられたその訳を
                                  君は心に 刻み込んで生まれた
                                  砂の数ほどいる 人たちはみんな違う
                                  働きのために 選ばれて創られた

                                  だから君の友達を愛そう
                                  かけがえのない君と同じように
                                  すべてのものは神様によって
                                  創られた 美しいこの世界も

                                  やがて時が来て 人生を終えるとき
                                  神様は君を いとおしく包む
                                  あふれる喜びで 今日の日を生きてゆこう
                                  一人一人に 与えられた命だから
                                  神様 ありがとう この命を

                                  | もーちゃん | 希望の光 | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                  Be Careful
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                                    JUGEMテーマ:聖書

                                    Be careful of your thoughts, for your thoughts become your words.

                                    Be careful of your words, for your words become your deeds.

                                    Be careful of your deeds, for your deeds become your habits.

                                    Be careful of your habits, for your habits become your character.

                                    Be careful of your character, for your character becomes your destiny.

                                    ──Mother Teresa


                                    思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

                                    言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

                                    行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

                                    習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

                                    性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

                                    ──マザー・テレサ


                                    心に満ちていることを口が話すのです。
                                    ──新約聖書『マタイの福音書』12章34節

                                    しかし、口から出るものは、心から出て来ます。それは人を汚します。悪い考え、殺人、姦淫、不品行、盗み、偽証、ののしりは心から出て来るからです。これらは、他人を汚すものです。
                                    ──同書15章18〜20節

                                    心の思いがその人の行動を決定し、最終的にはその運命を決定付けるということを表したマザーテレサの言葉。

                                    心して生きていきたいと思う。

                                    ※上記聖句は、『新改訳聖書』第3版(新日本聖書刊行会)から引用しています。
                                    | もーちゃん | 希望の光 | 20:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
                                    日本語版“Life Application Study Bible”発刊
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                                      JUGEMテーマ:聖書

                                      ついに日本語版Life Application Study Bibleが登場
                                      その名も
                                      “BIBLE navi(バイブル・ナビ)”

                                      出版は
                                      いのちのことば社
                                      したがって聖書本文は
                                      『新改訳聖書』となる。
                                      12月発売で、定価は11,000円。
                                      (2012年6月30日までは発売記念特価9,800円)

                                      5大特色をHPより抜粋すると──。

                                      • 高い信頼性
                                      • 約50の言語に翻訳され、世界中で高い評価と信頼を得ている。
                                      • 信仰生活に密着
                                      • 解説は霊的メッセージなので、毎日のデボーションや通勤で深い恵みを得られる。
                                      • 対照するのに便利
                                      • 聖書本文と同じ頁に解説があるので、他の本や頁を開かずに済み、非常に便利。
                                      • 豊富なコンテンツ
                                      • 各書巻の冒頭に、基本データ、概観、アウトライン、メインテーマを収録。300点以上の地図のほか、多数の図表、年表、コラムが聖書理解を助ける。
                                      • 充実した付録
                                      • 巻末に詳細なテーマ索引を掲載。知りたい情報がすぐわかるだけでなく、「絶望に襲われるとき」「人を赦せないときどうすればよいか」等、指針となる聖句をすぐに検索できる。16頁のカラー地図も収録。

                                      いのちのことば社HP上でサンプルが見られるので、手持ちのLife Application Study Bible(NLT)と比較してみる。

                                      解説や図版はNLTのものを全て(アイコンまで)翻訳して使用されているが、引照・注については従来の『新改訳聖書』のものが使われている。
                                      引照(cross reference)に関しては英訳聖書より『新改訳聖書』の方が情報量が多いので、この処置は正解だろう。

                                      惜しむらくは、“BIBLE navi”本文がRED LETTER(イエス・キリストの言葉が赤字で示されている)になっていないことである。

                                      かつて
                                      日本聖書協会(JBS)から、キリスト降誕2千年記念『新共同訳 中型新約聖書 キリストの言葉マークつき』が発行されていたが、“キリストの言葉マーク”はいわゆるRED LETTERではなく、薄赤色で網掛けされているものであった。

                                      この件に関し、「なぜ英訳聖書に見られるような赤文字ではなく、網掛けとしたのか」と、JBS出版部に問い合わせたことがあった。
                                      すると、次のような回答があった。

                                      当初は私共でもRed Letterでの行を考えておりました。
                                      ですが他社の本文自体を赤く印刷した刊行物に対して、色覚の不自由な方々より文字が読みにくく不便であるというご指摘を受けましたため、これを教訓として、医療関係者のご助言を受け、事典などの例を参考にしつつ、墨の文字に赤い網掛けを施す形態とさせていただきました。

                                      私としてはこの赤い網掛けは見づらく感じたのであるが、上記のような事情であればこうした措置は当然であろう。
                                      逆に、英訳聖書のユーザーからは同様の指摘はなかったのかどうかが気になるところ。

                                      何はともあれ、日本語でもこの種のスタディ・バイブルが読める日が来たことに喜びを禁じ得ない。

                                      しかし、価格がねえ……

                                      英訳聖書であれば、Hardcoverでも25〜50ドルで入手できるのだが
                                      | もーちゃん | 希望の光 | 13:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                      ジョイフルコンサート
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                                        JUGEMテーマ:聖書

                                        来る9月25日(日曜日)14〜16時、天授ヶ岡幼稚園日本イエス・キリスト教団 天授ヶ岡教会に隣接2階・お遊戯室にて「ジョイフルコンサート」が行われます。

                                        ピアニストは田中恵子さん。
                                        日本イエス・キリスト教団神戸中央教会員・同オルガニスト。
                                        関西聖書神学校器楽実習講師。

                                        入場無料
                                        コンサート後にはティータイムがあります



                                        | もーちゃん | 希望の光 | 14:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                        HAPPY EASTER!
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                                          JUGEMテーマ:聖書

                                          イースターおめでとう

                                          | もーちゃん | 希望の光 | 16:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                          Turn! Turn! Turn!
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                                            JUGEMテーマ:聖書

                                            17日14時からの「SUNDAY SONG BOOK」(DJ:山下達郎)で初めて知った曲。

                                            “Turn! Turn! Turn! (to Everything There Is a Season)

                                            1965年10月のアメリカのフォークロックバンド“The Byrds”によるカヴァーで彼らの3枚目のシングルに当たる。

                                            オリジナルは1962年、フォークグループ“The Limeliters”による。

                                            同年12月14日から3週連続で全米No.1のヒット、イギリスのシングルチャートでも26位となる。

                                            歌詞は、旧約聖書『伝道者の書』第3章1〜8節(KJVによる)から取られている(多少の語順変更が施されてはいるが)。

                                            1. To every thing there is a season, and a time to every purpose under the heaven:
                                            2. A time to be born, and a time to die; a time to plant, a time to reap that which is planted;
                                            3. A time to kill, and a time to heal; a time to break down, and a time to build up;
                                            4. A time to weep, and a time to laugh; a time to mourn, and a time to dance;
                                            5. A time to cast away stones, and a time to gather stones together; a time to embrace, and a time to refrain from embracing;
                                            6. A time to get, and a time to lose; a time to keep, and a time to cast away;
                                            7. A time to rend, and a time to sew; a time to keep silence, and a time to speak;
                                            8. A time to love, and a time to hate; a time of war, and a time of peace.

                                            1. 天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。
                                            2. 生まれるのに時があり、死ぬのに時がある。植えるのに時があり、植えた物を引き抜くのに時がある。
                                            3. 殺すのに時があり、いやすのに時がある。くずすのに時があり、建てるのに時がある。
                                            4. 泣くのに時があり、ほほえむのに時がある。嘆くのに時があり、踊るのに時がある。
                                            5. 石を投げ捨てるのに時があり、石を集めるのに時がある。抱擁するのに時があり、抱擁をやめるのに時がある。
                                            6. 捜すのに時があり、失うのに時がある。保つのに時があり、投げ捨てるのに時がある。
                                            7. 引き裂くのに時があり、縫い合わせるのに時がある。黙っているのに時があり、話をするのに時がある。
                                            8. 愛するのに時があり、憎むのに時がある。戦うのに時があり、和睦するのに時がある。
                                                (『新改訳聖書第3版』=©新日本聖書刊行会=より引用)

                                            そして歌の最後には、

                                            A time for love, a time for peace,
                                            I swear it's not too late.

                                            と付け加えられている。

                                            半世紀の時を経てもなお、私たちのその思いは変わらない。
                                            今日も平和を求めて祈り続けようではないか。
                                            | もーちゃん | 希望の光 | 15:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                            山上の説教
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                                              JUGEMテーマ:聖書
                                               
                                              この群衆を見て、イエスは山に登り、おすわりになると、弟子たちがみもとに来た。
                                              そこで、イエスは口を開き、彼らに教えて、言われた。


                                              心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
                                                悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。
                                                柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。
                                                義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。
                                                あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。
                                                心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。
                                                平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
                                                義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。

                                              わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。
                                              喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。

                                              あなたがたは、地の塩です。もし塩が塩けをなくしたら、何によって塩けをつけるのでしょう。もう何の役にも立たず、外に捨てられて、人々に踏みつけられるだけです。

                                              あなたがたは、世界の光です。山の上にある町は隠れる事ができません。
                                              また、あかりをつけて、それを枡の下に置く者はありません。燭台の上に置きます。そうすれば、家にいる人々全部を照らします。
                                              このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせ、人々があなたがたの良い行いを見て、天におられるあなたがたの父をあがめるようにしなさい。」
                                              (新約聖書 マタイの福音書 第5章1〜16節──『新改訳聖書第3版新日本聖書刊行会』による)

                                              私たちが考える“幸福の条件”とは何でしょうか。
                                               
                                              • 大金を手にすること
                                              • 地位や名誉を得ること
                                              • 日々の糧に困らぬ生活をすること
                                              • 他の誰にも引けを取らぬ学問や才能を手にすること
                                              • 一生衰えることのない美貌を手に入れること……

                                              果たして、これらのことが本当に私たちを幸せにしてくれるのでしょうか。
                                              そして全ての人が、努力することによって誰でも手にすることができるのでしょうか。

                                              当時の群集は、戦争こそなかったものの、ローマ帝国の圧政と重税に苦しめられ、生きる夢も希望もありませんでした。

                                              そのような生活を強いられる中、今やガリラヤだけではなく、デカポリス、エルサレム、ユダヤ、さらにはヨルダンの向こう岸からもイエスの話を聞きに多くの人々が集まってきました(同書 第4章25節)

                                              そこでイエスは語り始めるのです。
                                              「幸いです、○○な人は。なぜなら……。」

                                              ところが、語られるその言葉はまるで“判じ物”。

                                              それでは早速、その内容をひも解いていきましょう。
                                              続きを読む >>
                                              | もーちゃん | 希望の光 | 15:35 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                              あなたをチェンジするのに必要なこと
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                                                JUGEMテーマ:聖書

                                                Saddleback Internet Campusの礼拝メモ(1月16日分)より。
                                                ローマ人への手紙 第12章1〜12節からの説教。

                                                WHAT IT TAKES TO REALLY CHANGE
                                                A New You For A New Decade – Part 3
                                                Rick Warren
                                                January 15-16, 2011

                                                 

                                                ROMANS 12:1-12


                                                1.  Commit your body to God

                                                “Therefore, I urge you, brothers, in view of God's mercy, to offer your bodies as living sacrifices, holy and pleasing to God--this is your spiritual act of worship.”
                                                Rom. 12:1 (NIV)

                                                 

                                                2.  Refocus Your Mind

                                                Do not conform any longer to the pattern of this world, but be transformed by the renewing of your mind.”
                                                Rom.12:2 (NIV)

                                                 

                                                3.  Assess Your Situation

                                                “Do not think of yourself more highly than you ought, but rather think of yourself with sober judgment, in accordance with the measure of faith God has given you.”
                                                Rom. 12:3 (NIV)

                                                “… Be honest in your estimate of yourselves.” (NLT)

                                                 

                                                4.  We Need Community

                                                “Just as our bodies have many parts and each part has a special function, so it is with Christ's body. We are all parts of his one body, and each of us has different work to do. And since we are all one body in Christ, we belong to each other, and each of us needs all the others.”
                                                Rom. 12:4-5 (NLT)

                                                 

                                                5.  Fill Your Life With Love

                                                “Don't just pretend that you love others. Really love them. Hate what is evil. Stand on the side of the good. Love each other with genuine affection, and take delight in honoring each other.”
                                                Rom.12:9-10 (NLT)

                                                 

                                                6.  Nurture Your Enthusiasm

                                                “Never be lacking in zeal, but keep your spiritual fervor, serving the Lord. Be joyful in hope, patient in affliction, faithful in prayer.”
                                                Rom. 12:11-12 (NIV)


                                                参考までに、邦訳聖書『新改訳聖書第3版』(新日本聖書刊行会)の該当個所を以下に掲載する。

                                                1. そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。
                                                2. この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい
                                                3. 私は、自分に与えられた恵みによって、あなたがたひとりひとりに言います。だれでも、思うべき限度を越えて思い上がってはいけません。いや、むしろ、神がおのおのに分け与えてくださった信仰の量りに応じて、慎み深い考え方をしなさい。
                                                4. 一つのからだには多くの器官があって、すべての器官が同じ働きはしないのと同じように、
                                                5. 大ぜいいる私たちも、キリストにあって一つのからだでありひとりひとり互いに器官なのです
                                                6. 私たちは、与えられた恵みに従って、異なった賜物を持っているので、もしそれが預言であれば、その信仰に応じて預言しなさい。
                                                7. 奉仕であれば奉仕し、教える人であれば教えなさい。
                                                8. 勧めをする人であれば勧め、分け与える人は惜しまずに分け与え、指導する人は熱心に指導し、慈善を行なう人は喜んでそれをしなさい。
                                                9. 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善に親しみなさい。
                                                10. 兄弟愛をもって心から互いに愛し合い尊敬をもって互いに人を自分よりまさっていると思いなさい
                                                11. 勤勉で怠らず、霊に燃え、主に仕えなさい。
                                                12. 望みを抱いて喜び、患難に耐え、絶えず祈りに励みなさい。
                                                | もーちゃん | 希望の光 | 13:17 | comments(1) | trackbacks(0) |
                                                NIV改訂訳と従来版、どちらが読みやすい?
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                                                  JUGEMテーマ:聖書


                                                  英訳聖書の中で最もよく読まれている“New International Version (NIV)”(Zondervan Publishing House発行)の改訂版(NIV 2011)が、来る3月の印刷版販売に先駆け、昨年12月21日に電子書籍版(Kindle Edition)が発売された。
                                                  またその全文は
                                                  ウェブ上でも公開されている。

                                                  実際に従来版(NIV 1984)との比較をしてみる。
                                                  また参考のために、邦訳の『新改訳聖書 第3版』(新日本聖書刊行会発行)も併せて載せておく。

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                                                  ≪例1≫旧約聖書 イザヤ書 1章16〜17節

                                                  NIV 2011
                                                  Stop doing wrong.
                                                     Learn to do right; seek justice.
                                                     Defend the oppressed.
                                                  Take up the cause of the fatherless;
                                                     plead the case of the widow.


                                                  NIV 1984
                                                  Stop doing wrong,
                                                     learn to do right!
                                                  Seek justice,
                                                     encourage the oppressed.
                                                  Defend the cause of the fatherless,
                                                     plead the case of the widow.


                                                  新改訳聖書 第3版
                                                  悪事を働くのをやめよ。
                                                  善をなすことを習い、
                                                  公正を求め、しいたげる者を正し、
                                                  みなしごのために正しいさばきをなし、
                                                  やもめのために弁護せよ。


                                                  新改訳聖書で「しいたげる者を正し」に相当する部分は、2011年版では「しいたげられる者を弁護せよ」、1984年版では「……勇気づけよ」となっている。
                                                  2011年版の方が正確か。

                                                  また、「みなしごのために正しいさばきをなし」の部分は、2011年版では「父親のいない者の訴えを取り上げ」、1984年版では「……訴えを弁護せよ」となっている。
                                                  これは、2011年版で“Defend the oppressed”と“defend”という語を使ってしまったために“the cause of the fatherless”に対しては異なる表現(take up)を当てざるを得なかったためか。

                                                  ちなみに“New Living Translation (NLT)
                                                  (Tyndale House Publishers発行)では
                                                  Help the oppressed.
                                                     Defend the cause of orphans.
                                                  と訳されている。

                                                  ≪例2≫
                                                  新約聖書 ペテロの手紙第一 1章13節

                                                  NIV 2011
                                                  Therefore, with minds that are alert and fully sober, set your hope on the grace to be brought to you when Jesus Christ is revealed at his coming.

                                                  NIV 1984
                                                  Therefore, prepare your minds for action; be self-controlled; set your hope fully on the grace to be given you when Jesus Christ is revealed.

                                                  新改訳聖書 第3版
                                                  ですから、あなたがたは、心を引き締め、身を慎み、イエス・キリストの現れのときあなたがたにもたらされる恵みを、ひたすら待ち望みなさい。

                                                  「心を引き締め」に相当する部分は、
                                                  1984年版では「(いつでも)行動できるように心を整えておけ」と、一つの独立した文となっているが、2011年版では「身を慎み」とつなげて「用心深くまた全く慎重な心をもって」とし、次に続く文の副詞句として訳出されている。

                                                  ≪例3≫新約聖書 エペソ人への手紙 5章1〜2節


                                                  NIV 2011
                                                  Follow God's example, therefore, as dearly loved children and walk in the way of love, just as Christ loved us and gave himself up for us as a fragrant offering and sacrifice to God.

                                                  NIV 1984
                                                  Be imitators of God, therefore, as dearly loved children and live a life of love, just as Christ loved us and gave himself up for us as a fragrant offering and sacrifice to God.

                                                  新改訳聖書 第3版
                                                  ですから、愛されている子どもらしく、神にならう者となりなさい。また、愛のうちに歩みなさい。キリストもあなたがたを愛して、私たちのために、ご自身を神へのささげ物、また供え物とし、香ばしいかおりをおささげになりました。


                                                  「神にならう者となりなさい」が2011年版では「神の模範に従え」、1984年版では「神の模倣者となりなさい」と訳されているが、ニュアンス的には大きな違いはなさそう。

                                                  「愛のうちに歩みなさい」が1984年版では意訳的に「愛の生活を送りなさい」となっていたのが、2011年版では
                                                  「愛の道を歩みなさい」と直訳的になっている。

                                                  * - * - * - * - * - * - * - * - * - *

                                                  Translator's Notes”によると、今回の改訂は全テキストのおよそ5%であり、その大部分は語彙や構文の変更だという。

                                                  また改訂の理由は、 ̄儻譴諒儔修鉾爾Δ發痢蔑磧“alien”→“foreigner”)、▲謄スト研究の進歩によるもの、J鍵佞鯡棲里砲垢襪燭瓩里發率;,3点に集約されるとのこと。

                                                  上記の3例はいずれもに該当するものであると思われる。

                                                  基本的には新しい翻訳の方が優れていると考えるのが妥当なのだが、私の好みとしては、強いて言えば1984年版の方がしっくりくるような気がする。

                                                  あくまでも“好みの問題”であるが……。
                                                  | もーちゃん | 希望の光 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                  「わたしは新しい事をする」
                                                  0
                                                    JUGEMテーマ:聖書

                                                    「先の事どもを思い出すな。
                                                    昔の事どもを考えるな。
                                                    見よ。わたしは新しい事をする。
                                                    今、もうそれが起ろうとしている。」

                                                    ──旧約聖書 イザヤ書43章18〜19節(新日本聖書刊行会発行『新改訳聖書第3版』による)

                                                    「先の事ども」「昔の事ども」とは出エジプトを、そして「新しい事」とは、直接的には将来(B.C.586)起こるバビロン捕囚とその半世紀後(B.C.538)の解放とを指しています。

                                                    しかしここでは、それだけにとどまらず、神がこれから私たちに与えようとしておられる恵みをも指しています。

                                                    神がこれからなさろうとしていることを、期待しつつ感謝をもって受け入れるようにとの、イザヤを通しての神からのメッセージなのです。

                                                    もちろん、
                                                    「主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。」(旧約聖書 詩篇103篇2節と言われている通り、過去の神の恵みや憐みを忘れず、感謝することは大切です。

                                                    しかし、いつまでも過ぎ去った出来事にとらわれていては、長い人生の旅路をしっかりと地に足をつけて進むことができません。

                                                    英訳聖書“New Living Translation (NLT)”では、このイザヤ書の言葉は明快です。

                                                    “But forget all that--
                                                    it is nothing compared to what I am going to do.
                                                    For I am about to do something new.”

                                                    出エジプトで行われた数々の奇跡は、「これから私がしようとしていることと比べると取るに足りないことだ」と神は仰るのです。

                                                    新たな年を迎え、私たちは神の恵みを、そしてこれからなさろうとされている“良いわざ”を待ち望み、感謝をもって受け入れることができるように心を整えつつ、日々の歩みを確かなものとしていきましょう。
                                                    | もーちゃん | 希望の光 | 17:08 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                                    一年の締めくくりに
                                                    0
                                                      JUGEMテーマ:聖書

                                                      に感謝せよ
                                                      主はまことにいつくしみ深い。
                                                       その恵みはとこしえまで。

                                                      神の神であられる方に感謝せよ。
                                                       その恵みはとこしえまで。

                                                      主の主であられる方に感謝せよ。
                                                       その恵みはとこしえまで。

                                                      ──旧約聖書・詩篇第136篇1〜3節(新日本聖書刊行会発行『新改訳聖書第3版』による

                                                      この一年、あなたにとってはどのような一年だったでしょうか。

                                                      私にとってのこの一年はまさに“波乱万丈”とも言える一年でした。

                                                      肉体的・精神的に日々ますます追いつめられ、離婚(正確にはまだ籍を抜いていないので単なる別居状態)、そして年末には退職と、ギリギリのところで次の就職先の決定……。

                                                      45年間生きてきて、これほどの苦痛を伴ったことがかつてあっただろうかと思うほど、とても辛い一年でした。

                                                      苦しみのただ中で、
                                                      「本当に神はおられるのだろうか。」
                                                      「神は私のこの苦しみをご存じなのだろうか。」
                                                      「先の見えない現状にはもはや耐えられない。」
                                                      ──と、祈ることさえできなくなり、ただただつぶやいてばかりの毎日でした。

                                                      “不信仰の極み
                                                      と言ってもいい状況でした。

                                                      それでも主なる神は、私を決して見放さず、ご自身の
                                                      ご計画に従って私を導き、ここまで生かしてくださいました。

                                                      介護職に身を置いていた1年10か月が良い経験になったのかどうかは、正直なところ「はい」とは、今のところは言えません。

                                                      さらに言えば、ノンクリスチャンとの20年間の結婚生活から得られたものと失ったものとを天秤にかけて考えた時に、後悔の念が全くないとは言えません。

                                                      しかし、今は理解できなくても、将来的にはきっとこれが“意味のある生き方”だったのだということが分かる時が来るのを信じて、positiveに、そしてoptimisticに進んでいきたいと思います。

                                                      今年も当ブログを訪問してくださった方々、コメントを残してくださった方々に、心から御礼を申し上げます。

                                                      来年もどうか懲りずに訪れてくだされば嬉しく思います。

                                                      あなたがたに神からの豊かな祝福と恵みとがありますように。
                                                      | もーちゃん | 希望の光 | 05:08 | comments(0) | trackbacks(1) |
                                                      クリスマスタブロー2010
                                                      0
                                                        JUGEMテーマ:クリスマス

                                                        Christmas Tableaux 2010

                                                        本日(23日)、洛☆中学・高等学校毎年恒例のクリスマス・タブローが、大講堂において2時間にわたり上演されました。

                                                        第45回目を迎える今年は、全学年過去最多の5百人を超えるキャストおよびスタッフにより執り行われました。

                                                        プログラムは次の通りです(昨年とほぼ同じ)


                                                        第0幕 黎明の祈り
                                                         キャンドルサービス
                                                         祈り
                                                         聖書:イザヤ書61章1〜3節

                                                        第1幕 かつての預言
                                                         聖書:イザヤ書9章1〜6節
                                                         聖書:民数記24章17節
                                                         聖書:ミカ書5章1〜3節

                                                        第2幕 マリアへのお告げ
                                                         聖歌:『朝日は昇りて』(中1聖歌隊)
                                                         聖書:ルカの福音書1章26〜38節
                                                         聖歌:『Ave Maria』(独唱)

                                                        第3幕 ヨゼフへのお告げ
                                                         聖歌:『まぶねの中に』(高校聖歌隊)
                                                         聖書:マタイの福音書1章18〜24節
                                                         フルート独奏:奉献誦Op.12

                                                        第4幕 マリアとヨゼフ
                                                         聖歌:『天なる神には』(高校聖歌隊)
                                                         聖書:ルカの福音書2章1〜5節
                                                         聖歌:『夕闇せまる』(独唱)
                                                         聖書:ルカの福音書2章6〜7節

                                                        第5幕 天使と羊飼い
                                                         ハンドベル:『ウェーバーによるロンド』『アダージョ』
                                                         聖歌:『まきびと羊を』(一同)
                                                         聖歌:『いざ子らを』(中1聖歌隊)
                                                         聖書:ルカの福音書2章8〜14節
                                                         聖歌:『荒野の果てに』(一同)
                                                         ハンドベル:『主よ人の望みの喜びよ』(J.S.Bachカンタータ147)

                                                        第6幕 三博士
                                                         聖書:マタイの福音書2章1〜8、16節

                                                        第7幕 星天使
                                                         聖歌:『ああベツレヘムよ』(高校聖歌隊)
                                                         聖歌:『くしくも照らす』(中1聖歌隊)
                                                         聖書:マタイの福音書2章9節
                                                         聖歌:『きよしこの夜』(一同・ハンドベル演奏)
                                                         ハンドベル:『天地を創造したもう神よ』

                                                        第8幕 御降誕
                                                         聖歌:『天には栄え』(中1聖歌隊)
                                                         聖歌:『諸人こぞりて』(一同)
                                                         聖書:ルカの福音書2章15〜20節
                                                         ダンス:The Little Drummer Boy
                                                         聖書:マタイの福音書2章10〜11節
                                                         聖歌:『我らは来たりぬ』(高校聖歌隊)
                                                         聖歌&ハンドベル:『神の御子は』

                                                        「(一同)」とあるのは、聖歌隊と共に私たち観客も歌うところ。大講堂内の前後3か所に設置されているスクリーンに歌詞が映し出される。

                                                        そして最後には一同で『きよしこの夜』をハミングで歌って終演。

                                                        ハンドベルの美しい響きには、とりわけ感動します。

                                                        この巨大な大講堂で総勢19人のハンドベル奏者が聖歌を奏でるのですが、その音質も手伝ってか、済んだ音がはっきりと響き渡っていました。

                                                        ところで、この「クリスマス・タブロー」は祈りとして行われるので、写真やビデオの撮影は禁じられています。

                                                        しかし“本編”終了後、観客が半分以上帰った頃に
                                                        高校聖歌隊による“アンコール”が始まります。
                                                        この時には当然撮影が可能ですから、私も慌てて手持ちのデジカメで撮ってみました。

                                                        http://www.youtube.com/watch?v=JllYa9naMIA
                                                        http://www.youtube.com/watch?v=DDHS9bEXtvU
                                                        http://www.youtube.com/watch?v=cafwVByWQ_w

                                                        音質も画像もあまりよくありませんが、雰囲気は十分に伝わっていることと思います。

                                                        そそくさと帰ってしまう観客には決して味わうことのできない“お楽しみ”です。

                                                        生徒たちの明るく生き生きとした歌声と表情が微笑ましく、心和ませるものがあります。

                                                        また来年も、再来年も、毎年必ずや観に行こうと、心に固く誓うもーちゃんでした

                                                        2010年洛星のクリスマスツリー
                                                        洛星校舎のステンドグラス
                                                        クリスマスタブロー記念2010
                                                        | もーちゃん | 希望の光 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                        久方ぶりのクリスマス礼拝〜祝会
                                                        0
                                                          JUGEMテーマ:クリスマス

                                                          今日19日はクリスマス礼拝。
                                                          何年ぶりか分からないくらい久しぶりに、このクリスマス礼拝に与る。

                                                          聖書朗読は、マタイの福音書2章1〜12節。

                                                          イエスが、ヘロデ王の時代に、ユダヤのベツレヘムでお生まれになったとき、見よ、東方の博士たちがエルサレムにやって来て、こう言った。
                                                          「ユダヤ人の王としてお生まれになった方はどこにおいでになりますか。私たちは、東のほうでその方の星を見たので、拝みにまいりました。」
                                                          それを聞いて、ヘロデ王は恐れ惑った。エルサレム中の人も王と同様であった。
                                                          そこで、王は、民の祭司長たち、学者たちをみな集めて、キリストはどこで生まれるのかと問いただした。
                                                          彼らは王に言った。
                                                          「ユダヤのベツレヘムです。預言者によってこう書かれているからです。
                                                          『ユダの地、ベツレヘム。
                                                          あなたはユダを治める者たちの中で、
                                                          決して一番小さくはない。
                                                          わたしの民イスラエルを治める支配者が、
                                                          あなたから出るのだから。』」
                                                          そこで、ヘロデはひそかに博士たちを呼んで、彼らから星の出現の時間を突き止めた。
                                                          そして、こう言って彼らをベツレヘムに送った。
                                                          「行って幼子のことを詳しく調べ、わかったら知らせてもらいたい。私も行って拝むから。」
                                                          彼らは王の言ったことを聞いて出かけた。
                                                          すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。
                                                          その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ。
                                                          そしてその家に入って、母マリヤとともにおられる幼子を見、ひれ伏して拝んだ。
                                                          そして、宝の箱をあけて、黄金、乳香、没薬を贈り物としてささげた。
                                                          それから、夢でヘロデのところへ戻るなという戒めを受けたので、別の道から自分の国へ帰って行った。

                                                          ──新日本聖書刊行会発行『新改訳聖書第3版』より引用

                                                          イエスの誕生の地から8キロほどしか離れていない祭司長や学者たちは、聖書に通じているにもかかわらず、イエスの誕生に興味がなかった。

                                                          かえって、異教の民であった、遠く何百キロも離れた東方の博士たちが星に導かれてベツレヘムまでやって来たのは特筆に値する出来事。

                                                          その博士たちは幼子イエスを導いた星に「この上もなく喜」び、イエスに「ひれ伏して拝」み、「黄金、乳香、没薬」といった高価な贈り物をささげる。

                                                          黄金イエスの尊厳を、乳香神性を象徴するもの。
                                                          また没薬は、死者を葬るために塗られる芳香性の樹脂であり、イエスが十字架につけられ殺されることを象徴するものである。

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                                                          | もーちゃん | 希望の光 | 18:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                          思い煩いへの勝利
                                                          0
                                                            JUGEMテーマ:聖書

                                                            いかにして思い煩いに勝利するか

                                                              神との正しい関係を持つ。

                                                              重荷や思い煩いを祈りによって神のみ前に持って行き、そこに置いて身軽になって戻って来る。

                                                              神の言葉の約束の上に立つ。

                                                              問題の如何に関わらず、主を信頼し、信じ続ける。

                                                              自分が状況を変えることができないものを、そのまま受け入れることを学ぶ。

                                                              座して思い煩いの中にいるかわりに、そこから立ち上がって、何か活動的なことをする。趣味に時間を費やしたり、聖書を読んだりする。外に散歩に出るのもよい考えである。そうすれば、新鮮な風があなたの心のくもの巣を吹き去ってくれるでしょう。

                                                              信頼できる友人にあなたの思い煩いを話してみる。

                                                              仕事とレジャーのバランスに気をつける。誰にでも休暇は必要である。

                                                              自分で薬を調合して使用しないこと。薬によってストレスや思い煩いを克服するのは危険である。何かあれば、必ず医者を訪ねるように。いつも健康にしていることは、自分と家族に対する責任である。肉体が病んでいると、思い煩いも生まれてくる。

                                                             自分を追いつめることのないようにする。何か心配事がある時には、何か他のことをして気分をまぎらす。

                                                             孤独を避ける。思い煩いに捕らえられた時には、ひとりにならないで外に出て、人のいる所に行く。他の人のことに興味を持つようにする。

                                                             適当な休養をとる。夜ぐっすりと眠っている間に、思い煩いの気持ちがすっかりなくなってしまっているのに驚くことがあるでしょう。

                                                             適当に食事をとる。間違った断食や、バランスの崩れた食餌療法などが、思い煩いの原因となっていることが案外に多い。

                                                             今日一日を一生懸命に生きるようにする。明日起こることを思い煩わないように。その日その日を神からの賜物として生活する。

                                                            ─レックス・ハンバード著『土台がくずれてもたおれない秘訣』より
                                                            | もーちゃん | 希望の光 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                            苦難の意義
                                                            0
                                                              JUGEMテーマ:聖書

                                                              神は、どのような苦しみのときにも、私たちを慰めてくださいます。
                                                              こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって、どのような苦しみの中にいる人をも慰めることができるのです。
                                                              それは、私たちにキリストの苦難があふれているように、慰めもまたキリストによってあふれているからです。
                                                              もし私たちが苦しみに会うなら、それはあなたがたの慰めと救いのためです。
                                                              もし私たちが慰めを受けるなら、それもあなたがたの慰めのためで、その慰めは、私たちが受けている苦難と同じ苦難に耐え抜く力をあなたがたに与えるのです。
                                                              (新約聖書・コリント人への手紙第二 1章4〜6節

                                                              先日、退職手続のために病院1階にある事務所へ行った。
                                                              手続きには、いつも優しく穏やかな副院長が対応してくれた。

                                                              面談室に案内されて、記入する書類の説明や退社時の諸注意など、一つひとつ丁寧に説明してくれた。

                                                              「どうでしたか、ここのお仕事? 大変でしたか?」と副院長。
                                                              「ええ、大変でした。毎日業務に追われていましたし、仕事そのものも苦手なことが多かったですし。それに、患者さんにきちんと向き合うことができなかったのが辛かったですね。業務が優先ですので、患者さんから何かアクションがあっても最後まで対応することができずに途中で放ったらかしになってしまうのが辛かったです。」
                                                              「そうでしたか。それはどうも申し訳ございませんでしたね。」
                                                              「いやいや、ここは病院ですから、他の施設とは違いますので(仕方がないことかと)……。」
                                                              「でも、いい経験にはなったでしょう?」
                                                              「ええ、いい経験になりました……。」

                                                              (本当に「いい経験」になったのだろうか
                                                              ……。)

                                                              返事をしながらも、内心はそう疑問に感じていた。
                                                              私がここで働くことを神がよしとされたその理由が、正直なところよく分からなかった。

                                                              ある時、
                                                              「最も小さい者たち」(新約聖書・マタイの福音書 25章40節)に仕えるために、そしてこういう形で主に仕えるためにこの仕事を与えられたのだろうかとも考えた。

                                                              だとしても、私には苦手なことづくめの業務で、長く辛い2年間だった。
                                                              同僚には
                                                              ──ワーカーだけでなく、看護師にも──かなり恵まれていたとは思うけれど。

                                                              そして今、与えられた御言葉が冒頭に掲げたもの。

                                                              この苦しみの多い仕事を通して、キリストにある慰めを
                                                              人々に与えることのできる人間に私を成長させるのが、神の目的だったのだろうか。
                                                              そしてこれからの私の人生において、これから出逢うであろう人たちに対して主の慰めを与える役目を私にお与えになるのだろうか。

                                                              決して意識的にではなく、また大げさな振る舞いをせずとも、普段の私の生き様を通して周りの人たちが主の慰めに触れるようになるのであれば、これまでの私の苦しみにも、そして私の存在そのものにも大きな意義があるではないか。

                                                              そう思うとほんの少し、心が軽くなったような気がした。

                                                              本当のところ、神の意志がどこにあるのかはよく分からないが……。

                                                              ※文中の引用聖句は、新日本聖書刊行会発行『新改訳聖書』第3版より。
                                                              | もーちゃん | 希望の光 | 15:01 | comments(2) | trackbacks(0) |
                                                              御降誕を祝う置物
                                                              0
                                                                JUGEMテーマ:クリスマス

                                                                Crystal Nativity Set
                                                                24% LEAD CRYSTAL NATIVITY SET

                                                                学生時代にアメリカ・イリノイ州ロックフォードで短期ホームステイしたファミリーからプレゼントされた、イエス・キリストのご降誕を表したクリスタルガラス製の置物。

                                                                もらってから一度も日の目を見なかったが、四半世紀ぶりに初めて飾ることができた。

                                                                MERRY CHRISTMAS!
                                                                | もーちゃん | 希望の光 | 22:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
                                                                   1234
                                                                567891011
                                                                12131415161718
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                                                                突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
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                                                                日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
                                                                まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
                                                                こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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                                                                憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
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