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急増するパチンコCMの裏事情

JUGEMテーマ:CM

ここ1、2年の間だろうか。
パチンコ機器メーカーのCMが急増したと感じるようになったのは。

──と思っていたら、実際その通りだったようである。

収入(経営)のためなら商品(内容)を選ばぬという姿勢が丸見えで、青少年はもとより、いい歳をした連中に対してもますます悪影響を及ぼしはしないかと危惧するのは考え過ぎだろうか。

キー局まで広がった“パチンコ広告依存”


 テレビ局の焦燥感は、パチンコ関連CMの急増からも見て取れる。地方局では珍しくなかったが、最近は在京キー局でもパチンコ機器メーカーのCMが 目立つようになった。CM総合研究所のまとめによると、キー局5局のパチンコ関連CM投入回数は、2004年の2066回から2007年には1万3151 回に急増。今年は10月までの累計で、既に昨年を大幅に上回っている。年率換算すると、2万回近くになる計算だ。


 これを不安視する声も出始めた。放送倫理・番組向上機構の青少年委員会は4月、パチンコ関連CMについて審議。委員は「パチンコCMを受けないと経営的に難しいのか」「(各局のCM)考査の基準が緩くなってきているのではないか」などの問題点を指摘した。


 日本民間放送連盟(民放連)は日経ビジネスの取材に、「どのCMを流すかは、各局の判断による。民放連として規制することは考えていない」と回答した。収入の落ち込みを補うためには、背に腹は代えられないというのが実情だ。


 改正貸金業法の影響で消費者金融のCMが激減したこともあり、「自主規制してきたパチンコCMを解禁せざるを得なかった。だが、次に解禁できる大型産業は残されていない」。あるテレビ関係者は危機感をあらわにする。


NBonline 2008年11月25日 火曜日より一部転載

at 09:05, もーちゃん, 道徳・マナー

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子ども・高齢者の自転車は歩道通行も可能に─警察庁政令案

JUGEMテーマ:法律


13歳未満の子どもと70歳以上の高齢者に限って自転車の歩道通行を認めると言うが、これは歩道ならどんなものでもという意味だろうか。

歩道と一口に言ってもいろいろあって、中には幅が1mもなさそうなところもある。

こんな歩道でも「自転車通行可」にしてしまうと、かえって事故が起きる可能性を高めることになりはしないか。


<道交法>後部座席ベルト6月から義務付け 警察庁が政令案

 警察庁は6日、子供や高齢者について歩道での自転車通行を認めることや、自動車の後部座席のシートベルト着用を義務付ける改正道交法の細部を規定する政令案をまとめた。今月7日から4月5日まで国民の意見を受け付け、6月1日に改正法施行を予定している。

 政令案では、車道通行を原則とする自転車について、13歳未満の児童、幼児と、70歳以上の高齢者、身体障害者について歩道通行を認める。

 後部座席のシートベルト着用は、高速道路で違反した場合は、違反者に行政処分(1点)が科せられる。4人以上の子供が後部座席に座るなどしてベルトが行き渡らない場合や妊婦などは着用を免除される。

 また、75歳以上の高齢者や聴覚障害者は運転時にもみじマークなどの標識の装着を義務付け、違反した場合は行政処分(1点)と普通自動車の場合は反則金4000円を科す。【遠山和彦】

最終更新:3月6日11時25分 毎日新聞

at 12:15, もーちゃん, 道徳・マナー

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平手打ち巡査長を書類送検+戒告処分

JUGEMテーマ:ニュース


平手打ち巡査長を書類送検=飲酒し駅で高校生に−神奈川県警

 電車内で遊んでいた高校生に腹を立て、平手打ちしたとして逮捕された神奈川県警大和署の巡査長(34)について、県警は22日、傷害容疑で書類送検するとともに、戒告処分とした。
 調べによると、巡査長は9月4日午後11時すぎ、横浜市旭区の相模鉄道鶴ケ峰駅の改札を出た路上で、男子高校生(16)を呼び止め、いきなり髪の毛をつかんで平手で顔を3回殴り、1週間のけがをさせた疑い。
 高校生は直前の駅に停車中の電車内で、拳銃の形をしたライターを周囲に向け遊んでいたが、駅員に注意され、バッグにしまった。
 巡査長は酒を飲んで帰宅途中、隣の車両から目撃。「反省の色がない」と感じ、駅でたまたま見つけた高校生に暴力を振るったという。 

最終更新:11月22日20時30分 時事通信

「マナー悪い」と高校生殴った巡査長、書類送検し戒告処分

 電車内でのマナーが悪いと男子高校生(16)を殴った神奈川県警大和署の巡査長(34)が現行犯逮捕された事件で、同県警は22日、巡査長を傷害容疑で横浜地検に書類送検し、同日付で戒告の懲戒処分とした。

 巡査長の逮捕を巡っては、「マナーの悪い若者を注意できなくなる」「逮捕は必要なかった」と県警に抗議が殺到。県警が逮捕の2日後、「巡査長が車掌の注意に素直に従った高校生をいきなり殴った」と記者会見で説明する異例の事態となった。その後も意見は寄せられ続け、逮捕発表の9月5日から同10日までで4484件に上った。うち「暴力は絶対にだめだ」と巡査長の行動をとがめる内容は70件で、98%が巡査長を擁護する内容だった。県警は「意見は意見として受け止めた」として、処分内容には考慮していないという。

最終更新:11月22日20時45分 読売新聞

<神奈川県警>「平手打ち巡査長」を戒告処分

 神奈川県警監察官室は22日、電車内で高校2年の男子生徒(16)を平手打ちし逮捕された県警大和署の小磯慶洋巡査長(34)を戒告処分にした。県警旭署は同日、巡査長を傷害容疑で横浜地検に書類送検した。

 県警によると、巡査長は9月4日午後10時55分ごろ、横浜市旭区の相模鉄道二俣川駅に停車中の電車内で、拳銃型ライターを撃つまねをしていた生徒を駅員が注意しているのを目撃。生徒はライターをかばんにしまったが、巡査長は下車した鶴ケ峰駅で生徒の髪をつかみ「さっきのものを出せ」と言ってライターをその場に捨て、生徒の顔を3回平手打ちした。生徒は1週間のけが。巡査長は傷害容疑で現行犯逮捕され翌朝釈放された。

 4484件の意見が県警に電話やメールで寄せられた。大半は巡査長を擁護する内容というが、西村昇監察官室長は「いきなりはたいており弁解の余地はない。職員の指導を徹底し再発防止に努める」と話した。【堀智行】

最終更新:11月22日21時19分 毎日新聞

エントリー「乗車マナーの悪い高校生を平手打ちしただけで傷害罪?!」の続き。

どうやらこの巡査長、駅員に注意されて“脅迫行為”を止めた高校生を追いかけて平手打ちをした模様。

まあ、気持ちは分からなくもないが、注意されて止めたのなら、それ以上執拗に咎めることはないし、ましてや手出しするべきではなかったであろう。

at 22:02, もーちゃん, 道徳・マナー

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電車内での携帯電話電源OFF対策するも…

JUGEMテーマ:ニュース


「オフ車両を1両に絞」る意図が分からない。

1両だろうが2両だろうが全車両だろうが、理解力のない人間はどこででもなりふり構わず携帯電話を使うものだ。

阪急電鉄にはお気の毒だが、全く無駄な対策としか言いようがない。

携帯電話に限らず喫煙に関してもそうだが、他者や環境への配慮を微塵も考えない迷惑な連中が、この世の中を住みにくくしている元凶である。

日本人の奥ゆかしさはいつ、どこで置き去りにされてしまったのだろうか……。


車内携帯電話ストップ策、鉄道各社取り組みさまざま

 阪急電鉄は2003年以降、携帯電話の電源を切る「全面オフ」の対象車両を2車両としてきたが、先月末から1車両に減らした。

 全面オフの車両でも携帯電話を使う乗客が後を絶たないため、「オフ車両を1両に絞り、乗客の注意を喚起することで、その車両だけでも電源を切ってもらおう」(阪急電鉄広報部)という苦肉の策だ。

 一方、名古屋市営地下鉄は04年度から、「医療機器の事故が起きてからでは遅い」と、NTTドコモの「ムーバ」などいわゆる「第2世代」の携帯電話がホームや車内で通じなくなるよう、アンテナの位置を変えた。

 心臓病の専門医らでつくる日本不整脈学会によると、携帯電話が原因でペースメーカーが誤作動したという報告例はないが、「日本心臓ペースメーカー友の会」(本部・東京)の日高進副会長(77)は「患者の中には携帯電話を見ただけで具合が悪くなる人もいる。せめて優先席など指定された場所では、電源を切る配慮が、健常者の間で浸透してほしい」と訴えている。

最終更新:11月21日10時23分 読売新聞

at 12:36, もーちゃん, 道徳・マナー

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阪急が「優先座席」を復活─今の日本人に譲り合いの精神はない

私も毎日通勤で阪急を利用している。

阪急に限らないが、例えば9人席に7人しか座っていないのは日常茶飯事。

ちゃんとつめて座れば9人座れるのに、隣人との間を広く取って座っている愚か者が実に多い。
下手をすると、座席に荷物を置いている馬鹿者まで存在する。

こんな状態だから、高齢者に席を譲ろうなんて思う人間など皆無に等しい。

皆「自分さえよければそれでいい」のだ。


阪急が「優先座席」を復活 “譲り合いの精神”挫折

 「全席が優先座席」という考え方で電車内から優先座席を撤廃していた阪急電鉄(本社・大阪)は17日、8年半ぶりに全車両で復活させると発表した。どの席でも譲り合う思いやりの精神が定着しなかったためという。“性善説”に期待した同社の理想は、車内モラルの低下という現実を前に挫折した形となった。

 29日の始発電車から、関連会社の能勢電鉄と神戸電鉄を含めて実施。各車両8〜10人分を優先席として、ステッカーや車内放送で知らせる。

 阪急の取り組みを参考に平成15年12月から「全席優先」を掲げている横浜市営地下鉄は「今後も積極的にPRして続けていきたい」として見直す予定はないとしている。

 阪急は11年4月、全席を優先座席と考えるべきだという理想を掲げ、優先席撤廃に踏み切った。だが、現実には席を譲らない雰囲気が広まり、同社には高齢者を中心に復活を求める意見が毎年10件余り寄せられた。今年6月の株主総会で同様の要望があったことを機に、復活を決めたという。

10月18日0時0分配信 産経新聞

at 12:42, もーちゃん, 道徳・マナー

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乗車マナーの悪い高校生を平手打ちしただけで傷害罪?!

先ず驚いたのは、こんなバカな高校生がこの世に存在するということ。

次に、この巡査長以外に注意をする人間が他にいなかったこと。

そして、たかが平手打ち程度で傷害容疑で逮捕されてしまうということ。
逮捕されるべきはその高校生の方ではないのか(脅迫に相当すると思う)。

平手打ち程度で傷害になるのなら、歩行喫煙を注意して胸倉を掴まれたことのある私も、そいつを訴えればよかった。
(ちなみにその時は、私が逆にそいつにすごんでやったので、そいつは逃げた。)


<傷害警官>乗車マナー悪い高校生殴打、支持する声続々

 横浜市旭区で4日、神奈川県警大和署の巡査長(33)が乗車マナーの悪い男子高校生(16)を平手打ちし傷害容疑で現行犯逮捕された事件で、巡査長の行動を支持する電子メールや電話が続々と県警に寄せられ、5日午後4時までに計300件を超えたことが分かった。監察官室は「警察官の逮捕事案でこうした反応は初めて」と戸惑い気味だ。

 同室によると、メールなどが寄せられ始めたのは逮捕が伝えられた5日正午ごろから。「殴ったのは良くないが、注意できる大人が少ない中、警察官の行動は安心できる」「大人として正しい行為」「逮捕は大げさでは」「あまり厳しく処分するな」など巡査長に同情的な意見が大半を占め、送り主は県内だけでなく、北海道や山口県、香川県など全国に広がっているという。

 県警が警察官逮捕の不祥事を発表した場合、これまでは多い時で50件前後の意見が寄せられたが、大半が批判だったという。同室は「300件という件数も、同情的な意見がこれほど寄せられたケースも記憶にない。反応があったことは受け止めるが、事件は厳正に対処したい」とコメントしている。【堀智行】

最終更新:9月6日3時10分 毎日新聞

at 08:36, もーちゃん, 道徳・マナー

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「江戸しぐさ」を広めよう!

年齢を問わず、今どきの人間のマナー・道徳心のなさには閉口してしまう。

最近の公共広告機構(AC)のCMなどで「江戸しぐさ」が取り上げられている。

ちょっと私の興味をそそったので、幾つか調べてみた。
(実際には1000種類もあるとの説も……。)


死んだらごめん:どんな小さな口約束も守る。守れないのは死んだ時だけ。

三脱の教え:初体面の人には年齢、職業、地位を聞かない(先入観を防ぐため)。

尊異論:人は異なっていて当り前。違いを尊重して受け入れる。

結界わきまえ:自分の立場、力量、器量を客観的に把握しておくこと。

陽にとらえて:何事も明るい方向にとらえて対処する。

「水かけ言葉」を使わない:「それがどうしたの」は気分を冷やす。

肩引き:人とすれ違うときに右肩、右腕を後ろにひいて互いにぶつからないようにするしぐさ。

「おはよう」には「おはよう」:江戸しぐさは互角のつき合い。丁稚が「おはようございます」なら、旦那も「おはようございます」。

「どちらへ」と聞かない:プライバシーを大切に。「お出かけでございますか。お気をつけて」がスマート。

腕組みしぐさ・足組みしぐさは衰運のしるし:相手に敬意が感じられない。

おつとめしぐさ:己の道に徹しているしぐさ。黒子に徹する姿からは他人には真似のできない強さや美しさを感じる。

即実行:江戸しぐさの基本姿勢。まずやってみて、やりながら考える。そして改善するべきところはどんどん改善していく。

もったい大事しぐさ:一枚の浴衣も、古くなれば赤ちゃんのおむつに、さらには雑巾にと徹底的に使い込む。

傘かしげ:雨や雪の日、相手も自分も自分も傘を外側に傾けてすっとすれ違う。お互いの体に雨や雪のしずくがかからないようにするとともに、ぶつかって傘を破らないようにする意味も含んでいた(昔の傘は番傘だった)。しかし、基本に相手に対する思いやりと譲り合いの精神があってこそできること。

腰浮かし:江戸時代の渡し舟(多分矢切の渡し)は大変混雑した。狭い船ですから人を押しのけ船の奥のほうに行くことはできない。船だから立っているのも危険。そこで、座っている人は順番に腰を浮かし拳一個分詰めて何とか一人分の席を空け、譲り合った。

時泥棒:江戸城の大名時計は一分刻みの精巧なものだったので仕えていた武士はもちろん、将軍家御用達である商人たちも時間に正確にならざるを得なかった。お金は借りても後で返せるが、過ぎた時間は取り返しがつかないところから、時泥棒は弁済不能の十両の罪と言われた。

「三つ心、六つ躾、九つ言葉、十二文、十五理で末決まる」:三歳までに素直な心を、6歳になるとその振る舞いに節度をもたせ、9歳では人様の前でも恥ずかしくない言葉遣いを覚えさせ、12歳ではきちんとした文章が書けるようにさせ、15歳にもなると物の道理がわかるようにしなければならないというものであろう。この教えは現代にも通用する教育論である。

お心肥やし:江戸っ子は教養豊かでなければならないということをこう呼んだ。ここでいう教養とは読み書き算盤のほか、人格を磨く事が何よりも大切なのだという意味合いが強く込められている。

「打てば響く」:江戸っ子はすばやく対応することを身上とした。当意即妙の掛け合い、初対面で相手を見抜く眼力など、その切れ味が真骨頂とされた。

「はいはい」:物事を頼まれた時の返事は「はい」の一言でよい。一人前の大人に返事を繰り返すことは、目上の人に向かって念をおす行為と受けとられ、してはならない失礼とされていた。


去年の記事になるが、この「江戸しぐさ」を道徳の教材に用いる動きがあるという。

「江戸しぐさ」道徳教材に

 雨の日に互いの傘を外側に傾け、ぬれないようにすれ違う「傘かしげ」など、江戸時代の町民たちの公衆マナーである「江戸しぐさ」を、道徳の時間に取りあげる動きが広がっている。

「傘かしげ」「時泥棒」…今に生きる思いやり

 「江戸しぐさ」は、当時、世界でも有数の人口密集都市だった江戸で、お互いを尊重しつつ、気持ちよく生活するため生み出された庶民の知恵。その江戸の中心地、東京都千代田区は今春から教材作りを始め、区立の全小中学校で今年度から使用してもらう予定だ。

 「傘かしげ」のほか、乗合船で後から来る人のためにこぶし一つ分腰を浮かせて席を作る「こぶし腰浮かせ」、自分の過ちを率直に認める「うかつしぐさ」、断りなく押し掛け、相手の時間を勝手に使うことを禁じた「時泥棒」など、江戸しぐさは、行動規範にまで広がる。電車やバスでの席の譲り合いなど、現代社会にもつながるとして、公共広告機構の啓発広告や社員研修などに利用されている。

 昨年から区民向けの教養講座などで江戸しぐさを伝えてきた千代田区では今年度から、教育現場にも導入する。区教育委員会は、10の区立小中学校と区立中高一貫校に、道徳の時間で取りあげるよう指示。道徳の教諭らが今秋を目指して、教材作りを始め、しぐさがよく分かるように、イラストを多く使ったり、映像資料を付けたりする予定という。

 また、江戸しぐさを身につけた地域の“江戸っ子”を招き、授業をしてもらうことも検討中だ。「マナーとともに、地域のことを学ぶことにもなる」と、一挙両得を狙う企画。石川雅己区長も「地域が共生していくための基盤として、子供のころから身につけて欲しい」と意気込む。

 すでに取り入れている学校も。江戸の下町だった台東区の忍岡中学校では2年前から、道徳の時間に教師が「傘かしげ」などの動作を取り入れた寸劇を行ったり、学校生活のルールとして紹介してきた。

 そのかいあってか、「下校する中学生が横に広がって歩いていて迷惑」といった地域の苦情がなくなる一方、「道で会うとあいさつする子が増えた」と評判は上々だ。「あれをしなさい、これをするなというより、江戸っ子らしく粋にやろうといった方が、子供たちも納得してくれます」と、永久保佳孝副校長は話す。

 「かつては大人から子供に受け継がれていた。小中で教わる機会があるのはいいこと」。江戸しぐさの研究家で、「江戸しぐさ語り部の会」の越川禮子会長は、こうした動きを歓迎する。最近は九州や四国などからも講演依頼があるといい、「東京だけでなく、全国に広がってほしい」と期待している。(大木隆士)

(2006年4月7日 読売新聞)

愛国心の押し付けとは異なり、庶民の自発的な知恵をこのようにして広めるのはいいことだと思う。

お互いの存在を認め尊重するところから始めよう!

at 00:34, もーちゃん, 道徳・マナー

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航空機内での危険行為─地に堕ちた日本人のモラル

“機上の恥”かき捨て?悪質ケース、昨年は24件も

 携帯電話使用やトイレ内での喫煙、客室乗務員へのセクハラなど、航空機内で禁じられている危険行為を客室乗務員から注意されてもやめず、機長が改正航空法に基づき、「禁止命令書」を出したケースが昨年1年間に24件に上ったことが、国土交通省のまとめでわかった。

 このうち、命令書に従わないため、警察に出動を要請したり、乗客に航空機から降りるよう命じたりしたケースが10件あった。いずれも危険行為を禁じた2004年の同法施行後、3年間で最悪。

 同省は「モラル低下の表れ」として罰則強化など法改正の検討に入った。

 機内で携帯電話など電子機器を使用すると、航空機の計器を狂わせ、重大なトラブルにつながる恐れがある。また、トイレ内の「隠れたばこ」は、機内火災を招く危険がある。

2月7日15時53分配信 読売新聞

まあ、毎日の通勤途上においても禁煙場所での喫煙や携帯電話電源OFF車両での携帯電話の使用など、嫌と言うほど目に付く。

いつから日本人のモラルは地に堕ちたのかと、嘆かわしく思わない日はない。

航空機内でのこれらの禁止行為は即墜落に結び付くということが、この犯罪者どもには分からぬものなのか。

「(国土交通省は)罰則強化など法改正の検討に入った」
──とあるが、これは最近注目を集めている飲酒運転などにも言えることだが、罰則を強化したところで、本人の自覚がない限り、決して有効な手段とは言えない。

「見つからなければ大丈夫」
「自分だけはヘマはしない」
──などと激しい妄想に浸っている人間は、罰則のことなど頭にあるわけがない。

もはやモラルに頼るほど馬鹿げたことはない。

搭乗の際には携帯電話とタバコを手荷物として持ち込めないようにすべきであろう。

ところで、「客室乗務員へのセクハラ」って、「危険行為」なのか。

危険である前に、人間としてどうかという問題だと思うのだが……。

at 16:19, もーちゃん, 道徳・マナー

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マナー=他者への思いやりはどこへ行った?

座席の座り方で特に気になるのは、混雑時でも詰めずに間を空けていること。
一旦座ってしまえば、てこでも動かぬ者が多いこと、多いこと……。
まあ、私の場合は十分に席が空いていても、隣の人とくっつくように座るようにしている。
いつ何時他の人がやって来るかもしれないから。

昔は(30年位前???)、夏の暑い時でも(当時は冷房が完備されてなく、窓を全開にしていた。)きちんと詰めて座っていたものだが……。

また、脚をむやみに前方に放り出していたり、脚を組んでいる奴も迷惑。
私が通る時に気付いて脚を引っ込める人もいるにはいるが、そう多くはなく、引っ込めない者に対しては、イジワルな私は通りすがりにわざと当たって行ったりする(軽ーく)。

携帯電話の操作(通話ではなくメールの作成)をするのはいいとしても、確認音(操作音)はOFFにしておくべき。
ピッピ、ピッピと、うるさいったらありゃしない。
DEFAULTでOFFにはなっていないのか?
OFFにしていても、ボタンのカチカチ音は結構耳障りではあるが……。

ヘッドホンステレオの音漏れは、何の曲かが丸分かりで、歌詞まで聞き取れるほど大音量で聞いている奴がいる。
周囲への迷惑もさることながら、難聴への道まっしぐら──だということが理解できないらしい。

プラットホームでは相変わらず喫煙する愚か者どもがいるし、階段などで矢印に逆らった方向に歩いている奴も多い。

禁煙の意味と意義とが分からぬほど、また矢印の見方も知らぬほど、この世は馬鹿者たちで溢れているという現実……。

教育基本法改悪で公の精神を身に付けさせようなどと訳の分からぬことを考えている為政者が支配する国の実態である。


<電車内迷惑行為>「座り方」「携帯電話」に「音漏れ」続く

 迷惑行為ワースト1は3年連続で「座席の座り方」――。日本民営鉄道協会が大手私鉄16社による「駅と電車内の迷惑行為ランキング」のアンケート結果(700人が回答)を発表した。

 それによると、平日と土・休日の全時間帯を通じ、迷惑と感じているのは「座り方」で12.9%。わずかの差で「携帯電話の使用」が続いた。4年前まで3.7%で8位だった「ヘッドホンステレオの音漏れ」が11.3%と3位に浮上した。次いで「乗降時のマナー」「荷物の持ち方、置き方」「電車内で騒ぐ」「女性の化粧」の順だった。

 「泥酔状態での乗車」は全時間帯で12位だが、午後10時以降になると20.6%で断トツだった。

 マナーの改善度について、46%が「変わらない」と回答したが、「以前より悪くなった」は「改善された」の2倍にあたる31%と、依然として迷惑乗車が後を絶たないことを裏付けた。【斎藤正利】

毎日新聞 最終更新:12月20日11時17分

at 13:40, もーちゃん, 道徳・マナー

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信号無視の車と衝突の会社員に無罪判決

そりゃそうでしょう。

信号無視は悪質かつ重大な交通違反。
赤信号で突っ込んで死んだのは、自業自得としか言いようがない。

それにしても、罪に問われ無罪になった男性、生きていてよかったですね。
(怪我はなかったのかしら?)


信号無視の車と衝突、2人死亡事故の会社員に無罪判決

 大阪府門真(かどま)市の交差点で2003年、信号無視の乗用車と衝突し、乗用車の2人を死亡させたとして、業務上過失致死罪に問われた同府豊中市の男性会社員(35)の判決が26日、大阪地裁であった。

 水島和男裁判官は「相手車両が信号無視することを予期し、事故を回避する注意義務があったとは認められない」として無罪(求刑・禁固1年6月)を言い渡した。

 判決によると、会社員は03年2月16日未明、青信号だった門真市内の交差点を乗用車で通過する際、制限時速60キロを超える時速80キロで走行。右側から赤信号を無視して進入してきた乗用車に衝突し、乗用車を運転していた男性と助手席の知人男性(いずれも当時33歳)が死亡した。

(読売新聞) - 10月26日13時2分更新

at 16:17, もーちゃん, 道徳・マナー

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