もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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【転載】へいこうせんメルマガ第116号
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    転送歓迎/定期読者募集中(無料)!
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    □ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
    ■   へいこうせんメールマガジン
    □ ___________________________________
    ■ 第116号 2007年8月16日                        
    □ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
    ■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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    2007/8/16 第116号                     (転送紹介歓迎)
    [へいこうせんメールマガジン]

     「ほっとけない!改憲と庶民増税」
     「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
       と訴えます。

    ◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
    ◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
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    ※テロ特措法延長を阻止しよう!

    ☆☆今号のコンテンツ☆☆
    ◆へいこうせん夏の連続企画@東京
    ◆賛同者からの寄稿
       goo-needsさんから 「戦後62年にあたって 」 「「タカ派」大臣という「芸者」 」
       はなゆーさんから  民主党・前原氏、TV番組で「テロ特措法の延長必要」発言(読売新聞)
    ◆運動情報コーナー
     ■緊急!アフガンの人質を助けるために署名お願い タリバンのリーダーたちへ:人質解放を
     ■共同声明「テロ特措法延長反対!廃止を!」の賛同団体を募集します
     ■テロ特措法延長 賛成?反対?全国投票 のご案内
     ■【再掲】9.15 Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下
     ■岩国市 井原市長を迎えて・カメジロー・鑑賞会(8/25@堺)
    ◆ほっとけない!政治ニュース
     ■ヒゲの佐藤発言 公開質問状に
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    ◆へいこうせん夏の連続企画@東京
     8/24〜27の4日間、連続企画として、
    へいこうせんメルマガ賛同者・読者の皆さんと交流の場を設けました。
     ぜひお気軽にご参加ください♪(メールで要事前申込み)。

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    ■へいこうせん納涼懇親会
    日 時 8月24日(金)19:30〜 会場 品川駅周辺(未定) 

     へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)は、参議院選挙では「ほっとけない!改憲と庶民大増税」「投票に行こう」と呼びかけ、次回の衆議院選挙も活動を続行いたします。
    いつもはネットを通じての宣伝が中心なので、久しぶりにミーティングもかねて顔の見える夕食会を開催します。
     へいこうせんの趣旨に賛同の方ならばどなたでも大歓迎です。

    ※会場予約の都合がありますので、要事前申込みです。
     会場は申込みされた方に後日ご案内いたします。
    お申込み・お問い合わせ先 heikosen07@yahoo.co.jp

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    ■へいこうせん共催企画
     市民社会フォーラム第10回東京例会
    「参院選挙の結果と憲法擁護の課題」

    日 時 8月25日(土)13:30〜16:30
    会 場 ルノアール目黒第1店会議室 
         品川区上大崎2-13-35(目黒駅前・目黒通り沿い)
         電話03-3446-6174
         地図など詳細 http://r.tabelog.com/tokyo/rstdtl/13021526/
    参加費 1000円(飲み物代含む)

     第10回となる市民社会フォーラム東京例会では、参議院選挙の結果を踏まえて、憲法を守り活かす取り組みの中でも、次回の総選挙を念頭にどのような政治的共同が可能かを分析するために、護憲諸政党の政策・方針を中心に客観的な考察を行います。
     どなたでもご参加できます。

    ※定員12人の会場なので、要事前申込みです。
    お申し込み・お問い合わせ先 heikosen07@yahoo.co.jp
     
    共催 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
        http://heikosenweb.oboroduki.com/

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    ■へいこうせん共催企画
    市民社会フォーラム第9回映画鑑賞会
    マイケル・ムーア「シッコ」を観る

    日 時 8月26日(日)17時頃〜
    会 場 都内(劇場未定)

     市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行っています。
     今回は、「ボーリング・フォー・コロンバイン」「華氏911」などで米国社会の問題をシリアスかつコミカルにドキュメントしているマイケル・ムーアの新作。
    今回のテーマは市場原理により「命の沙汰も金次第」の米国医療。
    米国にならって医療の市場化・患者負担増が続く日本の医療の行く末を観ることができます。
     
     どなたでもご参加できます。
     映画終了後、付近で交流会をいたしますので、事前にご連絡ください。
     時間・会場は確定次第、ご案内いたします。
    ※申込み先:へいこうせん Eメール:heikosen07@yahoo.co.jp
    共催 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
        http://heikosenweb.oboroduki.com/

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    ■へいこうせん共催企画
    市民社会フォーラム第10回映画鑑賞会
    「TOKKO -特攻-」を観る

    日 時 8月27日(月)11時上映
    会 場 渋谷シネ・ラ・セット
        http://www.cqn.co.jp/THEATER/lasept/index.html

     市民社会フォーラムは、映画館で上映中の社会派映画を観て感想交流会を行っています。
     前日に続いて東京で2回目になる鑑賞映画は、「TOKKO -特攻-」です。

     どなたでもご参加できます。
     映画終了後、付近で交流会をいたしますので、事前にご連絡ください。
    ※申込み先:市民社会フォーラム Eメール:NQC41966@nifty.com 
    共催 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
        http://heikosenweb.oboroduki.com/

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    市民社会フォーラムHP
    http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/

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    ◆共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です!

     「平和と公正の選択を求めるネットワーク」は、
    「共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です!」に団体賛同しました。

    ======================================
    内閣総理大臣安倍晋三様
    関係機関の皆様
    全国の皆様
    2007年7月21日

    共同声明;原子力関連施設の地震対策の抜本的再検討と対応が必要です!

     世界最大規模の原発基地である、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所では、この度の新潟県中越沖地震(7月16日)で、予想外の問題が続出しています。
    現在基ある原発は停止していますが、余震の脅威は去っていません。

     今回の地震では、想定していなかった震源断層が明らかになり、また、地震対策の前提としている基準を大きく超える揺れが原発にて記録されました。
    このため、原発の安全性が保証されなくなり、強い余震がある度に、原発で問題が発生して原子力災害が起きるのではないかと、柏崎刈羽をはじめ中越地域などの多くの人たちが不安な思いでいます。

     柏崎刈羽原発の耐震設計では、300ガル以上で塑性(元に戻らない)変形して再使用できなくなり、最大でも450ガルを超えることはないとされました。しかし、今回の地震では680ガルを記録したのです。
    地震対策の前提となる基準を設け審査した、政府は間違っていたのですから、柏崎刈羽原発の設置許可を取り消すのが当然です。昨年月に金沢地裁が耐震性の問題で、志賀原発の運転差止の判決を出しました。
    今回の地震で、図らずも判決の正しさが裏付けられることになりました。

     原子力関連施設の設置許可を出した前提が、今回の地震でも崩れたのですから、日本のどこであれ想定外の震源断層による、想定以上の地震動が襲う恐れを否定できません。
    耐震強度を偽造していたマンションが壊されているのに、もっと、被害が甚大な原発が今のままでよいのでしょうか?

     以上、このままでは原発や再処理工場などが地震により大きく破壊され、放射能が外部に大量に漏洩する原子力災害を引き起こす危険性が高いため、内閣総理大臣はじめ関係機関に、「地震対策の抜本的再検討と対応」を要請します。
    また、全国の皆様におかれましては原発の地震対策の問題に関心を持たれ、私達の原子力災害を未然に防ぐ運動に賛同されるよう要望いたします。

    呼びかけ団体
     柏崎刈羽原発反対地元三団体
     原発問題を考える柏崎刈羽地域連絡センター
     原発問題を考える西山刈羽住民の会
     プルサーマルを考える柏崎刈羽市民ネットワーク

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    ◆賛同者からの寄稿

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    goo-needsさんから 「戦後62年にあたって 」 「「タカ派」大臣という「芸者」 」

    ■戦後62年にあたって   goo-needs
     
    私たちが最も大切にしなければならないもの、それは私たち自身であり、この国の将来を担う子どもたちの命です。
     その大切な命を守り抜くシステムである「戦後レジーム」は62年間、私たちの祖父母・両親から私たちへ、そして私たちの子どもたちの命を守り続けました。
    もちろん、そこには祖父母・両親らの「不断の努力」がありました。

     戦後、日本人が手にした「戦争再発防止策」は、「戦争から解放されたい」と願っていた日本人にとってどれほど有り難いものだったでしょうか。
     この62年という「戦後」を、「新たな戦前・戦中」にすることなく、1年1年積み重ね、再び「戦争の惨禍」を繰り返させないこと、これこそが今を生きる私たちの使命であると考えます。

     改めて、そのための「不断の努力」を続けていくことをここに誓い、「終戦の日」にあたっての私の決意と致します。
    http://blog.goo.ne.jp/goo-needs/e/5856a9dfa276d404f52fe6569eeb6ccf

    ■「タカ派」大臣という「芸者」 goo-needs

    62回目の終戦記念日、高市早苗氏という一人の閣僚が靖国神社に参拝しました。
     高市早苗氏と言えば、最近は夫の山本拓氏の「事務所費は芸者の花代」発言が有名ですが、かねてより「タカ派」としてその名を知られ、元々「タカ派」色を売り物にしてきた安倍内閣に招き入れられた一人です。
     
     その高市氏、実は「政教分離」原則すら理解できていない一人なのです。

    http://blog.goo.ne.jp/goo-needs/e/439f6234b063af81e6fc8596084252c3
    http://members.goo.ne.jp/home/goo-needs

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    はなゆーさんから  民主党・前原氏、TV番組で「テロ特措法の延長必要」発言(読売新聞)

    http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070812i105.htm
    http://megalodon.jp/?url=http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20070812i105.htm&date=20070812140614

     民主党の前原誠司・前代表は12日、テレビ朝日の番組で、インド洋で海上自衛隊が行っている給油活動の根拠である、テロ対策特別措置法について「アフガニスタンでのテロとの戦いから、日本が抜けることは国益に反する」と述べ、11月1日に期限が切れる同法を延長する必要性を改めて強調した。

     前原氏は、「アフガニスタン国内の治安維持活動のために自衛隊が入っていくのは、今の武器使用基準、憲法制約からすると非常に危険だ。洋上給油は、現段階ではベストだ」とも指摘した。

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    ◆運動情報コーナー
     へいこうせんの趣旨に沿った運動情報を紹介します。

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    ■緊急!アフガンの人質を助けるために署名お願い タリバンのリーダーたちへ:人質解放を

    署名のページを下記にざっと訳しておきます。
    (署名は名前、メルアド、国、郵便番号を入れてSENDを押すだけです。)
    http://www.avaaz.org/en/honour_the_afghan_code/c.php/?cl=15707935
    http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1644262

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    ■共同声明「テロ特措法延長反対!廃止を!」の賛同団体を募集します
     高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
     共同声明の賛同団体を募集します。転送・転載にご協力お願いします。
    テロ特措法をめぐる攻防が激化しつつあります。
    私たちは全国各地の諸団体が共同でテロ特措法の延長に反対する声明を発表し、国会に働きかけたいと思います。
    ぜひ賛同団体の輪を拡げてください。
    賛同できる団体はFAX03−3221−2558か、メールでkenpou@annie.ne.jpで、
    団体名(支部・本部など団体の位置や大小は問いません)、連絡先などを明記の上、ご連絡くださいますようお願い致します。
    第一次締切は8月末日。

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    共同声明
    テロ特措法延長反対! 廃止を! 武力で平和はつくれない!
    アフガンに平和を! イラクに平和を! 自衛隊はすぐもどれ!

     9月半ばに招集されるといわれている第168臨時国会の重要な焦点に、11月1日で期限切れになる「テロ対策特別措置法」の延長問題があります。
    2001年10月、米国ブッシュ政権が始めたアフガン戦争はいまなおつづき、戦火はいっこうに収まらないばかりか、激化の様相を示しています。
    ブッシュ大統領が口実とした対テロ報復戦争の根拠はすでに破綻しているのはあきらかです。
    海上自衛隊はテロ特措法により、2001年11月以来、インド洋で米軍などの艦艇の作戦に協力し、無償で給油しています。
    7年目に入った海上自衛隊の補給活動はすでに7百数十回を数えている(補給量47万キロリットル以上、金額に換算して2百億円以上)と言われていますが、その活動実態は私たち市民にはほとんど知らされていません。
    一方、イラクでは陸上自衛隊はサマワから撤退しましたが、航空自衛隊はいまなおイラクで主に米軍の輸送にあたり、作戦に加担しています。
    イラクの内戦も今日、いっそう激化していますし、アフガンの状況と合わせ、米軍などの武力による「対テロ戦争」という主張が破綻していることを示しています。
    この間の事態は「武力で平和がつくれない」ことをはっきりと示しました。
    私たちはこの期に及んで安倍内閣が米軍に追従し、日米同盟のためなどと称して、テロ特措法の延長を企てていることに怒りと不安を覚えます。
    今こそ、日本政府はテロ対策特措法を廃案にし、自衛隊を戦場から撤退させ、武力によらない平和貢献の道をさぐらなければなりません。
    私たちは連名をもって訴えます。

    テロ特措法延長反対!廃止を! 武力で平和はつくれない!
    アフガンに平和を! イラクに平和を! 自衛隊はすぐもどれ!

    2007年8月11日
     市民運動ネットワーク長崎
     「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク(VAWW-NETジャパン)
     第九条の会ヒロシマ
     日本基督教団西中国教区
     平和を実現するキリスト者ネット
     平和をつくり出す宗教者ネット
     許すな!憲法改悪・市民連絡会

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    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    高田 健
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

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    ■テロ特措法延長 賛成?反対?全国投票 のご案内
     前の参議院選挙で大勝した民主党小沢代表がテロ特措法延長反対を明確に表明したことにより、同法延長が秋の臨時国会の最大の焦点となっています。
     そこで、同法延長の賛否を問う全国街頭シール投票を実施することにしました。
    ほぼ6年にわたって続けられてきた、海上自衛隊によるインド洋米艦船への給油活動の延長を市民がどう見ているかを市民の手で調べ、結果を政府、国会、そして政党に伝えたいと思います。
     全国投票の期間は8月25日(土)〜9月9日(日)です。
    呼びかけ文、呼びかけ人リスト等は以下のサイトにあります。
           http://terotk.exblog.jp/

     街頭シール投票は、はじめての方も簡単にできます。
    集会や講演会には集まってこない、ごく普通の市民がどんなことを考えているか分かってとても面白いし、勉強になります。
     テロ特措法と言っても知らない人が大半なので、概要を書いたサイドボードあるいは、ちらし(HPに掲示)を見て投票してもらいます。
     通りかかる人は、自らの意思を投票で示すことになるので、通常街でまくちらし以上に入念に読んでくれるので情宣の点からも、効果的です。
     また丁度、いま話題になっている問題なのでマスコミも関心を示してくれることが期待できます。
    労力対効果の点から見てもシール投票は優れものです。
     8月16日現在、投票実施予定都市は18です。
    全国各地からさらに多くの都市が参加くださいますよう、呼びかけます。

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    ■9.15 Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下

    高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
    複数のMLへの重複送信をお許しください。
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    転送・転載歓迎】〈第2報〉
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     9.15 Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下

      PEACE DAY 2007 Sept. 15; 11:00〜17:00
          at Shiba Park、TOKYO
           
          芝公園4号地をアート会場に

           ★Peace Dayブログ★
      http://blog.livedoor.jp/peacedaytokyo2007/

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    武力で平和はつくれない/世界の人々とともに
    戦争は最大の環境破壊、人権侵害

    ■日時:2007年9月15日(土)11:00〜17:00
    ■場所:芝公園4号地(JR「浜松町」徒歩12分、地下鉄三田線「御成門」徒歩2分、地下鉄大江戸線「赤羽橋」徒歩2分)
    地図→ http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map001.html

    ◆みんなでつくるPeace Day
     アメリカのはじめた戦争によって、アフガニスタンやイラクでは悲惨な戦争が続いています。
    そしてパレスチナやレバノンの紛争にも強国の思惑が見え隠れし、いまや世界の平和は遠のくばかりです。
    日本国内でも、昨年の臨時国会で防衛「庁」が防衛「省」になり、「教育基本法」が改悪され、今年の通常国会でも「改憲手続き法」や「イラク特措法の延長」などの成立が強行されました。
    自衛隊による市民団体等に対する調査活動も明らかになりました。
     このようなアメリカとともに戦争のできる「美しい国」づくりを、私たちは望みません。
    私たちは、あくまでも平和な国際社会を望みます。
    そのために、多くの市民やNGO、市民団体が一緒に平和や環境、人権、グローバリズム、世界的な格差や貧困のことを考える場として「Peace Day」を提案することにしまし
    た。
     みんなで平和や地球環境、人権や格差・貧困について考えてみたいと思います。
    「見る」「聞く」「体験する」「表現する」ことで新たな発見があるかもしれません。
    あなたも参加して一緒にPeace Dayをつくっていきませんか。

    ◆Peace Dayはこんなことをします
    ◎ステージカーには、みんなで参加。楽しいトークと音楽が楽しめます。(予定含む)
    11:00 はじまり……みんなでつくろう「Peaceの壁、核廃絶の壁、」紹介
    11:20 フリートーク……各地、団体の試み、問3:53 2007/07/31題提起など自由なスピーチ空間
    12:00 フリーライブ……参加グループ募集。どんな応募グループがあるかな?
    13:30 「東京タワーと平和と私」みんなでフォト参加
    14:00 「武力で平和はつくれない/世界の人々とともに/戦争は最大の環境破壊、人権侵害」をコンセプトにメーンスピーチ……新しい知識と、発見があるかもしれません。
    15:00 ピースパレード中はゆったりしたミュジックを
    16:00 元気にお迎えピースパレード〜ミュージックと楽しいおしゃべりタイム
    16:40 みんなで作りました「Peaceの壁、核廃絶の壁」
    17:00 おわり

    ◎平和はみんなでつくるもの
    〜音楽で参加してくれる人募集します。《フリーライブ参加者募集中》
    1.Vo、G、B、Key、Drなどの4〜5人程度のバンドや弾き語りなどを想定していますが、基本的にジャンル、オリジナル、コピーは不問です。
    2.1バンド持ち時間15分程度と短いですが、トラックの荷台に組んだ野外ステージで、
    自由に自分たちを表現して日ごろの活動の成果をだしてみませんか。
    ※リハは9:50〜11:00、各10分程度。本番12:00〜13:30(予定)
    ※詳細は下記に直接ご連絡下さい。必要事項をお送りします。
    ■連絡先:TEL03-5289-8222(平和フォーラム内)/e-mail: k-abe@gensuikin.org
    担当安部、石出

    ◆ピースパレード
     Peace Dayでは、午後3時から東京タワーの周辺をまわる「ピースパレード」を予定しています。
    みんな思い思いのメッセージボードなどをもって、それぞれの方法で平和を表現するパレードに出ましょう。
    にぎやかに楽しく、約1時間を予定しています。

    ◆出店ブース……Peace Day Tokyo 2007には、
    いろいろなテーマで活動しているNGO・市民団体が出店します。
    展示・販売など盛り沢山の企画が用意されています。ぜひお立ち寄りください。

    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    《賛同者・賛同団体募集》
    「9.15 Peace Day Tokyo 2007@東京タワー下」の賛同者・賛同団体を募集します。
    賛同される場合は、賛同費(個人・団体とも1口1,000円…何口でも)を下記口座にお振り込みください。
    ◎郵便振替口座 00110-6-610773
    ◎口座名「1.18集会」※通信欄に「9.15賛同」とお書きください。
    ※FAX、メールであらかじめ賛同の意思表示をされる場合は、下記フォームに必要事項を記入の上、お送りください。

    名前(団体名):
    ──────────────────────────
    住所:
    ─────────────────────────────
    電話:           FAX:         
    ─────────────────────────────
    メール:               
    ───────────────────
    ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
    ■主催:Peace Day実行委員会(8月1日現在):
    WORLD PEACE NOW/許すな!憲法改悪・市民連絡会/平和フォーラム/ピースボート/日本消費者連盟/全国自然保護連合/ふぇみん婦人民主クラブ/憲法を生かす会/日本国際ボランティアセンター(JVC)/原水禁/ユーゴネット/PEACE ON/キリスト者平和ネット/ピープルズプラン研究所/ATTAC JAPAN/労学舎/VAWW-NETジャパン/反住基ネット連絡会/NO!レイプNo!ベース女たちの会/基地はいらない!女たちの全国ネット/盗聴法に反対する市民連絡会/アンポをつぶせ! ちょうちんデモの会/うちなんちゅの怒りとともに! 三多摩市民の会/アジア太平洋平和フォーラム(APPF)/命どぅ宝ネットワーク
    ■電話連絡先:許すな!憲法改悪・市民連絡会03-3221-4668/平和フォーラム
    03-5289-8222/ピースボート03-3363-8047
    ■住所連絡先:東京都千代田区三崎町2-21-6-301市民連絡会気付 FAX
    03(3221)2558
    ■メール: peaceday_tokyotower@alt-movements.org
    ■Peace Dayブログhttp://blog.livedoor.jp/peacedaytokyo2007/

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    許すな!憲法改悪・市民連絡会
    高田 健
    東京都千代田区三崎町2−21−6−301
    03-3221-4668 Fax03-3221-2558
    http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

    ======================================
    ■岩国市 井原市長を迎えて・カメジロー・鑑賞会
    ■日 時 8月25日(土)午後1時30分から
          映画「カメジロー 沖縄の青春」1;30〜
          岩国市長 井原氏のお話と懇談 3;15〜
    ■会 場 サンスクエア堺(JR堺市駅 西へ5分)
    ■参加費 500円(会場費+ビデオ購入費)+岩国市へのカンパ
    (任意の額)
    ■連絡先 猪谷(ししや)072-254-4483
    ■メール shishiya@nifty.com
      cu1m-tngw@asahi-net.or.jp
    ■解 説
     米軍の空母艦載機の受入を住民投票で拒否したために、国のひどい仕打ち(市庁舎建設の補助金のストップ)にあっている山口県岩国市。元キャリア官僚だった井原市長はあくまで住民投票の結果を尊重し、国と対峙してる。そんな市長を応援しようと、市民団体が市庁舎建設資金を集め始めた。
     51年前、アメリカ軍政下の沖縄県那覇市でもよく似た話があった。祖国復帰をかかげる瀬長亀次郎が市長になると、アメリカ軍は那覇市への銀行融資、補助金のストップや預金凍結の措置をしたが、多くの市民が税金を自ら納めに市役所に列を作った。この話は、「カメジロー 沖縄の青春」という映画にもなっている。
     今、岩国におこっていることは、まさに51年前の那覇市とうり二つだ!
     この事件を知った堺市民の有志が井原市長を堺に招いて民主主義とは、地方自治とはなにか考える集会にしたいとよびかけている。
    ■この催しに参加ご希望の方は上のメールへ一報いただけると助かります。

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    ◆ほっとけない!政治ニュース

    ■ヒゲの佐藤発言に公開質問状
    記者会見の案内
    http://www.news-pj.net/request/pdf/20070815.pdf
    公開質問状案
    http://www.news-pj.net/request/pdf/20070816.pdf
    一部訂正される可能性もあります

    参考
    「あえて巻き込まれ」、戦争状態をつくりだすつもりだったと佐藤元隊長・参議院議員が語る
    http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200708141811142

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    | もーちゃん | 2007年統一地方選・参院選 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
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