もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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安倍辞任の本当の理由は何?
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    安倍の本当の辞任理由は何?

    ○年金問題
    ○麻生・与謝野との確執
    ○病状悪化
    ○相続税脱税発覚
    ○「慧光塾」「統一協会」など4新興宗教に依存する政策・人事決定

    間の悪さが目に余る行動ばかりをしていた安倍は、やはり最後まで不可解なタイミングで総理の座から降りた。

    間もなくやって来るであろう総選挙では全野党が一致団結して与党を打ち砕き、本当の民主国家建設を目指してもらいたい。
    | もーちゃん | 自民党総裁選2006〜安倍政権へ | 12:48 | comments(3) | trackbacks(0) |
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      安倍の辞任は遅かった。
      もう、ぎりぎり状態が続いていたのです。いつでもおかしくない状態だった。
      マスコミに見放されてからはね。

      日本で一国の元首を簡単に殺せるのは、マスコミだけです。
      | jesus | 2007/09/13 9:58 PM |
      jesus(ヘスス)さん、ご来訪とコメントをありがとうございます。

      確かにマスコミの力は大きいとは思いますが、日本の場合、容易に政権寄りに流されてしまう傾向が強いので注意が必要です。
      あるいは、何かの小さなきっかけで、流れが大きく変わってしまうことも(良くも悪くも)。
      ほとんどのマスコミは一つの大きな“潮流”に一斉に乗ってしまう癖があるようです。
      もっと多角的な目で“黒い政権”を追及する構えのある報道が欲しいものです。
      | もーちゃん | 2007/09/14 8:32 AM |
      「主張する外交」の敗北だという見方がある様です。
       具体的には、北朝鮮関連でアメリカが「テロ支援国家」扱いを止めようとする事を阻止できず、そのくせ「無料ガススタンド」だけはしっかり約束させられた事が心労に拍車を掛けたのだと。

       これが本当ならば、口先で粋がっているヤツほど具体的な問題でさほどでもなかったという、そこら辺に転がっているありがちでつまらない話で終わってしまいますけど・・・
      | あすろん1へるつ | 2007/09/15 11:40 AM |









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      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
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