もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
<< 自民総裁選は福田に軍配 | main | レックス・ハンバード師死去 >>
【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.09.24 ■ 9/28 第3回公判へ !
0
    3.14法大弾圧救援会です。

    ◆新井君、友部君を警察に売り渡した張本人が検察側証人として登場!
     極悪職員・猪脇、百瀬に弾劾の嵐を叩きつけよう! 9/28第3回公判へ

    *9/14第2回公判で公安警察、猪脇を追及

     9月14日、4.27法大弾圧裁判の第2回公判が行われました。この日も法大生を先頭に多くの支援者が集まり、法廷を埋め尽くしました。新井君、友部君は今回も意気軒昂と法廷に臨んでいました。この日は実況検分調書を作成した公安警察官2名・中村某と藤井某への主尋問と反対尋問、そして4月27日当日ビデオ撮影を行った学生部職員猪脇への主尋問が行われました。

     今回の公判へ猪脇が出廷することで、法大職員が10人も傍聴へ駆けつけていました。学生の弾劾・追及には開き直り、あげく傍聴できず、おずおずと引き上げていきました。彼らは一体どんな立場できたのかは明白です。学生を警察に売り渡した下手人の応援など言語道断、同罪です。しかし2人の闘いが、ここまで法大当局を追いつめているのだということがはっきりしました。

     公安警察官への尋問では、調書作成がどれだけいい加減なものであるかが暴露されました。こんなもので5ヶ月も身柄を拘束するなど、どれほど法大当局、国家権力は2人の、そして法大生の怒りと闘いに恐怖しているということでしょうか。
     猪脇証人は、今日は主尋問で検事の質問に淡々と答えるのみ。ところで、宣誓で「良心に〜」とありましたが、彼らに良心などあるのか、甚だ疑問です。

     はっきり言って、敵はグラグラです。昨日福田新総裁選出だとかがなされ、マスコミではその話題で持ちきりですが、参院選で示された労働者・農民・学生の小泉や安倍の政治への怒りは、そんなもので騙されもしないし、収まりもしません。自民党も、平林も、支配が崩壊寸前なのです。だったら私たちに権力よこせ!ですよね。2人への鎖を、私たちを大学や資本やこの社会に縛りつける鎖もろともぶっ飛ばして団結しよう。団結こそが勝利の道です。団結の拡大で、平林なんかデコピンで倒せるんです。

     さて、今回も被告人の利益を侵害し、意見表明を妨害してきた裁判長。絶対に許せません。この裁判の主役は新井君と友部君だ! 平林独裁体制、警視庁公安部、検察、裁判官ともども2人を先頭とする法大生、全国の学生、支援の手で裁いてやろう! 次回9月28日は反対尋問です。傍聴へ!

    ▽第3回公判の傍聴へ!
    9月28日(金)13時半開廷 東京地裁
    ※12時から裁判所前で情宣を行います。ぜひここから参加を!

    ◆大学で何が起きているのか?4・27法大弾圧を許さない10・6集会へ
    〜新井君・友部君をただちに取り戻そう!〜
    日時 10月6日(土) 18時開場
    場所 日本橋公会堂(中央区日本橋蛎殻町1-31-1)・第2会議室
     ▽弁護団からの裁判闘争の報告
     ▽法大生からの法政大の学内報告
     ▽法大市民監視団からの運動報告
     ▽その他、アピールなどなど!
    主催 新井君・友部君の裁判闘争を支える会

    ◆裁判闘争を支える会の会員に! 保釈金カンパにご協力を!
     会からは、月一口500円の会員(2口以上でぜひ!)の申し込みと保釈金カンパが呼びかけられています。2人を一日も早く奪還し、法大平林体制をぶっとばそう。
    「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」
    呼びかけ人:藤田正人(弁護士)/河村健夫(弁護士)/久木野和也(法大.無期停学処分者)/矢部史郎(著述家.法大市民監視団)/吉田一郎(さいたま市議.法大社会学部卒)/伊藤えりか(3・14法大弾圧救援会)/斎藤貴男(ジャーナリスト)/山中幸夫(救援連絡センター)
    ▼カンパ振込先▼
    郵便振替 00130-3-336115 「新井君・友部君の裁判闘争を支える会」

    ------------------------------------------------
    ◆29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
    呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
    2007年9月24日
    (了)
    | もーちゃん | 法政大学の闇 | 22:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 22:22 | - | - |









      トラックバック機能は終了しました。
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      << February 2020 >>
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + RECENT TRACKBACK
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      戦争のつくりかた
      戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
      りぼん・ぷろじぇくと
      戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
      + RECOMMEND
      茶色の朝
      茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
      フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
      突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
      + RECOMMEND
      みどりのゆび
      みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
      モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
      裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
      + RECOMMEND
      憲法九条を世界遺産に
      憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
      太田 光, 中沢 新一
      実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      憲法は、政府に対する命令である。
      憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
      ダグラス・ラミス
      日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
      こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
      + RECOMMEND
      憲法と戦争
      憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
      C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
      憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
      + RECOMMEND
      愛国者は信用できるか
      愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
      鈴木 邦男
      三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
      + RECOMMEND
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
      板倉 徹
      ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
      + RECOMMEND
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
      水口 憲哉
      25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
      + PR
      + BBN聖書放送
      + 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE