もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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【転載】■法大弾圧救援会ニュース 07.10.09 ■ 10/12 第4回公判へ !
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    3.14法大弾圧救援会です。学生をスパイする学生部職員・猪脇は壁に隠れるな!
    10月12日(金)12時、東京地裁へ、第4回公判傍聴を!
    ※傍聴券は抽選制です。抽選券は12時30分に配布されます。

    ●弱虫・猪脇、法廷の「遮蔽」を要求!
     第4回公判において、前回に引き続き検察側証人として出廷する学生部職員・猪脇は、遮蔽(壁)方式やビデオリンク方式を要求している。理由は、傍聴席から抗議の声に心理的圧迫をうけ、証言できないというのだ。猪脇、ふざけるのもいい加減にしろ!
     抗議は当然だ! 四六時中、学生の顔を隠し撮りし、友部君の逮捕時には暴行を受ける彼に向かって「狂っている」(ママ)と言い放ったのが猪脇だ。そして、これまで警察と結託して、42人の学生を不当に逮捕させ、そして新井君・友部君を警察に売り渡し、5ヶ月以上自由を奪っているのが、学生部だ。また、学友会を廃止し、勝手にサークル予算を削減し、学生を無視して、やりたい放題のことをやってきたのが、学生部だ。それをいまさら「傍聴席からの抗議が恐い」などと泣き言を言うんじゃねぇ。

    ●ビデオを学生に「見せたくない」大学当局
     前回の公判で当局は、早くから大量の職員を傍聴に動員し、学生や支援者の傍聴券を奪った。この裁判、特にでっち上げ逮捕の場面などが映るビデオ映像を学生に見せないために、必死だ。当局が追い詰められている証拠だ。当局と一体の裁判所は、支援で傍聴席を一杯にさせないために、次回の公判傍聴券を「抽選制」にした。望むところだ! 大挙して駆けつけ、傍聴席を支援で埋め尽くそう!

    ●第4回公判で猪脇、百瀬に怒りの声を!
     そもそも学生部は「学生生活の支援」と言いながら、やっていることは、学生のスパイ監視行為だ。前回の裁判で、猪脇が学生の顔を隠し撮りし、スパイ活動を行っていたことが発覚した。また、友部君が、逮捕前から公安刑事に拘束され、違法な逮捕が行われていたことが暴露された。まさに、学生弾圧部だ。
     10.12公判には、学生部職員・猪脇と百瀬が新井君と友部君の逮捕映像の証人として出廷し、弁護側から反対尋問が行われる。百瀬も猪脇以上に学生のスパイ活動をやっている奴だ。メモを片手に、暗闇にまぎれ、キャンパスで酒を飲んでいる学生やサークルを監視しているのが百瀬だ! 学生部の職員は、全員腐っている!

    ●グラグラの平林体制を支える学生部なんていらない!
     安東学生部長と学生部の最終的な役目は、平林独裁を支えることだ。10月3日の朝日新聞で、「総長選をめぐって法政の学内が紛糾している」と暴露された。12学部中7学部が、平林に対して反旗を翻している。来年の3月で任期の切れる平林体制は、グラグラだ。新井君や友部君への逮捕・起訴は、法大生が決起することへの見せしめに過ぎない。法大生のデコピン一発で倒れる平林を、10.12公判に集まり、打倒しよう!
     さらに、11月4日に日比谷で開催される全国労働者総決起集会に駆けつけよう。動労千葉労働運動に、今の青年労働者と学生の未来を切り開く展望がある。資本主義が腐臭を放ち、凶暴化する中で、まき起こる生きんがための労働者、学生の怒りをひとつに集め、国境を越えた団結を固めるのが11月4日の集会だ。労働者を食わせていけない、青年に未来のない社会はこの手でぶち壊して、労働者が権力をとる時代が来ている。新井君、友部君の処分・弾圧と真っ向からたたかう闘いはその最先端の闘いだ。彼らと11.4日比谷で感動的合流勝ちとるため、職場で、キャンパスで闘って、第4回公判に、11.4日比谷に駆けつけよう!
    ------------------------------------------------
    ◆29人の学生を釈放しろ!3・14法大弾圧救援会
    呼びかけ:葉山岳夫(第二東京弁護士会)/大口昭彦(第二東京弁護士会)/一瀬敬一郎(第二東京弁護士会)/小田原紀雄(日本基督教団羽生伝道所牧師)/伊藤えりか(法政大学第一法学部自治会元委員長、学生会館学生連盟元理事長)
    2007年10月9日
    (了)
    | もーちゃん | 法政大学の闇 | 12:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
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