もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
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日朝国交正常化に向けての動きか─日本政府
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    これは国交正常化に向けての動きなのか。

    だとすると、かねてからの政府の「拉致問題の解決なしに国交正常化はない」との主張は、事実上変更されることになるのか。


    日本政府、‘北朝鮮特使’派遣を検討

    膠着状態に陥った日本人拉致問題の解決のため日本政府が北朝鮮に‘対北朝鮮特使’を派遣する案を模索していることが伝えられた。

    日本政界の複数の関係者によると、「福田康夫首相が拉致問題と朝日国交正常化交渉を早期に包括妥結する方針を固めた」とし「ただ本人が直接北朝鮮を訪問することに伴う負担感を考慮し、ひとまず特使を派遣する方針だ」と伝えた。

    北朝鮮問題に詳しい別の関係者も「まずは現政権と人脈があるジャーナリストの田原総一朗氏(73)が今月中に北朝鮮を訪問し、北朝鮮指導部の意向を把握することになるだろう」とし「続いて山崎拓前自民党副総裁または党・政府高官が福田首相の親書を持って訪朝する案を検討中」と話した。

    山崎前副総裁は04年4月、中国・大連で北朝鮮の鄭泰和(チョン・テファ)元朝日国交正常化担当大使と会談しているほか、今年1月には宋日昊(ソン・イルホ)国交正常化担当大使と北朝鮮で会って拉致問題を議論した。

    福田首相は来月中旬の訪米でもブッシュ大統領ら米指導部にこうした立場を伝える方針だと、日本政府関係者は伝えた。日本政府が特使派遣など北朝鮮との関係設定に積極的に動くのは2つの理由からだ。まず過度に拉致問題に執着するあまり6カ国協議の枠組みから日本が疎外されている現象を何とか打開するためだ。米政権は水面下で日本に拉致問題の早期解決を促していると伝えられている。

    もう一つは、南北首脳会談で金正日(キム・ジョンイル)総書記が「(朝日関係の改善は)福田政権の対応を見守る」と発言したからだ。日本政府は現在北朝鮮に要求している3つの条件、すなわち▽生存者の早期帰国▽真相究明▽拉致実行犯の引渡し−−のうち、まず年内の真相究明調査委員会議設置を引き出すのに注力するという。

    しかし外交消息筋は「特使が北朝鮮に行っても、親書では具体的な内容に言及せず、交渉再開を模索する程度になるだろう」とし「日本政府も拉致問題に敏感な国民世論を意識して下手な決断はできないはず」と分析した。

    東京=金玄基(キム・ヒョンギ)特派員

    中央日報 2007.10.11 18:07:52
    | もーちゃん | 朝鮮問題 | 14:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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