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まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
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【転載】へいこうせんメルマガ第122号

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□ 「ほっとけない!改憲と庶民増税、投票に行こう!」           
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■ 第122号 2007年10月23日                        
□ 発行:平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)   
■ heikosen07@yahoo.co.jp                        
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2007/10/23 第122号                   (転送紹介歓迎)
[へいこうせんメールマガジン]

 「ほっとけない!改憲と庶民増税」
 「平和憲法を活かし、格差社会を公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
   と訴えます。

◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
◇定期読者申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
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※テロ特措法を廃案しよう!

☆☆今号のコンテンツ☆☆
◆へいこうせん共催企画のご案内
 ■日本政治の展望―「活憲」を軸に きくちゆみさんと五十嵐仁さん講演会(10/27@東京)
 ■鶴見俊輔講演会  九条の会と「10の寓話」(11/4@京都)
 ■「第1回神戸市政フォーラム」(11/18)
◆運動・企画情報コーナー
 ■【再掲】―日米関係の強化に代わる日本外交の可能性―(11/2@京都)
 ■25日は国会周辺で1日行動です
 ■【再掲】「国際有機農業映画祭2007」開催のお知らせ(11月24日@明治大学)
 ■第27回市民憲法講座 「靖国問題」と憲法(10/27@文京区)
 ■市民自治の可能性――市長としての苦悩・実績・課題(11/3@文京区)
◆へいこうせん新アピール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆へいこうせん共催企画のご案内

======================================
■へいこうせん共催企画
市民社会フォーラム第11回東京例会
日本政治の展望―「活憲」を軸に

日 時 10月27日(土)15時〜18時
会 場 法政大学市ヶ谷キャンパス58年館867教室 

話題提供
 「活憲を展望する政治論―政治学者の立場から」五十嵐仁さん 
 「活憲を実現するためには―平和活動家の立場から」きくちゆみさん
※講演後、対談、参加者との質疑応答

 改憲と消費税増税を狙う自公政権は参議院選挙で歴史的敗北を帰し、安倍首相は辞任に追い込まれ、年内に解散総選挙の可能性もあり、野党政権実現の期待も高まっています。
 参院での与野党逆転の中、当面は臨時国会で、テロ特措法延長などが争点になります。
 こうした政権交代も視野に入る時局をふまえ、憲法の理念を守り活かすため政治=「活憲」の展望について、人気ブログ「五十嵐仁の転成仁語」で精力的に発言している政治学者・五十嵐仁さんと、同じく人気ブログ「きくちゆみのブログとポッドキャスト」などで平和のメッセージを発信されている環境・平和活動家のきくちゆみさんに、ご講演・対談いただきます。

共 催 へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    沖縄・日本から米軍基地をなくす草の根運動
協 力 平和と文化のネットワーク
    グローバル9条キャンペーン

 事前申し込みなしにどなたでもご参加いただけますが、人数把握のために事前申し込みいただければ幸いです。
※お問い合わせ・申込み先:Eメール:NQC41966@nifty.com

■講師プロフィール

◆五十嵐仁さん 
 法政大学大原社会問題研究所教授。ブログ「五十嵐仁の転成仁語」(http://blog.so-net.ne.jp/igajin/)
などで「活憲」の立場から日本政治を批評し、最近はTV番組『太田光の私が総理大臣になったら…秘書田中』に出演。
著書は『活憲―「特上の国」づくりをめざして』(績文堂・山吹書店、2005年)など多数。

◆きくちゆみさん
 東京・下町生まれ。マスコミ、金融界を経て、1990年から環境問題の解決をライフワークに。
911事件をきっかけにグローバルピースキャンペーンを立ち上げ、米紙への全面広告やハリウッドへのビルボードを実現。
ヒット作は『戦争中毒』。ブログ「きくちゆみのブログとポッドキャスト」(http://kikuchiyumi.blogspot.com/)などで平和省創設を提唱。

■会場アクセス
法政大学市ヶ谷キャンパスは、JR市ヶ谷駅か飯田橋駅から徒歩。下記地図をご参照ください。
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/access.html
http://www.hosei.ac.jp/hosei/campus/annai/ichigaya/campusmap.html

■企画チラシをご活用ください。
http://homepage3.nifty.com/civilsocietyforum/igarasikikuti.doc

法学館憲法研究所HPの「今週の一言」欄に、
五十嵐仁さんときくちゆみさんが登場しています。
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20071015_01.html
http://www.jicl.jp/hitokoto/backnumber/20071015_02.html

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■へいこうせん共催企画
鶴見俊輔講演会 九条の会と「10の寓話」

日時 07年11月4日(日)14時〜16時30分
会場 キャンパスプラザ京都2階第1会議室(JR京都駅前)
参加協力費 500円
要事前申し込み 定員60人

申し込み先 NQC41966@nifty.com(市民社会フォーラム)

 鶴見さんが九条の会呼びかけ人になるにあたって、
も記憶に残る「10の寓話」を語っていただきます。

共催 9条の会・醍醐
    市民社会フォーラム
    へいこうせん(平和と公正の選択を求めるネットワーク)
    老人党リアルグループ「護憲+」
協賛 エイコンズビレッジ

==================================
■へいこうせん協賛企画の
「第1回神戸市政フォーラム」

◆日 時:11月18日(日)午前10時〜午後5時 開場 9時30分
◆会 場:神戸市産業振興センター
  神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号(神戸ハーバーランド内)
  TEL:078-360-3200
  地図 http://www.kobe-ipc.or.jp/n_center/access/access.htm
◆参加費1,000円 ◆規 模:120人
◆主催 神戸再生フォーラム

■プログラム
◆全体会(10:00〜12:00)
 基調講演 中山  徹(奈良女子大学准教授)
        神戸の商店街に魅力を!―地域経済の再生と商店街の活性化―
◆分科会(13:00〜16:50):
 第1分科会:神戸市財政のかかえる問題と改革・・・・・・神戸空港、第3セクターなど.
 第2分科会:神戸経済を支える中小企業の現状と課題・・・・・・・地域経済の振興とは、制度融資、地場産業.         
 第3分科会:進む格差と貧困―福祉行政の現状と課題・・・・・生活保護、多重債務、保育所民営化.
 第4分科会:後退する医療行政・・・・・国民健康保険、介護保険、社会保障、市民病院
 第5分科会:まちづくりと地域活性化・・・・・各地のまちづくり運動、新長田駅南再開発、御影工業高校跡地、
◆懇親会(17:10〜19:00) 1002号室

お問合せ先
【神戸再生フォーラム】
650-0027 
神戸市中央区中町通3ー1ー16 サンビル201
電話&ファクス 078-371-4595
Eメール k-saisei@coral.plala.or.jp
公式サイト http://rekobe.seesaa.net/

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◆運動情報コーナー
 へいこうせんの趣旨に沿った運動情報を紹介します。

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★憲法記念 秋のつどい
     ―日米関係の強化に代わる日本外交の可能性―

 ●日時:2007年11月2日(金)18:30開会

 ●講演:「テロとの戦いと集団的自衛権」

       講師:豊下楢彦さん

    profile:1945年兵庫県生まれ。関西学院大学法学部教授。
        専攻は、国際政治論・外交史。7月新刊の
        『集団的自衛権とは何か』(岩波新書)では、
        日米関係の強化に代わるオルタナティブを提起し、
        注目を集める。

 ●会場:京都弁護士会館 地下大ホール
      http://www.kyotoben.or.jp/10accsess-info.html
      中京区富小路通丸太町下ル(京都地方裁判所ヨコ東側)
      市バス「裁判所前」から徒歩1分・地下鉄丸太町駅から徒歩7分
      ・京阪丸太町駅から徒歩12分

 ●参加費:500円 (学生300円)
 ●共催:京都憲法会議・自由法曹団京都支部・憲法を守る婦人の会
      http://web.kyoto-inet.or.jp/people/kyokenpo/
 ●問い合わせ:京都憲法会議
         kyokenpo@mbox.kyoto-inet.or.jp
         075(211)4411
              (京都第一法律事務所:藤澤・杉浦)

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■25日は国会周辺で1日行動です

 高田健@許すな!憲法改悪・市民連絡会です。
既報ですが、明後日になりましたので再送します。
なお、夜も日比谷野音で集会があり、市民連絡会は実行委員会の一員として協力しています。
25日は1日行動になります。政府・防衛庁はいまやボロボロです。
本日(23日)のヒューマンチェーンに続いて、さらに行動を盛り上げ、派兵給油新法を廃案へ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
10・25インド洋派兵新法反対/憲法審査会の始動反対/9条守れ、憲法改悪反対昼休み国会デモ&院内集会を行います。参加しにくい時間ですが、ぜひ万障お繰り合わせの上、よろしくお願いします。転送・転載にご協力ください。

●国会請願デモ
集合 12:00 
場所 日比谷公園霞門 
出発 12:15〜国会請願デモ

●院内集会
13:30開会(開場は13:15)
場所 参院議員会館第2、第3会議室
発言 伊勢崎賢治さんほか
主催:5・3憲法集会実行委員会
「憲法」を愛する女性ネット  憲法を生かす会 
市民憲法調査会  女性の憲法年連絡会 
平和憲法21世紀の会  平和を実現するキリスト者ネット
憲法改悪阻止各界連絡会議 03−3261−9007
許すな!憲法改悪・市民連絡会 03−3221−4668

●テロ特措法、イラク特措法は廃止を 在日米軍再編を許さない 10・25全国集会
18:30〜日比谷野外音楽堂 集会後、国会デモ。
主催:平和フォーラムなど
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許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健
東京都千代田区三崎町2−21−6−301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

======================================
◎「国際有機農業映画祭2007」開催のお知らせ◎

収穫を終え、農作業が一段落する季節でもあるこの11月、「有機農業」がキーワードの映画祭「国際有機農業映画祭2007」が開催されます。

映画祭では、農薬に苛まれる農民の悲惨な状況、伝統的な種子を特許に奪われる途上国、グローバリゼーションと伝統智、有機農業と環境の共生、自然農の実践…など、国際色豊かなドキュメンタリー映画14本が一挙・連続上映されます。

会  場:明治大学リバティタワー

第1会場/1021教室(2F、260名)・第2会場/1087教室(8F、60名)

期  日:2007年11月24日(土)

開催時間:9:30〜20:30(9:10開場)

※こちらの映画祭に関する詳細・お申し込み等は、下記映画祭公式HPをご覧ください。
http://yuki-eiga.com/

※映画祭関連イベントとして
映画祭の上映作品「食の未来」が12月に渋谷のUPLINKで劇場上映されます。

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■第27回市民憲法講座 「靖国問題」と憲法(10/27@文京区)

お話:内田雅敏さん(弁護士)
 
戦後62年の今年、靖国神社は閣僚の参拝が少数だったことなどから「静かな夏」と報道されました。
しかし靖国神社を巡ってはA級戦犯合祀、政教分離、「国立追悼施設」など私たちが考えなければならない問題が依然としてたくさんあります。
今回の講座では「靖国問題」と憲法の関わりや今後の行方、さらには靖国神社を支えてきた私たちの「歴史認識」の問題について内田雅敏さんにお話をしていただきます。
ぜひご参加ください。

日 時:2007年10月27日(土)6時半開始
場 所:文京区民センター3C
参加費:800円

第28回 12月1日(土)6時半 
「日本の歴史認識のいま〜『慰安婦』問題からみえてきたもの」 
お話:西野瑠美子さん(ルポライター) 
文京区民センター3C

主催◆許すな!憲法改悪・市民連絡会
TEL 03-3221-4668
FAX 03-3221-2558
http://www.annie.ne.jp/~kenpou/

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■政治討論集会(第2回)

<市民自治の可能性――市長としての苦悩・実績・課題>

★第1回政治討論集会と同様に、参加者が2時間以上自由討論をする集会です。
    
★講演を聞くだけでなく、参加者も発言しよう! 

●日時  11月23日(金、祭日)1時〜
●場所  文京区民センター(後楽園駅)
●参加費 700円
●主催  政治の変革をめざす市民連帯(準)

○報告: 上原ひろ子(前国立市長)
    : 富野揮一郎(元逗子市長)
○司会:碓井敏正(京都橘大学教授)

 衆参ネジレ政局の下で福田康夫新政権が誕生しました。福田首相は、「美しい国」の醜い幕切れを受けて、「改憲」を語ることもできず、「調整型」政治を唱えています。解散ぶくみの攻防のなかで、テロ特措法に代わる新法が浮上し、年金問題や「政治とカネ」も争点になっています。労働法制も大きな問題です。そうしたなかで、市民が政治の主人公となる〈市民自治〉をどうやって創りだしてゆくのかが問われています。今回は、市長の経験をもつお二人にお話を聞いて討論します。地方自治体の政治はどうなっているのか。そこにはどんな問題と可能性があるのか。体験を通して語っていただきます。前回と同じく参加者の沸き立つ発言を期待しています。
 
 私たちは、どのような政党や党派からも独立した市民の自立的組織です。同時に私たちは、左派の政党や党派・グループ相互の理解と信頼を創りだし、市民の声を軸にその声を国会で表現する政治家を生み出す接着剤が必要である、と考えています。

<呼びかけ人>

朝倉幹晴 船橋市市議(無党派)
石井孝夫 母系社会研究会
猪又 昴 年金者組合(埼玉)
岩壁節子 自主活動・桃太郎
碓井敏正 京都橘大学教授
大久保雅充 沖縄との連帯・平和共同をめざす会
片山光広 練馬区職役員
紅林 進 市民(東京)
児玉勇二 弁護士/コスタリカに学ぶ会
近 正美 高校教員(千葉)
斉藤日出治 市民(奈良)
斉藤亘弘 東京大空襲訴訟原告団事務局長
坂上 誠 労働組合員(千葉)
桜井真一 労働者(東京)
桜井善行 愛知高教組役員
佐藤鋼造 弁護士/鎌ヶ谷市9条の会
佐藤和之 高校教員(東京)
末次圭介 市民の風運営委員/東大院生
瑞慶山茂 弁護士/『軍縮問題資料』編集責任者
豊田義信 市民(我孫子)
道正洋三 総合人間学会会員
中川賢俊 竜援塾事務局長(長野)
中村 剛 労働者(東京)
二田水弘平 全野党と市民の共闘会議代表
原田伊三郎 世直し老人党運営委員
花岡英治 市民(法務事務所職員・東京)
林 克明 ジャーナリスト(東京)
平松民平 エンジニア(神奈川)
星野弥生 キューバ友好円卓会議(東京)
堀端 勤 ブロガー新党代表
松尾 弘 コスタリカに学ぶ会(東京)
松田健二 本郷クラブ
丸山南里 全野党と市民の共闘会議(名護)
村岡 到 『もうひとつの世界へ』編集長

連絡先 
<政治の変革をめざす市民連帯(準)>
HP:  http://www.siminrentai.com/
メール:citizensolidarity@yahoo.co.jp

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◆へいこうせんアピール

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「ほっとけない!改憲と格差社会 選挙に行こう!」  
  へいこうせんアピール Ver.2.1

■ほっとけない! 福田政権
 参議院選挙でお灸をすえられた自公政権。
 世論の力で安倍首相を退陣させました。
 しかし、福田首相になっても、ほっとけないことがまだまだあります。

■ほっとけない!改憲
 憲法9条では、「戦争はしない」「軍隊は持たない」と世界中に宣言しています。
 これが変えられてしまったら、「戦争をする」「軍隊を持つ」国になってしまいます。
 改憲を訴えた安倍政権は国民の審判を受け惨敗しましたが、
首相が変わっても自民党が改憲を目指していることには変わりはありません。
 2010年代には、改憲発議・国民投票が実施され、憲法9条を変えて、
「戦争はしない国」から「戦争をする国」にされかねません。
 アメリカの無法な戦争を支援する「テロ特措法」を延長しようとしています。

■ほっとけない!格差社会
 格差社会と言われ、貧困が広がっています。
 小泉・安倍政権は格差と貧困を拡大させてきましたが、福田政権に代わっても、
「ネットカフェ難民」「医療難民」「介護難民」などを救う手立てを持っていません。。
 それどころか、史上空前の利益を得ている大企業の法人税を減らし、
庶民の生活を苦しめる消費税増税を狙っています。
 憲法25条では、「健康で文化的な最低限の生活」が権利として保障されています。
 しかし、生活保護を拒まれ餓死者が生まれているように、憲法を活かした政治が行われていないのです。

■ほっとけないから、選挙に行こう!  
 どうしたら、みんなが幸せになれるでしょうか。
 どうしたら、平和な暮らしが守れるでしょうか。
 私たちには「選挙権」があるのです。
 誰もが持っている、政治に参加できるチャンスが選挙なのです。

 みなさん、選挙に行きましょう!
 そして「平和で公平な」政治ができる人と政党を選ぼうではありませんか。
 私たちひとりひとりが選ぶことで、日本は平和で夢のある国になるに違いありません。
 私たちの一票で、憲法が活かされる日本を創りましょう!

「へいこうせん」賛同・協力のお願い

 「平和と公正の選択を求めるネットワーク(略称:へいこうせん)」は、アピール賛同者からなる緩やかなネットワークです。
平和憲法を壊す候補者を落選させ、守り活かす候補者へ投票を呼びかけますが、
特定の政党・候補者の応援をするのではなく、平和憲法と格差社会を争点にした世論喚起を目的にしていますので、
特定政党・候補の支持・不支持にかかわりなく、アピールの趣旨に賛同いただくことができます。
 会費・会則はなしで、できるかたちでのご協力をしていただくだけで結構です。
たとえば口コミでもネットでも、
改憲と増税などの問題を語って「選挙に行こう」と呼びかけるだけでもいいですし、
お住まいの選挙区で候補者アンケートをしてその内容を地元有権者に伝えることなども考えられます。
 運動の期間は当面、安倍内閣総辞職と解散総選挙までとし、地方選挙でのアクションも行っていきます。
 事務局活動としては、ブログやホームページ、メルマガを設立して争点解説や各党の政策比較、
アンケート報告などの情報発信・行動提起を行う予定です。
 ご賛同・お問い合わせは heikosen07@yahoo.co.jp  まで。


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平和と公正の選択を求めるネットワーク(へいこうせん)
 
メールマガジン http://www.mag2.com/m/0000220835.html
ホームページ http://heikosenweb.oboroduki.com/
ブログ http://heikosen.blog86.fc2.com/
mixiコミュニティ http://mixi.jp/view_community.pl?id=1690424
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◎平和と公正の選択(へいこうせん)
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at 22:50, もーちゃん, 「生活が第一」の国づくりを目指して

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