もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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スピリチュアルブームにご用心を…
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    JUGEMテーマ:ニュース


    細木数子もタチが悪いが、江原啓之が広めたとも言える、いわゆる“スピリチュアルブーム”はもっと厄介である。

    かつて少なからぬ人々が信じた(今でもか?)“血液型性格判断”には閉口したものだが──“性格判断”とは名の付くものの、実際には限りなく“占い”に近いものであった、と私は感じている──、卜占や霊媒はまともな人間の行うことではない。

    「まじないをしてはならない。卜占をしてはならない。」
    「あなたがたは霊媒や口寄せに心を移してはならない。彼らを求めて、彼らに汚されてはならない。」

    ──と、旧約聖書のレビ記13章にも記されている。


    スピリチュアルブームの被害深刻−−弁護士らが電話相談110番

     自称「スピリチュアル・カウンセラー」や「霊能力者」がテレビや雑誌でもてはやされる風潮の中、占いや気学で人生の悩みが解決するかのように思いこまされ、不当に高額を支払わされるなどの被害が急増している。全国霊感商法対策弁護士連絡会(事務局長・山口広弁護士)では、こうした「宗教トラブル」に対応して12月4日、電話で被害相談に応じる「スピリチュアル・霊感被害110番」を実施する。東京の3弁護士会のほかキリスト教関係者ら宗教家も協力し、心の問題につけ込む悪用に法律と宗教カウンセリングの両面から対処する。

     全国霊感商法対策弁護士連絡会(対策弁連)はこれまでおもに、キリスト教を名乗る異端カルト統一協会による詐欺的な霊感商法など、いわゆる「宗教トラブル」の被害救済に取り組んできた。ところが最近のスピリチュアルブームに伴い、統一協会以外の宗教団体や、宗教に限らず街の占い師や気功師、印鑑・仏具の販売会社、自己啓発セミナーなど、多様な団体・個人による被害の相談が増えているという。このような傾向に対し、経済産業省は今年7月、特定商取引法の規制対象に、「商品先物取引」などに加え「易断などの結果に基づき助言、指導その他の援助を行うサービス」を加えた。

     対策弁連では事務所の電話(Tel03・3358・6179、Fax03・3353・4679、月・水・金)やEメール( reikan@mx7.mesh.ne.jp )でこうした相談を受けてきたが、最近は全国各地で協力する弁護士が数百人いても手に負いきれないほど相談がある。統一協会が正体を隠して勧誘する窓口のビデオセンターでも「オーラの泉」などスピリチュアル番組を収録したビデオを見せており、被害を助長しているという。

     「悪霊がついている」などと言って不安をあおり、除霊や先祖供養をうたって印鑑や表札などを高額で買わせる「開運商法」の被害相談が、全国の消費者相談窓口に寄せられる件数は06年度に約3千件(27億円相当)に上り、過去最多になったことが国民生活センター(東京)のまとめで分かっている。

     対策弁連の紀藤正樹弁護士は、「最近のスピリチュアルブームは、従来のキリスト教や仏教のスピリチュアル(霊性)とは異質なもの。断定調の短絡思考で支配の道具になっており、乱用の危険がある。(前世の因縁や霊界、守護霊など)断定的に何かのせいにすれば、悩んでいる人はいやされたような気になるが、悪用されれば金銭的な被害になる」と警告する。金銭的被害は弁護士の守備範囲だが、実際には精神的被害も深刻だといい、「本来は宗教団体の自浄作用でやるべきことだが、宗教家と法律家の協力が必要」。「110番」時には弁護士のほかカルト問題に明るい牧師ら宗教者も待機し、カウンセリングが必要な場合に連携する。

     今回の「110番」は12月4日(火)午後1〜5時のみだが、対策弁連では全国の消費者問題対策委員会などに各地で同様の被害相談「110番」を実施するよう協力を呼びかけている。

     ●スピリチュアル・霊感被害110番=Tel03・3501・7071。

    2007年12月09日号 クリスチャン新聞
    | もーちゃん | キリスト教の異端・カルト | 12:54 | comments(2) | trackbacks(1) |
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      とても勉強になりました これらの情報は TV、雑誌では目に入ってこない貴重情報です
      統一協会には、警戒発令です

      大変、ちからをつけてきていて、危険であります


      捕らわれないための、予防と知識を広げないと

      大変ありがとうございます

      | 桜リンク | 2010/12/07 9:04 AM |
      桜リンクさん、ご訪問とコメントを感謝します。

      一頃ほどではないにしろ、江原啓之氏の名は今でも時々目にしますね。
      (講演会だったり本の広告だったり……。)

      統一協会に関しては、その名が表面的には隠されてしまっていて、一般の人にはそれと分からないのが問題であり、事態を複雑にしているようです。

      そう考えると、創価学会はまだマシなのでしょうか……などど思ってみたりして。
      テレビやラジオの番組のスポンサーとして堂々とその名を広めていますからね。

      「力をつけてきている」という点では両者に共通しているので「警戒発令」継続中ですけれど。
      | もーちゃん | 2010/12/07 2:12 PM |









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