無料カウンター
smtwtfs
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Profile
BBN聖書放送
9条守ろう!ブロガーズ・リンク
天木直人のブログ-日本の動きを伝えたい-
[公式] 天木直人のブログ
STOP!再処理 ネットワーキング
Recommend
新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付
新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付 (JUGEMレビュー »)

スタンダード版でも好評の引照(Cross Reference)に加え、主要項目の参照個所が“いもづる式”に分かるチェーン式引照、簡潔明瞭な注解、体系的な学びに役立つ索引を備えた、日本語で唯一とも言えるスタディ・バイブル。
Recommend
バイリンガル聖書
バイリンガル聖書 (JUGEMレビュー »)

新改訳とNIVの初めての和英対照聖書。巻末に最新の聖書地図を掲載(こちらも和英対照)。日本語では分かりにくかった聖句も、英語ではストレートに心に響いてくることもあるから、不思議……。
Recommend
すぐに役立つみことば集 バイリンガル版
すぐに役立つみことば集 バイリンガル版 (JUGEMレビュー »)

1982年の初版発行以来、生活の様々なシーンで助けと慰めを与え続けてきた本書。今回、NIVとのバイリンガル化で、その時に必要な御言葉をさらに深く味わえるようになりました。最善最良の信仰書の一つに加えてみてはいかが?
Recommend
Streams in the Desert: 366 Daily Devotional Readings, Walnut, Italian Duo-tone
Streams in the Desert: 366 Daily Devotional Readings, Walnut, Italian Duo-tone (JUGEMレビュー »)
Charles E., Mrs. Cowman
FEBC(韓国・済州島のキリスト教放送局。毎日21:30〜22:45、1566kHz)の放送終了前に、この邦訳『荒野の泉』の一節が朗読されている。
本書は改訂版で、聖句の引用は英訳聖書の中で最も普及しているNIVを使用しており、読みやすくなっている。
一日の終わりに、心に沁みるデボーションのひとときを持ってみてはいかが。
Recommend
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
板倉 徹
ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
Recommend
 (JUGEMレビュー »)

国や電力会社は「原発は地球にやさしい」「エコに貢献」などと盛んにPRしているが、やさしくないどころか、逆に温暖化を促すことを分かりやすく解説する。
Recommend
放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
水口 憲哉
25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
Recommend
Recommend
Recommend
トリックスターから、空へ
トリックスターから、空へ (JUGEMレビュー »)
太田 光
オピニオンリーダーとして俄然注目を集める太田光が、戦争、憲法、教育、そして日本という国そのものに真っ向から挑む! 話題作『憲法九条を世界遺産に』の論点を広げ、さらに掘り下げた意欲作。「本書を出すことが今の自分の使命だ」とまで言い切る太田光、渾身の一冊!
Recommend
憲法九条を世界遺産に
憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
太田 光, 中沢 新一
実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
Recommend
茶色の朝
茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
Recommend
戦争のつくりかた
戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
りぼん・ぷろじぇくと
戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
Recommend
Recommend
憲法は、政府に対する命令である。
憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
ダグラス・ラミス
日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
Recommend
憲法と戦争
憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
Recommend
みどりのゆび
みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
Recommend
愛国者は信用できるか
愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
鈴木 邦男
三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
Recommend
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児
沖雅也と「大追跡」―70年代が生んだアクションの寵児 (JUGEMレビュー »)

初めてコメディータッチを取り入れた刑事ドラマ「大追跡」(1978年4〜9月)。後の「俺たちは天使だ」「プロハンター」「あぶない刑事」などに大きな影響を与えた。
「大追跡」を軸に、主役メンバーであった沖雅也氏の芝居やアクションを中心に論じた評伝。これまで知られていないエピソードなど満載。
Sponsored Links
SEO / RSS
New Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Mobile
qrcode
Others
無料ブログ作成サービス JUGEM
Search This Site.
<< 日本人に信仰心はあるのか─統計と直感との隔たり | main | 橋下弁護士、急転直下の大阪府知事選出馬へ >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

at , スポンサードリンク, -

-, -

ドアポストへの政党ビラ配布は住居侵入に相当?─この“事件”の首謀者の真の目的は…

JUGEMテーマ:ニュース


共産党ビラ配り、僧侶に逆転有罪

 ドアポストに共産党のビラを配布する目的で分譲マンションの廊下に無断で入ったとして、住居侵入罪に問われ、1審東京地裁で無罪になった東京都葛飾区の僧侶、荒川庸生被告(60)の控訴審判決公判が11日、東京高裁であった。池田修裁判長は住居侵入罪が成立すると判断し、1審判決を破棄、罰金5万円(求刑罰金10万円)の逆転有罪判決を言い渡した。

 マンション玄関ホールには「パンフレットの投函(とうかん)、物品販売は厳禁」などとの張り紙がされていた。1審判決は「政治的なビラ配りを禁じていたことが来訪者に伝わるように表示されていなかった」としていた。

 判決理由で池田裁判長は、住民の総意としてマンションへの無断立ち入りを禁じていたと判断した上で、張り紙の内容や張り方を検討。「各戸のドアポストへのビラ配布のための立ち入りが予定されていなかったことは明らか。そのことを来訪者に伝えるための措置がとられていなかったとはいえない」と述べ、住居侵入罪が成立すると結論付けた。

 荒川被告側は「立ち入りを処罰することは、表現の自由を保障した憲法に違反する」などと主張していた。これに対し池田裁判長は「表現の自由は絶対的に保障されるものではない。思想を外部に発表するための手段でも、他人の財産権を侵害することは許されない」と述べ、この主張を退けた。

最終更新:12月11日15時58分 産経新聞

<政党ビラ配布>1審無罪の僧侶、罰金の逆転有罪…東京高裁

 東京都葛飾区のマンションに共産党のビラを配布するために侵入したとして、住居侵入罪に問われた僧侶、荒川庸生(ようせい)被告(60)の控訴審で、東京高裁は11日、1審・東京地裁の無罪判決(06年8月)を破棄し、罰金5万円の逆転有罪判決を言い渡した。池田修裁判長は「政党ビラ配布という目的自体に不当な点はない」と認めつつ「マンション住民はビラ配布目的を含め、部外者が立ち入ることを禁止できる。被告の行為が相当性を欠くことは明らか」と指摘した。

 弁護側は「ビラ配布は政治的表現の自由の一つとして憲法で保障されている」などとして、無罪か公訴棄却を主張した。しかし、高裁は「表現の自由は必要不可欠な基本的人権だが、他人の財産権を不当に害することは許されない。住民らの許諾を得て立ち入ることまでは禁止されていないのだから、有罪としても憲法に反しない」と退けた。

 判決によると、荒川被告は04年12月23日午後2時20分ごろ、葛飾区の7階建てマンションに入り、共産党の「都議会報告」などのビラを3〜7階27戸のドアポストに入れた。注意した住民が現行犯逮捕し、23日間にわたり身柄を拘束された。

 検察側は罰金10万円を求刑したが、1審は「ビラ配布の目的だけであれば、共有部分への立ち入り行為を刑事上の処罰の対象とするとの社会通念は、いまだ確立していない」と指摘し、住居侵入罪の成立自体を否定した。

 ビラ配りを巡っては、東京都立川市の防衛庁官舎に自衛隊イラク派遣に反対するビラを配って同罪に問われた男女3人を1審・東京地裁八王子支部が無罪(04年)としたが、東京高裁が05年に罰金10万〜20万円の逆転有罪判決を言い渡した(被告側が上告中)。

最終更新:12月11日16時0分 毎日新聞

政党ビラ配布で逆転有罪=マンション侵入に罰金刑−東京高裁

 共産党のビラを配布するためマンションに立ち入ったとして、住居侵入罪に問われた同党支持者で僧侶の荒川庸生被告(60)の控訴審判決が11日、東京高裁であり、池田修裁判長は「立ち入り禁止の住民総意があり、来訪者に伝える措置も取られていた」として、一審の無罪判決を破棄し、罰金5万円の逆転有罪判決を言い渡した。弁護側は即日上告した。

 判決で池田裁判長は、マンション管理組合の理事会が区公報を除くビラなどの投函(とうかん)を禁止する決定をしており、これに対する住民からの異論はなかったことから、決定を住民の総意に沿うものと認定した。

 その上で、玄関ホールの掲示板に投函禁止の張り紙をしていたことや、マンションの構造や管理状況などから、「各住戸のドアポストへのビラ配布を目的とする立ち入りが予定されていなかったのは明らか」と指摘。「(立ち入り禁止を)来訪者に伝えるための措置が取られていなかったとは言えない」と判断した。 

最終更新:12月11日17時31分 時事通信

今までの経緯に関する記事はこちら↓

http://shalomochan.jugem.jp/?eid=140
http://shalomochan.jugem.jp/?eid=229
http://shalomochan.jugem.jp/?eid=238
http://shalomochan.jugem.jp/?eid=242

ここでも、上級審に進むほど国寄りの判決になるという“鉄則”がうかがえる。

被告は“住居侵入罪”として訴えられているが、上記引用の各記事のタイトルでも明らかなように、実際には“政党(=日本共産党)ビラの配布”の是非を問われている“事件”である。

この“事件”を画策した勢力は、当該政党のビラの配布を違法とすることで圧力を掛けようとしていた。

しかしここで池田修裁判長は「政党ビラ配布という目的自体に不当な点はない」と認めてしまったので、彼らの目的は果たせなかったとも言えよう。

at 08:46, もーちゃん, 国家権力とその取り巻き連中の横暴

comments(12), trackbacks(1)

スポンサーサイト

at 08:46, スポンサードリンク, -

-, -

comment
完全体, 2007/12/16 8:15 AM

> しかしここで池田修裁判長は「政党ビラ配布という目的自体に不当な点はない」と認めてしまったので、彼らの目的は果たせなかったとも言えよう。

逆でしょう。
これでは「共産党だから逮捕されたのだ」という理屈が通らなくなってしまいますよ。
なので「弾圧」ですらない、ただの不法侵入事件に成り下がってしまったんですよ。

もーちゃん, 2007/12/16 5:08 PM

完全体さん、ご訪問とコメントを感謝します。

被告側からすれば、「政党ビラ配布という目的自体に不当な点はない」と認められたことは当然とは言え、大きなメリットです。

「共産党だから逮捕された」ことが確認されたとも解釈できそうですが……。

完全体, 2007/12/17 8:58 AM

別に被告の政治信条は関係ないと思いますよ。
住民が通報しなければ警察も動かなかったわけで、
つまり住民が警察に通報せざるを得ないような事をやっていたのですから。

自民党だろうがピザ屋だろうが、
この被告と全く同じ事をすれば、
誰だって通報されても文句は言えません。

完全体, 2007/12/17 9:17 AM

商業ビラや共産党以外の政党のポスティングの場合、殆どの場合は注意すればその場で謝って立ち去るので警察に通報するような事態には発展しないのですが、共産党だけは全く謝らないんですよね。
逆にけんか腰でこちらに食って掛かってこられて口論になった経験もあります。

もーちゃん, 2007/12/17 12:29 PM

> 逆にけんか腰でこちらに食って掛かってこられて口論になった経験もあります。

完全体さんの経験されたこの事例については言語道断ですね。
ご同情申し上げます。

しかし、ここで取り上げた葛飾の件については、通報した自称“住人”が公安の人間である可能性が極めて高く(逮捕時の言動から判断して)、初めからビラ配布を口実に逮捕するのが目的だった節がうかがえます。

> 住民が警察に通報せざるを得ないような事を(被告が)やっていた

……のかどうかは分かりかねます。
“純粋”な一般住民が恫喝されて恐怖のあまり警察に通報したのかもしれないということでしょうか。

完全体, 2007/12/17 3:33 PM

> 通報した自称“住人”が公安の人間である可能性が極めて高く(逮捕時の言動から判断して)、

情報源が不明です。判決文にも載っていません。
仮にそうであるとしても、ビラ撒き禁止である事を知りながら、
他人の私有地でビラ撒きを強行するというのは、
私は表現の自由とか言論の自由以前の問題だと思いますが。

> 完全体さんの経験されたこの事例については言語道断ですね。

もし私が警察に通報していれば、やはり葛飾と同じような事態になっていたでしょう。
「警察を呼ぶなら呼んでみろ!」とまで言われましたから。

もーちゃん, 2007/12/18 8:37 AM

> 情報源が不明です。判決文にも載っていません。

ニュースソースとして発見するのは難しいですが、被告側の証言として、そのように言われています。

> 他人の私有地でビラ撒きを強行するというのは、
> 私は表現の自由とか言論の自由以前の問題だと思いますが。

“強行”かどうかは分かりませんし、その可能性がゼロとも断言はできません。
ただ、単にビラを配られるだけのことをそれほどまで迷惑(あるいは恐怖)に感じるのはなぜでしょうか。

確かに私とて、ポストに自民党のビラを入れられるのは迷惑に感じたり鬱陶しく思ったりはしますが、権力者とグルになってまで連中を捕らえてもらおうとは思わないものです。
正常な神経をしていれば。

Grumpy, 2007/12/18 10:48 PM

共産党だけは謝らない、、と上のコメント群にありましたが、私の印象と違うので一言。地域共存を目指している印象の共産党は、執行部内部での顔はいざ知らず、ビラを配っているようなヒラの人は、私の知る限り皆、できるだけ地域で波風立てまいとしていました。むしろ言い争いは避け、注意されたらすぐ謝って去るような人たちです。傍目にはそれが歯がゆいくらいでしたから。荒川さんも機械的にビラを入れていただけのように思うのですが。

完全体, 2007/12/19 12:49 AM

もーちゃん氏

> 被告側の証言として、そのように言われています。

被告の証言だけですか…。

> ただ、単にビラを配られるだけのことをそれほどまで迷惑(あるいは恐怖)に感じるのはなぜでしょうか。

それは通報した人に聞くしかありませんが、私有地内で「○○を恐怖に感じてはならない」「××を迷惑に感じるのは誤りだ」などとは誰も決め付けられないでしょう。
何もせずそこに立っているだけでも恐怖を感じる人はいるのですから。

Grumpy氏

> 荒川さんも機械的にビラを入れていただけのように思うのですが。

集合ポストではなく、7階建てマンションの全てのドアポストに入れるというのは、機械的にやれる作業なんでしょうか。

また、住人から咎められた際、被告は住人の部屋番号を尋ねていましたので、ビラ撒き禁止を知りながら、咎めた住人以外のドアへ投函を続けようとしたと見てよいのでは?

もしGrumpy氏のお知り合いに共産党の関係者がいらっしゃるのならば、こういったトラブルを起こさないための指導を徹底するようお伝えいただければありがたいです。

赤旗や党機関紙などを一通り読みましたが、配る相手とトラブルを起こして警察沙汰になっているという点に対して、反省すべきであるという論調が全く見当たらないので、万が一最高裁で無罪などという事態になれば、葛飾のようなトラブルが頻発する危険性を感じています。
それは最終的に、共産党の支持者離れを加速させる事に繋がるとは思いませんか?

もーちゃん, 2007/12/19 8:36 AM

> 被告の証言だけですか…。

正確には被告側の複数の証言ということです。
すいません。ニュースソースを探してみましたが、探し切れていないのでしょう。

共産党だろうが自民党だろうが、人間ですからいろんな人がいて、前者でカゲキな者もいれば後者で理性的な者もいることでしょう。

荒川氏の行動がどのようなものであったかは報道からは読めないので何とも言えませんが、植草氏の“事件”同様、権力者にはめられたという感じが強くします。

トラブルを起こさないに越したことはありませんが、今回の件に関してトラブルを直接発生させたのは被告側ではなく、自称住民側でしょう。

私個人の意見としては、個別ポストに入れようと集合ポストに入れようと、ビラを読むものは読んでくれるし捨てる者は捨てるでしょう。
個別ポスト投函に執着する意義が今ひとつ感じられません。

Grumpy, 2007/12/19 9:03 PM

完全体さんへ、
上のご意見読んで私とだいぶスタンスが違うことがはっきりしました。
「ビラ撒き禁止を知りながら、咎めた住人以外のドアへ投函を続けようとした。」
これは私には理解納得できます。
「トラブルを起こさないための指導を徹底するようお伝えいただければありがたいです。」
これは私には理解不能。2重3重に見当はずれです。
「反省すべきであるという論調が全く見当たらない」
この顛末のポイントの置き所が完全体さんとは全く別なので、話はかみ合いません。

完全体, 2007/12/20 1:03 AM

> 「トラブルを起こさないための指導を徹底するようお伝えいただければありがたいです。」
> これは私には理解不能。2重3重に見当はずれです。

Grumpy氏のお知り合いにそういった方がいらっしゃらないのならば読み流してください。
仮にいらっしゃっても、私の要望を聞き入れる義務はありませんが。

このマンション、この事件後に入り口の目立つところに「ビラ撒き禁止」の掲示を設置したそうです。
つまり結局は、マンション側の態度を硬化させたわけです。それって、ビラ配布の本当の目的からしてみれば「大失敗」ではありませんか?
そういう観点から、謝罪してマンション側との和解を模索するという意見を、共産党関係者のWebサイトやブログで見つける事は出来ませんでした。










trackback
url:http://shalomochan.jugem.jp/trackback/1209
マンション管理組合ガイド, 2009/02/16 10:34 PM

マンション管理組合の基礎知識について