もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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橋下弁護士、急転直下の大阪府知事選出馬へ
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    「立候補はしない」

    ──だったはずが、何じゃこりゃ?!

    自民党から橋下氏に相当な圧力が掛かったとしか考えられないが。
    あるいは、よほどオイシイ餌で釣られたか。

    これで、彼が晴れて(?)大阪府知事になったとしたら、自民党はもちろんのこと、彼も大阪府民もお笑い種になる。

    単に有名人というだけで擁立し投票するような、軽〜い人間たちだったのか、と。


    橋下弁護士、急転出馬!朝の否定からわずか3時間で翻意…大阪府知事選

     任期満了に伴う大阪府知事選(来年1月10日告示、27日投開票)で、出馬を全面否定していた大阪弁護士会所属の弁護士でタレントの橋下徹氏(38)が11日、急転して出馬する方針を固め、自民党幹部に伝えた。この日朝に出馬を否定しながら午後になっての方向転換に、所属芸能事務所の社長でさえ振り回された“ドタバタ出馬”。自民、公明両党が支援する方向で調整する見通しで、きょう12日に大阪市内で記者会見し、正式に表明する。

     急転直下の“前言撤回出馬”だ。きっぱり不出馬宣言したはずの橋下弁護士が、府知事選への意欲を表明した。

     揺れに揺れた1日だった。今月5日、府知事選出馬報道を完全否定した橋下氏だが、この日の一般紙朝刊1面(大阪版)が「出馬に意欲」と報道。橋下綜合法律事務所(大阪市)には取材が殺到した。スタッフが午前9時20分に「本人から『前回、コメントを出させていただいた時から気持ちに変化はない』と連絡があった」と改めて不出馬の意思を強調した。

     橋本氏が所属する芸能事務所「タイタン」太田光代社長にとっても寝耳に水だった。「爆笑問題」太田光さんの妻でもある太田社長によると「朝の段階で新聞を見て本人に電話したら、出馬の意向はありませんということだったんです」。ところが、正午ごろに橋下氏から再度電話があり「大変申し訳ないが、出馬を検討したいと思う」と告げてきたという。

     出演予定のテレビ局などに迷惑がかかるため「番組調整は大変なんです」と慰留したが、橋下氏は「大変申し訳ないです」と繰り返すのみ。最終的に「止める権限は持っていない」(太田社長)と説得を断念。午後から橋下氏とともに東京キー局に事情説明に回った。

     結局、橋本氏はこの日夜、タイタンを通じて「今回、大阪府知事選に立候補します。当初は立候補しないと意思表示していたが、11日午後に立候補できる環境が整った」とコメントを発表。出馬会見も当初は東京と発表されたが「いろいろなご意見をいただいて」(太田社長)大阪に変更するなどゴタゴタ劇が続いた。

     最初の府知事選出馬報道があった5日から6日の間に、いや、この日の3時間足らずの間に何があったのか?

     11月の大阪市長選では、自民党が出馬を打診したが「今の生活や仕事を変えるわけにもいかない」と断っていた。府知事の年収は2500万円前後。橋下氏の現在の年収とは「1ケタ違う」(放送関係者)といわれ、大幅減収は必至。その上で財政赤字など諸問題を抱える府政のかじ取りという激務に挑むことになる。

     9日の読売テレビ系番組「たかじんのそこまで言って委員会」(7日収録)では“マニフェスト”の一端を披露。出馬を否定しつつも「大阪の未来」について、「子供が笑う、職員が汗かく都市」など理想の都市像を語り、7人の子の父親として子育て施策について訴えていた。最近のテレビ番組内では、元閣僚や政治家との交流を明かしており、政界への野心をうかがわせていた。

     「エネルギーのすべてを大阪府政にぶつけ、府民が大阪を明るく元気に感じるよう頑張りたい」とコメントした橋下氏。会見で何を語るか注目される。

     ◆橋下 徹(はしもと・とおる)1969年6月29日、東京都生まれ。38歳。大阪・北野高時代はラグビー部に所属し、全国高校大会でベスト16に進出。早大政経学部卒業後の94年、司法試験合格。97年に大阪弁護士会に弁護士登録し、翌98年には大阪・西天満に「橋下綜合法律事務所」を開設。弁護士活動の傍ら、大阪のローカル番組出演からテレビでの活動を拡大。03年には日テレ「行列のできる法律相談所」のレギュラーとなり、全国に名が知れ渡る。現在「行列−」をはじめとして、出演番組多数。私生活では夫人との間に3男4女をもうけ、子だくさんとしても有名。

    最終更新:12月12日8時1分 スポーツ報知
    | もーちゃん | 自民党総裁選2007〜福田新政権へ | 12:09 | comments(0) | trackbacks(0) |
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