もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
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国政と地方レベルでは違って当然?─京都市長選立候補の門川(前市教育長)
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    JUGEMテーマ:ニュース


    自民・民主・公明の“相乗り”になることについての、門川の弁明は訳が分からぬ。

    国政では敵対している自民と民主が、地方では手を組む理由が理解できない。

    有権者たちは疑問に思わないのだろうか。


    選挙:京都市長選 門川氏、出馬表明 桝本市長の後継アピール /京都

     ◇相乗り「国政と同尺度おかしい」

     任期満了に伴う京都市長選(来年2月17日投開票)に16日、正式に出馬表明した前市教育長(14日に辞職)の門川大作氏(57)=中京区=は「桝本市政を継承し、山積する課題に挑戦したい」と、桝本頼兼市長の後継をアピール。また自民、民主、公明の“相乗り”になることについては「国政と違うからおかしい、との考えこそおかしい」と主張した。【椋田佳代】

     門川氏は立命館大法学部卒で69年、市教委に採用。01年から教育長。「私自身が自ら立候補しようと思ったことはない」としながらも、「じわじわと意思が固まった。市議会与党それぞれの方や政党からぜひともという声を聞き、『それなら私が』と決意させていただいた」と話した。

     “相乗り”については、「国政の政治構造と地方の構造を同じ尺度で考えること自体が地方主権の時代におかしい」と述べ、「桝本市政を見ても与党3会派に大きな意見の違いはない」と話した。

     門川氏は「財政事情は厳しく、乾いたタオルを絞る行財政改革を進めたい」と話し、市民参加の徹底など政策10項目を示したが、詳細は1月にマニフェストにまとめる予定。

     門川氏の選挙母体「未来の京都をつくる会」も同日、桝本市長の「光り輝く京都をつくる会」を受け継ぎ、名称変更して発足した。

     同市長選には既に、弁護士の中村和雄氏(53)=共産推薦=と、洋傘製造卸会社相談役の岡田登史彦氏(61)が出馬表明している。

    最終更新:12月17日15時2分 毎日新聞
    | もーちゃん | わが町・京都 | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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