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新改訳聖書―注解・索引・チェーン式引照付 (JUGEMレビュー »)

スタンダード版でも好評の引照(Cross Reference)に加え、主要項目の参照個所が“いもづる式”に分かるチェーン式引照、簡潔明瞭な注解、体系的な学びに役立つ索引を備えた、日本語で唯一とも言えるスタディ・バイブル。
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バイリンガル聖書 (JUGEMレビュー »)

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教育費も二極化

JUGEMテーマ:ニュース


はあ〜〜〜。

子どもの教育というごく普通のことに、なぜこんなにお金が掛かるのか。

これでは確かに“経済的二極化=教育の二極化”となるのも無理はない。

文科省は「保護者の意識や経済的な理由などが(二極化の)要因」と考えているようだが、要因は後者だけだろう。

経済的に余裕のある、否、普通の暮らしができる家庭ならば、子どもの教育にも当然お金を掛けるのだが、生きていくだけでも精一杯の家庭では教育費の捻出もままならない。

決して、貧困家庭の保護者の意識が低いのではなく、分かっていてもそこにお金が掛けられないのである。

オメデタイお役人どもは、そんなことさえ理解できないのだろうか。


学習費調査 幼稚園から高校 私立だと1678万円

 幼稚園から高校まで私立学校に通った場合の学習費総額が計15年間で平均1678万円に上ることが、文部科学省の06年度「子どもの学習費調査」で分かった。すべて公立に通った場合(平均571万円)より2.9倍も多く、特に小学校で私立が公立より4倍以上も学習費がかかっていた。

 調査は94年度から隔年で実施。無作為に抽出した保護者約2万8000人を対象(回収率83.8%)に06年度にどれだけ学習費がかかったかを聞いた。今回初めて私立小に通う子どもの保護者も対象にした。

 私立小に通う子どもにかかった学習費総額は年間137万円で、公立小(33万円)の4.1倍に上った。授業料や入学金などの「学校教育費」が私立小では公立小より13.8倍もかかっており、学習塾や習い事などの「学校外活動費」も2.4倍だった。

 学習塾への支出は、公立小6万2000円、公立中17万6000円と、過去最高を記録した一方、学習塾に費用を支出した保護者の割合が公立中で低下した。文科省は「支出の多い保護者は以前よりも多く支出し、全く支出していない層と二つのグループに分かれつつある」と二極化傾向を指摘する。

 学習塾への支出が公立小中学校で増えている原因について、文科省は「ゆとり教育導入後、公立の『教育の質』への不安感が支出の増加につながっているという指摘もある」と話した上で、二極化傾向には「保護者の意識や経済的な理由などが要因」と分析した。

 学習費総額は、年間で▽公立幼稚園25万円▽私立幼稚園54万円▽公立中47万円▽私立中127万円▽公立高52万円▽私立高105万円で、私立中以外はすべて前回調査より増加した。【高山純二】

12月21日9時51分配信 毎日新聞

at 12:45, もーちゃん, 学校・教育

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