もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
<< 政府、米国産牛肉再開に向けて躍起 | main | 与党と民主党、競って憲法・教基法改悪へ >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - |
    安倍官房長官と統一協会の“甘い関係”
    0
      今や、「統一協会(世界基督教統一神霊協会)」の悪名高さを知らぬ者はいないはず。
      その統一協会の「合同結婚式」に、安倍官房長官と国会議員7名が祝電を送ったとのこと。

      単に出席依頼があったからなのか、それとも彼らが統一協会の信者なのか、今回の祝電が初めてなのか、それとも既に何度も送っているのか─などなど、不明な点は多いが、少なくとも、宗教を隠れ蓑にした反社会的団体と関わること自体問題視すべきではないか。

      マスコミでこの問題を取り上げているのは下記に引用した『赤旗』以外見受けられないが、どこかもっと突っ込んで取材・報道してくれないものか。


      統一協会の集団結婚・大会
      安倍長官らが祝電
      韓国「世界日報」報道


       統一協会の集団結婚(合同結婚)を兼ねた大会に安倍晋三官房長官ら自民党幹部が祝電を送っていたことがわかりました。統一協会直系紙の韓国「世界日報」が伝えました。

       この大会は五月後半に国内十二カ所で開いた「天宙平和連合(UPF)祖国郷土還元日本大会」。「世界日報」五月十四日付によると、同十三日に福岡県で開いた大会(約八千人)に、安倍氏や衆院憲法調査特別委員会筆頭理事で元法相の保岡興治氏ら国会議員七人が祝電を送りました。

       同紙によるとこの大会は、韓日男女二千五百組の合同結婚を併催。統一協会発行の「中和新聞」六月一日付も「聖水式と聖婚問答が行われました」と、それを裏付けています(聖水式は合同結婚の主要儀礼)。これについて保岡氏の地元事務所は「出席依頼があったので電報を送った」と述べ、安倍事務所は回答を拒みました。

       UPFは統一協会の偽装組織で、教祖文鮮明と妻の韓鶴子が共同総裁です。統一協会は「七代前の先祖の因縁を解放しなければならない」という“解怨献金”(一家庭七十万円)などに力を入れ、UPFはその舞台の一つ。献金で天国に入籍し、それにより平和をつくるなどとしています。

       組織の指名で相手が決まる集団結婚(合同結婚)は、文鮮明との性交で原罪を清算する(血分け)という“教義”を象徴化したもの。当初は幹部活動家向けでしたが、最近は大規模化し、「祝福感謝献金」が主目的になっているとされています。

       霊感商法対策弁護士連絡会の調べでは、昨年一年間の被害相談件数は千九百件、二十八億二千六百万円。内訳一位がこれら「献金・浄財」被害(十一億円)です。

       統一協会被害者家族の会の神保広次会長は「統一協会の伝道方法も霊感商法も違法という判決がすでに確定している。祝電はそのような犯罪集団に手を貸し、励ますものといわざるを得ない」と語っています。

      霊感商法いまも

       統一協会(世界基督教統一神霊協会) 一九五四年に韓国で、五九年に日本で結成。キリスト教の聖書を曲解してつくった『原理講論』を事実上の教典とし、教祖は文鮮明。反共謀略の政治集団・国際勝共連合や、世界平和女性連合、真の家庭推進協議会、大学原理研究会、福祉をかたった訪問販売の野の花会、しんぜん会など多数の偽装組織があります。正体を隠し手相や占いを利用して接近し、洗脳的手口で信者をつくります。その手法や霊感商法などの集金活動は違法との判決が多数でていながら、それら反社会的活動をやめず、被害者が続出しています。

      2006年6月13日(火)「しんぶん赤旗」
      | もーちゃん | 自民党総裁選2006〜安倍政権へ | 12:34 | comments(2) | trackbacks(8) |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | 12:34 | - | - |
        自民党はすごいね。創価学会に統一教会に。いろいろな宗教を全部抱え込んでいるし。いくらでも神様抱え込むその立場が柔軟?(笑)
        | 百珍 | 2006/06/15 7:38 PM |
        靖国神社もお忘れなく!
        | もーちゃん | 2006/06/17 11:55 AM |









        トラックバック機能は終了しました。
        統一協会主催合同結婚式に祝電を送る安倍晋三の決定的証拠映像
        カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記で、安倍晋三が世界的犯罪カルト教団である統一協会に祝電を送った決定的映像のHPを紹介していた。なんでも安倍晋三だけにとどまらず、自民党森派幹部の中川秀直までも祝電を送っていた。それどころか保岡興治の夫人た
        | 風に吹かれて | 2006/06/15 11:05 PM |
        安倍晋三と統一協会の甘い関係、「じいさんのまねなの?カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナーを作りました」(笑)
        ※↑バナーをクリックすると「統一教会主催合同結婚式に祝電を送る安倍晋三」の動画
        | 雑談日記(徒然なるままに、。) | 2006/06/17 1:52 AM |
        裏社会のトライアングル
           1.自民党は桃太郎 図書館で借りてきた土屋彰久著「自民党が負けない50の理由」を読みました。自民党を桃太郎に見立てています。以下役者の面々を見ますと・・ おじいさん・・アメリカ おばあさん・吉
        | BLOG版「ヘンリー・オーツの独り言」 | 2006/06/17 6:26 PM |
        新バージョン「安倍⇒文鮮明⇒安倍の、ん?変身、カルト親密総理大臣じゃ日本が危ないバナー」を作りました(笑)
         「安倍晋三⇒文鮮明⇒安倍晋三」に変身するコマを追加しました。  「安倍晋三と
        | 雑談日記(徒然なるままに、。) | 2006/06/18 5:11 PM |
        安倍官房長官:統一教会系集会に祝電
        ――背景に政治家の安易な祝電乱発―― ■安倍氏事務所:「担当者に注意」 統一教会系の団体が5月に福岡市内で開催した集会に、 安倍官房長官の地元事務所が官房長官の肩書で 祝電を送付していたことが19日、確認された(朝日新聞6月20日)。 安倍氏の事務所は
        | 今出川通信 | 2006/06/20 2:57 PM |
        何ごとにもドラマが必要だ
        ……ぬっふっふっふっふ。謎はすべて解けました。 ? ちょうどキムさんが、あのとんがって、おっ立った例の“アレ”を「撃つぞー、撃つぞー」ってちらちらさせてる状況。 そんでもって“われらが偉大なるアベシンゾー先生”、統一協会に祝電送っちゃって、何と
        | 逍遥録 −衒学城奇譚− | 2006/06/21 11:27 PM |
        安倍官房長官と統一協会の“甘い関係”
        今や、「統一協会(世界基督教統一神霊協会)」の悪名高さを知らぬ者はいないはず。 その統一協会の「合同結婚式」に、安倍官房長官と国会議員7名が祝電を送ったとのこと。 単に出席依頼があったからなのか、それとも彼らが統一協会の信者なのか、今回の祝電が初め
        | もーちゃんの部屋 | 2006/07/18 11:34 AM |
        やはり安倍晋三は昨年も統一協会に祝電を送っていた
        このところの「反安倍」の言論をめぐる講談社の活躍は、まことに頼もしいものがある。 月刊「現代」では、10月号、11月号と2ヵ月続けて安倍晋三を批判する特集を組んだ。「週刊現代」では、7週続けて安倍の血脈に関する記事
        | きまぐれな日々 | 2006/10/15 10:44 AM |
           1234
        567891011
        12131415161718
        19202122232425
        262728293031 
        << July 2020 >>
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        + RECENT TRACKBACK
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        戦争のつくりかた
        戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
        りぼん・ぷろじぇくと
        戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
        + RECOMMEND
        茶色の朝
        茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
        フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
        突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
        + RECOMMEND
        みどりのゆび
        みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
        モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
        裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
        + RECOMMEND
        憲法九条を世界遺産に
        憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
        太田 光, 中沢 新一
        実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        憲法は、政府に対する命令である。
        憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
        ダグラス・ラミス
        日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
        まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
        こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
        + RECOMMEND
        憲法と戦争
        憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
        C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
        憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
        + RECOMMEND
        愛国者は信用できるか
        愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
        鈴木 邦男
        三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
        + RECOMMEND
        ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
        ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
        板倉 徹
        ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
        + RECOMMEND
        放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
        放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
        水口 憲哉
        25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
        + PR
        + BBN聖書放送
        + 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE