もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    天木氏のブログに見るアブナイ「電子投票制度」
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      JUGEMテーマ:ニュース


      昨年末に「電子投票導入は信頼できるか」という記事をアップしたが、その電子投票制度について天木直人氏がブログで取り上げておられる。

      国政選挙に電子投票制度を導入する動きを警戒せよ

       幸いにも昨年12月の参院政治倫理・選挙特別委員会で民主党の中村哲治議員が”埓気慮‐攫蠱覆無い機器のトラブルで記録が消えた時の全国的な影響が大きいF端譴糞ヾ錣任△蠍造蕕譴振伴圓僕権をもたらす危険があるという、至極もっともな質問をし、提案者の一人である原田義昭衆院議員(自民)が満足に答えられなかった為、今国会での採択は見送られ継続審議となったという。
       選挙で勝てそうもないとわかれば得票をごまかすのが古今東西の政治の例である。皮肉を込めて言うのだが、まさか選挙道徳の進んだ日本の政治家がそのような忌まわしい事を考えているとは思わない。
       しかし、いくら解散・総選挙を引き伸ばしても勝てそうもないとわかればどうか。あらゆる手を使って勝とうとする、それが権力の甘味を知った政治家の常である事も、やはり古今東西の例が示すところである。

      是非とも全文をお読みくださるように。
      | もーちゃん | 国家権力とその取り巻き連中の横暴 | 12:36 | comments(2) | trackbacks(1) |
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        私も電子投票は危険だと思ってます。コンピューターソフトの中身はブラックボックスといわれるように中身が全くみえないのです。コンピューターソフトを作成した経験から、中身が見えないソフトは意図的でない不具合があっても、意図的に作られていても、一般人には判らない。さらに専門家でも、その仕組みを理解するまで時間が掛かってしまう。非常に危険です。
        | カーク | 2008/01/20 7:15 PM |
        ……でしょ?
        時の権力者の不正のし放題をわざわざ許すような制度を時の権力者がやろうとしているのですから、絶対に許してはいけません!
        | もーちゃん | 2008/01/21 8:35 AM |









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        「電子投票」 反対! 投票はアナログがいい!・・・ 民主党へ
              平和を願う人々の思いを全国へ届けたいと頑張ってます。 よろしければ、ランキングクリックのご協力をお願いしま〜す! らんき...
        | わんばらんす | 2008/03/05 12:14 PM |
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