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京都市長選の候補者・門川は創価学会に汚染されている─彼に公人としての資格があるのか

地方選

京都市長選候補者の一人、前教育長の門川大作氏は創価学会に“汚染”されているという事実が判明。

かつては部落解放同盟への不正支出事件(8千万円)の当時の責任者であり、京都地裁から117万円の返還命令が下され、京都市からも戒告処分を受けたり、あるいは特定の教職員に対する研究委託費支給で、桝本頼兼市長らとともに約7200万円の損害賠償を命じられている。

このような者がなぜ今度の京都市長選に立候補できたのか、そして、自公両党はともかくとして、民主党や社民党がなぜ門川を推すのかが全く理解できない。


京都市長選 前教育長の門川氏
「創価学会の教育論を市の教員研修に採用」
公明幹部明かす


 京都市長選に立候補している門川大作氏=自民、公明、民主・社民両党府連推薦=が市教育長時代に、創価学会教育部の会合に何回も出席し、その意見を市の教員研修に採用していたことが、当事者の発言で明らかになりました。

 教育部は、創価学会文化本部に所属し、小中高校教員の学会員を統括する部門。元学会本部関係者によると「創価学会の教育理念を教育現場に普及するのが主な任務」です。教育長の立場で特定の宗教団体の正式な会議に出席し、教育行政に反映させたということは、憲法の政教分離原則にふれ、教育の公正・中立を侵害するものとして批判を浴びそうです。

 問題の発言が飛び出したのは、十七日の投票日に向けて激しくたたかわれている京都市長選挙で、門川大作陣営の政談演説会(六日、公明党担当)でのことです。

 門川氏は、京都市の教育行政の最高責任者である教育長を出馬直前まで務めた公教育の責任者でした。

 この演説会で「(門川さんの)一番いいところは、(大作という)名前です」と、池田大作氏と同名であることを強調した竹内譲公明党府副代表は、門川氏が創価学会内部の教員の研修を「京都市の教師の研修に用いよということで採用された」と紹介しました。

 その後に演説に立った門川氏もこれを否定するどころか「(池田名誉会長の)完ぺきな言葉に私たちが進むべき道、しっかりと指し示していただいている」などとさらに力を込めました。

政談演説会での発言から

竹内府副代表


 「(門川氏は)創価学会の池田名誉会長、池田先生のですね、書かれた教育提言を…大変よく勉強されています。…創価学会が教育部というのがありまして…教育実践大会に門川さんもいつもこられてますし、じっと聞いてはるわけであります。そしてこれはすばらしいと、こういう体験に基づいた教育実践、方法、人の意見、体験を聞いて自らの、あるいは京都市のですね、この教師の研修に用いよ、ということで採用されたわけであります」

門川氏

 「人間教育実践、研究大会、発表大会、毎回、国際文化会館に寄せていただき(拍手)、関西大会は奈良でも滋賀県でも大阪でもありました。皆勤賞と言われたくらい(笑い、拍手)みなさんようきてくれはるなあとお礼いうてくれはる。とんでもない、私の、そこにほんまもんの教師がある。正義感に満ちた教師がおられる。そして素晴らしい実践されている。本当に胸が熱くなる。もう目頭が潤むようなことがいっぱいありました。私はあちこちで教員研修や全国を回っていろんな話をする時にその話を誇らしげに語らしていただき…同時に公明党創立者、池田大作名誉会長のお言葉、子どもにとって最大の教育環境は教師自身である。この言葉の深みを感じました。またいま子供の学び、育ちをめぐって様々な課題があります。本当に社会一丸となって取り組んでいかねばならん。その時にまた名誉会長の社会のための教育ではなしに教育のための社会でなければならない、この完璧な言葉に私たちが進むべき道、しっかりと指し示していただいているなとそんなことを痛感いたしました…私は『潮』を愛読させていただいています。公明新聞、聖教新聞、長らく読ませていただいております(拍手)。昭和三十九年に日大講堂で公明党の結党大会があった。その時に二本の垂れ幕が下がった。…ますます公明党の存在が輝いている」

at 22:04, もーちゃん, わが町・京都

comments(8), trackbacks(2)

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comment
愛人, 2008/02/14 11:20 PM

これ事実ならひどいよな。
http://society6.2ch.net/test/read.cgi/mayor/1057547709/846-847

もーちゃん, 2008/02/16 10:58 AM

愛人さん、情報を感謝!
独立記事としてアップさせていただきます。

-, 2008/02/18 11:00 PM

管理者の承認待ちコメントです。

-, 2008/02/18 11:03 PM

管理者の承認待ちコメントです。

もーちゃん, 2008/02/19 12:22 PM

上にコメントを下さったお二方──いや、実は同一人物──は、いまだに蔑称的に「アカ」と仰っておられますが、如何に戦前・戦中の国家による思想統制が今もなお尾を引いているかがよく分かる一例です。
実におぞましく、恐ろしいことです。

国家権力というものは、一旦暴走を始めると食い止めるのが至難の業。
有権者(国民)はよくよく心しておかねばなりません。

ところで、チョムスキー氏とポル・ポトとはどのような関係にあるのでしょうかね。

通りすがり, 2008/03/28 12:27 PM

もーちゃんさん、本当にそう思うなら、その2つのコメントは消して、アクセス禁止にしたほうが良いと思うよ。多くの方が、見ていて、全ての全てを否定したくなると思う。

いつも思うんだけど、平和的な良い活動をしている方って、本気で世界を変えるつもりあんのか?って。

僕の周りには、内容がどうってより、見せ方、表現の仕方、活動の具体的な内容に嫌悪感を感じている人が多いように感じる。KYっていうか、浮いてるっていうか、周りに配慮できない迷惑な方っていうか。最初から拒否反応、「無関心なほうが良いんだ」と思わされるみたい。


一部のNGOの方々、政府関係者の方々や社会運動家の方に、そういうのを感じさせない人たちがいて、成果上げてる。表現において大事なのは主張内容より、そこだと思うよ。ジャンル違うかもしれないけど、安岡正篤氏とか、そのあたり上手かったみたい。

以上、おせっかいでした。
失礼しました。

もーちゃん, 2008/03/28 5:33 PM

通りすがりさん、ご訪問とコメントをありがとうございます。

(「もーちゃんさん」と「さん」付けしなくていいです。
単に「もーちゃん」と呼んでください。)

「おせっかい」だなんて。とんでもありません。
貴重なご意見を感謝します。

2月18日のコメントを「非表示」にしました。

確かに、主張そのものは正しくても手段がまずいことは多かれ少なかれありそうですね。
その結果、周りの人たちが引いちゃったり……。

あっ、私ってその辺のところ、どうなのかしら?

-, 2008/11/06 12:59 PM

管理者の承認待ちコメントです。










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多文化・多民族・多国籍社会で「人として」, 2008/02/11 12:54 AM

2008.1.31.22:20ころ 「2008京都市長選」カテゴリーを設けました

ポラリス−ある日本共産党支部のブログ, 2008/02/17 1:53 AM

「もーちゃんの部屋」というブログにこんな記事があったのでご参考までに紹介します。 これは問題だと思います。  京都市長選候補者の一...