もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
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    プリンスホテル、事情聴取を受ける
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      JUGEMテーマ:ニュース


      「ホテルの安心と安全を守る」方法が間違っていると指摘されていることが全く理解できない、おバカなプリンスホテル。

      これでは客は安心して宿泊などできようもない。


      <日教組会場拒否>東京・港区がプリンスホテル聴取

       グランドプリンスホテル新高輪(東京都港区)が裁判所の決定に反して日本教職員組合(日教組)の会場使用を拒否した問題で、ホテルを監督する港区は21日、旅館業法違反の疑いで支配人らを事情聴取した。同法は悪質な事業者への営業許可取り消しや営業停止処分を定める。区は「今後も聞き取りを重ねて判断する」という。

       同法は、伝染病感染や賭博など違法行為の恐れがある客などを除き、宿泊を拒んではならないと定める。違反者には行政処分や罰金5000円以下の刑事処分がある。

       同ホテルは昨年5月、教育研究全国集会を予定する日教組と結んだ集会会場使用契約を「右翼団体の街宣活動で近隣住民や宿泊客に迷惑がかかる」として11月に破棄。集会参加者190室の宿泊予約も取り消した。先月30日までに東京地裁と高裁が使用を認める判断を示したが、受け入れなかった。

       聴取を受けた小山正彦総支配人は報道陣に「ホテルの安心と安全を守る責任があり、法には抵触しないと考えている」と語った。

       都内では同法による行政・刑事処分の例はないが、04年3月、ハンセン病元患者の宿泊を拒否した熊本県のホテルが刑事処分を受けている。【杉本修作】

      2月21日11時7分配信 毎日新聞
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