もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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深夜のテレビ放送自粛を─地球と人間のために
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    JUGEMテーマ:社会のイライラ


    「いつの間にかテレビは24時間やるようになった」(森山・元官房長官)とは、私も同感。

    そもそも、終日テレビ放送が行われていること自体、世界的にも稀。
    深夜放送はもちろんのこと、昼間の放送さえ行われていない国も決して珍しくはない。

    送信を停止することで、放送局(送信所)はもちろん、一般家庭のテレビの電力消費量もある程度は抑えられるのではないか。

    テレビだけではない。
    工場にしろコンビニにしろ、24時間稼動させる必要性など全くない。

    人間は昼間に活動して夜休むのが自然の姿であって、昨今の24時間フル稼働状態が異常なのである。

    にもかかわらず、無理矢理夜間にも活動しようとするのはどうしたことか。

    原子力発電推進派の陰謀か。
    原子力発電は全発電量の34.6%=2001年度=を占めているうえ、発電量の調整が不可能という厄介者。)

    地球環境はもちろん、人間としての本来あるべき姿を取り戻すためにも、先ずは深夜のテレビ放送を止めてることから始めてもらいたいものだ。


    <深夜テレビ>温暖化対策で自粛促す意見相次ぐ 自民党

     自民党が4日開いた総務会で、地球環境問題や原油高騰を理由に深夜のテレビ放送の自粛を促す意見が相次いだ。

     きっかけは、京都議定書の目標達成に向けた政府の「地球温暖化対策推進法改正案」。総務会はこれを了承したが、森山真弓元官房長官が温暖化対策に絡め「いつの間にかテレビは24時間やるようになった」と指摘。70年代の石油ショック当時、放送局が深夜放送を自粛した例を引き、「(温暖化対策も)それぐらいやらないといけない」と訴えた。加藤紘一元幹事長も「京都議定書も今や他人ごとだ。これでは目標は達成できない」と厳しい見方を示し、同調する意見が続いた。

     家庭を中心に温室効果ガスの排出量増に歯止めがかかっておらず、深夜テレビもやり玉に上がり始めた格好。谷垣禎一政調会長は「法的規制はできないが、世論喚起の必要はあるのではないか」とやんわり議論を引き取った。【西田進一郎】

    3月4日18時19分配信 毎日新聞
    | もーちゃん | 自然環境保護・リサイクル | 12:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
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