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米国産牛肉輸入再開へ向け謀議─日米両政府

公聴会で反対意見を数多く聞いても、結局は“先ず、輸入再開ありき”であったということだ。

国民の命など、アメリカ様を前にしては塵芥同然なのだ。

賢明な消費者は決して米国産の牛肉は買わないし、どこの肉を使っているのか分からない焼肉屋にも行かない。

せっかく輸入しても売れずに腐らせるだけなら、米国内で消費すればいいのに。
間違いなく売りさばけるでしょうに……。


牛肉輸入再開で日米が今夜合意、7月末にも輸入再開か

 BSE(牛海綿状脳症)の特定危険部位である背骨の混入で米国産牛肉の輸入を再停止した問題で、政府は20日、米国の食肉処理施設の事前査察などを柱とする輸入再開条件を固めた。

 米政府も条件の受け入れを大筋で認めており、日米両政府は同日夜にも輸入再開で正式に合意する。

 政府は月内に検査官を派遣して米施設の査察を行い、問題がなければ7月末に輸入を再開する。

 輸入再開の条件は〈1〉日本の検査官が輸入再開前に米施設を査察し、安全性を確認する〈2〉輸入再開後に米側が行う施設の抜き打ち検査に日本の検査官が立ち会う〈3〉日本の空港など水際の検査体制を強化する――ことなどだ。

(読売新聞) - 6月20日14時37分更新

at 17:18, もーちゃん, 食の安全の危機

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カーク, 2006/06/20 7:52 PM

転載します。

百珍, 2006/06/20 9:47 PM

食べ物は一番大切ね。日本は食べ物を他の国から買うという危うさを認識してない。しばらくすると必ず食糧難になりますから、どこの国も食料なんか分けてくれなくなる。お金の問題じゃないからねぇ。

もーちゃん, 2006/06/21 12:10 PM

http://contents.kids.yahoo.co.jp/shokuiku/agriculture/worldfood3/01.html を見てみると、日本の食料自給率は僅か40%(178国中129位)! どうしても輸入に頼らざるを得ない状況ですが、危険な食物を口にしたくはありません。各国が安全な農作物を生産するように努めるべきです。トレイサビリティーの不完全な物は要らないし、遺伝子組み換え技術など、安全性をないがしろにしてまで生産性(効率)を上げるのは如何なものかと思います。










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