もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
<< 「夜スペ」正式実施中止を─杉並区住民49人が仮処分申請 | main | 【転載】自衛隊は国民を守らない >>
チベット僧侶が危ない!
0
    中国政府や中国国際放送などのメディアの発表とは全く逆のことが、我々の目に見えぬ所で起きている。

    チベットの僧侶の命が危ない!


    中国:【緊急行動】チベット人僧侶に拷問と虐待の恐れ
    投稿日時: 2008-3-25 15:50:00

    チベット人権民主化センター(TCHRD)が発表した情報によると、3月10日、チベット人の僧侶15人がチベット自治区の首都ラサのバルコルで平和的な デモを行ったことを理由に拘束された。僧侶たちの現在の消息や問われている罪状についての情報はない。僧侶たちは拷問やその他の虐待を受けている危険性が 高い。

    3月10日月曜日、数百名の僧侶がデプン寺からバルコルに向かって行進を始めた。現在拘禁されている僧侶15人を含む別のグループ はセラ寺から行進を始めたもののすぐに拘束された。僧侶たちは、ダライ・ラマを非難し政府のプロパガンダに従うことを強制する「愛国再教育」キャンペーン を緩和するよう政府に要求していた。

    拘束された僧侶を支持して、他の僧院でも抗議行動が始まった。デモは民衆をも巻き込み、自治区内のラ サ全域とその他地域、そして隣接する青海省、甘粛省、四川省の多数のチベット系住民の間に広がった。金曜日には、抗議行動は暴徒化し、参加者の一部は中華 系企業を対象に焼き討ちを行い、チベット族以外の住民を攻撃した。

    中国当局はデモ参加者たちに対し、3月17日月曜日の北京時間深夜12:00までに出頭するよう命じ、出頭した者には寛大な措置をとることを約束した。報告によると、現在ラサの街に人の気配はなく静まり返っているという。

    ラ サでは警察と兵士が家という家に立ち入り、徹底調査を行っていると報告されている。ある目撃者によると、住民を家から引きずり出して連行しているという。 隣接する四川と甘粛省内で発生した騒乱に関する報告が引き続き確認されている。中国の警察と兵士の一部は、ラサとその他地域でデモに参加したチベット人に 対し、殺傷力のある武器を含む過剰な武力行使を行っているとも伝えられている。現在これらの地域に配備されている多数の軍隊が、さらなる人権侵害を行う可 能性がある。

    中国当局はチベットや周辺地域の情報流出を防ぐためにほぼ完全な情報統制を強化している。ジャーナリストたちに対するチベッ トへの入域許可は3月12日から下りていない。騒乱が拡大している甘粛省、四川省、青海省では外国人記者の出入りが禁じられ各地区から退去させられてい る。

    中国政府はすべての人と財産を暴力行為から保護する権利と義務を有している。同時に、国際法は当局に対し、基本的人権と武力行使にお ける必要性と均衡性の原則に則ってこれらの危機を対処するよう要求している。例えば、銃器の使用は最終手段であり、生命の危機にさらされたときにのみ使用 されるべきである。

    THCRDは拘禁されている14人の僧侶の写真を入手した。写真はTCHRDのウェブで公開されている。
    http://www.tchrd.org/press/2008/p001.html

    *緊急行動:Urgent Actions について詳しくはこちらをご覧ください。

    AI Index : ASA 17/057/2008
    2008年3月18日
    ------------------------------------------
    UA 76/08

    国名:中華人民共和国

    ケース:拷問と虐待の恐れ

    対象者:
    サムテン(男性)17歳 ルンカル寺 青海省
    トゥルク・テンパ・リックサン(男性)26歳 ルンカル寺 青海省
    ゲレックペル(男性)32歳 ルンカル寺 青海省
    ロプサン(男性)15歳 オンポ寺 四川省(アバ)
    ロプサン・トゥクジェ(男性)19歳 オンポ寺 四川省(アバ)
    ツルティム・パルデン(男性)20歳 オンポ寺 四川省(アバ)
    ロップシエル(男性)20歳 オンポ寺 四川省(アバ)
    プルデン(男性)22歳 オンポ寺 四川省(アバ)
    トゥプドン(男性)24歳 オンポ寺 四川省(アバ)
    ロプサン・ヌドゥプ(男性)29歳 オンポ寺 四川省(アバ)
    ロドゥ(男性)30歳 オンポ寺  四川省(アバ)
    トゥプワン(男性)30歳 タルタン寺
    ペマ・ガルワン(男性)30歳 タルタン寺
    ツェ・ジェム(男性)22歳 カシ寺
    ソパ(男性)30歳 マンジェ寺

    行動要請:できるだけ早く、英語あるいは自分の母語でアピールを送ってください

    期限:2008年4月29日

    ---------------------------------------------------
    アピール内容:
    ・上記の15人の僧侶と、同じく表現・集会・結社の自由の権利を平和的な方法で行使したために拘束された全ての人々を解放することを当局に要請する。

    ・デモで拘束された全員の消息を明らかにし、拷問や虐待から保護すること。また弁護士との接見を認め、治療を行うこと。そして独立した法廷へ迅速に提訴ができるよう認め、彼らが拘禁に対する異議申し立てができるよう要請する。

    ・国際的に認められる刑事犯罪で起訴し、国際的に公正な裁判基準を満たす手続きに則って裁判を行うことを保証すること。

    ・ジャーナリストと独立した監視団がチベットおよびその他チベット族が居住する地域に、完全にかつ妨害されることなく入ることを許可すること。

    ・3月10日以降の事件に対し、独立した国連の調査を受け入れ、衝突が発生した現場への立ち入りと目撃者と被拘禁者への接触が完全にできるよう認めること。またジャーナリストや人権NGOなど独立した監視団にも、同様なアクセスを許可すること。

    -------------------------------------------------
    宛先:

    ■中華人民共和国国家主席
     中国 100016
     北京市 
     国家主席
     胡錦濤 主席 收

    ■チベット自治区人民政府主席
     中国 850000
     拉薩市 康昂東路1
     西藏自治区人民政府
     向巴平措 主席 收

    ■中華人民共和国公安相
     中国 100741
     北京市 東長安街14
     公安部
     孟建柱 部長 收
     Fax: +86 10 63099216
     (なかなか送信できないかもしれませんが、トライしてください)

    ------------------------------------------------------
    コピーの宛先:

    ■チベット自治区ラサ市長
     中国 850000
     西藏自治区
     拉薩市人民政府
     多吉次珠 市長 收

    ■駐日中国大使
     〒106-0046 
     東京都港区元麻布3-4-33 
     中国大使館特命全権大使 崔天凱 閣下
     info@china-embassy.or.jp

    できるだけ早くアピールを出してください。期限を過ぎた場合はUAセンターまでお問い合わせ下さい。

    -------------------------------------------------------------
    アピール例文:

    胡錦濤 主席 收

    I respectfully call on the authorities to release the 15 monks; Samten, Trulku Tenpa Rigsang, Gelek Pel, Lobsang, Lobsang Thukjey, Tsultrim Palden, Lobsher, Phurden, Thupdon, Lobsang Ngodup, Lodoe, Thupwang, Pema Garwang, Tsegyam, and Soepa, as well as all others detained for peacefully exercising their right to freedom of expression, association and assembly.

    I believe that you are required to fully account for all those detained during the demonstrations, ensuring they are not tortured or otherwise ill-treated, have access to lawyers and medical care, are brought promptly before an independent court and are able to challenge their detention.

    I would like to call on the authorities to ensure that those prosecuted are charged with internationally recognizable offences and tried in proceedings which meet international fair trial standards.

    The authorities must allow full and unimpeded access to Tibet and other Tibetan areas to journalists and other independent observers.

    Lastly I urge the authorities to allow independent UN investigation into the events of the last week, including full access to scenes of confrontation, eye-witnesses, and detainees, and allow similar access to independent observers, including journalists and human rights NGOs.

    Sincerely yours,

    CC: 中国大使館 特命全権大使 崔天凱 閣下

    Amnesty International Japan ニュース・リリースより

    | もーちゃん | 混迷の国際情勢 | 08:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 08:47 | - | - |









      トラックバック機能は終了しました。
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      << February 2020 >>
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + RECENT TRACKBACK
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      戦争のつくりかた
      戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
      りぼん・ぷろじぇくと
      戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
      + RECOMMEND
      茶色の朝
      茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
      フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
      突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
      + RECOMMEND
      みどりのゆび
      みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
      モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
      裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
      + RECOMMEND
      憲法九条を世界遺産に
      憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
      太田 光, 中沢 新一
      実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      憲法は、政府に対する命令である。
      憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
      ダグラス・ラミス
      日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
      こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
      + RECOMMEND
      憲法と戦争
      憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
      C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
      憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
      + RECOMMEND
      愛国者は信用できるか
      愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
      鈴木 邦男
      三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
      + RECOMMEND
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
      板倉 徹
      ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
      + RECOMMEND
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
      水口 憲哉
      25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
      + PR
      + BBN聖書放送
      + 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE