もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    「チベットには自由なし!」─僧侶の命を懸けた真実の声に全世界は耳を傾け応えよ
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      JUGEMテーマ:国際社会

      <チベット暴動>中国のラサ取材許可 国際圧力かわす狙い


       【北京・浦松丈二】中国政府が26日、大規模暴動が発生したチベット自治区の区都ラサで、一部外国報道機関の現地取材を許可したのは、北京五輪ボイコッ トの動きに絡め、外国の調査団受け入れを求める国際的圧力をかわす狙いがある。また「暴徒による破壊行為」の大きさを強調し、平穏を取り戻したラサをア ピールしたい意図もあるようだ。

       中国の温家宝首相は暴動発生から4日後の18日、内外記者会見で「ラサは基本的に平穏に戻った。外国報道機関の現地視察を検討したい」と発言。また、孟建柱公安相が24日までの2日間、ラサを視察していた。

       中国当局はラサなどの暴動を「内政問題」と位置づけ、調査団受け入れを拒否している。だが、チベット問題に高い関心を示す米議会や欧州連合(EU)の一部から「五輪ボイコットも辞さない」などと批判が相次いだ。

       同自治区から飛び火した国内の他のチベット人居住区では現在も一部で騒ぎが続く。インドに拠点を置く非政府組織(NGO)チベット人権民主化センターに よると、四川省甘孜チベット族自治州炉霍県では25日も、チベット独立を訴える僧侶ら約400人のデモ隊に治安当局が発砲した。死傷者の有無は不明とい う。

       だが、外国メディアがとりわけ関心の高いラサでは騒ぎが収束したと判断し、現地取材を認めることで、調査団の派遣は必要ないと主張する思惑もあるよう だ。胡錦濤指導部は情報の透明性向上に積極姿勢を示しており、当局の管理下で取材を認めた方が批判をかわす上で有利と判断したとみられる。

       現地入りした取材団は中国政府が組織した。華僑向け通信社、中国新聞社は26日、政府新聞弁公室の話として「暴行、破壊、略奪、焼き打ちの経過を取材す るため」と報じた。一部チベット人によって破壊された漢族経営の商店などが含まれているとみられる。鎮圧の正当性を主張する狙いもあるようだ。

       取材団は世界中に配信するAP通信や、中国当局の対応に一部で強い反発が出ている台湾の新聞社などで構成されている。許可には当局の「宣伝色」も濃いようだ。

      3月27日2時32分配信 毎日新聞

      ──と、何とかしてチベット問題を上手くごまかそうとしていた中国政府だったが……。

      「チベットに自由ない」僧侶ら現地入り外国メディアに直訴


       【北京=牧野田亨】チベット族による大規模暴動が起きた中国チベット自治区ラサで27日、中国政府に指名され現地入りしている外国メディアの取材団に対し、地元の僧侶グループが「チベットに自由はない」などと訴える直接行動に出た。

       取材団に加わっているAP通信が伝えた。

       中国当局の監視を破り、外国メディアにチベット族の考えを訴えようとしたようで、僧侶たちは「逮捕されるかもしれないが、それでも構わない」と話したという。

       AP通信によると、取材団は27日午前、ラサ中心部のチベット仏教寺院ジョカン寺(大昭寺)を訪問。そこで30人前後の若い僧侶が現れ、事前に当局が設定していた取材を遮った。

       僧侶のうちの1人は「チベットに自由はない」と大声で叫び、泣き始めた。また、別の僧侶は、中国政府が暴動の黒幕と非難するチベット仏教最高指導者ダラ イ・ラマ14世について、「中国当局は我々に対し、ダライ・ラマを非難するように要求するが、それは間違っている。暴動と全く関係ない」と訴えた。

      最終更新:3月27日13時23分 読売新聞


      <チベット暴動>僧侶ら「自由ない」と取材団に直訴


       【中国総局】チベット自治区ラサでの取材が許可されたAP通信によると、27日午前、市中心部のジョカン寺院付近で取材していた外国報道機関の記者に対 し、約30人のチベット人僧侶のグループが「チベットには自由がない」と叫び、「ダライ・ラマは暴動とは関係がない。中国政府が言っていることは正しくな い」と訴えた。

       これに気づいた中国政府当局者が、記者らに現場を立ち去るよう叫び、僧侶たちを引き離そうとした。僧侶らは「これによって逮捕されるだろうが構わない」と記者らに語ったという。

      最終更新:3月27日14時41分 毎日新聞


      真実を語るには常に命懸け。

      しかし、真実を知る者ほど強い者はない。

      我々は彼らの声を真摯に受け止め、断固とした態度で中国政府に臨まねばなるまい。
      | もーちゃん | 混迷の国際情勢 | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
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