もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
<< 国歌斉唱時不起立・不斉唱は教員の指示?─真の教育者に相応しいのは教委か、教員か? | main | 宿泊拒否は違法と認めるも損害賠償は争う姿勢─プリンスホテル >>
スポンサーサイト
0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    | スポンサードリンク | - | | - | - |
    新学習指導要領に「愛国心」追加─悪法は常にエスカレートするもの
    0

      悪法(=改悪教育基本法)は一旦成立してしまうと、どんどんとエスカレートしていくもの。


      今般の新学習指導要領もそれに則って告示される。


      文科省、新指導要領に「愛国心養成」を追加


       文部科学省は、約3年の改定作業を経てまとめた小中学校の新学習指導要領を28日付官報で告示する。

       先月15日公表の改定案と比べ、「我が国と郷土を愛し」といった記述が追加されたほか、「君が代」についても「歌えるよう指導する」と明記されるなど、「愛国心」の養成をうたった改正教育基本法を色濃く反映する形となった。

       これらの修正点は、文科相の諮問機関「中央教育審議会」の審議を経ないまま盛り込まれており、なぜ新たな文言が突然加わったのか議論を呼ぶのは必至だ。

       新しい指導要領は小学校では2011年度、中学では12年度から実施される。

       今回の修正の中で目立ったのは、一昨年12月に改正された教育基本法に「我が国と郷土を愛する態度を養う」との表現で愛国心の養成が盛り込まれたことを 受け、小中学校ともに全体の指針となる総則に「我が国と郷土を愛し」という文言が加わった点。同じ総則の「伝統と文化を継承し」という記述も「尊重し」に 変更され、小学国語に「神話・伝承を読み聞かせる」ことが追加されるなど伝統文化の尊重も強調された。

       君が代も小学音楽で「いずれの学年においても指導する」から「歌えるよう指導する」と修正され、中学社会では自衛隊の国際貢献に言及している。

       先月公表の改定案には、自民党の一部議員から、竹島や尖閣諸島について「我が国固有の領土」と明記されていないとの批判が集まっており、「愛国心を強調することで、そうした批判に配慮した」(自民党中堅)という指摘もある。

       文科省は「修正は中教審の答申の枠の中で行っており、批判を受けるとは考えていない」としている。

      最終更新:3月28日5時5分 読売新聞


      「君が代」歌えるように指導 道徳目標に愛国心も


       文部科学省は28日付で小中学校の新しい学習指導要領と幼稚園教育要領を官報に告示した。国歌の君が代を「歌えるよう」指導することを指導要領で明記し たほか、道徳教育の目標に「愛国心」を加えるなど、今年2月に公表された指導要領案を修正、指導内容をより具体的に示した。

       幼稚園は平成21年度、小学校は23年度、中学は24年度から全面実施される。学力面では「ゆとり教育」を見直し、主要教科を中心に授業時間を約1割増 やし、基礎学力の強化を目指す。主な修正は、小学校の音楽で「国歌『君が代』は、いずれの学年においても指導すること」としていたのを「−歌えるよう指導 する−」と明確化した。一部の教員が卒業、入学式などで国旗、国歌の指導をないがしろにするケースが依然としてあり、是正が期待される。また国語の読み聞 かせの例示で「昔話や伝説」が「昔話や神話・伝承」と神話などが加わった。

       中学では宗教に関する寛容の態度や教養について規定した改正教育基本法を踏まえ、社会で「政治および宗教に関する教育を行うものとする」と明示した。小 中学校とも、道徳教育の目標について「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできたわが国と郷土を愛し」と愛国心について加えた。道徳教材として例示され た「先人の生き方」を「先人の伝記」に改めた。また小中学校いずれも総則で教育課程の編成の方針に「これらに掲げる目標を達成するよう教育を行うものとす る」と付け加えた。

       教科書改訂を伴う全面実施に先立ち、21年度から先行実施(移行措置)され、理数教科については、台形の面積など追加される内容の多くを指導する。教科書がない道徳、総合学習、特別活動も21年度から先行実施される。

      3月28日8時47分配信 産経新聞
      | もーちゃん | 日の丸・君が代問題 | 17:16 | comments(0) | trackbacks(0) |
      スポンサーサイト
      0
        | スポンサードリンク | - | 17:16 | - | - |









        トラックバック機能は終了しました。
              1
        2345678
        9101112131415
        16171819202122
        23242526272829
        3031     
        << August 2020 >>
        + SELECTED ENTRIES
        + RECENT COMMENTS
        + RECENT TRACKBACK
        + CATEGORIES
        + ARCHIVES
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        戦争のつくりかた
        戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
        りぼん・ぷろじぇくと
        戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
        + RECOMMEND
        茶色の朝
        茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
        フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
        突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
        + RECOMMEND
        みどりのゆび
        みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
        モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
        裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
        + RECOMMEND
        憲法九条を世界遺産に
        憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
        太田 光, 中沢 新一
        実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
        + RECOMMEND
        + RECOMMEND
        憲法は、政府に対する命令である。
        憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
        ダグラス・ラミス
        日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
        まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
        こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
        + RECOMMEND
        憲法と戦争
        憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
        C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
        憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
        + RECOMMEND
        愛国者は信用できるか
        愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
        鈴木 邦男
        三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
        + RECOMMEND
        ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
        ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
        板倉 徹
        ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
        + RECOMMEND
        放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
        放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
        水口 憲哉
        25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
        + PR
        + BBN聖書放送
        + 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
        + MOBILE
        qrcode
        + LINKS
        + PROFILE