もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
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「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
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携帯電話はタバコ・アスベストより危険─英神経外科医の警告
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    JUGEMテーマ:ケータイ

    携帯電話会社もタバコメーカーも、やることは同じ。

    業界製品の危険性が明らかになる度に、その火消しに躍起になるばかり。
    事実を直視し反省して製品の撤廃をも視野に入れて国民の生命を守ろうとはしないばかりか、自己の利益の追求に
    のみ邁進している。

    真に世の中に貢献するという企業の果たすべき役割を忘れ去っている。


    国際短信

    英国

    医学者が警告する

    携帯電話の危険性


     英『インデペンデント』紙はこのほど、同国の著名な神経外科医による「携帯電話はタバコやアスベストよりも危険だ」との警告を取り上げ、「携帯電話を10年以上使用し続けると、脳内にガンができる危険性は2倍高まる」との指摘を報じた。


     これは過去16年間に14もの様々な医学関連の賞に輝いたビニ・クラナ博士が、多くの医・科学誌で主張している説を紹介したもの。それによると 「携帯電話の使用とある種の脳腫瘍の発生には明確でかつ増大し続けている根拠があり」、今後10年で決定的に証明されることになるという。


     さらに博士は、「メーカーと政府がすぐに決定的な措置をとらないと、悪性脳腫瘍の発生率とそれに関連した死亡率は今から10年以内に全世界的に上昇するだろう。そのときまでには、医学の力で対処してもあまりに遅きに失してしまう」と主張している。


     これに対し、英国の携帯電話業界団体である「モバイル・オペレーターズ・アソシエーション」は強く反発。同紙で「博士はバランスの取れた分析を示しておらず、世界保健機関や30以上の独立した専門家の科学的な再調査とは反対の結論になっている」などと批判している。


    (編集部)


    『週刊金曜日 金曜アンテナ』より転載

    | もーちゃん | 恐怖の電磁波 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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