もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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クラスター爆弾の事実上全面禁止条約案で合意─「オスロ・プロセス」ダブリン会議
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    JUGEMテーマ:反戦

    まさに“奇跡的”とも言える合意!

    また、イギリスのブラウン首相は「現在使用中のものを含め、すべてのクラスター爆弾禁止を支持する」と全廃の方針を表明。

    一方我が国はと言うと、日米同盟に“配慮”し、極めて消極的な姿勢をとり続けている。

    このようなことでは、世界唯一の被爆国であり、恒久戦争放棄を謳った平和憲法を持つ国、そして来る洞爺湖サミット議長国として、恥ずかしいとしか言いようがない。


    クラスター爆弾:「全面禁止」条約案で合意 ダブリン会議



     【ダブリン澤田克己、福島良典】不発弾被害が深刻なクラスター爆弾の禁止条約作りを進めてきた軍縮交渉「オスロ・プロセス」のダブリン会議は28 日夜(日本時間29日未明)、事実上の即時全面禁止となるダヒー・オキャリ議長(アイルランド)の案を条約案として合意した。30日に採択され、12月上 旬にノルウェー・オスロで署名式がある。昨年2月に始まったオスロ・プロセスは15カ月という短期間で条約案採択という大きな目標にこぎつけた。


     非政府組織や有志国主導で軍縮条約が締結される見込みとなったのは、対人地雷禁止条約以来2度目。


     オキャリ議長は28日夕の協議で条約案について「(08年中に禁止条約を作る)オスロ宣言に合致し、利害と妥協の最適なバランスを取ったものだ」と強調、修正なしで受け入れるよう各国に求めた。


     英独仏など28日の協議で発言を求めた約40カ国の大半は「満足できない点もあるが受け入れる」と表明。投票にかけない形で、各国の総意がまとめられ、合意した。


     日本首席代表の中根猛・外務省軍縮不拡散・科学部長(大使)は「本国で真剣な検討を加えている」と述べるにとどめた。


     合意された条約案は、不発率が極めて低い上、各国の保有数も少ない「最新型」の一部だけを例外とする事実上の全面禁止の内容。子爆弾の重量規制に より、現在保有されている爆弾のほとんどが禁止対象になる。使用、製造、移転などを即時に禁止し、在庫も発効後8年以内に廃棄する。使用者にも協力を求 め、発効後10年以内に不発弾を処理する。被害者も支援するのが特徴。


     条約は12月の署名の後、各国が批准手続きに入り、批准国が30カ国に達して発効する。ダブリン会議には約110カ国が参加した。


     【ことば】オスロ・プロセス 有志国と非政府組織(NGO)が開始した軍縮交渉。米露中日など主要国が加盟する従来の軍縮交渉「特定通常兵器使用 禁止制限条約」で規制が進まず、ノルウェーなどが独自の交渉を始めた。07年2月、「08年中に禁止条約を作る」とうたうオスロ宣言に46カ国が署名。計 5回の会議で条約案を論議した。米露中は不参加。カナダやNGO主導で99年発効した対人地雷禁止条約がモデル。


    毎日新聞 2008年5月29日 10時40分(最終更新 5月29日 11時14分)

    | もーちゃん | 反戦活動 | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) |
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