もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
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「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
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    小泉首相の靖国参拝、憲法判断から逃避─最高裁
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      腰抜け裁判所の判断。

      こんな判決内容なら、素人でも言える。


      小泉首相「靖国参拝」原告側の上告棄却、憲法判断せず

       小泉首相の靖国神社参拝を巡り、日韓の戦没者遺族ら278人が「政教分離を定めた憲法に違反し、精神的苦痛を受けた」として、国と小泉首相、靖国神社を相手に1人1万円の慰謝料などを求めた訴訟の上告審判決が23日、最高裁第2小法廷であった。

       今井功裁判長は、「参拝によって、損害賠償の対象となる法的利益が侵害されたとは言えない」と述べ、原告の請求を退けた2審・大阪高裁判決を支持、原告側の上告を棄却した。原告側の敗訴が確定した。

       首相の靖国参拝を巡る訴訟では初の最高裁判決。参拝が政教分離に違反するかどうかの憲法判断はせず、参拝が公的か私的かについても触れなかった。

       訴訟の対象になったのは小泉首相の2001年8月13日の参拝。首相は公用車で訪れ、「内閣総理大臣小泉純一郎」と記帳した。供花料は私費で支払った。

      (読売新聞) - 6月23日13時13分更新
      | もーちゃん | 靖国問題 | 17:27 | comments(4) | trackbacks(4) |
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        靖国神社は1回だけ行ったけれど、軍国主義的で耐えられません。知覧の特攻平和会館は、とても良かったです。隣の知らないばあちゃんと一緒に泣いて泣いて、展示された手記の半分も見れませんでした。ただ敗戦間際のたった数ヶ月の犬死作戦だという事実は、もっと明確にすべきかと思います。中央の無責任な指示でこれだけ尊い命が奪われたのですから、決して美談で終わらせてはなりません。
        | hiko | 2006/06/24 2:35 PM |
        「こんな判決内容なら、素人でも言える。」←このコメントが秀逸です。
        | tom | 2006/06/24 7:35 PM |
        というよりも、素人でも言えるようなことを
        裁判で争ったという方が正しいのでは?
        | ももんが | 2006/06/25 1:19 AM |
        これが一般人を相手にした裁判ならばこんな内容で十分納得できます(もっとも、一般人を相手にこんな裁判は起こらないでしょうけれど…)が、今回の訴訟の相手は権力者です。
        権力者は憲法によってその行動を厳格に制限される必要があるにもかかわらず、今井功裁判長は憲法判断から逃げたのです。
        以前Yahoo!ブログの方でもどこかでコメントしたことがあるのですが、権力者は一般人と区別されなければならず、その言動にプライベートはないと考えます(国民に対する影響力が大きいため)。したがって、靖国参拝が“公的”か“私的か”、あるいは憲法に違反しているか否かなど、いちいち裁判で争うまでもなく、“公的”であり、“憲法違反”なのです。
        この程度のことを“素人”の私でさえ判断できるのに、最高裁の裁判長たる者が判断できないとは、お笑い種以上の何物でもないでしょう。
        | もーちゃん | 2006/06/27 12:33 PM |









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        靖国参拝訴訟最高裁判決
        <font size=3> 昨日、最高裁が首相の靖国参拝違憲訴訟に判決を言い渡しました。  判決文を見たわけではないですが、ニュース等によれば、賠償請求権が発生しない、という判決だったそうです。  しかし、ここで重要なのは、<font color=red>憲
        | 憲法を真剣に考えるブログ | 2006/06/24 7:36 PM |
        首相の靖国参拝最高裁判決を「肩すかし」と詰る朝日新聞を嗤う
        <font size=3> 今日、平成18年6月25日の朝日新聞社説<font color=red>「靖国参拝 肩すかしの最高裁判決」</font>は意味不明な社説だった。この判決に関しては昨日もコメントしたので(下記URL参照)ここでは朝日新聞の主張の荒唐無稽さに焦点を絞る
        | 松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG | 2006/06/25 3:26 PM |
        正義と論理の勝利☆首相の靖国神社参拝に最高裁判決下る
        <font size=3> 昨日、平成18年6月23日、一つの最高裁判決が下された。小泉首相の靖国神社参拝の是非が争われている上告審の一つ。それは政教分離を巡る憲法判断を行わず(=首相の靖国神社参拝が公的行為か私的行為かの判断も行わず)、いわば原告には訴訟を争え
        | 松尾光太郎 de 海馬之玄関BLOG | 2006/06/25 3:26 PM |
        靖国
        靖国神社への思い、靖国神社参拝問題に関する意見等々。こちらに書いてみませんか。
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