もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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正社員も派遣社員も、待遇は均一に─EU雇用社会問題相理事会が合意
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    JUGEMテーマ:人材派遣

    何とも羨ましい限りではないか。
    正規労働者と派遣労働者との均等待遇を盛り込んだ「派遣労働者指令案」がEUで合意されたという。

    正社員も派遣社員も同じ人間、同じ労働者。
    どちらの労働者にも養うべき家族がいる。

    しかし、少なくとも現在の日本の実情では、派遣社員レベルの収入では日々の生活さえ危うく、貯えることなど不可能。
    “その日暮らし”に限りなく近い。
    将来に対する展望など、持てるはずもない。

    労働内容が同一なら、待遇も同一とされるべきなのは、ごく当たり前のこと。
    それさえ叶わぬ我が国の現状は、ほんの一握り、否、一つまみの大企業による政権との癒着が根本原因である。

    わいろは聡明な人を盲目にし、正しい人の言い分をゆがめるからである。
    (旧約聖書・出エジプト記 23章8節)

    悪者は人のふところからわいろを受け、さばきの道を曲げる。
    (同・箴言 17章23節)

    しいたげは知恵ある者を愚かにし、まいないは心を滅ぼす。
    (同・伝道者の書 7章7節)

    ──日本聖書刊行会発行『新改訳聖書 第3版』より引用

    この世で──とりわけ、この国で──正義を実現するためには、癒着や贈収賄の廃絶と、国民の生活向上のために身を粉にして働き尽くす為政者の登場が不可欠である。


    派遣も正規と同待遇

    EU閣僚理事会が合意




     【パリ=山田芳進】ルクセンブルクで行われていた欧州連合(EU)雇用社会問題相理事会は十日、派遣労働者に正規労働者と同等の権利を認めることを盛り込んだ派遣労働者指令案に合意しました。


     合意された指令案は、派遣労働者が原則として契約開始の一日目から、賃金、休暇、出産休暇について、正規労働者と同一の待遇を受け、食堂、託児所、輸送サービスでも同一の利用権を持つことを規定しています。


     ただ例外として、各国の労使間の合意があれば、これらの権利の取得に必要な派遣労働者の雇用期間を個別に設定することができます。


     欧州で六千万人の労働者を結集する欧州労連(ETUC)モンクス書記長は同日、「合意は積極的なものであり、EUが労働条件の改善を法制化できるのだということを示している」と歓迎の談話を発表しました。


     EUにおける派遣労働者は約八百万人で、年々増加の傾向にあります。欧州労連などは派遣労働者の均等待遇を指令に盛り込むことを主張し、交渉が続 けられてきましたが、英国などの反対で実現していませんでした。その英国で五月、政労使が派遣労働者の均等待遇を定める法案について合意し、欧州レベルで の法制化に道が開かれました。


    2008年6月13日(金)「しんぶん赤旗」
    | もーちゃん | 「生活が第一」の国づくりを目指して | 15:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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