もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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洞爺湖サミットの真の目的は?
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    JUGEMテーマ:地球温暖化

    今回の先進国首脳会議の目的は一体何だったのか。

    • 地球温暖化問題
    • 食糧問題
    • 石油問題、などなど──

    ところが、どうやらG8が唯一協調したのは──正確には、ドイツ(?)だけが反対──「石油に代わる原子力エネルギーの推進」ということのようである。

    原子力業界や経済界の圧力があったのかなかったのかは知らないが、スリーマイルアイランドやチェルノブイリの悲劇をもう忘れてしまったのか。

    原発が事故を起こせば我々人類がどのような目に遭うのか、まだ分からぬのか。

    グリーンピース・プレスリリース
    2008年7月9日

    「主要経済国会合」(MEM)に対するグリーンピースの見解

    グリーンピース・インターナショナル気候変動政策担当、ダニエル・ミットラーのコメント:

    ブッシュ大統領の「主要経済国会合」(MEM)(注1)は、気候変動に対する本筋の行動から外れ、ひたすら脇道をたどってきた。本日発表された声明は、MEMの無意味さをあらためて知らしめることになった。低海抜にある島嶼国が水没しようとしているとき(注2)、ブッシュ主導のMEMは大気中への温室効果ガスの排出を増加させている。G8が意義ある合意に達することができなかったために、温暖化対策はまた遅れるだろう。先進国が2020年の排出削減目標を出すことは最重要課題である。しかし声明は、そのことに一言も触れていない。

    南アフリカや中国をはじめとする途上国は、交渉を進展させる意欲を明確に示した。先進国は自分たちが担っている責任を果たさなくてはならない。気候変動の原因をつくったのは、主に先進国だからだ。ブッシュ大統領、カナダのハーパー首相、そして福田首相は、温暖化が進むこの惑星が切望している希求を砕いてしまった。G8の声明は妥当性に欠け、途上国がそれを支持しなかったのは当然である。ところが、EUはこの声明を歓迎した。これにより、2009年にコペンハーゲンで開催される気候変動の会議において、気候変動に対する行動計画を成立させるのに必要な国際協調の精神を損なう結果となった。

    MEMはあろうことか、気候変動でもっとも影響を受ける国々、とくに低海抜にある島嶼国や後発開発途上国を除外している(注3)。 これは人道的にも認められることではない。気候変動について議論するとき、すでに気候変動による打撃をこうむっている国々の参加は不可欠である。2009年のコペンハーゲンで、有意義かつ真にグローバルな合意を得ようとするなら、温暖化にもっとも脆弱な国々を外した会合はありえない。

    ブッシュ主導のMEMは時間の浪費であり、ブッシュがそうであるように、歴史がその評価を下すだろう。国連の場における実効力のある気候変動交渉を、今以上に加速化させなければならない。EUと途上国は、ブッシュの言動に惑わされることなく、8月にガーナのアクラで開催される次の気候変動会議で、有意義な行動をもって交渉を前進させるよう求める。

    (注1) 「主要経済国会議」の背景資料:
    http://www.greenpeace.org/raw/content/international/press/reports/G8-MEM.pdf

    (注2) もっとも保守的な予測でも、21世紀末までに海面が現在に比べておよそ40cm上昇すると見られている。これにより、毎年浸水の被害に遭う世界の沿岸人口は今日の1300万人から9400万人になると見込まれている。その6割は南アジアに集中し、約2割が東南アジア、特にインドネシア、フィリピンを含めたタイからベトナムにかけた地域に集中すると考えている。(Wassmann et al., 2004).
    IPCC 気候変動に関する政府間パネル、第4次評価報告書 2007 第2部会、第10章、484頁

    (注3) モルディブ共和国は昨日、主要経済国会議に対して緊急声明を発表した:
    http://weblog.greenpeace.org/makingwaves/archives/2008/07/maldives_call_on_g8_dont_let_u.html

    お問い合わせ:
    洞爺湖サミット国際メディアセンター内
    ダニエル・ミットラー
    (グリーンピース・インターナショナル・気候変動政策担当)
    べス・ハーツフェルド (グリーンピース・インターナショナル広報担当)
    鈴木真奈美(グリーンピース・ジャパン気候変動問題担当)
    特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
    東京都新宿区西新宿8-13-11NFビル2F
    電話 03-5338-9800 FAX 03-5338-9817
    城川桂子(広報担当)
    _______________________________________________
    メールマガジン“グリーンピース・プレスリリース”
    以前のメールはhttp://www.greenpeace.or.jp/press/
    をご覧ください。
    | もーちゃん | 自然環境保護・リサイクル | 22:58 | comments(0) | trackbacks(1) |
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      | きまぐれな日々 | 2008/07/12 4:26 PM |
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