もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
<< キツい! これは長くないかも… | main | 【転載】労働は商品ではない >>
【転載】メルマガ・共謀罪を廃案に37号
0
    JUGEMテーマ:法律

    ■■転送歓迎■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

    □ 共謀罪を廃案に!
    □ ___________________________
    □ メルマガ 37号 2008年9月11日
    □ 発行:盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会
    □ mlmag-kyoubou@alt-movements.org
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    ▽定期購読のお申込みはこちらから
    http://www.mag2.com/m/0000207996.html

    臨時国会直前に福田首相が辞任しました。支持率低迷の果ての辞任
    だから、政権を投げ出したというよりも投げ出さざるをえなかった、
    というべきでしょう。世論が福田政権を追い出したといってもいい
    のではないかと思います。共謀罪廃案までもう一歩です。
    ──────────────────────────────
    37号 もくじ
    ──────────────────────────────
    ■これから予定されているアクション
     9/20 Peace Day Tokyo 2008
     9/30 共謀罪反対院内集会

    ■国会情勢
     福田辞任と茶番の自民党総裁選劇

    ■ニュースほか
     共謀罪特集記事(東京新聞)
     アメリカでの「三浦事件」
     「自民党一党劇場」の悪夢を終わらせるために(どこどこ日記)
    ──────────────────────────────
    ■これから予定されているアクション■
    ──────────────────────────────

    ◆9/20 東京・イベント ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     Peace Day Tokyo 2008
     武力で平和はつくれない ともに生きられる世界へ
     http://www.worldpeacenow.jp/
     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    とき:9月20日(土)12:00〜15:00
       パレード出発15:30/ブース出店時間11:00〜15:30
    ところ:東京・港区 芝公園4号地
    ○JR浜松町駅徒歩12分、都営地下鉄三田線御成門駅徒歩2分、大江戸線赤羽橋駅徒歩2分
    http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/map001.html

    ◇主催:WORLD PEACE NOW http://www.worldpeacenow.jp/
    ◇連絡先
     許すな!憲法改悪・市民連絡会 Tel.03-3221-4668
     アジア太平 洋平和フォーラム(APPF) Tel.03-3252-7651
     日本消費者連盟  Tel.03-5155-4765
     ピースボート Tel.03-3363-8047
     平和をつくり出す宗教者ネット Tel.03-3461-9363
     ▼詳しいことはこちらから
     http://www.worldpeacenow.jp/080920.html


    ◆9/30 東京・院内集会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     9・30 共謀罪に反対する市民と議員の院内集会
     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    とき 9月30日(火)12時30分〜14時
    ところ 衆議院第2議員会館第4会議室
    http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

    ◇発言
     国会議員、法律家、市民団体 など

     │いま、安倍首相に続く福田首相の辞任と日本の政治は大き
     │な転機を迎えています。私たちは、こうした時代だからこ
     │そ市民が大きな声をはりあげていかなくてはならないと考
     │えています。
     │自由な言論は、市民にとって必要不可欠なものです。共謀
     │罪は自由な言論を否定する悪法です。今度の臨時国会で共
     │謀罪の審議入り・成立を許さず、廃案への道を開きましょ
     │う。

    ◇共催
     共謀罪法案反対NGO・NPO共同アピール
     共謀罪に反対するネットワーク
    ◇連絡先
     日本消費者連盟 Tel.03-5155-4765
     アムネスティ・インターナショナル日本 Tel.03-3518-6777
     反差別国際運動日本委員会(IMADR-JC) Tel.03-3568-7709


    ──────────────────────────────
    ■国会情勢■
    ──────────────────────────────
    ◆自民党の惨状━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
     福田辞任と茶番の自民党総裁選劇
     ─ 次の衆議院選挙で政権交代を実現しよう ─
     ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ◇どん詰まりの自民党政権

     福田首相が辞任しました。昨年の安倍辞任に続く今回の辞任劇はもはや自民党が、政権担当能力を喪失しているという、どん詰まりの危機にあることを示しました。
     福田辞任後の自民党総裁選劇は、いまや自民党が多数の立候補者による小手先の演出で世論の関心をひく以外ないという惨状をつきだしています。

     確かに総裁選劇で自民党は一定の支持率の上昇をえることができるでしょう。しかし、今回の自民党総裁選が、安倍、福田という二人の政権投げ出しというかつてない危機に規定されたものである以上、福田・自民党の思惑の破綻は必至です。

    ◇市民を愚弄する自民党

     今日の日本の構造的な矛楯は、歴代の自民党政権によってつくられてきたものです。上げ潮派も財政出動派もいままでの自民党政治の枠内のものにすぎず、なんら現状の危機を突破する方向を打ち出せるはずもありません。
     安倍、福田の辞任は、歴代の自民党政権がつくりあげてきた構造的矛楯の激化に対応できない自民党の現状をしめすものです。

     目先の総裁選劇を華々しく演出することで、衆議院選をのりきり、政権を維持しようとする自民党の策動は市民を愚弄するものであり、厳しく批判さんれなくてはなりません。

    ◇今こそ、自民党政権にノーを! 共謀罪廃案へ!

     福田辞任によって早まる衆議院選挙で、今こそ自民党政権にノーを突きつけましょう。
     市民は、自民党政治にかわる、平和、人権、環境、生活を重視する政治、政党を求めています。衆議院選挙で市民が大挙主権者として登場していくことが歴史の転換を実現していく道です。

     次の選挙で与野党交代を実現しましょう。そして、共謀罪廃案への道をひらきましょう。

    _____________
     解説:臨時国会と共謀罪
     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     衆議院が解散し、臨時国会が閉会になれば、共謀罪新設法案をはじめ、衆議院に提出されている全法案が廃案になります。たとえ、共謀罪新設法案が衆議院で成立し、参議院に送られ審議されていても、衆議院が解散になれば、政権がかわることになるわけですから、継続審議とはならず廃案になります。

     したがって、臨時国会で共謀罪成立を阻止できれば、共謀罪は3度目の廃案ということになります。1つの法案が3度も廃案になるということはその法案が問題法案であることを示すもので、共謀罪の最後的な廃案の可能性がみえてきます。

     しかし、自民党・法務省は、なんとか共謀罪を成立させられないかと悪あがきをするでしょう。廃案を確実にするのためにも、私たち市民が国会にむけて共謀罪反対を繰り返しアピールする必要があります。


    ──────────────────────────────
    ■ニュース■
    ──────────────────────────────

    ◆共謀罪特集──────

     8/17付の東京新聞特報部のコーナーで「帰ってくる?共謀罪 前法相がG8で約束 秋の臨時国会狙う?」を特集。
     衆議院総選挙後では共謀罪の成立は困難なので、政府・与党が臨時国会で勝負に出る可能性があるとし、最近の与党の動向、サイバーの分離案、警察学論集に掲載された共謀罪立法化に賛成する論文なども紹介。

    ◇東京新聞特報部(詳細は有料)
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2008081702000114.html

    ◆アメリカでの「三浦裁判」──────

     マスコミ各社は現地時間9月5日にロス郡地裁で結審し、判決では一事不再理と逮捕容疑に含まれる米国の共謀罪での訴追の是非が焦点になっていると報じている。
    ◇東京新聞
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008090602000257.html
    ◇朝日新聞
    http://www.asahi.com/national/update/0906/TKY200809060043.html


    ──────────────────────────────
    ■政党のウエッブサイトから■
    ──────────────────────────────

    ◆社民党──────────────────

    ◇保坂展人議員ブログ「どこどこ日記」
     「自民党一党劇場」の悪夢を終わらせるために(2008.9.6)
    http://blog.goo.ne.jp/hosakanobuto/e/12c56ee8d2bf6b52924323bcd771c86e
    「『結局、何が改革なのか、何が政策なのか、ワイワイ言いすぎて違いが判らなかった。まあ、自民党だから一緒と言えば無理もないけど』というクールな視線を生んでいくような気がする。」


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ▼定期購読・解除の申込みはこちらから
    http://www.mag2.com/m/0000207996.html
    ▼バックナンバーはこちらから
    http://blog.mag2.com/m/log/0000207996/
    ┏━━━┓
    このメルマガと市民連絡会について
    ┗━━━┛
    「盗聴法(組織的犯罪対策法)に反対する市民連絡会」は盗聴法反対運動のなかから広範な市民運動の連携を目指して結成されました。現在重点的に共謀罪反対運動に取り組んでいます。
    ▼市民連絡会ホームページ
    http://www.anti-tochoho.org/
    ▼メルマガ編集担当 小倉利丸
    ──────────────────────
    各地での共謀罪反対の集会やイベントなどの情報をお寄せください。
    このメルマガへのお問い合わせ、ご感想などを含めて、ご連絡は下記へお願いします。
    ▼このメルマガの連絡先
    mlmag-kyoubou@alt-movements.org
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    <第37号おわり・このメルマガは不定期発行です>

    ◎共謀罪を廃案に!
    のバックナンバー・配信停止はこちら
    http://archive.mag2.com/0000207996/index.html
    このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます
    | もーちゃん | 共謀罪新設 | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
    スポンサーサイト
    0
      | スポンサードリンク | - | 22:43 | - | - |









      トラックバック機能は終了しました。
            1
      2345678
      9101112131415
      16171819202122
      23242526272829
      << February 2020 >>
      + SELECTED ENTRIES
      + RECENT COMMENTS
      + RECENT TRACKBACK
      + CATEGORIES
      + ARCHIVES
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      戦争のつくりかた
      戦争のつくりかた (JUGEMレビュー »)
      りぼん・ぷろじぇくと
      戦争はいきなり始まるものではなくて、一歩、また一歩とゆっくりと「戦争ができる」「戦争をしてもいい」「戦争しなきゃ」というように進むものだと思います。 本書はまさにこのプロセスを絵本仕立てでわかりやすく示した「戦争レシピ本」です。小学生でも80歳の方でも等しく読める内容です。多くの一般市民にとってこの本は「戦争を考えるヒント」になるのではないかと思います。
      + RECOMMEND
      茶色の朝
      茶色の朝 (JUGEMレビュー »)
      フランク パヴロフ,ヴィンセント ギャロ,藤本 一勇,高橋 哲哉
      突然「茶色のペット以外は飼ってはいけない」という法律ができたことで起こる変化を描いた反ファシズムの寓話。
      + RECOMMEND
      みどりのゆび
      みどりのゆび (JUGEMレビュー »)
      モーリス ドリュオン, Maurice Druon, 安東 次男
      裕福に暮らすチト少年は、お父さんが兵器を作る人だったことを知り、驚きました。じぶんが不思議な<みどりのゆび>をもっていることに気づいた少年は、町じゅうに花を咲かせます。チトって、だれだったのでしょう? (小学4・5年以上)
      + RECOMMEND
      憲法九条を世界遺産に
      憲法九条を世界遺産に (JUGEMレビュー »)
      太田 光, 中沢 新一
      実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
      + RECOMMEND
      + RECOMMEND
      憲法は、政府に対する命令である。
      憲法は、政府に対する命令である。 (JUGEMレビュー »)
      ダグラス・ラミス
      日本国民のどれくらいが「憲法とは何か」という問いに正しく答えられるのだろうか。著者は基本的に護憲の立場を取るが、その主張は第9条の正当性をヒステリックに叫ぶだけのものではない。本書は国際的かつ歴史的視点から憲法を解説し、日本国憲法が為政者と国民に何をもたらし、また何を抑制してきたかを整理するもの。
      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
      こうした立ち位置から第9条と安全保障条約、言論の自由、人権条項、政教分離の原則などをテーマに、現憲法の価値について考察を加えていく。
      + RECOMMEND
      憲法と戦争
      憲法と戦争 (JUGEMレビュー »)
      C.ダグラス ラミス, C.Douglas Lummis
      憲法第9条に人びとを戦争からまもる力があるか? 国の交戦権とはどんな権利か? 自衛隊の海外派遣の本当の目的とは? 日米新ガイドラインのめざしているものは何か? これからの日本国憲法のために、改憲派であれ護憲派であれ、これだけは考えておきたいことを根源から問いなおす。
      + RECOMMEND
      愛国者は信用できるか
      愛国者は信用できるか (JUGEMレビュー »)
      鈴木 邦男
      三島由紀夫は言った。「愛国心は嫌いだ」 なぜか!? 新右翼の大物が初心に返って「愛国心とは何か」を考え、その素晴らしさと危うさの両面を説く。天皇制や天皇論についても一家言を述べる。
      + RECOMMEND
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術
      ラジオは脳にきく―頭脳を鍛える生活習慣術 (JUGEMレビュー »)
      板倉 徹
      ケータイ、テレビ、パソコン…。視覚に頼りすぎた生活では「脳」は萎縮する。ラジオを聴いているときや読書の「場面想像」で脳全体が活性化する―など、脳機能低下を防ぎ、頭を良くするカンタンな方法を提案。無理なく継続でき、能力向上、記憶力アップ、脳の若返り、うつ病・アルツハイマー防止などにも効果抜群なシンプル生活のすすめ。
      + RECOMMEND
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと?
      放射能がクラゲとやってくる―放射能を海に捨てるってほんと? (JUGEMレビュー »)
      水口 憲哉
      25年以上昔から再処理工場からの放射能廃液の海洋放出に関して情報発信を行ってきた著者による、気仙沼における講演記録を収録したブックレット。さまざまな事例をもとに、放射能廃液による海洋汚染の実態を述べる。
      + PR
      + BBN聖書放送
      + 9条守ろう!ブロガーズ・リンク
      + MOBILE
      qrcode
      + LINKS
      + PROFILE