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【転載】モリタクインタビュー「STOP! THE格差社会─安心して働ける職場・社会をもう一度考え直そう」

JUGEMテーマ:森永卓郎

STOP! THE格差社会
安心して働ける職場・社会をもう一度考え直そう

森永 卓郎(経済アナリスト、獨協大学経済学部教授)

労働者の賃金は上がらず

昨今の物価の上昇は、もはや一般市民の生活を脅かすところまで来ており、景気の後退が明らかになってきました。


国税庁が2007年に発表した調査では、2006年の給与所得者の平均年収は9年連続の減少。年収200万円以下の給与所得者が21年ぶりに1000万人を超える一方で、高額所得者は増加しました。つまり、中流が崩壊して、上流と下流が増えるという近年の傾向が続いています。


平均収入が減少したことには、非正社員が増えたことに大きく関係しています。一方、正社員は安泰なのかといえばそれも違います。夏のボーナスは3年ぶりに減少し、冬のボーナスも増えたのは一部の大企業だけで、平均値は減少しました。これは、正社員の年収も減少傾向にあることを示しています。


こうした収入減に加えて、2007年は増税にも見舞われました。定率減税が完全に廃止され、税源移譲にともなって住民税がアップ。加えて、定例となった社会保険料負担増もありました。


収入減に増税が加わって国民の可処分所得を減らしたわけだから、消費が増えるはずはありません。これでは、景気が後退するのも当然です。


物価の上昇に拍車がかかり、さらに景気後退へ

昨年から今年にかけての景気が力強さを持たなかった理由は、可処分所得の低迷だけではありません。2007年2月に日銀が2度目の利上げに踏み切ったのは100%の失敗でした。せっかくデフレ脱却が見えていたのに、その2月から消費者物価指数の対前年伸び率が再びマイナスとなり、日本経済がデフレに戻ってしまいました。


さらなる不幸は、皆さんもご存じの米国発のサブプライムショックです。このことが、国際的な金融不安につながり、日本の株式市場の低迷にもつながりました。


米国の住宅バブルが崩壊すると、その資金は原油市場に流れ込み、原油価格の高騰を招きました。1バレル百数十ドルという極端な原油高騰は、中国やインドでの需要増大ではなく、原油価格を支配しているニューヨーク市場に膨大な投機マネーが流入したことによります。原油高騰の後、マネーは次の商品へと投機先を求め、穀物、大豆などに流れ込み、バイオ燃料の需要増大による穀物価格の高騰に拍車をかけました


世界で最も過酷な格差社会に

また、昨年は格差の拡大と定着が明確になった年でもあります。経済的な成長路線が続いたこの6年、日本の企業や政府が国際競争力をつけるために、労働者は「がまん」することを強制されてきました。結果、日本のGDPは24兆円も増加し、著しい経済成長を遂げました。


しかし、雇用者報酬は、3兆円も減額し、労働者には全く還元されていないのです。一番の被害者は、サービス残業が増加した正規雇用労働者、そして、時給を半分以下に削減された正規雇用労働者から非正規雇用労働者に転落した労働者の両方なのです。つまり、一部の投資家や企業の役員などだけが「儲かる」非常に不公平な構造になっています。


少なくとも庶民の生活はバラ色どころか、厳しくなる一方であり、消費が拡大することは望めないでしょう。なにしろ、菓子、パン、灯油、ビール、牛乳など、ありとあらゆる商品の値上げが実施されています。この物価高は、前述の原油価格や穀物価格の上昇に原因があることはご承知の通りです。


表面的には、以前の石油ショックと似ていますが、決定的に違うのは、物価が上がっても労働者の 給料が上がらないということです。現在は、原材料価格の上昇分を小売店も転嫁できなくなっています。消費者の所得が減っている今、小売価格を値上げしたら、とたんに客離れを起こしてしまいます。そこで、すべてを転嫁することはできず、どうにもしようがない分だけ価格を上げているというのが実情です。


実際、法人企業統計によれば、経常利益は減益になり、粗利も減っています。“ない袖は振れない”から、冒頭で述べたようにボーナスも減少します。こうして労働者の給料はさらに減っていくわけです。


非正規雇用労働者の収入の減少はもちろんですが、正規雇用労働者も決して安泰なわけではない、どちらの道を選んだとしても、今の日本では報われないのが実態なのです。


自動車も“買わない”のではなくて、“買えない”時代

日本国内で自動車が売れなくなったことは報道でもご承知のことと思います。昨年の国内新車販売台数は、軽自動車を含めて535万台にとどまり、前年比6.7%減という大幅減を記録し、3年連続の減少となりました。


車が売れなくなった理由について、評論家や自動車業界は口を揃えて、人口減や若者のクルマ離れだと指摘しています。しかし、減っているのは子どもの数だけですから、車を運転できる年代の人口はけっして減っているわけではありません。


確かに、今の若者にとって車は、あこがれのものではなくなり、かつてほど積極的に車を買おうという気持ちがないかもしれません。しかし、東京や大阪などの大都市中心部に住んでいる人は別にして、郊外や地方都市に住んでいると、病院に行くにも買い物に行くのにも、車がなくてはどうにもなりません。一家に一台どころか、一人一台という家庭もいまや珍しくありません。


生活必需品であれば、たとえ年収が低くても買います。だからこそ、年収300万円台前半という年収の層であっても、66%の普及率を記録しているのです。しかし、生活必需品でありながら、ここ何年も車の販売台数が減ってきたのはどういうわけか。本当に若い人たちが車を買わなくなったのでしょうか。


結論を言えば、「買わなくなった」のではなく、「買えなくなった」のです。いままでは、貯金を取り崩してモノを消費していましたが、とうとう蓄えも底をつき、生活必需品である車も買えなくなってしまったわけです。


皆が安心して働ける社会を

はたして、このような生活を国民が望んでいるのでしょうか。


昨今、非正規雇用労働者の収入や待遇について、多くの議論が交わされてきました。しかし、現在の最大の問題点は、非正規雇用労働者だけに限らず、労働者が実際の労働時間に見合う報酬を得られていない、また、ワークバランスを考えた就業タイプを選択できないなど、社会構造全体に大きなひずみを生み出していることです。


まずは、派遣社員の労働条件を一般社員と同等にする取り組みが必要です。つまり、彼らの時給を正社員並みにすることを優先すべきだと思います。


わたしは、賃金格差があること自体を批判しているのではありません。有能な人がたくさんもらうとか、労働時間が長い人が相当の金額をもらうことは当然です。 しかし、同じ仕事をしている人の給料や待遇が、大きく違うというのはいけないと思うのです。それでは、「身分が違うから、お前は安く働け」と言っているよ うなものだからです。こうした同一労働同一賃金を支払うという当然のことすら、実現できていないことが大きな問題なのです。


また、マクロなお話をすると、日本企業の残業労働報酬は、わずか4割程度しか支払われていません。これは、明らかに違法なのですよね。こうした実態に「おかしい?」と疑問や課題を投げかけることで、少しずつでも労働環境を変えていくことが必要だと思います。


まじめに働き、いいものをつくる人々が報われる
「ほどほど」な豊かさを取り戻そう!


ここ20年間の米国経済の圧勝、そしてそのやり方の真似をした中国の経済が圧倒的に強い時代でした。そのためか、金融経済の分野では、米国型の新自由主義を信奉する人がとても多いことも事実です。


しかし、そこには大きな盲点があります。それが根本的に価値あるものならともかく、現時点でたまたま儲かっているから、それを真似すればいい。つまり、「儲かっているものはすぐれている」という短絡的な発想なのです。実際問題として、金融資本主義のバブルが崩れたら、米国は本当にやっていけるのでしょうか。 米国はものづくりをほとんど捨ててしまいました。テレビなど家電製品は、言うに及ばず、工作機械も風前の灯です。最大の製造業だった自動車産業を見ても、GM(ゼネラル・モーターズ)の低迷が米国の製造業の終焉を物語っていると感じます。


『労働経済白書』では、従来の弱肉強食の経営は失敗であり、もう一度終身雇用年功序列に戻して、安定した日本の経済を取り戻すべきだとしています。そもそも、何も働かずに何の価値ももたらすことなく、マネーゲームで巨万の富を得るということが不自然なのです。まさに、これからの日本がすべきことは、まじめにきちんと働き、いいもの・いいサービ スを作ることです。


私は、「ほどほど」稼いで、「ほどほど」の豊かな生活を実現することが一番幸せなのだと思っています。皆が、気持ちよく働ける社会を築くために、それぞれが思っていることを少しでも発言できる社会を目指して一歩踏み出しましょう。


『全日本ご不満放出選手権booing.jpより転載
※文字強調はもーちゃんによる

at 10:44, もーちゃん, 「生活が第一」の国づくりを目指して

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おでん, 2009/01/30 12:22 AM

色々なテーマに纏めてあり、全部読んでしまいました。本当にこれ以上悪くならないようにしてもらいたいものですね

もーちゃん, 2009/01/30 11:18 AM

おでんさん(何だか温まりそうなHNですね)、ご訪問とコメントを感謝します。

> これ以上悪くならないようにしてもらいたいものですね

全くです。
と言うか、これ以上悪い状態というのが想像できませんけれど……。










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