もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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【転載】「たたかうジャーナリスト」志葉玲・緊急報告会
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    JUGEMテーマ:反戦

    □■市民社会フォーラム第45回例会■□
    ガザ この現実
    「たたかうジャーナリスト」志葉玲・緊急報告会
    2/20(金)@京都、21(土)@大阪&堺、22(日)@神戸

     昨年末から22日間続いたイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃では、子ども400人以上も含む1300人以上が死亡し、停戦に至った現在でも、国境封鎖は解かれておらず、150万の人々は恐怖の日々を過ごし、水や食料、医薬品が不足しています。
     国際人道法に反するガザ攻撃の被害について、現地取材したフリージャーナリスト・志葉玲さんの緊急報告会を、近畿4都で開催いたします。

     どなたでも予約なしにご参加いただけます。

    ★京都会場
    日 時 2月20日(金)18:30(18:00開場)〜21:00
    会 場 伊藤塾京都校
         http://www.itojuku.co.jp/19sch_kyoto/map/245.html
         地下鉄四条駅・阪急烏丸駅22番出口を北に5分、
         地下鉄烏丸御池駅6番出口を南に5分、烏丸通り沿い
         京都市中京区烏丸通蛸薬師上る七観音町635 からすまビル3階
         TEL:075-211-0601

    ★大阪会場
    日 時 2月21日(土)14:00(開場13:30)〜16:30
    会 場 浪速人権文化センター小ホール      
         http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html#
         JR大阪環状線「芦原橋駅」下車すぐ
         大阪市浪速区浪速東1−9−20 TEL:06-6568-0791

    ★堺会場
    日 時 2月21日(土)18:30(開場18:00)〜
    会 場 創造空間BOX1-6
         http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html
         南海高野線「堺東駅」7分
         堺市堺区市之町東6-1-24 tel/fax072-227-6123
     ※堺会場は定員20人なので、要事前申込制
      上記会場かメール civilesocietyforum@gmail.com まで

    ★神戸会場
    日 時 2月22日(日)14:00(開場13:30)〜16:30
    会 場 葺合文化センター会議室202
         http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai/
         阪急「春日野道駅」下車、徒歩約7分
         神戸市営地下鉄「新神戸駅」下車、徒歩約8分
         市バス90・92系統「雲中小前」下車、徒歩約3分
         タクシー(三宮)から約6分
         神戸市中央区旗塚通4丁目4-1 TEL:078-242-0414

    ■参加協力金(資料代含む) いずれの会場も500円

    ■志葉玲(しば れい)さんプロフィール 
     1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始。
    2003年のイラク戦争で、「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材したのをはじめ、頻発する自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自衛隊の活動などについて取材しつづける。
    著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言―ボクの観た本当の戦争』(社会批評社、2007年) 。
     志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/

    主催・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
        メール civilesocietyforum@gmail.com
    共催 平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
       神戸ラブ&ピース
    | もーちゃん | 混迷の国際情勢 | 10:15 | comments(0) | trackbacks(0) |
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      まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
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