もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    【転載】[Press] 「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める」署名を提出
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      JUGEMテーマ:遺伝子組み換え作物

      プレスリリース
      2009年4月3日

      「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める」署名を提出

      遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
      特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
      特定非営利活動法人トージバ

      遺伝子組み換え食品は食べたくないと考えている市民は2009年4月3日、「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める」署名(厚生労働大臣、農林水産大臣宛て)を衆議院第1議員会館にて厚労省と農水省の担当者に提出しました。

      食料の多くを海外からの輸入に頼っている日本は、遺伝子組み換え食品を最も多く食べている国の一つだといわれています。しかし、各種調査によると、国民の多くが遺伝子組み換え食品は食べたくないと考えています。これは、日本国内で売られている食品の遺伝子組み換え表示が不十分であるためです。

      署名では、以下のことを求めています。
      ・全食品を遺伝子組み換え表示対象とすること
      ・意図せざる混入の許容率5%を引き下げること
      ・動物用の飼料も表示すること

      「遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める」署名は、2007年に遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン、グリーンピース・ジャパン、トージバの3団体の呼びかけで始まり、全国から108の団体が賛同、各地で草の根の活動を展開しました。2008年3月に第1次集約分(16万1,058筆)を提出し、今回、第2、3次集約(最終集約)分7658筆を提出しました。これにより署名総数は16万8716筆になりました。

      今回の署名提出にあたり、厚労省と農水省の担当者とは事前に提出した質問状をもとに意見交換を行いました。表示制度の改正について農林水産省消費・安全局表示・企画課担当官は「国際的な規格制定について新たな動きがあれば、その検討情報などを注視していきたい」と述べ、国民からの署名に対しては消極的な姿勢に留まりました。

      今後も私たちは、遺伝子組み換え食品を食べたくない消費者がきちんと自分たちで選ぶことができる表示にするため、法改正要求などの活動を続けていきます。

      <本件問い合わせ先>
      遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン
      担当:小野、纐纈(こうけつ)
      Tel: 03(5155)4756 Fax:03(5155)4767
      Email:office@gmo-iranai.org
      _______________________________________________
      メールマガジン“グリーンピース・プレスリリース”
      以前のメールはhttp://www.greenpeace.or.jp/press/
      をご覧ください。
      | もーちゃん | 食の安全の危機 | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
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