もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    【転載】「反貧困・非戦のロスジェネ西日本ツアー」 団体・個人賛同のお願い
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      市民社会フォーラム
      「反貧困・非戦のロスジェネ西日本ツアー」
      団体・個人賛同のお願い

      市民社会フォーラム
      HP http://sites.google.com/site/civilesocoietyforum/
      ブログ http://civilesocietyforum.com/
      メール civilesocietyforum@gmail.com

       社会学習ネットワーク「市民社会フォーラム」は、9月19日(土)〜23日(水・祝)の5連休に、西日本6カ所(名古屋・大阪・神戸・京都・広島・福岡)で、『ロスジェネ』編集委員の増山麗奈さんをコーディネーターに、それぞれの地元で様々な分野で活動されているロスジェネ世代のリーダーをお招きして、トークと交流を行います。
       5日間6会場の企画をすべてを成功させるには、さまざまな団体・個人との協力が不可欠ですので、1口1000円以上の賛同金を募集いたします。
       賛同金をいただける団体・個人は、掲載可否を確認したうえで、宣伝物や当日資料などに掲載させていただきます。ご賛同いただけますなら、1)氏名、2)連絡先、3)口数、4)公表の可否、を市民社会フォーラム(civilesoceietyforum@gmail.com)までお寄せください。お支払方法などをご返信させていただきます。
       また各企画には、ロスジェネ世代(20代後半〜30代)のアクティビストのPR・トークタイムを数分設けますので、ご希望の方はぜひ事前申込み(civilesoceietyforum@gmail.com)ください。

      ■開催趣旨
       1990年代からの「就職超氷河期」に社会に送り出された、20代後半から30代の「ロストジェネレーション」(奪われた世代)は、格差と貧困や雇用不安を拡大させる「構造改革」の中、「自己責任」を負わされています。そして、昨年の「秋葉原事件」に象徴されるように、ロスジェネ世代には閉塞感が蔓延し、マスメディアではネガティブな描かれ方がされています。
       しかし他方で、格差社会に立ち向かい、より良き社会を実現するために労働生存運動、反戦平和運動、環境運動、芸術活動などで、ロスジェネ世代のアクティビストが全国各地で活躍されています。
       今回のツアーでは、『ロスジェネ』編集委員・「桃色ゲリラ」の増山麗奈さんをコーディネーターに、西日本6カ所(名古屋・大阪・神戸・京都・広島・福岡)で、それぞれの地元で様々な分野で活動されているロスジェネ世代のリーダーをお招きして、トークと交流を行います。

      ■スケジュール案
      ・全企画には、増山さんからパフォーマンスの映像上映していただきます。
      ・各地域で地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集し、一人3分程度のPRの時間を持ちます。
      ・当日の参加費は500円で統一します。(飲食代別途)
      ・テーマ、出演者などは変更する場合があります。

      ★神戸会場  9/19(土)13:30〜16:30(13:00開場)
      会 場 神戸まちづくり会館ホール(定員90人)
          http://www.kobe-toshi-seibi.or.jp/matisen/4kuukan/kaikan.htm
          神戸市中央区元町通4丁目2番14号(元町商店街4丁目西端の南側角)
      地下鉄海岸線「みなと元町駅」西1出口から北へ1分
      神戸高速 「花隈駅」東口から南へ3分、「西元町」東口から東へ5分
      JR・阪神 「元町駅」西口から西へ8分   電話078-361-4523
      ・テーマ 「ロスジェネ世代における女性の貧困・労働問題」
      ・ゲスト 清末愛砂さん(島根大学講師)
      ・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
      ※増山さん、清末さんで「女性の貧困・労働問題」についてトークいただきます。

      ★京都会場  9/19(土)19:00〜21:30(18:30 開場)
      会場 かぜのね(定員40人)
      http://www.kazenone.org/modules/contents/index.php?content_id=3
      住所:〒606-8204 京都市左京区田中下柳町7-2 電話:075-721-4522
      出町柳駅(京阪・叡電)徒歩1分
      ・テーマ 「ロスジェネ世代のユニオン活動」
      ・ゲスト ユニオンエクスタシー http://extasy07.exblog.jp/
      ビデオ上映 『みんなの詩』 監督・小寺美紀さんも出演予定
      ・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
      ※京都大学臨時職員の首切りに反対する「ユニオンエクスタシー」をお招きし、ロスジェネ世代が創造するユニオン活動の魅力についてトーク。

      ★大阪会場  9/20(日)14:00〜17:00(13:30開場)
      会 場 伊藤塾大阪梅田校(定員70人)
          http://www.itojuku.co.jp/20sch_umeda/map/255.html
          530-0012 大阪市北区芝田2-7-18 オーエックス梅田ビル新館5階
          JR大阪駅より徒歩5分、阪急梅田駅より徒歩3分 
      ・テーマ 「核廃絶は可能だ Yes We Can!」
      ・ゲスト 清末愛砂さん(島根大学講師、NO NUKES青年ネット共同代表)
      ビデオ上映 『みんなの詩』 監督・小寺美紀さんも出演予定
      共 催 NO NUKES青年ネット http://blogs.yahoo.co.jp/nonukesseinen/
      ・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
      ※オバマ米国大統領が「核兵器のない世界を」と訴えるなど、核兵器廃絶の絶好のチャンスに、未来を切り開くロスジェネ世代には何ができるか?「桃色ゲリラ」の増山麗奈さんに、反核平和運動の既存概念を脱構築するパフォーマンスを紹介いただき、日本と世界の貧困と戦争について、国際問題に詳しい清末愛砂さんとトーク。

      ★名古屋会場  9/21(月・祝)午後 
      会 場 未定  定員60人規模
      テーマ 「生きさせろ! 労働生存権と平和的生存権」 (仮)
      ・ゲスト 川口創さん(自衛隊イラク派兵差止訴訟の会・弁護士)
      ・ビデオ上映 『みんなの詩』 監督・小寺美紀さんも出演予定
      ・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
      ※憲法25条「生存権」と、自衛隊イラク派兵差し止め訴訟で具体的権利としてかちとった「平和的生存権」は道結びつくか。求職の果てに自衛隊入隊する若者も増えている現状は、「生きさせろ!」と叫ぶ「労働生存運動」と反戦平和運動との連携を必要としていないか?「自衛隊イラク派兵差止訴訟の会」の事務局長として、歴史的判決を勝ち取ったロスジェネ世代の弁護士・川口創さんに語っていただきます。

      ★広島会場  9/22(火・祝)19:00〜21:00  
      会 場 BAR Swallowtail本通店
      広島市中区本通4-1  電話082-577-3270
          http://r.tabelog.com/hiroshima/A3401/A340101/34007068/
      2ドリンク制(1000円で2杯+参加費500円)
      定員25人
      テーマ 「平和と反貧困―ロスジェネが考える新しい広島」
      ・ゲスト さとうしゅういちさん(広島瀬戸内新聞)
      ・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
      ※増山麗奈さんに反核・反貧困のパフォーマンスを紹介いただき、さとうしゅういちさんら広島のアクティヴィストとの交流し、若者が生き生きとするにはどういう地域づくりをしていくかを考えます。

      ★福岡会場  9/23(水・祝)午後 
      会 場 未定 
      テーマ 「職業としてのアクティビスト」(仮)
      ゲスト 足立力也さん(コスタリカ研究者) 
      ・地元のロスジェネ・アクティビストの出演募集
      ※コスタリカ研究者の足立さんと、「桃色ゲリラ」の増山麗奈さんに、それぞれの活動の話題提供をされながら、「平和産業」をどうつくっていくかをフリートーク。


      ◆各企画ともお申し込みなしでどなたでもご参加いただけますが、人数把握のために事前にメール civilesocietyforum@gmail.comまで、お申し込み・お問い合わせいただければ助かります。
      | もーちゃん | 「生活が第一」の国づくりを目指して | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) |
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        まずは「国の最高法規」である憲法が政府の施策のみならず、国民個人の政治的アイデンティティーを規定し、その国の文化にまで深い影響を与えていることを種々の学説や西欧の実例で示す。結果、日本国憲法の条文は主権在民の原則に立つ我が国の政府に対する「命令」であり、命令を下された側が足かせと感じるのは当然のことだと言う。「この憲法は米国から押しつけられたもので国民の総意ではない」という改憲派の常套句については、戦勝国の米国自身ですら制御できない権限を日本国民に与えたことを、米国が最も悔やんでいると反論する。
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