もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    自動車暴走──万一の時の対処法は
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      JUGEMテーマ:事件・事故

      米レクサス暴走、絶望の果ての追突



       恐怖の数キロたどる



       【サンディエゴ(米カリフォルニア州)=中川仁樹】片側4車線の高速道路の終点は丁字路だった。トヨタの高級車レクサスが暴走し4人が亡くなった死亡事故。敬虔(けいけん)なクリスチャン一家をおそった、恐怖と絶望の数キロメートルをたどった。


       事故現場に立った。辺りの草むらは焦げ、プラスチックやガラスが散乱していた。


       8月28日、レクサス「ES350」は時速約190キロで道路のさくに激突した。目撃者によると、さくを越え、数回転して林の手前の草むらで大破、炎上したという。事故から1カ月半が過ぎた今も花が手向けられていた。


       メキシコ国境に近いサンディエゴ市の郊外を南北に走る州の高速道路125号。


       地元の記者によると、車の四隅にある黄色のハザードランプを点滅させながら、猛スピードで北上するレクサスが目撃されたのは、州間高速道路8号と交わるあたりだったという。事故現場の約8キロ手前だ。


       運転していたのはカリフォルニア州高速警察隊員マーク・セイラーさん(当時45)。妻のクレオフェさん(同45)、娘のマハラさん(同13)、クレオフェさんの弟のクリス・ラストレラさん(同38)が同乗していた。


       後部座席にいたとみられるクリスさんが「911コール(緊急電話)」をしたのは、交信の長さから、さらに5キロ進んだ、事故現場の3キロ手前のあたりとみられる。アクセルが戻らないなど事故原因を推定させる情報を世に伝えた交信だ。


       タクシーの助手席で、4人が最期に体で感じ、目にしたであろうものを確認した。


       周りの車の多くは時速100キロ程度で走っている。舗装の継ぎ目は大きく、ゴツゴツとした衝撃が座席にも伝わる。カーブと上り下りが連続する。


       「ミッション・ゴージ道路(一般道)1マイル(1.6キロ)」の標識を過ぎ、右カーブを抜けると、眼前に林が広がった。そしてすぐに「終点」の看板。


       長い坂を下ったところにある終点は、暴走車にとっては行き止まりに等しい、丁字路交差点だった。マークさんと同様に暴走車を運転していると想像すると、逃げ場を失った絶望感を感じた。


       20年の経験があるベテラン高速隊員のマークさんは、暴走する車を巧みに操ったとみられ、終点まで、何台もの車を、衝突することなく追い抜いた。


       しかし、最後の最後のところで、交差点を左折しようとしていたフォード製の大型車に後ろから追突した。


       クリスさんは交信の最後の方で「ホールドオン(つかまって)、プレイ(祈って)」との言葉を残した。


       マークさんは必死の思いで車と格闘しながら、時速190キロで走る自車を止めるには追突しかないと思ったのか。そんな考えが頭をよぎった。


       セイラーさん一家が住んでいた新興住宅街のあるチュラ・ビスタ市を訪ねた。


       近くに住む男性は「熱心に教会に通う一家だった」と話した。クリスさんは事故の2週間前、こちらに仕事が見つかったので北カリフォルニアからセイラーさんの家に越してきたという。


       4人の葬儀を執り行った主任牧師のジェフ・ブラウナーさん(52)に会った。


       13歳の若さで召されたマハラさんについて、とても活発な女の子で、サッカークラブのキャプテンとして仲間を引っ張っていた、と教えてくれた。そして「家族はとても仲がよかった」と話した。


      2009年10月19日7時59分 asahi.com

      亡くなられたご一家には気の毒だが、AT車なら、ギアをNに替えればエンジンからの動力が切断され、車を停止させられるはず。

      私もAT車を運転しているが、急発進・急停止が大嫌いで、常に“電車のような”緩やかな加速・停止を心掛けている。

      特に停止時は、ギアをセカンドにシフトダウンし(場合によっては予めO/Dをoffにしておいてから)、その後フットブレーキで徐々に速度を落としていく。

      こうして常に、AT車であってもギアをうまく切り替えながら運転していれば、万一の事態にもとっさに対応できる。

      以前
      大雨の日に、友人の運転する自動車に同乗していた時のこと。

      深い水たまりを通過した後、前方の信号が赤になっていた。

      その友人、フットブレーキを踏んで速度を落とそうとするが──、

      「ブレーキが効かへん!!!」

      そこで私はすかさずギアに手を伸ばしセカンドにシフトダウン。

      その間にブレーキに部分にたまった水がなくなり、すぐにフットブレーキが回復、事無きを得た。

      自動車の速度を落とす方法は、必ずあるのである。

      もちろん、自動車そのものの欠陥をなくすのが第一であるが。
      | もーちゃん | その他の話題 | 11:49 | comments(4) | trackbacks(0) |
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        気になるニュースなので色々見ていましたが、他の人がトヨタ車で暴走を経験した時、フット・サイドブレーキは勿論、ギアをニュートラルにしても駄目だったというブログがありました。
        マットだけではなく、電気系統に実は問題があるのではないかという意見が多いみたいですね。
        | 通りすがり | 2009/10/19 12:56 PM |
        通りすがりさん、早速のコメントを感謝します。

        > ギアをニュートラルにしても駄目だった
        > 電気系統に実は問題があるのではないかという意見が多い

        今の車はすべてがコンピューター制御。
        ギヤをNにしても効かなかったのなら、本当にお手上げ状態だったのでしょうね。
        | もーちゃん | 2009/10/19 1:56 PM |
        今思いついたのですが、いっそのことエンジンを切ってしまうというのはどうなのでしょう?
        | もーちゃん | 2009/10/19 1:57 PM |
        どーも(^O^)日の丸君が代にコメントした一応クリスチャンのひろしです(笑) オートマチックは怖いですよね オートマチックオンリーのドライバーさんはギヤ変換の意識が少ないかもです ギヤ落としブレーキ使い 減速したらエンジン停止ですかね(≧∇≦)あまり高速でエンジンきるとブレーキサーボが利かなくなるかもやし (?_?) アメリカ人一家は自家用車の代車だったらしく慣れてなかったとか意見もあるけど ギヤチェンジやサイドフットブレーキとか手段を講じてないから一家心中では?とゆう意見もなきにしもあらず クリスチャン一家云々とゆう理由はこの際関係ないようで(≧∇≦)
        | ひ | 2009/11/03 10:31 AM |









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