もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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ゆうりちゃんの心臓移植のためにご協力を
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    ゆうりちゃんを救う会について


     富山県富山市在住の池田(いけだ)悠里(ゆうり)ちゃん(6歳)は、先天性の心臓疾患を持ち、現在富山大学附属病院に入院中です。心筋緻密化障害を持つ拡張型心筋症であり、病状は大変厳しい状態にあります。

     拡張型心筋症は、心臓の筋肉が拡張し薄くなり、やがては死に至る特定疾患の難病であり、悠里ちゃんの場合は心臓移植以外に助かる道がありません。

     心臓移植を行うためには、悠里ちゃんとドナーの心臓の大きさが同等でなければいけませんが、日本では15歳未満の臓器提供がまだ法的に禁止されているため、日本で助けていただける可能性はまったくありません。

     そこで、米国のコロンビア大学病院へ悠里ちゃん救済のお願いをした結果、受け入れの内諾をいただくことができました。しかし、米国での心臓移植は一億円を超える費用がかかり、健康保険などの公的なサポートが一切ないため、とても個人でまかなえる金額ではありません。

     私たちは、何としても悠里ちゃんの命を助け、悠里ちゃんが普通の生活を取り戻せるようお手伝いをさせていただきたいと考え、悠里ちゃんが心臓移植手術を受けるための費用を作るため、「ゆうりちゃんを救う会」を結成し募金活動を行うことにしました。

     悠里ちゃんは「心臓移植を受けて元気になり、友達や従兄弟たちと元気に走り遊びたい、学校へ行きたい。」という強い気持ちを持っています。

     皆様の善意におすがりするしかない状況をご理解いただき、なにとぞ温かいご支援、ご協力をお願いいたします。


    ゆうりちゃんを救う会一同 
    | もーちゃん | あなたの助けが必要です | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
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