もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    自分へのご褒美に──
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      JUGEMテーマ:BCL

      昨年末、1年間頑張った自分へのご褒美に、新たなワールドレシーバーを購入した

      アメリカEton社製“GRUNDIG GLOBE TRAVELER G3”
      (Designed by Eton California and assembled in China)

      BestKakaku.comで購入。送料込みで19,600円。

      GRUNDIG G3
      上が今回購入したG3。下は一昨年の春に入手したDE1121。

      筐体の大きさは、一昨年の春に購入した中国DEGEN社製のDE1121と同等。

      今回G3の購入に至ったのは、自分への褒美という意味もさることながら、DE1121が──、

      1. ディスプイレイが小さい。
      2. メモリーの局名編集がPCを通してでないとできない。

      ──という点が使用する上でストレスとなっていたためである。

      使用感は予想通り、ディスプレイの大きさとシンプルな表示レイアウトのおかげで(特に周波数と、登録した局名が大きく表示されている)、ストレスなくスムーズな選局が可能。
      バックライトの色も、薄いブルーで非常に見やすく、夜間に照明(蛍光灯)を落としてのワッチも楽にできる。

      各ボタン類もしっかりとしたクリック感があり、動作も確実に行われるので、安心して使用できる。


      シグナルインジゲーター1・3・5・7・9の5段階(無信号の状態を含めると6段階と言った方が正確か)でバー表示されるが、私の感覚だと少々シビアな振れ方をしているように見える。
      聴覚的にはS(信号強度)=4くらいかなと思っても、インジゲーターを見ると3〜5(S=2〜3)くらいで推移しているのである。

      また、選択度をWIDEからNARROWに切り替えると、インジゲーターの振れが1〜2段階小さくなってしまうのが、気になるといえば気になる。

      SSBについては、LSB/USBの切り替えが可能であり、FINE TUNINGも微調整が楽にできる、優れた作りとなっている。

      同期検波は、ネット上では、受信信号が弱いと同期がすぐに外れるなどと評判が芳しくないが、もともと微弱信号の放送にこの機能を適用すること自体私には疑問だったので、大して問題視はしないこととする。

      私は、そこそこ強力な放送を受信中に、選択度をNARROWにするほどではないがサイドスプラッシュやビート音が気になる時に同期検波をONにして、混信していない側のSSBに切り替えるという使い方をしている。
      こうすることで、選択度をWIDEにして音質を保ったまま混信を避けることができるのである。

      感度に関しても、ネット上では評判が良くないが、今のところ性能に不満はない(特に珍局・難局を狙うといった使い方をしていないからだろうけれど)。

      DE1121では感度切り替えが“DX”“NORMAL”“LOCAL”の3段階となっていたが、こちらG3では“DX”と“LOCAL”の2段階となっている(通常この2段階の機種が圧倒的に多い)。

      2機種を比較してみると、G3の感度(DXモード)はDE1121のNOMALモードに相当するようである。
      これをG3の「感度が悪い」と評するかどうかは意見の分かれるところであろう。

      メモリー100ページ備えられており、各ページに7つの周波数が登録できるので──1つのページにLW・MW・SW・FM・AIRを縦断的に登録可能──、合計最大700個の周波数登録が可能となっている。
      局名登録(8文字まで)も、EDITボタンとTUNING KNOBで簡単にでき、また登録済みのものも他のページへ簡単にコピペできる。

      以上、私のザックリとした使用感を述べてみたが、参考になっただろうか。

      なお、付属品はACアダプター(もちろん日本対応仕様)とソフトケース、保証書ならびに取扱説明書だけで、
      ニッケル水素充電池(単3×4)は付いていない。

      そこで私は、SANYOのeneloopの使用をお薦めする。

      ちなみに、
      G3には充電機能が備わっているので(2,000mAh分を充電するのに20時間掛かるが……)、eneloop対応充電器は不要である。
      | もーちゃん | BCL | 12:07 | comments(2) | trackbacks(0) |
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        御久し振りです。もーちゃんさんが
        お元気で何よりです。
         私はアマチュア無線にはとんと
        詳しくないのですが、以前船内で
        ばらした中国製船内伝達装置には
        愕然とした事を思い出しました。
        送受信切り替えのリレーボックスが
        宙に浮いていたのです。基盤の上も
        ゴチャゴチャジャンプ線が飛び交い、修理の際何処から手を付けようかと呆然とへたり込んだことを思い出しました。
         中国人の設計生産の才能?には少し感心しました。品質はそれなりなのに、もう少し綺麗に作れば、と
        思う辺りが私の日本人らしさなのでしょうね。
        | CE | 2010/02/17 10:06 AM |
        CEさん、ご訪問とコメントを感謝します。

        本文では触れていませんが、性能はともかく、“詰めの甘さ”というのがどうしてもあるみたいです。

        G3の場合、ラジオ背面のスタンドを立てた状態でも、ロッドアンテナがビミョーに垂直に立っていないとか、その背面のスタンドが本体からこれまたビミョーに出っ張っていて、仰向け(?)に置くと僅かにぐらつくとか……。
        | もーちゃん | 2010/02/19 4:35 PM |









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