もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
<< タイミング | main | 【転載】改憲手続き法の凍結・廃止を求める共同声明賛同のお願い >>
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    “レク活動”本格始動へ向けてGO!
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      JUGEMテーマ:介護

      相も変わらず、認知症高齢者患者に尽くす毎日……。

      私が公休を取っている間に、カンファレンスで
      レク(=患者に対するレクリエーション活動)を極力毎日行うように
      との“指令”が出され、業務の合間、時間の取れる時に患者に音楽を演奏することになった私。

      昨日は久しぶりに、昼食準備が早めに終わり、昼食開始まで20分ほど時間があった。

      そこで私は持ってきたソプラノリコーダーを手に取り、何曲か演奏をしてみる。
      『春が来た』『めだかの学校』などなど、童謡を中心に春をテーマとした曲を。

      最初は
      「笛なんかいらんから、早うごっそう(=ご馳走)持って来い!」
      といつものように騒いでいた患者Kさんも、1曲終わる度に手を叩きながら
      「うまいうまい」
      と、本気だかからかっているのか分からないような声援(?)をくれる。

      一方で、演奏に合わせて歌を口ずさむ患者も少なからずいる。

      患者Tさんには『ひなげしの花』や『草原の輝き』をプレゼント。
      Aワーカーが踊りながら参戦してきたのには目がテンになったが……。

      夕方の見守りの時間も、手が空いたのでリコーダーを持ち出して吹いてみる。
      『北国の春』など、患者さんたちが一緒になって歌ってくれた。

      1曲終わる度に
      「上手やな。笛の音が好きや。ずっとやってくれんか」
      みたいなことを言いながら、涙を流して喜んでくれる方も。

      患者Iさんがやってきて、『高校三年生』をリクエスト。
      リコーダーではなかなかの難曲だったが、少しばかりつっかえながらも、ごまかしごまかし何とか吹いてみる。
      それでも彼女に褒めてもらえた。

      そう言えば、十数年前に亡くなった私の祖父も、激しい痴呆症(当時は認知症のことをこう呼んでいた)にもかかわらず、ポータブルキーボードでいろんな童謡を弾いてあげたら、泣いて喜んでいた。

      彼ら老人にとって、童謡や昔懐かしい流行歌などを聞くと、若かりし頃の様々なことを思い出して、涙が出るほど懐かしむのであろうか。

      その辺の心理は今はまだ私には理解できないが、とにかく彼らが喜んでくれるのならば、どんどん演奏していこう。

      そうすることで、私自身のストレス解消にもつながるから。

      | もーちゃん | その他の話題 | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
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