もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    KBSワールドラジオからの返信
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      JUGEMテーマ:BCL

      去る3月5〜7日、韓国の国際放送「KBSワールドラジオ」の日本向け日本語放送試験放送があり、HPを通じて報告した返信が、今日届いた。

      KBSワールドラジオのベリ
      写真中央がベリカード(受信確認証)、その左は番組表、右は同局を紹介する各国語による小冊子、受信報告書用紙、栞。

      ベリカードの裏には通常、報告した日時や周波数などのデータが書き込まれているものだが、今回は、
      「試験放送の受信報告書を送っていただき、ありがとうございました。」
      と、ボールペンで書き込まれているだけ。

      こちらもその時のデータを紛失してしまっているので詳細は不明なのだが、確か3月5日19時(JST=日本標準時)からの9805kHz
      の放送を受信したのを報告した。

      元々あまり受信状態はよくなかった上、時間の経過とともに混信が激しくなって遂にはF.O.(フェードアウト)してしまったと記憶している。

      しかし、この4月からの新スケジュールではしっかり19〜20時・
      9805kHzが組まれている

      ところで、KBSは“太っ腹”なのか、HP上で報告したにもかかわらず、こうして航空便で返信してくれる。

      本来なら、と言うか、従来は、報告者(受信者)が返信に掛かるIRC(国際返信切手券)を同封(枚数は局側が指定)しないと返信してくれないものだった。

      今のご時世、ブームの頃と比べるとBCL人口も報告数も激減しているから、このくらいの“サービス”は必要なのかもしれないが。

      今回送られてきたベリを見て初めて知ったのだが、今年からの3年間は
      “韓国訪問の年”なのだそう。

      上海万博が話題をさらっている中──確かにこの万博にも行ってみたいものだが──、もう一つのお隣の国、韓国のことも、この機会に興味を持ち理解を深めるのも、悪くはないと思う。
      | もーちゃん | BCL | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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