もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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    短波放送に対する東西諸国の態度の相違
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      JUGEMテーマ:BCL

      ◎国連外交防衛大使が西側ラジオ放送の強化を要請

      John J Metzler国連外交防衛大使は、VOA、BBC、Radio Netherlands、DWなどの西側ラジオ放送は放送内容に磨きをかけてイランやアフガニスタン向等のサービスを拡張すべきであると語った。
      氏によれば、世界では西側に対する(共産主義やイスラムからの)思想闘争が強まっており、特に中国やイランで顕著である。
      こういう状態ではもっと国際放送を強化すべきで、特にラジオ放送は、TV等他のメディアと併用すると、非常に効率的にその地域のオピニオンリーダーに影響を与えることができるので、世界的な思想闘争の中で有利な立場を維持するには重要な手段であるとしている。
      (Media Network 8/21)

      ◎BBC World Service 40%カット
      〜ロシア向放送廃止に

      英国のMartin Levene氏がSunday Reporterの報道として伝えるところによると、英国外務省はBBC World Serviceに対して年間2億8000万ポンドであった予算の40%を削減するように指示した。
      それによると、BBC World Serviceは緊急性のある地域−アフリカの貧困地域、中東やアジアの政情不安定地域への影響力行使に集中してそれらの地域の商業市場化を促進する放送 に徹すべきで、それ以外の放送は不要としている。
      BBC World Serviceは1932年に当時の植民地向放送を開始して以来現在では毎週の聴取者数は1億8000万人に達する。
      カットの対象はロシア向及び中南米向 (これはすでに実施済)放送となる予定だが、BBC首脳はこれについて、「冷戦時代にはソ連政府によって情報隔絶状態に置かれたロシア人にBush Houseを聞かせることで元気づけてきた。予算カットで世界の中で英国がどう見られるかに大きな悪影響があるだろう。」と語った。
      ロシア向放送廃止は 10月からのB10シーズンで実施される見込み。
      BBCはこれに反対しているが政府はコメントを拒否している。
      (DXLDyg 8/23)

       「ペニー(penny)を惜しんでポンド(pound)を失う」結果になりそうです。

      上記引用記事はいずれも、月刊短波2010年9月号より

      西側諸国の国際放送は近年、運営・維持に多額の経費が掛かる短波放送から維持が比較的容易で安価なインターネットにシフトしている。

      しかしながら、短波放送の有用性が否定されているかと言えば決してそうではない。

      インターネットに接続できる環境に乏しい発展途上諸国においては、今なお短波による情報収集がメインであり、そうした実情を無視したインターネットへのシフトは情報発信国の驕りではなかろうか。

      一方で、中国はラジオ放送にますます力を入れており、
      短波をはじめ、海外の中継所からのFM放送まで行う熱心ぶりである。

      自国のことを世界に人々に知ってもらうための方策と努力は、今や中国が最も先を行っていると言えよう。
      | もーちゃん | BCL | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
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