もーちゃんの部屋

日本のアブナイ政治屋たちによる右傾化を憂える記事が多いけれど、本当はキリスト教信仰やBCL、昔習っていた電子オルガンにまつわる話などを書きたいと思っています。

憲法は、国民が国家の暴走を食い止めるためにあるのです。国家が国民を統制するためのものではありません!
憲法・教育基本法の改悪と共謀罪、ホワイトカラーエグゼンプションの新設、原子力政策、特定秘密保護法、TPPに反対します!
人前での喫煙は殺人、吸い殻のポイ捨ては放火と同罪です!

「戦争はもう絶対にしたくないという日本人の感情と、理想主義に燃えたGHQの若いアメリカ人との奇跡の合作だった」──『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)
「憲法は天皇陛下と私の合作だ」「天皇陛下がいなければこの憲法はありえなかった」──マッカーサーの言葉
「マスメディアは、なぐさみと娯楽と恐怖を与える。/マスメディアは、ニュースを選別する。/マスメディアは、反対意見を小さく見せる。/
マスメディアは、本当に重要な問題を語らない。/マスメディアは、ただ過大な利潤を求める。/マスメディアは、人びとを孤立させる。」──チョムスキーの発言より
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労災だぁ?!
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    JUGEMテーマ:介護

    今朝出勤して勤務表を見ると、私の名前に「◎」、つまり入浴の直接介助(患者の体を洗う業務──略して「直介」)の印が。

    (はあ、やれやれ。今月2度目だよ……

    看護師2人(うち1人は本日“直介デビュー”)とともに直接介助をたんたんとこなしていく私たち。

    そして女性患者の“真打”に控えしは、T子さん。

    彼女の入浴順序を最後に持ってくる理由は、その凶暴性にある。
    つまり、入浴に時間と手間が掛かるからである。

    まず、彼女を病室から風呂場に連れ出すまでが“第一関門


    風呂嫌いの彼女を毎回「先生がおいでって呼んだはる」とだましつつ連れて来るのだが、機嫌よくやって来ることもあれば、もうその段階で暴れまくることもある。

    本日は不幸にも後者のパターン

    3人がかりで何とか風呂場まで連れてはきたものの、今度は服を脱がせるのが“第二関門


    「こら、アホ! 今日は風呂入りとうないっちゅうにゃ!!! 何すんねん、この“どアホウ”!!!……」
    ──という罵声・暴言と同時に手足を振り回す彼女。

    しっかりと彼女の腕を捕まえていたはずの私の手を一瞬にして振りほどき、私の顔面を引っかいた

    労災だぁ!
    長さ約9センチ、幅最大約3ミリの引っかき傷。
    数か所の出血痕も……。

    直前には送迎役(患者の病室⇔風呂場)のワーカーE子さんの眼鏡を吹っ飛ばしていたので、注意はしていたのだが……。

    スタッフたちからは同情されることしきりだが、“犠牲者”は別に私が初めてでもなく、腕などを引っかかれた人は何人もいる。

    まあ、“この程度の傷”で済んでいるからいいようなものの、これがもっと深い傷で加療が必要だったり、これが原因で患者の病気が感染したり、あるいは当たり所が悪くて失明や視力低下が起ころうものなら、一体どうなるのか。

    「患者から受けた暴行に対する補償はない」のがこの業界の“常識”のようだが、本当にそれで済んでいるのか、そしてそれで済ませておいていい問題なのだろうか。

    直接の加害者である患者に損賠賠償を請求できないのなら、せめて労災として認めてもらわねば、正直に言って、やっていられない

    世の中、そうした事例はないのだろうか。
    | もーちゃん | 日常の風景 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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